JPS63128419A - 文書作成編集装置 - Google Patents
文書作成編集装置Info
- Publication number
- JPS63128419A JPS63128419A JP61273947A JP27394786A JPS63128419A JP S63128419 A JPS63128419 A JP S63128419A JP 61273947 A JP61273947 A JP 61273947A JP 27394786 A JP27394786 A JP 27394786A JP S63128419 A JPS63128419 A JP S63128419A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は文書作成編集装置1時に定形フオーム印刷機
能を有するワードプロセッサ等の文書作成編集装置に関
する。
能を有するワードプロセッサ等の文書作成編集装置に関
する。
1来14
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ。
ワークステーション等の各種文書作成編集機能を有する
装置において、フォーマットの決まっている用紙の規定
位置に文字列を印字する定形フオーム印刷機能を有する
ものがある。
装置において、フォーマットの決まっている用紙の規定
位置に文字列を印字する定形フオーム印刷機能を有する
ものがある。
この定形フオーム印刷機能を利用すると、官公庁提出書
類、見積書、注文書等各種定形書類の作成にとても便利
である。
類、見積書、注文書等各種定形書類の作成にとても便利
である。
ところで、このような定形フオーム印刷を行なうには、
定形フオーム用紙に印刷する文字列(図形、グラフ等で
もよい)を1例えば第6図(A)に示すように印刷箇所
ごとに項目を区切って作成し、それを文書フロッピに登
録すると共に、同図(B)に示すようにその項目ごとの
印刷位置を指定するフオームデータを作成してシステム
フロッピに登録しなければならない。
定形フオーム用紙に印刷する文字列(図形、グラフ等で
もよい)を1例えば第6図(A)に示すように印刷箇所
ごとに項目を区切って作成し、それを文書フロッピに登
録すると共に、同図(B)に示すようにその項目ごとの
印刷位置を指定するフオームデータを作成してシステム
フロッピに登録しなければならない。
そして、この第6図(A)に示す文書と(B)に示すフ
オームデータとを用いて印刷を行なうことによって、同
図(C)に示すような定形フオーム印刷(口で囲んで示
した部分が項目として新らたに印字された文字列)がで
きる。
オームデータとを用いて印刷を行なうことによって、同
図(C)に示すような定形フオーム印刷(口で囲んで示
した部分が項目として新らたに印字された文字列)がで
きる。
しかしながら、従来この種の定形フオーム印刷機能を有
する文書作成編集装置においては、第6図(A)の枠F
外に示すような印字の対象とする印字文字列pcの作成
が通常の文書作成機能によって行なわれ、予め作成しで
ある第6図(A)の枠F内に示すような各項目を示す印
字の対象としない非印字文字列NPCとの区別がなかっ
た。
する文書作成編集装置においては、第6図(A)の枠F
外に示すような印字の対象とする印字文字列pcの作成
が通常の文書作成機能によって行なわれ、予め作成しで
ある第6図(A)の枠F内に示すような各項目を示す印
字の対象としない非印字文字列NPCとの区別がなかっ
た。
したがって、印字文字列の作成あるいは更新時に、その
対象文字位置をディスプレイ上で示すカーソルを左右及
び上下方向に自由に移動させることができるため、印字
文字列を誤って非印字領域に入れてしまうことがあった
。また、印字文字列の作成位置にカーソルを合せるのに
キー操作が多くなるという問題点もあった。
対象文字位置をディスプレイ上で示すカーソルを左右及
び上下方向に自由に移動させることができるため、印字
文字列を誤って非印字領域に入れてしまうことがあった
。また、印字文字列の作成位置にカーソルを合せるのに
キー操作が多くなるという問題点もあった。
且一枚
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、上
述のような定形フオーム印刷機能を有する文書作成編集
装置において、定形フオーム印刷用の印字文字列作成時
の操作性を向上させることを目的とする。
述のような定形フオーム印刷機能を有する文書作成編集
装置において、定形フオーム印刷用の印字文字列作成時
の操作性を向上させることを目的とする。
構成
この発明は上記の目的を達成するため、定形フオーム印
刷機能を有する文書作成編集装置において、文字列を格
納する際に印字の対象とする文字と印字の対象としない
文字とを判別して格納する手段と、編集時に前記印字の
対象としない文字をカーソルが指示しないように制御す
るカーソル制御手段とを設けたものである。
刷機能を有する文書作成編集装置において、文字列を格
納する際に印字の対象とする文字と印字の対象としない
文字とを判別して格納する手段と、編集時に前記印字の
対象としない文字をカーソルが指示しないように制御す
るカーソル制御手段とを設けたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例を示す文書作成編集装置の
機能ブロック図であり、入力部11文字列格納部22文
書格納部3.印刷位置データ格納部4.印刷制御部5.
印刷部6.!W集モード格納部71文字判定部8.カー
ソル制御部日1表示制御部10及び表示部11によって
構成されている。
機能ブロック図であり、入力部11文字列格納部22文
書格納部3.印刷位置データ格納部4.印刷制御部5.
印刷部6.!W集モード格納部71文字判定部8.カー
ソル制御部日1表示制御部10及び表示部11によって
構成されている。
入力部1は、一般に各種文字入力を行なうためのキャラ
クタキー、各種機能の選択を行なうためのファンクショ
ンキー、カーソルを移動させるためのカーソル移動キー
等を備えたキーボードである。
クタキー、各種機能の選択を行なうためのファンクショ
ンキー、カーソルを移動させるためのカーソル移動キー
等を備えたキーボードである。
文字列格納部2は、文書作成編集時または印刷時に入力
部1から入力された文字列及び文書格納部3から呼び出
された文書中の文字列を、印字の対象とする文字と印字
の対象としない文字とを判別して格納するメモリであり
、その詳細は後述する。
部1から入力された文字列及び文書格納部3から呼び出
された文書中の文字列を、印字の対象とする文字と印字
の対象としない文字とを判別して格納するメモリであり
、その詳細は後述する。
文書格納部3は、印刷する文字列を含む文書を格納する
部分で、通常はフロッピディスクまたはハードディスク
等による記憶装置である。
部分で、通常はフロッピディスクまたはハードディスク
等による記憶装置である。
印刷位置データ格納部4は1項目ごとに作成した各文字
列を印刷する位置を指定する第6図(B)に示したよう
なフオームデータを格納する部分であり、これも通常は
フロッピディスクまたはハードディスクによる記憶装置
である。
列を印刷する位置を指定する第6図(B)に示したよう
なフオームデータを格納する部分であり、これも通常は
フロッピディスクまたはハードディスクによる記憶装置
である。
印刷制御部5は、印刷時に文字列格納部2に格納されて
いる各項目の文字列と印字位置データ格納部4のフオー
ムデータとを対応させて、プリンタによる印刷部6を制
御して実際呻用紙に印字させる部分である。
いる各項目の文字列と印字位置データ格納部4のフオー
ムデータとを対応させて、プリンタによる印刷部6を制
御して実際呻用紙に印字させる部分である。
編集モード格納部フは、編集時に印字文字と非印字文字
を区別するするか否かの条件を格納するメモリ(RAM
)であり1区別する場合には編集モードとして項目モー
ドを設定して格納しておく。
を区別するするか否かの条件を格納するメモリ(RAM
)であり1区別する場合には編集モードとして項目モー
ドを設定して格納しておく。
文字判定部8は、カーソルの示す文字が印字文字か非印
字文字かを判定する部分であり、その判定結果によって
カーソル制御部Sがカーソルの移動を制御して1編集時
に非印字文字列の文字をカーソルが指示しないようにす
る。
字文字かを判定する部分であり、その判定結果によって
カーソル制御部Sがカーソルの移動を制御して1編集時
に非印字文字列の文字をカーソルが指示しないようにす
る。
すなわち、この文字判定部8とカーソル制御部Sとによ
ってこの発明によるカーソル制御手段の機能を果してお
り、その詳細は後述する。
ってこの発明によるカーソル制御手段の機能を果してお
り、その詳細は後述する。
表示制御部10は、文字列格納部2の編集文字列のデー
タ及びカーソル制御部Sのカーソル位置データによりC
RTディスプレイ等の表示部11に文字列やカーソルを
表示させる。
タ及びカーソル制御部Sのカーソル位置データによりC
RTディスプレイ等の表示部11に文字列やカーソルを
表示させる。
なお、これらの各種制御及びデータの変換1判定、格納
、読出し等の処理は、図示しないCPU。
、読出し等の処理は、図示しないCPU。
ROM及びRAM等からなるマイクロコンピュータによ
って実行される。
って実行される。
次に、この実施例の作用を具体例によって説明する。
例えば、第2図に網かけを施こして示す部分の各項目の
文字列が既に印刷されている定形用紙の規定位置に所要
事項を記入するような場合、オペレータはまず、この定
形用紙について各項目ごとに作成される文字列の印刷位
置をそれぞれ指定する印刷位置データ(フオームデータ
)を作成して、それを予じめ第1図の印刷位置データ格
納部4(例えばシステムフロッピ)に格納しておく。
文字列が既に印刷されている定形用紙の規定位置に所要
事項を記入するような場合、オペレータはまず、この定
形用紙について各項目ごとに作成される文字列の印刷位
置をそれぞれ指定する印刷位置データ(フオームデータ
)を作成して、それを予じめ第1図の印刷位置データ格
納部4(例えばシステムフロッピ)に格納しておく。
このフオームデータの作成方式は任意であり。
従来と同様であるのでここでは説明を省略する。
次に、この定形用紙に新らたに印刷する文字列の入力を
容易にするために、第2図に示したような基本文!(定
形用紙に予じめ印刷されている文字列に相当する)を通
常の文書作成機能によって作成し、第1図の文書格納部
3(例えば文書フロッピ)に格納(登録)しておく。
容易にするために、第2図に示したような基本文!(定
形用紙に予じめ印刷されている文字列に相当する)を通
常の文書作成機能によって作成し、第1図の文書格納部
3(例えば文書フロッピ)に格納(登録)しておく。
それによって、この基本文書を何回でも呼び出して利用
することができる。
することができる。
ところで、この基本文前を作成する時には、入力部1の
カーソル移動キーの操作によって1表示部11に表示さ
れる第2図のような画面内のカーソルKを自由に移動さ
せて、任意の位置に文字等を入力することができるが、
この基本交番作成後。
カーソル移動キーの操作によって1表示部11に表示さ
れる第2図のような画面内のカーソルKを自由に移動さ
せて、任意の位置に文字等を入力することができるが、
この基本交番作成後。
第2図に示すように入力した文字列及び所定範囲のスペ
ース(口で示す)に網かけを指定しておく。
ース(口で示す)に網かけを指定しておく。
ここで、文字列格納部2に格納するデータの構成につい
て第3図により説明する。
て第3図により説明する。
文字列データは各行ごとに格納され、その1文字ごとに
16ビツトの文字属性データと文字コードデータの格納
エリアが用意されている。
16ビツトの文字属性データと文字コードデータの格納
エリアが用意されている。
そして1文字属性データの下位第1ビツトにはアンダー
ラインの有無が、第2ビツトから第4ビツトまでの3ビ
ツトには図示のように網かけの有無及び網かけの種類を
指定するデータ「O〜5」のいずれかが格納される。
ラインの有無が、第2ビツトから第4ビツトまでの3ビ
ツトには図示のように網かけの有無及び網かけの種類を
指定するデータ「O〜5」のいずれかが格納される。
したがって、この文字属性デー多の3ビツトが「0」で
あれば網かけなしであるからその文字は印字文字である
と判別し、「1〜5」であれば網かけありであるからそ
の文字は非印字文字であると判別して格納することにな
る。
あれば網かけなしであるからその文字は印字文字である
と判別し、「1〜5」であれば網かけありであるからそ
の文字は非印字文字であると判別して格納することにな
る。
文書格納部3にこの文字列を格納する場合も。
各文字ごとの文字属性データと文字コードを共に格納す
る。
る。
次に、定形用紙に印字する所要の文字列を入力する際に
は、第1図の文書格納部3に登録しである第2図に示し
たような基本文書を1編集モードで文字列格納部2に呼
び出して表示部11に表示させ、網かけが施されていな
い領域に入力する。
は、第1図の文書格納部3に登録しである第2図に示し
たような基本文書を1編集モードで文字列格納部2に呼
び出して表示部11に表示させ、網かけが施されていな
い領域に入力する。
そのため1編集(入力)に先立って編集モード格納部7
に項目モード(印字文字列と非印字文字列を区別するモ
ード)を設定しておく。
に項目モード(印字文字列と非印字文字列を区別するモ
ード)を設定しておく。
この項目モードでの編集時における文字判定部8及びカ
ーソル制御部日によるカーソルの制御について、第4図
及び第5図のフローチャートによって説明する。
ーソル制御部日によるカーソルの制御について、第4図
及び第5図のフローチャートによって説明する。
入力部1のカーソル移動キーによってカーソルの移動が
指定されると、カーソル制御部9は文字判定部8にカー
ソル移動先の文字の判定を行なわせる。
指定されると、カーソル制御部9は文字判定部8にカー
ソル移動先の文字の判定を行なわせる。
文字判定部8は、指定されたカーソル移動先の文字属性
(第3図参照)を文字列格納部2の文字属性データを調
査し、編集モードが項目であれば。
(第3図参照)を文字列格納部2の文字属性データを調
査し、編集モードが項目であれば。
移動可能文字(印字文字)か移動不可能文字(非印字文
字)かを判定して、その判定結果をカーソル制御部Sに
8通知する。なお、改行マークや改頁マークは移動不可
能文字として扱う。
字)かを判定して、その判定結果をカーソル制御部Sに
8通知する。なお、改行マークや改頁マークは移動不可
能文字として扱う。
カーソルの左右方向への移動が指定された場合は、第4
図のフローチャートに示すように、カーソルK(第2図
)を右か左の指定方向に1字移動させ、その文字の文字
属性データから網かけ指定の有無を判定し、網かけ指定
がされていなければ(第3図に示した網かけ種類の指定
データが「0」)移動可能文字と判断して処理を終了し
、その位置にカーソルを表示し続ける。
図のフローチャートに示すように、カーソルK(第2図
)を右か左の指定方向に1字移動させ、その文字の文字
属性データから網かけ指定の有無を判定し、網かけ指定
がされていなければ(第3図に示した網かけ種類の指定
データが「0」)移動可能文字と判断して処理を終了し
、その位置にカーソルを表示し続ける。
したがって、その位置に新たな文字を入力したり、既に
入力されている文字を書き換えることができる。
入力されている文字を書き換えることができる。
網かけ指定がなされていて(第3図に示した網かけ種類
の指定データが「l〜5」)かつ項目モ−ドであると移
動不可能文字と判断し、次にその文字が行頭又は行末か
を判断する。
の指定データが「l〜5」)かつ項目モ−ドであると移
動不可能文字と判断し、次にその文字が行頭又は行末か
を判断する。
そして1行頭又は行末でなければ、カーソルを同一方向
へさらに1字移動して上述と同じ判定を行ない、移動可
能文字が見つかるまでそれを繰返し、移動可能文字があ
ればそこで処理を終了してその位置でカーソルを停止さ
せる。
へさらに1字移動して上述と同じ判定を行ない、移動可
能文字が見つかるまでそれを繰返し、移動可能文字があ
ればそこで処理を終了してその位置でカーソルを停止さ
せる。
移動可能文字が見つからずに行頭又は行末に達してしま
った場合はエラーとなり、その時のカーソル移動指示は
無視し、カーソルは元の位置のままにする。
った場合はエラーとなり、その時のカーソル移動指示は
無視し、カーソルは元の位置のままにする。
なお、網かけが指定されていても項目モードでない場合
は、移動可能文字と判断してカーソルをその位置で停止
させる。
は、移動可能文字と判断してカーソルをその位置で停止
させる。
カーソルの上下方向への移動が指定された場合は、第5
図のフローチャートに示すように、カーソルK(第2図
)を上か下の指定方向に1行移動させて、第4図によっ
て、説明したカーソル左右方向移動処理と同様な処理を
行なう。
図のフローチャートに示すように、カーソルK(第2図
)を上か下の指定方向に1行移動させて、第4図によっ
て、説明したカーソル左右方向移動処理と同様な処理を
行なう。
その際、カーソルの左右方向の移動については指定がさ
れていないが、移動先行のカーソル位置から先ず行頭側
へ1字ずつ移動させて移動可能文字を調査し1行頭に達
してもなければ次にカーソル位置の行末側を同様に調査
する。
れていないが、移動先行のカーソル位置から先ず行頭側
へ1字ずつ移動させて移動可能文字を調査し1行頭に達
してもなければ次にカーソル位置の行末側を同様に調査
する。
そして1行頭側にも行末側にも移動可能文字が見つから
ない場合には、カーソルを指定方向(上又は下)にさら
に1行移動させて同様な調査を行ない、移動可能文字が
見つからなければカーソルの上移動時は文頭行まで、上
移動時は文末行までそれを繰返す。
ない場合には、カーソルを指定方向(上又は下)にさら
に1行移動させて同様な調査を行ない、移動可能文字が
見つからなければカーソルの上移動時は文頭行まで、上
移動時は文末行までそれを繰返す。
移動可能文字が見つかればその位置でカーソルを停止さ
せて処理を終了するが、文頭行又は文末行まで調査して
も移動可能文字が見つからない場合はエラーとなり、そ
の時のカーソル移動指定は無視し、カーソルは元の位置
のままにする。
せて処理を終了するが、文頭行又は文末行まで調査して
も移動可能文字が見つからない場合はエラーとなり、そ
の時のカーソル移動指定は無視し、カーソルは元の位置
のままにする。
このようにすれば、カーソルが非印字文字列の文字を示
すことがないため、カーソルを移動させるためのキー操
作が少なくてすみ、しかもカーソルの示す位置に入力し
た文字はすべて印字文字として処理することができる。
すことがないため、カーソルを移動させるためのキー操
作が少なくてすみ、しかもカーソルの示す位置に入力し
た文字はすべて印字文字として処理することができる。
なお、カーソル移動キーによるカーソル移動指示以外の
カーソル移動、例えば1文字入力後のカーソル自動移動
などについても同様の処理を行なうことができる。
カーソル移動、例えば1文字入力後のカーソル自動移動
などについても同様の処理を行なうことができる。
菫−莱
以上説明したように、この発明によれば、定形フオーム
印刷機能を有する文書作成編集装置における印字文字列
作成の効率が著しく向上し、操作性が改善される。
印刷機能を有する文書作成編集装置における印字文字列
作成の効率が著しく向上し、操作性が改善される。
第1図はこの発明の一実施例を示す文書作成編集装置の
機能ブロック図、 第2図はこの実施例によって作成する定形用紙に対する
基本文書(非印字文字列)の表示例を示す図、 第3図は第1図の文字列格納部2に格納するデーの構成
を示す説明図、 第4図は第1図の文字判定部8とカーソル制御部Sによ
るカーソル左右方向移動処理のフロー図。 第5図は同じくカーソル上下方向移動処理のフロー図。 第6図(A)(B)(C)は従来の定形フオーム印刷の
ための印字用文書とフオームデータ及びそれらに基づい
て定形用紙に定形フオーム印刷したものの一例を示す図
である。 1・・・入力部 2・・・文字列格納部3
・・・文署格納部 4・・・印刷位置データ格納部
5・・・印刷制御部 6・・・印刷部フ・・・
編集モード格納部 8・・・文字判定部9・・・カー
ソル制御部 10・・・表示制御部11・・・表示部
K・・・カーソル第1図 nn nn nn第3図 0:なし1:印−2:° ゛ 3:票4:R5:回 第4図 第5図
機能ブロック図、 第2図はこの実施例によって作成する定形用紙に対する
基本文書(非印字文字列)の表示例を示す図、 第3図は第1図の文字列格納部2に格納するデーの構成
を示す説明図、 第4図は第1図の文字判定部8とカーソル制御部Sによ
るカーソル左右方向移動処理のフロー図。 第5図は同じくカーソル上下方向移動処理のフロー図。 第6図(A)(B)(C)は従来の定形フオーム印刷の
ための印字用文書とフオームデータ及びそれらに基づい
て定形用紙に定形フオーム印刷したものの一例を示す図
である。 1・・・入力部 2・・・文字列格納部3
・・・文署格納部 4・・・印刷位置データ格納部
5・・・印刷制御部 6・・・印刷部フ・・・
編集モード格納部 8・・・文字判定部9・・・カー
ソル制御部 10・・・表示制御部11・・・表示部
K・・・カーソル第1図 nn nn nn第3図 0:なし1:印−2:° ゛ 3:票4:R5:回 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フォーマットの決まっている用紙の規定位置に文字
列を印字する定形フォーム印刷機能を有する文書作成編
集装置において、 文字列を格納する際に印字の対象とする文字と印字の対
象としない文字とを判別して格納する手段と、編集時に
前記印字の対象としない文字をカーソルが指示しないよ
うに制御するカーソル制御手段とを設けたことを特徴と
する文書作成編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273947A JPS63128419A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 文書作成編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273947A JPS63128419A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 文書作成編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128419A true JPS63128419A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17534784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273947A Pending JPS63128419A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 文書作成編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01196378A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-08 | Canon Inc | 文書処理装置および方法 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61273947A patent/JPS63128419A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01196378A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-08 | Canon Inc | 文書処理装置および方法 |
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