JPS63129252A - ヒ−トポンプ式給湯機の始動制御装置 - Google Patents
ヒ−トポンプ式給湯機の始動制御装置Info
- Publication number
- JPS63129252A JPS63129252A JP61274520A JP27452086A JPS63129252A JP S63129252 A JPS63129252 A JP S63129252A JP 61274520 A JP61274520 A JP 61274520A JP 27452086 A JP27452086 A JP 27452086A JP S63129252 A JPS63129252 A JP S63129252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside temperature
- time
- hot water
- heat pump
- outdoor fan
- Prior art date
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- Granted
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ヒートポンプ式給湯機の始動時に特有の制御
を行なう始動制御装置に関するものである。
を行なう始動制御装置に関するものである。
従来の技術
貯湯槽を有するヒートポンプ式給@機で、貯湯槽内の水
を市水ボどプにより循環し強制対流型の給湯加熱熱交換
器で沸き上げて貯湯槽に蓄熱するヒートポンプを利用し
たシステムは、例えば特開111957−122231
号公報に示されている。通常運転時は、圧縮機を動作さ
せ、高圧ガス冷媒は凝縮器である給湯加熱熱交換器で市
水に熱を与え、高圧液となった冷媒は減圧器で減圧され
室外ファンが動作している蒸発器で大気より熱を受は低
圧ガス冷媒となって圧縮機へ帰っていく。このようにと
−トポンプ給湯運転時は、市水ポンプも室外ファンも動
作しており、これはヒートポンプ給湯運転の始動時より
動作しているものである。
を市水ボどプにより循環し強制対流型の給湯加熱熱交換
器で沸き上げて貯湯槽に蓄熱するヒートポンプを利用し
たシステムは、例えば特開111957−122231
号公報に示されている。通常運転時は、圧縮機を動作さ
せ、高圧ガス冷媒は凝縮器である給湯加熱熱交換器で市
水に熱を与え、高圧液となった冷媒は減圧器で減圧され
室外ファンが動作している蒸発器で大気より熱を受は低
圧ガス冷媒となって圧縮機へ帰っていく。このようにと
−トポンプ給湯運転時は、市水ポンプも室外ファンも動
作しており、これはヒートポンプ給湯運転の始動時より
動作しているものである。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このようにと−トボンプ給湯運転の始動時も通
常運転時と同じく一律に室外ファンと市水ポンプを動作
させる制御では次に示すような問題点があった。
常運転時と同じく一律に室外ファンと市水ポンプを動作
させる制御では次に示すような問題点があった。
それは、夏で市水温度も約30°Cと高く、かつ外気温
も高い場合の始動時に、市水ポンプを動作させると、約
30°Cの市水が給湯加熱熱交換器に循環して来る上に
、外気が高い為に室外ファンの動作している蒸発器では
ヒートポンプの低圧圧力(蒸発圧力)も高く、このよう
に2つの原因で高圧圧力(凝縮圧力)が始動時より即時
に約25に71ニ ア7Gを越えて急上昇し、冷凍サイクル2危険を及ぼす
場合が存在した。
も高い場合の始動時に、市水ポンプを動作させると、約
30°Cの市水が給湯加熱熱交換器に循環して来る上に
、外気が高い為に室外ファンの動作している蒸発器では
ヒートポンプの低圧圧力(蒸発圧力)も高く、このよう
に2つの原因で高圧圧力(凝縮圧力)が始動時より即時
に約25に71ニ ア7Gを越えて急上昇し、冷凍サイクル2危険を及ぼす
場合が存在した。
本発明は上記問題点に鑑み、夏で外気温も高く市水温度
も高い場合のヒートポンプ給湯運転始動時でも、高圧圧
力が高くまで急上昇することのないヒートポンプ式給湯
機の始動制御装置を提供するものである。
も高い場合のヒートポンプ給湯運転始動時でも、高圧圧
力が高くまで急上昇することのないヒートポンプ式給湯
機の始動制御装置を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明のヒートポンプ式給
湯機の始動制御装置は、と−トポンプ式給湯機に、室外
ファンの動作停止と、前記給湯加熱熱交換器に市水を送
り込む市水ポンプの始動を制御する制御装置を具備し、
この制御装置を、外気温を検出する外気温検出手段と、
外気温の設定湿度Aを記憶した設定外気温記憶手段と、
前記設定温度Aと前記外気温検出手段が検出した外気温
を比較する第1比較手段と、ヒートポンプ給湯運転を開
始する運転開始手段と、経過時間を計数する時間計数手
段と、設定時間Kを記憶した設定時間記憶手段と、前記
設定時間にと前記時間計数手段が計数した時間を比較す
る第2比較手段と、前記小水ポンプの運転と前記室外フ
ァンの動作停止のモードを記憶したモード記憶手段と、
前記第1比較手段の信号より外気温度の状況を判定し、
かつ前記運転開始手段の信号で運転開始の時期を!PI
J定し、かつ信号の入力と外気温の状況で前記時間計数
手段を動作させ、かつ前記第2比較手段の信号で運転開
始後の経過時間の状況を判定し前記モード記憶手段の記
憶された3モードを選ぶ判定手段と、前記判定手段の信
号より前記市水ポンプの運転と前記室外ファンの動作停
止を出力する出力手段とより構成し、ヒートポンプ給湯
運転開始時に前記市水ポンプを即時に動作させ、外気温
がA以上でヒートポンプ給湯運転開始後の経過時間がK
未満の時は前記室外ファンを停止させ経過時間がKに達
すれば前記室外ファンを動作させるものである。
湯機の始動制御装置は、と−トポンプ式給湯機に、室外
ファンの動作停止と、前記給湯加熱熱交換器に市水を送
り込む市水ポンプの始動を制御する制御装置を具備し、
この制御装置を、外気温を検出する外気温検出手段と、
外気温の設定湿度Aを記憶した設定外気温記憶手段と、
前記設定温度Aと前記外気温検出手段が検出した外気温
を比較する第1比較手段と、ヒートポンプ給湯運転を開
始する運転開始手段と、経過時間を計数する時間計数手
段と、設定時間Kを記憶した設定時間記憶手段と、前記
設定時間にと前記時間計数手段が計数した時間を比較す
る第2比較手段と、前記小水ポンプの運転と前記室外フ
ァンの動作停止のモードを記憶したモード記憶手段と、
前記第1比較手段の信号より外気温度の状況を判定し、
かつ前記運転開始手段の信号で運転開始の時期を!PI
J定し、かつ信号の入力と外気温の状況で前記時間計数
手段を動作させ、かつ前記第2比較手段の信号で運転開
始後の経過時間の状況を判定し前記モード記憶手段の記
憶された3モードを選ぶ判定手段と、前記判定手段の信
号より前記市水ポンプの運転と前記室外ファンの動作停
止を出力する出力手段とより構成し、ヒートポンプ給湯
運転開始時に前記市水ポンプを即時に動作させ、外気温
がA以上でヒートポンプ給湯運転開始後の経過時間がK
未満の時は前記室外ファンを停止させ経過時間がKに達
すれば前記室外ファンを動作させるものである。
作 用
本発明は上記の構成によって、良で外気温が高く、また
市水温度が高い場合(約30°C)でも、ヒートポンプ
給湯運転を開始すれば即時に市水ポンプを運転し、ヒー
トポンプ給湯運転開始後、所定時間は室外ファンを停止
して蒸発圧力を低く保ち、その後室外ファンを運転して
通常運転に移行させるものである。このことによって、
外気温も市水温度も高い場合のヒートポンプ給湯運転の
始動時でも高圧圧力が許容随以上に急上昇することなく
、通常運転に移行させることができるものである。
市水温度が高い場合(約30°C)でも、ヒートポンプ
給湯運転を開始すれば即時に市水ポンプを運転し、ヒー
トポンプ給湯運転開始後、所定時間は室外ファンを停止
して蒸発圧力を低く保ち、その後室外ファンを運転して
通常運転に移行させるものである。このことによって、
外気温も市水温度も高い場合のヒートポンプ給湯運転の
始動時でも高圧圧力が許容随以上に急上昇することなく
、通常運転に移行させることができるものである。
実施例
以下に、本発明のヒートポンプ式給湯機の始動制御装置
を図面を参照しながら説明する。
を図面を参照しながら説明する。
第2図は本発明の始動制御装置を備えたヒートポンプ式
給湯機の一例を示すものである。第2図において、11
は圧縮機、12は室外熱交換器(蒸発器)、13は給湯
加熱熱交換器、14は減圧器、15は室外ファン、16
はファンモータ、17は圧力センサ、18は市水ポンプ
、19は貯湯槽でこれらを順次連結してヒートポンプ式
給湯機を構成している。ここで、21は外気温センサ、
22は給湯運転開始スイッチ、32は始動制御装置であ
る。圧力センサ17は冷媒の高圧圧力を検出するため圧
縮機11の吐出側に設け、外気温検出手段1として用い
た外気温センサ21は、室外熱交換器12の風上側に設
けである。
給湯機の一例を示すものである。第2図において、11
は圧縮機、12は室外熱交換器(蒸発器)、13は給湯
加熱熱交換器、14は減圧器、15は室外ファン、16
はファンモータ、17は圧力センサ、18は市水ポンプ
、19は貯湯槽でこれらを順次連結してヒートポンプ式
給湯機を構成している。ここで、21は外気温センサ、
22は給湯運転開始スイッチ、32は始動制御装置であ
る。圧力センサ17は冷媒の高圧圧力を検出するため圧
縮機11の吐出側に設け、外気温検出手段1として用い
た外気温センサ21は、室外熱交換器12の風上側に設
けである。
図中の実線矢印の方向は、と−トポンプ給湯運転の冷媒
の流れ方向を示し、1点鎖線矢印方向は市水の循環方向
を示している。圧縮機11を出た高圧冷媒ガスは凝縮器
である給湯加熱熱交換器13で凝縮し、貯湯槽19より
市水ポンプ18で送られて来た水に熱を与える。そして
、高圧冷媒液となり、減圧器14で減圧され低圧の冷媒
となり、蒸発器である室外熱交換器12で外気より吸熱
して低圧冷媒ガスとなって圧縮機11に戻る。他方、市
水循環回路は、貯湯槽19内の水を市水ポンプ18で循
環し給湯加熱熱交換器13より熱を受は湯となって貯湯
槽へ帰っていく。夏で外気温センサ21での外気温がA
以上の時に、運転スイッチ22が人になれは始動制御装
置32により、ヒートポンプ給湯始動時に市水ポンプ1
8の運転開始のタイミングと室外ファン15の停止と運
晴云開始のタイミングをコントロールする。
の流れ方向を示し、1点鎖線矢印方向は市水の循環方向
を示している。圧縮機11を出た高圧冷媒ガスは凝縮器
である給湯加熱熱交換器13で凝縮し、貯湯槽19より
市水ポンプ18で送られて来た水に熱を与える。そして
、高圧冷媒液となり、減圧器14で減圧され低圧の冷媒
となり、蒸発器である室外熱交換器12で外気より吸熱
して低圧冷媒ガスとなって圧縮機11に戻る。他方、市
水循環回路は、貯湯槽19内の水を市水ポンプ18で循
環し給湯加熱熱交換器13より熱を受は湯となって貯湯
槽へ帰っていく。夏で外気温センサ21での外気温がA
以上の時に、運転スイッチ22が人になれは始動制御装
置32により、ヒートポンプ給湯始動時に市水ポンプ1
8の運転開始のタイミングと室外ファン15の停止と運
晴云開始のタイミングをコントロールする。
次に第3図により、始動制御装置32の構成について説
明する。
明する。
24は外気温センサ21からの外気温検出信号を入力し
、設定外気温記憶回路23の設定端Aとを比較する第1
比較回路、22は給湯運転スイッチである。27はタイ
マー25が計数する運転開始後の経過時間を入力し、設
定時間記憶回路26の設定@にとを比較する第2比較回
路、28は市水ポンプの運転、室外ファンの運転停止の
3モードを記憶したモード記憶回路である。29は、第
1比較回路24、給湯運転スイッチ22、第2比較回路
27よりの信号S□%Sp 、 ST より外気温の状
況、給湯運転開始の時期、運転開始後の経過時間の状況
を判定する判定回路であり、運転開始信号Spと、外気
温の信号SQの状況によりタイマー25を動作させるl
I!能も有しており、それぞれの信号を総合的に判断し
、モード記憶回路28のモード記憶内容を選定する。3
0は、判定回路29よりの信号で室外ファンモータ16
や市水ポンプ17の運転が停止かを切替える出力回路で
ある。ここで、設定外気温記憶回路23、第1比較回路
24、設定時間記憶回路26、第2比較回路27、モー
ド記憶回路28、判定回路29がまとま?て演算制御部
31を構成し、これはいわニルマイクロコンピュータで
構成しても良い。また、タイマー25は経過時間がKに
なればクリアされるものとする。
、設定外気温記憶回路23の設定端Aとを比較する第1
比較回路、22は給湯運転スイッチである。27はタイ
マー25が計数する運転開始後の経過時間を入力し、設
定時間記憶回路26の設定@にとを比較する第2比較回
路、28は市水ポンプの運転、室外ファンの運転停止の
3モードを記憶したモード記憶回路である。29は、第
1比較回路24、給湯運転スイッチ22、第2比較回路
27よりの信号S□%Sp 、 ST より外気温の状
況、給湯運転開始の時期、運転開始後の経過時間の状況
を判定する判定回路であり、運転開始信号Spと、外気
温の信号SQの状況によりタイマー25を動作させるl
I!能も有しており、それぞれの信号を総合的に判断し
、モード記憶回路28のモード記憶内容を選定する。3
0は、判定回路29よりの信号で室外ファンモータ16
や市水ポンプ17の運転が停止かを切替える出力回路で
ある。ここで、設定外気温記憶回路23、第1比較回路
24、設定時間記憶回路26、第2比較回路27、モー
ド記憶回路28、判定回路29がまとま?て演算制御部
31を構成し、これはいわニルマイクロコンピュータで
構成しても良い。また、タイマー25は経過時間がKに
なればクリアされるものとする。
ここで、外気温センサ21は外気温検出手段1に、給湯
運転スイッチ22は運転開始手段2に、設定外気温記憶
回路23は設定外気温記憶手段3に、第1比較回路24
は第1比較手段4に、タイマー25は時間計数手段5に
、設定時間記憶回路26は設定時間記憶手段6に、第2
比較回路27は第2比較手段7に、モード記憶回路28
はモード記憶手段8に、判定回路29は!PIJ定手段
9に、出力回路30は出力手段10にそれぞれ相当する
。
運転スイッチ22は運転開始手段2に、設定外気温記憶
回路23は設定外気温記憶手段3に、第1比較回路24
は第1比較手段4に、タイマー25は時間計数手段5に
、設定時間記憶回路26は設定時間記憶手段6に、第2
比較回路27は第2比較手段7に、モード記憶回路28
はモード記憶手段8に、判定回路29は!PIJ定手段
9に、出力回路30は出力手段10にそれぞれ相当する
。
第4図は、第3図に示す始動制御装置の作用を詳細と説
明する70−チャートである。
明する70−チャートである。
以下に、第2図に示したヒートポンプ式給湯機の始動制
御装置の動作を第3図、第4圀を用いて説明する。
御装置の動作を第3図、第4圀を用いて説明する。
夏場で、給湯運転スイッチ22が人になると、即時に市
水ポンプ17を運転とし、外気温センサ21で外気温を
検出し、設定外気温記憶回路23の設定gXA:F25
.°Cとを第1比較回路24で比較して高い場合、タイ
マー25をスタートさせる。
水ポンプ17を運転とし、外気温センサ21で外気温を
検出し、設定外気温記憶回路23の設定gXA:F25
.°Cとを第1比較回路24で比較して高い場合、タイ
マー25をスタートさせる。
外気温がへ未満の時は室外7アン15は即時に運転させ
る。このようにして、給湯運転開始後の経過時間をタイ
マー25で検出し、設定時間記憶回路の設定@にと第2
比較回路で比較し、Kに達していなければ室外ファン1
5を停止させ続ける。
る。このようにして、給湯運転開始後の経過時間をタイ
マー25で検出し、設定時間記憶回路の設定@にと第2
比較回路で比較し、Kに達していなければ室外ファン1
5を停止させ続ける。
経過時間がKに達した時は、タイマー25をクリアして
、室外ファン15を運転させ通常給湯運転に移行する。
、室外ファン15を運転させ通常給湯運転に移行する。
ただし、市水ポンプ17の運転のタイミング、室外ファ
ン15の停止と運転は、第1比較回路24、給湯運転ス
イッチ22、第2比較回路27の信号S□%Sp 、
s’l’を判定回路29で総合的に′PI]定して、モ
ード記憶回路28よりモードを選択して出力回路30よ
り出力信号を出すもものである。
ン15の停止と運転は、第1比較回路24、給湯運転ス
イッチ22、第2比較回路27の信号S□%Sp 、
s’l’を判定回路29で総合的に′PI]定して、モ
ード記憶回路28よりモードを選択して出力回路30よ
り出力信号を出すもものである。
以上のように制御することにより、夏場で外気温が高く
、市水温度が高い場合(約30°C)でも、給湯運転開
始と即時に市水ポンプ17を運転して、給湯加熱熱交換
器13に吸熱体である水を早急に循環させて高圧圧力を
抑制し、給湯運転開始後の所定時間は室外7アン15を
停止させることで蒸発圧力を低く保ち、その結果として
高圧圧力を抑の 制するも賭である。このことによって、外気温も市水温
度も高い夏場のヒートポンプ給湯運転の始動時において
、高圧圧力が許容偵以上に急上昇することなく、市水ポ
ンプ17と室外ファン15が運転された通常運転に移行
できるものである。ただし、外気温が設定はAより低い
、冬期と中間期では、室外ファン15を始動時の所定時
間は停止させる制御を用いる必要はない。
、市水温度が高い場合(約30°C)でも、給湯運転開
始と即時に市水ポンプ17を運転して、給湯加熱熱交換
器13に吸熱体である水を早急に循環させて高圧圧力を
抑制し、給湯運転開始後の所定時間は室外7アン15を
停止させることで蒸発圧力を低く保ち、その結果として
高圧圧力を抑の 制するも賭である。このことによって、外気温も市水温
度も高い夏場のヒートポンプ給湯運転の始動時において
、高圧圧力が許容偵以上に急上昇することなく、市水ポ
ンプ17と室外ファン15が運転された通常運転に移行
できるものである。ただし、外気温が設定はAより低い
、冬期と中間期では、室外ファン15を始動時の所定時
間は停止させる制御を用いる必要はない。
さて実施例では、貯湯槽19付のヒートポンプ式給湯機
に関して説明したが、貯湯槽のない場合でも前記と同様
の概念の運転方法を用いれば良い。
に関して説明したが、貯湯槽のない場合でも前記と同様
の概念の運転方法を用いれば良い。
発明の効果
以上に述べてきた本発明のヒートポンプ式給湯機の始動
制御装置は、見場で外気温が高く、さらに市水温度が高
い場合の始動時でも、市水ポンプの運転のタイミングと
、室外ファンの停止と運転の切り換えにより、高圧圧力
を始動時に抑制でき、始動時に高圧圧力が許容須以上に
急上昇する現象はさけることができる。
制御装置は、見場で外気温が高く、さらに市水温度が高
い場合の始動時でも、市水ポンプの運転のタイミングと
、室外ファンの停止と運転の切り換えにより、高圧圧力
を始動時に抑制でき、始動時に高圧圧力が許容須以上に
急上昇する現象はさけることができる。
第1図は本発明のヒートポンプ式給湯機の制御装置を機
能実現手段で表示したクレーム対応図、第2図は同制御
装置を備えたヒートポンプ式給湯機の一実施例を示す構
成図、第3図は本発明の一実施例であるヒートポンプ式
給湯機の制御装置のブロック図、第4図は同制御装置の
作用を詳細に説明するフローチャートである。 21・・・・・・外気温センサ、22・・・・・・給湯
運転スイッチ、23・・・・・・設定外気温記憶回路、
24・川・・第1比較回路、25・・・・・・タイマー
、26・・・・・・設定時間記憶回路、27・・・・・
・第2比較回路、28・・・・・・モード記憶回路、2
9・・・・・・’l’lJ定回路、3o・・・・・・出
力回路、31・・・・・・演算制御部、32・・・・・
・始動制御装置0 代理人の氏名 升理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 f5−一里外万ン f8− 汀シトAマンフ。 ?1− タト気」五1−シグナ 第4図
能実現手段で表示したクレーム対応図、第2図は同制御
装置を備えたヒートポンプ式給湯機の一実施例を示す構
成図、第3図は本発明の一実施例であるヒートポンプ式
給湯機の制御装置のブロック図、第4図は同制御装置の
作用を詳細に説明するフローチャートである。 21・・・・・・外気温センサ、22・・・・・・給湯
運転スイッチ、23・・・・・・設定外気温記憶回路、
24・川・・第1比較回路、25・・・・・・タイマー
、26・・・・・・設定時間記憶回路、27・・・・・
・第2比較回路、28・・・・・・モード記憶回路、2
9・・・・・・’l’lJ定回路、3o・・・・・・出
力回路、31・・・・・・演算制御部、32・・・・・
・始動制御装置0 代理人の氏名 升理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 f5−一里外万ン f8− 汀シトAマンフ。 ?1− タト気」五1−シグナ 第4図
Claims (1)
- 圧縮機、室外熱交換器、給湯加熱熱交換器、減圧器より
冷凍サイクルを構成し、前記給湯加熱熱交換器により給
湯を行なうヒートポンプ式給湯機に、室外ファンの運転
停止と、前記給湯加熱熱交換器に市水を送り込む市水ポ
ンプの始動を制御する制御装置を具備し、この制御装置
を、外気温を検出する外気温検出手段と、外気温の設定
温度Aを記憶した設定外気温記憶手段と、前記設定温度
Aと前記外気温検出手段が検出した外気温を比較する第
1比較手段と、ヒートポンプ給湯運転を開始する運転開
始手段と、経過時間を計数する時間計数手段と、設定時
間Kを記憶した設定時間記憶手段と、前記設定時間Kと
前記時間計数手段が計数した時間を比較する第2比較手
段と、前記市水ポンプの運転と前記室外ファンの動作停
止のモードを記憶したモード記憶手段と、前記第1比較
手段の信号より外気温度の状況を判定し、かつ前記運転
開始手段の信号で運転開始の時期を判定し、かつ信号の
入力と外気温の状況で前記時間計数手段を動作させ、か
つ前記第2比較手段の信号で運転開始後の経過時間の状
況を判定し前記モード記憶手段の記憶された3モードを
選ぶ判定手段と、前記判定手段の信号より前記市水ポン
プの運転と前記室外ファンの運転停止を出力する出力手
段とより構成し、ヒートポンプ給湯運転開始時に前記市
水ポンプを即時に動作させ、外気温がA以上でヒートポ
ンプ給湯運転開始後の経過時間がK未満の時は前記室外
ファンを停止させ経過時間がKに達すれば前記室外ファ
ンを動作させるヒートポンプ式給湯機の始動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274520A JPS63129252A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ヒ−トポンプ式給湯機の始動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274520A JPS63129252A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ヒ−トポンプ式給湯機の始動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129252A true JPS63129252A (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0446345B2 JPH0446345B2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=17542844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274520A Granted JPS63129252A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ヒ−トポンプ式給湯機の始動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013160490A (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-19 | Hitachi Appliances Inc | ヒートポンプ式給湯機 |
| JP2015114024A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | 三浦工業株式会社 | 給水加温システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010061950A1 (de) * | 2010-11-25 | 2012-05-31 | Carl Zeiss Smt Gmbh | Verfahren sowie Anordnung zum Bestimmen des Erwärmungszustandes eines Spiegels in einem optischen System |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61274520A patent/JPS63129252A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013160490A (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-19 | Hitachi Appliances Inc | ヒートポンプ式給湯機 |
| JP2015114024A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | 三浦工業株式会社 | 給水加温システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446345B2 (ja) | 1992-07-29 |
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