JPS63128201A - 工具寸法測定装置 - Google Patents
工具寸法測定装置Info
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- JPS63128201A JPS63128201A JP27384086A JP27384086A JPS63128201A JP S63128201 A JPS63128201 A JP S63128201A JP 27384086 A JP27384086 A JP 27384086A JP 27384086 A JP27384086 A JP 27384086A JP S63128201 A JPS63128201 A JP S63128201A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 4
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 3
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、工具の径や長さ等の寸法を測定する工具寸法
測定装置に関する。
測定装置に関する。
〈従来の技術)
数値制御(N C)工作機械等においては、使用する工
具の工具長や工具径を測定して用1.Xるようにしてい
る。
具の工具長や工具径を測定して用1.Xるようにしてい
る。
工具によって被加工物の加工を行なう場合、使用に先立
って工具寸法を予め高精度に測定し、測定により得られ
る工具長や工具径は、被加工物を高精度で加工する際の
加工情報として使用されるのであり、例えばその測定値
はNC制御装置に使用工具のデータとして入力される。
って工具寸法を予め高精度に測定し、測定により得られ
る工具長や工具径は、被加工物を高精度で加工する際の
加工情報として使用されるのであり、例えばその測定値
はNC制御装置に使用工具のデータとして入力される。
このように、使用する工具の工具長等を測定することが
必要であり、その測定には、ツールプリセツタなどの工
具寸法を測定する装置を用いて行なわれている。
必要であり、その測定には、ツールプリセツタなどの工
具寸法を測定する装置を用いて行なわれている。
従来、この種の装置として、タッチセンサを用いるよう
にしたものが特開昭60−108256号公報に記載さ
れている。このタッチセンサは、被測定工具との接触に
よって制御信号を発信するもので、固定もしくは可動の
スタンド等の支持機構に設けられるようになっており、
これによって工具との接触位置の検出を行ない、工具寸
法を測定するというものである。
にしたものが特開昭60−108256号公報に記載さ
れている。このタッチセンサは、被測定工具との接触に
よって制御信号を発信するもので、固定もしくは可動の
スタンド等の支持機構に設けられるようになっており、
これによって工具との接触位置の検出を行ない、工具寸
法を測定するというものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記公報に記載されたものにあっては、
測定部ヘッドにタッチセンサを用いるとうことば開示さ
れているが、具体性布る構造を伴わず、アイデアに留ま
っており、この種の工具寸法測定装置に用いるのに適し
た実用的なタッチセンサはいまだ開発されていないのが
実情である。
測定部ヘッドにタッチセンサを用いるとうことば開示さ
れているが、具体性布る構造を伴わず、アイデアに留ま
っており、この種の工具寸法測定装置に用いるのに適し
た実用的なタッチセンサはいまだ開発されていないのが
実情である。
前述したように、工具の工具寸法を精度よく測定すると
いうこの種の装置にタッチセンサを使用する場合、その
タッチセンサとしては、通常の接触式のスイッチ機構を
もつスイッチ類を用いたものをそのまま適用したのでは
、高精度に工具寸法を測定したいという要求を満たすこ
とはできず、従って、単に、従前の接触により信号を得
る接触式のセンサを使用してかかるタッチセンサに充て
ることはできないのである。
いうこの種の装置にタッチセンサを使用する場合、その
タッチセンサとしては、通常の接触式のスイッチ機構を
もつスイッチ類を用いたものをそのまま適用したのでは
、高精度に工具寸法を測定したいという要求を満たすこ
とはできず、従って、単に、従前の接触により信号を得
る接触式のセンサを使用してかかるタッチセンサに充て
ることはできないのである。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、工具
寸法を精度よく測定する装置に適し、かつ実用的なタッ
チセンサを備える工具寸法測定装置を提供せんとするも
のである。
寸法を精度よく測定する装置に適し、かつ実用的なタッ
チセンサを備える工具寸法測定装置を提供せんとするも
のである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明の工具寸法測定装置は、
タッチセンサを用いて被測定工具の工具寸法を測定する
装置であって。
装置であって。
導電体から成る接触子を接触子ホルダーに摺動可能に保
持し、上記接触子ホルダーを支持部本体に取付けるとと
もに、上記接触子と被測定工具を導電路として含む回路
を構成し、この回路には電源部を設け、上記被測定工具
と接触子とが接触したとき上記回路を閉成させることに
より上記被測定工具と接触子との接触を検出するように
したことを特徴とするものである。
持し、上記接触子ホルダーを支持部本体に取付けるとと
もに、上記接触子と被測定工具を導電路として含む回路
を構成し、この回路には電源部を設け、上記被測定工具
と接触子とが接触したとき上記回路を閉成させることに
より上記被測定工具と接触子との接触を検出するように
したことを特徴とするものである。
〈実施例)
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明の一実施例装置における測定部ヘッドの
側面図、第2図は同外観斜視図、第3図はその分解斜視
図であり、第4図は」1記測定部ヘッドをツールプリセ
ツタに用いた場合のその全体斜視図である。
側面図、第2図は同外観斜視図、第3図はその分解斜視
図であり、第4図は」1記測定部ヘッドをツールプリセ
ツタに用いた場合のその全体斜視図である。
測定部ヘッドは、タッチセンサを構成するもので、第1
図乃至第3図に示すように、概略説明すると、接触子l
と、この接触子1を摺動可能に保持する接触子保持用の
ホルダー(以下、接触子ホルダーと称す)2と、この接
触子ホルダー2を支持するホルダー(以下、ホルダ一本
体という)3と、図示の場合はこのホルダ一本体3の後
部平坦部3a上に取付けられたLEDケース4とを有す
る。
図乃至第3図に示すように、概略説明すると、接触子l
と、この接触子1を摺動可能に保持する接触子保持用の
ホルダー(以下、接触子ホルダーと称す)2と、この接
触子ホルダー2を支持するホルダー(以下、ホルダ一本
体という)3と、図示の場合はこのホルダ一本体3の後
部平坦部3a上に取付けられたLEDケース4とを有す
る。
上記接触子1は、その先端部1aを被測定工具に接触さ
せるものであって、金属(電気導体)から成っており、
後端には鍔部1bが形成されているとともに、この鍔部
1b側から先端側に向ってスプリング収納孔1cが形成
されている。
せるものであって、金属(電気導体)から成っており、
後端には鍔部1bが形成されているとともに、この鍔部
1b側から先端側に向ってスプリング収納孔1cが形成
されている。
接触子ホルダー2は、金属から形成されている。この接
触子ホルダー2には、接触子lを保持するための孔が設
けられており、これはホルダ−2先端面まで貫通する孔
2aと、この孔2aに連設したやや径の大きい孔2bと
から成り、これら孔2a、2bにより接触子ホルダ−2
内部に段部2Cが形成されている。
触子ホルダー2には、接触子lを保持するための孔が設
けられており、これはホルダ−2先端面まで貫通する孔
2aと、この孔2aに連設したやや径の大きい孔2bと
から成り、これら孔2a、2bにより接触子ホルダ−2
内部に段部2Cが形成されている。
上記接触子1は、このような接触子ホルダー2の孔2a
、2bに摺動可能に挿入されている。
、2bに摺動可能に挿入されている。
そして接触子lは接触子ホルダー2から突出しており、
その突出は接触子1の鍔部1bが接触子ホルダー2の段
部2Cと係合することによって規制されるようになって
いる。
その突出は接触子1の鍔部1bが接触子ホルダー2の段
部2Cと係合することによって規制されるようになって
いる。
接触子ホルダー2には、更に、その後端面側にシャフト
装着孔2dと、ホルダ一本体3への取付用のネジ孔2e
が形成されている。シャフト装着孔2dには、金属から
成るシャフト5の一端が装着されている。
装着孔2dと、ホルダ一本体3への取付用のネジ孔2e
が形成されている。シャフト装着孔2dには、金属から
成るシャフト5の一端が装着されている。
接触子ホルダー2は絶縁体(ベークライト等)から成る
絶縁板6を介してホルダ一本体3に取付けられている。
絶縁板6を介してホルダ一本体3に取付けられている。
絶縁板6は、接触子ホルダー2のシャフト装着孔2dと
ネジ孔2eのそれぞれと対応する位置にシャフト挿通孔
6aとネジ取付孔6bを有する(第3図)。ホルダ一本
体3は、金属から形成されたもので、前部の取付部3b
と後部の平坦部3aとから成っており、その取付部3b
も絶縁板6の場合と同様にして、シャフト貫通孔3Cと
ネジ取付孔3dをそれぞれ有する(第3図)。
ネジ孔2eのそれぞれと対応する位置にシャフト挿通孔
6aとネジ取付孔6bを有する(第3図)。ホルダ一本
体3は、金属から形成されたもので、前部の取付部3b
と後部の平坦部3aとから成っており、その取付部3b
も絶縁板6の場合と同様にして、シャフト貫通孔3Cと
ネジ取付孔3dをそれぞれ有する(第3図)。
シャ7)貫通孔3Cは、金属のホルダ一本体3と接触し
ないようシャフト5の太さよりも大きな径で形成されて
いる。
ないようシャフト5の太さよりも大きな径で形成されて
いる。
接触子1が挿入された接触子ホルダー2は、その接触子
lのスプリング収納孔1cと上記絶縁板6間にスプリン
グ7を介在させた状態で絶縁板6を介してホルダ一本体
3に取付けられており。
lのスプリング収納孔1cと上記絶縁板6間にスプリン
グ7を介在させた状態で絶縁板6を介してホルダ一本体
3に取付けられており。
接触子lはスプリング7の付勢力によりその鍔部lbが
接触子ホルダー2の段部2Cに係止される位置まで弾発
的に突出せしめられている。また、上記接触子ホルダー
2とホルダ一本体3との取付けは、ネジ8によって行わ
れているが、このネジ8は絶縁体のプラスチックネジを
用いている。
接触子ホルダー2の段部2Cに係止される位置まで弾発
的に突出せしめられている。また、上記接触子ホルダー
2とホルダ一本体3との取付けは、ネジ8によって行わ
れているが、このネジ8は絶縁体のプラスチックネジを
用いている。
このように、接触子lを摺動可能に保持した接触子ホル
ダー2は、ホルダ一本体3とは絶縁した状態で取付けら
れている。
ダー2は、ホルダ一本体3とは絶縁した状態で取付けら
れている。
一方、前述の如く一端側が接触子ホルダー2のシャフト
装着孔2dに装着されて接触子1と電気的に導通してい
るシャフト5も、上記ホルダ一本体3の取付部3bに形
成されたシャフト貫通孔3C中をホルダ一本体3に触れ
ないで通過している。
装着孔2dに装着されて接触子1と電気的に導通してい
るシャフト5も、上記ホルダ一本体3の取付部3bに形
成されたシャフト貫通孔3C中をホルダ一本体3に触れ
ないで通過している。
ホルダ一本体3の平坦部3aの下面には、ネジ9によっ
て取付金具lOが取付けられている。
て取付金具lOが取付けられている。
また、ホルダ一本体3の平坦部3aの上部には、LED
ケース4がLEDケース蓋11とともに取イ1け固定さ
れている。ネジ12はLEDケース4にLEDケース蓋
11を取付けてあり、ネジ13(本例ではプラスチック
ネジ)はLEDケース4とLEDケース蓋11とを一体
的にホルダ一本体3に取付けている。
ケース4がLEDケース蓋11とともに取イ1け固定さ
れている。ネジ12はLEDケース4にLEDケース蓋
11を取付けてあり、ネジ13(本例ではプラスチック
ネジ)はLEDケース4とLEDケース蓋11とを一体
的にホルダ一本体3に取付けている。
LEDケース4は金属から成っていて、収納用の四部4
aを備えるとともに、この凹部4aに連通してシャフト
貫通孔4bが形成されている(第3図)。このシャフト
貫通孔4bは、前述したホルダ一本体3側のシャフト貫
通孔3Cと対応する位置に設けられており、かつそれと
同様に、シャフト5の太さよりも大きく形成されている
。
aを備えるとともに、この凹部4aに連通してシャフト
貫通孔4bが形成されている(第3図)。このシャフト
貫通孔4bは、前述したホルダ一本体3側のシャフト貫
通孔3Cと対応する位置に設けられており、かつそれと
同様に、シャフト5の太さよりも大きく形成されている
。
シャフト5は、上記シャフト貫通孔3Cを貫通するとと
もに、このLEDケース4のシャフト貫通孔4b中をや
はりLEDケース4と接触しないで貫通し、そのシャフ
ト5の他端がLEDケース4内部の四部4aに臨んでい
る。
もに、このLEDケース4のシャフト貫通孔4b中をや
はりLEDケース4と接触しないで貫通し、そのシャフ
ト5の他端がLEDケース4内部の四部4aに臨んでい
る。
LEDケース4の凹部4a内には絶縁体(ベークライト
等)から成る絶縁板14と、同様に絶縁体(ベークライ
ト等)から成るバッテリーケース15と、表示素子とし
てのLED 16と、上記シャフト接続用の端子17と
、電池接続用の端子18.19と、そして電池(例えば
鉛電池)20とが収納配置されている。
等)から成る絶縁板14と、同様に絶縁体(ベークライ
ト等)から成るバッテリーケース15と、表示素子とし
てのLED 16と、上記シャフト接続用の端子17と
、電池接続用の端子18.19と、そして電池(例えば
鉛電池)20とが収納配置されている。
LEDケース4の凹部4aの底部に上記絶縁板14が載
置され、その上に電池接続用の一方の端子18を介して
バッテリーケース15が載置されている。
置され、その上に電池接続用の一方の端子18を介して
バッテリーケース15が載置されている。
バッテリーケース15には、電池収容用の収納孔15a
が形成されているとともに、その一端側に板状部15b
を有し、この板状部15bにLED 16のリード端子
用の挿通孔15cが形成されでいる(第3図)。
が形成されているとともに、その一端側に板状部15b
を有し、この板状部15bにLED 16のリード端子
用の挿通孔15cが形成されでいる(第3図)。
」二記挿通孔15cの形成位置に対応して、上記絶縁板
14には切欠部14aが形成されており、更にその下部
において、LEDケース4の底部には円形の孔4cが形
成されている(第3図)。
14には切欠部14aが形成されており、更にその下部
において、LEDケース4の底部には円形の孔4cが形
成されている(第3図)。
LED 16の各リード端子16aは、バッテリーケー
ス15の各挿通孔15cに差し込まれ、一方のリード端
子16aは端子18と、また他方のリード端子16aは
端子17とそれぞれ接続されている。
ス15の各挿通孔15cに差し込まれ、一方のリード端
子16aは端子18と、また他方のリード端子16aは
端子17とそれぞれ接続されている。
リード端子16aが接続された端子17は、LEDケー
ス4のシャフト貫通孔4bから突出したシャフト5の他
端と接続されており、また、リード端子16aが接続さ
れた端子18は、バッテリーケース15の収納孔15a
に収容された2つの電池20のうちの下段の電池の一方
の電極(マイナス側)面と接触している。収容された上
段の電池20の他方の電極(プラス側)面には、電池接
続用の端子19が接触している。
ス4のシャフト貫通孔4bから突出したシャフト5の他
端と接続されており、また、リード端子16aが接続さ
れた端子18は、バッテリーケース15の収納孔15a
に収容された2つの電池20のうちの下段の電池の一方
の電極(マイナス側)面と接触している。収容された上
段の電池20の他方の電極(プラス側)面には、電池接
続用の端子19が接触している。
この端子19の取付けについては、LEDケースill
とLEDケース4の端部上面との間で端子19を挟持す
るようにしてネジ13によって行われている。従って、
端子19と金属のLEDケース4とは電気的に導通し、
またこれがホルダ一本体3、取付金具10と導通してい
る。
とLEDケース4の端部上面との間で端子19を挟持す
るようにしてネジ13によって行われている。従って、
端子19と金属のLEDケース4とは電気的に導通し、
またこれがホルダ一本体3、取付金具10と導通してい
る。
また、LEDケース蓋11には、」二記LED16の位
置に対応してLED突出突出孔11aが形成されており
、LED 16はこの孔11aを通してその一部がケー
スL面に露出せしめられている。
置に対応してLED突出突出孔11aが形成されており
、LED 16はこの孔11aを通してその一部がケー
スL面に露出せしめられている。
かかる構成の測定部ヘッドは、前記取付金具10を介し
てこの測定部ヘッドを支持する支持部に取付けられる。
てこの測定部ヘッドを支持する支持部に取付けられる。
」二記測定部ヘッドにおいて、接触子ホルダー2、ホル
ダ一本体3.LEDケース4、取付金具10は、接触子
ホルダー2の場合は接触子lを保持するなどそれぞれ所
定の機能を果たすものであると同時に、接触子1が被測
定工具と接触した詩に以下の如き閉回路を形成するため
の導電路をも兼ねている。
ダ一本体3.LEDケース4、取付金具10は、接触子
ホルダー2の場合は接触子lを保持するなどそれぞれ所
定の機能を果たすものであると同時に、接触子1が被測
定工具と接触した詩に以下の如き閉回路を形成するため
の導電路をも兼ねている。
まず、接触子l、接触子ホルダー2及びシャツト5は、
いずれも導電体で形成されているので、接触子1と端子
17間には、これら接触子1等によって導電路が構成さ
れている。また、LEDケース4、ホルダ一本体3、取
付金具lOも導電体で形成され、電池接続用の端子19
はLEDケース4と接触しているので、この端子19と
取付金具10間にも、これらLEDケース4等によって
もう一つの導電路が形成されている。
いずれも導電体で形成されているので、接触子1と端子
17間には、これら接触子1等によって導電路が構成さ
れている。また、LEDケース4、ホルダ一本体3、取
付金具lOも導電体で形成され、電池接続用の端子19
はLEDケース4と接触しているので、この端子19と
取付金具10間にも、これらLEDケース4等によって
もう一つの導電路が形成されている。
従って、測定部ヘッドにおいては、接触子1・・・接触
子ホルダー2・・・シャフト5・・・端子17・・・L
ED 16及びリード端子16a・・・端子18・・・
電池20・・・端子19・・・LEDケース4・・・ホ
ルダ一本体3・・・取付金具10、という電気回路が形
成されている。
子ホルダー2・・・シャフト5・・・端子17・・・L
ED 16及びリード端子16a・・・端子18・・・
電池20・・・端子19・・・LEDケース4・・・ホ
ルダ一本体3・・・取付金具10、という電気回路が形
成されている。
上記測定部ヘッドは、これを取付金具10を介して測定
装置の支持部に取付けるが、例えば、この場合、その支
持部、装置本体部、被測定工具取付部等、上記取付金具
10から被測定工具に至る経路についても、それらを電
気的に導通する状態で組立てるようにすると、被測定工
具は金属で形成されていて、これも導電体であるから、
」二記接触子1から測定部ヘッドの上述の電気回路を介
し、更に装置本体側の導電路を経て被測定工具に至る回
路が形成される。
装置の支持部に取付けるが、例えば、この場合、その支
持部、装置本体部、被測定工具取付部等、上記取付金具
10から被測定工具に至る経路についても、それらを電
気的に導通する状態で組立てるようにすると、被測定工
具は金属で形成されていて、これも導電体であるから、
」二記接触子1から測定部ヘッドの上述の電気回路を介
し、更に装置本体側の導電路を経て被測定工具に至る回
路が形成される。
このように、被測定工具が導電体であることを利用し、
その被測定工具及び上記接触子lを含む回路を構成して
おくことにより、被測定工具と接触子1とが接触すれば
、これによって上記回路は閉成され、LEo 16は点
灯し、接触子lが被測定工具に触れたことを表示する。
その被測定工具及び上記接触子lを含む回路を構成して
おくことにより、被測定工具と接触子1とが接触すれば
、これによって上記回路は閉成され、LEo 16は点
灯し、接触子lが被測定工具に触れたことを表示する。
このようにして被測定工具と測定部ヘッドの接触子lと
の接触を検出することができる。かかる検出機構は、被
測定工具と接触子l自体を導電路として含む回路を、被
測定工具と接触子との接触時に閉成させることによって
検出を行うものであって、タッチセンサを用いて被測定
工具の工具寸法を測定する装置に好適であり、高精度で
測定したいという要求にも応えることができ、しかも実
用的である。
の接触を検出することができる。かかる検出機構は、被
測定工具と接触子l自体を導電路として含む回路を、被
測定工具と接触子との接触時に閉成させることによって
検出を行うものであって、タッチセンサを用いて被測定
工具の工具寸法を測定する装置に好適であり、高精度で
測定したいという要求にも応えることができ、しかも実
用的である。
上述の構成においては、閉回路形成時、上記被測定工具
及び接触子1自体を導電路とする回路に電流を流す電源
部としての電池20が測定部ヘッド自体に組込まれてお
り、そのように電源を内蔵した測定部ヘッドとして扱え
るので、装置本体部等に別個に上記回路のための電源部
を備えておく必要はないし、かつ装置への取付けに当っ
てもそのまま取付ければ足りるため、取扱は簡単であり
、例えば、電源部を備えていない工具寸法測定装置にも
容易に適用できるなど、極めて効果的である。
及び接触子1自体を導電路とする回路に電流を流す電源
部としての電池20が測定部ヘッド自体に組込まれてお
り、そのように電源を内蔵した測定部ヘッドとして扱え
るので、装置本体部等に別個に上記回路のための電源部
を備えておく必要はないし、かつ装置への取付けに当っ
てもそのまま取付ければ足りるため、取扱は簡単であり
、例えば、電源部を備えていない工具寸法測定装置にも
容易に適用できるなど、極めて効果的である。
更に、表示素子としてのLED 16も、測定部ヘッド
に組込まれていて、被測定工具と接触子lとの接触時に
はこれを点灯させるようにしているので、第4図のよう
な読取り方式のツールプリセツタの測定部ヘッドとして
用いた場合には、そのLED 16の点灯によって両者
が触れたことを容易に認識することもでき、作業者は、
LEDl6が点灯した時点での値を読取るようにすれば
よい。
に組込まれていて、被測定工具と接触子lとの接触時に
はこれを点灯させるようにしているので、第4図のよう
な読取り方式のツールプリセツタの測定部ヘッドとして
用いた場合には、そのLED 16の点灯によって両者
が触れたことを容易に認識することもでき、作業者は、
LEDl6が点灯した時点での値を読取るようにすれば
よい。
ツールプリセツタに適用した場合を示す第4図において
、上記測定部ヘッドは、径方向測定用のものと高さく軸
)方向測定用のものとして用いられており、それぞれ参
照符号100A 、 100Bが付されている。
、上記測定部ヘッドは、径方向測定用のものと高さく軸
)方向測定用のものとして用いられており、それぞれ参
照符号100A 、 100Bが付されている。
工具寸法測定装置としてのこのツールプリセツタは、取
付けられる被測定工具に対して測定部ヘッド100A
、 100Bの方を移動させて工具径、工具長を測定す
るようにしたもので、径方向移動/\ンドル101と高
さ方向移動ハンドル102とを備えている。
付けられる被測定工具に対して測定部ヘッド100A
、 100Bの方を移動させて工具径、工具長を測定す
るようにしたもので、径方向移動/\ンドル101と高
さ方向移動ハンドル102とを備えている。
装置本体部103上のスタンド104は、図中左右方向
にスライド可能に設けられており、また、このスタンド
104に対してその上下方向にスライド可能にスライド
部105が設けられている。
にスライド可能に設けられており、また、このスタンド
104に対してその上下方向にスライド可能にスライド
部105が設けられている。
スタンド104の移動は径方向移動ノーンドル101の
回転操作によりなされるようになっていて、測定部へラ
ド100Aの径方向の移動はこれによって行われる。ま
た、高さ方向移動/%ンドル102を回転操作すると、
スライド部105を上下方向に移動させることができ、
測定部ヘッド100Bの高さ方向の移動はこれによって
行われる。
回転操作によりなされるようになっていて、測定部へラ
ド100Aの径方向の移動はこれによって行われる。ま
た、高さ方向移動/%ンドル102を回転操作すると、
スライド部105を上下方向に移動させることができ、
測定部ヘッド100Bの高さ方向の移動はこれによって
行われる。
このように、測定部ヘッド100A 、 100Bは、
径方向、高さ方向に移動可能に装置本体部103に取付
けられている。
径方向、高さ方向に移動可能に装置本体部103に取付
けられている。
図面の実施例では、スライド部105.スタンド104
、装置本体部103、被測定工具取付部106は金属で
構成され、これらが電気的に接続されていて、装置本体
側の導電路を形成しているので、各測定部ヘッド100
A、 100Bから被測定工具に至る回路が形成されて
いる。
、装置本体部103、被測定工具取付部106は金属で
構成され、これらが電気的に接続されていて、装置本体
側の導電路を形成しているので、各測定部ヘッド100
A、 100Bから被測定工具に至る回路が形成されて
いる。
被測定工具の工具径または工具長を測定する場合、作業
者は、その方向用の移動ハンドルを操作して測定部ヘッ
ドを被測定工具に向って近づけて行く。この過程におい
て、その測定部ヘッドの接触子lの先端部1aが被測定
工具と接触していない状態では、測定部ヘッド側の導電
路と上記装置本体側の導電路から成る回路は開成されて
いるので、その回路には電流は流れず、従って、LED
l6は消灯しているが、被測定工具に接触子lの先端部
1aが触れると、上記回路は閉成され、被測定工具及び
接触子l自体を導電路とするその閉回路が通電し、両者
の接触時点でLEDl 6は点灯する。このようにして
、被測定工具と接触子1との接触が検出され1作業者は
、その時点での測定部ヘッドの位置を読取って工具寸法
の測定を行う。
者は、その方向用の移動ハンドルを操作して測定部ヘッ
ドを被測定工具に向って近づけて行く。この過程におい
て、その測定部ヘッドの接触子lの先端部1aが被測定
工具と接触していない状態では、測定部ヘッド側の導電
路と上記装置本体側の導電路から成る回路は開成されて
いるので、その回路には電流は流れず、従って、LED
l6は消灯しているが、被測定工具に接触子lの先端部
1aが触れると、上記回路は閉成され、被測定工具及び
接触子l自体を導電路とするその閉回路が通電し、両者
の接触時点でLEDl 6は点灯する。このようにして
、被測定工具と接触子1との接触が検出され1作業者は
、その時点での測定部ヘッドの位置を読取って工具寸法
の測定を行う。
読取りは、工具径については径方向移動ハンドル101
側に付されている目盛を用いて、また工具長に関しては
スタンド104側に付されている目盛を用いて行われる
。
側に付されている目盛を用いて、また工具長に関しては
スタンド104側に付されている目盛を用いて行われる
。
なお、以上の説明においては、測定部ヘッドから被測定
工具に至る装置本体側の導電路をスライド部等の機構を
利用するようにしたが1本発明はこれに限定されるもの
ではなく、例えば測定部ヘッドの電池接続用の端子19
乃至取付金具10間におけるいずれかの箇所にリード線
を接続し、これを上記被測定工具取付部106等に直接
に接続するような構成にすることを妨げるものではない
。
工具に至る装置本体側の導電路をスライド部等の機構を
利用するようにしたが1本発明はこれに限定されるもの
ではなく、例えば測定部ヘッドの電池接続用の端子19
乃至取付金具10間におけるいずれかの箇所にリード線
を接続し、これを上記被測定工具取付部106等に直接
に接続するような構成にすることを妨げるものではない
。
また、本発明は第4図に示したツールブリセッ夕景外に
適用できることは勿論であり、例えば、先に挙げた特開
昭60−108256号公報に記載の装置に適用し、閉
回路形成時に流れる信号を接触位置検出出力として外部
に取り出し、これに基づいて自動的に工具寸法を測定す
るような構成にすることも可能である。
適用できることは勿論であり、例えば、先に挙げた特開
昭60−108256号公報に記載の装置に適用し、閉
回路形成時に流れる信号を接触位置検出出力として外部
に取り出し、これに基づいて自動的に工具寸法を測定す
るような構成にすることも可能である。
〈発明の効果〉
本発明によれば、被測定工具の工具寸法を精度よく測定
する装置に好適な、しかも実用的なタッチセンサを有す
る工具寸法測定装置を提供することができる。
する装置に好適な、しかも実用的なタッチセンサを有す
る工具寸法測定装置を提供することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は測定部ヘ
ッドの断面図、第2図は同外観斜視図、第3図は同分解
斜視図、第4図はツールプリセツタに適用した場合のそ
の外観斜視図である。 l・・・接触子、2・・・接触子ホルダー、3・・・ホ
ルダ一本体、4・・・LEDケース、5・・・シャフト
、10・・・取イ・1金具、16・・・LED、17〜
19・・・端子−120・・・電池、100A 、 1
00B・・・測定部ヘッド、103・・・装置本体部、
104・・・スタンド、105・・・スライド部、10
6・・・被測定工具取付部。
ッドの断面図、第2図は同外観斜視図、第3図は同分解
斜視図、第4図はツールプリセツタに適用した場合のそ
の外観斜視図である。 l・・・接触子、2・・・接触子ホルダー、3・・・ホ
ルダ一本体、4・・・LEDケース、5・・・シャフト
、10・・・取イ・1金具、16・・・LED、17〜
19・・・端子−120・・・電池、100A 、 1
00B・・・測定部ヘッド、103・・・装置本体部、
104・・・スタンド、105・・・スライド部、10
6・・・被測定工具取付部。
Claims (5)
- (1)タッチセンサを用いて被測定工具の工具寸法を測
定する装置であって、 導電体から成る接触子を接触子ホルダーに摺動可能に保
持し、上記接触子ホルダーを支持部本体に取付けるとと
もに、上記接触子と被測定工具を導電路として含む回路
を構成し、この回路には電源部を設け、上記被測定工具
と接触子とが接触したとき上記回路を閉成させることに
より上記被測定工具と接触子との接触を検出するように
したことを特徴とする工具寸法測定装置。 - (2)上記回路は表示素子を含み、この表示素子によっ
て上記被測定工具と接触子との接触を表示させるように
したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
の工具寸法測定装置。 - (3)上記電源部は、上記接触子、接触子ホルダー及び
支持部本体を有する測定部ヘッドに組込まれていること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項または第(2)
項に記載の工具寸法測定装置。 - (4)上記表示素子は、上記接触子、接触子ホルダー及
び支持部本体を有する測定部ヘッドに組込まれているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載の工具
寸法測定装置。 - (5)上記電源部及び表示素子のいずれもが、上記測定
部ヘッドに組込まれていることを特徴とする特許請求の
範囲第(3)項または第(4)項に記載の工具寸法測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27384086A JPS63128201A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 工具寸法測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27384086A JPS63128201A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 工具寸法測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128201A true JPS63128201A (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=17533275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27384086A Pending JPS63128201A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 工具寸法測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128201A (ja) |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP27384086A patent/JPS63128201A/ja active Pending
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