JPS6312759B2 - - Google Patents
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- JPS6312759B2 JPS6312759B2 JP15762284A JP15762284A JPS6312759B2 JP S6312759 B2 JPS6312759 B2 JP S6312759B2 JP 15762284 A JP15762284 A JP 15762284A JP 15762284 A JP15762284 A JP 15762284A JP S6312759 B2 JPS6312759 B2 JP S6312759B2
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- knife
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、生地、紙あるいは皮革等のシート材
を切断する切断加工機械に関するもので、特に、
多数の刃物をメツシユ状に配設し、これらの刃物
を選択的に駆動することにより希望の形状に切断
するシート材切断装置の刃物用ガイドフレームに
関する。
を切断する切断加工機械に関するもので、特に、
多数の刃物をメツシユ状に配設し、これらの刃物
を選択的に駆動することにより希望の形状に切断
するシート材切断装置の刃物用ガイドフレームに
関する。
小さい多数の直線状の刃物をメツシユ(網)状
に配設し、必要とする場所の刃物を突出用駆動源
により選択的に突出させ、目標物である生地、紙
あるいは皮革等のシート材を希望する形状に切断
する機械は、形状の精度を高めるためには、でき
るだけ小さい刃物をできるだけ多数配設しておく
ことが望ましい。
に配設し、必要とする場所の刃物を突出用駆動源
により選択的に突出させ、目標物である生地、紙
あるいは皮革等のシート材を希望する形状に切断
する機械は、形状の精度を高めるためには、でき
るだけ小さい刃物をできるだけ多数配設しておく
ことが望ましい。
第5図はシート材切断装置の従来の刃物配設例
を示す一部を切り欠いた斜視図である。一端に切
れ刃6を有し、他端に刃物突出用駆動源(図示せ
ず)からの押圧力を伝達する刃物突出用駆動装置
としての押し棒2を有する刃物1は、刃物1を所
定の位置に配設するためのガイドフレーム3内に
多数配設されている。
を示す一部を切り欠いた斜視図である。一端に切
れ刃6を有し、他端に刃物突出用駆動源(図示せ
ず)からの押圧力を伝達する刃物突出用駆動装置
としての押し棒2を有する刃物1は、刃物1を所
定の位置に配設するためのガイドフレーム3内に
多数配設されている。
ガイドフレーム3には溝幅W、溝深さL1の刃
物配設溝4と、押し棒2を挿通して外部の刃物突
出用駆動源に連結するための直径d、深さL2の
押し棒挿通用孔5が設けられ、更に外周部に刃物
1を保持する保持枠7が設けられている。
物配設溝4と、押し棒2を挿通して外部の刃物突
出用駆動源に連結するための直径d、深さL2の
押し棒挿通用孔5が設けられ、更に外周部に刃物
1を保持する保持枠7が設けられている。
前記の刃物配設溝4と押し棒挿通用孔5の寸法
は、刃物1と押し棒2とがそれぞれ上下に滑動可
能に保持するよう構成され、シート材の材質や厚
さ、要求される切断精度等にもよるが、一般的に
は溝幅W=0.3〜1mm、溝深さL1=約20mm、直径
d=0.3〜1mm、深さL2=約20mm程度となつてい
る。
は、刃物1と押し棒2とがそれぞれ上下に滑動可
能に保持するよう構成され、シート材の材質や厚
さ、要求される切断精度等にもよるが、一般的に
は溝幅W=0.3〜1mm、溝深さL1=約20mm、直径
d=0.3〜1mm、深さL2=約20mm程度となつてい
る。
第6図は第5図の配設例を更に理解し易くする
ための図で、第6図aは第5図の上面図、第6図
bは第6図aのA―A線における断面図、第6図
cは第5図の下面図である。本例では4個の刃物
1で正方形の単位メツシユを構成しており、刃物
配設溝4内に納められた刃物1は隣接する刃物1
が相互に軽く接触し、切れ刃6間には隙間が生じ
ないようになつている。
ための図で、第6図aは第5図の上面図、第6図
bは第6図aのA―A線における断面図、第6図
cは第5図の下面図である。本例では4個の刃物
1で正方形の単位メツシユを構成しており、刃物
配設溝4内に納められた刃物1は隣接する刃物1
が相互に軽く接触し、切れ刃6間には隙間が生じ
ないようになつている。
第7図は第5図に示したシート材切断装置によ
るシート材の切断状況を示す部分側断面図であ
り、板面9上に敷設されたシート材8に切れ刃6
側を対向せしめて第6図に示した装置が固定され
ており、切断すべき位置の刃物1が選択され、ガ
イドフレーム3を貫通して突出している押し棒2
を刃物突出用駆動源(図示せず)により下方に押
圧し、刃物1をシート材8に貫入せしめることに
より切断する。
るシート材の切断状況を示す部分側断面図であ
り、板面9上に敷設されたシート材8に切れ刃6
側を対向せしめて第6図に示した装置が固定され
ており、切断すべき位置の刃物1が選択され、ガ
イドフレーム3を貫通して突出している押し棒2
を刃物突出用駆動源(図示せず)により下方に押
圧し、刃物1をシート材8に貫入せしめることに
より切断する。
本例では4個の刃物1により正方形の単位メツ
シユを構成しているが、メツシユの形状はこれに
限られるものではなく、6個の刃物により正六角
形の単位メツシユを構成するなど、単位メツシユ
の形状には多くの種類がある。
シユを構成しているが、メツシユの形状はこれに
限られるものではなく、6個の刃物により正六角
形の単位メツシユを構成するなど、単位メツシユ
の形状には多くの種類がある。
上記のような従来のシート材切断装置において
は、刃物1の切れ刃6の稜線が種々のメツシユ形
状を形成するように刃物1を配設する場合、刃物
配設溝4および押し棒挿通用孔5をガイドフレー
ム3の同一部材に一体精密に加工する必要があつ
た。
は、刃物1の切れ刃6の稜線が種々のメツシユ形
状を形成するように刃物1を配設する場合、刃物
配設溝4および押し棒挿通用孔5をガイドフレー
ム3の同一部材に一体精密に加工する必要があつ
た。
従来から、刃物配設溝4の加工は、メタルソー
やワイヤカツトあるいは放電加工などにより、ま
た、押し棒挿通用孔5の加工は、ドリルや放電加
工により施工されている。
やワイヤカツトあるいは放電加工などにより、ま
た、押し棒挿通用孔5の加工は、ドリルや放電加
工により施工されている。
刃物配設溝4のメタルソーによる加工は、第8
図aおよびbの刃物配設溝拡大断面図に示すよう
に、溝の開口部や溝の交又部にバリ10が発生
し、そのままでは刃物1の配設時や上下動作時に
支障をきたす。このため十分なバリ取り作業が必
要となり、作業効率を著しく低下させていた。
図aおよびbの刃物配設溝拡大断面図に示すよう
に、溝の開口部や溝の交又部にバリ10が発生
し、そのままでは刃物1の配設時や上下動作時に
支障をきたす。このため十分なバリ取り作業が必
要となり、作業効率を著しく低下させていた。
また、加工時にメタルソーに振れを発生するこ
とから、溝幅Wが不均一に増大し、刃物1を配設
した場合、第9図の拡大下面図に示すごとく、刃
物1と溝幅W部に遊隙Δ1、Δ2が生じ、隣接する
刃物1の切れ刃6部分が連続して接触せず、シー
ト材8の切り残しや刃物1の動作不良の原因とな
つていた。
とから、溝幅Wが不均一に増大し、刃物1を配設
した場合、第9図の拡大下面図に示すごとく、刃
物1と溝幅W部に遊隙Δ1、Δ2が生じ、隣接する
刃物1の切れ刃6部分が連続して接触せず、シー
ト材8の切り残しや刃物1の動作不良の原因とな
つていた。
一方、ワイヤカツトによる加工は、放電エネル
ギーの集中により溝幅Wが不均一に増大し、第1
0図の溝内拡大断面図に示すように、特に溝深さ
L1の中間部において増大が著しいため、刃物1
を配設してシート材を切断する場合、本来の中心
線cから刃物1の中心線c′が傾き、所望の切断線
に対し切れ刃6が移行し、シート材の切り残しや
切断精度の低下の他、刃物1の動作不良や切損の
原因となつていた。
ギーの集中により溝幅Wが不均一に増大し、第1
0図の溝内拡大断面図に示すように、特に溝深さ
L1の中間部において増大が著しいため、刃物1
を配設してシート材を切断する場合、本来の中心
線cから刃物1の中心線c′が傾き、所望の切断線
に対し切れ刃6が移行し、シート材の切り残しや
切断精度の低下の他、刃物1の動作不良や切損の
原因となつていた。
更に、押し棒挿通用孔5のドリルによる加工
は、小径深孔加工のためドリルの摩耗が激しく、
ドリルの寸法管理やドリルの交換を頻繁に行う必
要があり、場合によつては孔の曲りやドリルの切
損等が生じ、作業能率を著しく低下させていた。
は、小径深孔加工のためドリルの摩耗が激しく、
ドリルの寸法管理やドリルの交換を頻繁に行う必
要があり、場合によつては孔の曲りやドリルの切
損等が生じ、作業能率を著しく低下させていた。
また、押し棒挿通用孔5を放電加工する場合に
は、小径の長い電極を使用するため電極の振れが
発生し、電極の保護と寸法管理に問題があつた。
は、小径の長い電極を使用するため電極の振れが
発生し、電極の保護と寸法管理に問題があつた。
以上詳細に説明したように、刃物配設溝4と押
し棒挿通用孔5を同一部材に一体精密加工してガ
イドフレーム3を形成することは、種々の加工方
法を用いても何らかの問題があつた。
し棒挿通用孔5を同一部材に一体精密加工してガ
イドフレーム3を形成することは、種々の加工方
法を用いても何らかの問題があつた。
すなわち、切断可能領域をより広げるために、
ガイドフレーム3を大きくしようとすると、ガイ
ドフレーム3の加工のために莫大な時間を要し、
また、場合によつてはガイドフレーム3の素材を
加工機械に搭載することすらもできず、製作不能
な場合もあつた。
ガイドフレーム3を大きくしようとすると、ガイ
ドフレーム3の加工のために莫大な時間を要し、
また、場合によつてはガイドフレーム3の素材を
加工機械に搭載することすらもできず、製作不能
な場合もあつた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、シー
ト材の切断装置において刃物配設部材であるガイ
ドフレームに起因するシート材の切り残しや、切
断精度の低下、あるいは刃物の動作不良や切損等
の発生を回避することを目的とする。
ト材の切断装置において刃物配設部材であるガイ
ドフレームに起因するシート材の切り残しや、切
断精度の低下、あるいは刃物の動作不良や切損等
の発生を回避することを目的とする。
本発明はかかる目的に基づいて、単位メツシユ
に許容された空間から刃物突出用駆動装置として
の押し棒を有する刃物の空間を除いた空間に相当
する単一形状部材からなり、且つメツシユの数に
応じて使用量が決る刃物用ガイド体を、接着ある
いは押圧等により固定し刃物用ガイドフレームを
構成するものである。
に許容された空間から刃物突出用駆動装置として
の押し棒を有する刃物の空間を除いた空間に相当
する単一形状部材からなり、且つメツシユの数に
応じて使用量が決る刃物用ガイド体を、接着ある
いは押圧等により固定し刃物用ガイドフレームを
構成するものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は本発明にかかるシート材切断装置の
刃物用ガイドフレームを構成する刃物用ガイド体
の一実施例の図で、第1図aは刃物用ガイド体の
斜視図、第1図bは第1図aの側面図、第1図c
は組み立て状態における下面図、第1図dは第1
図bのB―B線における断面図であつて、第2図
は本実施例に使用する刃物の斜視図、第3図は本
実施例の刃物用ガイド体の組み立て状態を示す斜
視図である。
る。第1図は本発明にかかるシート材切断装置の
刃物用ガイドフレームを構成する刃物用ガイド体
の一実施例の図で、第1図aは刃物用ガイド体の
斜視図、第1図bは第1図aの側面図、第1図c
は組み立て状態における下面図、第1図dは第1
図bのB―B線における断面図であつて、第2図
は本実施例に使用する刃物の斜視図、第3図は本
実施例の刃物用ガイド体の組み立て状態を示す斜
視図である。
本実施例に使用する刃物1′は下端部に長さA1
の直線状の切れ刃6′を有し、上端部に直径がd
の押し棒2′が取り付けられており、刃物1′の厚
さはWである。本実施例は4個の刃物1′の切れ
刃6′により、一辺の長さがA1の正方形の単位メ
ツシユを構成したシート材切断装置の場合のもの
で、刃物用ガイド体11を必要個数組み合わせ
て、第5図に示した従来のガイドフレーム3に相
当する部分を組み立てるものである。
の直線状の切れ刃6′を有し、上端部に直径がd
の押し棒2′が取り付けられており、刃物1′の厚
さはWである。本実施例は4個の刃物1′の切れ
刃6′により、一辺の長さがA1の正方形の単位メ
ツシユを構成したシート材切断装置の場合のもの
で、刃物用ガイド体11を必要個数組み合わせ
て、第5図に示した従来のガイドフレーム3に相
当する部分を組み立てるものである。
刃物用ガイド体11の上部は一辺の長さが切れ
刃6′の長さA1に等しい正方形断面を有し、各辺
の中心部に直径dの半円形の切り欠き部が設けら
れている。下部は切れ刃6′の長さA1から刃物
1′の厚さWを減じた長さa1の各辺を有する正方
形断面となつている。上部と下部の正方形は同心
である。
刃6′の長さA1に等しい正方形断面を有し、各辺
の中心部に直径dの半円形の切り欠き部が設けら
れている。下部は切れ刃6′の長さA1から刃物
1′の厚さWを減じた長さa1の各辺を有する正方
形断面となつている。上部と下部の正方形は同心
である。
このような形状の刃物用ガイド体11を複数個
密着せしめて組み合わせると、上部には直径dの
貫通孔、下部には幅Wの直交する溝が構成され
る。上面に構成される貫通孔に刃物1′の上部の
押し棒2′を挿入すると、下部の溝には丁度刃物
1′が嵌り込むことになる。このようにして構成
された刃物用ガイド体の組み立て品の周囲を、保
持枠7′により押圧固定することにより、従来と
同様形状のガイドフレームが形成される。刃物用
ガイド体11相互の接触面を接着固定してもよ
い。
密着せしめて組み合わせると、上部には直径dの
貫通孔、下部には幅Wの直交する溝が構成され
る。上面に構成される貫通孔に刃物1′の上部の
押し棒2′を挿入すると、下部の溝には丁度刃物
1′が嵌り込むことになる。このようにして構成
された刃物用ガイド体の組み立て品の周囲を、保
持枠7′により押圧固定することにより、従来と
同様形状のガイドフレームが形成される。刃物用
ガイド体11相互の接触面を接着固定してもよ
い。
第4図は本発明にかかる刃物用ガイド体の別の
実施例の図で、6個の切れ刃により正六角形の単
位メツシユを構成したシート材切断装置の場合の
ものを示す。第4図aは刃物用ガイド体の斜視
図、第4図bは第4図aの側面図、第4図cは組
み立て状態における下面図、第4図dは第4図a
のC―C線における断面図である。
実施例の図で、6個の切れ刃により正六角形の単
位メツシユを構成したシート材切断装置の場合の
ものを示す。第4図aは刃物用ガイド体の斜視
図、第4図bは第4図aの側面図、第4図cは組
み立て状態における下面図、第4図dは第4図a
のC―C線における断面図である。
刃物用ガイド体12の上部は一辺の長さが使用
する刃物1″の切れ刃6″の長さA′1に等しい正六
角形断面を有し、各辺の中心部に使用する押し棒
の直径dに等しい直径の半円形の切り欠き部が設
けられている。下部は切れ刃6″の長さA′1から使
用する刃物の厚さWの1/√3だけ短い長さa′1
を一辺とする正六角形断面となつている。上部と
下部の正六角形は同心としてあり、下部の正六角
形の対辺間距離は上部の正六角形の対辺間距離よ
り刃物1″の厚さWだけ短かくなつている。
する刃物1″の切れ刃6″の長さA′1に等しい正六
角形断面を有し、各辺の中心部に使用する押し棒
の直径dに等しい直径の半円形の切り欠き部が設
けられている。下部は切れ刃6″の長さA′1から使
用する刃物の厚さWの1/√3だけ短い長さa′1
を一辺とする正六角形断面となつている。上部と
下部の正六角形は同心としてあり、下部の正六角
形の対辺間距離は上部の正六角形の対辺間距離よ
り刃物1″の厚さWだけ短かくなつている。
このような刃物用ガイド体12を複数個密着せ
しめ、接着もしくは押圧等により固定すると、上
部には直径dの貫通孔、下部には幅Wを有する正
六角形のメツシユの溝を構成することができ、刃
物1″を嵌め込むことができる。
しめ、接着もしくは押圧等により固定すると、上
部には直径dの貫通孔、下部には幅Wを有する正
六角形のメツシユの溝を構成することができ、刃
物1″を嵌め込むことができる。
いずれの実施例においても、刃物用ガイド体は
単位メツシユに許容される空間から刃物および刃
物突出用駆動装置が占める空間を除いた空間に相
当する形状としたものである。
単位メツシユに許容される空間から刃物および刃
物突出用駆動装置が占める空間を除いた空間に相
当する形状としたものである。
本発明によれば、シート材切断装置のガイドフ
レームは、単一形状を有する多数の刃物用ガイド
体を、接着または押圧等の手段により保持固定す
ることによつて構成され、従来のごとく刃物配設
溝および押し棒挿通用孔を同一部材に一体加工す
る必要がなくなる。
レームは、単一形状を有する多数の刃物用ガイド
体を、接着または押圧等の手段により保持固定す
ることによつて構成され、従来のごとく刃物配設
溝および押し棒挿通用孔を同一部材に一体加工す
る必要がなくなる。
すなわち、刃物用ガイド体の加工手段は、精密
鋳造、プレス絞り、押し出しあるいは引き抜き等
に拡大され、均一な品質の製品を多量に生産する
ことが可能である。
鋳造、プレス絞り、押し出しあるいは引き抜き等
に拡大され、均一な品質の製品を多量に生産する
ことが可能である。
従つて、加工費が大幅に削減され、シート材の
切り残しを防ぎ、切断精度を著しく向上すること
ができる。
切り残しを防ぎ、切断精度を著しく向上すること
ができる。
また、一部の刃物用ガイド体の摩耗等の不具合
に対しても、その交換が可能となるため安定した
切断を持続することができる。
に対しても、その交換が可能となるため安定した
切断を持続することができる。
更に、刃物用ガイド体の数量を刃物およびその
駆動源の数と同時に増加することにより、切断可
能領域の拡大を容易に行うことが可能となる。
駆動源の数と同時に増加することにより、切断可
能領域の拡大を容易に行うことが可能となる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
製造費の低減、切断精度の向上、保守の低減、切
断可能領域の拡大等を容易に行うことができ、そ
の効果は著しい。
製造費の低減、切断精度の向上、保守の低減、切
断可能領域の拡大等を容易に行うことができ、そ
の効果は著しい。
第1図は本発明にかかるシート材切断装置の刃
物用ガイドフレームを構成する刃物用ガイド体の
一実施例の図で、第1図aは刃物用ガイド体の斜
視図、第1図bは第1図aの側面図、第1図cは
組み立て状態における下面図、第1図dは第1図
bのB―B線における断面図で、第2図は本実施
例に使用する刃物の斜視図、第3図は本実施例の
刃物用ガイド体の組み立て状態を示す斜視図であ
り、第4図は本発明にかかる刃物用ガイド体の別
の実施例の図で、第4図aは刃物用ガイド体の斜
視図、第4図bは第4図aの側面図、第4図cは
組み立て状態における下面図、第4図dは第4図
aのC―C線における断面図である。第5図はシ
ート材切断装置の従来の刃物配設例を示す一部を
切り欠いた斜視図であり、第6図aは第5図の上
面図、第6図bは第6図aのA―A線における断
面図、第6図cは第5図の下面図で、第7図は第
5図に示したシート材切断装置によるシート材の
切断状況を示す部分側断面図であり、第8図aお
よびbは刃物配設溝拡大断面図、第9図は拡大下
面図、第10図は溝内拡大断面図である。 1,1′,1″……刃物、2,2′……押し棒、
3……ガイドフレーム、4……刃物配設溝、5…
…押し棒挿通用孔、6,6′,6″……切れ刃、
7,7′……保持枠、8……シート材、9……板
面、10……バリ、11,12……刃物用ガイド
体。
物用ガイドフレームを構成する刃物用ガイド体の
一実施例の図で、第1図aは刃物用ガイド体の斜
視図、第1図bは第1図aの側面図、第1図cは
組み立て状態における下面図、第1図dは第1図
bのB―B線における断面図で、第2図は本実施
例に使用する刃物の斜視図、第3図は本実施例の
刃物用ガイド体の組み立て状態を示す斜視図であ
り、第4図は本発明にかかる刃物用ガイド体の別
の実施例の図で、第4図aは刃物用ガイド体の斜
視図、第4図bは第4図aの側面図、第4図cは
組み立て状態における下面図、第4図dは第4図
aのC―C線における断面図である。第5図はシ
ート材切断装置の従来の刃物配設例を示す一部を
切り欠いた斜視図であり、第6図aは第5図の上
面図、第6図bは第6図aのA―A線における断
面図、第6図cは第5図の下面図で、第7図は第
5図に示したシート材切断装置によるシート材の
切断状況を示す部分側断面図であり、第8図aお
よびbは刃物配設溝拡大断面図、第9図は拡大下
面図、第10図は溝内拡大断面図である。 1,1′,1″……刃物、2,2′……押し棒、
3……ガイドフレーム、4……刃物配設溝、5…
…押し棒挿通用孔、6,6′,6″……切れ刃、
7,7′……保持枠、8……シート材、9……板
面、10……バリ、11,12……刃物用ガイド
体。
Claims (1)
- 1 長さが単位メツシユの一辺の長さに等しい直
線状の切れ刃を有する多数の刃物をメツシユ状に
配設し、切断形状に応じてこれらの刃物を選択的
に動作せしめるシート材切断装置において、単位
メツシユに許容される空間から刃物および刃物突
出用駆動装置が占める空間を除いた空間に相当す
る単一形状部材からなり、且つメツシユの数に応
じて使用量が決る刃物用ガイド体を、接着あるい
は押圧等により固定することを特徴とするシート
材切断装置の刃物用ガイドフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15762284A JPS6138899A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | シ−ト材切断装置の刃物用ガイドフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15762284A JPS6138899A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | シ−ト材切断装置の刃物用ガイドフレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138899A JPS6138899A (ja) | 1986-02-24 |
| JPS6312759B2 true JPS6312759B2 (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=15653752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15762284A Granted JPS6138899A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | シ−ト材切断装置の刃物用ガイドフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138899A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230093110A (ko) * | 2021-12-17 | 2023-06-27 | 인하대학교 산학협력단 | 고신축 전도성 마이크로 와이어 어레이 제조 장치 및 이를 이용한 고신축 전도성 마이크로 와이어 어레이 제조 방법 |
| KR20250020043A (ko) * | 2023-08-03 | 2025-02-11 | 경희대학교 산학협력단 | 자가 발전 및 초기화가 가능한 가스 감지 센서 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04239855A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ダイヤル発信装置 |
| WO2026009692A1 (ja) * | 2024-07-04 | 2026-01-08 | 三菱電機株式会社 | 除湿素子及び除湿膜の製造方法 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15762284A patent/JPS6138899A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230093110A (ko) * | 2021-12-17 | 2023-06-27 | 인하대학교 산학협력단 | 고신축 전도성 마이크로 와이어 어레이 제조 장치 및 이를 이용한 고신축 전도성 마이크로 와이어 어레이 제조 방법 |
| KR20250020043A (ko) * | 2023-08-03 | 2025-02-11 | 경희대학교 산학협력단 | 자가 발전 및 초기화가 가능한 가스 감지 센서 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138899A (ja) | 1986-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |