JPS63128917A - 絵付成形品の製造装置 - Google Patents
絵付成形品の製造装置Info
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- JPS63128917A JPS63128917A JP27415586A JP27415586A JPS63128917A JP S63128917 A JPS63128917 A JP S63128917A JP 27415586 A JP27415586 A JP 27415586A JP 27415586 A JP27415586 A JP 27415586A JP S63128917 A JPS63128917 A JP S63128917A
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- Japan
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- film
- cavity
- female mold
- heating plate
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/1418—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being deformed or preformed, e.g. by the injection pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C2045/14213—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being deformed or preformed, e.g. by the injection pressure deforming by gas or fluid pressure in the mould cavity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/1418—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being deformed or preformed, e.g. by the injection pressure
- B29C2045/14286—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being deformed or preformed, e.g. by the injection pressure means for heating the insert
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、立体成形品の表面に、成形と同時に絵付けを
行うことの可能な絵付成形品の製造装置に関する。
行うことの可能な絵付成形品の製造装置に関する。
従来2合成樹脂成形品に文字や模様を施す方法として、
予め絵付けされた熱可塑性合成樹脂等の絵付フィルムに
真空成形、圧空成形、真空圧空成形等で成形品と同じ形
を付与し、この成形絵付フィルムを射出成形用雌型内に
装着し、樹脂を射出成形して絵付フィルムと一体化する
か、或いは絵付フィルムのインクを成形品表面に転写し
5絵付成形品を製造する方法が知られている。また、こ
の方法を簡便に行う方法として、特公昭50−1913
2−号公報に、絵付フィルムの真空成形と樹脂の射出成
形とを同じ雌型内で行う方法も稈案されている。
予め絵付けされた熱可塑性合成樹脂等の絵付フィルムに
真空成形、圧空成形、真空圧空成形等で成形品と同じ形
を付与し、この成形絵付フィルムを射出成形用雌型内に
装着し、樹脂を射出成形して絵付フィルムと一体化する
か、或いは絵付フィルムのインクを成形品表面に転写し
5絵付成形品を製造する方法が知られている。また、こ
の方法を簡便に行う方法として、特公昭50−1913
2−号公報に、絵付フィルムの真空成形と樹脂の射出成
形とを同じ雌型内で行う方法も稈案されている。
しかし、上記公報に開示の方法でも、成形の都度5射出
成形機の雌型に絵柄を印刷した枚葉状の絵付フィルムを
手動で装着しており、非能率的で、生産性が悪い。
成形機の雌型に絵柄を印刷した枚葉状の絵付フィルムを
手動で装着しており、非能率的で、生産性が悪い。
そこで2本出願人は絵柄を印刷したロール状連続フィル
ムを連続して射出成形装置の雌型に供給するようにした
装置を開発し、特19,1昭57−142398号(特
開昭59−31130号)として特許出願した。
ムを連続して射出成形装置の雌型に供給するようにした
装置を開発し、特19,1昭57−142398号(特
開昭59−31130号)として特許出願した。
この特許出願に開示の装置では、多数の絵柄を一定間隅
で印刷した帯状の絵付フィルムのロールから、絵付フィ
ルムの一部を繰り出しておき、その絵付フィルムに対し
て加熱板及び枠部材を給付フィルムの長手方向(走行方
向)に移動させて絵柄に対する所定位置に位置決めし9
次いでその絵柄部分を加熱板と枠部材とで挟持し、この
状態のまま加熱板と枠部材とをフィルムの長手方向に移
動させ(この時、フィルムはロールから引き出されるこ
となる)、絵柄部分を真空成形及び射出成形用の雌型の
キャビテイ面に望ませ1次いで加熱板によって加熱して
軟化したフィルムを真空成形により雌型の成形面に付着
せしめ、その後、加熱板と枠部材との挟持を解除して・
加や仮と枠部材とは次の絵柄部分の挟持のために1元の
位置に戻し、前記フィルl、を成形面に付着させた雌型
には雄型を係合させて溶融樹脂を射出し、樹脂と絵付フ
ィルムとを一体成形するように構成したものであり、加
熱板及び枠部材の往1y運動を繰り返すことにより、ロ
ール状の絵付フィルムの各絵柄部分を次々と間欠的に雌
型のキャビテイ面に供給することができ、生産効率を高
めることができる。
で印刷した帯状の絵付フィルムのロールから、絵付フィ
ルムの一部を繰り出しておき、その絵付フィルムに対し
て加熱板及び枠部材を給付フィルムの長手方向(走行方
向)に移動させて絵柄に対する所定位置に位置決めし9
次いでその絵柄部分を加熱板と枠部材とで挟持し、この
状態のまま加熱板と枠部材とをフィルムの長手方向に移
動させ(この時、フィルムはロールから引き出されるこ
となる)、絵柄部分を真空成形及び射出成形用の雌型の
キャビテイ面に望ませ1次いで加熱板によって加熱して
軟化したフィルムを真空成形により雌型の成形面に付着
せしめ、その後、加熱板と枠部材との挟持を解除して・
加や仮と枠部材とは次の絵柄部分の挟持のために1元の
位置に戻し、前記フィルl、を成形面に付着させた雌型
には雄型を係合させて溶融樹脂を射出し、樹脂と絵付フ
ィルムとを一体成形するように構成したものであり、加
熱板及び枠部材の往1y運動を繰り返すことにより、ロ
ール状の絵付フィルムの各絵柄部分を次々と間欠的に雌
型のキャビテイ面に供給することができ、生産効率を高
めることができる。
しかしながら、かかる従来の装置では、使用する絵付フ
ィルムとして、熱に比較的弱いもの1例えば薄いフdJ
IiJ、<40″′″lOOμ程度)を使用した場合1
0′よ・絵柄の位置決め精度が悪くなるとG゛う間!が
生じることが判明した。即ち、従来装置では、加熱板及
び枠部材を給付フィルムに対する所定位置に(d置決め
のために、絵付フィルムに沿って移動させているが、そ
の際。
ィルムとして、熱に比較的弱いもの1例えば薄いフdJ
IiJ、<40″′″lOOμ程度)を使用した場合1
0′よ・絵柄の位置決め精度が悪くなるとG゛う間!が
生じることが判明した。即ち、従来装置では、加熱板及
び枠部材を給付フィルムに対する所定位置に(d置決め
のために、絵付フィルムに沿って移動させているが、そ
の際。
加熱板及び枠部材によって挟持される前の絵付フィルム
が加熱板によって加熱されて伸縮してしまい、正確な位
置合ねせを阻害しているということが判明した。
が加熱板によって加熱されて伸縮してしまい、正確な位
置合ねせを阻害しているということが判明した。
本発明はかかる知見に基づいて為されたもので、劾いフ
ィルムを使用しながら正確に位置、合わせを可能とする
絵付成形品の製造装置を提供することを目的とする。
ィルムを使用しながら正確に位置、合わせを可能とする
絵付成形品の製造装置を提供することを目的とする。
上記問題点を解決すべく為された本発明は、真空成形又
は圧空成形するためのキャビティを備えた雌型と。
は圧空成形するためのキャビティを備えた雌型と。
所定の絵柄を印刷してなる長尺の絵付フィルムを前記雌
型のキャビティに対向する位置を通って搬送し、所定の
絵柄を前記キャビティに対向する位置に位置決めするフ
ィルム送り装置と、絵付フィルムの走行路から横に外れ
る待機位置と絵付フィルムを介して前記キャビティを覆
う位置に移動可能な加熱板であって、前記雌型と協働し
て絵付フィルムの真空成形又は圧空成形を行う加熱板と
、絵付フィルムを真空又は圧空成形した後、前記雌型に
成形樹脂を注入する樹脂注入手段とを有する絵付成形品
の製造装置を要旨とする。
型のキャビティに対向する位置を通って搬送し、所定の
絵柄を前記キャビティに対向する位置に位置決めするフ
ィルム送り装置と、絵付フィルムの走行路から横に外れ
る待機位置と絵付フィルムを介して前記キャビティを覆
う位置に移動可能な加熱板であって、前記雌型と協働し
て絵付フィルムの真空成形又は圧空成形を行う加熱板と
、絵付フィルムを真空又は圧空成形した後、前記雌型に
成形樹脂を注入する樹脂注入手段とを有する絵付成形品
の製造装置を要旨とする。
上記構成の装置によれば、加熱板が絵付フィルムの走行
路から外れた待機位置にある状態で、フィルム送り装置
により絵付フィルムの所定の絵柄部分が雌型のキャビテ
ィに対する所定位置に位置決めされる。この際、絵付フ
ィルムは加熱板とは離れているので、加熱されることが
なく、加熱による伸縮はほとんど生じないので、正確な
位置決めが可能である。絵付フィルムの絵柄部分を雌型
のキャビティに位置決めした後は。
路から外れた待機位置にある状態で、フィルム送り装置
により絵付フィルムの所定の絵柄部分が雌型のキャビテ
ィに対する所定位置に位置決めされる。この際、絵付フ
ィルムは加熱板とは離れているので、加熱されることが
なく、加熱による伸縮はほとんど生じないので、正確な
位置決めが可能である。絵付フィルムの絵柄部分を雌型
のキャビティに位置決めした後は。
その横方向から加熱板をキャビティを覆う位置に移動さ
せ、真空又は圧空成形により絵付フィルムを雌型の内面
に付着させ2次いで再び加熱板を元の待機位置に戻し、
Ill型には樹脂注入用の雄型を係合させてキャビテ
ィ内に樹脂を注入することにより、絵付樹脂製品の成形
が行われる。その後、雌型を雄型から開き、成形品を取
り出した後、再び絵付フィルムを絵柄の1ピソヂ分だけ
移動させて9次の絵柄部分を雌型のキャビティに位置決
めし、以下同様の操作を操り返すことにより、連続的に
絵付成形品を製造することができる。
せ、真空又は圧空成形により絵付フィルムを雌型の内面
に付着させ2次いで再び加熱板を元の待機位置に戻し、
Ill型には樹脂注入用の雄型を係合させてキャビテ
ィ内に樹脂を注入することにより、絵付樹脂製品の成形
が行われる。その後、雌型を雄型から開き、成形品を取
り出した後、再び絵付フィルムを絵柄の1ピソヂ分だけ
移動させて9次の絵柄部分を雌型のキャビティに位置決
めし、以下同様の操作を操り返すことにより、連続的に
絵付成形品を製造することができる。
以下0図面に示す本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、示2図はその
実施例の装置を第1図の矢印n−n方向に見た側面図で
ある。同図において、1は真空成形又は圧空成形可能な
且つ射出成形用の雌型であり、キャビティlAと、キャ
ビティlへを真空吸引装置に連通させる真空吸引口(図
示せず)が設けられている。2は雌型lに対応して設け
られる雄型、3は雌型1を保持して雄型2に向かって移
動可能な可動盤、4は雄型2を保持した固定盤、、5は
溶融樹脂の射出孔であり、これらは樹脂の射出成形装置
の一部を構成している。
実施例の装置を第1図の矢印n−n方向に見た側面図で
ある。同図において、1は真空成形又は圧空成形可能な
且つ射出成形用の雌型であり、キャビティlAと、キャ
ビティlへを真空吸引装置に連通させる真空吸引口(図
示せず)が設けられている。2は雌型lに対応して設け
られる雄型、3は雌型1を保持して雄型2に向かって移
動可能な可動盤、4は雄型2を保持した固定盤、、5は
溶融樹脂の射出孔であり、これらは樹脂の射出成形装置
の一部を構成している。
6は雌型lと雄型2との間を走行するように配置された
転写フィルムからなる絵付フィルム、7は絵付フィルム
6を繰り出す巻出しロール、8は絵付フィルム6の巻取
りロール、9はガイドローラである。巻取りロール8に
は駆動装置(図示せず)が連結されており、駆動装置で
巻取りロール8を回転させることにより、絵付フィルム
を巻取しロール7から繰り出し、雌型1のキャビティl
Δに面する位置を走行させるようになっている。また5
巻取りロール8はフィルJ、走行方向に対して横方向に
移動可能となっており、フィルム走行位置を横方向に調
整可能である。この絵付フィルム6は、基材フィルムに
対し、成形品に絵付けすべき絵柄を所定ピンチで転写可
能に印刷したものであり。
転写フィルムからなる絵付フィルム、7は絵付フィルム
6を繰り出す巻出しロール、8は絵付フィルム6の巻取
りロール、9はガイドローラである。巻取りロール8に
は駆動装置(図示せず)が連結されており、駆動装置で
巻取りロール8を回転させることにより、絵付フィルム
を巻取しロール7から繰り出し、雌型1のキャビティl
Δに面する位置を走行させるようになっている。また5
巻取りロール8はフィルJ、走行方向に対して横方向に
移動可能となっており、フィルム走行位置を横方向に調
整可能である。この絵付フィルム6は、基材フィルムに
対し、成形品に絵付けすべき絵柄を所定ピンチで転写可
能に印刷したものであり。
更に一定ピンチで送り方向の位置決めマーク10と横方
向の位置決めマーク11が印刷されている。12゜13
は位置決めマーク10.11をそれぞれ検出するマーク
検出器であり、マーク検出RH2,13の出力は前記し
た巻取りロール8の駆動装置及び巻取りロール8を横方
向に移動させる装置を制御するために使用される。即ち
、絵付フィルム6は1巻取りロール8によってキャビテ
ィ1人に対向する位置を走行させられ。
向の位置決めマーク11が印刷されている。12゜13
は位置決めマーク10.11をそれぞれ検出するマーク
検出器であり、マーク検出RH2,13の出力は前記し
た巻取りロール8の駆動装置及び巻取りロール8を横方
向に移動させる装置を制御するために使用される。即ち
、絵付フィルム6は1巻取りロール8によってキャビテ
ィ1人に対向する位置を走行させられ。
マーク検出器12.13が位置決めマーク10.11を
検出する位置に位置決めされて停止させられる。この時
、絵付フィルム6の絵柄部分がキャビティに対向する所
定の位置に位置決めされている。従って、8.取りロー
ル8.ガイドロール9.マーク検出器12.13等は、
絵付フィルムを前記雌型のキャビティIAに対向する位
置を通って搬送し、所定の絵柄を前記キャビティに対向
する位置に位置決めするフィルム送り装置を構成する。
検出する位置に位置決めされて停止させられる。この時
、絵付フィルム6の絵柄部分がキャビティに対向する所
定の位置に位置決めされている。従って、8.取りロー
ル8.ガイドロール9.マーク検出器12.13等は、
絵付フィルムを前記雌型のキャビティIAに対向する位
置を通って搬送し、所定の絵柄を前記キャビティに対向
する位置に位置決めするフィルム送り装置を構成する。
15は雌型1のキャビティ1八を覆う大きさを有する加
熱板であり、エアシリンダ16によって2絵付フイルム
の走行路から横に外れる待機位置と絵付フィルムを介し
て前記キャビティを覆う位置に移動可能である。更に加
熱板15には加熱板15を第1図の位置から、雌型1方
向に移動させるエアシリンダ(図示−Uず)も連結され
ている。この加熱板15には絵付フィルム6に面する側
に、多数の通気孔17を有する通気性の部分を有してお
り、この通気孔17は切換弁(図示せず)を介して真空
源及び圧空源に連結されている。
熱板であり、エアシリンダ16によって2絵付フイルム
の走行路から横に外れる待機位置と絵付フィルムを介し
て前記キャビティを覆う位置に移動可能である。更に加
熱板15には加熱板15を第1図の位置から、雌型1方
向に移動させるエアシリンダ(図示−Uず)も連結され
ている。この加熱板15には絵付フィルム6に面する側
に、多数の通気孔17を有する通気性の部分を有してお
り、この通気孔17は切換弁(図示せず)を介して真空
源及び圧空源に連結されている。
従って、この多数の通気孔17を真空吸引することによ
り、絵付フィルムを加熱板15に吸着保持することがで
き、また、圧空を供給することにより、絵付フィルムを
加熱板から剥がしてキャビティ内面に押付けることが可
能である。なお、加熱板のフィルムに面する部分を通気
性にするためには1図示のように多数の通気孔17を設
ける場合に限らず、焼結金属等の多孔質材料を配置して
もよい。
り、絵付フィルムを加熱板15に吸着保持することがで
き、また、圧空を供給することにより、絵付フィルムを
加熱板から剥がしてキャビティ内面に押付けることが可
能である。なお、加熱板のフィルムに面する部分を通気
性にするためには1図示のように多数の通気孔17を設
ける場合に限らず、焼結金属等の多孔質材料を配置して
もよい。
次に、上記構成になる装置による成形動作を説明する。
第2図に示すように、加熱板15が絵付フィルム6の走
行路から離れた待機位置にある状態で8巻取りロール8
によって絵付フィルム6が搬送され、マーク検出231
2によって絵付フィルム6の送り方向の位置決めマーク
lOが検出された位置で、絵付フィルム6は停止する。
行路から離れた待機位置にある状態で8巻取りロール8
によって絵付フィルム6が搬送され、マーク検出231
2によって絵付フィルム6の送り方向の位置決めマーク
lOが検出された位置で、絵付フィルム6は停止する。
なお、この際、マーク検出器13が位置決めマーク11
を監視しており、常に絵付フィルム6の横方向位置が巻
取りロール8の横方向移動により調整されている。かく
して、絵付フィルム6の一つの絵柄が雌型lのキャビテ
ィIAに対向する所定位置に精畜に位置決めされる。
を監視しており、常に絵付フィルム6の横方向位置が巻
取りロール8の横方向移動により調整されている。かく
して、絵付フィルム6の一つの絵柄が雌型lのキャビテ
ィIAに対向する所定位置に精畜に位置決めされる。
次に、エアシリンダ1Gによって、加熱板15が雌型1
のキャビティIAに対向する位置に移動し1次いで図示
しないエアシリンダによって第3図に示すように、*型
lに押付けられ、雌型lと加熱Fi15とで絵付フィル
ム6をはさみ付ける。この時、加熱板15の多数の通気
孔17は真空吸引されており、絵付フィルム6が加熱板
に吸着保持されるとともに加熱板によって加熱され軟化
する。加熱+ff115による加熱と並行して、キャビ
ティl入内が排気され、絵付フィルム6が十分加熱軟化
した時点で、加熱板15の通気孔17に圧空が供給され
る。これによって、絵付フィルム6は第4図に示すよう
に、瞬間的に変形してキャビティ内面に押付けられ、キ
ャビティ内面に合った形状に成形される。
のキャビティIAに対向する位置に移動し1次いで図示
しないエアシリンダによって第3図に示すように、*型
lに押付けられ、雌型lと加熱Fi15とで絵付フィル
ム6をはさみ付ける。この時、加熱板15の多数の通気
孔17は真空吸引されており、絵付フィルム6が加熱板
に吸着保持されるとともに加熱板によって加熱され軟化
する。加熱+ff115による加熱と並行して、キャビ
ティl入内が排気され、絵付フィルム6が十分加熱軟化
した時点で、加熱板15の通気孔17に圧空が供給され
る。これによって、絵付フィルム6は第4図に示すよう
に、瞬間的に変形してキャビティ内面に押付けられ、キ
ャビティ内面に合った形状に成形される。
なお、キャビティ内を排気することなく、加熱板15の
通気孔17に圧空を供給して、絵付フィルム6を圧空の
みによってキャビティ内面に押付け、成形するようにし
てもよい、しかし、その場合には、キャビティ内の残留
空気を排出するため、キャビティ内面に多数の排気孔を
設ける必要があり、成形品表面に多数の排気孔の痕跡が
残る恐れがある。この点から上記したように予めキャビ
ティ内を真空に排気することが好ましい、また、絵付フ
ィルム6を加熱板15に真空吸着させることなく、加熱
することは可能である。しかし、加熱板15に真空吸着
させておき、この真空を切ると同時に圧空を作用させて
、瞬間的に絵付フィルム6をキャビティ内面に押付ける
方法を取ると、絵付フィルム6の絵柄が不安定にゆがむ
ことがなく、良好な絵柄を得ることができる。
通気孔17に圧空を供給して、絵付フィルム6を圧空の
みによってキャビティ内面に押付け、成形するようにし
てもよい、しかし、その場合には、キャビティ内の残留
空気を排出するため、キャビティ内面に多数の排気孔を
設ける必要があり、成形品表面に多数の排気孔の痕跡が
残る恐れがある。この点から上記したように予めキャビ
ティ内を真空に排気することが好ましい、また、絵付フ
ィルム6を加熱板15に真空吸着させることなく、加熱
することは可能である。しかし、加熱板15に真空吸着
させておき、この真空を切ると同時に圧空を作用させて
、瞬間的に絵付フィルム6をキャビティ内面に押付ける
方法を取ると、絵付フィルム6の絵柄が不安定にゆがむ
ことがなく、良好な絵柄を得ることができる。
第4図に示すように絵付フィルム6をキャビティlAの
内面に付着させて成形した後、加熱板15が元の待機位
置(第2図に示す位置)に戻り、第5図に示すように、
雌型lが可動盤3によって前進して、tiji型2と合
体し、キャビティIA内に溶融樹脂が射出孔5から射出
される。射出され成形された溶融樹脂が冷却。
内面に付着させて成形した後、加熱板15が元の待機位
置(第2図に示す位置)に戻り、第5図に示すように、
雌型lが可動盤3によって前進して、tiji型2と合
体し、キャビティIA内に溶融樹脂が射出孔5から射出
される。射出され成形された溶融樹脂が冷却。
固化した後、#を型lが雄型2から後退して開き、内部
の成形品が排出される。この時、成形品は絵付フィルム
6から剥がされるが、その表面には絵付フィルムの絵柄
が転写されており、第6図に示すように表面に絵20や
文字21等の絵柄を備えた樹脂成形品22が得られる。
の成形品が排出される。この時、成形品は絵付フィルム
6から剥がされるが、その表面には絵付フィルムの絵柄
が転写されており、第6図に示すように表面に絵20や
文字21等の絵柄を備えた樹脂成形品22が得られる。
以上で1回の成形動作が終了し、以下、同様の動作を繰
り返すことにより、連続して絵付成形品が製造される。
り返すことにより、連続して絵付成形品が製造される。
上記実施例において使用する絵付フィルム6を構成する
基材フィルムとしては、印刷時の乾燥温度における伸び
率が0.1%以下である印刷時寸法安定性を有し110
0℃前後の温度における真空成形性が良好であり。
基材フィルムとしては、印刷時の乾燥温度における伸び
率が0.1%以下である印刷時寸法安定性を有し110
0℃前後の温度における真空成形性が良好であり。
射出成形機から射出される140℃以上の溶融樹脂に接
触しても溶融することのない耐熱性を有するものが好適
である。基材フィルムの厚みとしては、特に限定される
ものでなく、フィルム位置決め時に加熱板による熱の影
響を受けないので、熱の影響を受けやすい薄いもの(例
えば40〜100μ程度のもの)も使用可能である。
触しても溶融することのない耐熱性を有するものが好適
である。基材フィルムの厚みとしては、特に限定される
ものでなく、フィルム位置決め時に加熱板による熱の影
響を受けないので、熱の影響を受けやすい薄いもの(例
えば40〜100μ程度のもの)も使用可能である。
絵柄を印刷する際に使用するインキとしては、絵付フィ
ルムの成形時に、フィルムの伸びに追従して伸びること
ができるよう伸びの良好なものが好ましく、ベヒクルに
顔料若しくは染料の着色剤、可塑剤、安定剤。
ルムの成形時に、フィルムの伸びに追従して伸びること
ができるよう伸びの良好なものが好ましく、ベヒクルに
顔料若しくは染料の着色剤、可塑剤、安定剤。
その他の添加剤、溶剤若しくは希釈剤を混練してなるも
のを用い、ベヒクルとしては1例えば、エチルセルロー
ス、エチルヒドロキシエチルセルロース、セルロースア
セテートプロピオネート、酢酸セルロース等のセルロー
ス誘導体、ポリスチレン、ポリαメチルスチレンなどの
スチレン樹脂及びスチレン共重合樹脂。
のを用い、ベヒクルとしては1例えば、エチルセルロー
ス、エチルヒドロキシエチルセルロース、セルロースア
セテートプロピオネート、酢酸セルロース等のセルロー
ス誘導体、ポリスチレン、ポリαメチルスチレンなどの
スチレン樹脂及びスチレン共重合樹脂。
ポリメタクリル酸メチル、ポリメタクリル酸エチル。
ポリアクリル酸エチル、ポリアクリル酸ブチルなどのア
クリル又はメタクリル樹脂の単独又は共重合樹脂。
クリル又はメタクリル樹脂の単独又は共重合樹脂。
ロジン、ロジン変性マレイン酸樹脂、ロジン変性フェノ
ール樹脂2重合ロジンなどのロジンエステル樹脂。
ール樹脂2重合ロジンなどのロジンエステル樹脂。
ポリ酢酸ビニル樹脂、クマロン樹脂、ビニルトルエン樹
脂、塩化ビニル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタン
樹脂、ブチラール樹脂等の内1種ないしは2種以上を選
択して使用する。特に、塩化ビニル樹脂とアクリル樹脂
の混合が好ましい。
脂、塩化ビニル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタン
樹脂、ブチラール樹脂等の内1種ないしは2種以上を選
択して使用する。特に、塩化ビニル樹脂とアクリル樹脂
の混合が好ましい。
上記実施例で説明した装置を用い、絵付フィルム6とし
て、PVC(無可塑、無延伸、厚さ40μ)と6− N
ylon (無延伸、厚さ20μ)とをドライラミネー
トにより接着した複合フィルムを基材とし、この複合フ
ィルムに、昭和インクθ菊のTAC3(塩ピロ0%。
て、PVC(無可塑、無延伸、厚さ40μ)と6− N
ylon (無延伸、厚さ20μ)とをドライラミネー
トにより接着した複合フィルムを基材とし、この複合フ
ィルムに、昭和インクθ菊のTAC3(塩ピロ0%。
アクリル40%)を使用してスクリーン印刷したちのを
使用し、連続成形(射出同時絵付け)を行ったところ、
精度良好な(精度:±0.5 am以下)の成形品を得
ることができた。
使用し、連続成形(射出同時絵付け)を行ったところ、
精度良好な(精度:±0.5 am以下)の成形品を得
ることができた。
なお、上記実施例では絵付フィルムとして、転写フィル
ムを使用したが1本発明装置に使用する絵付フィルムは
これに限らず、成形した際に成形品の表面に、そのまま
接合して製品の表面を構成するオーバーレイ用フィルム
であってもよい。このようなオーバーレイ用フィルムを
使用する際には、樹脂の射出成形後に、m型又は雌型に
設けた刃物により、絵付フィルムから成形品と一体化し
た部分を打ち抜くようにすれば −よい。
ムを使用したが1本発明装置に使用する絵付フィルムは
これに限らず、成形した際に成形品の表面に、そのまま
接合して製品の表面を構成するオーバーレイ用フィルム
であってもよい。このようなオーバーレイ用フィルムを
使用する際には、樹脂の射出成形後に、m型又は雌型に
設けた刃物により、絵付フィルムから成形品と一体化し
た部分を打ち抜くようにすれば −よい。
また、上記実施例では雌型のキャビティに溶融樹脂を射
出して成形品を製造しているが1本発明はこの構成に限
らず、低圧或いは低温で反応性液状樹脂を注入して成形
するようにしてもよい。ここで使用しうる反応性液状樹
脂としては、キャビティ内に注入後1反応して硬化しつ
る任意のもの1例えば、熱硬化性樹脂。
出して成形品を製造しているが1本発明はこの構成に限
らず、低圧或いは低温で反応性液状樹脂を注入して成形
するようにしてもよい。ここで使用しうる反応性液状樹
脂としては、キャビティ内に注入後1反応して硬化しつ
る任意のもの1例えば、熱硬化性樹脂。
常温硬化性樹脂等が使用可能であり、更に、具体的には
、ポリウレタン樹脂等のRI M (Reaction
Injection門o1ding )用樹脂、メタ
クリル樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等
の注型(Casting )用樹脂等がztげられる。
、ポリウレタン樹脂等のRI M (Reaction
Injection門o1ding )用樹脂、メタ
クリル樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等
の注型(Casting )用樹脂等がztげられる。
以上に説明したように1本発明では絵柄を所定ピッチで
印1111 L、てムる絵付フィルムを、加熱板が絵付
フィルムから刈れた位置で待機している間に、フィルム
送り装置によって、その絵柄が雌型のキャビティに対す
る所定の位置になるように位置決めし、その後その上に
加りさ仮を移動させて、絵付フィルムの成形を行うよう
に)ハ成したので、絵付フィルムの位置決めが極めて正
確であり、且つ熱の影響を受は易い薄いフィルムを使用
しても、絵柄の位置を良好に合わせた成形品を得ること
ができるという効果を存している。
印1111 L、てムる絵付フィルムを、加熱板が絵付
フィルムから刈れた位置で待機している間に、フィルム
送り装置によって、その絵柄が雌型のキャビティに対す
る所定の位置になるように位置決めし、その後その上に
加りさ仮を移動させて、絵付フィルムの成形を行うよう
に)ハ成したので、絵付フィルムの位置決めが極めて正
確であり、且つ熱の影響を受は易い薄いフィルムを使用
しても、絵柄の位置を良好に合わせた成形品を得ること
ができるという効果を存している。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図、第2図は
第1図の装置を矢印■−■方向に見た側面図、第3図、
第4図、第5図は上記装置による動作を説明する要部の
断面図、第6図は上記装置によって製造した絵付成形品
を示す斜視図である。 1・−雌型 1八−キャビティ 2 雄型3 可動
盤 4−固定盤 5−樹脂射出孔6−12付フイル
ム 7−巻出しロール8−巻取りロール 9 ガイ
ドロール10.11−一位置決めマーク 12.13−マーク検出器 15−加熱板16−エア
シリンダ 17−通気孔 代理人 弁理士 乗 松 恭 三 第1図 牙3図 第4図 3・2図 牙5図 9′b′
第1図の装置を矢印■−■方向に見た側面図、第3図、
第4図、第5図は上記装置による動作を説明する要部の
断面図、第6図は上記装置によって製造した絵付成形品
を示す斜視図である。 1・−雌型 1八−キャビティ 2 雄型3 可動
盤 4−固定盤 5−樹脂射出孔6−12付フイル
ム 7−巻出しロール8−巻取りロール 9 ガイ
ドロール10.11−一位置決めマーク 12.13−マーク検出器 15−加熱板16−エア
シリンダ 17−通気孔 代理人 弁理士 乗 松 恭 三 第1図 牙3図 第4図 3・2図 牙5図 9′b′
Claims (1)
- 真空成形又は圧空成形するためのキャビティを備えた雌
型と、所定の絵柄を印刷してなる長尺の絵付フィルムを
前記雌型のキャビティに対向する位置を通って搬送し、
所定の絵柄を前記キャビティに対向する位置に位置決め
するフィルム送り装置と、絵付フィルムの走行路から横
に外れる待機位置と絵付フィルムを介して前記キャビテ
ィを覆う位置に移動可能な加熱板であって、前記雌型と
協働して絵付フィルムの真空成形又は圧空成形を行う加
熱板と、絵付フィルムを真空又は圧空成形した後、前記
雌型に成形樹脂を注入する樹脂注入手段とを有する絵付
成形品の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27415586A JPH0755516B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 絵付成形品の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27415586A JPH0755516B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 絵付成形品の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128917A true JPS63128917A (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0755516B2 JPH0755516B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17537796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27415586A Expired - Lifetime JPH0755516B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 絵付成形品の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755516B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0329792A4 (en) * | 1987-07-23 | 1990-10-24 | Nissha Printing Co., Ltd. | Simultaneous injection molding/enameling apparatus and method of producing simultaneously injection molded/enameled article |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP27415586A patent/JPH0755516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0329792A4 (en) * | 1987-07-23 | 1990-10-24 | Nissha Printing Co., Ltd. | Simultaneous injection molding/enameling apparatus and method of producing simultaneously injection molded/enameled article |
| US4994224A (en) * | 1987-07-23 | 1991-02-19 | Nissha Printing Co., Ltd. | Injection molding device and method for manufacturing a foil decorated molding |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755516B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |