JPS63127380A - ビツトマツプ描画装置 - Google Patents
ビツトマツプ描画装置Info
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- JPS63127380A JPS63127380A JP27365686A JP27365686A JPS63127380A JP S63127380 A JPS63127380 A JP S63127380A JP 27365686 A JP27365686 A JP 27365686A JP 27365686 A JP27365686 A JP 27365686A JP S63127380 A JPS63127380 A JP S63127380A
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- buses
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、複数のビットマップメモリプレ−ンを備え
たビットマツプ描画装置に関する。
たビットマツプ描画装置に関する。
(従来の技術)
ビットマツプディスプレイ装置等、ビットマツプメモリ
を使用したビットマツプ描画装置では、従来は第6図に
示すように、ビットマップメモリプレーン11−1〜1
1−nのメモリバス12は、1本のデータバス13と、
1本のアドレスバス14と、1本の制御バス15とから
構成されていた。このような構成のビットマツプ描画装
置では、複数のメモリブレーン11−1〜11−nを有
していても、1回のメモリサイクル内では、ただ1つの
メモリブレーンだけしか動作できないのが一般的であっ
た。また、たとえ複数のメモリブレーンの動作が許され
たとしても、これらメモリブレーンは、1回のメモリサ
イクル内では全て同一のメモリ動作(メモリライト動作
)しか行なえなかった。即ち、例えばメモリブレーン1
1−1がメモリリード動作中に、メモリブレーン11−
2がメモリライト(リードモディファイライト)動作を
行なうことはできなかった。このため、メモリブレーン
11−1が文字フォント登録用ブレーン、メモリブレー
ン11−2が表示用ブレーンであるものとすると、メモ
リブレーン11−1からメモリブレーン11−2への文
字フォントのコピー〈ブレーン間コピー)を行なう場合
などでは、1回(1ワード)のコピーに、第7図に示す
ようにメモリブレーン11−1をソースプレーンとして
メモリリード動作が行なわれるメモリリードサイクルと
、メモリブレーン11−2をデスティネーションプレー
ンとしてメモリライト動作が行なわれるメモリライトサ
イクルの2メモリサイクルを必要とし、問題であった。
を使用したビットマツプ描画装置では、従来は第6図に
示すように、ビットマップメモリプレーン11−1〜1
1−nのメモリバス12は、1本のデータバス13と、
1本のアドレスバス14と、1本の制御バス15とから
構成されていた。このような構成のビットマツプ描画装
置では、複数のメモリブレーン11−1〜11−nを有
していても、1回のメモリサイクル内では、ただ1つの
メモリブレーンだけしか動作できないのが一般的であっ
た。また、たとえ複数のメモリブレーンの動作が許され
たとしても、これらメモリブレーンは、1回のメモリサ
イクル内では全て同一のメモリ動作(メモリライト動作
)しか行なえなかった。即ち、例えばメモリブレーン1
1−1がメモリリード動作中に、メモリブレーン11−
2がメモリライト(リードモディファイライト)動作を
行なうことはできなかった。このため、メモリブレーン
11−1が文字フォント登録用ブレーン、メモリブレー
ン11−2が表示用ブレーンであるものとすると、メモ
リブレーン11−1からメモリブレーン11−2への文
字フォントのコピー〈ブレーン間コピー)を行なう場合
などでは、1回(1ワード)のコピーに、第7図に示す
ようにメモリブレーン11−1をソースプレーンとして
メモリリード動作が行なわれるメモリリードサイクルと
、メモリブレーン11−2をデスティネーションプレー
ンとしてメモリライト動作が行なわれるメモリライトサ
イクルの2メモリサイクルを必要とし、問題であった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したように従来のビットマツプ描画装置では、ソー
スプレーンとデスティネーションプレーンとが同一メモ
リサイクルで動作できないため、メモリブレーン間コピ
ーなどで必要となるブレーン間データ転送が高速化でき
ない問題があった。
スプレーンとデスティネーションプレーンとが同一メモ
リサイクルで動作できないため、メモリブレーン間コピ
ーなどで必要となるブレーン間データ転送が高速化でき
ない問題があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、ソースプレーンとデスティネーションプレーンとが同
一メモリサイクルで動作することができ、もってメモリ
ブレーン間コピーなどで必要となるブレーン間データ転
送の高速化が図れるビットマツプ描画装置を提供するこ
とにある。
、ソースプレーンとデスティネーションプレーンとが同
一メモリサイクルで動作することができ、もってメモリ
ブレーン間コピーなどで必要となるブレーン間データ転
送の高速化が図れるビットマツプ描画装置を提供するこ
とにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段と作用)この発明では、
メモリバスのアドレスバス並びに制御バスがそれぞれ2
本(2系統)用意される。このメモリバスに接続される
複数のビットマップメモリプレーン内には、2本のアド
レスバスの切替えを行なう第1マルチプレクサと、2本
の制御バスの切替えを行なう第2マルチプレクサと、こ
れら第1および第2マルチプレクサを制■するフリップ
フロップと、第1および第2マルチプレクサの出力に応
じてアドレッシングされるメモリブロックと、このメモ
リブロックからの読出しデータを一時保持してデータバ
スに出力するパイプラインレジスタとが、それぞれ設け
られる。また、この発明では、上記複数のビットマップ
メモリプレーンからソースおよびデスティネーションプ
レーンを選択指定する主制御手段と、この主制御手段に
より選択指定されたメモリブレーン間のデータ転送制御
を行なうためのメモリデータ転送制御回路であって、上
記2本のアドレスバスのいずれか一方にソースプレーン
内領域を指定するメモリアドレスを発生する第1アドレ
ス発生器と上記2本のアドレスバスのいずれか一方にデ
スティネーションプレーン内領域を指定するメモリアド
レスを発生する第2アドレス発生器とを有するメモリデ
ータ転送制御回路とが設けられる。上記の構成によれば
、2本のアドレスバス並びに2本の制御バスの一方を用
いてソースプレーンのメモリリード動作を行ないながら
、他方を用いてデスティネーションプレーンのメモリラ
イト(リードモディファイライト)動作を行なうことが
できる。
メモリバスのアドレスバス並びに制御バスがそれぞれ2
本(2系統)用意される。このメモリバスに接続される
複数のビットマップメモリプレーン内には、2本のアド
レスバスの切替えを行なう第1マルチプレクサと、2本
の制御バスの切替えを行なう第2マルチプレクサと、こ
れら第1および第2マルチプレクサを制■するフリップ
フロップと、第1および第2マルチプレクサの出力に応
じてアドレッシングされるメモリブロックと、このメモ
リブロックからの読出しデータを一時保持してデータバ
スに出力するパイプラインレジスタとが、それぞれ設け
られる。また、この発明では、上記複数のビットマップ
メモリプレーンからソースおよびデスティネーションプ
レーンを選択指定する主制御手段と、この主制御手段に
より選択指定されたメモリブレーン間のデータ転送制御
を行なうためのメモリデータ転送制御回路であって、上
記2本のアドレスバスのいずれか一方にソースプレーン
内領域を指定するメモリアドレスを発生する第1アドレ
ス発生器と上記2本のアドレスバスのいずれか一方にデ
スティネーションプレーン内領域を指定するメモリアド
レスを発生する第2アドレス発生器とを有するメモリデ
ータ転送制御回路とが設けられる。上記の構成によれば
、2本のアドレスバス並びに2本の制御バスの一方を用
いてソースプレーンのメモリリード動作を行ないながら
、他方を用いてデスティネーションプレーンのメモリラ
イト(リードモディファイライト)動作を行なうことが
できる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実浦例に係るビットマツプ描画装
置のブロック構成を示す。同図において、21は装置全
体を制御する制御プロセッサ、22は制御プロセッサ2
1のシステムバス、23は図示せぬホストコンピュータ
等との間の通信用インタフエースであるホストインタフ
ェースである。30−1゜30−1・・・30−nは表
示イメージの記憶、漢字やシンボル等の記憶などに供さ
れるビットマツプメモリプレーン(以下、単にメモリプ
レーンと称する)、41は表示モニタ、42はメモリプ
レーン30−1〜30−nの内容を表示モニタ41に表
示するための表示制御を行なう表示制御回路である。
置のブロック構成を示す。同図において、21は装置全
体を制御する制御プロセッサ、22は制御プロセッサ2
1のシステムバス、23は図示せぬホストコンピュータ
等との間の通信用インタフエースであるホストインタフ
ェースである。30−1゜30−1・・・30−nは表
示イメージの記憶、漢字やシンボル等の記憶などに供さ
れるビットマツプメモリプレーン(以下、単にメモリプ
レーンと称する)、41は表示モニタ、42はメモリプ
レーン30−1〜30−nの内容を表示モニタ41に表
示するための表示制御を行なう表示制御回路である。
50はメモリプレーン30−1〜30−nのメモリバス
、60は制御プロセッサ21がメモリプレーン3o−1
〜30−nをアクセスするための制御、メモリプレーン
30−1〜30−0間のデータ転送制御などを行なうメ
モリデータ転送制御回路である。メモリバス5oは、メ
モリデータの転送に供される1本(1系統)のデータバ
ス51と、メモリアドレスの転送に供される2本のアド
レスバス52a、52bと、リード要求信号およびライ
ト(リードモディファイライト)要求信号などの各種メ
モリ制御信号の転送に供される2本の制御バス53a、
53bとから成る。
、60は制御プロセッサ21がメモリプレーン3o−1
〜30−nをアクセスするための制御、メモリプレーン
30−1〜30−0間のデータ転送制御などを行なうメ
モリデータ転送制御回路である。メモリバス5oは、メ
モリデータの転送に供される1本(1系統)のデータバ
ス51と、メモリアドレスの転送に供される2本のアド
レスバス52a、52bと、リード要求信号およびライ
ト(リードモディファイライト)要求信号などの各種メ
モリ制御信号の転送に供される2本の制御バス53a、
53bとから成る。
第2図は第1図のメモリプレーン30−i (i −1
。
。
2・・・n)のブロック構成を示すもので、31は例え
ばRAM構成のメモリブロックである。32はアドレス
バス52aまたは52bのいずれが一方をメモリブロッ
ク31のアドレスバスとして選択するマルチプレクサ(
以下、MLJXと称する)、33は制御バス53aまた
は53bのいずれが一方をメモリブロック31の制御バ
スとして選択するMUX (マルチプレクサ)、34は
MUX32,33の選択制御信号を出力するフリップ7
0ツブ(以下、F/Fと称する)である。このF /
F 34は、第1図のシステムバス22を介して制御プ
ロセッサ21により操作(セット/リセット)されるよ
うになっている。また、MUX32,33の出力はメモ
リブロック31のそれぞれアドレス入力ボート(ADD
RESS>、副葬信号入力ボート(CONTROL)に
接続されている。35はデータバス51からの入力デー
タを一方の入力とし、メモリブロック31からの読出し
データを他方の入力とする演算器(以下、ALUと称す
る)、36はメモリブロック31からの読出しデータを
一時ラッチするパイプラインレジスタ(R)である。A
L U 35の出力はメモリブロック31のデータ入
出力ポート(DATA)に接続され、レジスタ36の出
力はデータバス51に接続されている。
ばRAM構成のメモリブロックである。32はアドレス
バス52aまたは52bのいずれが一方をメモリブロッ
ク31のアドレスバスとして選択するマルチプレクサ(
以下、MLJXと称する)、33は制御バス53aまた
は53bのいずれが一方をメモリブロック31の制御バ
スとして選択するMUX (マルチプレクサ)、34は
MUX32,33の選択制御信号を出力するフリップ7
0ツブ(以下、F/Fと称する)である。このF /
F 34は、第1図のシステムバス22を介して制御プ
ロセッサ21により操作(セット/リセット)されるよ
うになっている。また、MUX32,33の出力はメモ
リブロック31のそれぞれアドレス入力ボート(ADD
RESS>、副葬信号入力ボート(CONTROL)に
接続されている。35はデータバス51からの入力デー
タを一方の入力とし、メモリブロック31からの読出し
データを他方の入力とする演算器(以下、ALUと称す
る)、36はメモリブロック31からの読出しデータを
一時ラッチするパイプラインレジスタ(R)である。A
L U 35の出力はメモリブロック31のデータ入
出力ポート(DATA)に接続され、レジスタ36の出
力はデータバス51に接続されている。
第3図は第1図のメモリデータ転送制御回路60のブロ
ック構成を示すもので、61はメモリプレーン30−1
〜3O−nIIlのデータ転送制御などを行なう転送制
御回路である。62はメモリプレーン30−1〜30−
nのうちソースプレーンとして指定されているメモリプ
レーンの任意の矩形領域のアドレスを発生するアドレス
発生器、63はメモリプレーン30−1〜30−nのう
ちデスティネーションプレーンとして指定されているメ
モリプレーンの任意の矩形領域のアドレスを発生するア
ドレス発生器である。アドレス発生器62.63は、制
御プロセッサ21からの指示によりアドレスバス52a
、53bのいずれにも接続可能なようになっている。但
し第3図では、アドレス発生器62がアドレスバス52
aに、アドレス発生器63がアドレスバス52bに、そ
れぞれ接続されている状態が示されている。
ック構成を示すもので、61はメモリプレーン30−1
〜3O−nIIlのデータ転送制御などを行なう転送制
御回路である。62はメモリプレーン30−1〜30−
nのうちソースプレーンとして指定されているメモリプ
レーンの任意の矩形領域のアドレスを発生するアドレス
発生器、63はメモリプレーン30−1〜30−nのう
ちデスティネーションプレーンとして指定されているメ
モリプレーンの任意の矩形領域のアドレスを発生するア
ドレス発生器である。アドレス発生器62.63は、制
御プロセッサ21からの指示によりアドレスバス52a
、53bのいずれにも接続可能なようになっている。但
し第3図では、アドレス発生器62がアドレスバス52
aに、アドレス発生器63がアドレスバス52bに、そ
れぞれ接続されている状態が示されている。
次に、この発明の一実施例の動作を、メモリプレーン3
0−1内の成るメモリ領域Aの内容をメモリプレーン3
0−2の別のメモリ領域Bにコピーするブレーン間コピ
ーを例にとって、第4図の動作説明図、第5図のタイミ
ングチャートを参照して説明する。
0−1内の成るメモリ領域Aの内容をメモリプレーン3
0−2の別のメモリ領域Bにコピーするブレーン間コピ
ーを例にとって、第4図の動作説明図、第5図のタイミ
ングチャートを参照して説明する。
まず制御プロセッサ21は、メモリデータ転送制御回路
60のアドレス発生器62に対してはメモリ領域Aを対
象とするソースアドレス(メモリリードアドレス)を生
成するように、アドレス発生器63に対してはメモリ領
域Bを対象とするデスティネーションアドレス(メモリ
ライトアドレス)を生成するように、それぞれシステム
バス22を介してセットアツプ動作を行なう。また制御
ブ0セッサ21は、メモリプレーン30−1においては
メモリブロック31のアドレスバス、制御バスとしてア
ドレスバス52a、制御バス53aがMUX32,33
により選択されるように同プレーン30−1内のF /
F 34を操作(例えばセット操作)し、メモリプレ
ーン3o−2においてはメモリブロック31のアドレス
バス、制御バスとしてアドレスバス52b、制御バス5
3bがMLJX32,33により選択されるように同ブ
レーン30−2内のF / F 34を操作(例えばリ
セット操作)する。
60のアドレス発生器62に対してはメモリ領域Aを対
象とするソースアドレス(メモリリードアドレス)を生
成するように、アドレス発生器63に対してはメモリ領
域Bを対象とするデスティネーションアドレス(メモリ
ライトアドレス)を生成するように、それぞれシステム
バス22を介してセットアツプ動作を行なう。また制御
ブ0セッサ21は、メモリプレーン30−1においては
メモリブロック31のアドレスバス、制御バスとしてア
ドレスバス52a、制御バス53aがMUX32,33
により選択されるように同プレーン30−1内のF /
F 34を操作(例えばセット操作)し、メモリプレ
ーン3o−2においてはメモリブロック31のアドレス
バス、制御バスとしてアドレスバス52b、制御バス5
3bがMLJX32,33により選択されるように同ブ
レーン30−2内のF / F 34を操作(例えばリ
セット操作)する。
次に制御プロセッサ21は、メモリブレーン30−1゜
30−2・・・30−oのうちソースプレーンであるメ
モリブレーン30−1のみデータバス51へのデータ出
力(データ読出し出力)を許可し、その他のメモリブレ
ーンについては全てデータ出力禁止状態に設定する。ま
た制御プロセッサ21は、メモリブレーン30−1.3
0−2・・・30−nのうちデスティネーションプレー
ンであるメモリブレーン30−2のみメモリブロック3
1への自込みを許可し、その他のメモリブレーンについ
ては全て出込み禁止状態に設定する。更に制御プロセッ
サ21は、デスティネーションプレーンであるメモリブ
レーン30−2内のALU35の演n−fニード(AN
D、OR,EXOR,左側入力スルー等)の設定を行な
う。なお、読出し出力禁止/許可、書込み禁止/許可お
よび演算モードを指定するためのレジスタ類は、第2図
では省略されているが各メモリブレーン30−1〜30
−n内に設けられており、制御プロセッサ21により設
定される。
30−2・・・30−oのうちソースプレーンであるメ
モリブレーン30−1のみデータバス51へのデータ出
力(データ読出し出力)を許可し、その他のメモリブレ
ーンについては全てデータ出力禁止状態に設定する。ま
た制御プロセッサ21は、メモリブレーン30−1.3
0−2・・・30−nのうちデスティネーションプレー
ンであるメモリブレーン30−2のみメモリブロック3
1への自込みを許可し、その他のメモリブレーンについ
ては全て出込み禁止状態に設定する。更に制御プロセッ
サ21は、デスティネーションプレーンであるメモリブ
レーン30−2内のALU35の演n−fニード(AN
D、OR,EXOR,左側入力スルー等)の設定を行な
う。なお、読出し出力禁止/許可、書込み禁止/許可お
よび演算モードを指定するためのレジスタ類は、第2図
では省略されているが各メモリブレーン30−1〜30
−n内に設けられており、制御プロセッサ21により設
定される。
制御プロセッサ21は以上の設定動作を終了すると、メ
モリデータ転送制御回路60の転送制御回路61に対し
、メモリブレーン30−1からメモリブレーン30−2
へのブレーン間コピーを指示するコマンドをシステムバ
ス22経出で転送し、ブレーン間コピーのデータ転送の
起動をかける。これにより転送制御回路61は、上記コ
マンドをもとに、第5図のタイミングチャートで示され
るデータ転送が行なわれるように各部を制御する。即ち
、転送制御回路61は、制御バス53a〈のメモリリー
ド要求信号線)上にはリード要求信号を、制御バス53
b(のメモリライト要求信号II)上にはライト要求信
号を、それぞれ出力する。またアドレス発生器62は、
アドレスバス52a上に、メモリ領域Aを対象とするソ
ースアドレス(メモリリードアドレス)を1メモリサイ
クル毎に更新出力し、アドレス発生器63は、アドレス
バス52b上に、メモリ領域Bを対象とするデスティネ
ーションアドレス(メモリライトアドレス)を1メモリ
サイクル毎に更新出力する。
モリデータ転送制御回路60の転送制御回路61に対し
、メモリブレーン30−1からメモリブレーン30−2
へのブレーン間コピーを指示するコマンドをシステムバ
ス22経出で転送し、ブレーン間コピーのデータ転送の
起動をかける。これにより転送制御回路61は、上記コ
マンドをもとに、第5図のタイミングチャートで示され
るデータ転送が行なわれるように各部を制御する。即ち
、転送制御回路61は、制御バス53a〈のメモリリー
ド要求信号線)上にはリード要求信号を、制御バス53
b(のメモリライト要求信号II)上にはライト要求信
号を、それぞれ出力する。またアドレス発生器62は、
アドレスバス52a上に、メモリ領域Aを対象とするソ
ースアドレス(メモリリードアドレス)を1メモリサイ
クル毎に更新出力し、アドレス発生器63は、アドレス
バス52b上に、メモリ領域Bを対象とするデスティネ
ーションアドレス(メモリライトアドレス)を1メモリ
サイクル毎に更新出力する。
アドレス発生器62から1メモリサイクル毎に更新出力
されるソースアドレスは、アドレスバス52aを介して
メモリブレーン30−1に導かれ、同ブレーン内のMU
X32により選択されてメモリブロック31のアドレス
入力ボートに供給される。またメモリブレーン30−1
内のメモリブロック31の制御信号入力ポートには、転
送制御回路61から制御バス53a上に出力されたリー
ド要求信号がIVTUX33を介して導かれる。これに
より、メモリブレーン30−1においては、メモリブロ
ック31を対象とするメモリリード動作が1メモリサイ
クル毎に行なわれる。
されるソースアドレスは、アドレスバス52aを介して
メモリブレーン30−1に導かれ、同ブレーン内のMU
X32により選択されてメモリブロック31のアドレス
入力ボートに供給される。またメモリブレーン30−1
内のメモリブロック31の制御信号入力ポートには、転
送制御回路61から制御バス53a上に出力されたリー
ド要求信号がIVTUX33を介して導かれる。これに
より、メモリブレーン30−1においては、メモリブロ
ック31を対象とするメモリリード動作が1メモリサイ
クル毎に行なわれる。
一方、アドレス発生器63から1メモリサイクル毎に更
新出力されるデスティネーションアドレスは、アドレス
バス52bを介してメモリブレーン30−2に導かれ、
同ブレーン内のMUX32により選択されてメモリブロ
ック31のアドレス入力ボートに供給される。またメモ
リブレーン30−2内のメモリブロック31の制御信号
入力ポートには、転送制御回路61から制御バス53t
)上に出力されたう1′1・要求信号がMUX33を介
して導かれる。これにより、メモリブレーン30−2に
おいては、メモリブロック31を対象とするリードモデ
ィファイライト動作が1メモリサイクル毎に行なわれる
。
新出力されるデスティネーションアドレスは、アドレス
バス52bを介してメモリブレーン30−2に導かれ、
同ブレーン内のMUX32により選択されてメモリブロ
ック31のアドレス入力ボートに供給される。またメモ
リブレーン30−2内のメモリブロック31の制御信号
入力ポートには、転送制御回路61から制御バス53t
)上に出力されたう1′1・要求信号がMUX33を介
して導かれる。これにより、メモリブレーン30−2に
おいては、メモリブロック31を対象とするリードモデ
ィファイライト動作が1メモリサイクル毎に行なわれる
。
さて、メモリブレーン30−1におけるメモリリード動
作により、例えば第5図のタイミングチャートに示すメ
モリサイクルT1においてメモリブロック31から読出
されたデータは、同サイクルT1の終了時にレジスタ3
6にラッチされ、次のメモリサイクルT2の間データバ
ス51上に出力される。
作により、例えば第5図のタイミングチャートに示すメ
モリサイクルT1においてメモリブロック31から読出
されたデータは、同サイクルT1の終了時にレジスタ3
6にラッチされ、次のメモリサイクルT2の間データバ
ス51上に出力される。
このデータバス51上のデータ(メモリブレーン30−
1のメモリブロック31からの読出しデータ)は、メモ
リサイクルT2の間、メモリブレーン30−2のA L
U 35の左側入力に供給される。このメモリブレー
ン30−2においては、前記したようにリードモディフ
ァイライト動作が行なわれる。このリードモディファイ
ライト動作の詳細を以下に示す。
1のメモリブロック31からの読出しデータ)は、メモ
リサイクルT2の間、メモリブレーン30−2のA L
U 35の左側入力に供給される。このメモリブレー
ン30−2においては、前記したようにリードモディフ
ァイライト動作が行なわれる。このリードモディファイ
ライト動作の詳細を以下に示す。
メモリブレーン30−2においては、例えばメモリサイ
クルT2の前半ではメモリブロック31を対象とするメ
モリリード動作が行なわれ、その読出しデータが図示せ
ぬラッチ回路にラッチされてA L U 35の右側入
力に供給される。メモリブレーン30−2内のA L
U 35は、その左側入力に供給されているメモリブレ
ーン30−1 (のメモリブロック31)からのメモリ
サイクルT1における読出しデータと、その右側入力に
供給されているメモリブレーン30−2 (のメモリブ
ロック31)からのメモリサイクルT2 (の前半)
における読出しデータとを受け、制御プロセッサ21に
よって予め指定されている演算を行なう。もし、単なる
プレーン間コピーの場合であれば、メモリブレーン30
−2内のALU35は、左側入力スルーモードに設定さ
れ、左側入力内容即ちメモリブレーン30−1からの読
出しデータをそのまま出力する。メモリブレーン30−
2内のA L IJ 35からの出力データは同ブレー
ン30−2のメモリブロック31(のデータ入出力ボー
ト〉に導かれる。このメモリブレーン30−2において
は、同じメモリサイクルT2の後半ではメモリブロック
31を対象とするメモリライト動作が行なわれる。これ
により、メモリブレーン30−2内のALU35からの
出力データが同ブレーン30−2のメモリブロック31
に1込まれる。
クルT2の前半ではメモリブロック31を対象とするメ
モリリード動作が行なわれ、その読出しデータが図示せ
ぬラッチ回路にラッチされてA L U 35の右側入
力に供給される。メモリブレーン30−2内のA L
U 35は、その左側入力に供給されているメモリブレ
ーン30−1 (のメモリブロック31)からのメモリ
サイクルT1における読出しデータと、その右側入力に
供給されているメモリブレーン30−2 (のメモリブ
ロック31)からのメモリサイクルT2 (の前半)
における読出しデータとを受け、制御プロセッサ21に
よって予め指定されている演算を行なう。もし、単なる
プレーン間コピーの場合であれば、メモリブレーン30
−2内のALU35は、左側入力スルーモードに設定さ
れ、左側入力内容即ちメモリブレーン30−1からの読
出しデータをそのまま出力する。メモリブレーン30−
2内のA L IJ 35からの出力データは同ブレー
ン30−2のメモリブロック31(のデータ入出力ボー
ト〉に導かれる。このメモリブレーン30−2において
は、同じメモリサイクルT2の後半ではメモリブロック
31を対象とするメモリライト動作が行なわれる。これ
により、メモリブレーン30−2内のALU35からの
出力データが同ブレーン30−2のメモリブロック31
に1込まれる。
上記したように、サイクルT1でメモリブレーン30−
1から読出されたデータは、次のサイクルT2において
、そのままの状態で、或はメモリブレーン30−2から
の読出しデータとの間で演算されて、メモリブレーン3
0−2に書込まれる。明らかなように、このサイクルT
2においては、アドレス発生器62からの次のアドレス
をもとにメモリブレーン30−1内のメモリブロック3
1がリードアクセスされ、次のサイクルT3においてメ
モリブレーン30−2に供給されるデータが読出される
。即ち、この実施例によれば、ソースプレーンであるメ
モリブレーン30−1を対象とするメモリリード動作と
、デスティネーションプレーンであるメモリブレーン3
0−2を対象とするメモリライト(リードモディファイ
ライト)動作がパイプライン的に同時に実行される。こ
のため、実質上は、1ワードのメモリデータの転送に1
回のメモリサイクルを必要とするだけで済む。即ち、メ
モリプレーン間コピーを、1メモリサイクル/1ワード
で実行することができる。
1から読出されたデータは、次のサイクルT2において
、そのままの状態で、或はメモリブレーン30−2から
の読出しデータとの間で演算されて、メモリブレーン3
0−2に書込まれる。明らかなように、このサイクルT
2においては、アドレス発生器62からの次のアドレス
をもとにメモリブレーン30−1内のメモリブロック3
1がリードアクセスされ、次のサイクルT3においてメ
モリブレーン30−2に供給されるデータが読出される
。即ち、この実施例によれば、ソースプレーンであるメ
モリブレーン30−1を対象とするメモリリード動作と
、デスティネーションプレーンであるメモリブレーン3
0−2を対象とするメモリライト(リードモディファイ
ライト)動作がパイプライン的に同時に実行される。こ
のため、実質上は、1ワードのメモリデータの転送に1
回のメモリサイクルを必要とするだけで済む。即ち、メ
モリプレーン間コピーを、1メモリサイクル/1ワード
で実行することができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、ソースプレーン
とデスティネーションプレーンとが同一メモリサイクル
で動作することができるので、メモリプレーン間コピー
などで必要となるブレーン間データ転送の高速化が図れ
る。
とデスティネーションプレーンとが同一メモリサイクル
で動作することができるので、メモリプレーン間コピー
などで必要となるブレーン間データ転送の高速化が図れ
る。
第1図はこの発明の一実施例に係るビットマツプ描画装
置のブロック構成図、第2図は第1図のメモリブレーン
のブロック構成図、第3図は第1図のメモリデータ転送
制御回路のブロック構成図、第4図はメモリプレーン間
コピーの動作説明口、第5図はメモリプレーン間コピ一
時のタイミングチャート、第6図は従来例を示すブロッ
ク構成図、第7図は従来のメモリプレーン間コピーを説
明するタイミングチャートである。 21・・・制御プロセッサ、22・・・システムバス、
30−1〜30−0・・・メモリブレーン(ピットマツ
プメモリブレーン)、31・・・メモリブロック、32
.33・・・マルチプレクサ(MLIX)、34・・・
フリップフロップ(F/F)、35・・・演算器(AL
U>、3B・・・パイプラインレジスタ(R)、50・
・・メモリバス、51・・・データバス、52a、52
b・・・アドレスバス、53a。 53b・・・制御バス、60・・・メモリデータ転送制
御回路、62、63・・・アドレス発生器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦50’ メモリバス 第3図 第4図 °第5図
置のブロック構成図、第2図は第1図のメモリブレーン
のブロック構成図、第3図は第1図のメモリデータ転送
制御回路のブロック構成図、第4図はメモリプレーン間
コピーの動作説明口、第5図はメモリプレーン間コピ一
時のタイミングチャート、第6図は従来例を示すブロッ
ク構成図、第7図は従来のメモリプレーン間コピーを説
明するタイミングチャートである。 21・・・制御プロセッサ、22・・・システムバス、
30−1〜30−0・・・メモリブレーン(ピットマツ
プメモリブレーン)、31・・・メモリブロック、32
.33・・・マルチプレクサ(MLIX)、34・・・
フリップフロップ(F/F)、35・・・演算器(AL
U>、3B・・・パイプラインレジスタ(R)、50・
・・メモリバス、51・・・データバス、52a、52
b・・・アドレスバス、53a。 53b・・・制御バス、60・・・メモリデータ転送制
御回路、62、63・・・アドレス発生器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦50’ メモリバス 第3図 第4図 °第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリデータの転送に供されるデータバス、メモリアド
レスの転送に供される2本のアドレスバス、および各種
メモリ制御信号の転送に供される2本の制御バスを有す
るメモリバスと、 上記2本のアドレスバスの切替えを行なう第1マルチプ
レクサ、上記2本の制御バスの切替えを行なう第2マル
チプレクサ、これら第1および第2マルチプレクサを制
御するフリップフロップ、上記第1および第2マルチプ
レクサの出力に応じてアドレッシングされるメモリブロ
ック、このメモリブロックからの読出しデータを一方の
入力とすると共に上記データバス上のデータを他方の入
力とする演算器であつてその出力が上記メモリブロック
のデータ入出力端に接続されている演算器、および上記
メモリブロックからの読出しデータを一時保持して上記
データバスに出力するパイプラインレジスタをそれぞれ
有する複数のビットマップメモリプレーンと、 これら複数のビットマップメモリプレーンからソースお
よびデスティネーションプレーンを選択指定する主制御
手段と、 この主制御手段により選択指定されたメモリプレーン間
のデータ転送制御を行なうメモリデータ転送制御回路で
あって、上記2本のアドレスバスのいずれか一方に上記
ソースプレーン内領域を指定するメモリアドレスを発生
する第1アドレス発生器、および上記2本のアドレスバ
スのいずれか一方に上記デスティネーションプレーン内
領域を指定するメモリアドレスを発生する第2アドレス
発生器を有するメモリデータ転送制御回路と、を具備す
ることを特徴とするビットマップ描画装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27365686A JPS63127380A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | ビツトマツプ描画装置 |
| US07/121,884 US4941107A (en) | 1986-11-17 | 1987-11-17 | Image data processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27365686A JPS63127380A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | ビツトマツプ描画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127380A true JPS63127380A (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=17530727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27365686A Pending JPS63127380A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | ビツトマツプ描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63127380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7647723B2 (en) | 2002-10-25 | 2010-01-19 | Basf Aktiengesellschaft | Termite-monitoring device and associated method |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP27365686A patent/JPS63127380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7647723B2 (en) | 2002-10-25 | 2010-01-19 | Basf Aktiengesellschaft | Termite-monitoring device and associated method |
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