JPS6312784A - 後続する転写捺染のためのセルロ−ス繊維又は合成繊維混紡セルロ−ス繊維の前処理法 - Google Patents
後続する転写捺染のためのセルロ−ス繊維又は合成繊維混紡セルロ−ス繊維の前処理法Info
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- JPS6312784A JPS6312784A JP62150046A JP15004687A JPS6312784A JP S6312784 A JPS6312784 A JP S6312784A JP 62150046 A JP62150046 A JP 62150046A JP 15004687 A JP15004687 A JP 15004687A JP S6312784 A JPS6312784 A JP S6312784A
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- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/21—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/244—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds of halogenated hydrocarbons
- D06M15/248—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds of halogenated hydrocarbons containing chlorine
-
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- D06M15/37—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/39—Aldehyde resins; Ketone resins; Polyacetals
- D06M15/423—Amino-aldehyde resins
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は天然及び再生のセルロースm雑及びこれらと
合成繊維との混紡における後続する転写捺染のための前
処理に関する。
合成繊維との混紡における後続する転写捺染のための前
処理に関する。
セルロース繊維又は合成m維とU紡のセルロースm維を
転写捺染されるようにする種々の前処理が提案されてき
た。これら前処理は、700度は許容できるがカラーイ
ールドが低いか、カラーイールド及び700度は許容で
きるが11物の柔軟度が許容できぬ手ざわりであるもの
をもたらした。
転写捺染されるようにする種々の前処理が提案されてき
た。これら前処理は、700度は許容できるがカラーイ
ールドが低いか、カラーイールド及び700度は許容で
きるが11物の柔軟度が許容できぬ手ざわりであるもの
をもたらした。
フリーのフォルムアルデヒド量は許容できるものでなか
った。これら欠点は別として、すべての方法は輸出機で
の乾燥中の織物への張力並びに乾燥温度の変動に対する
鋭敏さの見地からみて、きわどいものであった。
った。これら欠点は別として、すべての方法は輸出機で
の乾燥中の織物への張力並びに乾燥温度の変動に対する
鋭敏さの見地からみて、きわどいものであった。
従って、この発明の目的は上記繊維のT!n現な前処理
によって上記問題点を克服することである。
によって上記問題点を克服することである。
発明の好ましい態様によれば、天然及び再生セルロース
繊維及びこれらと合成繊維との混紡において後続する転
写捺染のための前処理方法は、ヘキサメトキシメチル
メラミンと水が存在するC4−8グリコールとの混合物
を含む組成物を前記繊維に施こすこと、及び前記繊維を
180℃以下で乾燥することを含むものである。
繊維及びこれらと合成繊維との混紡において後続する転
写捺染のための前処理方法は、ヘキサメトキシメチル
メラミンと水が存在するC4−8グリコールとの混合物
を含む組成物を前記繊維に施こすこと、及び前記繊維を
180℃以下で乾燥することを含むものである。
ヘキサメトキシメチル メラミンとグリコールの好まし
い重石的割合は混紡中の合成品対セルロースの比によっ
て変動する。例えば混紡比9515ないし65/35(
%合成品/セルロース品)においては、好ましい化合物
比は1:1ないし1.5:1の範囲にあり、混紡比65
/35ないし20/80(%合成品/セルロース品)に
おいては、好ましい化合物比は1.5:1ないし3:8
の範囲にあり、混紡比20/80ないし100(%合成
品/セルロース品)においては、好ましい化合物比は3
:8ないし3:1になる。しかし、この割合は捺染製品
の要求する性質にもよるのである。
い重石的割合は混紡中の合成品対セルロースの比によっ
て変動する。例えば混紡比9515ないし65/35(
%合成品/セルロース品)においては、好ましい化合物
比は1:1ないし1.5:1の範囲にあり、混紡比65
/35ないし20/80(%合成品/セルロース品)に
おいては、好ましい化合物比は1.5:1ないし3:8
の範囲にあり、混紡比20/80ないし100(%合成
品/セルロース品)においては、好ましい化合物比は3
:8ないし3:1になる。しかし、この割合は捺染製品
の要求する性質にもよるのである。
C4−8グリコールの例としては2−メチル−ブタン−
1,4−ジオール;ブタン−1,2−ジオール;ブタン
−1,3−ジオール;ブタン−1゜4−ジオール及びブ
タン−2,3−ジオール:ヘキサン−2,5−ジオール
;ペンタン−1,5−ジオール及びネオペンチル グリ
コールがある。
1,4−ジオール;ブタン−1,2−ジオール;ブタン
−1,3−ジオール;ブタン−1゜4−ジオール及びブ
タン−2,3−ジオール:ヘキサン−2,5−ジオール
;ペンタン−1,5−ジオール及びネオペンチル グリ
コールがある。
好ましく使用されるグリコールは2−メチル−ペンタン
−2,4−ジオール;2−メチルペンタン−1,5−ジ
オール:ヘキサン−1,6−ジオールである。
−2,4−ジオール;2−メチルペンタン−1,5−ジ
オール:ヘキサン−1,6−ジオールである。
好ましくは、メラミンは水不溶性のものである。
知られるとおり純品のへキサメトキシメチル メラミン
は水溶性物質である。このメラミンを水不溶性にするに
は僅かに自己縮合させればよい。この縮合化合物の製造
法は公知で一般に次の通りである: メラミンをホルムアルデヒドと反応させてメタノールで
アセチル化する。酸触媒の存在で他の官能基の不在にお
いて、これは自己縮合する。この製品は゛1工業用″ヘ
キサメトキシメチル メラミンと称されて、市販されて
いる。一般にこれら混合物は50ないし70重量%のへ
キサメトキシメチル メラミン及びこれの2ないし3の
縮合製品ならびに6分子までの前縮合メラミンを含んで
いる。例えば代表的混合物は、約60重量%のヘキサメ
トキシメチル メラミン、約13重M%の2ないし4分
子線合物及び約26%の6分子線合物を含んでいる(例
えばLuvipal 066; BASFAにTIEN
GESELLSH^FTの商標)。
は水溶性物質である。このメラミンを水不溶性にするに
は僅かに自己縮合させればよい。この縮合化合物の製造
法は公知で一般に次の通りである: メラミンをホルムアルデヒドと反応させてメタノールで
アセチル化する。酸触媒の存在で他の官能基の不在にお
いて、これは自己縮合する。この製品は゛1工業用″ヘ
キサメトキシメチル メラミンと称されて、市販されて
いる。一般にこれら混合物は50ないし70重量%のへ
キサメトキシメチル メラミン及びこれの2ないし3の
縮合製品ならびに6分子までの前縮合メラミンを含んで
いる。例えば代表的混合物は、約60重量%のヘキサメ
トキシメチル メラミン、約13重M%の2ないし4分
子線合物及び約26%の6分子線合物を含んでいる(例
えばLuvipal 066; BASFAにTIEN
GESELLSH^FTの商標)。
組成物中のへキサメトキシメチル メラミンの量は好ま
しくは織物重量に対して組成物飽充度75%において6
.7ないし1209/A、又はα理済織物1維の0.5
ないし9重量%であり、グリコールの伍は好ましくは1
3.3971以上、又は処理済織物繊維の1重量%以上
である。より好ましくは、各化合物は65/35混紡織
物においては209/J!(又は処理済織物繊維の1.
5重量%)であり、50150混紡織物においてはメラ
ミン及びグリコールは夫々30s//2及び20ff/
J2であり、セルロース100%織物において(よメラ
ミン及びグリコールは夫々100g及び407である。
しくは織物重量に対して組成物飽充度75%において6
.7ないし1209/A、又はα理済織物1維の0.5
ないし9重量%であり、グリコールの伍は好ましくは1
3.3971以上、又は処理済織物繊維の1重量%以上
である。より好ましくは、各化合物は65/35混紡織
物においては209/J!(又は処理済織物繊維の1.
5重量%)であり、50150混紡織物においてはメラ
ミン及びグリコールは夫々30s//2及び20ff/
J2であり、セルロース100%織物において(よメラ
ミン及びグリコールは夫々100g及び407である。
これらの数字は織物重量に対して組成物飽升麻75%に
おいてのものである。上記のメラミン及びグリコールの
量は本明細書の前部において記した割合を規定するもの
であることが判るであろう。
おいてのものである。上記のメラミン及びグリコールの
量は本明細書の前部において記した割合を規定するもの
であることが判るであろう。
ポリビニルクロライド又はポリビニリデンクロライドの
ポリマー及びコポリマーのエマルション又は分散体を組
成物に加えて湿式堅ロウ度を高めるのは有利なことであ
る。後者は一般的に織物重量に対して組成物飽升麻75
%において10ないし20グ/1又は処理済繊維混合の
0.5.ないし2.5重量%の範囲の量で加えられる。
ポリマー及びコポリマーのエマルション又は分散体を組
成物に加えて湿式堅ロウ度を高めるのは有利なことであ
る。後者は一般的に織物重量に対して組成物飽升麻75
%において10ないし20グ/1又は処理済繊維混合の
0.5.ないし2.5重量%の範囲の量で加えられる。
前処理、乾燥その後に転写捺染した100%木綿織物の
柔い手ざわりは、ジブチルフタレー1−、セパチン酸エ
ステルその他ポリビニルクロライドフィルムの可塑化に
常用されるrIJ塑剤を、使用したポリビニルクロライ
ドの2.5%ないし25%好ましくは10重量%加える
ことによって、更に高められる。
柔い手ざわりは、ジブチルフタレー1−、セパチン酸エ
ステルその他ポリビニルクロライドフィルムの可塑化に
常用されるrIJ塑剤を、使用したポリビニルクロライ
ドの2.5%ないし25%好ましくは10重量%加える
ことによって、更に高められる。
組成物の織物への適用は、例えば、パジング、霧吹き法
、コーチング、捺染法又は下漬法によって行なわれる。
、コーチング、捺染法又は下漬法によって行なわれる。
前処理をパジングによって行なうには、従来技術を用い
浴からの固形物の吸トげは当業者に知られた必要条件に
従って制御される。
浴からの固形物の吸トげは当業者に知られた必要条件に
従って制御される。
霧吹き法が使われる時は、着色デザインの転写のための
織物の指定範囲に霧吹きするのにアトマイザ−が好都合
で用いられる。この種の前処理は必要な表面だけが霧吹
きを要し、パジング及び幅出しを要しないので、より経
済的なことは勿論である。■−シャツはこの種の前処理
に極めてうまく適応させられる。
織物の指定範囲に霧吹きするのにアトマイザ−が好都合
で用いられる。この種の前処理は必要な表面だけが霧吹
きを要し、パジング及び幅出しを要しないので、より経
済的なことは勿論である。■−シャツはこの種の前処理
に極めてうまく適応させられる。
乾燥中の張力及び温度は重要ではない。乾燥温度が18
0℃までは前処理に対する明かな有害な影響は認められ
ていない。当然ではあるが、処理される繊維自体の熱安
定性に関する限界について守られねばならない。
0℃までは前処理に対する明かな有害な影響は認められ
ていない。当然ではあるが、処理される繊維自体の熱安
定性に関する限界について守られねばならない。
他の処理法が高濃度の2!ll!橋性樹脂を使用して、
カラーイールド及び堅ロウ度はどちらがといへば許容で
きるが手ざわりがこわばって許容し得ぬことになってい
るのに対して、本発明は架橋性樹脂として作用するヘキ
サメトキシメチル メラミンを比較的低い濃度で使用す
る。グリコールの使用によって極めて満足すべきカラー
イールドが得られる。従って、これが本発明のよりどこ
ろであり、すなわち少量のへキサメトキシメチル メラ
ミンをグリコールと組合せて使用することにある。グリ
コールは主にカラーイールドの原因となっている。メラ
ミンは主としてポリビニルクロライドとグリコールとの
架橋に使われる。100%ポリエステルの転写捺染の際
1qられるのと同様な例外的カラーイールドが正しい転
写温度及び休止時間、例えば200℃、30秒間、を用
いることによって得られる。堅ロウ度は比較的良好で織
物は前処理する以前に持っていた手ざわりを保持する。
カラーイールド及び堅ロウ度はどちらがといへば許容で
きるが手ざわりがこわばって許容し得ぬことになってい
るのに対して、本発明は架橋性樹脂として作用するヘキ
サメトキシメチル メラミンを比較的低い濃度で使用す
る。グリコールの使用によって極めて満足すべきカラー
イールドが得られる。従って、これが本発明のよりどこ
ろであり、すなわち少量のへキサメトキシメチル メラ
ミンをグリコールと組合せて使用することにある。グリ
コールは主にカラーイールドの原因となっている。メラ
ミンは主としてポリビニルクロライドとグリコールとの
架橋に使われる。100%ポリエステルの転写捺染の際
1qられるのと同様な例外的カラーイールドが正しい転
写温度及び休止時間、例えば200℃、30秒間、を用
いることによって得られる。堅ロウ度は比較的良好で織
物は前処理する以前に持っていた手ざわりを保持する。
本発明の別の態様によれば、天然及び再生セルロース繊
維及びこれらと合成繊維との混紡における後続する転写
捺染のための前処理用組成物が、ヘキサメトキシメチル
メラミン及び水を存在さけたC4−8グリコール及び
任意的にポリビニルクロライド又はポリビニリデンクロ
ライドのポリマー又はコポリマーのエマルション又は分
散体のU合物を含むものとなっている。
維及びこれらと合成繊維との混紡における後続する転写
捺染のための前処理用組成物が、ヘキサメトキシメチル
メラミン及び水を存在さけたC4−8グリコール及び
任意的にポリビニルクロライド又はポリビニリデンクロ
ライドのポリマー又はコポリマーのエマルション又は分
散体のU合物を含むものとなっている。
本発明の更に別の態様によれば、天然及び再生セルロー
ス及びこれらと合成繊維との混紡における後続する転写
捺染のための前処理用の組成物中に使用する組成物が、
ヘキサメトキシメチル メラミンの04−8グリコール
溶液を含むものとなっている。上記組成物は引続いて、
この製品の末端使用者によって加えられる水及び任意的
にポリビニルクロライド又はポリビニリデンクロライド
のポリマー又はコポリマーのエマルション又は分散体と
混ぜられる。
ス及びこれらと合成繊維との混紡における後続する転写
捺染のための前処理用の組成物中に使用する組成物が、
ヘキサメトキシメチル メラミンの04−8グリコール
溶液を含むものとなっている。上記組成物は引続いて、
この製品の末端使用者によって加えられる水及び任意的
にポリビニルクロライド又はポリビニリデンクロライド
のポリマー又はコポリマーのエマルション又は分散体と
混ぜられる。
下記は本発明によった前処理浴の例である。本発明の一
般的態様はこれら例の特定詳細によって限定されるもの
でないことを理解すべきである。
般的態様はこれら例の特定詳細によって限定されるもの
でないことを理解すべきである。
例1
水不溶性の工業用へキサメトキシメチル メラミン(C
YHEL 303. AHERICAN CY八へAH
ID C0HPANYの商標)20gを2−メチル−ブ
タン−1,4−ジオール20gに溶かし、溶液に水96
0gを加えて100(lとした。
YHEL 303. AHERICAN CY八へAH
ID C0HPANYの商標)20gを2−メチル−ブ
タン−1,4−ジオール20gに溶かし、溶液に水96
0gを加えて100(lとした。
65:35重a部のポリエステル/木綿及びポリエステ
ル/ビスコース繊維からなる2種の生地を夫々Benz
バジング橢で室温(18℃)でパジングし、上記組成物
を生地重量の75ないし80%の飽升麻とし、120℃
で乾燥した。両生地とも市販の転写紙、恐らく低エネル
ギー昇華分散染料でプリントされている、を用いて転写
プレスで200℃、30秒間で転写捺染された。
ル/ビスコース繊維からなる2種の生地を夫々Benz
バジング橢で室温(18℃)でパジングし、上記組成物
を生地重量の75ないし80%の飽升麻とし、120℃
で乾燥した。両生地とも市販の転写紙、恐らく低エネル
ギー昇華分散染料でプリントされている、を用いて転写
プレスで200℃、30秒間で転写捺染された。
例2
上記と同じ操作及び邑を使用したが、追加して固型分5
0%の工業用縁ポリビニルクロライドのエマルション又
は分散体209をパジング液に加え、組成物は水94C
1加えて10009とした。
0%の工業用縁ポリビニルクロライドのエマルション又
は分散体209をパジング液に加え、組成物は水94C
1加えて10009とした。
例1のように捺染すべき生地を生地重量の75ないし8
0%の組成物飽升麻でパジングして120℃で乾燥し、
上記のように転写捺染できるようにした。
0%の組成物飽升麻でパジングして120℃で乾燥し、
上記のように転写捺染できるようにした。
イールド、手ざわり及び湿式堅ロウ度は、例1及び例2
で得られたものが未処理生地にくらべてはるかに良好で
あった。
で得られたものが未処理生地にくらべてはるかに良好で
あった。
例1の湿式堅ロウ度は従来の前処理品に匹敵するもので
あったが、例2では優れていた。
あったが、例2では優れていた。
例1及び例2の手ざわりは従来知られた方法のに比べて
著しく柔かであった。
著しく柔かであった。
耐光堅ロウ度は従来法の多くと匹敵したが、幾つかのよ
り勝っていた。
り勝っていた。
例3
65/35ポリエステル/木綿及びポリエステル/ビス
コースの室内装飾用織布を夫々5torkROtarV
プリンテング レスベクテブリー コーチング マ
シン で、次の組成物を用いて捺染及びコーチングした
: 2C12−メチルペンタン−1,5−ジオール 209 ヘキサメトキシメチル メラミン(工業用)
(Luvipal 066; BASFAにTIEN
GESELLSCII^FTの商標)40g ポリアク
リル酸ポリマー(高分子ff1)(Lutexal t
lP; AH[RICAN CYANAHIDCOMP
ANYの商標) 15y ポリビニルクロライド(50%エマルション
又は分散体) 905!J水 000g プリンティング/コーチング速度は35m/分であった
。生地は5ベイ幅出m (15m)で140℃で乾燥し
た。
コースの室内装飾用織布を夫々5torkROtarV
プリンテング レスベクテブリー コーチング マ
シン で、次の組成物を用いて捺染及びコーチングした
: 2C12−メチルペンタン−1,5−ジオール 209 ヘキサメトキシメチル メラミン(工業用)
(Luvipal 066; BASFAにTIEN
GESELLSCII^FTの商標)40g ポリアク
リル酸ポリマー(高分子ff1)(Lutexal t
lP; AH[RICAN CYANAHIDCOMP
ANYの商標) 15y ポリビニルクロライド(50%エマルション
又は分散体) 905!J水 000g プリンティング/コーチング速度は35m/分であった
。生地は5ベイ幅出m (15m)で140℃で乾燥し
た。
拠」。
50150ポリエステル/木綿シーツ生地(平Il)を
例3の方法に似た様式で下記組成物で処理した: 30g へキサメトキシメチル メラミン(Luvip
a! 066 ) 20g 2−メチルペンタン−1,5−ジオール 409 ポリアクリル酸ポリマー(高分子量)(Lu
texal IIP) 15g ポリビニルクロライド(50%エマルション又
は分散体) 895g水 000g ■5 65/35ポリエステル/木綿のシングルニット生地を
簡単なアトマイザ−を用いて、下記組成物を霧吹きした
8 10g へキサメトキシメチル メラミン(CYHEL
303 ) 10g 2−メチルペンタン−2,4−ジオ 。
例3の方法に似た様式で下記組成物で処理した: 30g へキサメトキシメチル メラミン(Luvip
a! 066 ) 20g 2−メチルペンタン−1,5−ジオール 409 ポリアクリル酸ポリマー(高分子量)(Lu
texal IIP) 15g ポリビニルクロライド(50%エマルション又
は分散体) 895g水 000g ■5 65/35ポリエステル/木綿のシングルニット生地を
簡単なアトマイザ−を用いて、下記組成物を霧吹きした
8 10g へキサメトキシメチル メラミン(CYHEL
303 ) 10g 2−メチルペンタン−2,4−ジオ 。
−ル
10h ポリビニルクロライド(50%エマルション
又は分散体) 970g水 000g そのように処理した生地は80℃で乾燥した。
又は分散体) 970g水 000g そのように処理した生地は80℃で乾燥した。
例6
65/35ポリエステル/木綿ダブル ニットジV−シ
ー及び65/35ポリエステル/ビスコース シングル
ニット シャーシー及び65/35ポリ工ステル/ビ
スコース衣服生地(あやおり構成2:1)を下記組成物
に蛮温(18℃)で桶中で下漬した: 10y へキサメトキシメチル メラミン1(l
ヘキサン−1,6−ジオール10z ポリビニルクロ
ライド(50%エマルション又は分散体) 970g水 oooy 上記生地を家庭法’+7inで脱水して残留水分35な
いし40%にして衣服ラインで乾燥した。
ー及び65/35ポリエステル/ビスコース シングル
ニット シャーシー及び65/35ポリ工ステル/ビ
スコース衣服生地(あやおり構成2:1)を下記組成物
に蛮温(18℃)で桶中で下漬した: 10y へキサメトキシメチル メラミン1(l
ヘキサン−1,6−ジオール10z ポリビニルクロ
ライド(50%エマルション又は分散体) 970g水 oooy 上記生地を家庭法’+7inで脱水して残留水分35な
いし40%にして衣服ラインで乾燥した。
組成未知の従来の市販転写紙、しかし恐らく及び説明に
よれば昇華性分散染料でプリントされたもの、を用いて
全開を転写捺染したものは、似た良好な平均成績であり
、カラーイールド及び輝度は未処理生地に比べて異例に
良く、湿式堅ロウ度は良好であった。
よれば昇華性分散染料でプリントされたもの、を用いて
全開を転写捺染したものは、似た良好な平均成績であり
、カラーイールド及び輝度は未処理生地に比べて異例に
良く、湿式堅ロウ度は良好であった。
同様な生地に対して、従来知られた方法で前処理して、
前記例1及び2で得られたと同じ優れた結果が得られた
。
前記例1及び2で得られたと同じ優れた結果が得られた
。
例7
100% ユ −」生1+Jのゴー処理上記生地1T
rL2をBenz (スイス)パジング磯で下記組成物
を用いて生地重量に対して徂酸物飽升麻75%にバジン
グした: 5 0 9 ” Product L−90
″ (注 )60g 2−メチルペンタン−2,4−ジ
オール(Hexylene glycol; 5HEL
LCHEHICALSの商品名) 30g ジブチルフタレート 50 ’J Latex 576 (B、 F、
GOODRICHLl、S、Δ。
rL2をBenz (スイス)パジング磯で下記組成物
を用いて生地重量に対して徂酸物飽升麻75%にバジン
グした: 5 0 9 ” Product L−90
″ (注 )60g 2−メチルペンタン−2,4−ジ
オール(Hexylene glycol; 5HEL
LCHEHICALSの商品名) 30g ジブチルフタレート 50 ’J Latex 576 (B、 F、
GOODRICHLl、S、Δ。
の商標)
8103水
000g
エユユニ」1赳壓工」」主欠乳溝
次の化合物をプロペラ型スターラーで1000rplI
II、:撹拌して混合した。
II、:撹拌して混合した。
600 Kg へキサメトキシメチル メラミン(工
業用) (CYHOL 303 )400に!g 2
−メチルペンタン−2,4−ジオール こうして” Product L−90” 1000
Kgを得た。
業用) (CYHOL 303 )400に!g 2
−メチルペンタン−2,4−ジオール こうして” Product L−90” 1000
Kgを得た。
乾燥温度シよ100ないし180℃の間で20℃間隔で
選んだ。生地は引続いて転写捺染を、従来の転写紙を用
いてBASF AGのBafiXanプロセスで行った
。
選んだ。生地は引続いて転写捺染を、従来の転写紙を用
いてBASF AGのBafiXanプロセスで行った
。
乳旦
下記組成物を用いて例7のように同じ操作を行った:
60 q ” Product L−90″50
92−メチルペンクン−2,4−ジオール(Hexyl
ene glycol )50g Latex 5
76 (B、F、GOODItlCHU、S、^。
92−メチルペンクン−2,4−ジオール(Hexyl
ene glycol )50g Latex 5
76 (B、F、GOODItlCHU、S、^。
の商標)
840g水
ooog
例7及び例8の両方とも、副光及び洗浄堅ロウ度は米国
で商業的に許容されている基準に匹敵するものとして得
られ、乾燥温度140℃以下で最良の結果が得られた。
で商業的に許容されている基準に匹敵するものとして得
られ、乾燥温度140℃以下で最良の結果が得られた。
Claims (19)
- (1)天然及び再生のセルロース繊維及びこれらと合成
繊維との混紡における後続する転写捺染のための前処理
が、前記繊維に対してヘキサメトキシメチルメラミン及
び水を存在させたC_4_−_8グリコールとの混合物
を含む組成物を施すこと及び前記繊維を180℃以下の
温度で乾燥することを含むものである方法。 - (2)C_4_−_8グリコールが2−メチル−ブタン
−1,4−ジオール、ブタン−1,2−ジオール、ブタ
ン−1,3−ジオール、ブタン−1,4−ジオール、ブ
タン−2,3−ジオール、ヘキサン−2,5−ジオール
、ペンタン−1,5−ジオール、ネオペンチルグリコー
ル及び好ましくは2−メチルペンタン−2,4−ジオー
ル、2−メチルペンタン−1,5−ジオール及びヘキサ
ン−1,6−ジオールからなる群から選ばれたものであ
る第1項で請求の方法。 - (3)メラミンが水不溶性の工業用ヘキサメトキシメチ
ルメラミンである第1項及び第2項で請求の方法。 - (4)組成物がポリビニルクロライド又はポリビニリデ
ンクロライドのポリマー又はコポリマーエマルション又
は分散体も、織物重量に対して組成物飽充度75%にお
いて10ないし20g/l又は処理済繊維混合の0.5
ないし2.5重量%含有されている前述のいづれかの項
で請求の方法。 - (5)ヘキサメトキシメチルメラミン対グリコールの重
量比が、95/5ないし65/35(%合成品/セルロ
ース品)織物において1:1ないし1.5:1の範囲で
あり、65/35ないし20/80(%合成品/セルロ
ース品)織物において1:5ないし3:8の範囲であり
、20/80ないし100(%合成品/セルロース品)
織物において3:8ないし3:1の範囲である前述のい
づれかの項で請求の方法。 - (6)組成物が繊維に対して、パジング、霧吹き法、コ
ーチング、捺染又は下漬法で施される前述のいづれかの
項で請求の方法。 - (7)ヘキサメトキシメチルメラミンの組成物中におけ
る量が、織物重量に対して組成物飽充度75%において
6.7ないし120g/l、又は処理済織物繊維の0.
5ないし9重量%であり、グリコールの量が、織物重量
に対して組成物飽充度75%において13.3g/l以
上、又は処理済織物繊維の1重量%以上である前述のい
づれかの項で請求の方法。 - (8)織物重量に対して組成物飽充度75%において、
65/35混紡織物では各化合物の量が20g/l、5
0/50混紡織物ではメラミン及びグリコールが夫々3
0g/l及び20g/l、100%セルロース織物では
メラミン及びグリコールが夫々100g/l及び40g
/lである第7項で請求の方法。 - (9)天然及び再生のセルロース繊維及びこれらと合成
繊維との混紡における後続する転写捺染のための前処理
用の組成物が、ヘキサメトキシメチルメラミン及び水を
存在させたC_4_−_8グリコールとの混合物を含む
ものである組成物。 - (10)C_4_−_8グリコールが2−メチル−ブタ
ン−1,4−ジオール、ブタン−1,2−ジオール、ブ
タン−1,3−ジオール、ブタン−1,4−ジオール、
ブタン−2,3−ジオール、ヘキサン−2,5−ジオー
ル、ペンタン−1,5−ジオール、ネオペンチルグリコ
ール、及び好ましくは2−メチル−ペンタン−2,4−
ジオール、2−メチルペンタン1,5−ジオール及びヘ
キサン1,6−ジオールからなる群から選ばれたもので
ある第9項で請求の組成物。 - (11)メラミンが水不溶性の工業用ヘキサメトキシメ
チルメラミンである第9項及び第10項で請求の組成物
。 - (12)ポリビニルクロライド又はポリビニリデンクロ
ライドのポリマー又はコポリマーエマルション又は分散
体も、織物重量に対して組成物飽充度75%において1
0ないし20g/l又は処理済繊維混合の0.5ないし
2.5重量%含有されている第9項ないし第11項で請
求の組成物。 - (13)ヘキサメトキシメチルメラミン対グリコールの
重量比が95/5ないし65/35(%合成品/セルロ
ース品)織物においては1:1ないし1.5:1の範囲
であり、65/35ないし20/80(%合成品/セル
ロース品)織物においては1:5ないし3:8の範囲で
あり、20/80ないし100(%合成品/セルロース
品)織物においては3:8ないし3:1の範囲である第
9項ないし第12項で請求の組成物。 - (14)組成物中におけるヘキサメチルメラミンの量が
組成物飽充度75%において6.7ないし120g/l
、又は処理済織物繊維の0.5ないし9重量%であり、
グリコールの量が50%組成において13.3g/l以
上又は処理済織物繊維の1重量%以上である第9項ない
し第13項で請求の方法。 - (15)織物重量に対して組成物飽充度75%において
、65/35混紡織物では各化合物の量が20g/l、
50/50混紡織物ではメラミン及びグリコールが夫々
30g/l及び20g/l、100%セルロース織物で
はメラミン及びグリコールが夫々100g/l及び40
g/lである第14項で請求の組成物。 - (16)天然及び再生のセルロース繊維及びこれらと合
成繊維との混紡における後続する転写捺染のための前処
理用の組成物に引続いて使用する組成物が、ヘキサメト
キシメチルメラミンとC_4_−_8グリコールの混合
物を含むものである組成物。 - (17)C_4_−_8グリコールが2−メチル−ブタ
ン−1,4−ジオール、ブタン−1,2−ジオール、ブ
タン−1,3−ジオール、ブタン−1,4−ジオール、
及びブタン−2,3−ジオール、ヘキサン−2,5−ジ
オール、ペンタン−1,5−ジオール、ネオペンチルグ
リコール及び好ましくは2−メチルペンタン−2,4−
ジオール、2−メチルペンタン1,5−ジオール及びヘ
キサン−1,6−ジオールからなる群から選ばれたもの
である第16項で請求の組成物。 - (18)メラミンが水不溶性の工業用ヘキサメトキシメ
チルメラミンである第16項及び第17項で請求の組成
物。 - (19)ヘキサメトキシメチルメラミン対グリコールの
重量比が95/5ないし65/35(%合成品/セルロ
ース品)織物においては1:1ないし1.5:1の範囲
であり、65/35ないし20/80(%合成品/セル
ロース品)織物においては1:5ないし3:8の範囲で
あり、20/80ないし100(%合成品/セルロース
品)織物においては3:8ないし3:1の範囲である第
16項ないし第18項で請求の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPH642386 | 1986-06-16 | ||
| AU6423 | 1986-06-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312784A true JPS6312784A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=3771658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150046A Pending JPS6312784A (ja) | 1986-06-16 | 1987-06-16 | 後続する転写捺染のためのセルロ−ス繊維又は合成繊維混紡セルロ−ス繊維の前処理法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5015261A (ja) |
| JP (1) | JPS6312784A (ja) |
| NZ (1) | NZ220683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018505970A (ja) * | 2014-12-12 | 2018-03-01 | クァン ビュン リー, | 天然繊維昇華転写プリンティング用バインダー組成物 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6410091B1 (en) | 1999-04-26 | 2002-06-25 | Guilford Mills, Inc. | Plastisol-printed dyed polyester fabrics and method of producing same |
| US20040121675A1 (en) * | 2002-12-23 | 2004-06-24 | Kimberly-Clark Worklwide, Inc. | Treatment of substrates for improving ink adhesion to the substrates |
| US8236385B2 (en) * | 2005-04-29 | 2012-08-07 | Kimberly Clark Corporation | Treatment of substrates for improving ink adhesion to the substrates |
| US8485657B2 (en) * | 2010-01-08 | 2013-07-16 | Advanced Chemical Solutions, Llc | Sublimation printing processes and fabric pretreatment compositions for ink jet printing onto arbitrary fabrics |
| CN110130129B (zh) * | 2019-05-08 | 2022-05-17 | 北京印月明印染新技术有限公司 | 天然纤维织物热转印方法及热转印系统 |
| EP4076971A4 (en) | 2019-12-17 | 2024-02-07 | Prism Inks, Inc. | DYE SUBLIMATION INKS FOR PRINTING NATURAL MATERIALS |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029552B2 (ja) * | 1972-07-25 | 1975-09-23 | ||
| US4310426A (en) * | 1978-08-09 | 1982-01-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Durable, antistatic, soil release agent |
-
1987
- 1987-06-15 NZ NZ220683A patent/NZ220683A/xx unknown
- 1987-06-16 US US07/063,492 patent/US5015261A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-16 JP JP62150046A patent/JPS6312784A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018505970A (ja) * | 2014-12-12 | 2018-03-01 | クァン ビュン リー, | 天然繊維昇華転写プリンティング用バインダー組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5015261A (en) | 1991-05-14 |
| NZ220683A (en) | 1990-09-26 |
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