JPS63127760A - 電気脱臭器 - Google Patents
電気脱臭器Info
- Publication number
- JPS63127760A JPS63127760A JP61274452A JP27445286A JPS63127760A JP S63127760 A JPS63127760 A JP S63127760A JP 61274452 A JP61274452 A JP 61274452A JP 27445286 A JP27445286 A JP 27445286A JP S63127760 A JPS63127760 A JP S63127760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric
- catalyst
- deodorizer
- light
- deodorizing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
小部屋、風呂場、便所などに設置して、電灯照明を兼ね
て空気の脱臭を行う電気脱臭器に関するものである。
て空気の脱臭を行う電気脱臭器に関するものである。
従来の技術
一般に脱臭器は活性炭など吸着剤を使用したものが多く
、一定期間使用すると吸着剤を取替える必要があった。
、一定期間使用すると吸着剤を取替える必要があった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記欠点をなくし、活性炭など吸着剤の取替え
する必要がなく、空気中の臭気成分を分解する電気脱臭
器で、電灯照明を兼ねたものである。
する必要がなく、空気中の臭気成分を分解する電気脱臭
器で、電灯照明を兼ねたものである。
問題点を解決するための手段
本発明は電灯の上方に触媒体を配置、又は電灯の上部に
触媒体を直接焼付けた電気脱臭器である。
触媒体を直接焼付けた電気脱臭器である。
作 用
本発明は前記のような構成であり、電灯の上方の触媒体
、又は電灯に直接焼付けた触媒体は電灯の発熱及び光線
により加熱、励起され、電灯の周囲の空気は同時に熱せ
られて上昇気流となり、空気中の臭気成分は触媒体に触
れて分解脱臭される。
、又は電灯に直接焼付けた触媒体は電灯の発熱及び光線
により加熱、励起され、電灯の周囲の空気は同時に熱せ
られて上昇気流となり、空気中の臭気成分は触媒体に触
れて分解脱臭される。
更に電灯は照明をも兼ねているので経済的であり、デザ
イン的にも従来にないインテリア器具となる。
イン的にも従来にないインテリア器具となる。
実施例
図は本発明における一実施例の電気脱臭器の断面図であ
る。
る。
図において1は電気脱臭器の透明な筒体、2は電灯で、
3は電灯1の上方に配置した触媒体である。4は電灯1
の上部表面に直接焼付けた触媒体である。6は電源コー
ドである。aは空気の流れを示している。
3は電灯1の上方に配置した触媒体である。4は電灯1
の上部表面に直接焼付けた触媒体である。6は電源コー
ドである。aは空気の流れを示している。
実施例では通常の電灯を示しているが、螢光灯を含めて
他の種類、形状の電灯でもよい。又、上昇気流を助け、
デザイン上の考慮もして透明な筒体1を設けているが、
必ずしも必要なものではなく、他の形状のものでもよい
。尚、触媒体は白金合金系の熱励起触媒やチタン合金系
の光励起触媒を用いるとよい。
他の種類、形状の電灯でもよい。又、上昇気流を助け、
デザイン上の考慮もして透明な筒体1を設けているが、
必ずしも必要なものではなく、他の形状のものでもよい
。尚、触媒体は白金合金系の熱励起触媒やチタン合金系
の光励起触媒を用いるとよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば活性炭など臭気吸着
剤の取替えの必要がなく、空気中の臭気成分は電灯によ
り熱励起した触媒や光励起した触媒に触れて分解し、脱
臭される。特に電灯の外周に筒体を設けると上昇気流が
発生し脱臭効果が促進される。更に電灯は室内照明をも
兼ねているので、経済的であり、脱臭器だけ室内に取付
ける場合に比べて、デザイン的にも従来より優れたもの
になり、インテリア器具としても有用な電気脱臭器が提
供できる。
剤の取替えの必要がなく、空気中の臭気成分は電灯によ
り熱励起した触媒や光励起した触媒に触れて分解し、脱
臭される。特に電灯の外周に筒体を設けると上昇気流が
発生し脱臭効果が促進される。更に電灯は室内照明をも
兼ねているので、経済的であり、脱臭器だけ室内に取付
ける場合に比べて、デザイン的にも従来より優れたもの
になり、インテリア器具としても有用な電気脱臭器が提
供できる。
図は本発明における電気脱臭器の一実施例の断面図であ
る。 1・・・・・・筒体、2・・・・・・電灯、3,4・・
・・・・触媒体、5・・・・・・電源コード。
る。 1・・・・・・筒体、2・・・・・・電灯、3,4・・
・・・・触媒体、5・・・・・・電源コード。
Claims (2)
- (1)電灯の上方に触媒体を配置、又は電灯の上部に解
媒体を直接焼付けてなる電気脱臭器。 - (2)電灯の外側に透明の筒体を設けた特許請求の範囲
第1項記載の電気脱臭器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274452A JPS63127760A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 電気脱臭器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274452A JPS63127760A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 電気脱臭器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127760A true JPS63127760A (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=17541886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274452A Pending JPS63127760A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 電気脱臭器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63127760A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03233100A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-10-17 | Agency Of Ind Science & Technol | 自動車道トンネル用換気設備 |
| JP2000011719A (ja) * | 1998-06-19 | 2000-01-14 | Daiwa House Ind Co Ltd | 空気浄化機能付き間接照明設備 |
| JP2011229618A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Kenji Yamanaka | 空気清浄装置 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61274452A patent/JPS63127760A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03233100A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-10-17 | Agency Of Ind Science & Technol | 自動車道トンネル用換気設備 |
| JP2000011719A (ja) * | 1998-06-19 | 2000-01-14 | Daiwa House Ind Co Ltd | 空気浄化機能付き間接照明設備 |
| JP2011229618A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Kenji Yamanaka | 空気清浄装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5032360A (en) | Odor remover | |
| JPS63127760A (ja) | 電気脱臭器 | |
| JPH09190712A (ja) | 脱臭機能付照明装置 | |
| JP3422397B2 (ja) | 空気清浄装置 | |
| JP2005149888A (ja) | ハニカム状光触媒構造体を用いた空気清浄機能付照明器具 | |
| CN212673065U (zh) | 负离子除菌除味天花灯 | |
| JPH02184312A (ja) | 空気清浄装置 | |
| JPS62252875A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0399933A (ja) | 触媒付き紫外線ランプ箱 | |
| JP2007095551A (ja) | 空気浄化機能を有する建築化照明システム | |
| JP3079940U (ja) | ランプシェード | |
| JP3244628U (ja) | 空気清浄機能付きled照明電球 | |
| JPH09140782A (ja) | 空気清浄機能付き照明装置 | |
| JPH09282933A (ja) | 多機能照明器具 | |
| KR200251785Y1 (ko) | 광촉매를 이용한 조명기구 | |
| JP3061755U (ja) | 光触媒を備えた照明器具 | |
| JP2004261412A (ja) | 脱臭器 | |
| JPH0330314U (ja) | ||
| JP3019364U (ja) | 消臭装置 | |
| JPS62186862A (ja) | 電気照明消臭器具 | |
| JPH09282934A (ja) | 空気清浄器付き照明器具 | |
| JPH11207148A (ja) | 取付用反射板型空気清浄器 | |
| KR200295027Y1 (ko) | 방향제가 부착된 조명 등기구 | |
| KR200353092Y1 (ko) | 공기 정화용 램프 어셈블리 | |
| JPH0269416U (ja) |