JPS63128237A - ベルト支承パレツト - Google Patents
ベルト支承パレツトInfo
- Publication number
- JPS63128237A JPS63128237A JP61273988A JP27398886A JPS63128237A JP S63128237 A JPS63128237 A JP S63128237A JP 61273988 A JP61273988 A JP 61273988A JP 27398886 A JP27398886 A JP 27398886A JP S63128237 A JPS63128237 A JP S63128237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pallet
- belt
- running belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイヤ駆動試験機の循環ベルトがタイヤから
受ける荷重を支えるタイヤ支承パレットに関する。
受ける荷重を支えるタイヤ支承パレットに関する。
第2図乃至第4図において、01はパレットで、数個の
分割されたポケツ) 011を設けたランド部013と
、ランド部013周囲の水回収溝014を具える。
分割されたポケツ) 011を設けたランド部013と
、ランド部013周囲の水回収溝014を具える。
ポケット011中には、給水孔012があシ、図示せざ
るポンプよシ給水を行う。
るポンプよシ給水を行う。
水回収溝014はランド部013の外周に沿って設けら
れ、ポケット011から流出した水を回収する。
れ、ポケット011から流出した水を回収する。
02は走行ベルトで、2本の回転ドラム08の間に張シ
渡され1回転ドラム08の回転に伴なって走行する。前
記走行ベルト02の中間部上にタイヤがセットされる。
渡され1回転ドラム08の回転に伴なって走行する。前
記走行ベルト02の中間部上にタイヤがセットされる。
03は水切りシールで、走行ばルト02がパレット01
から抜け出る部分のランド部013に設置される。
から抜け出る部分のランド部013に設置される。
04はバネで、水切シシール03の背面に設置される。
06はスクレーパで、ベルト走行方向と直角に設けられ
る。
る。
07はフェルトシールで、パレット01.スクレーパ0
6をとシ囲んで設けられる。
6をとシ囲んで設けられる。
08は回転ドラムで、パレット01をはさんで両側に設
置される。
置される。
2本の回転ドラム08の間に走行ベルト02が張シ渡さ
れておシ、ドラム08の回転によって走行(ルト02が
駆動される。ポケット011には、給水孔012を介し
外部よシ水(または油)が供給され、走向ベルト02と
の間に負荷能力が発生する。
れておシ、ドラム08の回転によって走行(ルト02が
駆動される。ポケット011には、給水孔012を介し
外部よシ水(または油)が供給され、走向ベルト02と
の間に負荷能力が発生する。
次に本装置の作用について説明する:
試験される自動車のタイヤ数だけ試験機が準備され、タ
イヤの各々が走行ベル)02上に乗る様にセットされる
。走行ベルト02は2本の回転ドラム08間に張シ渡さ
れ、ドラム08の回転に伴い、パレット01上を走行す
る。タイヤの荷重は走行ばルト02を介してパレット0
1により支えられる。パレット01の負荷能力は、給水
孔012からポケットO11へ送られる供給水の圧力p
によ多発生し、ランド部013と走行ベルト02の間に
は、厚さhのクリアランスができるため、両者の間には
接触はおこらない。
イヤの各々が走行ベル)02上に乗る様にセットされる
。走行ベルト02は2本の回転ドラム08間に張シ渡さ
れ、ドラム08の回転に伴い、パレット01上を走行す
る。タイヤの荷重は走行ばルト02を介してパレット0
1により支えられる。パレット01の負荷能力は、給水
孔012からポケットO11へ送られる供給水の圧力p
によ多発生し、ランド部013と走行ベルト02の間に
は、厚さhのクリアランスができるため、両者の間には
接触はおこらない。
ポケット011に供給された水は、厚さhのクリアラン
スから流出するが、走行ベル[)2は高速で移動するた
め、走行ベルト02がパレツ)01から抜け出る部分で
は、ジェット流れによシ、ポケット011からベルト進
行方向へ多量の水が流出する。この流出水は、ランド9
部013に設けられた水切りシール03によシ遮へいさ
れる。水切シシール03は、背面よシバネ04によって
走行ベルト02に押しつけられているので、走行ベルト
02のパタッキにも追従でき、常に接触状態にあるため
、流出水を遮へいするための効果が大きい。さらに、水
回収溝014の外側へ漏れる水量を減少させるため、水
切りシール03.バネ04は水回収溝014の外側にも
設けられている。
スから流出するが、走行ベル[)2は高速で移動するた
め、走行ベルト02がパレツ)01から抜け出る部分で
は、ジェット流れによシ、ポケット011からベルト進
行方向へ多量の水が流出する。この流出水は、ランド9
部013に設けられた水切りシール03によシ遮へいさ
れる。水切シシール03は、背面よシバネ04によって
走行ベルト02に押しつけられているので、走行ベルト
02のパタッキにも追従でき、常に接触状態にあるため
、流出水を遮へいするための効果が大きい。さらに、水
回収溝014の外側へ漏れる水量を減少させるため、水
切りシール03.バネ04は水回収溝014の外側にも
設けられている。
また、パレット01外へ出た流出水は、スクレーパ06
、フェルトシール07によシシールサレル。
、フェルトシール07によシシールサレル。
水切シシール03は、高速で走行する走行ベルト02と
接触し摺動しているため、摩耗が激しく、背面からバネ
04で走行ベルト02におさえつけられてはいるものの
、そのシール作用は時間とともに徐々に低下し、流出水
量は増加する。
接触し摺動しているため、摩耗が激しく、背面からバネ
04で走行ベルト02におさえつけられてはいるものの
、そのシール作用は時間とともに徐々に低下し、流出水
量は増加する。
従って供給水量を増加させる必要がちシ、ポンプ出力の
増加が必要であるだめ、コスト増大が避けられない。
増加が必要であるだめ、コスト増大が避けられない。
また、摺動部分では、発熱による温度上昇の問題、動力
損失の問題なども発生する。
損失の問題なども発生する。
C問題点を解決するための手段〕
水切シシールと走行ベルトが接触し、摺動することによ
る諸問題を解決するため、従来形式の水切シシールを廃
止し、高圧のバッファガスを供給することによって流出
水のシールを行い、非接触シールとする。
る諸問題を解決するため、従来形式の水切シシールを廃
止し、高圧のバッファガスを供給することによって流出
水のシールを行い、非接触シールとする。
走行ベルトがパレットから抜け出る部分において、バッ
ファガスがポケット内供給水の流出を防ぐ。走行ベルト
下面とランド部の間は非接触シールなので、磨耗を生ぜ
ず両者の間隙を一定に保つことができる。
ファガスがポケット内供給水の流出を防ぐ。走行ベルト
下面とランド部の間は非接触シールなので、磨耗を生ぜ
ず両者の間隙を一定に保つことができる。
第1図において、1はパレットで、数個の分割されたポ
ケット11を設けたランド部13と、該ランド部13周
辺の水回収溝14を具える。ポケット11の中には、給
水孔12が設けられ、図示せざるポンプよシ給水を行う
。ランド部13は、水膜を作成するもので、該ランド部
13の外周に沿って設けられた水回収溝14がポケット
11から流出した水を回収する。走行ベルト2が抜け出
る部分のポケンH1と水回収溝14の間のランド部13
に、ラビリンスシール15が設けられる。
ケット11を設けたランド部13と、該ランド部13周
辺の水回収溝14を具える。ポケット11の中には、給
水孔12が設けられ、図示せざるポンプよシ給水を行う
。ランド部13は、水膜を作成するもので、該ランド部
13の外周に沿って設けられた水回収溝14がポケット
11から流出した水を回収する。走行ベルト2が抜け出
る部分のポケンH1と水回収溝14の間のランド部13
に、ラビリンスシール15が設けられる。
2は走行ベルトで、ノミレット1のランド部13と厚さ
hの水膜で分離された状態で走行する。
hの水膜で分離された状態で走行する。
5はバッファガス供給孔で、走行ベルト2がパレット1
から抜け出る部分のラビリンスシール15と水回収溝1
4との間のランド部13に開口をもち、また、水回収溝
14の外側にも開口をもつ。
から抜け出る部分のラビリンスシール15と水回収溝1
4との間のランド部13に開口をもち、また、水回収溝
14の外側にも開口をもつ。
ノZツファガス供給孔5は、ベルト走行方向と直角方向
に複数個配列される。このように構成されたノミレット
1は、第3図に示した従来技術と同様に、走行ベルト2
の中央部下側を支承する。
に複数個配列される。このように構成されたノミレット
1は、第3図に示した従来技術と同様に、走行ベルト2
の中央部下側を支承する。
試験される自動車のタイヤの各々が走行ベルト2の上に
乗る様にセットされ、ドラム(第3図の符号08)によ
シ駆動される。タイヤの荷重は走行ベルト2を介してパ
レット1によシ支見られる。
乗る様にセットされ、ドラム(第3図の符号08)によ
シ駆動される。タイヤの荷重は走行ベルト2を介してパ
レット1によシ支見られる。
パレット1の負荷能力は、水供給孔12からポケット1
1へ送られる供給水の圧力pによ多発生し、ラント9部
13と走行ベルト2の間には厚さhのクリアランスが形
成されるだめ、両者の間には接触はおこらない。
1へ送られる供給水の圧力pによ多発生し、ラント9部
13と走行ベルト2の間には厚さhのクリアランスが形
成されるだめ、両者の間には接触はおこらない。
走行ベルト2は、高速で移動するだめ、走行ベルト2が
パレット1から抜け出る部分では、ジェット流れによシ
、ポケット11からベルト進行方向へ多量の水が流出す
る。
パレット1から抜け出る部分では、ジェット流れによシ
、ポケット11からベルト進行方向へ多量の水が流出す
る。
その流出水は、まず、ポケット11と水回収溝14との
間のランド部13に設けられたラビリンスシール15に
よって絞られる。さらに、流出水はランド部13に設け
られたバッファガス供給孔5よシ供給された高圧のバッ
ファガスによシ遮断される。なお、本バンファガスは、
図中に示していない供給源より送られたものである。
間のランド部13に設けられたラビリンスシール15に
よって絞られる。さらに、流出水はランド部13に設け
られたバッファガス供給孔5よシ供給された高圧のバッ
ファガスによシ遮断される。なお、本バンファガスは、
図中に示していない供給源より送られたものである。
さらに、水回収溝14の外側へ漏れ出る水量を防ぐため
、バッファガス供給孔5は、水回収溝14の外側にも備
えられている。
、バッファガス供給孔5は、水回収溝14の外側にも備
えられている。
なお、本実施例は、作用流体が水の場合についてのもの
であるが、作用流体が油の場合についても、同様の効果
を期待できる。
であるが、作用流体が油の場合についても、同様の効果
を期待できる。
(2)ポケットからの流出水を高圧のバッファガスによ
って非接触でシールすることによシ、従来の接触シール
の様に摩耗によるシール能力の低下がなくなる。従って
、時間がたっても流出水量の増加はなく、供給水量が変
わらないため、ポンプ出力も小さくでき、コスト低減に
つながる。
って非接触でシールすることによシ、従来の接触シール
の様に摩耗によるシール能力の低下がなくなる。従って
、時間がたっても流出水量の増加はなく、供給水量が変
わらないため、ポンプ出力も小さくでき、コスト低減に
つながる。
(イ)接触シールで問題である、発熱による温度上昇、
動力損失増大の心配もない。
動力損失増大の心配もない。
第1図は本発明ばルト支承パレットの実施例の断面図、
第2図及び第3図は従来装置の上面図及び側面図、第4
図は第3図のパレット部分の拡大断面図である。 1・・・ルット 2・・・走行ハルト5・・・バ
ッファガス供給孔 11・・・ポケット 12・・・給水孔13・・
・ラント9部 14・・・水回収溝15・・・ラ
ビリンスシール 復代理人 弁理士 岡 本 重 文(外2名)
第2図及び第3図は従来装置の上面図及び側面図、第4
図は第3図のパレット部分の拡大断面図である。 1・・・ルット 2・・・走行ハルト5・・・バ
ッファガス供給孔 11・・・ポケット 12・・・給水孔13・・
・ラント9部 14・・・水回収溝15・・・ラ
ビリンスシール 復代理人 弁理士 岡 本 重 文(外2名)
Claims (1)
- タイヤ駆動試験機のベルトを支えるベルト支承パレット
において、走行ベルトがパレットから抜け出るランド部
にラビリンスレールとバッファガス供給孔とを設けたこ
とを特徴とするベルト支承パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273988A JPS63128237A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | ベルト支承パレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273988A JPS63128237A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | ベルト支承パレツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128237A true JPS63128237A (ja) | 1988-05-31 |
| JPH0573170B2 JPH0573170B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=17535374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273988A Granted JPS63128237A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | ベルト支承パレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02201213A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Mazda Motor Corp | 車両のホイールアライメント測定装置 |
| CN116124469A (zh) * | 2022-11-29 | 2023-05-16 | 中国汽车工程研究院股份有限公司 | 一种平面支撑装置 |
| CN116124477A (zh) * | 2022-11-29 | 2023-05-16 | 中国汽车工程研究院股份有限公司 | 一种轮耦合测功系统 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61273988A patent/JPS63128237A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02201213A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Mazda Motor Corp | 車両のホイールアライメント測定装置 |
| CN116124469A (zh) * | 2022-11-29 | 2023-05-16 | 中国汽车工程研究院股份有限公司 | 一种平面支撑装置 |
| CN116124477A (zh) * | 2022-11-29 | 2023-05-16 | 中国汽车工程研究院股份有限公司 | 一种轮耦合测功系统 |
| CN116124477B (zh) * | 2022-11-29 | 2026-03-03 | 中国汽车工程研究院股份有限公司 | 一种轮耦合测功系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573170B2 (ja) | 1993-10-13 |
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