JPS63127727A - 調理器 - Google Patents

調理器

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JPS63127727A
JPS63127727A JP27303686A JP27303686A JPS63127727A JP S63127727 A JPS63127727 A JP S63127727A JP 27303686 A JP27303686 A JP 27303686A JP 27303686 A JP27303686 A JP 27303686A JP S63127727 A JPS63127727 A JP S63127727A
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JP
Japan
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hot liquid
liquid tank
pipe
combustion gas
heat
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JP27303686A
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籠本 富造
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Kitazawa Sangyo Co Ltd
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Kitazawa Sangyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、加熱した油等の、熱演を用いて揚げ物食品を
製造するための調理器に関するものである。
(従来の技術) 従来、揚物食品の製造にあっては、鍋などを用い、当該
鋼の底のみを加熱するものや熱液槽内に伝熱管を水平に
架設したフライヤーが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の鍋などを用いる場合は、鍋底のみを加熱する
とともに燃焼ガスの全てが鋼内の調理用熱液の加熱に関
与するわけではないので熱効率が極めて悪い。また、上
記フライヤーでは、火室が熱液槽の外部に配置されてい
ること及び伝熱管内を通過する燃焼ガスが流体摩擦抵抗
を受けることなどに基因して、それ程熱効率を高めるこ
とができないという問題点があった。
本発明は、上記従来の欠点にかんがみ、熱効率が高い調
理器を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、調理用熱液を収容
し上方を開放した熱液槽と、該熱液槽の下部及び上部に
両端がそれぞれ連通し前記熱液を循環させる循環管と、
該循環管による熱液の循環経路中に介在する循環用ポン
プと、前記循環管の下部に配置された火室と、前記火室
で発生した燃焼ガスが内部を通過し該燃焼ガスの熱を前
記循環管内の熱液に与える熱交換部と、該熱交換部を通
過した後の前記燃焼ガスを前記熱液槽の外周及び前記熱
液槽の上部に連通した側の前記循環管へ導くガス導管と
を備えたことを特徴とする調理器として構成したもので
ある。
(作用) 本発明に係る調理器によれば、調理用熱液を収容した熱
液槽内へ開放した上方から被調理物を投入すると、当該
熱液は、被調理物によって熱を奪われ温度低下して比重
が大となり、熱液槽の下部に連通した循環管へ流出し、
一端が熱液槽の上部に連通した循環管の下部に配置され
た火室で発生した燃焼ガスの熱を熱交換部で受けて昇温
し、比重が小となって、当該循環管内を上昇し熱液槽の
上部から当該熱液槽内へ流入し循環する。
一方、前記火室で発生した燃焼ガスは前記熱交換部を通
過した後、ガス導管を通じて前記熱液槽の上部に連通し
た側の前記循環管へ導かれて当該循環管内の熱液に熱を
与えるとともに前記熱液槽の外周へ導かれ当該熱液槽を
保温し、熱が有効に利用される。
(実施例〉 本発明の実施例について、図面を参照しながら説明する
。第1図は、本発明に係る調理器を示す縦断面図である
。
調理器は、上方を開放した熱液I11内にI!l!用の
加熱した油等の熱液2が収容されており、両端を熱液槽
1の下部及び上部にそれぞれ連通した循環管3を通じて
熱液2が循環している。また、調理器は、循環管3の下
部に配置した火室5で燃焼ガスを発生させ、当該燃焼ガ
スが熱交換部6を通過する際に熱液へ熱を与え、さらに
循環用ポンプ7によって熱液の循環速度を高め、不純物
分離部8で熱演中の不純物を分離除去するとともに不純
物受け9においても熱液表面の揚げ滓等の浮遊不純物を
除去して熱液の品質維持を図り、補給液タンク10から
消耗した熱波の補充が行われる。そして調理器は、熱交
換部6を通過した後の燃焼ガスをガス導管11により上
昇管3bの外周へ導き、さらに熱液上面へ吹き出すとと
もに熱液槽1の外周へ導いて熱液2の保温がなされる。
上記補給液タンク10以外は、共通のケーシング12内
に収容され、当該ケーシング12の下端に設けたキャス
タ13を利用しケーシング12の側面に取付けた補給液
タンク10と共に全体が容易に移動可能になっている。
熱液槽1は、漏斗状断面を有し、底板1aと側板1bと
からなっていて、底板1a及び側板1bの上部にそれぞ
れ循環管3の両端が連通接続し、底板1aと下降管3a
との接続部の内部に調理器量はスクリーン14が設けで
ある。
循環器3は、熱液2を下方へ導く下降管3aと、熱液を
上方へ導く上昇管3bと、下降IF3a及び上昇!3b
の下部に両端がそれぞれ接続された連絡管3Cとを備え
ている。
下降管3aは、下部に熱液中に混在するスラッグ状の不
純物を分離するための不純物分離部8を有している。こ
の不純物分離部8は、下降管3aの下端に膨出形成した
濾過筒8aと、濾過筒8a内に配置だフィルター8bと
を有し、濾過筒8aの下端に連続式ドレンコンク15が
接続されている。そしてフィルター8bで熱液から分離
された不純物は、重力を利用してドレンコック15にて
個体と液体との分離がなされ、主として個体のみがドレ
ンコック15から外部へ排出され、液体が回収されるよ
うになっている。
上昇管3bは、上端が横向きに折曲形成され、熱液槽1
の側板1b上部に連通接続されている。
連絡管3Cは、一端が濾過筒8aに他端が上昇管3bの
下端に接続し、その間に循環用ポンプ7及び熱交換部6
が介在しており、この熱交換部6では火室5を囲繞する
ように拡開形成されている。
火室5は、外部に対して密封されており、上部が連絡管
3C内に収納され、下端に強1i1J通風式バーナ16
が上向きに取り付けてあり、上方に複数の熱液管6aを
燃焼ガスの流れと電文する方向に沿って貫通並設した熱
交換部6が形成しである。
熱交換部6の上端に接続したガス導管11は、上昇管3
bの下方までの折曲導管11aと、上昇管3bを内蔵す
る縦導管11bと、縦導管11bから分岐した横導管1
1cとを備えている。縦導管11bは、下端が折曲導管
11aに接続し、上端が横向きに折曲形成されて熱液槽
1内の熱液2上面に沿い不純物受け9の方向へ向いた吹
出口11dを有し、内部に開閉自在なダンパー17を備
えている。横導管11Cは、ダンパー17の下方で縦導
管11bから分岐し、熱液槽1の底板1a下方を通って
下降管3aの近傍で保温室18に接続している。
吹出口11dは、熱液槽1の周囲に所定間隔を置いて複
数個所に配置する。
保温室18は、仕切#118aでケーシング12内を底
板1aの下方で仕切り、熱液槽1の底板1a及び側板1
bを含む上部側に形成したものであって、横導管11c
によって燃焼ガスを熱液槽1の外周に導き、熱液槽1内
の熱液2を保温するものである。
不純物受け9は、熱演槽1の側板1b内面に沿って熱液
2の上面に対応して配置された分割爪又は複数の箪であ
って、不純物用の受は口9aが縦導管11bの上端の吹
出口11dの方向へ向けである。
補給液タンク10は、内部にフロート10aを有し、下
部にニードルパルプ10bを介して給液管19が接続し
てあり、この給液管19の先端が下降管3aの側部を貫
通している。
そして食品等に付着して熱液が持ち去られたり、あるい
はドレンコック15から排出される不純物。
と共に持ち去られて、熱液槽1内の熱液2が減少し、ニ
ードルパルプ10bの下面に作用する圧力が小さくなり
、このニードルパルプ10bを下方へ引く力の方がフロ
ート10aの浮力よりも大きくなると、補給液タンク1
0の下端面に形成した穴から給液管19を介して補給液
が下降I!3a内へ下向きに流れ込み、熱液槽1内の熱
液面が所定の高さになるまで、補給液が補充される。
次に本発明の上記構成によるWA]l!器の動作及び使
用方法について説明する。
バーナ16に点火すると、火室5内に発生した燃焼ガス
は、窒素、二酸化窒素、及び若干の空気からなり、その
浮力によって熱交換部6を通過する間に熱波を加熱し、
折曲導管11aを経て縦導管11bの下端に達し、縦導
管11b内を上昇する間に上昇管3b内の熱液に熱を与
えた後、吹出口11dから熱液上面に沿って不純物受け
9に向けて吹き出し、液面に浮かんでいる揚げ滓等の不
純物を不純物受け9へ吹き込むとともに、熱液上面を覆
って熱液表面からの放熱及び熱液の酸化による劣化を防
止する。
上記燃焼ガスの一部は、横導管110を通じて保温室1
8内へ入り、熱液槽1の外周全体へ導かれて、熱液2の
保温を行う。
熱液槽1内の熱液2は、被調理物が上方から投入される
と、温度が低下し、比重が大となって下降管3a内を下
降し、不純物分離部8でフィルターBbを通り不純物が
分離除去され、連絡管3Gにおいて、循環用ポンプ7を
経て熱交換部6で燃焼ガスから熱を受けて昇濃し、比重
が小となり、ざらに上昇管3b内で燃焼ガスから熱を受
けつつ上昇し、上昇管3bの上端から熱液槽1内へ流入
する。即ち熱液2は、熱交換部6における昇温及び上昇
IF3bにおける昇温による対流に加えてポンプ7によ
る強制循環で循環管3を通じて高速にて循環し、かつ所
定温度以上に保持される。
分割爪又は複数の箪からなる不純物受け9は、吹出口1
1dから吹き出す燃焼ガスで吹き込まれた揚げ滓等の浮
遊性不純物が手作業又は図示しない取出装置で順次取り
出される。
熱液2が消耗して減少すると、補給液タンク10からニ
ードルパルプ10b及び給液!19を通じて自動的に下
降管3a内へ下向きに補給液が補給され、熱液槽1.内
の熱波量は常時最適に保持される。
本発明の上記実施例によれば、熱液2は対流に加えてポ
ンプ7を用いて強制的に高速にて循環せしめられるので
、フィルター8bによる不純物の分離除去が十分に行え
るという利点があり、熱交換部6は、複数の熱液管6a
が燃焼ガスの流れと直交する方向に沿って並設しである
ので熱交換性能が良い。なお、熱交換部6は、取付は位
置を適当に変更することが可能である。
(発明の効果) 本発明は上述の如く構成され、熱液を収容した熱液槽と
、該熱液槽の下部及び上部に両端がそれぞれ連通し前記
熱液を循環させる循環管と、該循環管による熱液の循環
経路中に介在する循環用ポンプと、前記循環管の下部に
配置された火室で発生した燃焼ガスが内部を通過し該燃
焼ガスの熱を前記循環管内の熱液に与える熱交換部とを
備えることにより、熱液槽内の熱液が常時安定して円滑
に循環し所定温度以上に保持され、熱交換部を通過した
後の前記燃焼ガスを前記熱液槽の外周及び核熱液槽の上
部に連通した側の前記循環管へ導くことにより、熱液槽
内の熱液の保温が確実に行われ、燃焼ガスの熱が有効に
利用され、全体として熱効率の高い調理器を提供するこ
とができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例に係る調理器を示す縦断面図
である。 1・・・熱液層、1a・・・底板、1b・・・測板、2
・・・熱液、3・・・循環管、3a・・・下降管、3b
・・・上昇管、3C・・・連絡管、5・・・火室、6・
・・熱交換部、6a・・・熱液管、7・・・ポンプ、8
・・・不純物分離部、8a・・・濾過筒、8b・・・フ
ィルター、9・−・不純物受け、9a・・・受は口、1
0−・・補給液タンク、10a・・・フロート、1ob
・・・ニードルパルプ、11・・・ガス導管、11a・
・・折曲導管、11b・・・縦導管、11C・・・横導
管、11d・・・吹出口、12・・・ケーシング、13
・・・キャスタ、14・・・調理品受はスクリーン、1
5・・・ドレンコック、16・・・バーナ、17・・・
ダンパー、18・・・保温室、18a・・・仕切板、1
9・・・給液管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 調理用熱液を収容し上方を開放した熱液槽と、該熱液槽
    の下部及び上部に両端がそれぞれ連通し前記熱液を循環
    させる循環管と、該循環管による熱液の循環経路中に介
    在する循環用ポンプと、前記循環管の下部に配置された
    火室と、前記火室で発生した燃焼ガスが内部を通過し該
    燃焼ガスの熱を前記循環管内の熱液に与える熱交換部と
    、該熱交換部を通過した後の前記燃焼ガスを前記熱液槽
    の外周及び前記熱液槽の上部に連通した側の前記循環管
    へ導くガス導管とを備えたことを特徴とする調理器。
JP27303686A 1986-11-18 1986-11-18 調理器 Granted JPS63127727A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27303686A JPS63127727A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 調理器

Applications Claiming Priority (1)

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JP27303686A JPS63127727A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 調理器

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JPS63127727A true JPS63127727A (ja) 1988-05-31
JPH0123128B2 JPH0123128B2 (ja) 1989-05-01

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ID=17522270

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JP27303686A Granted JPS63127727A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 調理器

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007260778A (ja) * 2006-02-28 2007-10-11 Showa Denko Kk 熱間鍛造装置、鍛造製品製造方法および鍛造製品
JP2018075210A (ja) * 2016-11-10 2018-05-17 富士電機株式会社 加熱調理装置
US10290819B2 (en) 2010-12-15 2019-05-14 Merck Patent Gmbh Metal complexes

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JPH0123128B2 (ja) 1989-05-01

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