JPS6312842Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312842Y2 JPS6312842Y2 JP9456083U JP9456083U JPS6312842Y2 JP S6312842 Y2 JPS6312842 Y2 JP S6312842Y2 JP 9456083 U JP9456083 U JP 9456083U JP 9456083 U JP9456083 U JP 9456083U JP S6312842 Y2 JPS6312842 Y2 JP S6312842Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped
- brush
- sheet metal
- plate
- brushes
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、靴拭き用マツトをはじめ床敷物、
防音壁面等に利用できる板状ブラシ形成用止金具
に関するものである。
防音壁面等に利用できる板状ブラシ形成用止金具
に関するものである。
断面U字型の長尺金具にブラシ材を半分折にし
て芯線と共に挾着し棒状となしたブラシ単材を、
所要数並べてマツトなどの床敷物となしたものは
既に多数知られている。その並べたブラシ単材相
互を結合するためにブラシ単材を形成する長尺金
具部分に嵌め込み、該部分を挾持するW字形挾着
金具も特公昭45−32190、同45−20355その他によ
つて知られている。ところが該W字形挾着金具
は、ブラシ単材相互が連結することはできても、
板状となした形態に固く固定することができない
欠点があつた。
て芯線と共に挾着し棒状となしたブラシ単材を、
所要数並べてマツトなどの床敷物となしたものは
既に多数知られている。その並べたブラシ単材相
互を結合するためにブラシ単材を形成する長尺金
具部分に嵌め込み、該部分を挾持するW字形挾着
金具も特公昭45−32190、同45−20355その他によ
つて知られている。ところが該W字形挾着金具
は、ブラシ単材相互が連結することはできても、
板状となした形態に固く固定することができない
欠点があつた。
また帯状板金に止爪を切起し、該止爪によつて
帯状板金上に並べたブラシ単材を帯状板金上に固
定したものも実公昭45−9889によつて知られてい
る。しかしこの例のものは帯状板金上に並べたブ
ラシ単材上から止爪を折曲操作しなければならな
いから、ブラシ単材を密集させて並べることがで
きないし、また固定操作も因難なところがあつ
た。
帯状板金上に並べたブラシ単材を帯状板金上に固
定したものも実公昭45−9889によつて知られてい
る。しかしこの例のものは帯状板金上に並べたブ
ラシ単材上から止爪を折曲操作しなければならな
いから、ブラシ単材を密集させて並べることがで
きないし、また固定操作も因難なところがあつ
た。
この考案は、このような従来のマツト形成用止
金具の欠点を解消するために、帯状板金の長手方
向に対し、棒状ブラシ単体を直角方向に並べて固
定できるところの挾着用溝を前記帯状板金の左右
両側に交互に突出形成したことを特徴とするもの
で、かくして棒状ブラシ単材は、その長尺金具部
分を挾着溝に嵌め込み、該挾着溝を狭めて該溝内
にブラシ単材を固定すれば板状ブラシ、即ちマツ
トができ上り、その加工は簡単でしかも帯状板金
により各ブラシ単材が連結されるから該板金だけ
で板状ブラシを形成することができ、またその取
付け加工も溝の裏側から溝の折曲操作ができ実用
的に勝れた板状ブラシ形成用止金具とすることが
できたのである。
金具の欠点を解消するために、帯状板金の長手方
向に対し、棒状ブラシ単体を直角方向に並べて固
定できるところの挾着用溝を前記帯状板金の左右
両側に交互に突出形成したことを特徴とするもの
で、かくして棒状ブラシ単材は、その長尺金具部
分を挾着溝に嵌め込み、該挾着溝を狭めて該溝内
にブラシ単材を固定すれば板状ブラシ、即ちマツ
トができ上り、その加工は簡単でしかも帯状板金
により各ブラシ単材が連結されるから該板金だけ
で板状ブラシを形成することができ、またその取
付け加工も溝の裏側から溝の折曲操作ができ実用
的に勝れた板状ブラシ形成用止金具とすることが
できたのである。
添付図面の第1図に示す第1実施例において、
止金具は特定の長さを持つた一枚の帯状板金1の
長手方向に対する左右両側にU字型溝10、10
…、11、11…を突設してできている。
止金具は特定の長さを持つた一枚の帯状板金1の
長手方向に対する左右両側にU字型溝10、10
…、11、11…を突設してできている。
各U字型溝10、10…、11、11…は板金
1の左右両側に所定形状の切込みを入れ、該切込
みにより形成した折曲片を各溝10、11がU字
形をなすように折曲し、その各折曲片10′、1
1′の上辺は特に鋭角状に尖らし、その尖つた先
端12をを各溝10、11に嵌め込んだブラシ単
材2又は同3(第2、3図参照)の長尺金具2
0、30上に曲げ込み、該長尺金具20、30を
U字型溝10、11内にしつかりと固定できるよ
うにしてある。
1の左右両側に所定形状の切込みを入れ、該切込
みにより形成した折曲片を各溝10、11がU字
形をなすように折曲し、その各折曲片10′、1
1′の上辺は特に鋭角状に尖らし、その尖つた先
端12をを各溝10、11に嵌め込んだブラシ単
材2又は同3(第2、3図参照)の長尺金具2
0、30上に曲げ込み、該長尺金具20、30を
U字型溝10、11内にしつかりと固定できるよ
うにしてある。
棒状ブラシ単材2、3は、ブラシ材21、31
を断面U字型の長尺金具20、30内に半分折に
し、芯線と共に挾着したもので、蛇行状に折曲し
たブラシ単材3は、直線状ブラシ単材2を蛇行状
に曲げたものである。それらのブラシ単材2又は
同3を各単独に又は取混ぜて止金具1の各取付溝
10、11に嵌め込み固定するときは、第3図に
示す如き適宜模様を現出するマツトを形成するこ
とができる。マツトを形成するに当たり、止金具
1で止めた個所が一個所では不足する場合には、
数個所に用いて固定するものとする。
を断面U字型の長尺金具20、30内に半分折に
し、芯線と共に挾着したもので、蛇行状に折曲し
たブラシ単材3は、直線状ブラシ単材2を蛇行状
に曲げたものである。それらのブラシ単材2又は
同3を各単独に又は取混ぜて止金具1の各取付溝
10、11に嵌め込み固定するときは、第3図に
示す如き適宜模様を現出するマツトを形成するこ
とができる。マツトを形成するに当たり、止金具
1で止めた個所が一個所では不足する場合には、
数個所に用いて固定するものとする。
第2図に示す第2実施例のものは、帯状板金4
にその長手方向に対し直角方向の突隆40を適宜
間隔で形成し、該突隆40はそれを帯板金4の左
右側に交互に突出形成し、その突出端の両側にブ
ラシ単材2、3を挾着するための溝41、41を
形成したもので、この例の場合、直線ブラシ単材
2を固定するには前例のものとほとんど同等であ
るが、蛇行状ブラシ単材3を固定する場合には左
側の溝41と右側の溝41とにわたり嵌め込み固
定することができてその固定は強固となる特長が
ある。
にその長手方向に対し直角方向の突隆40を適宜
間隔で形成し、該突隆40はそれを帯板金4の左
右側に交互に突出形成し、その突出端の両側にブ
ラシ単材2、3を挾着するための溝41、41を
形成したもので、この例の場合、直線ブラシ単材
2を固定するには前例のものとほとんど同等であ
るが、蛇行状ブラシ単材3を固定する場合には左
側の溝41と右側の溝41とにわたり嵌め込み固
定することができてその固定は強固となる特長が
ある。
以上のようにこの考案の止金具は、帯状板金の
左右両側に棒状ブラシ単材を嵌め込み固定できる
溝を突出形成したから、マツトその他の板状ブラ
シの形成加工が極めて容易にでき、しかも該止金
を数個所用いるだけで強固な板状ブラシとするこ
とができる実用的に勝れた止金具とすることがで
きたのである。
左右両側に棒状ブラシ単材を嵌め込み固定できる
溝を突出形成したから、マツトその他の板状ブラ
シの形成加工が極めて容易にでき、しかも該止金
を数個所用いるだけで強固な板状ブラシとするこ
とができる実用的に勝れた止金具とすることがで
きたのである。
なお帯状板金1又は4の左右両側に突出形成す
る溝10、11、41はその間隔及び配列を適宜
選定することにより板状ブラシが現出する模様に
各種の変化を与えることができることは言うまで
もなく、また必要により突出形成する溝10、1
1、41を帯状板金1、4の左右対称位置に形成
してブラシ単材2、3を固定する場合もこの考案
の技術的範囲に属するものである。
る溝10、11、41はその間隔及び配列を適宜
選定することにより板状ブラシが現出する模様に
各種の変化を与えることができることは言うまで
もなく、また必要により突出形成する溝10、1
1、41を帯状板金1、4の左右対称位置に形成
してブラシ単材2、3を固定する場合もこの考案
の技術的範囲に属するものである。
添付図面は本考案板状ブラシ止金具の実施例を
示し、第1図はその第1実施例の斜視図、第2図
は同第2実施例の斜視図、第3図は板状ブラシの
斜視図である。 1,4は帯状板金、10,11,41は溝、4
0は突隆、2,3は棒状ブラシ単材。
示し、第1図はその第1実施例の斜視図、第2図
は同第2実施例の斜視図、第3図は板状ブラシの
斜視図である。 1,4は帯状板金、10,11,41は溝、4
0は突隆、2,3は棒状ブラシ単材。
Claims (1)
- ブラシ材を断面U字型の長尺金具に挾着し棒状
となしたブラシ単体を所要数並列して板状ブラシ
となしたものにおいて、前記ブラシ単体の前記長
尺金具部分を、後記帯状板金の長手方向に対し直
角方向に並べて嵌め込むことのできる大きさの挾
着用溝を帯状板金の左右両側に交互に突出形成し
た板状ブラシ形成用止金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9456083U JPS602967U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 板状ブラシ形成用止金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9456083U JPS602967U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 板状ブラシ形成用止金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602967U JPS602967U (ja) | 1985-01-10 |
| JPS6312842Y2 true JPS6312842Y2 (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=30226294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9456083U Granted JPS602967U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 板状ブラシ形成用止金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602967U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016223203A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | 株式会社エフコンサルタント | 被覆構造体 |
| JP2016223202A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | 株式会社エフコンサルタント | 被覆構造体 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP9456083U patent/JPS602967U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS602967U (ja) | 1985-01-10 |
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