JPS63128584A - 誘電加熱装置 - Google Patents

誘電加熱装置

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JPS63128584A
JPS63128584A JP27558786A JP27558786A JPS63128584A JP S63128584 A JPS63128584 A JP S63128584A JP 27558786 A JP27558786 A JP 27558786A JP 27558786 A JP27558786 A JP 27558786A JP S63128584 A JPS63128584 A JP S63128584A
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JP
Japan
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frequency
voltage
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heating output
circuit
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JP27558786A
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English (en)
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哲 小出
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子レンジ等の誘電加熱装置に関し、更に詳述
すれば解凍性及び煮込料理に好適な誘電加熱装置を提案
するものである。
〔従来技術〕
調理物の解凍又は煮込料理をする場合は加熱出力を低出
力として加熱するのが好ましく、そのような電子レンジ
等の誘電加熱装置は、特公昭50−11046号、特公
昭57−18309号に開示されている。
この種の誘電加熱装置においては、マグネトロンを駆動
するための高圧変圧器に商用電源周波数の交流駆動電圧
を供給して最大加熱出力を得ている。
そして、加熱出力を低出力にする場合は、オン/オフの
デユーティ制御をする時間間隔を10〜30秒とするか
又は高圧変圧器の出力側に接続しているコンデンサの容
量を切換えるかのいずれかの構造を採用している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述のようにオン/オフのデユーティ制御を行って加熱
出力を抑制する場合には、マグネトロンが動作している
ときのマイクロ波出力、つまり加熱出力の瞬時値は最大
加熱出力であることがら少量である調理物は焼はムラが
発生する。
一方、コンデンサを切換えて加熱出力を抑制する場合は
、高電圧回路を切換えることになるため、安全面に対す
る配慮と、切換機構上とからコストが高くなる等の問題
がある。
本発明は前述した問題に鑑み、マグネトロンの加熱出力
を低出力にする場合は、マグネトロンを駆動する高圧変
圧器の交流駆動電圧の周波数を、最大加熱出力を得てい
るときの交流駆動電圧の第2の周波数より低い第1の周
波数に切換えて、加熱出力を抑制することにより解凍及
び煮込料理等に通した誘電加熱装置を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の誘電加熱装置は、変圧器の出力側が整流回路を
介してマグネトロンと接続されており、前記変圧器の入
力を制御してマグネトロンの加熱出力を変更する誘電加
熱装置において、前記マグネトロンの加熱出力の設定値
と予め設定した基準値とを比較する手段と、前記変圧器
の入力電圧の第1の周波数を発生する手段と、該第1の
周波数の整数倍の第2の周波数を発生する手段とを備え
、前記加熱出力の設定値が基準値以下/又は以上である
場合には、前記変圧器の入力電圧の周波数を第1/又は
第2の周波数となすべく構成したことを特徴とする。
〔作用〕
所要の加熱出力を設定すると、その加熱出力設定値と予
め設定している基準値とを大小比較する。
設定値が基準値以上である場合には交流駆動電圧の周波
数を第1の周波数の整数倍の第2の周波数にして高い加
熱出力を得る。一方、加熱出力設定値が基準値以下であ
る場合には、前記交流駆動電圧の周波数を第1の周波数
にして加熱出力を低下させる。これにより加熱出力を、
調理物の量に実質的に適合させることができる。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面によって詳述する。
第1図は本発明に係る誘電加熱装置である、電子制御式
オープンレンジのブロック図である。第1図において、
商用電源1には制御回路2が接続されており、また、一
方の手動電源スィッチ3aと、これと直列接続されてお
り、制御回路2に内蔵しているリレーの常開接点RL2
及び他方の手動電源スィッチ3bとを介して駆動電圧周
波数切換回路(以下電圧周波切換回路という)4が接続
されている。一方の手動電源スィッチ3aの負荷側と、
惰力の手動電源スィッチ3bの電源側との間には、制御
回路2に内蔵しているリレーの常開接点1?L1 と庫
内ランプCLの直列回路が接続されている。
そして常開接点RLI と庫内ランプCLとの接続部と
他方の手動電源スィッチ3bの負荷側との間にプロワモ
ータBMが接続されている。電圧周波切換回路4の出力
側にはマグネトロン5を駆動する高圧変圧器6の1次巻
線6aが接続されており、2次巻線6bにはコンデンサ
CとダイオードDとからなる公知の倍電圧整流回路を介
してマグネトロン5が接続されている。そして電源スイ
ッチ3a、 3hを閉路−し、常開接点RL2が閉路す
ると電圧周波切換回路4から高圧変圧器6に交流駆動電
圧が供給されてマグネトロン5が動作して高周波を投射
する。
第2図は制御回路2の構成を示したブロック図である。
第2図において、制御部10はマイクロコンピュータ等
からなっており、制御部IOには制御用のクロック信号
を出力するクロック回路11を接続している。また制御
部lOには前記常開接点RLI。
RL2を開閉制御するためのリレー回路12が接続され
ている。また加熱時間が経過するとリセット信号を発す
るリセット回路13が接続されている。一方、選択した
調理内容、加熱室の加熱時間等を表示する表示回路14
が接続されている。
この制御部10は、キーボード15のスタートキー及び
加熱時間を設定するタイマキー等の操作によって入力さ
れた内容に応じて出力を発し、前記リレー回路12を制
御して常開接点RL1. RL2を閉じる。
また制御部10は、直流電源回路16の入力側から入力
された商用電源1の電圧位相を位相判別回路17で判別
し、判別した信号の入力により電圧周波切換回路4を制
御する。
前記位相制御回路17は第3図に示す如く構成されてい
る。第3図において、商用電源1を1次巻線20aに接
続した制御用変圧器20の2次巻線20bにはノイズ除
去用コンデンサC1が並列接続されていて、2次巻線2
0bの一端は接地されている。
この2次巻線の(自端には、抵抗R2の一端が接続され
ており、この抵抗R,には抵抗R2が直列接続されてい
る。抵抗R2には、抵抗R3とノイズ除去用コンデンサ
C3の直列回路が並列接続されていて、これらにより商
用電源lの電圧波形のノイズ除去と負電位側へ電圧シフ
トとを行うフィルタ回路を構成している。また抵抗R3
とコンデンサC3との接続部は抵抗R5に直列接続され
た抵抗R4を介して接地され、抵抗R1にはノイズ除去
用コンデンサC2が並列接続されていて、この抵抗R3
,R,はフィルタ回路出力参照用電圧発生回路を構成し
ている。なお、抵抗R3とR5との接続部には−Vの負
電圧を与えている。そして抵抗R1とR5との接続部は
比較器21の正側入力端子に接続され、抵抗R2とコン
デンサC3との接続部は比較器21の負側入力端子に接
続されている。
比較器21の正側入力端子と出力端子間には、応答の安
定化を図るためのフィードバック抵抗R6が接続されて
おり、出力端子は出カブルアツブ抵抗R7を介して接地
されている。そして比較器21の出力端子に得た出力は
前記制御部lOの割込端子TXTに与えられる。したが
って、この位相判別回路17はノイズを含んでいる商用
電源lの電圧波形から、ノイズを除去した正しい矩形波
の位相信号を出力する。
第4図はマグネトロンを接続した状態の電圧周波切換回
路の構成を示す回路図である。第4図において電圧周波
切換回路4に商用電源1が接続される入力端子40a、
 40bには、ダイオードをブリッジ接続してなる全波
整流回路41の交流入力端部41a。
41bが接続されている。全波整流回路41の直流出力
端部41c及び41dには、一方の2個1組のトランジ
スタQ、、Q2のコレクタ同士の接続部及び他方の2個
1組のトランジスタQ3.Q4のエミッタ同士の接続部
を各別に接続している。
トランジスタQ、のエミッタはヒユーズF1を介して高
圧変圧器6の1次巻線6aの一端に、トランジスタQ2
のエミッタはヒユーズF2を介して前記1次巻線6aの
他端に接続されている。トランジスタQ3のコレクタは
前記1次巻線6aの一端に、トランジスタQ、のコレク
タは前記1次巻線6aの他端に接続されている。これら
のトランジスタQ。
乃至Q、は、トランジスタQ、とQ、とか、またトラン
ジスタQ2とQ3とが夫々同時に導通し、トランジスタ
Q、、Q、と、トランジスタQ2゜Q3とは交互に導通
するようになっている。このようにしてトランジスタQ
1乃至Q4を導通制御すると、高圧変圧器6の入力側で
ある1次巻線6aに交流駆動電圧が与えられて、出力側
である2次巻線6bに交流電圧を得て、倍電圧整流した
電圧によりマグネトロン5が駆動されて高周波を投射す
る。
第5図は電圧周波切換回路4の切換動作を説明する波形
図である0位相判別回路17から商用電源lの周波数に
同期した位相信号が制御部lOに与えられると、制御部
10は第5図fatに示す商用電源電圧v1に同期して
トランジスタQ、、Q4をオンさせる第5図山)に示す
制御信号S2を、またトランジスタQ2.Q3をオンさ
せる第5rI!J(C1に示す制御信号S3を出力する
。これにより、高圧変圧器6の1次巻線6aには商用電
源1の電圧位相と同位相の第5図(dlに示す第1の周
波数の1次巻線電流11が流れる。一方、これとは別に
制御信号S2.53の2倍の周波数である第5図(@)
、 (flに示す制御信号54゜S5を制御部10が出
力して、制御信号S4によりトランジスタQ、、Q4を
導通させ、制御信号S5によりトランジスタQ2.Q、
を導通させると、高圧変圧s6の1次巻線6aには第5
図(幻に示すように1次巻線電流■1の2倍、即ち第1
の周波数の2倍である第2の周波数の1次巻線電流■2
がながれる。
つまり、制御信号S2.S3によれば第1の周波数の交
流駆動電圧となり、また制御信号84.55によれば第
1の周波数の2倍の第2の周波数の交流駆動電圧となる
なお、第6図には第6図+alに示した商用電源電圧ν
1を、位相的に更に分割してトランジスタQ1乃至Q、
を導通させた場合の高圧変圧器の1次巻線電流の波形を
示している。そして商用電源電圧Vlの半サイクルを位
相的に4等分した場合には、高圧変圧器6の1次巻線電
流は第6図〜)に示す1次巻線電流I3となり、同様に
して3等分した場合には、1次巻線電流は第6図tel
に示すように1次巻線電流I4となる。この場合、1次
巻線電流I3はその半サイクルの期間において、正、負
側電流成分が平衡するが、1次巻線電流I4では、半サ
イクルの期間では不平衡であり、1サイクルの期間で平
衡する。したがって、トランジスタの単位時間内でのオ
ン/オフ切換頻度が極めて多い場合には切換の都度、電
流の正、負側電流成分は略平衡するので高圧変圧器60
1次巻線6aに流れる不平衡電流による唸り及びマグネ
トロンの駆動に不都合が生じないが、単位時間内の切換
頻度が少ない場合にはその不都合が生じる場合がある。
そのため可及的に短時間内に平衡させることが制御上は
望ましい。つまり、第5図(幻に示す1次巻線電流I2
及び第6図山)に示す1次巻線電流I3のように、商用
電源電圧V1そのものの周期又はその偶数倍の周期であ
って、且つ切換のタイミングを商用電源電圧vtの零時
点又はその近傍を基準とすることにより性能上優れたも
のになし得る。
第7図はマグネトロンの交流駆動電圧周波数と加熱出力
との関係を示すクラツである。マグネトロン5には高圧
変圧器6の2次巻線6bに接続した整流回路の出力電圧
が与えられるから、高圧変圧器6の交流駆動電圧の周波
数が高くなると、それだけ倍電圧整流回路のコンデンサ
Cの充電周期が短くなって、マグネトロン5の入力電力
が増加して、その加熱出力が増加することになる。それ
故、コンデンサC(第4図参照)の容量が一定である場
合は、第7図から明らかなように交流駆動電圧の周波数
とマグネトロンの加熱出力とが比例する。
つまり、マグネトロン5を駆動する高圧変圧器6の交流
駆動電圧の周波数を切換えることによって加熱出力が切
換わる。
第8図は制御部10の加熱出力設定に係る部分の制御内
容を示したフローチャートである。このフローチャート
を用いて調理を行う動作を説明する。
いま制御部lOは、商用電源の周波数である第1の周波
数と、その第1の周波数の2倍の第2の周波数を得る各
制御信号を出力するようにプログラム設定している。そ
して周波数が高い第2の周波数の交流駆動電圧を高圧変
圧器に供給した場合には、マグネトロンは最大加熱出力
となり、第2の周波数の2の周波数である第1の周波数
の交流駆動電圧を供給した場合には、最大加熱出力の2
の低い加熱出力となるようにしている。
ここで、調理に先立ちキーボード15から調理内容に見
合った調理時間と加熱温度となる加熱出力を設定する(
11゜それにより制御部lOはその設定値と最大加熱出
力の50%とを大小比較する(2)、設定値が最大加熱
出力の50%以上に設定されていると、交流駆動電圧の
周波数を周波数が高い第2の周波数にする(3)。続い
て、設定値と最大加熱出力の70%とを大小比較し、7
0%以下であれば高圧変圧器の入力のデユーティ比を小
さく、70%以上では大きくしてデユーティ制御をしく
4)、100%の場合は第2の周波数の交流駆動電圧を
全サイクルオンとした制御をする。一方、設定値が最大
加熱出力の50%以下であると+21、交流駆動電圧を
第1の周波数にする(5)、続いて、設定値と最大加熱
出力の40%とを大小比較し、40%以下であれば高圧
変圧器6の入力のデユーティ比を小さく、40%以上で
は大きくしてデユーティ制御をしく6)、50%の場合
は第1の周波数の交流駆動電圧を全サイクルオンとした
制御をする。このような制御動作によって、マグネトロ
ンが駆動される(7)、そして設定されている加熱時間
を制御部10に内蔵したタイマが計時しく8)、加熱時
間を経過するとリセット信号を発して(9)、設定した
加熱内容に基づく1回の調理動作を終了する。
このようにして、マグネトロンの低加熱出力を得る場合
は、マグネトロンを駆動する高圧変圧器の交流駆動電圧
の周波数を低下させるから、従来のように高圧変圧器の
入力を単にデユーティ制御した場合と異なり、加熱出力
の瞬時値が低減する。
そのため調理物が少量の場合の、実質的な低加熱出力を
得ることになる。
なお、本実施例では最大加熱出力を得る場合の交流駆動
電圧の第2の周波数を第1の周波数の2倍としたが、4
倍とした第3の周波数及び2倍とした第2の周波数、第
1の周波数として、第3の周波数で最大加熱出力を得る
ようにすれば、加熱出力をより多段階に調整することが
できる。また本実施例において、加熱出力設定値と比較
する基準値は単なる一例にすぎないことは勿論である。
〔効果〕
以上詳述したように、本発明は低加熱出力を得る場合は
、マグネトロンを駆動する高圧変圧器に供給する交流駆
動電圧の周波数を低くするからマグネトロンの加熱出力
の瞬時値が低下して、少量の調理物の加熱状態を改善で
きる。また加熱出力を低下させるに当たり高電圧回路の
切換え及び機械的な開閉部分が存在しないから、安全の
点で優れ、またコストの低減も図り得る。したがって、
少量の調理物を加熱した場合にも焼ムラが発生せず、解
凍又は煮込料理等のように、低い加熱温度で長い時間加
熱する調理に好適な誘電加熱装置を安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る誘電加熱装置のブロック回路図、
第2図は制御回路のブロック図、第3図は位相判別回路
の回路図、第4図はマグネトロン接続状態の駆動電圧周
波数切換回路の回路図、第5図は制御部の制御動作を示
す波形図、第6図は商用電源電圧と、高圧変圧器の1次
巻線電流の関係を示す波形図、第7図は交流駆動電圧の
周波数と加熱出力との関係を示すグラフ、第8図は主に
加熱出力設定に係る部分の制御内容を示したフローチャ
ートである。 1・・・商用電源  2・・・制御回路  4・・・駆
動電圧周波数切換回路  5・・・マグネトロン  6
・・・高圧変圧器 特 許 出願人、三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野  登 夫 茅  1  図 存 2  図 茶 5 図 第  8WJ 手続補正書(自発) 昭和62年1月9日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、変圧器の出力側が整流回路を介してマグネトロンと
    接続されており、前記変圧器の入力を制御してマグネト
    ロンの加熱出力を変更する誘電加熱装置において、 前記マグネトロンの加熱出力の設定値と予 め設定した基準値とを比較する手段と、前記変圧器の入
    力電圧の第1の周波数を発生する手段と、該第1の周波
    数の整数倍の第2の周波数を発生する手段とを備え、前
    記加熱出力の設定値が基準値以下/又は以上である場合
    には、前記変圧器の入力電圧の周波数を第1/又は第2
    の周波数となすべく構成していることを特徴とする誘電
    加熱装置。
JP27558786A 1986-11-19 1986-11-19 誘電加熱装置 Pending JPS63128584A (ja)

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JP27558786A JPS63128584A (ja) 1986-11-19 1986-11-19 誘電加熱装置

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JPS63128584A true JPS63128584A (ja) 1988-06-01

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