JPS63129332A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPS63129332A JPS63129332A JP27543986A JP27543986A JPS63129332A JP S63129332 A JPS63129332 A JP S63129332A JP 27543986 A JP27543986 A JP 27543986A JP 27543986 A JP27543986 A JP 27543986A JP S63129332 A JPS63129332 A JP S63129332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- timer
- stroke
- switch
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は手振れ影響を防止することのできる撮像装置に
関する。
関する。
[従来の技術]
−IQに撮影者によるカメラの手振れを防ぐ方法として
は、フラッシュを使う方法あるいはジャイロを使う方法
あるいは光軸を補正するためにレンズを動かす方法など
が考えられている。しかしフラッシュを使う場合には、
距離の遠い被写体は撮影することができないとかフィル
ム面の色温度が変わる等の問題点があった。
は、フラッシュを使う方法あるいはジャイロを使う方法
あるいは光軸を補正するためにレンズを動かす方法など
が考えられている。しかしフラッシュを使う場合には、
距離の遠い被写体は撮影することができないとかフィル
ム面の色温度が変わる等の問題点があった。
また、ジャイロに関してはあらかじめジャイロを回転さ
せなければならず、ジャイロ効果により撮影者が意図す
る構図の変更が容易ではないという問題点が考えられる
。また、カメラレンズの光軸を動かすことは光軸移動に
時間がかかり手振れの速度に追従できないという問題点
があった。
せなければならず、ジャイロ効果により撮影者が意図す
る構図の変更が容易ではないという問題点が考えられる
。また、カメラレンズの光軸を動かすことは光軸移動に
時間がかかり手振れの速度に追従できないという問題点
があった。
そこで、従来この種のカメラにおいては撮影と画像を表
示する手段を設けてシャッターの前後の画像から手振れ
画像を表示するというカメラも考えられているが、この
種のカメラでは撮影が行われた後に手振れが判明するこ
とになり、無駄な写真を撮ったことになる。このため手
振れを防ぐということは難しいという欠点は以然として
残っていた。
示する手段を設けてシャッターの前後の画像から手振れ
画像を表示するというカメラも考えられているが、この
種のカメラでは撮影が行われた後に手振れが判明するこ
とになり、無駄な写真を撮ったことになる。このため手
振れを防ぐということは難しいという欠点は以然として
残っていた。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、本発明の目的は、上述従来例の欠点を除去し、
写真撮影に際して手振防止をすることのできる撮像装置
を提供することにある。
写真撮影に際して手振防止をすることのできる撮像装置
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は記録トリガ
を発生する手段と、記録トリガが発生した際の被写体像
ぶれを検出する第1の検出手段と、被写体の輝度を検出
する第2の検出手段と、第1.第2の検出手段の検出結
果に基づいて記録トリガが発生してから画像記録を行う
までのタイムラグを制御する手段とを具えたことを特徴
とする。
を発生する手段と、記録トリガが発生した際の被写体像
ぶれを検出する第1の検出手段と、被写体の輝度を検出
する第2の検出手段と、第1.第2の検出手段の検出結
果に基づいて記録トリガが発生してから画像記録を行う
までのタイムラグを制御する手段とを具えたことを特徴
とする。
[作用]
本発明は、第2の検出手段により検出した被写体の測光
輝度と第1の検出手段により検出した記録トリガが発生
したときに生じる像ぶれ量に応じて記録トリガが発生し
てから画像記録を行うまでの時間をタイムラグ制御手段
により設定するようにしたので手振れ影響の少ない撮影
画像を得ることができる。
輝度と第1の検出手段により検出した記録トリガが発生
したときに生じる像ぶれ量に応じて記録トリガが発生し
てから画像記録を行うまでの時間をタイムラグ制御手段
により設定するようにしたので手振れ影響の少ない撮影
画像を得ることができる。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明実施例における外観の一例を示す。
第2図において、1はカメラ本体であり、2はIrrl
影を指示するシャッターレリーズボタンである。3は撮
影画像を表示する表示手段であり、液晶表示装置(LC
D)が用いられる。4は被写体からの画像を撮像する受
光素子であり、固体撮像素子(CCO)を使用したエリ
アセンサーである。5はCCD4の光学系であり撮影す
る被写体画像をCCD4上に結像させている。
影を指示するシャッターレリーズボタンである。3は撮
影画像を表示する表示手段であり、液晶表示装置(LC
D)が用いられる。4は被写体からの画像を撮像する受
光素子であり、固体撮像素子(CCO)を使用したエリ
アセンサーである。5はCCD4の光学系であり撮影す
る被写体画像をCCD4上に結像させている。
6はフィルム面7を露光する撮影光学系である。
第3図は本発明実施例におけるレリーズボタン2のスト
ロークに連動したスイッチの構成を示す。
ロークに連動したスイッチの構成を示す。
第3図において、接片21は共通端子である。撮影者に
よるレリーズボタン2の第1のストロークによって接片
22が接片21と導通する。さらにレリーズボタン2を
撮影者が第2のストロークで押し込むと接片23、続い
て第3のストロークで接片24が接片21と導通状態と
なる。
よるレリーズボタン2の第1のストロークによって接片
22が接片21と導通する。さらにレリーズボタン2を
撮影者が第2のストロークで押し込むと接片23、続い
て第3のストロークで接片24が接片21と導通状態と
なる。
第1図は本発明実施例における回路構成の一例を示す。
第1図において、31はCCD4により時系列で順次に
出力されるアナログの画像出力をデジタル値に変換する
A/D変換手段であり、不図示の表示手段3へも画像デ
ータを出力する。32はCCD4を駆動するCCD ド
ライバ回路である。33は画像データを記憶する例えば
ランダムアクセスメモリなどの記憶手段であり、34は
記憶手段33に記憶された画像データとへ/D変換手段
31から出力される画像データとの輝度差の絶対値を求
める演算手段である。
出力されるアナログの画像出力をデジタル値に変換する
A/D変換手段であり、不図示の表示手段3へも画像デ
ータを出力する。32はCCD4を駆動するCCD ド
ライバ回路である。33は画像データを記憶する例えば
ランダムアクセスメモリなどの記憶手段であり、34は
記憶手段33に記憶された画像データとへ/D変換手段
31から出力される画像データとの輝度差の絶対値を求
める演算手段である。
35は前記差の累計を手振れ量として加算していく積算
器であり、36は積算された手撮れ量に基づいてスイッ
チ24がオンしてからシャッタを切る時までの遅延時間
を設定する判別回路である。37は判別回路36によっ
て決められた上記遅延時間をカウントする第2のタイマ
であり、例えばカウンターを用いることができる。
器であり、36は積算された手撮れ量に基づいてスイッ
チ24がオンしてからシャッタを切る時までの遅延時間
を設定する判別回路である。37は判別回路36によっ
て決められた上記遅延時間をカウントする第2のタイマ
であり、例えばカウンターを用いることができる。
38は本発明に係る各構成機器の作動タイミングを作り
出すタイミング発生回路であり、39はスイッチ23が
°°オン°°してからスイッチ24が“オン”するまで
の時間をカウントする第1のタイマである。40はアン
ドゲートである。
出すタイミング発生回路であり、39はスイッチ23が
°°オン°°してからスイッチ24が“オン”するまで
の時間をカウントする第1のタイマである。40はアン
ドゲートである。
このような構成における本発明実施例の動作について第
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
本発明は第1のストロークによりスイッチ22が“オン
”してさらに第2のストロークによりスイッチ23が“
オン”からスイッチ24が“オン”するまでの時間を第
1のタイマ39によりカウントし、このカウントされた
時間と、後述の積算器35より得られる手振れ量と測光
回路42により求まる測光データに基づいて判別回路3
6により手振れのスピードに応じたシャッタタイムラグ
詳しくはスイッチ24が“オン”してからシャッタ(不
図示)が開口するまでの遅延時間を設定しようとするも
のである。
”してさらに第2のストロークによりスイッチ23が“
オン”からスイッチ24が“オン”するまでの時間を第
1のタイマ39によりカウントし、このカウントされた
時間と、後述の積算器35より得られる手振れ量と測光
回路42により求まる測光データに基づいて判別回路3
6により手振れのスピードに応じたシャッタタイムラグ
詳しくはスイッチ24が“オン”してからシャッタ(不
図示)が開口するまでの遅延時間を設定しようとするも
のである。
第4図において、ti影者によるレリーズボタン1の第
1のストローク押下でスイッチ22が°゛オンするとタ
イミングBで示されるスイッチ23が°°オン”するま
ではCCD4の出力が表示手段3に送られ表示手段3に
撮像画像が表示される。次に撮影者が写真を撮ろうと決
断して第2のストロークを押下するとすぐにタイミング
Bでスイッチ23が“オン”となる。スイッチ23が“
オン”となった瞬間に第1のタイマ39はタイミングD
で時間のカウントを開始する。またスイッチ23の゛°
オン°°と同時にタイミングE、でCCD4からA/D
変換手段31を介してデジタル値に変換されるデータを
記憶手段33に記憶させる。この記憶指示はタイミング
発生回路38から信号線I1.1を介して記憶手段33
に送られる。
1のストローク押下でスイッチ22が°゛オンするとタ
イミングBで示されるスイッチ23が°°オン”するま
ではCCD4の出力が表示手段3に送られ表示手段3に
撮像画像が表示される。次に撮影者が写真を撮ろうと決
断して第2のストロークを押下するとすぐにタイミング
Bでスイッチ23が“オン”となる。スイッチ23が“
オン”となった瞬間に第1のタイマ39はタイミングD
で時間のカウントを開始する。またスイッチ23の゛°
オン°°と同時にタイミングE、でCCD4からA/D
変換手段31を介してデジタル値に変換されるデータを
記憶手段33に記憶させる。この記憶指示はタイミング
発生回路38から信号線I1.1を介して記憶手段33
に送られる。
さらに第2のストロークが進み、第3のストロークでタ
イミングCでスイッチ24が“オン”すると$1のタイ
マ39が止まる。したがって、スイッチ23が°゛オン
してからスイッチ24が“オン”するまでの時間を求め
ることができる。
イミングCでスイッチ24が“オン”すると$1のタイ
マ39が止まる。したがって、スイッチ23が°゛オン
してからスイッチ24が“オン”するまでの時間を求め
ることができる。
上述第1のタイマ39の作動と並行してスイッチ23が
“オン°°した時にタイミングE1で記憶手段33に記
憶された画像データとタイミングE、におけるA/D変
換手段31の出力との差の絶対値が演算手段34により
求められる。この絶対値は、撮像画面のデータに対して
積算器35によって積算される。この演算指示はタイミ
ング発生回路38から信号線I12を介しておこなわれ
る。
“オン°°した時にタイミングE1で記憶手段33に記
憶された画像データとタイミングE、におけるA/D変
換手段31の出力との差の絶対値が演算手段34により
求められる。この絶対値は、撮像画面のデータに対して
積算器35によって積算される。この演算指示はタイミ
ング発生回路38から信号線I12を介しておこなわれ
る。
積算器35の出力、第1のタイマ39が計測した時間の
出力および測光回路42が測定した測光データより、判
別回路36はシャッタタイムラグを算出する。ここで、
積算器35が計数した手振れ量の合計をy1第1のタイ
マにより計測したスイッチ23の“オン°°からスイッ
チ24が“オン”となるまでの時間をX、そして測光デ
ータをWとすると判別回路36はシャッタータイムラグ
Zを例えばz=−Ax+By−Cwにより計算する。
出力および測光回路42が測定した測光データより、判
別回路36はシャッタタイムラグを算出する。ここで、
積算器35が計数した手振れ量の合計をy1第1のタイ
マにより計測したスイッチ23の“オン°°からスイッ
チ24が“オン”となるまでの時間をX、そして測光デ
ータをWとすると判別回路36はシャッタータイムラグ
Zを例えばz=−Ax+By−Cwにより計算する。
なおA、B、Cは撮影条件から定まる定数である。尚こ
のタイムラグZの決め方は一例であり、他にも種々の関
数がタイムラグを決めることは全て本発明に含まれる。
のタイムラグZの決め方は一例であり、他にも種々の関
数がタイムラグを決めることは全て本発明に含まれる。
したがって、スイッチ23が“オン”してからスイッチ
24が“オン”するまでの時間Xすなわちレリースタイ
ムラグXが短いほど押すスピードが早いため手振れが起
きやすいのでシャッタータイムラグ2は長くなり、レリ
ースタイムラグXが長いほどシャッタライムラグZは短
くなることになる。
24が“オン”するまでの時間Xすなわちレリースタイ
ムラグXが短いほど押すスピードが早いため手振れが起
きやすいのでシャッタータイムラグ2は長くなり、レリ
ースタイムラグXが長いほどシャッタライムラグZは短
くなることになる。
また、手振れff1yが大きいときほどシャッター秒時
が短く、手振れが生じにくいためシャッタータイムラグ
2は長くなるので手振れが収まるのを待つことができ、
手振れ量yが小さいときほどシャッタータイムラグZは
短くなる。
が短く、手振れが生じにくいためシャッタータイムラグ
2は長くなるので手振れが収まるのを待つことができ、
手振れ量yが小さいときほどシャッタータイムラグZは
短くなる。
そして、撮像環境が明るいときほどシャッター秒時が短
く、手振れが生じにくいためシャッタタイムラグは短く
なる。このように判別手段36によりシャッタータイム
ラグZを計算すると、第2のタイマ37はこのシャッタ
ータイムラグ時間Zをセットする。セットしたタイマ時
間(シャッタータイムラグ)になると、第2のタイマは
アンドゲート40に第4図示のタイミングFで“ローレ
ベル”信号を出力する。
く、手振れが生じにくいためシャッタタイムラグは短く
なる。このように判別手段36によりシャッタータイム
ラグZを計算すると、第2のタイマ37はこのシャッタ
ータイムラグ時間Zをセットする。セットしたタイマ時
間(シャッタータイムラグ)になると、第2のタイマは
アンドゲート40に第4図示のタイミングFで“ローレ
ベル”信号を出力する。
タイミング発生回路38はスイッチ24が“オン”した
時点で露出制御開始の信号として“ハイレベル°°侶号
をアンドゲート40に出しているので第2のタイマ37
が“ハイレベル”信号をアンドゲート40に出力したと
きにアンドゲート40から露出制御手段41に露出を指
示する゛ハイレベル°′信号が送られる。そして、露出
制御手段41はこの露出指示信号を受けるとシャッタ駆
動手段43を駆動してシャッタを開口させフィルム露光
を開始する。
時点で露出制御開始の信号として“ハイレベル°°侶号
をアンドゲート40に出しているので第2のタイマ37
が“ハイレベル”信号をアンドゲート40に出力したと
きにアンドゲート40から露出制御手段41に露出を指
示する゛ハイレベル°′信号が送られる。そして、露出
制御手段41はこの露出指示信号を受けるとシャッタ駆
動手段43を駆動してシャッタを開口させフィルム露光
を開始する。
なお、本実施例において設定された第2のタイマ37の
タイムラグ時間を一コンパレータなどによりしきい値と
比較してこのタイムラグ時間がしきい値以上長くなった
場合はこのコンパレータの検出信号によりシャッタの開
口を禁止して警告表示することも可能である。
タイムラグ時間を一コンパレータなどによりしきい値と
比較してこのタイムラグ時間がしきい値以上長くなった
場合はこのコンパレータの検出信号によりシャッタの開
口を禁止して警告表示することも可能である。
第5図は本発明実施例における主要構成部の具体的な構
成の一例を示す。
成の一例を示す。
第5図において、シャッターレリーズボタン2のストロ
ークに応じてスイッチ23が“オン”したタイミングで
タイミング発生回路38から記憶手段33内のRAM1
02に信号線り、を介して記憶指示命令が送られるとパ
スバッファ101を通して1画面分のA/D変換手段3
1からの出力がRAM102に記憶される。クロックを
人力するカウンター103はRAM102のアドレスと
A/D変換手段31の出力との対応をとる。
ークに応じてスイッチ23が“オン”したタイミングで
タイミング発生回路38から記憶手段33内のRAM1
02に信号線り、を介して記憶指示命令が送られるとパ
スバッファ101を通して1画面分のA/D変換手段3
1からの出力がRAM102に記憶される。クロックを
人力するカウンター103はRAM102のアドレスと
A/D変換手段31の出力との対応をとる。
次にスイッチ24が“オン”すると、このタイミングで
1画面分のA/D変換手段31からの出力とRAM10
2に記憶されたデータが減算器104で差がとられ絶対
値回路105によって上記差の絶対値すなわち輝度差が
計算され加算器106に出力される。
1画面分のA/D変換手段31からの出力とRAM10
2に記憶されたデータが減算器104で差がとられ絶対
値回路105によって上記差の絶対値すなわち輝度差が
計算され加算器106に出力される。
積算器35内の加算器106は上述計算された輝度差デ
ータをレジスタ109に合計すると共に、合計したデー
タをパスバッファ10Bを通して判別回路36に出力し
ている。したがって撮像画面全部のデータについて輝度
差の総和が求められる。
ータをレジスタ109に合計すると共に、合計したデー
タをパスバッファ10Bを通して判別回路36に出力し
ている。したがって撮像画面全部のデータについて輝度
差の総和が求められる。
撮影者が手振れを起こせば被写体の画像位置がCCD4
の撮像画面では変化し、当然の如< CCD4における
同一の撮像位置においては輝度変化が見られる。本発明
はこの点に着目してこの輝度差の総和を求めることによ
り手振れ量を得ている。
の撮像画面では変化し、当然の如< CCD4における
同一の撮像位置においては輝度変化が見られる。本発明
はこの点に着目してこの輝度差の総和を求めることによ
り手振れ量を得ている。
例えば背景が暗く被写体が明るい場合またはその逆でも
、撮影者が手振れを起こした量が大きい程この輝度差の
総和も大きくなることが容易に判るはずである。
、撮影者が手振れを起こした量が大きい程この輝度差の
総和も大きくなることが容易に判るはずである。
第6図は本発明実施例におけるタイミング発生回路38
の具体的な構成の一例を示す。
の具体的な構成の一例を示す。
第6図において、スイッチ22が“オン”になると回路
に電源が供給される。クロック発生回路203のクロッ
クがカウンタ202によってアップカウントされ、この
カウンタの値がアドレスとしてタイミングを出力するR
OM201に供給される。
に電源が供給される。クロック発生回路203のクロッ
クがカウンタ202によってアップカウントされ、この
カウンタの値がアドレスとしてタイミングを出力するR
OM201に供給される。
ROM201からはアドレスが指示されるたびにアドレ
スに格納されているCCD ドライバ32.記憶手段3
3、演算手段34.露出制御手段41等へのタイミング
データがROM201のデータ線fl+2. Ilr
、 IL2゜−213を介して出力される。
スに格納されているCCD ドライバ32.記憶手段3
3、演算手段34.露出制御手段41等へのタイミング
データがROM201のデータ線fl+2. Ilr
、 IL2゜−213を介して出力される。
撮影者がシャッターレリーズボタン2をさらに押し込ん
でスイッチ23が°“オン”になると例えばフリップフ
ロップ等で構成されるラッチ回路205によってこの“
オン”信号がラッチされ信号線J2.を介して記録手段
33へは書き込み信号が送られるのでCCD4から送ら
れるこのタイミングの1画面データが記憶手段33に記
憶される。
でスイッチ23が°“オン”になると例えばフリップフ
ロップ等で構成されるラッチ回路205によってこの“
オン”信号がラッチされ信号線J2.を介して記録手段
33へは書き込み信号が送られるのでCCD4から送ら
れるこのタイミングの1画面データが記憶手段33に記
憶される。
また同時に、第1のタイマであるカウンタ39はカウン
トアツプを開始する。次にラッチ回路204がラッチし
たスイッチ24の゛オン”信号はインバーター206で
反転される。反転された“ローレベル”信号がアンドゲ
ート207に入力すると第1のタイマ39が停止する。
トアツプを開始する。次にラッチ回路204がラッチし
たスイッチ24の゛オン”信号はインバーター206で
反転される。反転された“ローレベル”信号がアンドゲ
ート207に入力すると第1のタイマ39が停止する。
したがフてスイッチ23が゛オン゛°してからスイッチ
24が“オン”するまでの時間を計測することができる
。
24が“オン”するまでの時間を計測することができる
。
なお、第1のタイマ39の停止信号としてラッチ回路2
04の出力を使用するかわりにラッチ209の出力を使
用してもよい。
04の出力を使用するかわりにラッチ209の出力を使
用してもよい。
ラッチ回路204の出力はアンドゲート210へも人力
される。デコーダ211によってアドレスのカウンタ値
が一定の値になったことを検知する。この検出信号がデ
コーダ211からアンドゲート210に送られると、ラ
ッチ回路209は上位アドレスデータとしてROM20
1の上位のアドレスビットに“ハイレベル”信号を送る
ことになる。
される。デコーダ211によってアドレスのカウンタ値
が一定の値になったことを検知する。この検出信号がデ
コーダ211からアンドゲート210に送られると、ラ
ッチ回路209は上位アドレスデータとしてROM20
1の上位のアドレスビットに“ハイレベル”信号を送る
ことになる。
このためタイミング発生回路38はスイッチ24が“オ
ン”してから以降の新しいタイミングを指示することが
できる。なお、本実施例においてはROM201を利用
したタイミング発生回路38の一構成例を示したが、各
機器ごとにカウンタおよびラッチ回路等によりタイミン
グ発生回路を構成し、基準クロック発生器203からの
クロックをカウントして上記各機器へ所定のタイミング
信号を送るようにしてもよい。
ン”してから以降の新しいタイミングを指示することが
できる。なお、本実施例においてはROM201を利用
したタイミング発生回路38の一構成例を示したが、各
機器ごとにカウンタおよびラッチ回路等によりタイミン
グ発生回路を構成し、基準クロック発生器203からの
クロックをカウントして上記各機器へ所定のタイミング
信号を送るようにしてもよい。
第7図は本発明実施例における判別手段36および第2
のタイマ37の具体的構成の一例を示す。
のタイマ37の具体的構成の一例を示す。
第7図において、36は判別手段であり、デコーダを利
用している。スイッチ23の“オン”からスイッチ24
の“オン”までの時間を記憶している第1のタイマ39
からの出力と積算器35の画面のブレ(手振れ量)に対
応する値の出力と測光回路42の測光値の出力がデコー
ダ36に人力され、スイッチ24が“オン゛してから露
出開始までのインターバル時間がコンパレータ302に
出力される。
用している。スイッチ23の“オン”からスイッチ24
の“オン”までの時間を記憶している第1のタイマ39
からの出力と積算器35の画面のブレ(手振れ量)に対
応する値の出力と測光回路42の測光値の出力がデコー
ダ36に人力され、スイッチ24が“オン゛してから露
出開始までのインターバル時間がコンパレータ302に
出力される。
すなわち、第1のタイマ39が計測する時間が長いとき
はレリーズボタン2はゆっくり押下されているのでシャ
ッタータイムラグは短く、また、撮影環境が明るいとき
はシャッタータイムラグは短く、積算器35の出力が大
きいときは画像ブレが大きいのでシャッタータイムラグ
は大きくするというように、相関性を持たせたデコーダ
36の出力構成にすることによりインターバルタイムを
決定している。
はレリーズボタン2はゆっくり押下されているのでシャ
ッタータイムラグは短く、また、撮影環境が明るいとき
はシャッタータイムラグは短く、積算器35の出力が大
きいときは画像ブレが大きいのでシャッタータイムラグ
は大きくするというように、相関性を持たせたデコーダ
36の出力構成にすることによりインターバルタイムを
決定している。
第2のタイマ37はタイミング発生回路38からの露出
開始の信号を信号線111.アンドゲート305を介し
てカウンタ304が受は取ると、カウンタ304は同時
にアンドゲート3θ5に入力されるクロック信号と同期
してアップカウントする。コンパレータ302はデコー
ダ301/3Bとカウンタ304の出力が一致した時に
アンドゲート40に“ハイレベル”信号を出力しシャッ
タータイムラグの終了すなわち露出の開始を指示する。
開始の信号を信号線111.アンドゲート305を介し
てカウンタ304が受は取ると、カウンタ304は同時
にアンドゲート3θ5に入力されるクロック信号と同期
してアップカウントする。コンパレータ302はデコー
ダ301/3Bとカウンタ304の出力が一致した時に
アンドゲート40に“ハイレベル”信号を出力しシャッ
タータイムラグの終了すなわち露出の開始を指示する。
なお、本実施例では判別回路36にデコーダを使用して
いるが、減算器、加算器1乗算器等またはROMを用い
て判別回路36を構成し、上述した式Z= −Ax+
By −Cwで計算される演算出力を行うようにしても
よい。ここで、A、B、Cは定数、Xは第1のタイマ3
9の出力値、yは積算器35の出力値、Wは測光回路4
2の出力値である。
いるが、減算器、加算器1乗算器等またはROMを用い
て判別回路36を構成し、上述した式Z= −Ax+
By −Cwで計算される演算出力を行うようにしても
よい。ここで、A、B、Cは定数、Xは第1のタイマ3
9の出力値、yは積算器35の出力値、Wは測光回路4
2の出力値である。
第8図は本発明実施例における露出制御手段41の回路
構成を示す。
構成を示す。
58図において、8は測光用の受光素子であるところの
SPCであり、オペアンプ352および対数圧縮用のダ
イオード353によって5pcaで生じた光電流は圧縮
された電圧に変換される。光電流をl5pcとするとオ
ペアンプ352の出力にはが出力される。ここでTvc
は基準電圧掠、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、q
は電子の電荷、ioはダイオード353の逆方向飽和電
流である。
SPCであり、オペアンプ352および対数圧縮用のダ
イオード353によって5pcaで生じた光電流は圧縮
された電圧に変換される。光電流をl5pcとするとオ
ペアンプ352の出力にはが出力される。ここでTvc
は基準電圧掠、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、q
は電子の電荷、ioはダイオード353の逆方向飽和電
流である。
オペアンプ352の出力電圧が伸張用トランジスタ35
5のベースに入力する。コレクタ電流をIcとすると次
式が成り立つ。
5のベースに入力する。コレクタ電流をIcとすると次
式が成り立つ。
と(2)式は次のように書ける。
よって、
Ic= TVc’ x 1zpc
(4)以上のようにTV c’倍された光電流がトラン
ジスタ355のコレクタに流れる。
(4)以上のようにTV c’倍された光電流がトラン
ジスタ355のコレクタに流れる。
露出が開始されるとスイッチ356は゛°オフ”となり
、トランジスター355のコレクタ電流によって時定用
コンデンサ354が充電されていく。なお、Vccは回
路の電源である。
、トランジスター355のコレクタ電流によって時定用
コンデンサ354が充電されていく。なお、Vccは回
路の電源である。
この電圧がコンパレータ358によって基準電圧357
と比較され、この電圧が基準電圧よりも大きくなると
コンパレーター358の出力はハイレベルからローレベ
ルになる。アンドゲート359は露出開始のタイミング
からコンパレータ358の出力がローレベルになるまで
ハイレベルを出力し、抵抗360を介してトランジスタ
361を制御してコイル362に通電する。このコイル
362により不図示のシャッターが制御され、適正露出
が得られることになる。
と比較され、この電圧が基準電圧よりも大きくなると
コンパレーター358の出力はハイレベルからローレベ
ルになる。アンドゲート359は露出開始のタイミング
からコンパレータ358の出力がローレベルになるまで
ハイレベルを出力し、抵抗360を介してトランジスタ
361を制御してコイル362に通電する。このコイル
362により不図示のシャッターが制御され、適正露出
が得られることになる。
第9図は本発明の第2の実施例における構成の一例を示
す。
す。
本実施例は第1の実施例におけるへ/D変換手段31、
記憶手段33.演算手段34.積算器゛359判別回路
36.第1のタイマ39および第2のタイマ37が果す
機能をマイクロコンピュータ(MPU)が処理する例で
ある。なお第9図において第1図と同一の個所には同一
の符号を付す。
記憶手段33.演算手段34.積算器゛359判別回路
36.第1のタイマ39および第2のタイマ37が果す
機能をマイクロコンピュータ(MPU)が処理する例で
ある。なお第9図において第1図と同一の個所には同一
の符号を付す。
401はMPUであり、MPU401は演算処理装置(
CPU) 401−1 、 A/D変換器401−2.
ItRAM4013.ll0M401−4を有する。C
Pt1401−1はROM401−4に格納された第1
0図に示す制御手順を実行する。A/D変換器401−
2はCCD4により撮像した画像データや測光回路42
から得られる測光データをアナログデジタル変換する。
CPU) 401−1 、 A/D変換器401−2.
ItRAM4013.ll0M401−4を有する。C
Pt1401−1はROM401−4に格納された第1
0図に示す制御手順を実行する。A/D変換器401−
2はCCD4により撮像した画像データや測光回路42
から得られる測光データをアナログデジタル変換する。
RAM401−3は上記画像データを記憶する記憶手段
であり、第9図に示す制御手順で使用される変数を格納
し、カウンタとしての役割を果す。
であり、第9図に示す制御手順で使用される変数を格納
し、カウンタとしての役割を果す。
第1O図は末完間第2の実施例におけるMPII401
の制御手順の一例を示す。
の制御手順の一例を示す。
第1O図において、カメラ本体の電源がオンされると、
RAM4Q1−3やCPU401−1内のレジスタHN
Kをクリヤし、その他構成機器の初期値化を行う(ステ
ップSl)。
RAM4Q1−3やCPU401−1内のレジスタHN
Kをクリヤし、その他構成機器の初期値化を行う(ステ
ップSl)。
次にレリースボタン2の押下を待ちスイッチ22が“オ
ン”すると、CCD4を駆動させる。CCD4が取り込
んだ1最像データをA/D変換器401−2によりデジ
タル変換した後表示手段3に表示させる。以下スイッチ
23が゛オン”するまで撮像画像の表示を続ける(ステ
ップ52〜53)。
ン”すると、CCD4を駆動させる。CCD4が取り込
んだ1最像データをA/D変換器401−2によりデジ
タル変換した後表示手段3に表示させる。以下スイッチ
23が゛オン”するまで撮像画像の表示を続ける(ステ
ップ52〜53)。
スイッチ23が“オン“すると第1のタイマとしてのレ
ジスタHに初期値を代入し基準クロックの計数を開始す
る(ステップS4)。次に改めてステップS5において
MPUIはCCD ドライバ32へCC[14の駆動を
命じ、CCD4からの撮像1画面分の出力データをA/
D変換した後にRAM401−3へ記憶させると共にM
PII401は上記レジスタHにより経過時間をカウン
トする(ステップS6〜Sa)。
ジスタHに初期値を代入し基準クロックの計数を開始す
る(ステップS4)。次に改めてステップS5において
MPUIはCCD ドライバ32へCC[14の駆動を
命じ、CCD4からの撮像1画面分の出力データをA/
D変換した後にRAM401−3へ記憶させると共にM
PII401は上記レジスタHにより経過時間をカウン
トする(ステップS6〜Sa)。
次にスイッチ24の“オン”をMPU401が検出する
と(ステップ510)、レジスタHの基準クロックの計
数を中止する(ステップ5it)。次に、CCD ドラ
イバ32にCCD4の駆動を命じCCD4から得られる
1画素分の画像データをデジタル信号に変換した後、C
PU401−1内のレジスタIに取り込む(ステップ5
12〜513)。
と(ステップ510)、レジスタHの基準クロックの計
数を中止する(ステップ5it)。次に、CCD ドラ
イバ32にCCD4の駆動を命じCCD4から得られる
1画素分の画像データをデジタル信号に変換した後、C
PU401−1内のレジスタIに取り込む(ステップ5
12〜513)。
次にCPU401−1はステップS14でRAM401
−3に記憶した画像データを読み取り、この記憶データ
とレジスタIに記憶しである画像データの差分を求める
(ステップ514〜515)。
−3に記憶した画像データを読み取り、この記憶データ
とレジスタIに記憶しである画像データの差分を求める
(ステップ514〜515)。
ステップ517で、上記画像データの差分をレジスタJ
に累計する。以下、ステップ512〜518の手順をC
CD4の1画像画面分のデータにつき行い、画像データ
の差分累計yを求める。
に累計する。以下、ステップ512〜518の手順をC
CD4の1画像画面分のデータにつき行い、画像データ
の差分累計yを求める。
1撮像画面分の差分累計yが求まると、レジスタHに記
憶しである時間値Xと、レジスタJに格納しである差分
累計値yと測光回路42から送られてくる測光データを
デジタル変換した値Wとにより、Z=−八x+By−C
wの計算を行いこの計算値Zを第2のタイマ37として
のレジスタKに記憶する(ステップ519)。
憶しである時間値Xと、レジスタJに格納しである差分
累計値yと測光回路42から送られてくる測光データを
デジタル変換した値Wとにより、Z=−八x+By−C
wの計算を行いこの計算値Zを第2のタイマ37として
のレジスタKに記憶する(ステップ519)。
次に基準クロック毎にレジスタから1単位時間を減算し
、レジスタにの値が°°0”になったときに、MPU4
01は露出制御手段41に露出開始信号を送り、露出駆
動手段43によるフィルム露光を開始する(ステップ5
22)。そして露出制御手段41からの露出完了信号を
MPt1401が受は取ると本制御手段を終了する。以
下、撮影のたびごとに本制御手順を実行することにより
手振れ影響のない写真撮影を行うことができる。
、レジスタにの値が°°0”になったときに、MPU4
01は露出制御手段41に露出開始信号を送り、露出駆
動手段43によるフィルム露光を開始する(ステップ5
22)。そして露出制御手段41からの露出完了信号を
MPt1401が受は取ると本制御手段を終了する。以
下、撮影のたびごとに本制御手順を実行することにより
手振れ影響のない写真撮影を行うことができる。
さらに、また本実施例においては像ぶれを検出するに際
してレリーズボタンの第1ストローク、第2ストローク
の時点における画像の差を求めたが本発明はこれに限ら
ず、像ぶれを検出する方法としては別の方法を用いても
よい。
してレリーズボタンの第1ストローク、第2ストローク
の時点における画像の差を求めたが本発明はこれに限ら
ず、像ぶれを検出する方法としては別の方法を用いても
よい。
また画像記録をを行なうために本実施例ではフィルム露
光を行ったが、被写体像を電気信号に変換して例えば磁
気媒体に記録を行うようにしてもよい。
光を行ったが、被写体像を電気信号に変換して例えば磁
気媒体に記録を行うようにしてもよい。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば、記録トリガが
発生した際における像ふれと、被写体輝度の両者に応じ
てタイムダグを決めているので像ぶれの発生を防止し、
かつタイムラグも短くすることができる。以て良質な写
真を得ることができ、また手振れが8i端な場合には、
露出動作を禁止し、手振れの警告を行うことで撮影を中
止するも可能であり、以ってフィルムのムダ取りをなく
すという効果が得られる。
発生した際における像ふれと、被写体輝度の両者に応じ
てタイムダグを決めているので像ぶれの発生を防止し、
かつタイムラグも短くすることができる。以て良質な写
真を得ることができ、また手振れが8i端な場合には、
露出動作を禁止し、手振れの警告を行うことで撮影を中
止するも可能であり、以ってフィルムのムダ取りをなく
すという効果が得られる。
第1図は本発明実施例における回路構成の一例を示すブ
ロック図、 第2図は本発明実施例における外観の一例を示す斜視図
、 第3図は本発明実施例におけるレリーズボタン2のスト
ロークに連動したスイッチ22.23.24の構成例を
示す説明図、 第4図は本発明実施例における動作タイミングの一例を
示すタイミングチャート、 第5図は本発明実施例における主要部の回路構成例を示
すブロック図、 第6図は本発明実施例におけるタイミング発生回路38
の回路構成例を示すブロック図、第7図は本発明実施例
における判別回路36および第2のタイマ37の構成例
を示すブロック図、第8図は本発明実施例における露出
制御手段41、測光回路42の構成の一例を示す回路図
、第9図は本発明筒2の実施例における回路構成の一例
を示すブロック図、 第10図は本発明筒2の実施例におけるMPt1401
の制御手順の一例を示すフローチャートである。 4・・・CCD 。 33・・・記憶手段、 34・・・演算手段、 35・・・積算器、 36・・・判別回路、 38・・・タイミング発生回路、 41・・・露出制御手段。 第3 図 第6図 %迫
ロック図、 第2図は本発明実施例における外観の一例を示す斜視図
、 第3図は本発明実施例におけるレリーズボタン2のスト
ロークに連動したスイッチ22.23.24の構成例を
示す説明図、 第4図は本発明実施例における動作タイミングの一例を
示すタイミングチャート、 第5図は本発明実施例における主要部の回路構成例を示
すブロック図、 第6図は本発明実施例におけるタイミング発生回路38
の回路構成例を示すブロック図、第7図は本発明実施例
における判別回路36および第2のタイマ37の構成例
を示すブロック図、第8図は本発明実施例における露出
制御手段41、測光回路42の構成の一例を示す回路図
、第9図は本発明筒2の実施例における回路構成の一例
を示すブロック図、 第10図は本発明筒2の実施例におけるMPt1401
の制御手順の一例を示すフローチャートである。 4・・・CCD 。 33・・・記憶手段、 34・・・演算手段、 35・・・積算器、 36・・・判別回路、 38・・・タイミング発生回路、 41・・・露出制御手段。 第3 図 第6図 %迫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録トリガを発生する手段と、 該記録トリガが発生した際の被写体像ぶれを検出する第
1の検出手段と、 前記被写体の輝度を検出する第2の検出手段と、 前記第1、第2の検出手段の検出結果に基づいて前記記
録トリガが発生してから画像記録を行うまでのタイムラ
グを制御する手段と を具えたことを特徴とする撮像装置。 2)第1の検出手段は前記記録トリガを指示するレリー
ズボタンの第1のストロークを検出する第3の検出手段
と、 前記第1のストロークより進んだ前記レリーズボタンの
第2のストロークを検出する第4の検出手段と、 前記第1のストロークが検出された時点から前記第2の
ストロークが検出された時点までの時間を計測する時間
計測手段と、 前記第1のストロークの検出時点に撮像された画像情報
と、前記第2のストロークの検出時点に撮像された画像
情報との差分を演算する演算手段とからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の撮像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275439A JP2710929B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 撮像装置 |
| US07/939,412 US5307113A (en) | 1986-11-20 | 1992-09-03 | Imaging apparatus with means for detecting and preventing hand shake |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275439A JP2710929B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129332A true JPS63129332A (ja) | 1988-06-01 |
| JP2710929B2 JP2710929B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17555536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275439A Expired - Fee Related JP2710929B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710929B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540469A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-21 | Shiro Okamura | Camera |
| JPS5584926A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-26 | Ricoh Co Ltd | Automatic camera-shake warning device |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP61275439A patent/JP2710929B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540469A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-21 | Shiro Okamura | Camera |
| JPS5584926A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-26 | Ricoh Co Ltd | Automatic camera-shake warning device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710929B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |