JPS63129065A - セラミツクス焼成体 - Google Patents
セラミツクス焼成体Info
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- JPS63129065A JPS63129065A JP61269883A JP26988386A JPS63129065A JP S63129065 A JPS63129065 A JP S63129065A JP 61269883 A JP61269883 A JP 61269883A JP 26988386 A JP26988386 A JP 26988386A JP S63129065 A JPS63129065 A JP S63129065A
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- Japan
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- particle size
- fired
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- ceramic
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は鋳ぐるみに適したセラミックス焼成体に関する
。
。
[従来の技術]
従来より、セラミックス焼成体を金属で鋳゛ぐるむこと
により、断熱鋳物を得ようとする試みは種々行なわれて
いる。
により、断熱鋳物を得ようとする試みは種々行なわれて
いる。
管状セラミックス焼成体を金属で鋳ぐるむ際、一般にセ
ラミックスの熱膨張係数は金属の熱膨張係数より小さい
ため、セラミックスに圧縮力が、また金属に引張力がか
かり、セラミックスまたは金属が破壊する恐れが大きい
、このような破壊を避けるために、#公開5l−111
11Hには特定のヤング率1曲げ強度、肉厚/内径比な
どを備え、シリカ賀またはアルミナ質の骨材とアルミナ
セメントからなる可撓性セラミックス成形体を用いるこ
とにより、セラミックスと金属との境界部に潜在的な亀
裂を発生することなくセラミックスの弾性限界内で鋳ぐ
るむことが提案されている。
ラミックスの熱膨張係数は金属の熱膨張係数より小さい
ため、セラミックスに圧縮力が、また金属に引張力がか
かり、セラミックスまたは金属が破壊する恐れが大きい
、このような破壊を避けるために、#公開5l−111
11Hには特定のヤング率1曲げ強度、肉厚/内径比な
どを備え、シリカ賀またはアルミナ質の骨材とアルミナ
セメントからなる可撓性セラミックス成形体を用いるこ
とにより、セラミックスと金属との境界部に潜在的な亀
裂を発生することなくセラミックスの弾性限界内で鋳ぐ
るむことが提案されている。
しかし、上記方法では金属として球状黒鉛鋳鉄を用いた
場合には鋳ぐるみ条件いかんによっては鋳ぐるみ後のセ
ラミックスに亀裂が発生し、複雑形状部品を鋳ぐるむと
きにこの傾向が特に顕著となるものであり、そこで上記
方法において、可撓性セラミックス成形体に亀裂防止コ
ーティング剤を塗布した後、球状黒鉛鋳鉄で鋳ぐるむこ
とも提案されている(特公昭58−37277)、 L
かしこの方法では、コーティング剖検!σという工程を
要する上に、好適な鋳ぐるみ鋳物を得るにはコーティン
グ剤の厚さを0.2〜0.5■に制御しなければならな
い問題がある。
場合には鋳ぐるみ条件いかんによっては鋳ぐるみ後のセ
ラミックスに亀裂が発生し、複雑形状部品を鋳ぐるむと
きにこの傾向が特に顕著となるものであり、そこで上記
方法において、可撓性セラミックス成形体に亀裂防止コ
ーティング剤を塗布した後、球状黒鉛鋳鉄で鋳ぐるむこ
とも提案されている(特公昭58−37277)、 L
かしこの方法では、コーティング剖検!σという工程を
要する上に、好適な鋳ぐるみ鋳物を得るにはコーティン
グ剤の厚さを0.2〜0.5■に制御しなければならな
い問題がある。
また、特公昭5B−37021には、アルミナ質、ムラ
イト質、ニーシライト質の管状セラミックス焼成体を鋳
ぐるむにあたり、鋳ぐるみ金属の収縮力によってこのセ
ラミックス焼成体の弾性限度を超え、かつ極限強さを超
えない範囲の圧縮応力をセラミックス焼成体に生じさせ
、セラミックス焼成体の組織全体にミクロクラックを発
生させて金属による圧縮応力を緩和する方法も提案され
ている。しかしこの方法では、ミクロクラックの存在に
よりセラミックス焼成体の強度低下を起こし、#振動性
が劣るなどの難点がある。
イト質、ニーシライト質の管状セラミックス焼成体を鋳
ぐるむにあたり、鋳ぐるみ金属の収縮力によってこのセ
ラミックス焼成体の弾性限度を超え、かつ極限強さを超
えない範囲の圧縮応力をセラミックス焼成体に生じさせ
、セラミックス焼成体の組織全体にミクロクラックを発
生させて金属による圧縮応力を緩和する方法も提案され
ている。しかしこの方法では、ミクロクラックの存在に
よりセラミックス焼成体の強度低下を起こし、#振動性
が劣るなどの難点がある。
ところで前記公知技術によって得られるセラミックス鋳
ぐるみ鋳物は管内に高温ガスを流して使用されることが
多い、この場合、ガス温度が急激に変動することが多く
、したがってセラミックス焼成体は#熱衝撃性が高いこ
とが望ましい。このようなセラミックスとしてはβ−ス
ボジュメンやコージライトも知られているが、これらよ
りも耐熱性にすぐれるものとしてチタン酸アルミニウム
(アルチタと略記)も知られている。
ぐるみ鋳物は管内に高温ガスを流して使用されることが
多い、この場合、ガス温度が急激に変動することが多く
、したがってセラミックス焼成体は#熱衝撃性が高いこ
とが望ましい。このようなセラミックスとしてはβ−ス
ボジュメンやコージライトも知られているが、これらよ
りも耐熱性にすぐれるものとしてチタン酸アルミニウム
(アルチタと略記)も知られている。
特開昭54−77608には特定化学組成を有する粒度
0.6μ■以下のケイ酸塩含有アルチタ焼成体が溶融ア
ルミニウムによる鋳ぐるみに使用できることが示されて
いる。しかしこのアルチタ焼成体製造には粒度0.6μ
履という極めて微細な粉末を使用するので、かなりな粉
砕工程を要するとともに、焼成体の熱伝導率が1〜3w
/層バと大きく、充分な断熱性能が得られない。
0.6μ■以下のケイ酸塩含有アルチタ焼成体が溶融ア
ルミニウムによる鋳ぐるみに使用できることが示されて
いる。しかしこのアルチタ焼成体製造には粒度0.6μ
履という極めて微細な粉末を使用するので、かなりな粉
砕工程を要するとともに、焼成体の熱伝導率が1〜3w
/層バと大きく、充分な断熱性能が得られない。
[発明の解決しようとする問題点]
本発明はこうした耐熱性と耐熱衝撃性にすぐれるアルチ
タの特性を活かし、従来技術の前述の欠点を解決し、断
熱性にすぐれ、充分な強度を有する鋳ぐるみに適したセ
ラミックス焼成体を提供しようとするものである。
タの特性を活かし、従来技術の前述の欠点を解決し、断
熱性にすぐれ、充分な強度を有する鋳ぐるみに適したセ
ラミックス焼成体を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明はチタン酸アルミニウム質材料75〜95重量部
と、アルミナセメント、リン酸セメントおよびストロン
チアセメントから選ばれる一種または二種以上5〜25
重量部とを含有し、前記チタン酸アルミニウム質材料の
累積粒度分布は1粒径74μm以下が20〜70重量%
1粒径210μm以下が30〜100重量%1粒径50
0μ腸以下が40〜100重量%、粒径2000μ腸以
下が10.0重量%であることを特徴とするセラミック
ス焼成体を要旨とする。
と、アルミナセメント、リン酸セメントおよびストロン
チアセメントから選ばれる一種または二種以上5〜25
重量部とを含有し、前記チタン酸アルミニウム質材料の
累積粒度分布は1粒径74μm以下が20〜70重量%
1粒径210μm以下が30〜100重量%1粒径50
0μ腸以下が40〜100重量%、粒径2000μ腸以
下が10.0重量%であることを特徴とするセラミック
ス焼成体を要旨とする。
以下1本9.明を詳細に説明する。
本発明に用いられるアルチタ賀材料は単なるAl2O3
とT i02の等モル混合物ではなくて、耐熱性と耐熱
衝撃性を備え、少なくとも大部分がアルチタとしての結
晶構造を有するようなセラミックス材料である。したが
って、化学分析的にAl2O3分とTi02分とのモル
比がl=1のものに限られず、例えばl:0.8〜l
: 1.2の範囲のものも包含される。さらに化学分析
的にA h 03分、 Ti02分以外の成分として5
i02分をはじめとして1例えばLi、Ha、に、Kg
、Ca、Sr、Y、La、Ce、Zr。
とT i02の等モル混合物ではなくて、耐熱性と耐熱
衝撃性を備え、少なくとも大部分がアルチタとしての結
晶構造を有するようなセラミックス材料である。したが
って、化学分析的にAl2O3分とTi02分とのモル
比がl=1のものに限られず、例えばl:0.8〜l
: 1.2の範囲のものも包含される。さらに化学分析
的にA h 03分、 Ti02分以外の成分として5
i02分をはじめとして1例えばLi、Ha、に、Kg
、Ca、Sr、Y、La、Ce、Zr。
Cr、Feといった金属の酸化物置の適宜量が、アルチ
タの物性向上の目的をもって、あるいは不可避的不純物
などとして含有されていてもよい。
タの物性向上の目的をもって、あるいは不可避的不純物
などとして含有されていてもよい。
本発明ではこうしたアルチタ質材料として特定の粒度分
布のものを採用することがm要であり、種々検討の結果
、アルチタ質材料の累積粒度分4iを、粒径74μm以
下が20〜70重量%、粒径210μm以下が30〜1
00重量%、粒径500μm以下が40〜100重量%
、粒径2000μ腸以下が100重量%とすることによ
り、球状黒鉛鋳鉄は勿論のこと、各種の鋳ぐるみ用金属
に対して亀裂を発生させることなく鋳ぐるみが可能であ
ることが見出された。このようなアルチタ質材料を採用
することにより、セラミックス焼成体の表面に亀裂防止
コーティング剤を塗布する必要もないし、単純形状のみ
ならず、複雑形状のセラミックス焼成体も鋳ぐるみ可能
であり、さらに鋳ぐるみ時にセラミックス焼成体にミク
ロクラックも発生しないので耐振動性に優れていること
も確認された。また本発明のセラミックス焼成体は充分
小さな熱伝導率を備えている。
布のものを採用することがm要であり、種々検討の結果
、アルチタ質材料の累積粒度分4iを、粒径74μm以
下が20〜70重量%、粒径210μm以下が30〜1
00重量%、粒径500μm以下が40〜100重量%
、粒径2000μ腸以下が100重量%とすることによ
り、球状黒鉛鋳鉄は勿論のこと、各種の鋳ぐるみ用金属
に対して亀裂を発生させることなく鋳ぐるみが可能であ
ることが見出された。このようなアルチタ質材料を採用
することにより、セラミックス焼成体の表面に亀裂防止
コーティング剤を塗布する必要もないし、単純形状のみ
ならず、複雑形状のセラミックス焼成体も鋳ぐるみ可能
であり、さらに鋳ぐるみ時にセラミックス焼成体にミク
ロクラックも発生しないので耐振動性に優れていること
も確認された。また本発明のセラミックス焼成体は充分
小さな熱伝導率を備えている。
上記した粒径分布範囲外では鋳ぐるみ時にセラミックス
焼成体に亀裂が発生した。この理由については次のよう
に考察する。
焼成体に亀裂が発生した。この理由については次のよう
に考察する。
一般にセラミックス焼成体はヤング率が低下するにした
がい、圧縮強度も小さくなる。たとえばアルミナ焼成体
の場合、緻密なものに比べて粗粒配合のものはヤング率
が約属に低下し、圧縮強度も約1/10に低下する。し
かし本発明のアルミナ焼成体は緻密なものに比べてヤン
グ(ぺが約1710に低下しているにもかかわらず、圧
縮強度はほとんど低下していないことが判明した。かく
して本発明の焼成体はヤング率が2500kg/s@2
以下と充分低く、かつ、圧縮強度が8kg/s■2以上
と充分高いために上述の如く亀裂が発生しない。
がい、圧縮強度も小さくなる。たとえばアルミナ焼成体
の場合、緻密なものに比べて粗粒配合のものはヤング率
が約属に低下し、圧縮強度も約1/10に低下する。し
かし本発明のアルミナ焼成体は緻密なものに比べてヤン
グ(ぺが約1710に低下しているにもかかわらず、圧
縮強度はほとんど低下していないことが判明した。かく
して本発明の焼成体はヤング率が2500kg/s@2
以下と充分低く、かつ、圧縮強度が8kg/s■2以上
と充分高いために上述の如く亀裂が発生しない。
アルチタ賀材料の粒度分布を、粒径74μm以下が20
〜50重量%、粒径210μ■以下が40−100屯琶
%1粒径500μm以下が100 gi量%とすること
により、ヤング率が350〜700kg/■層2とさら
に低下し、かつ、圧縮強度が12〜20kg/■鵬2と
さらに高くなり、特に鋳ぐるみ性が向上して好ましい、
すなわちセラミックス焼成体としてより大寸法のものが
採用でき、より複雑形状のものが採用でき、セラミック
ス焼成体や鋳ぐるみ全屈の種類や肉厚をより広い選択幅
で採用できるなどの利点を有する。
〜50重量%、粒径210μ■以下が40−100屯琶
%1粒径500μm以下が100 gi量%とすること
により、ヤング率が350〜700kg/■層2とさら
に低下し、かつ、圧縮強度が12〜20kg/■鵬2と
さらに高くなり、特に鋳ぐるみ性が向上して好ましい、
すなわちセラミックス焼成体としてより大寸法のものが
採用でき、より複雑形状のものが採用でき、セラミック
ス焼成体や鋳ぐるみ全屈の種類や肉厚をより広い選択幅
で採用できるなどの利点を有する。
また、アルチタ質材料の最大粒径を500μ鵡以下とす
ることにより、得られる焼成体の焼肌の表面性状は表面
粗度Rma* 0.3mm以下となって好ましく、また
加工精度もRH,0,5m腸以下にできることとなって
加工性能の点でも好ましい。
ることにより、得られる焼成体の焼肌の表面性状は表面
粗度Rma* 0.3mm以下となって好ましく、また
加工精度もRH,0,5m腸以下にできることとなって
加工性能の点でも好ましい。
本発明のセラミックス焼成体は、上述した粒度分布のア
ルチタ質材料75〜95重量部と、アルミナセメント、
リン酸セメントおよびストロンチアセメントから選ばれ
る一種または二種以上5〜2!flEffi部とを含有
している。
ルチタ質材料75〜95重量部と、アルミナセメント、
リン酸セメントおよびストロンチアセメントから選ばれ
る一種または二種以上5〜2!flEffi部とを含有
している。
アルミナセメントは主成分としてAl2O3分とCa0
分を含有し、特にA h 03分が70ffi量%以上
であるアルミナセメントは耐火性、耐食性にすぐれ、本
発明におけるアルミナセメントとして好ましい。
分を含有し、特にA h 03分が70ffi量%以上
であるアルミナセメントは耐火性、耐食性にすぐれ、本
発明におけるアルミナセメントとして好ましい。
リン酸セメントは主成分としてAl2O3分と2205
分を含有し、化合物としてはAl2O3・3P20Sを
主に含む。
分を含有し、化合物としてはAl2O3・3P20Sを
主に含む。
ストロンチアセメントは主成分としてSr0分とAl2
O3分を含有し、Al2O3分を30重量%以上含有し
ている。
O3分を含有し、Al2O3分を30重量%以上含有し
ている。
これらのセメントは本発明セラミックス焼成体において
、tooo℃以上にも耐える耐熱性のある結合剤として
機能している。アルチタ質材料と上記セメントの重量割
合が上記範囲外であるとセラミックス焼成体のヤング率
が高すぎたり、圧縮強度が小さすぎたりして鋳ぐるみ時
に亀裂が発生することが多い。
、tooo℃以上にも耐える耐熱性のある結合剤として
機能している。アルチタ質材料と上記セメントの重量割
合が上記範囲外であるとセラミックス焼成体のヤング率
が高すぎたり、圧縮強度が小さすぎたりして鋳ぐるみ時
に亀裂が発生することが多い。
本発明のセラミックス焼成体は球状黒鉛鋳鉄、アルミニ
ウム合金のみならず、ねずみ鋳鉄、銅合金、亜鉛合金な
どによる鋳ぐるみにもほぼ同様に採用できる。
ウム合金のみならず、ねずみ鋳鉄、銅合金、亜鉛合金な
どによる鋳ぐるみにもほぼ同様に採用できる。
以下に本発明を実施例によって具体的に説明するが、本
発明はかかる実施例に限定されるものではない。
発明はかかる実施例に限定されるものではない。
「実施例」
鋳ぐるみ試験に供したセラミックス焼成体は第1図およ
び第3図に示す形状のものである。
び第3図に示す形状のものである。
第1図の直管は内P125.鵬、外径35mm、長さ1
100aの円筒状である。第2図の曲管は内径25■。
100aの円筒状である。第2図の曲管は内径25■。
外径351.屈曲角度80度、軸線長さ約190■の屈
曲円筒状である。′PJぐるみ後の金属/セラミックス
複合体は第2図および第4図に示す形状のものである。
曲円筒状である。′PJぐるみ後の金属/セラミックス
複合体は第2図および第4図に示す形状のものである。
どちらも金属部分の肉厚は5■である。
試験に用いた原料の化学組成などはそれぞれ次の通りで
ある。
ある。
アルチタ: A12(L+/Ti02J/1 (モル比
)のAbTiOs 95重量%、5i023.5重量%
、Y2O31重量% アルミナ: Al2O399,5重量%、Fe2O30
,01重量% シリカ: 5iOz 99重量%、Fe2030.1重
量%アルミナセメント(ACと略記): Al2O378重量%、CaO17,fi重量%、他に
MgO,Fe203 、 S i02などを含有リン酸
セメント (pcと略記): P2O579重量%、Al2O320重量%、他にFe
203 などを含有 ストロンチアセメント(SCと略記):Al2O351
重量%、Sr045重量%、他にMgO5Na20など
を含有 骨材の粒度配合は第1表に示す各配合を採用した。
)のAbTiOs 95重量%、5i023.5重量%
、Y2O31重量% アルミナ: Al2O399,5重量%、Fe2O30
,01重量% シリカ: 5iOz 99重量%、Fe2030.1重
量%アルミナセメント(ACと略記): Al2O378重量%、CaO17,fi重量%、他に
MgO,Fe203 、 S i02などを含有リン酸
セメント (pcと略記): P2O579重量%、Al2O320重量%、他にFe
203 などを含有 ストロンチアセメント(SCと略記):Al2O351
重量%、Sr045重量%、他にMgO5Na20など
を含有 骨材の粒度配合は第1表に示す各配合を採用した。
所定粒度配合、所定重量の骨材粉末と所定重量の結合剤
との調合物100重量部に対し水10〜18重量部を加
え、よくかき混ぜてスラリ状とした後、樹脂製の所定形
状鋳型に振動を加えながら流し込んだ、 10〜24時
間の養生後、離型して得られた成形体を乾燥機にて乾繰
し、中子を取り除き、電気炉内にて1400°Cで焼成
してL述の直管および曲管の焼成体を得た。
との調合物100重量部に対し水10〜18重量部を加
え、よくかき混ぜてスラリ状とした後、樹脂製の所定形
状鋳型に振動を加えながら流し込んだ、 10〜24時
間の養生後、離型して得られた成形体を乾燥機にて乾繰
し、中子を取り除き、電気炉内にて1400°Cで焼成
してL述の直管および曲管の焼成体を得た。
ついでこれらの焼成体を鋳造川砂型にセットし、砂型と
セラミックス焼成体の隙間に溶融したアルミニウム合金
AC−40(注湯温度700℃)、球状黒鉛鋳鉄(同1
400°C)を注湯して」−述の金属/セラミックス複
合体を得た。
セラミックス焼成体の隙間に溶融したアルミニウム合金
AC−40(注湯温度700℃)、球状黒鉛鋳鉄(同1
400°C)を注湯して」−述の金属/セラミックス複
合体を得た。
上述の直管、曲管とほぼ同様にして、3.0X30XI
O層麿の焼成された試験片を作製し、圧縮試験を行ない
、ストレス/ストレイン曲線のりi性領域内の傾き、最
高圧縮強度を試験片のヤング率、圧縮強度とした。クロ
スヘッドスピードは0.5層m/sinとした。また同
様にしてlO層層径×l■鳳厚の焼成されたディスクを
作製し、レーザフラッシュ法にて熱伝導率を測定した。
O層麿の焼成された試験片を作製し、圧縮試験を行ない
、ストレス/ストレイン曲線のりi性領域内の傾き、最
高圧縮強度を試験片のヤング率、圧縮強度とした。クロ
スヘッドスピードは0.5層m/sinとした。また同
様にしてlO層層径×l■鳳厚の焼成されたディスクを
作製し、レーザフラッシュ法にて熱伝導率を測定した。
あわせて、粒径lμm以下のアルミナ粉末またはアルミ
ナ粉末を圧縮成形し、気孔率10%未満となるように焼
成して得た緻密質焼成体についても同様にして圧縮強度
、ヤング率、熱伝導率を測定した。
ナ粉末を圧縮成形し、気孔率10%未満となるように焼
成して得た緻密質焼成体についても同様にして圧縮強度
、ヤング率、熱伝導率を測定した。
本発明品を含む粗粒配合焼成体および緻密質焼成体の代
表例についてこれらの物性値を第2表に比較して示す。
表例についてこれらの物性値を第2表に比較して示す。
第3表には骨材の種類1粒度配合および量、結合剤の種
類および量、圧縮試験結果、鋳ぐるみ試験結果を示す。
類および量、圧縮試験結果、鋳ぐるみ試験結果を示す。
[発明の効果]
第2表、第3表からもわかるように2本発明焼成体は次
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
すなわち球状黒鉛鋳鉄、アルミニウム合金など各種の溶
融金属によって良好に鋳ぐるみができ、しかも鋳ぐるみ
に際して本発明の焼成体にはミクロクラック、亀裂など
の欠陥が発生しない、この焼成体は2500kg/s鳳
2以下のヤング率と8 kg/mm2以上の圧縮強度を
備えている。実用上は焼成体の形状、寸法や鋳ぐるみ金
属の種類、肉厚、さらには鋳ぐるみ条件などに種々のバ
リエーションがあることを勘案するとヤング率では70
0kg/sm2以下のもの、圧縮強度では12kg/l
s2以上のものが好ましい。
融金属によって良好に鋳ぐるみができ、しかも鋳ぐるみ
に際して本発明の焼成体にはミクロクラック、亀裂など
の欠陥が発生しない、この焼成体は2500kg/s鳳
2以下のヤング率と8 kg/mm2以上の圧縮強度を
備えている。実用上は焼成体の形状、寸法や鋳ぐるみ金
属の種類、肉厚、さらには鋳ぐるみ条件などに種々のバ
リエーションがあることを勘案するとヤング率では70
0kg/sm2以下のもの、圧縮強度では12kg/l
s2以上のものが好ましい。
低いヤング率のものを得るには結合剤としてはストロン
チアセメントが最も好ましく、次いでリン酸セメントが
好ましい。
チアセメントが最も好ましく、次いでリン酸セメントが
好ましい。
本発明焼成体がこのように鋳ぐるみに好適なりフグ率、
圧縮強度を備え、さらには高い断熱性能すなわち低い熱
伝導率を備えることは、アルミナ賀焼成体における緻密
質品と粗粒配合品の物性対比やアルチタ質緻密質焼成体
の物性からは予想されないすぐれたものであった。
圧縮強度を備え、さらには高い断熱性能すなわち低い熱
伝導率を備えることは、アルミナ賀焼成体における緻密
質品と粗粒配合品の物性対比やアルチタ質緻密質焼成体
の物性からは予想されないすぐれたものであった。
第1表 骨材の粒度配合(単位二重量%)第2表 粗粒
配合品と緻密質品の比較 第3表 木鋳ぐるみ試験においてXは球状黒鉛鋳鉄の場合、Yは
アルミニウム合金の場合を示す、Aは亀裂なく良好であ
ったもの、Bは亀裂が発生したもの、Cはセラミックス
焼成体が破壊したものを示す。
配合品と緻密質品の比較 第3表 木鋳ぐるみ試験においてXは球状黒鉛鋳鉄の場合、Yは
アルミニウム合金の場合を示す、Aは亀裂なく良好であ
ったもの、Bは亀裂が発生したもの、Cはセラミックス
焼成体が破壊したものを示す。
木本AC: PC: 5C=2 :fW: l (重量
比)の混合物
比)の混合物
第1図は本発明実施例の直管の断面図、第2図は第1図
の直管と金属との複合体の断面図、第3図は本発明実施
例の曲管の断面図、第4図は第3図の曲管と金属との複
合体の断面図である0図中、1.3はセラミックス焼成
体、2゜4は金属である。
の直管と金属との複合体の断面図、第3図は本発明実施
例の曲管の断面図、第4図は第3図の曲管と金属との複
合体の断面図である0図中、1.3はセラミックス焼成
体、2゜4は金属である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チタン酸アルミニウム質材料75〜95重量部と、
アルミナセメント、リン酸セメントおよびストロンチア
セメントから選ばれる一種または二種以上5〜25重量
部とを含有し、前記チタン酸アルミニウム質材料の累積
粒度分布は、粒径74μm以下が20〜70重量%、粒
径210μm以下が30〜100重量%、粒径500μ
m以下が40〜100重量%、粒径2000μm以下が
100重量%であることを特徴とするセラミックス焼成
体。 2、特許請求の範囲第1項において、前記チタン酸アル
ミニウム質材料の累積粒度分布は、粒径74μm以下が
20〜50重量%、粒径210μm以下が40〜100
重量%、粒径500μm以下が100重量%であるセラ
ミックス焼成体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269883A JPS63129065A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | セラミツクス焼成体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269883A JPS63129065A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | セラミツクス焼成体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129065A true JPS63129065A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17478537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269883A Pending JPS63129065A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | セラミツクス焼成体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188039B1 (en) | 1997-11-17 | 2001-02-13 | Cosma International Inc. | Projection welded panel spacer and method for making the same |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP61269883A patent/JPS63129065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188039B1 (en) | 1997-11-17 | 2001-02-13 | Cosma International Inc. | Projection welded panel spacer and method for making the same |
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