JPS63129554A - 記録及び/又は再生装置 - Google Patents
記録及び/又は再生装置Info
- Publication number
- JPS63129554A JPS63129554A JP27556386A JP27556386A JPS63129554A JP S63129554 A JPS63129554 A JP S63129554A JP 27556386 A JP27556386 A JP 27556386A JP 27556386 A JP27556386 A JP 27556386A JP S63129554 A JPS63129554 A JP S63129554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- head
- track
- turned
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明はフェールセーフ効果の高い記録及び/又は再生
装置に関する。
装置に関する。
〈従来の技術〉
例えば、磁気ディスク或いは磁気ドラムの様な回転型記
録担体を用い、これに可動のヘッドにより同心円状或い
は環状の記録トラックを形成しつつ各トラック当り単位
長の情報(例えばlフィールド或いはlフレーム分のビ
デオ信号等)を記録する様な記録装置では、二重記録を
防止しつつ情報の記録を行おうとした場合、記録に先立
ってヘッドを記録担体上の未記録部分に正しく位置させ
る操作が必要となる。
録担体を用い、これに可動のヘッドにより同心円状或い
は環状の記録トラックを形成しつつ各トラック当り単位
長の情報(例えばlフィールド或いはlフレーム分のビ
デオ信号等)を記録する様な記録装置では、二重記録を
防止しつつ情報の記録を行おうとした場合、記録に先立
ってヘッドを記録担体上の未記録部分に正しく位置させ
る操作が必要となる。
これに就いて従来、記録に先立って記録担体上の記録用
位置に於ける記録の有無を検出し、記録が有る場合には
ヘッドを次の記録用位置へ移動させると云った動作を繰
り返すことにより記録媒体上の記録の有無を検索してヘ
ッドを記録担体上の未記録部分に位置させ、この状態で
初めて記録を可能にする様に為した装置が既に知られて
いる。(例えば、本件出願人に係る特開昭54−140
515号公報に於いて開示されている。) 〈発明の解決しようとする問題点〉 この様に構成された装置においては媒体上のヘッドを常
に未記録部分へアクセスさせることは出来るものである
が、更に媒体上の記録位置を自由に設定する為にヘッド
を例えばNトラック分移動させてしまう場合、ヘッド移
動機構にNトラック分ヘッド移動のための駆動信号を出
力したにもかかわらず、実際にヘッドがN−1トラック
分しか移動しなかったり、N+1トラック分移動したり
することが生じることがある。この様な誤ったヘッド移
動がなされたときにあるいは誤ったヘッド移動がなされ
なくても、再びヘッドを元の未記録部分をアクセスさせ
ようと、初めとは逆の方向にNトラック分移動させた際
にはヘッドが初めの未記録部をアクセスせずに他の未記
録部あるいは記録済部をアクセスしてしまい、二重記録
を行ってしまうことがあるという問題点が生じる。
位置に於ける記録の有無を検出し、記録が有る場合には
ヘッドを次の記録用位置へ移動させると云った動作を繰
り返すことにより記録媒体上の記録の有無を検索してヘ
ッドを記録担体上の未記録部分に位置させ、この状態で
初めて記録を可能にする様に為した装置が既に知られて
いる。(例えば、本件出願人に係る特開昭54−140
515号公報に於いて開示されている。) 〈発明の解決しようとする問題点〉 この様に構成された装置においては媒体上のヘッドを常
に未記録部分へアクセスさせることは出来るものである
が、更に媒体上の記録位置を自由に設定する為にヘッド
を例えばNトラック分移動させてしまう場合、ヘッド移
動機構にNトラック分ヘッド移動のための駆動信号を出
力したにもかかわらず、実際にヘッドがN−1トラック
分しか移動しなかったり、N+1トラック分移動したり
することが生じることがある。この様な誤ったヘッド移
動がなされたときにあるいは誤ったヘッド移動がなされ
なくても、再びヘッドを元の未記録部分をアクセスさせ
ようと、初めとは逆の方向にNトラック分移動させた際
にはヘッドが初めの未記録部をアクセスせずに他の未記
録部あるいは記録済部をアクセスしてしまい、二重記録
を行ってしまうことがあるという問題点が生じる。
本発明はかかる問題点を解消し、いかなる場合であって
も二重記録を防止し、各種の誤動作に対して可能な限り
のフェールセーフを施した安全性の高い記録又は再生装
置を提供することを目的とする。
も二重記録を防止し、各種の誤動作に対して可能な限り
のフェールセーフを施した安全性の高い記録又は再生装
置を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上述の問題点を解決するために、情報信号とと
もに該情報信号の記録アドレスを記録する媒体に対して
ヘッドにより記録及び/又は再生を行う記録及び/又は
再生装置であって、前記ヘッドを駆動するための電気信
号に応じてヘッド位置信号を発生する手段、 媒体に記録された前記記録アドレスを再生する手段、 前記ヘッド位置信号と前記記録アドレスの比較結果に応
じて、前記媒体の記録再生位置での記録の有無を検出す
るよう動作する検索手段とを有する。
もに該情報信号の記録アドレスを記録する媒体に対して
ヘッドにより記録及び/又は再生を行う記録及び/又は
再生装置であって、前記ヘッドを駆動するための電気信
号に応じてヘッド位置信号を発生する手段、 媒体に記録された前記記録アドレスを再生する手段、 前記ヘッド位置信号と前記記録アドレスの比較結果に応
じて、前記媒体の記録再生位置での記録の有無を検出す
るよう動作する検索手段とを有する。
〈作 用〉
上記構成に於いてヘッドを駆動するための電気信号に応
じたヘッド位置信号と、媒体に記録された記録アドレス
との比較結果に応じて即ち例えば両者が著しく異なる場
合には検索手段を動作させて媒体の記録・再生位置での
記録の有無が検出する。
じたヘッド位置信号と、媒体に記録された記録アドレス
との比較結果に応じて即ち例えば両者が著しく異なる場
合には検索手段を動作させて媒体の記録・再生位置での
記録の有無が検出する。
〈実施例〉
次に第1図を参照して記録再生装置の実施例、特に電気
回路系に就いて説明する。尚、同図は本発明をステイル
・ビデオ記録装置に適用した場合の回路系の例を示すも
のである。
回路系に就いて説明する。尚、同図は本発明をステイル
・ビデオ記録装置に適用した場合の回路系の例を示すも
のである。
図に於いて、81はビデオ信号を形成する周知の構成を
有するカメラ部、82は該カメラ部81の出力であるビ
デオ信号をヘッド5を通じてディスク2上に記録するた
めの記録回路、83は該記録回路82をしてlフィール
ド又はlフレーム分のビデオ信号の記録を行わせるべく
これを制御するための記録制御回路、84は水平及び垂
直周期信号H3及びVSを発生する周期信号発生回路等
で、その出力はカメラ部81、記録回路82、記録制御
回路83及び後述のディスク・モータ制御回路89に附
与される。
有するカメラ部、82は該カメラ部81の出力であるビ
デオ信号をヘッド5を通じてディスク2上に記録するた
めの記録回路、83は該記録回路82をしてlフィール
ド又はlフレーム分のビデオ信号の記録を行わせるべく
これを制御するための記録制御回路、84は水平及び垂
直周期信号H3及びVSを発生する周期信号発生回路等
で、その出力はカメラ部81、記録回路82、記録制御
回路83及び後述のディスク・モータ制御回路89に附
与される。
尚、記録制御回路83はヘッド5による記録の終了と共
に記録終了信号REを出力する。
に記録終了信号REを出力する。
85はディスク2上の各記録用位置に於ける記録、即ち
、ビデオ信号の有無をヘッド5を通じて検出するための
検索手段を構成する記録有無検出回路、86はヘッド5
を記録回路82の出力(端子R側)及び検出回路85の
入力(端子C側)に対して切換えるための切換えスイッ
チである。107は記録再生ヘッド5に、記録用信号を
供給する場合と、ヘッド5からの再生信号を再生アンプ
108に供給する場合を切換えるSWである。また再生
アンプ108の出力は、バンドパスフィルタ109、再
生プロセス回路112に供給され再生プロセス回路11
2の出力は端子113よりテレビジョン信号の形態で得
られる。一方バンドパスフィルタ109の出力は復調さ
れID信号としてシステムコントローラ91に入力する
。尚かかるID信号は記録されるトラックのNo。
、ビデオ信号の有無をヘッド5を通じて検出するための
検索手段を構成する記録有無検出回路、86はヘッド5
を記録回路82の出力(端子R側)及び検出回路85の
入力(端子C側)に対して切換えるための切換えスイッ
チである。107は記録再生ヘッド5に、記録用信号を
供給する場合と、ヘッド5からの再生信号を再生アンプ
108に供給する場合を切換えるSWである。また再生
アンプ108の出力は、バンドパスフィルタ109、再
生プロセス回路112に供給され再生プロセス回路11
2の出力は端子113よりテレビジョン信号の形態で得
られる。一方バンドパスフィルタ109の出力は復調さ
れID信号としてシステムコントローラ91に入力する
。尚かかるID信号は記録されるトラックのNo。
及び日付等を含むものである。
87はヘッド移動用ステップ・モータ49を駆動する為
のステップ・モータ駆動回路、88はスピンドル6を通
じてディスク2を回転させる為のディスク回転用モーフ
、89は該モータ88で制御するディスク・モータ制御
回路で、ここではその内部の基増発振器からの基準速度
信号と、モータ88からの回転速度信号FGと、周期信
号発生回路84からの垂直周期信号vSと、更に、ディ
スク2のセンター・コア3に埋設されている磁性ピン3
eを検出するディスク回転位相検出器90からのディス
ク回転位相信号PGとに基づいて、ディスク2がテレビ
ジョンのフィールド若しくはフレーム周波数に対応した
所定の速度(NTSC方式で言えば3.600乃至1.
80Orpm)で且つ、垂直周期信号VSのタイミング
に対して所定の位相で回転させられる様にモータ88を
制御する。尚、同制御回路89はモータ88が規定速度
且つ規定位相で回転する様になった時点でサーボ・ロッ
ク・イン信号SLを出力する。
のステップ・モータ駆動回路、88はスピンドル6を通
じてディスク2を回転させる為のディスク回転用モーフ
、89は該モータ88で制御するディスク・モータ制御
回路で、ここではその内部の基増発振器からの基準速度
信号と、モータ88からの回転速度信号FGと、周期信
号発生回路84からの垂直周期信号vSと、更に、ディ
スク2のセンター・コア3に埋設されている磁性ピン3
eを検出するディスク回転位相検出器90からのディス
ク回転位相信号PGとに基づいて、ディスク2がテレビ
ジョンのフィールド若しくはフレーム周波数に対応した
所定の速度(NTSC方式で言えば3.600乃至1.
80Orpm)で且つ、垂直周期信号VSのタイミング
に対して所定の位相で回転させられる様にモータ88を
制御する。尚、同制御回路89はモータ88が規定速度
且つ規定位相で回転する様になった時点でサーボ・ロッ
ク・イン信号SLを出力する。
120はカセット取り出しスイッチ、121はカセット
に設けた不図示の記録防止→爪を検出する記録防止爪検
出スイッチ、122はON−)ラック検出回路であり、
ヘッド5が各トラックを正確にトレースしているか否か
を検出するものである。123は該回路122の電源ス
ィッチ、124はONトラック(即ち正確にトラックを
ヘッドがトレースしている状態)になったときに出力さ
れるハイレベルのONトラック信号である。130はシ
ステムコントロール回路から出力されるトラックNoを
含むID信号を変調するID変調回路、131は変調さ
れたID信号を映像信号に加算する加算器である。91
は後述の第1.第2記録トリガ・スイッチ95.106
カセツト存否検出スイツチ69、カセット装脱検出スイ
ッチ70、外カバー・ロック完了検出スイッチ74、キ
ャリア位置検出器58及び59、ID復調器110から
のトラックNOカセット取り出しスイッチ120、記録
防止ツメ検出スイッチ123 ON−hラック検出回路
122、ONトラック検出回路電源スイッチ123、O
Nトラック信号124、記録制御回路83からの記録終
了信号RE、モータ制御回路89からのサーボ・ロック
信号SL並びに電源投入時に得られるパワー・オン信号
PO等に基づいて第1図の回路系全体を制御するシステ
ム、コントローラである。
に設けた不図示の記録防止→爪を検出する記録防止爪検
出スイッチ、122はON−)ラック検出回路であり、
ヘッド5が各トラックを正確にトレースしているか否か
を検出するものである。123は該回路122の電源ス
ィッチ、124はONトラック(即ち正確にトラックを
ヘッドがトレースしている状態)になったときに出力さ
れるハイレベルのONトラック信号である。130はシ
ステムコントロール回路から出力されるトラックNoを
含むID信号を変調するID変調回路、131は変調さ
れたID信号を映像信号に加算する加算器である。91
は後述の第1.第2記録トリガ・スイッチ95.106
カセツト存否検出スイツチ69、カセット装脱検出スイ
ッチ70、外カバー・ロック完了検出スイッチ74、キ
ャリア位置検出器58及び59、ID復調器110から
のトラックNOカセット取り出しスイッチ120、記録
防止ツメ検出スイッチ123 ON−hラック検出回路
122、ONトラック検出回路電源スイッチ123、O
Nトラック信号124、記録制御回路83からの記録終
了信号RE、モータ制御回路89からのサーボ・ロック
信号SL並びに電源投入時に得られるパワー・オン信号
PO等に基づいて第1図の回路系全体を制御するシステ
ム、コントローラである。
92は発光又は発音素子を含む表示器、93はバッテリ
を含む電源回路、93′ はコンデンサを含むバック
アップ(補助)電源回路、94は電源スィッチ、95は
第1記録トリガ・スイッチ、106は第2記録トリが・
スイッチ、96はトリが・ボタンで、ここではその第1
段目までの押下げにより第1記録トリガ5W95が、そ
して、第2段目までの押下げにより第2記録トリが・ス
イッチ106が夫々オンさせられる様に構成されている
。
を含む電源回路、93′ はコンデンサを含むバック
アップ(補助)電源回路、94は電源スィッチ、95は
第1記録トリガ・スイッチ、106は第2記録トリが・
スイッチ、96はトリが・ボタンで、ここではその第1
段目までの押下げにより第1記録トリガ5W95が、そ
して、第2段目までの押下げにより第2記録トリが・ス
イッチ106が夫々オンさせられる様に構成されている
。
又、記録有無検出回路85は例えば記録信号がFM信号
である時、RF(ラジオ周波数)信号の有無を検出する
様に構成され、記録が有る場合にハイの信号を出力する
。
である時、RF(ラジオ周波数)信号の有無を検出する
様に構成され、記録が有る場合にハイの信号を出力する
。
又、バックアップ電源回路93′ は電源スィッチ9
4のオンで電源回路93から給電されることによりその
コンデンサに電力をチャージし、スイッチ94のオフに
応答してこのチャージした電力を所要の回路(例えば少
なくともコントローラ91及び後述のラッチ回路100
)に供給するもので、数十分乃至数時間程度の能力を有
する。
4のオンで電源回路93から給電されることによりその
コンデンサに電力をチャージし、スイッチ94のオフに
応答してこのチャージした電力を所要の回路(例えば少
なくともコントローラ91及び後述のラッチ回路100
)に供給するもので、数十分乃至数時間程度の能力を有
する。
99はステップモータ駆動回路87からの駆動パルスを
カウントするカウンタで、コントローラ91からの制御
信号によりステップモータ49の正転方向(ヘッドを支
持するキャリア46のX方向)への駆動でカウントアツ
プ、逆転方向(キャリア46のX方向と逆方向)への駆
動でカウントダウンし、又、0番目のトラックを検出す
る為のキャリア位置検出器58のオフによってクリアさ
れる一方、51)ラック目を検出する為のキャリア位置
検出器59のオフによりプリセットデータ発生回路98
の出力(“51“)をプリセットされるものである。尚
ID信号に含まれるトラックNoはかかるカウンタの計
数値を用いている。100はコントローラ91からのロ
ード指令によりカウンタ99の内容をラッチするラッチ
回路で、記録有無の検索結果を電気的に記憶するための
手段を構成し、バックアップ電源回路93′ からも給
電されるようになっている。101はラッチlOOの内
容Aとカウンタ99の内容Bとを比較する比較回路で、
そのA=I3出力(A=Bでハイレベルを出力する)は
コントローラ91に附与される。
カウントするカウンタで、コントローラ91からの制御
信号によりステップモータ49の正転方向(ヘッドを支
持するキャリア46のX方向)への駆動でカウントアツ
プ、逆転方向(キャリア46のX方向と逆方向)への駆
動でカウントダウンし、又、0番目のトラックを検出す
る為のキャリア位置検出器58のオフによってクリアさ
れる一方、51)ラック目を検出する為のキャリア位置
検出器59のオフによりプリセットデータ発生回路98
の出力(“51“)をプリセットされるものである。尚
ID信号に含まれるトラックNoはかかるカウンタの計
数値を用いている。100はコントローラ91からのロ
ード指令によりカウンタ99の内容をラッチするラッチ
回路で、記録有無の検索結果を電気的に記憶するための
手段を構成し、バックアップ電源回路93′ からも給
電されるようになっている。101はラッチlOOの内
容Aとカウンタ99の内容Bとを比較する比較回路で、
そのA=I3出力(A=Bでハイレベルを出力する)は
コントローラ91に附与される。
更に、システムコントローラ91は第2図以降に説明す
る様に、ソフト的にも電源5W94を制御する。
る様に、ソフト的にも電源5W94を制御する。
105はカメラ本体に設置されている記録・再生モード
設定スイッチで、例えばONで記録モード、OFFで再
生モードとなるものである。
設定スイッチで、例えばONで記録モード、OFFで再
生モードとなるものである。
110はカメラ外部からシステムコントローラ91を介
して、カメラの記録・再生を制御するリモコン装置でこ
れによるモード設定はスイッチ105の設定に優先して
行われる。
して、カメラの記録・再生を制御するリモコン装置でこ
れによるモード設定はスイッチ105の設定に優先して
行われる。
リモコン装置J I I Oの詳細を説明する。リモコ
ン作動スイッチ104をON状態にすると、アンド回路
102が開かれ、記録再生モード選択スイッチ103の
出力がアンド回路102を介してシステムコントローラ
91に供給される。この0N−OFFによるモード設定
はスイッチ105によるモード設定に優先して本体側の
モードを制御する。
ン作動スイッチ104をON状態にすると、アンド回路
102が開かれ、記録再生モード選択スイッチ103の
出力がアンド回路102を介してシステムコントローラ
91に供給される。この0N−OFFによるモード設定
はスイッチ105によるモード設定に優先して本体側の
モードを制御する。
尚、カセット存否検出スイッチ69はカセットが記録再
生可能な位置に装填されているとONになり、そうでな
いとOFFとなるスイッチ、外カバーロック完了検出ス
イッチ、74は不図示のカバー(カセット交換の時開き
通常は閉じる)が開いているとOFF、閉じているとO
Nとなるスイッチ、カセット装脱検出スイッチはカセッ
トが記録再生可能な位置に装填されていなければOFF
、上記位置に装填されていても所定の初期設定動作(例
えば記録済トラックの検出動作)を行うとOFFとなる
スイッチで、スイッチ69.74との0N−OFF状態
との組み合わせにより、前記初期設定後のカセットが交
換されたか否かを機械的に記憶し得るよう構成されてい
る。即ち、電源を入れてカバーを閉めた状態でスイッチ
70がONのときは電源を切っている間に交換された事
を示し、同じくカバーが閉まった状態でスイッチ69が
ON、スイッチ70がOFFのときは電源を切っている
間に交換されていないことを示す。又、カバーが閉まっ
た状態でスイッチ69がOFF、スイッチ70がOFF
であればカセットが装填されていない事を示す。
生可能な位置に装填されているとONになり、そうでな
いとOFFとなるスイッチ、外カバーロック完了検出ス
イッチ、74は不図示のカバー(カセット交換の時開き
通常は閉じる)が開いているとOFF、閉じているとO
Nとなるスイッチ、カセット装脱検出スイッチはカセッ
トが記録再生可能な位置に装填されていなければOFF
、上記位置に装填されていても所定の初期設定動作(例
えば記録済トラックの検出動作)を行うとOFFとなる
スイッチで、スイッチ69.74との0N−OFF状態
との組み合わせにより、前記初期設定後のカセットが交
換されたか否かを機械的に記憶し得るよう構成されてい
る。即ち、電源を入れてカバーを閉めた状態でスイッチ
70がONのときは電源を切っている間に交換された事
を示し、同じくカバーが閉まった状態でスイッチ69が
ON、スイッチ70がOFFのときは電源を切っている
間に交換されていないことを示す。又、カバーが閉まっ
た状態でスイッチ69がOFF、スイッチ70がOFF
であればカセットが装填されていない事を示す。
尚、58及び59は夫々ヘッド5がディスク2上の所定
の記録領域をディスク2の外周側及び中心側に於いて外
れたことを検出するための検出器で、夫々、周知のフォ
ト・カブラを有していて、キャリア46に取り付けられ
た遮光板を検出する様に配設されている。即ち、以下の
説明ではディスク2上の上記所定の記録領域には所定の
トラック・ピッチ(例えば、100μm)を以って50
個の記録トラックを設定し得るものとして、ディスク2
の外周側から中心側に向けて1〜50の番号を各トラッ
クに付するものとする。この場合、検出器58はヘッド
5が第1トラック位置よりも更に1トラツク・ピッチ分
、ディスク外周側に移動させられた時点(この時のヘッ
ド5の位置を第Oトラック位置と称する)で遮光板を検
出する様になっている。又、検出器59はヘッド5が第
50トラツク位置よりも更にlトラック・ピッチ分、デ
ィスク中心側に移動させられた時点(この時のヘッド5
の位置を第51トラツク位置と称する)で、遮光板を検
出する様に夫々配置されている。
の記録領域をディスク2の外周側及び中心側に於いて外
れたことを検出するための検出器で、夫々、周知のフォ
ト・カブラを有していて、キャリア46に取り付けられ
た遮光板を検出する様に配設されている。即ち、以下の
説明ではディスク2上の上記所定の記録領域には所定の
トラック・ピッチ(例えば、100μm)を以って50
個の記録トラックを設定し得るものとして、ディスク2
の外周側から中心側に向けて1〜50の番号を各トラッ
クに付するものとする。この場合、検出器58はヘッド
5が第1トラック位置よりも更に1トラツク・ピッチ分
、ディスク外周側に移動させられた時点(この時のヘッ
ド5の位置を第Oトラック位置と称する)で遮光板を検
出する様になっている。又、検出器59はヘッド5が第
50トラツク位置よりも更にlトラック・ピッチ分、デ
ィスク中心側に移動させられた時点(この時のヘッド5
の位置を第51トラツク位置と称する)で、遮光板を検
出する様に夫々配置されている。
上記システム・コントローラ91は、マイクロ・コンピ
ュータ等を主たる構成要素として含むものでバックアッ
プ電源回路93′ からも給電されるものであるが、そ
の第1実施例の作用に就いては以下に、第2回動作フロ
ーチャートを参照し乍ら説明する。
ュータ等を主たる構成要素として含むものでバックアッ
プ電源回路93′ からも給電されるものであるが、そ
の第1実施例の作用に就いては以下に、第2回動作フロ
ーチャートを参照し乍ら説明する。
以上の構成に於いて、先ず、電源スィッチ94を操作者
がオンし、ボタン96の第1段自進の押下げにより第1
記録トリガー5W95がオンされた際の記録のための準
(+7ff動作に就いて第2図を参照して説明する。
がオンし、ボタン96の第1段自進の押下げにより第1
記録トリガー5W95がオンされた際の記録のための準
(+7ff動作に就いて第2図を参照して説明する。
電源がオンされると(ステップ5O1)、システム・コ
ントローラ91は外カバー・ロック完了検出スイッチ7
4がオンとなっているか否かをチェックしくステップ5
O2)オンしていない場合にはオンとなる迄待機する。
ントローラ91は外カバー・ロック完了検出スイッチ7
4がオンとなっているか否かをチェックしくステップ5
O2)オンしていない場合にはオンとなる迄待機する。
一方、オンの場合にはコントローラ91は続いてカセッ
ト装脱検出スイッチ70がオンとなっているか否かをチ
ェックしくステップ5O3)オンの場合にはカセットl
の交換(装脱)が行われていることになるから、以下に
説明するヘッド5のディスク2上の未記録位置への自動
位置決め操作を行う。
ト装脱検出スイッチ70がオンとなっているか否かをチ
ェックしくステップ5O3)オンの場合にはカセットl
の交換(装脱)が行われていることになるから、以下に
説明するヘッド5のディスク2上の未記録位置への自動
位置決め操作を行う。
即ち、ディスク2の停止状態でヘッド5が移動させられ
るとディスク2の記録面が損傷されるのでコントローラ
91はディスク・モータ制御回路89に対してモータ8
8の作動を指令する。これにより同モータ88を回転さ
せ(ステップ504)、続いて、ステップ・モータ駆動
回路87に対してステップ・モータ49の連続正転を指
令することにより同モータ49を連続的に正転させる(
ステップ505)。これによりヘッド5はディスク2の
中心側、即ち、第1図中の矢印X方向へ連続的に移動さ
せられる様になる。そして、この間コントローラ91は
ヘッド5が前述の第51トラツク位置に達することによ
りキャリア位置検出器59がオフされたか否かを繰り返
しチェックしくステップ506)、オフとなった時点で
、一度、モータ49の停止を指令する(ステップ507
)。
るとディスク2の記録面が損傷されるのでコントローラ
91はディスク・モータ制御回路89に対してモータ8
8の作動を指令する。これにより同モータ88を回転さ
せ(ステップ504)、続いて、ステップ・モータ駆動
回路87に対してステップ・モータ49の連続正転を指
令することにより同モータ49を連続的に正転させる(
ステップ505)。これによりヘッド5はディスク2の
中心側、即ち、第1図中の矢印X方向へ連続的に移動さ
せられる様になる。そして、この間コントローラ91は
ヘッド5が前述の第51トラツク位置に達することによ
りキャリア位置検出器59がオフされたか否かを繰り返
しチェックしくステップ506)、オフとなった時点で
、一度、モータ49の停止を指令する(ステップ507
)。
ここでキャリア位置検出器59がオフになるとシステム
コントローラ91はカウンタ99の内容、即ちソフト上
のトラックNOが“5ビかどうかを調べる(steps
O7’ )。“51″でなければ再び5tep02へ戻
り、イニシャライズをやり直す。これを複数回続けても
正規の状態とならない場合は故障の警告をしても良い。
コントローラ91はカウンタ99の内容、即ちソフト上
のトラックNOが“5ビかどうかを調べる(steps
O7’ )。“51″でなければ再び5tep02へ戻
り、イニシャライズをやり直す。これを複数回続けても
正規の状態とならない場合は故障の警告をしても良い。
このようにしているのでノイズ等よりヘッドシフト信号
から作られたヘッド位置情報が実際のヘッド位置と一致
しなくなってもこれにより誤ったトラックに信号を記録
したりする問題がなくなる。
から作られたヘッド位置情報が実際のヘッド位置と一致
しなくなってもこれにより誤ったトラックに信号を記録
したりする問題がなくなる。
カウンタ99が51であればコントローラ91は切換え
スイッチ86を端子C側に接続させ(ステップ5O8)
、この状態で記録有無検出回路の出力をチェックして(
ステップ5O9)、これがハイでない場合にはラッチ回
路+00によりカウンタ99の出力を一旦ラッチさせ(
ステップ5IO)た後、ステップモータ49の1ステツ
プの逆転を指令する(ステップ5ll)。以下、この動
作は検出回路85の出力がハイになるか若しくはヘッド
5が第Oトラック位置に達してキャリア検出器58がオ
フする(ステップ512)迄、繰り返される。
スイッチ86を端子C側に接続させ(ステップ5O8)
、この状態で記録有無検出回路の出力をチェックして(
ステップ5O9)、これがハイでない場合にはラッチ回
路+00によりカウンタ99の出力を一旦ラッチさせ(
ステップ5IO)た後、ステップモータ49の1ステツ
プの逆転を指令する(ステップ5ll)。以下、この動
作は検出回路85の出力がハイになるか若しくはヘッド
5が第Oトラック位置に達してキャリア検出器58がオ
フする(ステップ512)迄、繰り返される。
尚、記録有無検出回路85はヘッド5でピック・アップ
された信号をもとにディスク2上の記録信号の有無を検
出し、有りの場合にはハイの信号を、無しの場合にはロ
ウの信号を出力する。又、この時、カウンタ99はステ
ップモータ49の1ステツプの逆転の度毎に1つカウン
トダウンして行く。
された信号をもとにディスク2上の記録信号の有無を検
出し、有りの場合にはハイの信号を、無しの場合にはロ
ウの信号を出力する。又、この時、カウンタ99はステ
ップモータ49の1ステツプの逆転の度毎に1つカウン
トダウンして行く。
さて以上の動作に於いて、途中のトラックでステップS
O9で検出回路85の出力がハイとなった場合にはシス
テム・コントローラ91はモータ49の連続逆転を指令
する(ステップ513)と共に、この間、キャリア位置
検出器58がオフしたか否かをチェックしくステップ5
14)、オフとなった時点でモータ49の停止を指令す
る(ステップ515)。これによりヘッド5は第Oトラ
ック位置に設定され、この時、カウンタ99はクリアさ
れてその内容は“θ″になる。一方、この時、ラッチ回
路100にはディスク2の外周側、即ち、第0トラツク
側から見て最後の記録済みトラックの次のトラック(未
記録である)の番号のデータが残されることになる。
O9で検出回路85の出力がハイとなった場合にはシス
テム・コントローラ91はモータ49の連続逆転を指令
する(ステップ513)と共に、この間、キャリア位置
検出器58がオフしたか否かをチェックしくステップ5
14)、オフとなった時点でモータ49の停止を指令す
る(ステップ515)。これによりヘッド5は第Oトラ
ック位置に設定され、この時、カウンタ99はクリアさ
れてその内容は“θ″になる。一方、この時、ラッチ回
路100にはディスク2の外周側、即ち、第0トラツク
側から見て最後の記録済みトラックの次のトラック(未
記録である)の番号のデータが残されることになる。
ステップS15でモータ49を停止させた後、コントロ
ーラ91は次のステップS16へ移行してモータ49の
数トラツクピッチ(以下、TP)分の逆転を指令する訳
であるが、ここで先のステップS12に於いて検出器5
8がオフとなった場合にはステップS13〜S15を経
ることなくステップS16に移行する。そしてこの場合
にはラッチ回路100の内容は“l”となっている。勿
論、この場合にもカウンタ99はクリアされてその内容
は“0”となっている。
ーラ91は次のステップS16へ移行してモータ49の
数トラツクピッチ(以下、TP)分の逆転を指令する訳
であるが、ここで先のステップS12に於いて検出器5
8がオフとなった場合にはステップS13〜S15を経
ることなくステップS16に移行する。そしてこの場合
にはラッチ回路100の内容は“l”となっている。勿
論、この場合にもカウンタ99はクリアされてその内容
は“0”となっている。
また、第50トラツクが記録済みであった場合にはステ
ップSO9→SIO4Sll→S12→SO9と一巡し
た時点でステップS13へ移行するため、この時のラッ
チ100の内容は“51”となる。尚、ラッチ100の
内容は最後の記録済みトラックの1つ内側のトラックの
位置を示している。
ップSO9→SIO4Sll→S12→SO9と一巡し
た時点でステップS13へ移行するため、この時のラッ
チ100の内容は“51”となる。尚、ラッチ100の
内容は最後の記録済みトラックの1つ内側のトラックの
位置を示している。
さて、ステップS16に於いてはコントローラ91はヘ
ッド5を矢印Xと逆方向に更に数TP分、移動させるべ
(モータ49のステップ逆転を駆動回路87に指令する
。
ッド5を矢印Xと逆方向に更に数TP分、移動させるべ
(モータ49のステップ逆転を駆動回路87に指令する
。
さてコントローラ91はステップ・モータ49を数TP
分、逆転させた後、続いて今度はヘッド5を矢印X方向
に移動させるべ(同モータ49の連続正転を指令しくス
テップ517)、そしてこの間、比較回路101のA=
B出力をチェックする(ステップ518)。ここで、ス
テップ・モータ49の正転によリカウンタ99はその内
容″0”から1つづつカウント・アップして行き、その
内容は常にヘッド5のディスク2上での位置、即ち、ト
ラック信号を示しており、そして比較回路101はヘッ
ド5の対向トラック番号がラッチ回路100の内容と一
致した時点でA=B出力をハイにする。従って、コント
ローラ91はステップ318で比較回路!01のA=B
出力がハイになると、これに応答してモータ49の停止
を指令しくステップ519)、これによりヘッド5はラ
ッチ回路100で保持されているトラック位置、即ち、
第0トラツクから見て最後の記録済みトラックの次のト
ラック(未記録)に位置決めされたことになる。
分、逆転させた後、続いて今度はヘッド5を矢印X方向
に移動させるべ(同モータ49の連続正転を指令しくス
テップ517)、そしてこの間、比較回路101のA=
B出力をチェックする(ステップ518)。ここで、ス
テップ・モータ49の正転によリカウンタ99はその内
容″0”から1つづつカウント・アップして行き、その
内容は常にヘッド5のディスク2上での位置、即ち、ト
ラック信号を示しており、そして比較回路101はヘッ
ド5の対向トラック番号がラッチ回路100の内容と一
致した時点でA=B出力をハイにする。従って、コント
ローラ91はステップ318で比較回路!01のA=B
出力がハイになると、これに応答してモータ49の停止
を指令しくステップ519)、これによりヘッド5はラ
ッチ回路100で保持されているトラック位置、即ち、
第0トラツクから見て最後の記録済みトラックの次のト
ラック(未記録)に位置決めされたことになる。
次いでコントローラ91はディスク・モータ88の停止
を指令しくステップ520)だ後、キャリア位置検出器
59がオフとなっているかどうかをチェックしくステッ
プ521)、オフでなければ表示器92をして記録が可
能である旨(若しくは記Gのための準備が完了した旨)
、表示させ(ステップ522)、オフの場合には表示器
92をしてディスク2の第50トラツクの記録が終了(
ディスク終了)している旨、表示せしめ(ステップ23
)、記録を禁止する(ステップ24)。
を指令しくステップ520)だ後、キャリア位置検出器
59がオフとなっているかどうかをチェックしくステッ
プ521)、オフでなければ表示器92をして記録が可
能である旨(若しくは記Gのための準備が完了した旨)
、表示させ(ステップ522)、オフの場合には表示器
92をしてディスク2の第50トラツクの記録が終了(
ディスク終了)している旨、表示せしめ(ステップ23
)、記録を禁止する(ステップ24)。
一方、先のステップSO3に於いて、カセット装脱検出
スイッチ70がオンしていない場合はカセット1の交換
(装脱)が行われなかったか、若しくは、カセットlが
装填されていない場合であるから、コントローラ91は
更にカセット存否検出スイッチ69がオンしているか否
かをチェックしくステップ525)オンの場合、即ち、
カセットlが装填されていた場合には先のステップS2
1へ移行する。これに対し検出スイッチ69がオンして
いない場合には、これは、カセットlが装填されていな
いこと(カセットなし)を意味するものであるから、コ
ントローラ91は表示器92をしてその旨表示させ(ス
テップ526)、そして記録を禁止する(ステップ52
2)。
スイッチ70がオンしていない場合はカセット1の交換
(装脱)が行われなかったか、若しくは、カセットlが
装填されていない場合であるから、コントローラ91は
更にカセット存否検出スイッチ69がオンしているか否
かをチェックしくステップ525)オンの場合、即ち、
カセットlが装填されていた場合には先のステップS2
1へ移行する。これに対し検出スイッチ69がオンして
いない場合には、これは、カセットlが装填されていな
いこと(カセットなし)を意味するものであるから、コ
ントローラ91は表示器92をしてその旨表示させ(ス
テップ526)、そして記録を禁止する(ステップ52
2)。
本実施例にあっては以上の様にして記録のための準備動
作が行われるものである。
作が行われるものである。
次に第3〜8図を用いて、本発明の第2実施例の動作の
フローチャートを説明する。
フローチャートを説明する。
電源スィッチ94がONになると(ステップ525)、
第1のスレショールドでバッテリーチェックを行い(ス
テップ826)、ローバッテリーならばバッテリー交換
を促す警告を行う(ステップ527)。次に、第1のス
レショールドよりも更に低いレベルで再びバッテリーチ
ェックが行われる(ステップ528)。
第1のスレショールドでバッテリーチェックを行い(ス
テップ826)、ローバッテリーならばバッテリー交換
を促す警告を行う(ステップ527)。次に、第1のス
レショールドよりも更に低いレベルで再びバッテリーチ
ェックが行われる(ステップ528)。
これは、撮影するのに必要最少限のバッテリーであるか
否かの判断である。ステップ828でローバッテリーな
らば、電源スィッチ94をOFF L (ステップ52
9)、新しいバッテリーが装填されるのを待つ。ステッ
プS26. S28で又はバッテリーレベルが満たさ
れていれば、リモコンによるカメラ外部からのモード割
込みの有無を優先的に検出しくステップ530)、割込
みが有れば、そのモードを判断する(ステップ531)
。モード判別の結果、記録モードなら後述する■ステッ
プへ、再生モードなら◎ステップへ移る。
否かの判断である。ステップ828でローバッテリーな
らば、電源スィッチ94をOFF L (ステップ52
9)、新しいバッテリーが装填されるのを待つ。ステッ
プS26. S28で又はバッテリーレベルが満たさ
れていれば、リモコンによるカメラ外部からのモード割
込みの有無を優先的に検出しくステップ530)、割込
みが有れば、そのモードを判断する(ステップ531)
。モード判別の結果、記録モードなら後述する■ステッ
プへ、再生モードなら◎ステップへ移る。
一方、モード割込みが無い場合は、カメラ本体のモード
スイッチ105の状態を見る(ステップ532)。
スイッチ105の状態を見る(ステップ532)。
ここでも同様に記録モード、再生モードかに応じて夫々
■、◎へ移行する。
■、◎へ移行する。
次に第4図を用いて記録モードの説明をする。まずステ
ップS33でディスクモーフ回転始動条件チェックを行
う。
ップS33でディスクモーフ回転始動条件チェックを行
う。
即ち、以下に述べる条件のうち1つでもあてはまるもの
があればモータは始動を禁止する。
があればモータは始動を禁止する。
条件l:カセット存否検出スイッチ69を調べ、その結
果カセットが存在していないとき条件2;外カバーロッ
ク完了検出スイッチ74を調べ、その結果ロックが完了
していないとき 条件3:カセットを取り出す際に操作するカセット取り
出しスイッチ120を調べ、その結果カセット取り出し
操作中であるとき 条件4:記録モード時、記録防止ヅメ検出スイッチを調
べ、その結果記録防止カセットであることが判断された
とき 条件5:記録モード時、前記電気的記憶手段に記憶され
ている記O済枚数のカウント値が所定の枚数に達してい
るとき 条件6:記録モード時、キャリア位置検出器59を調べ
、ヘッドが最内周に位置している(この条件のとき、装
填されているディスクはすべて記録されたとみなせる)
ことが判るとき 以上の条件1〜6に当てはまらないときはステップS3
3に進みディスクモータを回転駆動し、記録可能状態に
する。次に前回までのモード状態が再生モードであった
か否かをステップ535−1でチェックし再生モードで
あったならばステップ535−2に移り、同じ(REC
モードならばステップS36に移る。前回まで再生モー
ドであった場合、その間に既に行っているはずの後述す
るイニシャライズ(第2図で説明した記録準備動作と同
様の動作)によりカウンタ99、ラッチ100又はコン
トローラ91内の不図示のメモリMに記憶されたトラッ
ク番号が再生時の頻繁なトラック移動により実際のヘッ
ド位置と誤差を生じている可能性があるのでこのような
問題を解決する為に上記のようなステップ535−1の
判断を行っている。即ちステップ535−1において前
回再生モードであって今回RECモードとなった場合に
はまず一旦、スイッチ107をP側に接続してID復調
回路110からI[信号を取り込み(S35−2)、取
り込んだID信号に含まれるトラック番号と、カウンタ
99のカウント値をと比較しく535−3)、一致して
いる場合には直ちに後述のステップS91. S92で
メモリM″RE CT″に記憶された空きトラックにヘ
ッド5を移動させる(S35−4)。また反対に335
−3において不一致であることが判別された際には、再
生時の煩雑なトラック移動によりカウンタ99に記憶さ
れたトラック番号と実際のヘッド位置に誤差が生じた場
合であるので、この場合後述のステップS37にフロー
は進む。
果カセットが存在していないとき条件2;外カバーロッ
ク完了検出スイッチ74を調べ、その結果ロックが完了
していないとき 条件3:カセットを取り出す際に操作するカセット取り
出しスイッチ120を調べ、その結果カセット取り出し
操作中であるとき 条件4:記録モード時、記録防止ヅメ検出スイッチを調
べ、その結果記録防止カセットであることが判断された
とき 条件5:記録モード時、前記電気的記憶手段に記憶され
ている記O済枚数のカウント値が所定の枚数に達してい
るとき 条件6:記録モード時、キャリア位置検出器59を調べ
、ヘッドが最内周に位置している(この条件のとき、装
填されているディスクはすべて記録されたとみなせる)
ことが判るとき 以上の条件1〜6に当てはまらないときはステップS3
3に進みディスクモータを回転駆動し、記録可能状態に
する。次に前回までのモード状態が再生モードであった
か否かをステップ535−1でチェックし再生モードで
あったならばステップ535−2に移り、同じ(REC
モードならばステップS36に移る。前回まで再生モー
ドであった場合、その間に既に行っているはずの後述す
るイニシャライズ(第2図で説明した記録準備動作と同
様の動作)によりカウンタ99、ラッチ100又はコン
トローラ91内の不図示のメモリMに記憶されたトラッ
ク番号が再生時の頻繁なトラック移動により実際のヘッ
ド位置と誤差を生じている可能性があるのでこのような
問題を解決する為に上記のようなステップ535−1の
判断を行っている。即ちステップ535−1において前
回再生モードであって今回RECモードとなった場合に
はまず一旦、スイッチ107をP側に接続してID復調
回路110からI[信号を取り込み(S35−2)、取
り込んだID信号に含まれるトラック番号と、カウンタ
99のカウント値をと比較しく535−3)、一致して
いる場合には直ちに後述のステップS91. S92で
メモリM″RE CT″に記憶された空きトラックにヘ
ッド5を移動させる(S35−4)。また反対に335
−3において不一致であることが判別された際には、再
生時の煩雑なトラック移動によりカウンタ99に記憶さ
れたトラック番号と実際のヘッド位置に誤差が生じた場
合であるので、この場合後述のステップS37にフロー
は進む。
尚、電源が投入されてから未だ一度もRFCイニシャラ
イズを行っていない場合にはステップS91゜S92で
メモリMの“RECT”に記憶された空トラツクの情報
は正確なものではない。したがって535−4を直ちに
実行してヘッドがアクセスしたトラックが記録済の場合
には二重記録を生じる可能性があるがこれを防止するた
めにはS39を省き代わりに335−3と335−4と
の間にRECイニシャライズが行われたことを示すイニ
シャライズフラグIFがセットされているか否かを判別
するステップを設け、かかるステップにおいてイニシャ
ライズフラグIFがセットされていない場合、即ち未だ
一度もRECイニシャライズが行われていない場合には
S37へ分岐し、イニシャライズフラグがセットされて
いる場合には535−4へ分岐するステップを設ければ
よい。
イズを行っていない場合にはステップS91゜S92で
メモリMの“RECT”に記憶された空トラツクの情報
は正確なものではない。したがって535−4を直ちに
実行してヘッドがアクセスしたトラックが記録済の場合
には二重記録を生じる可能性があるがこれを防止するた
めにはS39を省き代わりに335−3と335−4と
の間にRECイニシャライズが行われたことを示すイニ
シャライズフラグIFがセットされているか否かを判別
するステップを設け、かかるステップにおいてイニシャ
ライズフラグIFがセットされていない場合、即ち未だ
一度もRECイニシャライズが行われていない場合には
S37へ分岐し、イニシャライズフラグがセットされて
いる場合には535−4へ分岐するステップを設ければ
よい。
また535−1において継続してRECモードであれば
535−1から後述するステップS36にフローは分岐
し、ラッチ100又はメモリMに対するチェックサムの
判断がなされメモリー内容が正しいと判断されれば、ス
テップS47以降の記録動作に移る。ステップS37で
は、イニシャライズの途中で電源がOFFされても良い
様にバックアップ電源によりバックアップされた不図示
のメモリにイニシャライズフラグIFをセットしておい
てからステップ338で後述のイニシャライズを行い、
終了したら、このフラグIFをリセットする動作を行う
(ステップ539)。
535−1から後述するステップS36にフローは分岐
し、ラッチ100又はメモリMに対するチェックサムの
判断がなされメモリー内容が正しいと判断されれば、ス
テップS47以降の記録動作に移る。ステップS37で
は、イニシャライズの途中で電源がOFFされても良い
様にバックアップ電源によりバックアップされた不図示
のメモリにイニシャライズフラグIFをセットしておい
てからステップ338で後述のイニシャライズを行い、
終了したら、このフラグIFをリセットする動作を行う
(ステップ539)。
またステップS36におけるチェックサムはバックアッ
プ電源によりバックアップされるメモリM又はラッチ1
00にトラック番号を記憶すると共に電源OFFに伴っ
てこのデータと一緒に、例えば4bitの0101又は
1010等のチェックサムデータを書き込んでおくもの
でメモリ又はラッチ動作等が異常の場合は、これらのチ
ェックサムピットが1111又はooooとなる場合が
ほとんどなので、このチェックサムビットに対し336
で0101S1010等のコードとEX−ORをとりオ
ールOになれば正常、そうでなければ異常とするチェッ
クを行うことにより、同じメモリ上に書かれているデー
タが正しいものか否かの判断が可能となるものである。
プ電源によりバックアップされるメモリM又はラッチ1
00にトラック番号を記憶すると共に電源OFFに伴っ
てこのデータと一緒に、例えば4bitの0101又は
1010等のチェックサムデータを書き込んでおくもの
でメモリ又はラッチ動作等が異常の場合は、これらのチ
ェックサムピットが1111又はooooとなる場合が
ほとんどなので、このチェックサムビットに対し336
で0101S1010等のコードとEX−ORをとりオ
ールOになれば正常、そうでなければ異常とするチェッ
クを行うことにより、同じメモリ上に書かれているデー
タが正しいものか否かの判断が可能となるものである。
従って電気回路にノイズが混入してトラック位置信号に
異常があった場合に例えば既に記録されているトラック
にあやまって別の信号を記録したりする問題がな(なる
。
異常があった場合に例えば既に記録されているトラック
にあやまって別の信号を記録したりする問題がな(なる
。
ステップS36でチェックサムOKの場合、ONトラッ
ク検出回路に電源を投入する(ステップ547)。
ク検出回路に電源を投入する(ステップ547)。
このONトラック検出回路はディスク上にあらかじめ規
定された位置にヘッドが位置しているか否かを検出する
為のものである。次にヘッドをシートにコンタクトさせ
(ステップ848)、前記のON)ラック検出回路の出
力を見て、○Nトラックか否かを判断する(ステップ5
49)。
定された位置にヘッドが位置しているか否かを検出する
為のものである。次にヘッドをシートにコンタクトさせ
(ステップ848)、前記のON)ラック検出回路の出
力を見て、○Nトラックか否かを判断する(ステップ5
49)。
ここでONトラックでなければステップS37へ移り記
録イニシャライズをやり直す。ON−トラックであれば
ステップ40に移る。ステップS40では再びレリーズ
SWIの状態が検出され、ONであればステップS41
へ進み、OFFされていれば■(ステップ525)へ戻
り、再び上記動作をくり返す。
録イニシャライズをやり直す。ON−トラックであれば
ステップ40に移る。ステップS40では再びレリーズ
SWIの状態が検出され、ONであればステップS41
へ進み、OFFされていれば■(ステップ525)へ戻
り、再び上記動作をくり返す。
ステップS41でRECモードでなければ、■へ戻り、
RECモードであればステップS42で第2レリーズS
W2がONか否かの判断がなされ、これがONになるま
でステップ340〜S42をくり返す。ONされればス
テップS43で記録動作を行い、ステップS4/IでO
Nトラック検出回路122に電源を投入し1トラックヘ
ッド送りを行い(S45)、メモリのトラックNOを更
新しく546)、ステップS49に戻る。
RECモードであればステップS42で第2レリーズS
W2がONか否かの判断がなされ、これがONになるま
でステップ340〜S42をくり返す。ONされればス
テップS43で記録動作を行い、ステップS4/IでO
Nトラック検出回路122に電源を投入し1トラックヘ
ッド送りを行い(S45)、メモリのトラックNOを更
新しく546)、ステップS49に戻る。
次に第5図を用いて再生モードの説明をする。
RECモードと同様ディスクモータ回転始動条件をチェ
ックしく547)ディスクモータを回転駆動しく348
)、次に前回まで記録モードであったか否かの判断がな
され(S49)記録モードであったならばステップS5
0以降へ進み、そうでないならばステップS53へ移る
。ステップS50では、現在のトラック番号が0か否か
の判断がなされ、そうであれば再生不可能とし、第4図
ステップ337〜S39と同様のイニシャライズ動作を
ステップ357〜359にて行う。ステップS50でゼ
ロでなければ第4図ステップS51と同様のチェックサ
ムの判別を行い(S51)、OKならばlトラック前に
ヘッドをアクセスし、直前に記録したトラック上にヘッ
ドを移す。従って記録時には即記録が出来るのに対し、
再生時にも直前に記録した情報を即確認できる。或いは
再生モードの最初に再生するトラックが未記録トラック
になることがないので使用者に不快感を与えることがな
い。
ックしく547)ディスクモータを回転駆動しく348
)、次に前回まで記録モードであったか否かの判断がな
され(S49)記録モードであったならばステップS5
0以降へ進み、そうでないならばステップS53へ移る
。ステップS50では、現在のトラック番号が0か否か
の判断がなされ、そうであれば再生不可能とし、第4図
ステップ337〜S39と同様のイニシャライズ動作を
ステップ357〜359にて行う。ステップS50でゼ
ロでなければ第4図ステップS51と同様のチェックサ
ムの判別を行い(S51)、OKならばlトラック前に
ヘッドをアクセスし、直前に記録したトラック上にヘッ
ドを移す。従って記録時には即記録が出来るのに対し、
再生時にも直前に記録した情報を即確認できる。或いは
再生モードの最初に再生するトラックが未記録トラック
になることがないので使用者に不快感を与えることがな
い。
次に一定時間経過しているかを検出しく553)、経過
していればステップS54で電源OFFして■に戻り、
OFFされていなければ引き続き再生モードの判別をし
く555)再生モードでなければ■へ、再生モードであ
れば再生動作を行う(S56)。再生動作中は、ステッ
プS53. S54の判別は常に行われる。
していればステップS54で電源OFFして■に戻り、
OFFされていなければ引き続き再生モードの判別をし
く555)再生モードでなければ■へ、再生モードであ
れば再生動作を行う(S56)。再生動作中は、ステッ
プS53. S54の判別は常に行われる。
また第3〜第5図中のPOWEROFFルーチンを第6
図で説明する。
図で説明する。
まずシートモータの駆動出力をOFFする(ステップ5
60)。
60)。
次にヘッドをシートから退避させ(ステップ561)、
ステップ5610で更にラッチ100のトラック番号に
、さらに前述のチェックサムを付加してからステップS
62でメイン電源をOFFし終了する。
ステップ5610で更にラッチ100のトラック番号に
、さらに前述のチェックサムを付加してからステップS
62でメイン電源をOFFし終了する。
尚、ステップS61におけるヘッド退避の方法につき説
明する。
明する。
第7図に示すように本実施例ではTPをステップモータ
49の12ステツプで駆動し、第1ステツプから約4ス
テツプ間及び約第9ステツプから第12ステツプ間では
ヘッドがシートから離れており、約第5ステツプ〜約8
ステツプ間でツヘッドがシートにコンタクトするようス
テップモータの送りと連動するとカムを設はヘッドをデ
ィスク方向に進退させる構成としている。
49の12ステツプで駆動し、第1ステツプから約4ス
テツプ間及び約第9ステツプから第12ステツプ間では
ヘッドがシートから離れており、約第5ステツプ〜約8
ステツプ間でツヘッドがシートにコンタクトするようス
テップモータの送りと連動するとカムを設はヘッドをデ
ィスク方向に進退させる構成としている。
そして制御回路中のメモリに現在のステップを記録して
おりステップモータを駆動するたび12進数でその値を
更新する。従ってヘッドを退避させるときはステップモ
ータを駆動し、ヘッドを該トラック上の第1ステツプ付
近に位置させればよい。
おりステップモータを駆動するたび12進数でその値を
更新する。従ってヘッドを退避させるときはステップモ
ータを駆動し、ヘッドを該トラック上の第1ステツプ付
近に位置させればよい。
次にイニシャライズルーチンについて第9図〜第10図
を用いて説明する。かかるルーチンは例えば前述の33
8において行われるルーチンである。はじめにトラック
位置の初期化の過程を説明する。(ステップ568〜5
77) まずディスクモータのコントロールを開始(S68)し
、オントラック検出回路の電源を投入する(S69)。
を用いて説明する。かかるルーチンは例えば前述の33
8において行われるルーチンである。はじめにトラック
位置の初期化の過程を説明する。(ステップ568〜5
77) まずディスクモータのコントロールを開始(S68)し
、オントラック検出回路の電源を投入する(S69)。
次にヘッド駆動のためのステップモータを連続正転させ
(S70)ヘッドを内周方向へキャリア位置検出器59
が第51)ラックと第52トラツクの間でオフするまで
駆動する。(S71)そしてさらにNステップ(Nは0
−12の整数)分ステップモータ49を正転させヘッド
位置を確実に最内周に位置させる(S72)。
(S70)ヘッドを内周方向へキャリア位置検出器59
が第51)ラックと第52トラツクの間でオフするまで
駆動する。(S71)そしてさらにNステップ(Nは0
−12の整数)分ステップモータ49を正転させヘッド
位置を確実に最内周に位置させる(S72)。
続いてステップモータを通常より安定に駆動させるため
のステップS73での待ち時間(ステップS72でのス
テップモータの1ステップ当りの通電時間の約2〜3倍
)経過後ステップモータ49を逆転させヘッドを外周方
向へ駆動する(S74)。このステップ373〜S74
をキャリア位置検出器59が第51)ラックと第52ト
ラツクの間で切換わってONするまで繰り返し、ONで
あれば(S75)ステップ76でそのときのヘッド位置
がトラックのほぼ中心位置即ちオントラックであるかど
うかを、オントラック信号124のレベルを調べて判断
し、オントラックでなければS78及びS79でS73
、S74と同様に待ち時間を伴ってヘッドを確実に外周
方向にlステップづつ駆動しS76へ戻る。S76でオ
ントラックとなればこのときのヘッド位置を最内周のオ
ントラック位置として例えば第1図に示すトラックカウ
ンタ99を初期化(この実施例では第51トラツク)す
る(S77)。尚かかるカウンタはシーケンスコントロ
ール内部に設けられているものでもよいのは勿論である
。
のステップS73での待ち時間(ステップS72でのス
テップモータの1ステップ当りの通電時間の約2〜3倍
)経過後ステップモータ49を逆転させヘッドを外周方
向へ駆動する(S74)。このステップ373〜S74
をキャリア位置検出器59が第51)ラックと第52ト
ラツクの間で切換わってONするまで繰り返し、ONで
あれば(S75)ステップ76でそのときのヘッド位置
がトラックのほぼ中心位置即ちオントラックであるかど
うかを、オントラック信号124のレベルを調べて判断
し、オントラックでなければS78及びS79でS73
、S74と同様に待ち時間を伴ってヘッドを確実に外周
方向にlステップづつ駆動しS76へ戻る。S76でオ
ントラックとなればこのときのヘッド位置を最内周のオ
ントラック位置として例えば第1図に示すトラックカウ
ンタ99を初期化(この実施例では第51トラツク)す
る(S77)。尚かかるカウンタはシーケンスコントロ
ール内部に設けられているものでもよいのは勿論である
。
次に現在記録モードであるか再生モードであるかの判別
(SSO)によって、再生イニシャライズ(S81−3
83)、記録イニシャライズ(884〜)に分かれる。
(SSO)によって、再生イニシャライズ(S81−3
83)、記録イニシャライズ(884〜)に分かれる。
まず再生イニシャライズについて説明する。再生(PL
AY)モードであればまずズテツブS81で、指定され
た任意のトラック位置までヘッドを移動させる。ここで
詳しい説明は省くが再生トラックの指定は外部から、テ
ンキーあるいはup−downキー等の手段で行なわれ
るものとする。
AY)モードであればまずズテツブS81で、指定され
た任意のトラック位置までヘッドを移動させる。ここで
詳しい説明は省くが再生トラックの指定は外部から、テ
ンキーあるいはup−downキー等の手段で行なわれ
るものとする。
次に指定されたトラック上で再生信号レベルが最適とな
るよう記録有無検出回路85の出力を用いてトラッキン
グ動作(auto tracking findi
ng)を行い(S82)、オントラック検出回路を0F
FL。
るよう記録有無検出回路85の出力を用いてトラッキン
グ動作(auto tracking findi
ng)を行い(S82)、オントラック検出回路を0F
FL。
(S83)イニシャライズ動作(再生イニシャライズ)
を終了する。
を終了する。
次に記録イニシャライズについて説明する。ステップS
80で記録(REC)モードであればまず装填されてい
るカセットが記録防止のものかどうかをスイッチ121
により判別しく584)、記録防止爪の折られたもので
あれば第1O図中のステップS93へ移る。記録防止で
なければS85へ移る。S85で現在のヘッド位置が記
録可能な最内周トラック(この実施例の場合第50トラ
ツク)であるかどうかを判断する。つまりトラック数と
して51)ラックあるとしても51番目はディスクのコ
ントロール情報等、その他のトラックとは別の目的の信
号を記録することがある。したがってこの様な場合、記
録可能な最内周トラックは500番目なる。こうして記
録可能最内周トラック(ここでは第50トラツク)まで
ヘッドを外周方向へ1トラック分駆動(S86)し、記
録可能トラック(第50トラツク)となれば第1O図の
ステップS87へ進む。
80で記録(REC)モードであればまず装填されてい
るカセットが記録防止のものかどうかをスイッチ121
により判別しく584)、記録防止爪の折られたもので
あれば第1O図中のステップS93へ移る。記録防止で
なければS85へ移る。S85で現在のヘッド位置が記
録可能な最内周トラック(この実施例の場合第50トラ
ツク)であるかどうかを判断する。つまりトラック数と
して51)ラックあるとしても51番目はディスクのコ
ントロール情報等、その他のトラックとは別の目的の信
号を記録することがある。したがってこの様な場合、記
録可能な最内周トラックは500番目なる。こうして記
録可能最内周トラック(ここでは第50トラツク)まで
ヘッドを外周方向へ1トラック分駆動(S86)し、記
録可能トラック(第50トラツク)となれば第1O図の
ステップS87へ進む。
ステップ387〜S92は記録すべきトラック位置を捜
すためのもので、以下に説明する。
すためのもので、以下に説明する。
ステップS87でヘッド位置が安定するまでの待ち時間
経過後、そのトラック上で回路85の再生レベルを検波
してそのトラックが記録済であるか否かを判別(388
)する。記録済でなければ現在のトラック位置が第1ト
ラツクかどうか判断しく589)、第1トラ・ツクでな
ければlトラックステップ49を逆転つまり外周方向に
駆動しS87へ戻る。
経過後、そのトラック上で回路85の再生レベルを検波
してそのトラックが記録済であるか否かを判別(388
)する。記録済でなければ現在のトラック位置が第1ト
ラツクかどうか判断しく589)、第1トラ・ツクでな
ければlトラックステップ49を逆転つまり外周方向に
駆動しS87へ戻る。
S89でヘッド位置が第1トラツクとなれば現在装填さ
れているシートは未記録なものであるとして、これから
記録すべきトラックは第1トラツクであると記憶(コン
トローラのメモリMの例えばラベル名″RECT″に“
1′を記憶)する(S91)。
れているシートは未記録なものであるとして、これから
記録すべきトラックは第1トラツクであると記憶(コン
トローラのメモリMの例えばラベル名″RECT″に“
1′を記憶)する(S91)。
ステップ588で記録済であるときはそのときのトラッ
ク番号の1トラック内周のトラック番号を次に記録すべ
きトラック番地として記憶(コントローラのメモリ″R
ECT”にそのときのトラックカウンタをインクリメン
トとしてその値を記憶)する。
ク番号の1トラック内周のトラック番号を次に記録すべ
きトラック番地として記憶(コントローラのメモリ″R
ECT”にそのときのトラックカウンタをインクリメン
トとしてその値を記憶)する。
以上で次に記録すべきトラック位置がわかったので次に
空きトラック検出動作が終了した事をスイッチ70に記
憶すべくカセット装脱検出スイッチ70をOFFするた
めにステップモータ49を外周方向へ駆動する(S93
)。したがってトラックカウンタが1以下または、キャ
リア位置検出器58がオフしたら(S94)ステップモ
ータ49を停止させる(S95)。
空きトラック検出動作が終了した事をスイッチ70に記
憶すべくカセット装脱検出スイッチ70をOFFするた
めにステップモータ49を外周方向へ駆動する(S93
)。したがってトラックカウンタが1以下または、キャ
リア位置検出器58がオフしたら(S94)ステップモ
ータ49を停止させる(S95)。
ここでカセット装脱検出スイッチ70がオフしているか
どうかを確認しく596)、オフされていればヘッドを
先にステップS91. S92で記憶したRECT”の
位置まで駆動する(S97)。
どうかを確認しく596)、オフされていればヘッドを
先にステップS91. S92で記憶したRECT”の
位置まで駆動する(S97)。
ここでヘッド位置がトラック上最適位置にあるかどうか
オントラック信号124で確認しく398)、オントラ
ックであれば、オントラック検出回路の電源をオフ(S
99)L、記録のためのイニシャライズ動作を終了する
。
オントラック信号124で確認しく398)、オントラ
ックであれば、オントラック検出回路の電源をオフ(S
99)L、記録のためのイニシャライズ動作を終了する
。
またS96てスイッチ70がオフしていない場合、或い
はS98でオントラックでない場合は5100でエラー
処理を行う。このエラー処理は警告表示するものであっ
てもよいし、またイニシャライズ動作を再実行するもの
であってもよい。また、図中に示していないが、このエ
ラー処理は第2図2〜第1O図中までの動作中、何らか
の不具合があればそれぞれ適切なエラー処理を行うよう
に構成してもよい。
はS98でオントラックでない場合は5100でエラー
処理を行う。このエラー処理は警告表示するものであっ
てもよいし、またイニシャライズ動作を再実行するもの
であってもよい。また、図中に示していないが、このエ
ラー処理は第2図2〜第1O図中までの動作中、何らか
の不具合があればそれぞれ適切なエラー処理を行うよう
に構成してもよい。
尚、本実施例ではスイッチ70はキャリア46がヘッド
をOトラックより外側にシフトしたときOFFするよう
配置されている。
をOトラックより外側にシフトしたときOFFするよう
配置されている。
また前記の第2〜第1O図では説明していないが、例え
ば電子カメラの場合、一般にシートモータが回転した状
態でシートとモータのチャッキング状態が解除されると
モータに機械的ダメージを受けることがある。そのため
本実施例では第8図に示すようなチェックを行い、シー
トがモータと離れる場合にはモータを停止させておくよ
う構成されている。
ば電子カメラの場合、一般にシートモータが回転した状
態でシートとモータのチャッキング状態が解除されると
モータに機械的ダメージを受けることがある。そのため
本実施例では第8図に示すようなチェックを行い、シー
トがモータと離れる場合にはモータを停止させておくよ
う構成されている。
すなわちステップS63で使用者がカセット取り出しス
イッチ120を操作しているかどうか調べ、もし操作さ
れていれば、次にカセットが取り出される過程でシート
とモータのチャッキングが解除されることが予想される
ため、モータにブレーキをかけ停止させる(ステップ8
66)、その後前述のパワー・オフ・ルーチン(第6図
)を実行して終わる。
イッチ120を操作しているかどうか調べ、もし操作さ
れていれば、次にカセットが取り出される過程でシート
とモータのチャッキングが解除されることが予想される
ため、モータにブレーキをかけ停止させる(ステップ8
66)、その後前述のパワー・オフ・ルーチン(第6図
)を実行して終わる。
尚、ステップS63でカセット取り出しスイッチ120
が操作されていなければステップS64で外カバーロッ
ク完了のチェックを行う。これはステップS63でのス
イッチ120の故障あるいはチェックするタイミングの
ずれ等によるチェックミスを防ぐためのものである。こ
こで外カバーロック完了でない場合はステップS66へ
、完了の場合にはステップS65へ移る。ステップS6
5はステップS63,64までのチェックミスを防ぐた
めのもので、カセットが存在しなければステップS66
へ、カセットが存在していればそのまま次の処理を実行
する。
が操作されていなければステップS64で外カバーロッ
ク完了のチェックを行う。これはステップS63でのス
イッチ120の故障あるいはチェックするタイミングの
ずれ等によるチェックミスを防ぐためのものである。こ
こで外カバーロック完了でない場合はステップS66へ
、完了の場合にはステップS65へ移る。ステップS6
5はステップS63,64までのチェックミスを防ぐた
めのもので、カセットが存在しなければステップS66
へ、カセットが存在していればそのまま次の処理を実行
する。
これらステップS63からS65はモータ回転中、ある
時間毎に常に実行されるようにしてもよいし、スイッチ
120の操作で割り込んで実行されるようにしてもよい
。
時間毎に常に実行されるようにしてもよいし、スイッチ
120の操作で割り込んで実行されるようにしてもよい
。
またシステムの構成上、ステップS63のチェックのみ
でシートとモータが離れることを事前に検出できる可能
性が高い場合、或いはカセットの排出動作を電気的に行
わず、カセット取り出しスイッチを検知してモータを停
止させてからカセットを排出させるようにしてもよい。
でシートとモータが離れることを事前に検出できる可能
性が高い場合、或いはカセットの排出動作を電気的に行
わず、カセット取り出しスイッチを検知してモータを停
止させてからカセットを排出させるようにしてもよい。
またモータのブレーキは電気的なブレーキでもメカ的な
ブレーキでもよい。またブレーキ効果を高める為にヘッ
ドとコンタクトさせてもよい。この場合はモータが停止
してからヘッドを退避させればよい。
ブレーキでもよい。またブレーキ効果を高める為にヘッ
ドとコンタクトさせてもよい。この場合はモータが停止
してからヘッドを退避させればよい。
また前記説明ではヘッドをシートに対して動かすよう構
成した場合について述べたが、ヘッドとシートをコンタ
クトさせるためのパッドを動かすようシステムを構成し
てもよい。その場合動作ンーケンスは前記説明中ヘッド
退避コンタクト動作の部分を、パッドの退避、コンタク
9トとすればよい。
成した場合について述べたが、ヘッドとシートをコンタ
クトさせるためのパッドを動かすようシステムを構成し
てもよい。その場合動作ンーケンスは前記説明中ヘッド
退避コンタクト動作の部分を、パッドの退避、コンタク
9トとすればよい。
又、上記実施例並びに変形例ではディスク2上の記録ト
ラック番号をディスク外周側から中心側へ向けて順次付
す様にしたがこの番号付けは逆にディスク中心側から外
周側へ向けて行う様にしても良く、それに応じて図の動
作フローは若干変更されるものである。
ラック番号をディスク外周側から中心側へ向けて順次付
す様にしたがこの番号付けは逆にディスク中心側から外
周側へ向けて行う様にしても良く、それに応じて図の動
作フローは若干変更されるものである。
又、以上にはカメラ部一体型ステイル・ビデオ記録装置
の例を示したが、勿論カメラ部81は別体であっても良
く、又、記録装置の電源に於いてもバッテリを使用する
様な形式の外、商用電源を使用する様な構成のものであ
っても良い。
の例を示したが、勿論カメラ部81は別体であっても良
く、又、記録装置の電源に於いてもバッテリを使用する
様な形式の外、商用電源を使用する様な構成のものであ
っても良い。
又、装置としてはビデオ信号記録装置に限られず、オー
ディオ信号或いはデータ等の情報を記録する様なもので
あっても良い。又、記録方式も磁気記録に限られるもの
ではない。更に、記録担体に就いてもディスク状のもの
の外ドラム状のもの、或いはテープ状のもの(例えば8
トラツク・オーディオ・レコーダの様に)であっても良
い。
ディオ信号或いはデータ等の情報を記録する様なもので
あっても良い。又、記録方式も磁気記録に限られるもの
ではない。更に、記録担体に就いてもディスク状のもの
の外ドラム状のもの、或いはテープ状のもの(例えば8
トラツク・オーディオ・レコーダの様に)であっても良
い。
以上説明した実施例においては第4図の535−1〜5
35−2に示されるステップ、即ち再生モードから記録
モードに変化した際にのみ再生されたID信号に含まれ
るトラック番号とカウンタ99のカウント値とを比較し
、その結果一致しなかった場合には検索動作(838に
示す)を行った−が本発明は再生モードから記録モード
に変化したときだけでなく、例えば再生モードの最中に
おいても前述の動作を行ってもよいのは勿論である。ま
た本実施例においてはトラック番号とカウンタ99のカ
ウント値との比較結果が一致しなかった場合に、検索を
行ったが、両者が例えば“l”程度ずれていた場合には
検索を行わず、カウンタ99の計数値のみを変更し、両
者が著しくずれている場合のみ検索を行う様にしてもよ
い。
35−2に示されるステップ、即ち再生モードから記録
モードに変化した際にのみ再生されたID信号に含まれ
るトラック番号とカウンタ99のカウント値とを比較し
、その結果一致しなかった場合には検索動作(838に
示す)を行った−が本発明は再生モードから記録モード
に変化したときだけでなく、例えば再生モードの最中に
おいても前述の動作を行ってもよいのは勿論である。ま
た本実施例においてはトラック番号とカウンタ99のカ
ウント値との比較結果が一致しなかった場合に、検索を
行ったが、両者が例えば“l”程度ずれていた場合には
検索を行わず、カウンタ99の計数値のみを変更し、両
者が著しくずれている場合のみ検索を行う様にしてもよ
い。
〈効 果〉
以上説明した本発明に依れば、例えば再生状態において
行われる様な煩雑なヘッドシフトに依り実際のヘッド位
置と電気的なヘッド制御信号との間にくい違いが生じて
も、誤って二重記録等をすることを防止出来る。
行われる様な煩雑なヘッドシフトに依り実際のヘッド位
置と電気的なヘッド制御信号との間にくい違いが生じて
も、誤って二重記録等をすることを防止出来る。
第1図は本発明のブロック構成図、
第2図は記録イニシャライズの基本的動作を示すフロー
チャート、 第3図〜第1O図は第1実施例の動作を示すフローチャ
ートで、 第3図は撮影動作開始のフローチャート、第4図は記録
モードのフローチャート、第5図は再生モードのフロー
チャート、第6図はパワーオフのフローチャート、第7
図は第6図の動作を説明する図、 第8図はモータ停止チェックルーチンを示すフローチャ
ート、 第9図は記録イニシャライズのフローチャート、第10
図は記録動作のフローチャートである。
チャート、 第3図〜第1O図は第1実施例の動作を示すフローチャ
ートで、 第3図は撮影動作開始のフローチャート、第4図は記録
モードのフローチャート、第5図は再生モードのフロー
チャート、第6図はパワーオフのフローチャート、第7
図は第6図の動作を説明する図、 第8図はモータ停止チェックルーチンを示すフローチャ
ート、 第9図は記録イニシャライズのフローチャート、第10
図は記録動作のフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報信号とともに該情報信号の記録アドレスを記録する
媒体に対してヘッドにより記録及び/又は再生を行う記
録及び/又は再生装置であって、前記ヘッドを駆動する
ための電気信号に応じてヘッド位置信号を発生する手段
、 媒体に記録された前記記録アドレスを再生する手段、 前記ヘッド位置信号と前記記録アドレスの比較結果に応
じて、前記媒体の記録再生位置での記録の有無を検出す
るよう動作する検索手段とを有することを特徴とする記
録及び/又は再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27556386A JPS63129554A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 記録及び/又は再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27556386A JPS63129554A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 記録及び/又は再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129554A true JPS63129554A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17557192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27556386A Pending JPS63129554A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 記録及び/又は再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129554A (ja) |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP27556386A patent/JPS63129554A/ja active Pending
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