JPS63128302A - カラーフィルターの製造方法 - Google Patents
カラーフィルターの製造方法Info
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- JPS63128302A JPS63128302A JP61274901A JP27490186A JPS63128302A JP S63128302 A JPS63128302 A JP S63128302A JP 61274901 A JP61274901 A JP 61274901A JP 27490186 A JP27490186 A JP 27490186A JP S63128302 A JPS63128302 A JP S63128302A
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- colored
- photosensitive resin
- color filter
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1335—Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
- G02F1/133509—Filters, e.g. light shielding masks
- G02F1/133512—Light shielding layers, e.g. black matrix
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラーフィルターおよびその製造方法に係り
、更に詳しくは、カラー液晶表示素子、カラーファクシ
ミリ、PL、FDP等ディスプレイに用いられるカラー
フィルターおよびその製造方法に関する。
、更に詳しくは、カラー液晶表示素子、カラーファクシ
ミリ、PL、FDP等ディスプレイに用いられるカラー
フィルターおよびその製造方法に関する。
カラー液晶表示装置用カラーフィルターは、ガラス、プ
ラスチック、薄膜トランジスター等の基板の上に、複数
色の微細な着色画素を順次くり返し形成し、更にその上
に保護膜を設けてなるもので、このカラーフィルターの
着色画素の形成法について、次のようなさまざまな方法
が提案されている。
ラスチック、薄膜トランジスター等の基板の上に、複数
色の微細な着色画素を順次くり返し形成し、更にその上
に保護膜を設けてなるもので、このカラーフィルターの
着色画素の形成法について、次のようなさまざまな方法
が提案されている。
(1)ホトリゾグラフィー法
ゼラチン、グリユー、カゼイン等のタンパク質やPVA
等に染色基を導入した水溶性高分子とxクロム酸アンモ
ニウム、ジアゾ化合物などの光反応硬化剤を用いて、製
版、染色工程によって着色画像を順次形成する方法。
等に染色基を導入した水溶性高分子とxクロム酸アンモ
ニウム、ジアゾ化合物などの光反応硬化剤を用いて、製
版、染色工程によって着色画像を順次形成する方法。
(II)電着法
イオン化した顔料を水中に分散させておき、予めパター
ン化した透明電極に電圧を印加し、イオン化した顔料を
その透明電極上に析出させ、これを順次くり返して1着
色画素を得る方法。
ン化した透明電極に電圧を印加し、イオン化した顔料を
その透明電極上に析出させ、これを順次くり返して1着
色画素を得る方法。
(II+)蒸着法
昇華性染料及び顔料等を高真空中で基板上に被着せしめ
、リフトオフ法または、エツチング法等で、順次着色画
素を得るか、低屈折率物質と高屈折率物質を所定膜厚交
互に積層させた多層干渉薄膜をリフトオフ法か、工、チ
ング法により、順次着色画素を得る方法。
、リフトオフ法または、エツチング法等で、順次着色画
素を得るか、低屈折率物質と高屈折率物質を所定膜厚交
互に積層させた多層干渉薄膜をリフトオフ法か、工、チ
ング法により、順次着色画素を得る方法。
(!φ印刷法
透明性の良好な顔料または、染料を用いて。
ビヒクル中に分散させ、スクリーン印刷法、オフセット
印刷法やフレキソ凹版印刷法により。
印刷法やフレキソ凹版印刷法により。
各着色画素を順次形成する方法。
特に(1v)の印刷法は、生産性が非常に優れているた
めに、低コスト化が期待でき、更には、着色画素の物性
が堅牢であるという特徴が有る。
めに、低コスト化が期待でき、更には、着色画素の物性
が堅牢であるという特徴が有る。
従来、欠点であった、画素寸法やトータルピッチといっ
た精度面も、改善され、カラーフィルターの用途として
、十分に使用できるレベルになっている。
た精度面も、改善され、カラーフィルターの用途として
、十分に使用できるレベルになっている。
印刷法は上記のような長所を有する反面着色画素にしば
しば、ピンホールが生じるという短所がある。
しば、ピンホールが生じるという短所がある。
例えば、オフセット印刷は、インキの版、ブランケット
、被印刷体または水等への密着性。
、被印刷体または水等への密着性。
性等の諸物理的因子によるバランスのうえに成立してい
るために、ゴミやインキの未精製成分、水、溶剤等によ
ってこれらのバランスが局部的、VC崩れ、ピンホール
が発生する。
るために、ゴミやインキの未精製成分、水、溶剤等によ
ってこれらのバランスが局部的、VC崩れ、ピンホール
が発生する。
このため、インキの精製方法や、カラーフィルターの製
造環境に細心の注意が払われ、2度刷りあるいは3度刷
りを実施し、ピンホールの発生を最低限にする努力が行
なわれてきた。
造環境に細心の注意が払われ、2度刷りあるいは3度刷
りを実施し、ピンホールの発生を最低限にする努力が行
なわれてきた。
また、カラー液晶表示素子用としてのカラーフィルター
の場合、色純度、コントラスト向上、更に薄膜トランジ
スタ一方式を用いるカラー液晶表示素子にあっては、ト
ランジスターの光による暗電流防止をも含む目的として
、着色画素せ、これらの黒色遮光部を設けることが可能
であるが、以下の様な問題があった。
の場合、色純度、コントラスト向上、更に薄膜トランジ
スタ一方式を用いるカラー液晶表示素子にあっては、ト
ランジスターの光による暗電流防止をも含む目的として
、着色画素せ、これらの黒色遮光部を設けることが可能
であるが、以下の様な問題があった。
先ず着色画素用の版以外に、黒色遮光部用の版を準備す
る必要があり、二者のx−y−θ方向のレジストレーシ
ョンが困難であるという問題があった。
る必要があり、二者のx−y−θ方向のレジストレーシ
ョンが困難であるという問題があった。
曝し
着色画素部と黒色遮光部にオーバーラツプ部ができるた
め、カラーフィルターの開口率が低下するという問題が
あった。
め、カラーフィルターの開口率が低下するという問題が
あった。
以上の様な問題点があったため、従来の印刷法による黒
色遮光層形成は、手間がかかる割合には充分な効果が得
られなかった。
色遮光層形成は、手間がかかる割合には充分な効果が得
られなかった。
そこで本発明が解決しようとする問題点は従来の印刷法
によるカラーフィルターの欠点を解消し、且つ着色画素
以外の基板面領域が黒色遮光部で遮光されたカラーフィ
ルターを容易に製造することができるカラーフィルター
及びその製造方法を提供することにある。
によるカラーフィルターの欠点を解消し、且つ着色画素
以外の基板面領域が黒色遮光部で遮光されたカラーフィ
ルターを容易に製造することができるカラーフィルター
及びその製造方法を提供することにある。
本発明は上記の問題点を解決するもので、第1の発明は
、「透明基板上に印刷法により複数色の着色画素を、順
次くり返し配列で、設けてなるカラーフィルターにおい
て、着色画素間の隙間、および着色画素のピンホール部
および複数の着色画素を設けた基板面領域の周囲の基板
次に第2の発明は「透明基板上に印刷法により所定のピ
ッチで、且つ順次くり返し配列で、複数色の着色画素を
形成し、次いで着色画素を設けた透明基板上全面に黒着
色ネガ型感光性樹脂を塗布し、着色画素を設けた側とは
反対面側より露光後、現像することを特徴とするカラー
フィルターの製造方法。」である。
、「透明基板上に印刷法により複数色の着色画素を、順
次くり返し配列で、設けてなるカラーフィルターにおい
て、着色画素間の隙間、および着色画素のピンホール部
および複数の着色画素を設けた基板面領域の周囲の基板
次に第2の発明は「透明基板上に印刷法により所定のピ
ッチで、且つ順次くり返し配列で、複数色の着色画素を
形成し、次いで着色画素を設けた透明基板上全面に黒着
色ネガ型感光性樹脂を塗布し、着色画素を設けた側とは
反対面側より露光後、現像することを特徴とするカラー
フィルターの製造方法。」である。
次に第3の発明は「透明基板上に印刷法により所定のピ
ッチで、且つ順次くり返し配列で、複数色の着色画素を
形成し、次いで着色画素を設けた透明基板上全面に染色
性ネガ型感光性樹脂を塗布し、着色画素を設けた側とは
反対面側より露光後、現像し、次いで得られた感光性樹
脂画像を染料で黒色に染色することを特徴とするカラー
フィルターの製造方法。」を要旨とするものである。
ッチで、且つ順次くり返し配列で、複数色の着色画素を
形成し、次いで着色画素を設けた透明基板上全面に染色
性ネガ型感光性樹脂を塗布し、着色画素を設けた側とは
反対面側より露光後、現像し、次いで得られた感光性樹
脂画像を染料で黒色に染色することを特徴とするカラー
フィルターの製造方法。」を要旨とするものである。
次に第4の発明は、「透明基板上に印刷法により、所定
のピッチで、且つ順次くり返し配列で、複数色の着色画
素を形成し、次いで着色画素を設けた透明基板上全面に
ポジ型感光性樹脂を塗布し、着色画素を設けた側とは反
対面側より露光後、現像して着色画素上に着色画素と同
形の樹脂画像を形成し、次いで着色画素と樹脂画像を設
けた透明基板面に黒色樹脂もしくは金属を薄膜状に被着
し、しかるのち感光性樹脂画像を除去することにより該
感光性樹脂画像上の黒色樹脂膜部分もしくは金属薄膜部
分をリフトオフ除去することを特徴とするカラーフィル
ターの製造方法。」を要旨とするものである。
のピッチで、且つ順次くり返し配列で、複数色の着色画
素を形成し、次いで着色画素を設けた透明基板上全面に
ポジ型感光性樹脂を塗布し、着色画素を設けた側とは反
対面側より露光後、現像して着色画素上に着色画素と同
形の樹脂画像を形成し、次いで着色画素と樹脂画像を設
けた透明基板面に黒色樹脂もしくは金属を薄膜状に被着
し、しかるのち感光性樹脂画像を除去することにより該
感光性樹脂画像上の黒色樹脂膜部分もしくは金属薄膜部
分をリフトオフ除去することを特徴とするカラーフィル
ターの製造方法。」を要旨とするものである。
以下1本発明につき、図面を参照しながら詳細に説明す
る。
る。
第1図(a) (b)はそれぞれ本発明の第1の発明の
上面図と断面図を示すものである。印刷法によるカラー
フィルターは、着色画素3の様に順次配列されているが
、ピンホール(または欠け)1により、明るく、白色の
バックライト光が漏れるため、全体的な色純度が低下す
る。また、不規則に点在するピンホール1は概ね透明な
ので明るさとして、赤、青色着色画素の約3〜5倍、緑
の約2〜3倍あり、画像表示をした場合、し、これらを
光学的に遮光する。更に着色画素3間の隙間2も、同様
の目的で黒色材料を充填する。黒色材料としては、樹脂
中にカーボン等を予め分散させておい【これを硬化させ
たものや、樹脂を黒色染料で染色する、あるいは金属等
を膜付けすることにより得られる。
上面図と断面図を示すものである。印刷法によるカラー
フィルターは、着色画素3の様に順次配列されているが
、ピンホール(または欠け)1により、明るく、白色の
バックライト光が漏れるため、全体的な色純度が低下す
る。また、不規則に点在するピンホール1は概ね透明な
ので明るさとして、赤、青色着色画素の約3〜5倍、緑
の約2〜3倍あり、画像表示をした場合、し、これらを
光学的に遮光する。更に着色画素3間の隙間2も、同様
の目的で黒色材料を充填する。黒色材料としては、樹脂
中にカーボン等を予め分散させておい【これを硬化させ
たものや、樹脂を黒色染料で染色する、あるいは金属等
を膜付けすることにより得られる。
上記のカラーフィルターは下記の製造方法に9−−W
より得ることができる。
先ず第2の発明に係る製造方法に関し、第2図(alな
いしくC)を用いて説明する。
いしくC)を用いて説明する。
ガラスまたはプラスチック等の透明基板6上に、オフセ
ット印刷法またはシルクスクリーン法により着色画素5
を順次形成する。次いで、黒色染料及び顔料を分散させ
たネガ型感光性樹脂7を塗布する。ネガ型感光性樹脂の
選択は、印刷法によって得られた着色画素5のビヒクル
により異なり、着色画素5へのぬれ性を考慮して決定さ
れる。すなわち着色画素5のビヒクルが油性である場合
はネガ型感光性樹脂も油性を使用し、ビヒクルが水溶性
の場合は、水溶性感光性樹脂を塗布する。但し、ビヒク
ルが水溶性樹脂であっても硬化時、脱水反応等で、親水
基が失なわれる場合は、油性の感光性樹脂の方が良い。
ット印刷法またはシルクスクリーン法により着色画素5
を順次形成する。次いで、黒色染料及び顔料を分散させ
たネガ型感光性樹脂7を塗布する。ネガ型感光性樹脂の
選択は、印刷法によって得られた着色画素5のビヒクル
により異なり、着色画素5へのぬれ性を考慮して決定さ
れる。すなわち着色画素5のビヒクルが油性である場合
はネガ型感光性樹脂も油性を使用し、ビヒクルが水溶性
の場合は、水溶性感光性樹脂を塗布する。但し、ビヒク
ルが水溶性樹脂であっても硬化時、脱水反応等で、親水
基が失なわれる場合は、油性の感光性樹脂の方が良い。
以上の様な条件を満たし得るネガ型感光性樹脂として油
性の場合、B、Kodak社KPR,KOR。
性の場合、B、Kodak社KPR,KOR。
KAR−3,KMER,KMRシリーズ、 Dyna
chem−1〇− 社DCR,Hunt Chem社WAY C0ATシリ
ーズ、富士薬品社F8R,FPBTLy 9−x’、
F’VR,東京応化社MPPR,,OMRシリーズ、o
s馬OT B R。
chem−1〇− 社DCR,Hunt Chem社WAY C0ATシリ
ーズ、富士薬品社F8R,FPBTLy 9−x’、
F’VR,東京応化社MPPR,,OMRシリーズ、o
s馬OT B R。
0NNRンリーズ、TPR1東し社フォトニースUR−
3000,日本合成ゴム社CIR−771,CBR−M
あるいは各種UV硬化樹脂が用いられる。水性の場合は
、諸層インキ社MFL−8.富士薬品社FVR,FRi
/ !J −、(、東京応化社G−90,N0NCRO
N、ノーラント社NPR−29,上野化学社C0M8I
8T 等がある。これの感光性樹脂は、ξ゛τ光層形成
用途である。ため必ずしも無色透明で−る必要はなく、
密着性、感度、解像度等により選択される。
3000,日本合成ゴム社CIR−771,CBR−M
あるいは各種UV硬化樹脂が用いられる。水性の場合は
、諸層インキ社MFL−8.富士薬品社FVR,FRi
/ !J −、(、東京応化社G−90,N0NCRO
N、ノーラント社NPR−29,上野化学社C0M8I
8T 等がある。これの感光性樹脂は、ξ゛τ光層形成
用途である。ため必ずしも無色透明で−る必要はなく、
密着性、感度、解像度等により選択される。
黒色材料としては、感光性樹脂中に溶解または、均一に
分散させる。顔料系では、カーボンブラック(C01,
77265)、アセチレンプラ。
分散させる。顔料系では、カーボンブラック(C01,
77265)、アセチレンプラ。
り(C,1,77266)、ランプブラック(C9I。
77266)、ボーンブラック(C0I、’17267
)。
)。
黒鉛(c、1.77265)、鉄黒(C,I、 774
99)。
99)。
アニジンプラ、り(C,I、50440)、 ン7=/
ブラック、染料系では、顔料と同様に均一分散で使用す
る場合は黒着色染料であれば何でも良く、水溶性感光性
樹脂に溶解させて使用する場合は、直接染料を用い、C
,I、 Direct Black17(C,I、 2
7700)、 C,I、 Dlreet Black
19 (C。
ブラック、染料系では、顔料と同様に均一分散で使用す
る場合は黒着色染料であれば何でも良く、水溶性感光性
樹脂に溶解させて使用する場合は、直接染料を用い、C
,I、 Direct Black17(C,I、 2
7700)、 C,I、 Dlreet Black
19 (C。
1.35255)、 C,I、 Diract Bla
ck 22(C0I。
ck 22(C0I。
35435)、 C,■、Direct Black
32(C6I。
32(C6I。
35440)、 C,I、 Direct Black
38(C0I、 30235)=C,I、 Dire
ct Black (C,I、 27720)、 C,
I、 DirectBlack 56(C,1,341
70)、 C,1,Direct Black 71(
(、I、 25040)、 C,1,Direct B
lack 74(C8I。
38(C0I、 30235)=C,I、 Dire
ct Black (C,I、 27720)、 C,
I、 DirectBlack 56(C,1,341
70)、 C,1,Direct Black 71(
(、I、 25040)、 C,1,Direct B
lack 74(C8I。
34180)、 C,I、 Direct Black
75 (C,I、 35870)。
75 (C,I、 35870)。
C,I、 Direct Black 77 (C,I
、 35860 )等があり。
、 35860 )等があり。
油性感光性樹脂には、油溶染料、具体的には、C6I、
5olvent Black3 (C,I、 261
50 )、 C,I。
5olvent Black3 (C,I、 261
50 )、 C,I。
8o1vent Black5 (C,I、 5Q41
5)、 C01,5olventBIack7 (C,
I、 50415)、 C01,Ac1d Black
123(Solvent Black)(C,1,12
195) 等が用いられる。
5)、 C01,5olventBIack7 (C,
I、 50415)、 C01,Ac1d Black
123(Solvent Black)(C,1,12
195) 等が用いられる。
これら黒色材料は、感光性樹脂と反応の有無、十分な感
度と解像性、基板への密着性、塗布性を維持すべく慎重
な材料を選定する必要がある。
度と解像性、基板への密着性、塗布性を維持すべく慎重
な材料を選定する必要がある。
また、黒色材料は、単一で黒である必要はなく例えば赤
、青、緑色材料との混合色によっても得られる。
、青、緑色材料との混合色によっても得られる。
照射を行なう。この際、露光量過多であると着色画素5
上も感光されてしまうため、最適露光量の決定は重要で
ある。この露光により着色画素間及び着色画素の周りの
感光性樹脂部分及びべ最も容易な方法であるという長所
を有する。
上も感光されてしまうため、最適露光量の決定は重要で
ある。この露光により着色画素間及び着色画素の周りの
感光性樹脂部分及びべ最も容易な方法であるという長所
を有する。
以上は第2の発明に係る製造方法についての説明である
。
。
次に第3の発明に係る製造方法について、第3図(al
ないしくelを用いて説明する。
ないしくelを用いて説明する。
ガラスまたはプラスチ、りな透明基板9上にオフセット
印刷法または、シルクスクリーン法により着色画素8を
順次形成する。
印刷法または、シルクスクリーン法により着色画素8を
順次形成する。
次いで、染色性を有するネガ型感光性樹脂10を塗布す
る。ネガ型感光性樹脂の選択は、印刷法によって得られ
た着色画素8のビヒクルにより異なり、着色画素8のぬ
れ性を考慮して決定される。すなわち着色画素8のビヒ
クルが油性である場合はネガ型感光性樹脂も油性を使用
し、ビヒクルが水溶性の場合は、水溶性感光性樹脂を塗
布する。但し、ビヒクルが水溶性樹脂であデても硬化時
、脱水反応等で親水基が失なわれ木場台は、油性の感光
性樹脂の方が良い。染色〜性を有するネガ型感光性樹脂
としては、油性の場合、日本合成ゴム社JDRシリーズ
が用いられ、水性の場合は、ゼラチン、グリユー、カゼ
イン等の動物性たん白質や、ポリビニルアルコール、ポ
リビニルピロリドン等の水溶性合成樹脂に重クロム酸塩
、クロム酸塩またはジアゾ化合物等を添加させることに
より感光性を付与したものが用いられる。
る。ネガ型感光性樹脂の選択は、印刷法によって得られ
た着色画素8のビヒクルにより異なり、着色画素8のぬ
れ性を考慮して決定される。すなわち着色画素8のビヒ
クルが油性である場合はネガ型感光性樹脂も油性を使用
し、ビヒクルが水溶性の場合は、水溶性感光性樹脂を塗
布する。但し、ビヒクルが水溶性樹脂であデても硬化時
、脱水反応等で親水基が失なわれ木場台は、油性の感光
性樹脂の方が良い。染色〜性を有するネガ型感光性樹脂
としては、油性の場合、日本合成ゴム社JDRシリーズ
が用いられ、水性の場合は、ゼラチン、グリユー、カゼ
イン等の動物性たん白質や、ポリビニルアルコール、ポ
リビニルピロリドン等の水溶性合成樹脂に重クロム酸塩
、クロム酸塩またはジアゾ化合物等を添加させることに
より感光性を付与したものが用いられる。
この様な染色性感光性樹脂を回転塗布やローラー塗布に
より塗布し、加熱により、溶媒除去、乾燥硬化させるJ
第3図(b))。次いで第3図(C)の様にパターン爾
の裏面より、適当な紫外光11を照射し、露光を行なう
。この露光により着色画素及び着色画素の周りの感光性
樹脂部分及び着色画素のピンホールに対応する感光性樹
脂部分が感光せしめられる。現像は、水や湯または漁に
より行ない第3図(d)の様なパターン10を得る。
より塗布し、加熱により、溶媒除去、乾燥硬化させるJ
第3図(b))。次いで第3図(C)の様にパターン爾
の裏面より、適当な紫外光11を照射し、露光を行なう
。この露光により着色画素及び着色画素の周りの感光性
樹脂部分及び着色画素のピンホールに対応する感光性樹
脂部分が感光せしめられる。現像は、水や湯または漁に
より行ない第3図(d)の様なパターン10を得る。
パターン10を加熱により十分硬化させた後、染料によ
って染色を行なう。染料としては、前記染色性感光性樹
脂に対しては酸性染料が用いられ、数〜10W、t、%
の染料と数w、t、チのpH調整剤と水によって構成さ
れた染色液で、40〜90℃の液温により染色が行なわ
れ、遮光層11を得る。酸性染料としては、C,1,A
c1d Black 1(C,1,20470)、 C
,1,Ac1d Black 2(C,1,50420
)。
って染色を行なう。染料としては、前記染色性感光性樹
脂に対しては酸性染料が用いられ、数〜10W、t、%
の染料と数w、t、チのpH調整剤と水によって構成さ
れた染色液で、40〜90℃の液温により染色が行なわ
れ、遮光層11を得る。酸性染料としては、C,1,A
c1d Black 1(C,1,20470)、 C
,1,Ac1d Black 2(C,1,50420
)。
C,1,Ac1d Black 7 (C,1,263
00)、 c、1.Aeid Black24 (C,
1,26370)、 C,1,Ac1d Black
26 (C,I。
00)、 c、1.Aeid Black24 (C,
1,26370)、 C,1,Ac1d Black
26 (C,I。
27070)、 C,1,Ac1d Black 31
(C,1,17580)。
(C,1,17580)。
C,1,Ac1d Black 48 (C,1,65
005)、 C,1,Ac1d Bla−ck 51(
C,1,16711)、 C,1,Aeid Blac
k 52(C,I。
005)、 C,1,Ac1d Bla−ck 51(
C,1,16711)、 C,1,Aeid Blac
k 52(C,I。
15711)、 C,1,Ac1d Black 94
(C,1,30336)、等が使われ、pH調整剤とし
ては、酢酸アンモニウム、硫酸アンモニウム、酢酸、ギ
酸、硫酸等を使用する。
(C,1,30336)、等が使われ、pH調整剤とし
ては、酢酸アンモニウム、硫酸アンモニウム、酢酸、ギ
酸、硫酸等を使用する。
この様にして、第3図(e)の様に本発明のカラーフィ
ルターを得ることができる。この製造方、L 進は、第2の発明の製造方法に、更に染色工程−を有す
る煩雑さはあるが、透明な感光性樹脂を露光するため、
露光時間が短かくて済み、光学濃度が大きなものが望め
る長所を有する。
ルターを得ることができる。この製造方、L 進は、第2の発明の製造方法に、更に染色工程−を有す
る煩雑さはあるが、透明な感光性樹脂を露光するため、
露光時間が短かくて済み、光学濃度が大きなものが望め
る長所を有する。
以上は第3の発明に係る製造方法についての説明である
。
。
次に第4の発明に係る製造方法について第4図(a)な
いしくf)を用いて説明する。
いしくf)を用いて説明する。
ガラスまたはプラスチック等の透明基板13上にオフセ
ット印刷法またはンルクスクリーン法により着色画素1
2を順次形成する(第4図(a))。次いで、ポジ型感
光性樹脂14を塗布する。塗布方法としては回転塗布や
ローラー塗布を行ない、加熱により溶媒除去、乾燥硬化
させる(第4図(b))。ポジ型感光性樹脂は、ノボラ
ック系の感光性樹脂が用いられ、例えば、東京応化社0
FPRシリーズ、富士薬品工業社FPPR丙リーズ、F
HPRシリーズ、ンップレイ社マイクロポジットシリー
ズ、ヘキスト社人2ンリーズ9日本合成ゴム社PFR−
3003,ハントケミカル社WAY C0AT−HPR
,WAY COAT−MPR等適当な紫外光15を照射
し、露光を行なう。この露光により着色画素間及び着色
画素の周りの感光性樹脂部分及び着色画素のピンホール
に対応する感光性樹脂部分が感光せしめられる。現像は
、所定の専用現像液を用いて、浸漬法や、スプレー法に
より行ない、第4図(d)の様なパターンを得る。
ット印刷法またはンルクスクリーン法により着色画素1
2を順次形成する(第4図(a))。次いで、ポジ型感
光性樹脂14を塗布する。塗布方法としては回転塗布や
ローラー塗布を行ない、加熱により溶媒除去、乾燥硬化
させる(第4図(b))。ポジ型感光性樹脂は、ノボラ
ック系の感光性樹脂が用いられ、例えば、東京応化社0
FPRシリーズ、富士薬品工業社FPPR丙リーズ、F
HPRシリーズ、ンップレイ社マイクロポジットシリー
ズ、ヘキスト社人2ンリーズ9日本合成ゴム社PFR−
3003,ハントケミカル社WAY C0AT−HPR
,WAY COAT−MPR等適当な紫外光15を照射
し、露光を行なう。この露光により着色画素間及び着色
画素の周りの感光性樹脂部分及び着色画素のピンホール
に対応する感光性樹脂部分が感光せしめられる。現像は
、所定の専用現像液を用いて、浸漬法や、スプレー法に
より行ない、第4図(d)の様なパターンを得る。
これらのパターン上に第4図(e)の様に遮光層中
16を設ける。この遮光層16は樹脂(ビヒクル)に黒
色材料を分散させたものの他に、薄膜でありながら、光
学濃度の大である金属薄膜、ができる。
色材料を分散させたものの他に、薄膜でありながら、光
学濃度の大である金属薄膜、ができる。
最後に、第4図(f)の様に、溶剤または、アルカリ溶
液中に浸漬し、ポジ型感光性樹脂を剥離することにより
、画素上の遮光層16をリフトオフする。
液中に浸漬し、ポジ型感光性樹脂を剥離することにより
、画素上の遮光層16をリフトオフする。
この様にして得られたカラーフィルターは、その遮光層
の光学濃度を大きくとれる利点を有する。
の光学濃度を大きくとれる利点を有する。
実施例1
コーニング社5”7059材(板厚1.xmt ) ヲ
1チ和光純薬製RB8洗浄液を用いて超音波洗浄の後、
水洗し、乾燥後オフセット印刷法により、着色画素を得
た。
1チ和光純薬製RB8洗浄液を用いて超音波洗浄の後、
水洗し、乾燥後オフセット印刷法により、着色画素を得
た。
印刷に用いた版は、東し社、水なし平板で、モザイク状
パターンを原版に露光により焼付けを行ない同社の専用
現像@TWL−650で現像した。
パターンを原版に露光により焼付けを行ない同社の専用
現像@TWL−650で現像した。
これを、紅羊社エクター印刷機(オフセット校正機)に
装着し、赤インキを用いて印刷、熱硬化させた。この赤
インキに対して、所定ピッチ分1版をずらし、緑インキ
を用いて、熱硬化させた。更に青インキを用いて、同様
に着色画素を形成し、赤・緑・青が規則正しく配列され
た着色画素を得た。各インキ組成を表1に示す。
装着し、赤インキを用いて印刷、熱硬化させた。この赤
インキに対して、所定ピッチ分1版をずらし、緑インキ
を用いて、熱硬化させた。更に青インキを用いて、同様
に着色画素を形成し、赤・緑・青が規則正しく配列され
た着色画素を得た。各インキ組成を表1に示す。
表1 インキ組成
遮光部等の作成
東京応化社OMR−8530cpに5w、t、チ大同化
成社ダイヤモンドブラック(C,1,50440)を分
散させた黒着色ネガ型感光性樹脂を、前記着色画素に膜
厚0.5μ毎になるように回転塗布し、90℃30分間
クリーンオープンでプリベークを行なった。
成社ダイヤモンドブラック(C,1,50440)を分
散させた黒着色ネガ型感光性樹脂を、前記着色画素に膜
厚0.5μ毎になるように回転塗布し、90℃30分間
クリーンオープンでプリベークを行なった。
次いで、東芝@300〜400nm透過タイプの色フィ
シターを介して、2 hw水銀灯の紫外光のみを1着色
画素パターン面の裏面より60秒照射し、専用現像液で
1分間スプレー現像した後、専用リンス液で15秒間リ
ンスし、150℃30分間クリーンオープンでポストベ
ークを行なった。
シターを介して、2 hw水銀灯の紫外光のみを1着色
画素パターン面の裏面より60秒照射し、専用現像液で
1分間スプレー現像した後、専用リンス液で15秒間リ
ンスし、150℃30分間クリーンオープンでポストベ
ークを行なった。
最後にトーレンジコーン社ンリコーン樹脂FHL240
6を膜厚1 tinにて回転塗布% 150℃ 30分
間クリーンオープンで熱硬化し、所望のカラーフィルタ
ーを得た。
6を膜厚1 tinにて回転塗布% 150℃ 30分
間クリーンオープンで熱硬化し、所望のカラーフィルタ
ーを得た。
この様にして得られたカラーフィルターは、ピンホール
が存在せず、かつ、平坦性がレンジで0.2μmと、極
めて特性的に優れたものが得られた。
が存在せず、かつ、平坦性がレンジで0.2μmと、極
めて特性的に優れたものが得られた。
実施例2
着色画素の作成
コーニング社5”7059材(板厚1.1mt)VC実
施例1と同様に着色画素を形成した。
施例1と同様に着色画素を形成した。
遮光部等の作成
日本合成ゴム社JDR−98を0.5μ罠になるように
回転塗布し、120℃ 30分間クリーンオープンでプ
レベークを行なった。
回転塗布し、120℃ 30分間クリーンオープンでプ
レベークを行なった。
次いで、東芝製300〜40011m透過タイプの色フ
ィルターを介して、2kW水銀灯の紫外光のみを着色画
素パターン面の裏面より30秒照射し、常温の水で1分
間浸漬現像し、180℃30分間クリーンオープンでポ
ストベータを行なった。
ィルターを介して、2kW水銀灯の紫外光のみを着色画
素パターン面の裏面より30秒照射し、常温の水で1分
間浸漬現像し、180℃30分間クリーンオープンでポ
ストベータを行なった。
更に3%日本化薬社黒色酸性染料カヤノールミーリング
ブラックVLGと3wt%酢酸を液温40℃に保った染
浴中に前記着色画素パターン付基板を10分間浸漬して
、染色を行ない、150℃ 30分間クリーンオーブン
で乾燥させた。
ブラックVLGと3wt%酢酸を液温40℃に保った染
浴中に前記着色画素パターン付基板を10分間浸漬して
、染色を行ない、150℃ 30分間クリーンオーブン
で乾燥させた。
最後にトーレンリコーン社ンリコーンmBWsTL24
06を膜厚1 ttmにて回転塗布、150’C30分
間クリーンオープンで熱硬化し、所望のカラーフィルタ
ーを得た。
06を膜厚1 ttmにて回転塗布、150’C30分
間クリーンオープンで熱硬化し、所望のカラーフィルタ
ーを得た。
この様にして得られたカラーフィルターは。
ピンホールが存在せず、かつ平坦性がレンジで0.2μ
mと極めて特性的に優れたものが得られた。
mと極めて特性的に優れたものが得られた。
実施例3
着色画素の作成
コーニング社5′。7059材(板厚1.1肩t)に実
施例1と同様に着色画素を形成した。
施例1と同様に着色画素を形成した。
遮光部等の作成
ヘキスト社AZ−1350を1.5μmになる様に回転
塗布し、90℃30分間クリーンオープンでプリベーク
を行なった。次いで、東芝製300〜400 nff1
透過タイプの色フィルターを介して、2 kW 水銀灯
の紫外光のみを着色画素パターン面の裏面より、水によ
るリンスを行ない、風乾させた。
塗布し、90℃30分間クリーンオープンでプリベーク
を行なった。次いで、東芝製300〜400 nff1
透過タイプの色フィルターを介して、2 kW 水銀灯
の紫外光のみを着色画素パターン面の裏面より、水によ
るリンスを行ない、風乾させた。
これにパーキンエルマー社スバ、り装置ランデックス2
400で酸化クロムを500人膜付けした。更に基板を
アセトン中に浸漬し、プランソン社超音波洗浄機(27
kHz 150W)によって超音波を印加し、酸化クロ
ムをリフトオンした。
400で酸化クロムを500人膜付けした。更に基板を
アセトン中に浸漬し、プランソン社超音波洗浄機(27
kHz 150W)によって超音波を印加し、酸化クロ
ムをリフトオンした。
最後にトーレシリコーン社ンリコーン樹1]18R24
06を膜厚11rlrLにて回転塗布、150℃30分
クリーンオープンで熱硬化し、所望のカラーフィルター
を得た。
06を膜厚11rlrLにて回転塗布、150℃30分
クリーンオープンで熱硬化し、所望のカラーフィルター
を得た。
この様にして得られたカラーフィルターは、ピンホール
が存在せず、遮光部濃度も3以上であり、特性的に優れ
たものが得られた。
が存在せず、遮光部濃度も3以上であり、特性的に優れ
たものが得られた。
本発明のカラーフィルターはビンホールカ黒色遮光部に
より遮蔽されているので画質的に優れた表示をすること
ができ、且つ着色画素以外の基板領域は黒色遮光部によ
り遮光されているので色純度、コントラスト等のすぐれ
た表示をすることができる。
より遮蔽されているので画質的に優れた表示をすること
ができ、且つ着色画素以外の基板領域は黒色遮光部によ
り遮光されているので色純度、コントラスト等のすぐれ
た表示をすることができる。
また、平坦性に優れているので電極間距離のバラツキの
ない、したがって均一な表示をする表示セルをつくるこ
とができる。
ない、したがって均一な表示をする表示セルをつくるこ
とができる。
また1本発明の製造方法によれば、簡易な工程によって
、ピンホールが無いため画質的に優れ、かつ、遮光部に
よる開口率低下が無く、平坦性が良好な特性を有するカ
ラーフィルターを得ることができる。
、ピンホールが無いため画質的に優れ、かつ、遮光部に
よる開口率低下が無く、平坦性が良好な特性を有するカ
ラーフィルターを得ることができる。
第1図(a) (b)は、本発明のカラーフィルターの
上面図と断面図、第2図(alないしくd)は第2の発
明の製造方法の製造過程を示す断面図、第3図(alな
いしくC)は第3の発明の製造方法の製造過程を示す断
面図、第4図(a)ないしくfJは第4の発明の製造方
法の製造過程を示す断面図である。
上面図と断面図、第2図(alないしくd)は第2の発
明の製造方法の製造過程を示す断面図、第3図(alな
いしくC)は第3の発明の製造方法の製造過程を示す断
面図、第4図(a)ないしくfJは第4の発明の製造方
法の製造過程を示す断面図である。
Claims (4)
- (1)透明基板上に印刷法により複数色の着色画素を、
順次くり返し配列で、設けてなるカラーフィルターにお
いて、着色画素間の隙間、および着色画素のピンホール
部、および複数の着色画素を設けた基板面領域の周囲の
基板面領域に黒色着色物を充填してなるカラーフィルタ
ー。 - (2)透明基板上に印刷法により所定のピッチで且つ順
次くり返し配列で、複数色の着色画素を形成し、次いで
着色画素を設けた透明基板上全面に黒着色ネガ型感光性
樹脂を塗布し、着色画素を設けた側とは反対面側より露
光後、現像することを特徴とするカラーフィルターの製
造方法。 - (3)透明基板上に印刷法により所定のピッチで且つ順
次くり返し配列で、複数色の着色画素を形成し、次いで
着色画素を設けた透明基板上全面に染色性ネガ型感光性
樹脂を塗布し、着色画素を設けた側とは反対面側より露
光後、現像し、次いで得られた感光性樹脂画像を染料で
黒色に染色することを特徴とするカラーフィルターの製
造方法。 - (4)透明基板上に印刷法により、所定のピッチで、且
つ順次くり返し配列で、複数色の着色画素を形成し、次
いで着色画素を設けた透明基板上全面にポジ型感光性樹
脂を塗布し、着色画素を設けた側とは反対面側より露光
後、現像して着色・画素上に着色画素と同形の樹脂画像
を形成し、次いで着色画素と樹脂画像を設けた透明基板
面に黒色樹脂もしくは金属を薄膜状に被着し、しかるの
ち感光性樹脂画像を除去することにより該感光性樹脂画
像上の黒色樹脂膜部分もしくは金属薄膜部分をリフトオ
フ除去することを特徴とするカラーフィルターの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274901A JPH0785121B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | カラーフィルターの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274901A JPH0785121B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | カラーフィルターの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27864494A Division JP2819245B2 (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | カラーフィルターの修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128302A true JPS63128302A (ja) | 1988-05-31 |
| JPH0785121B2 JPH0785121B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=17548105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274901A Expired - Lifetime JPH0785121B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | カラーフィルターの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785121B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311226U (ja) * | 1989-06-15 | 1991-02-04 | ||
| JPH0356902A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-12 | Toppan Printing Co Ltd | 精細パターンフィルタのピンホール補正方法 |
| JPH03296701A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-27 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | カラー・フィルタおよびその補修方法ならびに液晶表示装置 |
| JPH0443302A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-13 | Toppan Printing Co Ltd | 微細着色パターン補修用修正液 |
| EP0707231A3 (en) * | 1994-10-13 | 1996-07-17 | Shinto Paint Co Ltd | Method for repairing a defective color filter |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629301A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Kyodo Printing Co Ltd | カラ−フイルタの製造方法 |
| JPS62269928A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | Toppan Printing Co Ltd | カラ−フイルタ− |
| JPS63123002A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示体用カラ−フイルタ及びその製造法 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61274901A patent/JPH0785121B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629301A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Kyodo Printing Co Ltd | カラ−フイルタの製造方法 |
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| JPH03296701A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-27 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | カラー・フィルタおよびその補修方法ならびに液晶表示装置 |
| US5095379A (en) * | 1990-04-13 | 1992-03-10 | International Business Machines Corporation | Color filter, liquid crystal display using same and method of repair thereof by using a negative photosensitive resin |
| JPH0443302A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-13 | Toppan Printing Co Ltd | 微細着色パターン補修用修正液 |
| EP0707231A3 (en) * | 1994-10-13 | 1996-07-17 | Shinto Paint Co Ltd | Method for repairing a defective color filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785121B2 (ja) | 1995-09-13 |
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