JPS63129182A - スクロ−ル圧縮機の自転防止機構 - Google Patents
スクロ−ル圧縮機の自転防止機構Info
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- JPS63129182A JPS63129182A JP61274041A JP27404186A JPS63129182A JP S63129182 A JPS63129182 A JP S63129182A JP 61274041 A JP61274041 A JP 61274041A JP 27404186 A JP27404186 A JP 27404186A JP S63129182 A JPS63129182 A JP S63129182A
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/02—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
- F04C18/063—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents with coaxially-mounted members having continuously-changing circumferential spacing between them
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/02—Arrangements of bearings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C17/00—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing
- F01C17/06—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing using cranks, universal joints or similar elements
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
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- F01C17/06—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing using cranks, universal joints or similar elements
- F01C17/066—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing using cranks, universal joints or similar elements with an intermediate piece sliding along perpendicular axes, e.g. Oldham coupling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はケーシング内に圧縮ms部が収納され、ガス圧
縮を行なうスクロール圧縮機に係り、特に、圧縮機の外
径寸法を小さくして小形化をはかる自転防止機溝に関す
る。
縮を行なうスクロール圧縮機に係り、特に、圧縮機の外
径寸法を小さくして小形化をはかる自転防止機溝に関す
る。
(従来の技術〕
スクロール圧縮機は、端板に渦巻状のラップを直立する
固定スクロール部材及び旋回スクロール゛部材を、ラッ
プを互いに内側にして噛合せ、旋回スクロール部材を自
転すゐことなく、固定スクロール部材に対し旋回運動さ
せ、固定スクロール部材には端板の中心部に開口する吐
出口と、外周部に開口する吸入口を設け、吸入口よりガ
スを吸入し1両スクロール部材にて形成される密閉9間
を中心に移動させ、容積を減少してガスを圧縮し、吐出
口より圧縮ガスを吐出する。このスクロール圧縮機部こ
おける自転防止機溝としてのオルダム継手は特開昭58
−85840号等にて一般的な公知技術である。また旋
回スクロール背面に圧力を付与して旋回スクロール部材
を固定スクロール部材に軸方向に押圧し密着させる方式
が特公昭57−28798号1こで示されている。しか
し乍ら背圧のシールとスラスト力の受けのために旋回ス
クロール端板に圧縮作用に寄与しない張出部を設けてお
υ、圧縮機の未径寸法を小さくするという点については
配慮されていなかった。
固定スクロール部材及び旋回スクロール゛部材を、ラッ
プを互いに内側にして噛合せ、旋回スクロール部材を自
転すゐことなく、固定スクロール部材に対し旋回運動さ
せ、固定スクロール部材には端板の中心部に開口する吐
出口と、外周部に開口する吸入口を設け、吸入口よりガ
スを吸入し1両スクロール部材にて形成される密閉9間
を中心に移動させ、容積を減少してガスを圧縮し、吐出
口より圧縮ガスを吐出する。このスクロール圧縮機部こ
おける自転防止機溝としてのオルダム継手は特開昭58
−85840号等にて一般的な公知技術である。また旋
回スクロール背面に圧力を付与して旋回スクロール部材
を固定スクロール部材に軸方向に押圧し密着させる方式
が特公昭57−28798号1こで示されている。しか
し乍ら背圧のシールとスラスト力の受けのために旋回ス
クロール端板に圧縮作用に寄与しない張出部を設けてお
υ、圧縮機の未径寸法を小さくするという点については
配慮されていなかった。
(発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術の自転防止機溝は圧縮機全体の小径化tこ
ついては配慮がされておらず、上述のようニ、旋回スク
ロール部材に作用させる背圧のシールとスラスト力の受
は部のために旋回スクロール端板に圧縮作用に寄与しな
い張り出し部を設けており、圧縮機全体の径方向寸法が
大きくなるという問題があった。
ついては配慮がされておらず、上述のようニ、旋回スク
ロール部材に作用させる背圧のシールとスラスト力の受
は部のために旋回スクロール端板に圧縮作用に寄与しな
い張り出し部を設けており、圧縮機全体の径方向寸法が
大きくなるという問題があった。
本発明の目的は、スクロール圧縮機の自転防止機溝を改
良し、旋回スクロールの背圧のシールをも自転防止機溝
で行ない、上述の端板の張り出し部を省略し、圧縮機の
径方向寸法の縮小をはかることを目的とする。
良し、旋回スクロールの背圧のシールをも自転防止機溝
で行ない、上述の端板の張り出し部を省略し、圧縮機の
径方向寸法の縮小をはかることを目的とする。
(問題点を解決するための手段〕
上記目的は、旋回スクロール部材に背圧を付与して固定
スクロール部材に押圧して圧縮室の密封を行なう方式の
スクロール圧縮機tこおいて、自転防止機溝を旋回スク
ロール部材の端板背面とフレームの平面部との間に設け
、この自転防止@構が王妃両面との間にシール機能を設
け、背圧室を吸入室より隔設することにより達成される
。
スクロール部材に押圧して圧縮室の密封を行なう方式の
スクロール圧縮機tこおいて、自転防止機溝を旋回スク
ロール部材の端板背面とフレームの平面部との間に設け
、この自転防止@構が王妃両面との間にシール機能を設
け、背圧室を吸入室より隔設することにより達成される
。
構にシール機能を兼ねさせることにより、背圧室を吸入
室と隔絶し、密閉室を形成することができる。このよう
に吸入室と、背圧室の外周隔絶壁として、自転防止機溝
の外周部にフレームの壁面を形成することなく、自転防
止機溝がシール機能を備えるから、旋回スクロール部材
の端板の外径およびフレームの外径は自転防止機溝の外
径以上の長さは不必要となる。
室と隔絶し、密閉室を形成することができる。このよう
に吸入室と、背圧室の外周隔絶壁として、自転防止機溝
の外周部にフレームの壁面を形成することなく、自転防
止機溝がシール機能を備えるから、旋回スクロール部材
の端板の外径およびフレームの外径は自転防止機溝の外
径以上の長さは不必要となる。
(実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図乃至第8図を参照゛して
説明する。第1図は1本発明の自転防止機溝を組込んだ
スクロール圧縮機の断面図を示す。
説明する。第1図は1本発明の自転防止機溝を組込んだ
スクロール圧縮機の断面図を示す。
ケーシング1内には固定スクロール部材2と旋回スクロ
ール部材8を互いに噛合せた圧縮機部、自転防止機溝と
しての1オルグムリンダ4、フレーム5及びクランク軸
6、軸受7.8からなる駆動部が収納され、ケーシング
外側にはクランク軸6に連設されたクラッチ9が配設さ
れている。
ール部材8を互いに噛合せた圧縮機部、自転防止機溝と
しての1オルグムリンダ4、フレーム5及びクランク軸
6、軸受7.8からなる駆動部が収納され、ケーシング
外側にはクランク軸6に連設されたクラッチ9が配設さ
れている。
固定スクロール部材2は、円板状の端板2&と、これに
直立しインポリウド曲線あるいはこれに近似の曲線fこ
形成され六ラップ2bとからなり、その中心部に吐出孔
10を穿設し、外周部は吸入室11が形成されて−る。
直立しインポリウド曲線あるいはこれに近似の曲線fこ
形成され六ラップ2bとからなり、その中心部に吐出孔
10を穿設し、外周部は吸入室11が形成されて−る。
旋回スクロール部材8は円板状の端板8aと、これEこ
直立し固定スクロールのラップと同一形状に形成された
ラップat1と、鏡板の反ラツプ面に形成されたボス部
8cとからなっている。フレーム5は中央部に軸受7を
配設し、この軸受と、ケーシングの端板12の中央部に
配設した軸受8にてクランク軸6が支承され、クランク
軸6先端の偏心軸6aは、上記ボス部8Cに旋回運動が
可能なように挿入されている。旋回スクロール部材8の
端板8aの背面部には、上記軸受7およびバランスウェ
イト18等を収納する空室が形成され、この空室は、旋
回スクロール端板8aの背面とフレーム5との間lこ保
合されるシール部を有する自転防止機e11(オルダム
リング)4により、上記吸入室11とシールされて密閉
された背圧室14が形成されている。旋回スクロールの
端板8aには、上記背圧室14と圧縮室15の適轟な圧
力になる部分を連通ずる小孔16が貫通し、背圧室14
内は吐出圧と吸入圧の間の中間圧力に保持され、旋回ス
クロール部材8を固定スクロール部材2に押しつけて圧
縮室15の密封を行なう。また、固定スクロール部材2
の吐出口10の外側Gこはケーシング1にて吐出室17
が形成され、ケーシング1に接続された吐出管18に連
通し、また吸入室16に連通ずる吸入管19が接続され
ている。
直立し固定スクロールのラップと同一形状に形成された
ラップat1と、鏡板の反ラツプ面に形成されたボス部
8cとからなっている。フレーム5は中央部に軸受7を
配設し、この軸受と、ケーシングの端板12の中央部に
配設した軸受8にてクランク軸6が支承され、クランク
軸6先端の偏心軸6aは、上記ボス部8Cに旋回運動が
可能なように挿入されている。旋回スクロール部材8の
端板8aの背面部には、上記軸受7およびバランスウェ
イト18等を収納する空室が形成され、この空室は、旋
回スクロール端板8aの背面とフレーム5との間lこ保
合されるシール部を有する自転防止機e11(オルダム
リング)4により、上記吸入室11とシールされて密閉
された背圧室14が形成されている。旋回スクロールの
端板8aには、上記背圧室14と圧縮室15の適轟な圧
力になる部分を連通ずる小孔16が貫通し、背圧室14
内は吐出圧と吸入圧の間の中間圧力に保持され、旋回ス
クロール部材8を固定スクロール部材2に押しつけて圧
縮室15の密封を行なう。また、固定スクロール部材2
の吐出口10の外側Gこはケーシング1にて吐出室17
が形成され、ケーシング1に接続された吐出管18に連
通し、また吸入室16に連通ずる吸入管19が接続され
ている。
上記構造のスクロール圧縮機は、クラッチ9を連結した
クランク軸6の回転により、偏心軸6aが偏心回転する
ことにより、圧縮室15は次第に中心に移動して容積が
減少する。低湛低王の冷媒ガスは吸入管19から吸入室
11に入り、上記のように圧縮されて圧力を高め中央の
吐出孔10か瓜 ら吐出室171こ吐出され、この高温、高シの冷媒ガス
は吐出室18から外部へ吐出される。
クランク軸6の回転により、偏心軸6aが偏心回転する
ことにより、圧縮室15は次第に中心に移動して容積が
減少する。低湛低王の冷媒ガスは吸入管19から吸入室
11に入り、上記のように圧縮されて圧力を高め中央の
吐出孔10か瓜 ら吐出室171こ吐出され、この高温、高シの冷媒ガス
は吐出室18から外部へ吐出される。
フレーム5には直径方向にキー5aが設けられており、
これに自転防止機溝の部品であるオルダムリング4のキ
ー溝4aが嵌合されている。また90度離れた位置のキ
ー溝4匂こは旋回スクロール部材8の背面に設けられた
直径方向のキー8dが嵌合されている。上記構造のオル
ダムリング4は、第2図の図面上において、左右に動き
、旋回スクロール8およびキー8dは上下に動く、シた
がって旋回スクロールは自転を防止された状態で旋回ス
クロールは自転せずに旋回運動をすることになる。とこ
ろで、オルダムリング4の上面には旋回スクロール8の
端板の背面との接触によりシールするシール面4Cが設
けられ、下面にはリング状fこ溝が設けられ、この溝に
シール材4dが嵌合されている。シール材4dは弾性的
材料でできており、フレーム5の上面との接触1こよシ
ガスをシールする。
これに自転防止機溝の部品であるオルダムリング4のキ
ー溝4aが嵌合されている。また90度離れた位置のキ
ー溝4匂こは旋回スクロール部材8の背面に設けられた
直径方向のキー8dが嵌合されている。上記構造のオル
ダムリング4は、第2図の図面上において、左右に動き
、旋回スクロール8およびキー8dは上下に動く、シた
がって旋回スクロールは自転を防止された状態で旋回ス
クロールは自転せずに旋回運動をすることになる。とこ
ろで、オルダムリング4の上面には旋回スクロール8の
端板の背面との接触によりシールするシール面4Cが設
けられ、下面にはリング状fこ溝が設けられ、この溝に
シール材4dが嵌合されている。シール材4dは弾性的
材料でできており、フレーム5の上面との接触1こよシ
ガスをシールする。
第8図はオルダムリングのシール作用を説明する説明図
である。芽ルダムリング4の一面はテーパ4eを有し、
その端面には平担なシート部4cを有している。反対側
の面には環状の溝4fを有し、この溝に角形断面で環状
に形成されたシール部材4dが嵌合されている。圧力は
半径11以内が旋回スクロールの背圧室14の背圧Pb
になっている。半径r2からr3までは、オルダムリン
グ4の図示方向上側が吸入圧力Pas下側が背圧PAi
Cなっている。したがってオルダムリング4は差圧によ
υ図の上側に押しつけられ、シート部4Cが旋回スクロ
ール8の背面に密着し、背圧P4と吸入圧力P8をシー
ルする。一方、溝4f内の圧力Pbによシ、シール部材
4dは下方へ押され、下面がフレーム5の上面に密着す
るので、やはり背圧Pbと吸入圧力Peはシールされる
。すなわちオルダムリング4の内側の背圧P4のガスと
外側の吸入圧力P8のガスはシールされて洩れ込みが防
止される。
である。芽ルダムリング4の一面はテーパ4eを有し、
その端面には平担なシート部4cを有している。反対側
の面には環状の溝4fを有し、この溝に角形断面で環状
に形成されたシール部材4dが嵌合されている。圧力は
半径11以内が旋回スクロールの背圧室14の背圧Pb
になっている。半径r2からr3までは、オルダムリン
グ4の図示方向上側が吸入圧力Pas下側が背圧PAi
Cなっている。したがってオルダムリング4は差圧によ
υ図の上側に押しつけられ、シート部4Cが旋回スクロ
ール8の背面に密着し、背圧P4と吸入圧力P8をシー
ルする。一方、溝4f内の圧力Pbによシ、シール部材
4dは下方へ押され、下面がフレーム5の上面に密着す
るので、やはり背圧Pbと吸入圧力Peはシールされる
。すなわちオルダムリング4の内側の背圧P4のガスと
外側の吸入圧力P8のガスはシールされて洩れ込みが防
止される。
第4図はオルダムリングの他の実施例を示す。
この実施例が第2図の実施例と相異するところは、旋回
スクロール部材8背面の直径方向のキー28dおよびこ
のキーが嵌合されるオルダムリング14のキー溝14t
)の形状が異なる構造である。
スクロール部材8背面の直径方向のキー28dおよびこ
のキーが嵌合されるオルダムリング14のキー溝14t
)の形状が異なる構造である。
オルダムキー28+1が旋回スクロールの軸受ボス8C
の外幅と同幅かもしくは広い幅になっておυ、軸受ボス
8Cの移動方向に障害になる構造部分がないので、スク
ロール部材の端板の径やオルダムリングの径を小さくで
きる利点がある。また−?−28(Lとキー溝141)
の接触面積も大きくとれるので、面圧も小さくでき、耐
久性の面でも有利である。シールの作用は第2図の実施
例と全く同様である。
の外幅と同幅かもしくは広い幅になっておυ、軸受ボス
8Cの移動方向に障害になる構造部分がないので、スク
ロール部材の端板の径やオルダムリングの径を小さくで
きる利点がある。また−?−28(Lとキー溝141)
の接触面積も大きくとれるので、面圧も小さくでき、耐
久性の面でも有利である。シールの作用は第2図の実施
例と全く同様である。
第5図は更に他の実施例を示し、シール方法が異なるオ
ルダムリングの構造を示す。第2図、第4図の実施例で
はオルダムリングのシール面のうち一面は平担な面でシ
ールしていたが、第6図の実施例はオルダムリング24
0両面にリング状のシール部材84(1を配してシール
する構造になっている。使用形態は第2図fこ示した実
施例と全く同様である。
ルダムリングの構造を示す。第2図、第4図の実施例で
はオルダムリングのシール面のうち一面は平担な面でシ
ールしていたが、第6図の実施例はオルダムリング24
0両面にリング状のシール部材84(1を配してシール
する構造になっている。使用形態は第2図fこ示した実
施例と全く同様である。
尚本発明は上記各実施例1こ限定されるものではなく、
自転防止機溝が、旋回スクロール部材背面であれば、そ
の変形例は可能であり1本発明はそれらの変形例をも包
含するものである。
自転防止機溝が、旋回スクロール部材背面であれば、そ
の変形例は可能であり1本発明はそれらの変形例をも包
含するものである。
るので、フレームの壁で背圧室をシールする必要がなく
、旋回スクロール部材の端板径を圧縮室の形成に必要な
最小径まで小さくすることが出来。
、旋回スクロール部材の端板径を圧縮室の形成に必要な
最小径まで小さくすることが出来。
旋回スクロール部材を背圧によシ固定スクロール部材に
押圧して圧縮室を密封する方式の構造の簡素さを損なう
ことなく、圧縮機の径を小径にすることが出来る。また
本発明の実施例によれば、自転防止機溝であるオルダム
リングとシール機WIを一体化したので、オルダムキー
相互間の距離を長く確保することが出来、オルダムキー
昏こか\る荷重を小さくできる効果をも有する。
押圧して圧縮室を密封する方式の構造の簡素さを損なう
ことなく、圧縮機の径を小径にすることが出来る。また
本発明の実施例によれば、自転防止機溝であるオルダム
リングとシール機WIを一体化したので、オルダムキー
相互間の距離を長く確保することが出来、オルダムキー
昏こか\る荷重を小さくできる効果をも有する。
第1図は本発明の一実施例を示すスクロール圧縮機の継
断面図、第2図は第1図の自転防止機溝の部分構造図で
、(a)図は縦断面図、(b)図は(a)図のIF−1
[線矢視横断面図、第8図は自転防止機溝の作動説明図
を示す。第4図は本発明の他の実施例を示す自転防止機
溝の部分構造図で、(a)図は縦断面図、(1))図は
(a)図のy−W線矢視横断面図、第5図は東に他の実
施例を示し、自転防止機溝のオルダムリングの構造図で
(1図は断面図、(1))図は平面図を示す。 1・・・ケーシング 2・・・固定スクロール部材 8
・・・旋回スクロール部材 4,14.24・・・オル
ダムリング 5・・・フレーム 11・・・吸入室 1
4・・・背圧室 代理人 弁理士 小 川 勝 男 竿1肌 募Z口 畔・・・オルダ411ニゲ′ 4Q・呼ト・・書ら4I
9・・・キー フィ・・・A−3c・・・ir
:’ス’1P4C・・・凡Ltl 千イ:・・
%−H()才!箒4四 、゛ 23Q・・・4− tキー・オルゲl+jニゲ
14a、14b・・・Aす1! 將C・・・ニー1
し俣bt4d ・ ・ ミールオ欠
断面図、第2図は第1図の自転防止機溝の部分構造図で
、(a)図は縦断面図、(b)図は(a)図のIF−1
[線矢視横断面図、第8図は自転防止機溝の作動説明図
を示す。第4図は本発明の他の実施例を示す自転防止機
溝の部分構造図で、(a)図は縦断面図、(1))図は
(a)図のy−W線矢視横断面図、第5図は東に他の実
施例を示し、自転防止機溝のオルダムリングの構造図で
(1図は断面図、(1))図は平面図を示す。 1・・・ケーシング 2・・・固定スクロール部材 8
・・・旋回スクロール部材 4,14.24・・・オル
ダムリング 5・・・フレーム 11・・・吸入室 1
4・・・背圧室 代理人 弁理士 小 川 勝 男 竿1肌 募Z口 畔・・・オルダ411ニゲ′ 4Q・呼ト・・書ら4I
9・・・キー フィ・・・A−3c・・・ir
:’ス’1P4C・・・凡Ltl 千イ:・・
%−H()才!箒4四 、゛ 23Q・・・4− tキー・オルゲl+jニゲ
14a、14b・・・Aす1! 將C・・・ニー1
し俣bt4d ・ ・ ミールオ欠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定スクロール部材と旋回スクロール部材を噛合せ
、両スクロール部材に吸入室、固定スクロール部材端板
の中央部に吐出口を設け、旋回スクロール部材に自転防
止機構を係合してなる圧縮機部と、旋回スクロール部材
を駆動するクランク軸および上記各部分を支持するフレ
ームを主構成部分としてケーシング内に収納し、旋回ス
クロール部材端板の背面の背圧室に圧力を付与して固定
スクロール部材に押圧して圧縮室の密封を行なうスクロ
ール圧縮機であって、上記自転防止機構はオルダム継手
で形成され、旋回スクロール部材の端板の背面とフレー
ムの平面部との間の一対のシール機能を備え、背圧室と
吸入室を隔設することを特徴とするスクロール圧縮機の
自転防止機構 2、自転防止機構が、オルダム継手でありオルダムリン
グの両環状面にシール面を形成してなる特許請求の範囲
第1項記載のスクロール圧縮機の自転防止機構 3、自転防止機構が、シール面の少なくとも一方に環状
のシール材を装着してなる特許請求の範囲第2項記載の
スクロール圧縮機の自転防止機構 4、自転防止機溝が、シール面の少なくとも一方の周縁
が傾斜状に形成されている特許請求の範囲第2項記載の
スクロール圧縮機の自転防止機構 5、自転防止機構が、旋回スクロール部材端板背面のオ
ルダムキーを巾広に形成してなる特許請求の範囲第2項
記載のスクロール圧縮機の自転防止機構
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274041A JP2674991B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | スクロール圧縮機 |
| KR1019870011912A KR920007282B1 (ko) | 1986-11-19 | 1987-10-26 | 스크롤 압축기의 선회스크롤 자전방지기구 |
| US07/119,486 US4810176A (en) | 1986-11-19 | 1987-11-12 | Anti-rotation mechanism for use with orbiting scroll member of scroll compressor |
| DE19873738686 DE3738686A1 (de) | 1986-11-19 | 1987-11-13 | Spiralkompressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274041A JP2674991B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | スクロール圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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