JPS631274Y2 - - Google Patents
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- JPS631274Y2 JPS631274Y2 JP1980074463U JP7446380U JPS631274Y2 JP S631274 Y2 JPS631274 Y2 JP S631274Y2 JP 1980074463 U JP1980074463 U JP 1980074463U JP 7446380 U JP7446380 U JP 7446380U JP S631274 Y2 JPS631274 Y2 JP S631274Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- day
- dot matrix
- matrix display
- display section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
本考案はドツトマトリツクス表示と7セグメン
ト表示を有する電子時計に関するものである。 デジタルウオツチは低価格、多機能を主な要因
として最近著しい生産、販売量の増大をとげてい
る。ところが、デジタルウオツチにも顧客に批判
的に評価される点がいくつかある。その中で最も
良く聞かれる点は操作が複雑で使いにくい点であ
る。該問題の1つの大きな要因は、同じセグメン
トに種々の情報を表示することにある。即ち時刻
のモードでは時を表示していたセグメントにクロ
ノグラフのモードではクロノグラフの分を表示す
ることが一例として挙げられる。この時、時刻モ
ードやクロノグラフモード等を表わすモード表示
が解かり易い表示ならば、上記の要因をなくすこ
とができる。ところが、従来の時計では時刻モー
ドでは曜を示すインジケータの近傍の見切り板に
印刷で小さなモード表示を書いたものや、各モー
ドを表わすモード表示をアルフアベツト等の形の
セグメントで表わしたものが存在したが、どちら
も字が非常に小さくなり解り易いとはいえない。
そこで、考えられたのがドツトマトリツクス表示
部を設け、各モードを示す絵や文字でモード表示
を行なう方式である。第1図はこの方式を用いた
電子時計の外観図であり、7セグメント型表示1
a〜1c、ドツトマトリツクス表示2、ボタンス
イツチ3〜6、ブザー7から構成されている。第
1図の電子時計はアラームクロノグラフ付であ
り、時刻のモードでは、7セグメント型表示1a
〜1cに時分秒を表示し、ドツトマトリツクス表
示部に日と曜を表示する。第2−a図はこの時の
ドツトマトリツクス部の表示例である。クロノグ
ラフモードでは、第2−b図の「走る人」の絵が
現われて、クロノグラフカウンタに同期して動
き、モード及びカウンタの動作状態を表わす。ア
ラームセツトモードでは、第2−c図の「アラー
ムマーク」が表われ、アラームセツトモードを表
示する。 第1図の電子時計の各モードと7セグメント部
及びドツトマトリツクス部の表示データをまとめ
たものが表1である。表1の右端にモードコード
M0,M1,M2,M3と各モードとの対応表がつけ
てある。M0とM1の2bitsで時刻、クロノグラフ、
アラーム、時刻修正の各モードの指定を行ない、
M2とM3の2bitsで各モードに於ける副モードの指
定を行なう。また、7セグメント部のa,b,c
の各桁は第1図の1a,1b,1cに対応する。
ドツトマトリツクス部のa,b,c部は後述の第
6図のa,b,cに対応する。
ト表示を有する電子時計に関するものである。 デジタルウオツチは低価格、多機能を主な要因
として最近著しい生産、販売量の増大をとげてい
る。ところが、デジタルウオツチにも顧客に批判
的に評価される点がいくつかある。その中で最も
良く聞かれる点は操作が複雑で使いにくい点であ
る。該問題の1つの大きな要因は、同じセグメン
トに種々の情報を表示することにある。即ち時刻
のモードでは時を表示していたセグメントにクロ
ノグラフのモードではクロノグラフの分を表示す
ることが一例として挙げられる。この時、時刻モ
ードやクロノグラフモード等を表わすモード表示
が解かり易い表示ならば、上記の要因をなくすこ
とができる。ところが、従来の時計では時刻モー
ドでは曜を示すインジケータの近傍の見切り板に
印刷で小さなモード表示を書いたものや、各モー
ドを表わすモード表示をアルフアベツト等の形の
セグメントで表わしたものが存在したが、どちら
も字が非常に小さくなり解り易いとはいえない。
そこで、考えられたのがドツトマトリツクス表示
部を設け、各モードを示す絵や文字でモード表示
を行なう方式である。第1図はこの方式を用いた
電子時計の外観図であり、7セグメント型表示1
a〜1c、ドツトマトリツクス表示2、ボタンス
イツチ3〜6、ブザー7から構成されている。第
1図の電子時計はアラームクロノグラフ付であ
り、時刻のモードでは、7セグメント型表示1a
〜1cに時分秒を表示し、ドツトマトリツクス表
示部に日と曜を表示する。第2−a図はこの時の
ドツトマトリツクス部の表示例である。クロノグ
ラフモードでは、第2−b図の「走る人」の絵が
現われて、クロノグラフカウンタに同期して動
き、モード及びカウンタの動作状態を表わす。ア
ラームセツトモードでは、第2−c図の「アラー
ムマーク」が表われ、アラームセツトモードを表
示する。 第1図の電子時計の各モードと7セグメント部
及びドツトマトリツクス部の表示データをまとめ
たものが表1である。表1の右端にモードコード
M0,M1,M2,M3と各モードとの対応表がつけ
てある。M0とM1の2bitsで時刻、クロノグラフ、
アラーム、時刻修正の各モードの指定を行ない、
M2とM3の2bitsで各モードに於ける副モードの指
定を行なう。また、7セグメント部のa,b,c
の各桁は第1図の1a,1b,1cに対応する。
ドツトマトリツクス部のa,b,c部は後述の第
6図のa,b,cに対応する。
【表】
以上の様に、モード表示としてドツトマトリツ
クス部を用いる。すると、通常携帯時の時刻モー
ドだけが数字及び文字が並んだ表示となつてしま
う。即ち、該時計の特徴が表われないことになつ
てしまうのである。この点を鑑みてなされたのが
本考案である。 本考案の目的は、アニメーシヨン機能の追加に
より、動画の面白さを強調し、商品の魅力を一層
増した電子時計を提供することである。 以下に実施例として詳しく説明する。 本考案では、前記の点から第1図の時計の持つ
特徴を強調するためにドツトマトリツクス表示部
にアニメーシヨンを表示する時刻モードを設けて
いる。即ち、本実施例では日と曜を表示する機能
優先の時刻モードとアニメーシヨンを表示する時
刻モードを設ける。 表2は、表1の電子時計にアニメーシヨンを表
示する時刻モードを付加したもののモードと各表
示の対応をつけた表である。
クス部を用いる。すると、通常携帯時の時刻モー
ドだけが数字及び文字が並んだ表示となつてしま
う。即ち、該時計の特徴が表われないことになつ
てしまうのである。この点を鑑みてなされたのが
本考案である。 本考案の目的は、アニメーシヨン機能の追加に
より、動画の面白さを強調し、商品の魅力を一層
増した電子時計を提供することである。 以下に実施例として詳しく説明する。 本考案では、前記の点から第1図の時計の持つ
特徴を強調するためにドツトマトリツクス表示部
にアニメーシヨンを表示する時刻モードを設けて
いる。即ち、本実施例では日と曜を表示する機能
優先の時刻モードとアニメーシヨンを表示する時
刻モードを設ける。 表2は、表1の電子時計にアニメーシヨンを表
示する時刻モードを付加したもののモードと各表
示の対応をつけた表である。
【表】
アニメーシヨンとしては、時計とは全然無関係
のものでも良いが、秒カウンタや分周回路に同期
して動きのあるものが注意を引く。第3−a〜d
図はこのようなアニメーシヨンの一例であり「柱
時計」の絵であり、分周回路に同期して、第3−
a〜d図の順に切換えることにより、振り子が振
れている様に見える。即ち、第1図のボタンスイ
ツチ3を押すと第2−a図の様な機能優先時刻モ
ード、第3図の「柱時計」を表示するアニメ時刻
モード、クロノグラフモード、アラームセツトモ
ード、時刻修正モードの各モードが順に切換わ
る。ボタンスイツチ4はアラームセツトモード、
時刻修正モードではセレクトスイツチ、クロノグ
ラフモードではスタートストツプスイツチとして
働く。ボタンスイツチ5はアラームセツトモード
及び時刻修正モードではセツトスイツチ、クロノ
グラフモードではラツプスイツチとして働く。ま
た、ボタンスイツチ6はアラームのON−OFFス
イツチとして働く。 第4図は本実施例の電子時計の回路ブロツク図
であり、標準信号発生回路8、分周回路9、計時
カウンタ10、制御回路11、アラームセツトカ
ウンタ12、クロノグラフカウンタ13、ラツプ
用ラツチ回路14、チヤタリング防止回路15、
アラーム一致検出回路16、ブザー駆動回路1
7、マルチプレクサ18、表示デコーダ19、7
セグメント型表示セグメント電極駆動回路20、
該7セグメント表示の表示コモン電極駆動回路2
1、ドツトマトリツクス表示パターンジエネレー
タ22、該ドツトマトリツクス表示の表示信号電
極駆動回路23、該表示走査電極駆動回路24、
表示パネル25、昇圧回路26、電池27から構
成されている。7セグメント表示部はマルチプレ
クサ18で各モードに従つて選択されたチヤンネ
ルのデータが表示デコーダ19で各セグメントの
ON−OFF信号に変換されて、セグメント駆動回
路20に入力され表示が行なわれる。時刻モード
及び時刻修正モードでは、標準信号発生回路8で
発生した32768Hzの信号が分周回路9で分周され
1Hzの信号となつて計時カウンタ10に入力され
計時されたカウンタのデータがマルチプレクサ1
8に入力される。アラームセツトモードでは、セ
ツトスイツチ5からのセツトパルスによりアラー
ムセツトカウンタ12に設定されたアラームセツ
ト時刻のデータがマルチプレクサ18に入力さ
れ、7セグメント型表示にアラームセツト時刻が
表示される。クロノグラフモードでは、スタート
ストツプスイツチ4及びラツプスイツチ5及び制
御されるクロノグラフカウンタ13のデータがラ
ツプ用のラツチ回路14を通して、マルチプレク
サ18に入力され、7セグメント型表示に表示さ
れる。 ドツトマトリツクス表示2には制御回路11か
らのモードを表わすモードコードM0〜M3、走査
信号と同期をとるための走査コードS0,S1,S2及
びパターンの違いを表わすパターンコードP0〜
P2またはP0〜P3によつて指定された信号がパタ
ーンジエネレータ22から信号電極駆動回路23
に入力され、各モードのパターンが表示される。
以下にパターンジエネレータ及びその制御につい
て詳しく述べる。 第5図はドツトマトリツクス表示のパターンジ
エネレータ及びその制御用の周辺回路の回路図で
あり、特に計時カウンタ10とドツトマトリツク
ス表示パターンジエネレータ22と制御回路11
との関係を示す回路図である。ここで、11′は
制御回路11のうちで、計時カウンタ10及びド
ツトマトリツクス表示パターンジエネレータ22
と関係する部分を示す。スイツチ入力に応じて各
種モードコードM0〜M3、アラームを制御する信
号、クロノグラフを制御する信号及び計時カウン
タを修正する信号等を出力するコード出力回路5
0、パターンジエネレータROMのアドレスデコ
ーダ28a〜c、該ROMの記憶セル群29a〜
c、該ROMの出力ラツチ30a〜c、液晶駆動
用アナログスイツチ31a〜c、クロツクドゲー
ト群39〜47、クロツクゲート制御回路48か
ら構成されている。ここで、パターンジエネレー
タROMのアドレスデコーダ28a〜c、その
ROMの記憶セル群29a〜c、そのROMの出
力ラツチ30a〜c、液晶駆動用アナログスイツ
チ31a〜cの公知例としては、例えば、特願昭
55−61688号の第5図及びその第5図の説明があ
げられる。ROMの記憶セル群29a〜cの各ブ
ロツクは第6図のように、ドツトマトリツクス表
示を3つのブロツクに分割した時の各ブロツクの
パターンを記憶している。28a〜c及び29a
〜cは第4図のドツトマトリツクス表示パターン
ジエネレータ22に、30a〜c及び31a〜c
は第4図の表示信号駆動回路23に各々含まれ
る。 また、ここで第5図におけるコード出力回路5
0の構成のうち、時刻の修正信号を出力する構成
の公知例は特開昭48−9766号及び特開昭49−1272
号等の記載事項が相当し、モード選択についての
公知例としては、特開昭54−2163号等の記載事項
が相当する。 各アドレスデコーダ28a〜cのアドレス入力
端子A0〜A10には下位ビツトから順に走査コード
S0〜S2、モードコードM0〜M3、パターンコード
P0〜P2またはP0〜P3が入力されている。 走査コードS0〜S2は走査電極の行番号を指定す
るコードであり、本実施例の場合は1/8デユー
テイで駆動するため3ビツト必要となり、第4図
の分周回路9から供給される。実際にはフレーム
周波数を32Hzに選択すると、64,128,256Hzの信
号となる。 モードコードM0〜M3は各機能モードを指定す
るコードであり、第4図の制御回路11で作られ
て供給される。 パターンコードP0〜P3またはP0〜P2は、1つ
のモードにおいて表示される数種類のパターンの
うちの1つを選択するコードである。たとえば、
時刻モードの日表示モードでは、ドツトマトリツ
クス表示のa部には日付の10の位の数字を表示す
るため、第4図の計時カウンタ10の中の10日の
カウンタの出力データα10DT,β10DTのデータがク
ロツクドゲート41を通して28aのA7,A8に
供給される。以上の様子を各モードごとに表にし
たものが表3である。 ここでα10Mは10月のカウンタの出力ビツト、
αDT〜δDTは日のカウンタの出力ビツト、αM〜δMは
月のカウンタの出力ビツト、αDY〜γDYは曜のカウ
ンタの出力ビツト、βCS,γCSはクロノグラフの秒
カウンタの出力ビツト、φ1,φ2か分周回路9か
らの1Hz,2Hz信号である。表4には、モードコ
ードM0〜M3によつてデコードされたクロツクド
ゲートのコントロール信号CG1〜CG6の各モード
との対応がまとめてある。本実施例のアニメ時刻
モードについても、CG1とCG5がhighとなり、他
はlowとなるので、分周器からの2Hz及び1Hzの
信号がパターンコードとして加えられるので、第
3図の様な4枚の「柱時計」のパターンを順々に
切換えると「柱時計」の振り子が1秒周期で振れ
ているように見えるのである。
のものでも良いが、秒カウンタや分周回路に同期
して動きのあるものが注意を引く。第3−a〜d
図はこのようなアニメーシヨンの一例であり「柱
時計」の絵であり、分周回路に同期して、第3−
a〜d図の順に切換えることにより、振り子が振
れている様に見える。即ち、第1図のボタンスイ
ツチ3を押すと第2−a図の様な機能優先時刻モ
ード、第3図の「柱時計」を表示するアニメ時刻
モード、クロノグラフモード、アラームセツトモ
ード、時刻修正モードの各モードが順に切換わ
る。ボタンスイツチ4はアラームセツトモード、
時刻修正モードではセレクトスイツチ、クロノグ
ラフモードではスタートストツプスイツチとして
働く。ボタンスイツチ5はアラームセツトモード
及び時刻修正モードではセツトスイツチ、クロノ
グラフモードではラツプスイツチとして働く。ま
た、ボタンスイツチ6はアラームのON−OFFス
イツチとして働く。 第4図は本実施例の電子時計の回路ブロツク図
であり、標準信号発生回路8、分周回路9、計時
カウンタ10、制御回路11、アラームセツトカ
ウンタ12、クロノグラフカウンタ13、ラツプ
用ラツチ回路14、チヤタリング防止回路15、
アラーム一致検出回路16、ブザー駆動回路1
7、マルチプレクサ18、表示デコーダ19、7
セグメント型表示セグメント電極駆動回路20、
該7セグメント表示の表示コモン電極駆動回路2
1、ドツトマトリツクス表示パターンジエネレー
タ22、該ドツトマトリツクス表示の表示信号電
極駆動回路23、該表示走査電極駆動回路24、
表示パネル25、昇圧回路26、電池27から構
成されている。7セグメント表示部はマルチプレ
クサ18で各モードに従つて選択されたチヤンネ
ルのデータが表示デコーダ19で各セグメントの
ON−OFF信号に変換されて、セグメント駆動回
路20に入力され表示が行なわれる。時刻モード
及び時刻修正モードでは、標準信号発生回路8で
発生した32768Hzの信号が分周回路9で分周され
1Hzの信号となつて計時カウンタ10に入力され
計時されたカウンタのデータがマルチプレクサ1
8に入力される。アラームセツトモードでは、セ
ツトスイツチ5からのセツトパルスによりアラー
ムセツトカウンタ12に設定されたアラームセツ
ト時刻のデータがマルチプレクサ18に入力さ
れ、7セグメント型表示にアラームセツト時刻が
表示される。クロノグラフモードでは、スタート
ストツプスイツチ4及びラツプスイツチ5及び制
御されるクロノグラフカウンタ13のデータがラ
ツプ用のラツチ回路14を通して、マルチプレク
サ18に入力され、7セグメント型表示に表示さ
れる。 ドツトマトリツクス表示2には制御回路11か
らのモードを表わすモードコードM0〜M3、走査
信号と同期をとるための走査コードS0,S1,S2及
びパターンの違いを表わすパターンコードP0〜
P2またはP0〜P3によつて指定された信号がパタ
ーンジエネレータ22から信号電極駆動回路23
に入力され、各モードのパターンが表示される。
以下にパターンジエネレータ及びその制御につい
て詳しく述べる。 第5図はドツトマトリツクス表示のパターンジ
エネレータ及びその制御用の周辺回路の回路図で
あり、特に計時カウンタ10とドツトマトリツク
ス表示パターンジエネレータ22と制御回路11
との関係を示す回路図である。ここで、11′は
制御回路11のうちで、計時カウンタ10及びド
ツトマトリツクス表示パターンジエネレータ22
と関係する部分を示す。スイツチ入力に応じて各
種モードコードM0〜M3、アラームを制御する信
号、クロノグラフを制御する信号及び計時カウン
タを修正する信号等を出力するコード出力回路5
0、パターンジエネレータROMのアドレスデコ
ーダ28a〜c、該ROMの記憶セル群29a〜
c、該ROMの出力ラツチ30a〜c、液晶駆動
用アナログスイツチ31a〜c、クロツクドゲー
ト群39〜47、クロツクゲート制御回路48か
ら構成されている。ここで、パターンジエネレー
タROMのアドレスデコーダ28a〜c、その
ROMの記憶セル群29a〜c、そのROMの出
力ラツチ30a〜c、液晶駆動用アナログスイツ
チ31a〜cの公知例としては、例えば、特願昭
55−61688号の第5図及びその第5図の説明があ
げられる。ROMの記憶セル群29a〜cの各ブ
ロツクは第6図のように、ドツトマトリツクス表
示を3つのブロツクに分割した時の各ブロツクの
パターンを記憶している。28a〜c及び29a
〜cは第4図のドツトマトリツクス表示パターン
ジエネレータ22に、30a〜c及び31a〜c
は第4図の表示信号駆動回路23に各々含まれ
る。 また、ここで第5図におけるコード出力回路5
0の構成のうち、時刻の修正信号を出力する構成
の公知例は特開昭48−9766号及び特開昭49−1272
号等の記載事項が相当し、モード選択についての
公知例としては、特開昭54−2163号等の記載事項
が相当する。 各アドレスデコーダ28a〜cのアドレス入力
端子A0〜A10には下位ビツトから順に走査コード
S0〜S2、モードコードM0〜M3、パターンコード
P0〜P2またはP0〜P3が入力されている。 走査コードS0〜S2は走査電極の行番号を指定す
るコードであり、本実施例の場合は1/8デユー
テイで駆動するため3ビツト必要となり、第4図
の分周回路9から供給される。実際にはフレーム
周波数を32Hzに選択すると、64,128,256Hzの信
号となる。 モードコードM0〜M3は各機能モードを指定す
るコードであり、第4図の制御回路11で作られ
て供給される。 パターンコードP0〜P3またはP0〜P2は、1つ
のモードにおいて表示される数種類のパターンの
うちの1つを選択するコードである。たとえば、
時刻モードの日表示モードでは、ドツトマトリツ
クス表示のa部には日付の10の位の数字を表示す
るため、第4図の計時カウンタ10の中の10日の
カウンタの出力データα10DT,β10DTのデータがク
ロツクドゲート41を通して28aのA7,A8に
供給される。以上の様子を各モードごとに表にし
たものが表3である。 ここでα10Mは10月のカウンタの出力ビツト、
αDT〜δDTは日のカウンタの出力ビツト、αM〜δMは
月のカウンタの出力ビツト、αDY〜γDYは曜のカウ
ンタの出力ビツト、βCS,γCSはクロノグラフの秒
カウンタの出力ビツト、φ1,φ2か分周回路9か
らの1Hz,2Hz信号である。表4には、モードコ
ードM0〜M3によつてデコードされたクロツクド
ゲートのコントロール信号CG1〜CG6の各モード
との対応がまとめてある。本実施例のアニメ時刻
モードについても、CG1とCG5がhighとなり、他
はlowとなるので、分周器からの2Hz及び1Hzの
信号がパターンコードとして加えられるので、第
3図の様な4枚の「柱時計」のパターンを順々に
切換えると「柱時計」の振り子が1秒周期で振れ
ているように見えるのである。
【表】
【表】
【表】
以上の様に、パターンジエネレータのROMと
その周辺を多少変えるだけで本考案は可能であり
また、動画の面白さという実施例の時計の特徴を
更に強調することができ、店頭での効果は非常に
大きなものとなるであろう。
その周辺を多少変えるだけで本考案は可能であり
また、動画の面白さという実施例の時計の特徴を
更に強調することができ、店頭での効果は非常に
大きなものとなるであろう。
第1図……実施例の外観図。
7セグメント型表示……1a〜c、ドツトマト
リツクス表示……2、ボタンスイツチ……3〜
6、ブザー……7。 第2−a〜c図……実施例の電子時計の各モー
ドに於けるドツトマトリツクス表示例の図。 第3−a〜d図……実施例の電子時計のアニメ
時刻モードのドツトマトリツクス表示パターン例
の図。 第4図……実施例の全回路ブロツク図。 標準信号発生回路……8、分周回路……9、計
時カウンタ……10、制御回路……11、アラー
ムセツトカウンタ……12、クロノグラフカウン
タ……13、ラツプ用ラツチ回路……14、チヤ
タリング防止回路……15、アラーム一致検出回
路……16、ブザー駆動回路……17、マルチプ
レクサ……18、表示デコーダ……19、7セグ
メント型表示セグメント電極駆動回路……20、
該表示コモン電極駆動回路……21、ドツトマト
リツクス表示パターンジエネレータ……22、該
表示信号電極駆動回路……23、該表示走査電極
駆動回路……24、表示パネル……25、昇圧回
路26、電池……27。 第5図……ドツトマトリツクスパターンジエネ
レータとその周辺の制御回路図。 パターンジエネレータROMのアドレスデコー
ダ……28a〜c、該ROMの記憶セル群……2
9a〜c、液晶駆動用アナログスイツチ……31
a〜c、クロツクドゲート群……39〜47、ク
ロツクドゲート制御回路……48、コード出力回
路……50。 第6図……ドツトマトリツクス表示の分割図。
リツクス表示……2、ボタンスイツチ……3〜
6、ブザー……7。 第2−a〜c図……実施例の電子時計の各モー
ドに於けるドツトマトリツクス表示例の図。 第3−a〜d図……実施例の電子時計のアニメ
時刻モードのドツトマトリツクス表示パターン例
の図。 第4図……実施例の全回路ブロツク図。 標準信号発生回路……8、分周回路……9、計
時カウンタ……10、制御回路……11、アラー
ムセツトカウンタ……12、クロノグラフカウン
タ……13、ラツプ用ラツチ回路……14、チヤ
タリング防止回路……15、アラーム一致検出回
路……16、ブザー駆動回路……17、マルチプ
レクサ……18、表示デコーダ……19、7セグ
メント型表示セグメント電極駆動回路……20、
該表示コモン電極駆動回路……21、ドツトマト
リツクス表示パターンジエネレータ……22、該
表示信号電極駆動回路……23、該表示走査電極
駆動回路……24、表示パネル……25、昇圧回
路26、電池……27。 第5図……ドツトマトリツクスパターンジエネ
レータとその周辺の制御回路図。 パターンジエネレータROMのアドレスデコー
ダ……28a〜c、該ROMの記憶セル群……2
9a〜c、液晶駆動用アナログスイツチ……31
a〜c、クロツクドゲート群……39〜47、ク
ロツクドゲート制御回路……48、コード出力回
路……50。 第6図……ドツトマトリツクス表示の分割図。
Claims (1)
- 標準信号発生回路、前記標準信号発生回路から
の標準信号を分周する分周回路、前記分周回路か
らの出力信号を計数し、秒・分・時・日・月・曜
等の情報を得る計時カウンタ、ドツトマトリツク
ス表示部と7セグメント表示部からなる表示体、
前記分周回路からの出力信号及び前記計時カウン
タからの出力信号を入力し、前記秒・分・時・
日・月・曜等の情報のうちのいくつかを前記ドツ
トマトリツクス表示部に表示する第1モード及び
アニメーシヨン表示を前記ドツトマトリツクス表
示部に表示する第2モードを表わすモードコード
と、前記ドツトマトリツクス表示部の走査電極を
指定する走査コードと、前記第1モード及び前記
第2モードで前記ドツトマトリツクス表示部に表
示される数種類のパターンのうち1つを選択する
パターンコードとを出力する制御回路、前記制御
回路からの前記モードコード、前記走査コード及
び前記パターンコードを入力し、ドツトマトリツ
クス表示用信号を出力するドツトマトリツクス表
示パターンジエネレータ、前記ドツトマトリツク
ス表示パターンジエネレータからの前記ドツトマ
トリツクス表示用信号を入力し、前記第1モード
または前記第2モードで前記ドツトマトリツクス
表示部を駆動する表示信号電極駆動回路及び表示
走査電極駆動回路を有し、前記第1モードにおい
て、前記秒・分・時・日・月・曜等の情報のうち
前記ドツトマトリツクス表示部に表示されている
情報以外の情報を前記7セグメント表示部に表示
し、前記第2モードにおいて、前記秒・分・時・
日・月・曜等の情報のうちのいくつかを前記7セ
グメント表示部に表示する手段を具備することを
特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980074463U JPS631274Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980074463U JPS631274Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56175791U JPS56175791U (ja) | 1981-12-25 |
| JPS631274Y2 true JPS631274Y2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=29437172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980074463U Expired JPS631274Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631274Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889767A (ja) * | 1972-02-25 | 1973-11-22 |
-
1980
- 1980-05-29 JP JP1980074463U patent/JPS631274Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56175791U (ja) | 1981-12-25 |
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