JPS63128199A - 表面処理材の処理皮膜々厚制御法 - Google Patents
表面処理材の処理皮膜々厚制御法Info
- Publication number
- JPS63128199A JPS63128199A JP27295286A JP27295286A JPS63128199A JP S63128199 A JPS63128199 A JP S63128199A JP 27295286 A JP27295286 A JP 27295286A JP 27295286 A JP27295286 A JP 27295286A JP S63128199 A JPS63128199 A JP S63128199A
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- Japan
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- treated
- thickness
- line
- color tone
- film
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- Coating With Molten Metal (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば連続溶融メツキライン等に適用して好
適な表面処理材の処理皮膜々厚制御法に係わり、特に表
面処理材の種類に影響されずに処理皮膜々厚を正確に測
定して適切な制御を行う表面処理材の処理皮幌々厚制卯
法の改良に関する。
適な表面処理材の処理皮膜々厚制御法に係わり、特に表
面処理材の種類に影響されずに処理皮膜々厚を正確に測
定して適切な制御を行う表面処理材の処理皮幌々厚制卯
法の改良に関する。
(従来の技術)
通常、電気メッキまたは溶融亜鉛メツキラインでは、オ
ンラインにてメッキ処理後の表面処理板の処理皮膜々厚
を測定し、この測定値に基づいて処理液の吐出mやライ
ン速度などを制御している。
ンラインにてメッキ処理後の表面処理板の処理皮膜々厚
を測定し、この測定値に基づいて処理液の吐出mやライ
ン速度などを制御している。
例えば連続溶融メッキ処理ラインでは、第4図に示すよ
うに溶融亜鉛メッキ処理を行う表面処理部1から処理さ
れて出てくる表面処理材2に対してX線を照射してその
表面処理材2から出てくる蛍光X線を検出するメッキ厚
み計3を用いて表面処理材2のメッキ厚みを測定する。
うに溶融亜鉛メッキ処理を行う表面処理部1から処理さ
れて出てくる表面処理材2に対してX線を照射してその
表面処理材2から出てくる蛍光X線を検出するメッキ厚
み計3を用いて表面処理材2のメッキ厚みを測定する。
しかる後、この測定値を受けてコントローラ4は測定値
と目探値との(Q差を零とするための操作出力を得ると
ともに、この操作出力を制御アクチュエータ5例えば処
理液噴射ノズルに与えることにより、処理液噴射ノズル
の圧力または溶融メッキ洛面からの処理液噴射ノズルの
高さを調整し表面処理材2のメッキ厚みを制御するよう
にしている。
と目探値との(Q差を零とするための操作出力を得ると
ともに、この操作出力を制御アクチュエータ5例えば処
理液噴射ノズルに与えることにより、処理液噴射ノズル
の圧力または溶融メッキ洛面からの処理液噴射ノズルの
高さを調整し表面処理材2のメッキ厚みを制御するよう
にしている。
しかし、この表面処理材の処理皮躾々厚制罪法において
は、蛍光X線分析法によるメッキ厚み計3を使用してい
るので、表面処理材2中に処理部fil 2 aと同じ
元素の物質が含まれている場合、つまり第5図に示すよ
うに処理皮膜2aの成分がクロムOrであり、かつ、表
面処理材2がクロムOrを含んでいる場合には該表面処
理材2中からち外乱としての蛍光XI!ilが出てくる
ために測定結果に大きな誤差が生じる。
は、蛍光X線分析法によるメッキ厚み計3を使用してい
るので、表面処理材2中に処理部fil 2 aと同じ
元素の物質が含まれている場合、つまり第5図に示すよ
うに処理皮膜2aの成分がクロムOrであり、かつ、表
面処理材2がクロムOrを含んでいる場合には該表面処
理材2中からち外乱としての蛍光XI!ilが出てくる
ために測定結果に大きな誤差が生じる。
そこで、従来、上記制御法の欠点を解決するものとして
第6図に示すように、表面処理部1の入り側と出側にそ
れぞれ蛍光X1s分析装置3A。
第6図に示すように、表面処理部1の入り側と出側にそ
れぞれ蛍光X1s分析装置3A。
3Bを配置し、両分折装置3A、3Bの測定値差から処
理皮膜2aの厚みを求めるものがある。6はバイオフリ
ール、7はテンションリールである。
理皮膜2aの厚みを求めるものがある。6はバイオフリ
ール、7はテンションリールである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この処理皮膜々厚1i11011法は、表面処
理部1の入り側と出側にそれぞれ蛍光X線分析装置3A
、3Bを設けるものであるため、それらの装置3A、3
Bを設置するためのスペースおよび比較的に長いライン
を確保する必要があるばかりでなく、コスト的にも高く
なる問題がある。また、この制御法では重元素をオンラ
インの測定対象としている。つまり、Si、P等の軽元
素からの蛍光X線は大気中で大きく減衰してしまうので
測定することができない。このため、従来、軽元素の処
理皮膜の場合にはオフラインのみの測定であり、かつ、
真空状態にして測定しなければならなかった。
理部1の入り側と出側にそれぞれ蛍光X線分析装置3A
、3Bを設けるものであるため、それらの装置3A、3
Bを設置するためのスペースおよび比較的に長いライン
を確保する必要があるばかりでなく、コスト的にも高く
なる問題がある。また、この制御法では重元素をオンラ
インの測定対象としている。つまり、Si、P等の軽元
素からの蛍光X線は大気中で大きく減衰してしまうので
測定することができない。このため、従来、軽元素の処
理皮膜の場合にはオフラインのみの測定であり、かつ、
真空状態にして測定しなければならなかった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、表面処理材
中に含む元素が皮膜の元素と同一であり、かつ、それが
軽元素であっても処理皮膜の厚みを正確に測定し得、し
かもオンラインにて測定できる表面処理材の処理皮膜々
厚制御法を提供することを目的とする。
中に含む元素が皮膜の元素と同一であり、かつ、それが
軽元素であっても処理皮膜の厚みを正確に測定し得、し
かもオンラインにて測定できる表面処理材の処理皮膜々
厚制御法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明によ
る表面処理材の処理皮膜々厚制御法は、表面処理ライン
の出側に色調演算計を設置して表面処理材の表面色調と
表面処理皮膜々厚との相関関係を利用して処理皮膜々原
信号を得るとともに、この処理皮膜々原信号に基づいて
制御アクチュエータを調整して所望とする前記処理皮膜
々厚を形成することにより、表面処理材中の元素に影響
されずに処理皮膜の色調から処理皮膜の厚みを31+1
定することが可能となり、かつ、軽・重元素に左右され
ずに測定することができる。
る表面処理材の処理皮膜々厚制御法は、表面処理ライン
の出側に色調演算計を設置して表面処理材の表面色調と
表面処理皮膜々厚との相関関係を利用して処理皮膜々原
信号を得るとともに、この処理皮膜々原信号に基づいて
制御アクチュエータを調整して所望とする前記処理皮膜
々厚を形成することにより、表面処理材中の元素に影響
されずに処理皮膜の色調から処理皮膜の厚みを31+1
定することが可能となり、かつ、軽・重元素に左右され
ずに測定することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を説明するに先立ち。
第1図および第2図を参照して本発明制御法を適用した
装置の基本的な構成について説明する。第1図において
11は表面処理材であって、これは例えばメッキ処理部
等の表面処理部12に送られ、ここで所望とする表面処
理が施された後、ライン出側13へ送り出される。この
ライン出側13には表面処理材11の処理皮膜々厚を測
定するための色調X韓計14がXQ置されている。この
色調演算計14は次に述べる様な理由からライン出側1
3に設けたものである。即ち、クロムメッキラインにお
いて表面処理材11のクロム付Wffiつまり処理皮膜
厚みと色調演算計14の色調出力値とは実験結果から第
2図に示すような相関関係をもっている。この相関関係
は他の処理液の付着量との関係でもほぼ同様な結果が得
られる。そこで、第2図から例えばクロム付着量と色調
演算出力値との間にある管理範囲を設け、この管理範囲
内で色調演算出力値を用いて表面処理材11の処理皮膜
厚みを得ることが可能である。また、予め非直線的な部
分あるいは処理液の種類その他の要素に応じて補正パラ
メータを用意しておけば、色調演算出力値と表面処理材
11の処理被膜厚みとを比例関係を持たせて取り出すこ
とができる。
装置の基本的な構成について説明する。第1図において
11は表面処理材であって、これは例えばメッキ処理部
等の表面処理部12に送られ、ここで所望とする表面処
理が施された後、ライン出側13へ送り出される。この
ライン出側13には表面処理材11の処理皮膜々厚を測
定するための色調X韓計14がXQ置されている。この
色調演算計14は次に述べる様な理由からライン出側1
3に設けたものである。即ち、クロムメッキラインにお
いて表面処理材11のクロム付Wffiつまり処理皮膜
厚みと色調演算計14の色調出力値とは実験結果から第
2図に示すような相関関係をもっている。この相関関係
は他の処理液の付着量との関係でもほぼ同様な結果が得
られる。そこで、第2図から例えばクロム付着量と色調
演算出力値との間にある管理範囲を設け、この管理範囲
内で色調演算出力値を用いて表面処理材11の処理皮膜
厚みを得ることが可能である。また、予め非直線的な部
分あるいは処理液の種類その他の要素に応じて補正パラ
メータを用意しておけば、色調演算出力値と表面処理材
11の処理被膜厚みとを比例関係を持たせて取り出すこ
とができる。
そして、この色調演算計14の出力は調節手段15に送
られる。この調節手段15は、一般のコントローラと同
様に目標値信号と色調演算計出力値との偏差を零とすべ
く調節演算を行って操作出力を得、この信号を用いて制
御アクチュエータ16例えば処理液吐出量、コーティン
グロール圧下刃、コーティングロール回転数、ライン速
度等の何れかをidJ御する操作端に与えることにより
、表面処理材11の処理皮膜を所望の厚みとするもので
ある。
られる。この調節手段15は、一般のコントローラと同
様に目標値信号と色調演算計出力値との偏差を零とすべ
く調節演算を行って操作出力を得、この信号を用いて制
御アクチュエータ16例えば処理液吐出量、コーティン
グロール圧下刃、コーティングロール回転数、ライン速
度等の何れかをidJ御する操作端に与えることにより
、表面処理材11の処理皮膜を所望の厚みとするもので
ある。
次に、以上のような基本的な構成に基づいて具体化した
装置の一実施例について第3図を参照して説明する。同
図はクロメート処理被膜々厚制御法を説明するための装
置の構成図であって、表面処理材21が図示矢印方向へ
搬送されて処理液(a22内に送られる。この処理液槽
22の内部には所定の間隔を有して例えば表面処理材2
1を上下で挟持して矢印方向に搬送する複数対の搬送ロ
ール23.・・・が配置され、かつ、これら対の搬送ロ
ール23−23の間に同様に表面処理材21の上下部に
位置させて搬送方向と直交する方向に複数の噴射口を持
つ処理液吐出ノズル24a、・・・。
装置の一実施例について第3図を参照して説明する。同
図はクロメート処理被膜々厚制御法を説明するための装
置の構成図であって、表面処理材21が図示矢印方向へ
搬送されて処理液(a22内に送られる。この処理液槽
22の内部には所定の間隔を有して例えば表面処理材2
1を上下で挟持して矢印方向に搬送する複数対の搬送ロ
ール23.・・・が配置され、かつ、これら対の搬送ロ
ール23−23の間に同様に表面処理材21の上下部に
位置させて搬送方向と直交する方向に複数の噴射口を持
つ処理液吐出ノズル24a、・・・。
24b、・・・が多数配置されている。モして1上流側
に位置する上下部の複数本の処理液吐出ノズル24a、
・・・と下流側に位置する複数本の処理液吐出ノズル2
4b、・・・とに別けて処理液流入管25a、25bが
それぞれ接続され、これら処理液流入管25a、25b
の他端側よりクロメート処理液が供給される様になって
いる。また、これらの処理液流入管25a、25bには
処理液の流量を調節する流f!ky4節弁26節介26
bが設けられている。
に位置する上下部の複数本の処理液吐出ノズル24a、
・・・と下流側に位置する複数本の処理液吐出ノズル2
4b、・・・とに別けて処理液流入管25a、25bが
それぞれ接続され、これら処理液流入管25a、25b
の他端側よりクロメート処理液が供給される様になって
いる。また、これらの処理液流入管25a、25bには
処理液の流量を調節する流f!ky4節弁26節介26
bが設けられている。
一方、前記処理液槽22から表面皮膜が施されて出力さ
れた表面処理材21はライン出側へ送り出されるが、こ
こで例えば所定間隔で配置された複数のパックテンショ
ンロール27.28を介して表面処理材21を送り出す
。このライン出側において表面処理材21の処理皮膜の
色調から処理皮膜厚みを得る色調演算計29が設置され
、この色調演算計29で得られた色調演算出力値つまり
処理皮j!厚み信号がコントローラ30に送られる。
れた表面処理材21はライン出側へ送り出されるが、こ
こで例えば所定間隔で配置された複数のパックテンショ
ンロール27.28を介して表面処理材21を送り出す
。このライン出側において表面処理材21の処理皮膜の
色調から処理皮膜厚みを得る色調演算計29が設置され
、この色調演算計29で得られた色調演算出力値つまり
処理皮j!厚み信号がコントローラ30に送られる。
このコントローラ30には色調演算計29からの処理皮
膜厚み信号の池、例えばパックテンションローラ27の
回転数に応じてパルスを発生するパルス発生器31から
ライン速度に係わる信号が入力されている。ざらに、こ
のコントローラ30には表面処理材21の処理皮膜を所
望とする厚みとするための処理液流m目標値信号が入力
されている。従って、このコントローラ30は、色調演
算計29から得られた処理皮膜々原信号を処理液流量に
変換し、この処理液流量と処理液流m目標値信号との偏
差が零とすべく調整演算を行って操作出力を1q、この
操作出力を用いて処理液流量調節弁26a、26bの開
度を調節し、処理液吐出ノズル24a、・・・、24b
、・・・からの処理液の噴射分を調整する。すなわち、
色調演算計29の出力から表面処理材21のクロメート
皮膜が大きい場合には処理液流量調節弁26a、26b
の開度を下げて処理液吐出量を少な(し、逆にクロメー
ト被摸が小さい場合には処理液流ffi調節弁26a。
膜厚み信号の池、例えばパックテンションローラ27の
回転数に応じてパルスを発生するパルス発生器31から
ライン速度に係わる信号が入力されている。ざらに、こ
のコントローラ30には表面処理材21の処理皮膜を所
望とする厚みとするための処理液流m目標値信号が入力
されている。従って、このコントローラ30は、色調演
算計29から得られた処理皮膜々原信号を処理液流量に
変換し、この処理液流量と処理液流m目標値信号との偏
差が零とすべく調整演算を行って操作出力を1q、この
操作出力を用いて処理液流量調節弁26a、26bの開
度を調節し、処理液吐出ノズル24a、・・・、24b
、・・・からの処理液の噴射分を調整する。すなわち、
色調演算計29の出力から表面処理材21のクロメート
皮膜が大きい場合には処理液流量調節弁26a、26b
の開度を下げて処理液吐出量を少な(し、逆にクロメー
ト被摸が小さい場合には処理液流ffi調節弁26a。
26bの開度を上げて処理液吐出口を大きくする。
なお、コントローラ30は、ライン速度を考慮して操作
出力を得るようにすれば、より正確に表面処理材21の
皮膜々厚をXll整することができる。
出力を得るようにすれば、より正確に表面処理材21の
皮膜々厚をXll整することができる。
従って、以上のような実施例の構成によれば、従来のよ
うにラインの入り側と出側に皮膜々厚検出手段を設置す
る必要がなくなり、その分だけ処理ラインの長さを短く
できるとともに、コストの低減化に寄与する。また、表
面処理材21の処理反映色調と皮膜々厚の相関関係から
処理皮膜の厚みを得るようにしたので、処理皮膜の元素
と表面処理材21の混合元素との関係が問題にならなく
なる。つまり、表面処理材中に含まれる元素が処理皮膜
の元素と同一であっても測定誤差が生じることがなく、
正確に所要とする処理皮膜の厚みを測定できる。また、
従来、オンラインで処理皮膜の膜厚を測定する場合には
蛍光X線分析法を用いて専ら重元素だけを測定するもの
であるが、この制御法を用いればオンラインで重元素だ
けでなく、軽元素でも処理皮膜の厚みを測定できる。
うにラインの入り側と出側に皮膜々厚検出手段を設置す
る必要がなくなり、その分だけ処理ラインの長さを短く
できるとともに、コストの低減化に寄与する。また、表
面処理材21の処理反映色調と皮膜々厚の相関関係から
処理皮膜の厚みを得るようにしたので、処理皮膜の元素
と表面処理材21の混合元素との関係が問題にならなく
なる。つまり、表面処理材中に含まれる元素が処理皮膜
の元素と同一であっても測定誤差が生じることがなく、
正確に所要とする処理皮膜の厚みを測定できる。また、
従来、オンラインで処理皮膜の膜厚を測定する場合には
蛍光X線分析法を用いて専ら重元素だけを測定するもの
であるが、この制御法を用いればオンラインで重元素だ
けでなく、軽元素でも処理皮膜の厚みを測定できる。
なお、上記実施例はクロメート処理について述べたが、
処理皮膜々厚と色調演算値との間に相対関係が持つもの
であれば、何れの測定対象でも適用できるものである。
処理皮膜々厚と色調演算値との間に相対関係が持つもの
であれば、何れの測定対象でも適用できるものである。
また、メッキ処理以外の表面処理にも同様に適用できる
ものである。また、コントローラ30を用いて処理液流
量ひいては処理液吐出口を調節するようにしたが、例え
ばコーティングロール圧下刃、コーティングロール回転
数、ライン速度等の何れかを調整するようにしてもよい
。その他、本発明は上記実施例に限らずその要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施できる。
ものである。また、コントローラ30を用いて処理液流
量ひいては処理液吐出口を調節するようにしたが、例え
ばコーティングロール圧下刃、コーティングロール回転
数、ライン速度等の何れかを調整するようにしてもよい
。その他、本発明は上記実施例に限らずその要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施できる。
(発明の効果)
以上詳記したように本発明によれば、表面処理板中に含
む元素が処理皮膜の元素と同一であり、かつ、それが軽
元素であっても処理皮膜々厚を正確に測定することがで
き、しかもオンラインにて測定できる表面処理材の処理
皮膜々厚制御法を提供できる。
む元素が処理皮膜の元素と同一であり、かつ、それが軽
元素であっても処理皮膜々厚を正確に測定することがで
き、しかもオンラインにて測定できる表面処理材の処理
皮膜々厚制御法を提供できる。
第1図ないし第3図は本発明に係わる表面処理材の処理
皮膜々厚制御法を説明するために示したもので、第1図
は本発明制御法を適用するための基本的な構成図、第2
図は処理皮膜々厚と色調演締出力値の関係を示す図、第
3図は本発明制御法の一実施例としてのクロメート処理
皮fi!J装置の構成図、第4図および第5図は従来の
処理皮膜々厚制御法を説明するための装置の構成図およ
び蛍光X線分析法の説明図、第6図は従来のもう1つの
装置を説明するための構成図である。 11.21・・・表面処理材、12・・・表面処理部、
14.29・・・色調′a算計、15・・・調節手段、
16・・・副葬アクチュエータ、22・・・処理液槽、
24a。 24b・・・処理液吐出ノズル、2’6a、26b・・
・処理液流ffi調節弁、30・・・コントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦治1図 201−イ“1;1シi<rnVrr?>第22 第4図 第5図 第6 図 手続補正書 昭和 $2・角・15日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−272952号 2、発明の名称 表面処理材の処理皮膜々厚制御法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (412) 日本鋼管株式会社 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル明細
書、図面 7、補正の内容 (1)図面第3図を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第1頁第14行目の「連続溶融メッキ」と
あるを「連続メッキ」と訂正する。 (3)明細書第2頁第3行目の「処理液の吐出量や」な
る記載を削除する。 (4)明細書′!J2頁第13行目ないし同頁第5行目
の「処理液噴射ノズルに与える・・・処理液噴射ノズル
の高さ」とあるを「絞りノズルに与えることにより、絞
りノズルの圧力または溶融メッキ洛面からの絞りノズル
の高さ」と訂正する。 (5)明細書第3頁第16行目ないし同頁第5行目の「
スペースおよび比較的に長いラインを確保」とあるを「
スペースを確保」と訂正する。 (6)明細書第3頁第19行目の「制御法」とあるを「
測定法」と訂正する。 (7)明細書第4頁第3行目ないし同頁第5行目の「石
合にはオフライン・・・ならなかった。」とあるを[場
合には真空状態にして測定しなければならないため、オ
フライン4p1定にならざるを得なかった。」と訂正す
る。 (8)明細書第4頁第19行目ないし同頁第20行目に
記載する「表面処理材中の元素に影響されずに」なる文
章を削除する。 (9)明細書第5頁第18行目ないし同頁第19行目に
記載する「この相関関係は他の処理液の付性量との関係
でもほぼ同様な結果が得られる。」なる文章を削除する
。 (10)明細書第6頁第4行目の「処理液」とあるを「
処理皮膜」と訂正する。 (11)明細書第8頁第3行目および同頁第10行目に
記載する「パックテンション」なる文章を削除する。 (12)明細書第8頁第11行目の「ローラ27」とあ
るを「ロール27」と訂正する。 (13)明細書第9頁第14行目ないし同頁第15行目
に記載する「その分だけ処理ラインの長さを短くできる
とともに、」なる文章を削除する。 (14)明細書第10頁第6行目の「制御法」とあるを
「測定法」と訂正する。 (15)明細書第10頁第10行目の「関係が持つ」と
あるを「関係を持つ」と訂正する。
皮膜々厚制御法を説明するために示したもので、第1図
は本発明制御法を適用するための基本的な構成図、第2
図は処理皮膜々厚と色調演締出力値の関係を示す図、第
3図は本発明制御法の一実施例としてのクロメート処理
皮fi!J装置の構成図、第4図および第5図は従来の
処理皮膜々厚制御法を説明するための装置の構成図およ
び蛍光X線分析法の説明図、第6図は従来のもう1つの
装置を説明するための構成図である。 11.21・・・表面処理材、12・・・表面処理部、
14.29・・・色調′a算計、15・・・調節手段、
16・・・副葬アクチュエータ、22・・・処理液槽、
24a。 24b・・・処理液吐出ノズル、2’6a、26b・・
・処理液流ffi調節弁、30・・・コントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦治1図 201−イ“1;1シi<rnVrr?>第22 第4図 第5図 第6 図 手続補正書 昭和 $2・角・15日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−272952号 2、発明の名称 表面処理材の処理皮膜々厚制御法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (412) 日本鋼管株式会社 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル明細
書、図面 7、補正の内容 (1)図面第3図を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第1頁第14行目の「連続溶融メッキ」と
あるを「連続メッキ」と訂正する。 (3)明細書第2頁第3行目の「処理液の吐出量や」な
る記載を削除する。 (4)明細書′!J2頁第13行目ないし同頁第5行目
の「処理液噴射ノズルに与える・・・処理液噴射ノズル
の高さ」とあるを「絞りノズルに与えることにより、絞
りノズルの圧力または溶融メッキ洛面からの絞りノズル
の高さ」と訂正する。 (5)明細書第3頁第16行目ないし同頁第5行目の「
スペースおよび比較的に長いラインを確保」とあるを「
スペースを確保」と訂正する。 (6)明細書第3頁第19行目の「制御法」とあるを「
測定法」と訂正する。 (7)明細書第4頁第3行目ないし同頁第5行目の「石
合にはオフライン・・・ならなかった。」とあるを[場
合には真空状態にして測定しなければならないため、オ
フライン4p1定にならざるを得なかった。」と訂正す
る。 (8)明細書第4頁第19行目ないし同頁第20行目に
記載する「表面処理材中の元素に影響されずに」なる文
章を削除する。 (9)明細書第5頁第18行目ないし同頁第19行目に
記載する「この相関関係は他の処理液の付性量との関係
でもほぼ同様な結果が得られる。」なる文章を削除する
。 (10)明細書第6頁第4行目の「処理液」とあるを「
処理皮膜」と訂正する。 (11)明細書第8頁第3行目および同頁第10行目に
記載する「パックテンション」なる文章を削除する。 (12)明細書第8頁第11行目の「ローラ27」とあ
るを「ロール27」と訂正する。 (13)明細書第9頁第14行目ないし同頁第15行目
に記載する「その分だけ処理ラインの長さを短くできる
とともに、」なる文章を削除する。 (14)明細書第10頁第6行目の「制御法」とあるを
「測定法」と訂正する。 (15)明細書第10頁第10行目の「関係が持つ」と
あるを「関係を持つ」と訂正する。
Claims (1)
- 表面処理ラインの出側に色調演算計を設置して表面処理
材の表面色調と表面処理皮膜々厚との相関関係を利用し
て処理皮膜々厚信号を得るとともに、この色調演算計の
出力に基づいて制御アクチュエータを調整して所望とす
る前記処理皮膜々厚を形成するようにしたことを特徴と
する表面処理材の処理皮膜々厚制御法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27295286A JPS63128199A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 表面処理材の処理皮膜々厚制御法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27295286A JPS63128199A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 表面処理材の処理皮膜々厚制御法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128199A true JPS63128199A (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=17521066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27295286A Pending JPS63128199A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 表面処理材の処理皮膜々厚制御法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128199A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253966U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | ||
| JPH02107785A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-19 | Nippon Steel Corp | 金属管表面処理方法および装置 |
| WO2003027346A1 (de) * | 2001-09-20 | 2003-04-03 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Verfahren und vorrichtung zum beschichten der oberfläche von strangförmigem metallischen gut |
| KR100807421B1 (ko) * | 2006-12-12 | 2008-02-25 | 대우조선해양 주식회사 | 선박의 배기가스 방향 제어를 위한 연돌구조 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP27295286A patent/JPS63128199A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253966U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | ||
| JPH02107785A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-19 | Nippon Steel Corp | 金属管表面処理方法および装置 |
| WO2003027346A1 (de) * | 2001-09-20 | 2003-04-03 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Verfahren und vorrichtung zum beschichten der oberfläche von strangförmigem metallischen gut |
| KR100807421B1 (ko) * | 2006-12-12 | 2008-02-25 | 대우조선해양 주식회사 | 선박의 배기가스 방향 제어를 위한 연돌구조 |
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