JPS62177754A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPS62177754A
JPS62177754A JP2050486A JP2050486A JPS62177754A JP S62177754 A JPS62177754 A JP S62177754A JP 2050486 A JP2050486 A JP 2050486A JP 2050486 A JP2050486 A JP 2050486A JP S62177754 A JPS62177754 A JP S62177754A
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head
circuit
disk
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竹田 治
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信男 福島
Shinji Sakai
堺 信二
Yasutomo Suzuki
康友 鈴木
Masahiro Takei
武井 正弘
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  • Rotational Drive Of Disk (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業[−の利用分野〉 本発明は記録ヘッドにより記録担体に記録を行う記録装
置に関する。
(従来の技術〉 信号を記#i担体に記録する記録装置としては、例えば
映像信号を円盤状の磁気シートに記録する電子−スチル
カメラが知られている。かかる’、[i: T−カメラ
においては記録担体である磁気シートを高速で定速回転
させて、記録ヘッドと記録担体の相対位置を変えながら
記録ヘッドによって記録を行うことによって磁気シート
1−に同心円状のトラックを形成することが出来るもの
であるが、記録の開始を行わせるシャッターレリーズボ
タンが押し込まれてから実際の記録までのタイL1ラグ
は出来る限り小さくすることが要求される。
従って磁気シートの回転の\シフトがりを出来る限りl
+lめて+iij 述のタイムラグを小さくするため、
磁気シートの回転の☆:I−かり時には該磁気シートの
駆動手段に最大限の電力をグーえる様に構成することが
考えられる。かかる構成は電fカメラに限らず、起動に
際してのタイムラグを出来る限り短くするだめの記録装
置についても同様に採用されるものである。
〈発明の解決しようとする問題点〉 しかしながら、従来の記録装置においては、記録担体と
記録ヘッドとの相対位置を変化させるための駆動手段の
起動に際しては常にタイムラグを出来る限り短くするこ
とが要求されるわけではない。例えば電f−スチルカメ
ラの場合には磁気シートの各トラックの記録の有無を検
出するために磁気シートの回転が開始され、かかる場合
においても前述のタイムラグは短くシた方がよいが、シ
ャッターレリーズボタンが押し込まれてから実際に記録
を行わせる場合程短くする必要はない。
にもかかわらず、前述の様にタイムラグを出来るだけ短
くする起動を常に行うと、電源の容橡によってはかかる
起動をくり返すために電池の容jl!□が減少して電源
電圧が低Fしすぎてしまい、他の装置が誤動作を起こす
という問題があった。
かかる問題点は電子−スチルカメラに限らず、記録担体
と記録ヘッドとの相対位置を変化させて記録を行う記録
装置において同様に生じる問題点であった。
本発明はかかる問題点を解決することをFI的とする。
〈問題点を解決するためのL段〉 本発明はL述の従来の問題点を解決するために、信号を
記録する記録担体と該記録担体に信号を記録するための
記録ヘッドと、該記録担体と記録ヘッドとの相対位置を
変位させるための駆動1段と、前記駆動手段の起動時に
際して該手段に供給する電力を第1の値に制限する第1
の起動モードと、前記第1の値よりも低い第2の値に制
限する第2の起動モードとを有する制御手段とを、rt
−備することを特徴とする。
〈作 川〉 1−記構成において1本発明の記録装置は記録ヘッドと
記Q担体との相対位置を変位させる駆動手段に供給する
電力を第1の値に制限する第1の起動モードと、該第1
の値よりも低い第2の値に制限する第2の起動モードと
を有する。
7/′ /′ /′ 〈実施例〉 次に第1−1図を参照して記録装置の一実施例の電気回
路系に就いて説明する。尚、同図は本発明をステイル・
ビデオ記録装置に適用した場合の回路系の例を示すもの
である。
図において2は磁気ディスク、3は該磁気ディスクのセ
ンターコア、5はビデオ信号を磁気ディスク2に記録す
るためのヘッド、49はヘッド5をディスク2の径方向
に移動させるためのステップモータ、58はヘッド5が
ディスク2上の第1トラツク、即ち最外周に位置したこ
とを検出するキャリア位置検出器、59はヘッド5がデ
ィスク2上の第51トラツク、即ち最内周に位置したこ
とを検出するキャリア位置検出器。
69は磁気ディスク2を有するジャケットが記録装置に
装填されているかを検出するジャケット在否検出スイッ
チ、70はジャケットが装填された状態から抜き取られ
たことを検出する装脱検出スイッチで、ジャケットが交
換された際にはオフからオンとなる。74はジャケット
を装填するための外カバーが閉じられロックされている
ことを検出する外カバーロック完了検出スイッチ、81
はビデオ信号を形成する周知の構成を有するカメラ部、
82は該カメラ部81の出力であるビデオ信号をヘッド
5を通じてディスク2上に記録するための記録回路、8
3は該記録回路82をしてlフィールド又はlフレーム
分のビデオ信号の記録を行わせるべくこれを制御するた
めの記録制御回路、84は水平及び垂直周期信号H3及
びvSを発生する周期信号発生回路等で、その出力はカ
メラ部81、記録回路82、記録制御回路83及び後述
のディスク・モータ制御回路89に附与される。尚、記
録制御回路83はヘッド5による記録の終了と共に記録
終了信号REを出力する。
85はディスク2上の各記録用位置に於ける記録、即ち
、ビデオ信号の有無をヘッド5を通じて検出するための
検索手段を構成する記録有無検出回路、86はヘッド5
を記録回路82の出力(端子R側)及び検出回路85の
入力(端子C側)に対して切換えるための切換えスイッ
チである。
87はヘッド移動用ステップ・モータ49を駆動する為
のステップ・モータ駆動回路、88はスピンドル6を通
じてディスク2を回転させる為のディスク回転用モータ
、89は該モータ88で制御するディスク・モータ制御
回路で、ここではその内部の基準発振器からの基準速度
信号と、モータ88からの回転速度信号FCと、周期信
号発生回路84からの垂直周期信号■Sと、更に、ディ
スク2のセンター・コア3に埋設されている磁性ピンを
検出するディスク回転位相検出器90からのディスク回
転移送信号PGとに基づいて、ディスク2がテレビジョ
ンのフィールド若しくはフレーム周波数に対応した所定
の速度(NTSC方式で言えば0.600乃至は1 、
80 Or p m )で、且つ、垂直周期信号vSの
タイミングに対して所定の位相で回転させられる様にモ
ータ88を制御する。尚、同制御回路89はモータ88
が規定速度且つ規定位相で回転する様になった時点でサ
ーボ・ロック・イン信号SLを出力する。
尚、モータ制御回路89はD/A変換器89′  の出
力するアナログ出力に応じてモータ88に印加する電圧
を変化させる機能を有しており、D/A変換器89′ 
の出力するアナログ出力が比較的高い第1のレベルであ
る場合には電源回路93の電力供給能力の大部分をモー
タ88に印加し、モータ88の立上がり時間を出来るだ
け短かくする様に動作し、D/A変換器89′  の出
力するアナログ出力が第1のレベルに比較してより低い
第2のレベルである場合には第1のレベルである場合に
比してより小さい電力をモータ88に印加し、電源回路
93の保護を行う様に、即ち電源回路93の電源電池9
3′  の寿命をよりのばす様に制御を行う。
ここでモータ制御回路89の構成の一部について第1−
2図を用いて簡単に説明する。
第1−2図において89−1はモータ88に印加する電
圧を制御するためのNPN型のパワートランジスタであ
り、該トランジスタ89−1のベースはD/A変換器8
9′  の出力に接続されている。システムコントロー
ラ91からのデジタルデータをD/A変換器89′  
によりアナログ電圧に変換し、該アナログ電圧が高い場
合にはパワートランジスタ89−1のコレクターエミッ
タ間の電圧は低下し、モータ88に印加する電圧は高(
なり、該アナログ電圧が低い場合にはパワートランジス
タのコレクターエミッタ間の電圧が大きくなりモータ8
8に印加する電圧は低くなる。尚NPN型のパワートラ
ンジスタを用いる代わりにPNP型のパワートランジス
タを  ・用いてもよい。また更にパワートランジスタ
をパストランジスタとして用いる代わりに電源電圧を抵
抗で分圧する際には該抵抗の分圧比を変えてもよい。
上述の様にシステムコントローラ91からD/A変換器
89′ へ送るデータを制御することによってモータ8
8に印加する電圧値を制御し、モータ88に印加する電
力を変化させて、モータ88の立上がり時間を短かくし
、更に電源回路93の電源電池93′  の寿命をのば
すことが出来る。
89′  は前記D/A変換器であり前述の様にデジタ
ル値をアナログ値に変換する。
またシステムコントローラ91.D/A変換器89′、
モータ制御回路89によってモータ速度のサーボ制御が
行われ、モータの速度が所定値よりも低下した際にはシ
ステムコントローラ91から出力されるデジタル値の値
を太き(することによってモータ88により高い電圧が
印加される様に制御される。
91は後述の記録トリ力・スイッチ95、モード切換え
スイッチ97、カセット存否検出スイッチ69、カセッ
ト装脱検出スイッチ70、外カバー・ロック完了検出ス
イッチ74、キャリア位置検出器58及び59、記録制
御回路83からの記録終了信号REモータ制御回路89
からのサーボ・ロック信号SL並びに電源投入時に得ら
れるパワー・オン信号POに基づいて第1−1図の回路
系全体を制御するシステム、コントローラである。
92は発光又は発光素子を含む表示器、93はバッテリ
を含む電源回路、93′  はコンデンサを含むバック
アップ(補助)電源回路、94は電源スィッチ、95は
記録トリガ・スイッチ、96はトリガ・ボタンで、ここ
ではその第1段目までの押下げにより電源スィッチ94
が、そして、第2段目までの押下げにより記録トリガ、
スイッチ95が夫々オンさせられる様に構成されている
。またトリガ・ボタン96の第1段目までの押下げによ
り電源が投入されるのに応じてモータ88は起動させら
れ記録の準備動作が開始される。97は単写モード(ト
リ力・スイッチ95の1回の操作に付きlフィールド又
は1フレームを記録するモード)と連写モード(トリが
・スイッチ95がオンされている限り記録を所定の速度
で繰り返すモード)とを切換えるためのモード切換えス
イッチで、オフで単写モード、オンで連写モードに設定
する。
尚、トリガ・ボタン96によりトリガ・スイッチ95の
みを操作し得る様にし、電源スィッチ94は他の部材に
より操作し得る様に構成しても良いことは言う迄もない
又、記録有無検出回路85は例えば記録信号がFM信号
である時、RF(ラジオ周波数)信号の有無を検出する
様に構成され、記録が有る場合にハイの信号を出力する
又、バックアップ電源回路93′  は電源スィッチ9
4のオンで電源回路93から給電されることにより該回
路に設けられているコンデンサに電力をチ、ヤージし、
スイッチ94のオフに応答してこのチャージした電力を
所要の回路(例えば少な(ともコントローラ91及び後
述のラッチ回路100)に供給するもので、数十分乃至
数時間程度の能力のものである。
99はステップモータ駆動回路87からの駆動パルスを
カウントするカウンタで、コントローラ91からの制御
信号によりステップモータ49の正転方向(キャリア(
46)のX方向)への駆動でカウントアツプ、逆転方向
(キャリア46のX方向と逆方向)への駆動でカウント
ダウンし、又、キャリア位置検出器58のオフによって
クリアされる一方、キャリア位置検出器59のオフによ
りプリセットデータ、発生回路98の出力(“51 ”
 )をプリセットされるものである。
100はコントローラ91からのロード指令によりカウ
ンタ99の内容をラッチするラッチ回路で、記録有無の
検索結果を電気的に記憶するための手段を構成し、バッ
クアップ電源回路93′  からも給電されるようにな
っている。101はラッチ100の内容Aとカウンタ9
9の内容Bとを比較する比較回路で、そのA=B出力(
A=Bのハイ)はコントローラ91に附与される。
193は電源回路93の電力源である電池、194は電
池193の電圧を検出する電源電圧検出回路であって、
電池193、電源回路93によりモータ88により電力
が供給されている際の電源電圧を検出して所定値よりも
高い際にはHレベル、低い際にはLレベルの信号をシス
テムコントローラ91に送る。
システムコントローラ91は後述する様にモータ88を
起動させた際に、電源電圧検出回路194からの出力が
Lレベルであった際にはD/A変換器89′に送るデジ
タル値を例えば“0100”という様に小さくしてモー
タ制御回路89に前述した第2のレベルのアナログ値を
出力することによって電池l゛93の長寿命化を図る様
に動作する。
またシステムコントローラ91はモータ88を起動させ
る際において後述するヘッド5のディスク2上の未記録
位置への自動位置決め操作のためのモータ88の起動に
おいては電池193の長寿命化を図る様にD/A変換器
89′  に送るデジタル値の値を小さくしてモータ制
御回路89に前述した第2のレベルのアナログ値を出力
することにより電池193の長寿命化を図る。
尚、後述するヘッド5のディスク2上の未記録位置への
自動位置決め操作により予めヘッド5がディスク2上の
未記録位置に自動的に位置決めされている場合において
モータ88の起動を行うに際してはシステムコントロー
ラ91は一旦、D/A変換器89′  に送るデジタル
値を例えば“1111”という様に大きくして、モータ
制御回路89に前述した第1のレベルのアナログ値を出
力し、モータ88の立上がり時間を出来るだけ短か(す
る様に動作する。しかしながら、かかる起動直後、モー
タ88の速度が充分立上がる前に電源電圧検出回路19
4の出力がHレベルであるかLレベルであるかを判別し
て、Lレベルである際には電池193が弱って、容量が
小さくなっていると判断してD/A変換器89′  に
送るデンタル値を例えば前述の様な0100’“という
様に小さい値とすることによってモータ制御回路89に
前述した第2のレベルのアナログ値を出力して電池19
3の長寿命化を図る。
上記システム・コントローラ91は、マイクロ・コンピ
ュータ等を主たる構成要素として含むものでバックアッ
プ電源回路93′  からも給電されるものであるが、
その作用に就いては以下に、動作フローチャートを参照
し乍ら説明する。
以上の構成に於て、先ず、トリガ・ボタン96の第1段
目迄の押下げにより電源スィッチ94がオンされた際の
記録のための準備動作に就いて第2図を参照して説明す
る。
電源がオンされると(ステップ5QL)、システム・コ
ントローラ91は外カバー・ロック完了検出スイッチ7
4がオンとなっているか否かをチェックしくステップ5
O2)オンしていない場合にはオンとなる迄待機する。
一方、オンの場合にはコントし一う91は続いてジャケ
ット装脱検出スイッチ70がオンとなでいるか否かをチ
ェックしくステップ503)オンの場合には磁気ディス
ク2を有するジャケットの交換(装脱)が行われている
ことになるから、以下に説明するヘッド5のディスク2
上の未記録位置への自動位置決め操作を行う。
即ち、先ず、ディスク2の停止状態でヘッド5が移動さ
せられることによりディスク2の記録面が損傷されるの
を防止するためにコントローラ91はディスク・モータ
制御回路89に対してモータ88の作動を指令する事に
より同モータ88を、回転させる(ステップ504)。
尚、ステップSO4を実行するに際して予めステップ8
04′ においてD/A変換器89′  に“0100
”を出力することによりモータ制御回路89に前述した
第1のレベルよりも低い第2のレベルのアナログ出力を
与えてモータ88の立上がり速度よりも電池193の長
寿命化を考慮したモータ88の起動を行う。
即ち、ヘッド5を後述のフローによりイニシャル位置へ
自動位置決めさせる場合には必らずしもモータ88の立
上がり速度をそれほど大きくする必要はないため、かか
るステップSO4’  を設けてモータ89への印加電
属を低くして電池193の負荷を減らす様にしている。
続いて、ステップ・モータ駆動回路87に対してステッ
プ・モータ49の連続正転を指令することにより同モー
タ49を連続的に正転させる(ステップ505)。これ
によりヘッド5はディスク2の中心側、即ち、第1図中
の矢印X方向へ連続的に移動させられる様になる。そし
て、この間コントローラ91はヘッド5が前述の第51
トラツク位置に達することにより第6図のキャリア位置
検出器59がオフされたか否かを繰り返しチェックしく
ステップ506)、オフとなた時点で、一度、モータ4
9の停止を指令する(ステップ5O7)。
ここでキャリア位置検出器59がオフになるとカウンタ
99はプリセットデータを発生回路98からのデータ“
51”をプリセットされ、その内容が“51”となる。
次いでコントローラ91は切換えスイッチ86を端子C
側に接続させ(ステップ5Q8)、この状態で記録有無
検出回路の出力をチェックして(ステツプ509)、こ
れ示ハイでない場合にはラッチ回路100をしてカウン
タ99の出力をラッチさせ(ステップ5IO)だ後、ス
テップモータ119の1ステツプの逆転を指令する(ス
テップ511)。以下、この動作は検出回路85の出力
がハイになるか若しくはヘッド5が第0トラック位置に
達してキャリア検出器58がオフする(ステップ512
)迄、繰り返される。
尚、記録有無検出器85はヘッド5でピック・アップさ
れた信号をもとにディスク2上の記録信号の有無を検出
し、有りの場合にはハイの信号を、無しの場合にはロウ
の信号を出力する。又、この時、カウンタ99はステッ
プモータ49の1ステツプの逆転の度毎に1つカウント
ダウンして行く。
さて以上の動作に於て、ステップSO9で検出回路85
の出力がハイとなた場合にはシステム・コントローラ9
1はモータ49の連続逆転を指令する(ステップ513
)と共に、この間、キャリア位置検出器58がオフした
か否かをチェックしくステップ514)、オフとなった
時点でモータ49の停止を指令する(ステップ515)
。これによりヘッド5は第0トラック位置に設定され、
この時、カウンタ99はクリアされてその内容は“0”
になる。一方、この時、ラッチ回路100にはディスク
2の外周側、即ち、第0トラック側から見て最後の記録
済みトラックの次のトラック(未記録である)の番号の
データが残されることになる。
ステップS ]、 5でモータ49を停止させた後、コ
ントローラ91は次のステップ816へ移行してモータ
49の数トラツクピッチ(以下、TP)分の逆転を指令
する訳であるが、ここで先のステップS12に於て検出
器58がオフとなった場合にはステップS13〜S15
を経ることなくステップS16に移行する。そしてこの
場合にはラッチ回路100への内容は“ビとなっている
。勿論、この場合にもカウンタ99はクリアされてその
内容は“0”となっている。また、第50トラツクが記
録済みであった場合にはステップS09→S10→51
14S12→’SO9と一巡した時点でステップS13
へ移行するために、この時のラッチ100の内容は“5
1”となる。
さて、ステップS16に於てはコントローラ91はヘッ
ド5を矢印Xと逆方向に更に数TP分、移動させるべ(
モータ49のステップ逆転を駆動回路87に指令する。
これにより不図示の機構によりジャケット装脱検出スイ
ッチ70がオフに復帰する。したがってこれ以降ジャケ
ットが交換(装脱)された場合には検出スイッチがオン
となってかかるジャケットの変換を入力的に検出するこ
とが出来る。
さて、コントローラ91はステップ・モータ49を数T
P分、逆転させた後、続いて今度はヘッド5を矢印X方
向に移動させるべく同モータ49の連続正転を指令しく
ステップ517)、そしてこの間、比較回路101のA
=B出力をチェックする(ステップ818)。ここで、
ステップ・モータ49の正転によりカウンタ99はその
内容″0”から1つづつカウント・アップして行き、そ
の内容は常にヘッド5のディスク2上での位置、即ち、
記録トラック信号を示しており、そして比較回路101
はヘッド5の対向トラック番号がラッチ回路100の内
容と一致した時点でA=B出力をハイにする。従って、
コントローラ91はステップ318で比較回路101の
A=B出力がハイになると、これに応答してモータ49
の停止を指令しくステップ519)、これによりヘッド
5はラッチ回路100で保持されているトラック位置、
即ち、第0トラックから見て最後の記録済みトラックの
次のトラック(未記録)に位置決めされたことになる。
次いでコントローラ91はディスク・モータ88の停止
を指令しくステップ520)だ後、キャリア位置検出器
59がオフとなっているかどうかをチェックしくステッ
プ521)、オフでなければ表示器92をして記録が可
能となる旨(若しくは記録のための準備が完了した旨)
、表示させ(ステップ522)、オフの場合には表示器
92をしてディスク2の第50トラツクの記録が終了(
ディスク終了)している旨、表示せしめ(ステップ23
)、記録を禁止する(ステップ524)。
一方、先のステップSO3に於て、ジャケット装脱検出
スイッチ70がオンしておらずオフしている場合はジャ
ケット1の交換(装脱)が行われなかったか、若しくは
、カセット1が装填されていない場合であるから、コン
トローラ91は更にジャケット在否検出スイッチ69が
オンしているか否かをチェックしくステップ525)オ
ンの場合、即ち、磁気ディスク2を有するジャケットが
装填されていた場合には先のステップS21へ移行する
。これに対し検出スイッチ69がオンしていない場合に
は、これは、磁気ディスク2を有するジャケットが装填
されていないこと(カセットなし)を意味するものであ
るから、コントローラ91は表示器92をしてその旨表
示させ(ステップ826)、そして記録を禁止する(ス
テップ522)。
本実施例にあっては以上の様にして記録のための準備動
作が行われるものである。
次に以上の様にして記録のための準備動作が完了した後
の記録トリが・スネツチ95のオンによるビデオ信号の
記録動作、特に記録動作を行う際におけるモータ88の
立上がり速度の制御に就いて第3図を参照して説明する
上述の様にして記録のための準備動作が完了すると、コ
ントローラ91は電源がオフされない限り、記録トリガ
・スイッチ95がトリガ・ボタン96の第2段自進の押
下げによってオンされたか否かのチェックを繰り返し行
う様になる(ステップ531)。
そしてトリガ・スイッチ95がオンされると、コントロ
ーラ91は切換えスイッチ86を端子R側に切換え(ス
テップ532)、次いでカメラ部81及び同期信号発生
回路84を作動させると共に、ディスク・モータ88の
回転をモータ制御回路89に対して指令する(ステップ
533)。尚、ステップS33においてモータ88を起
動させる前に予めD/A変換器89′  に“1111
“を出力して、電源回路93の電源供給能力の大部分を
モータ88に印加する様にし、モータ88の立上がり時
間を出来るだけ短くする様に動作させる。(ステップ5
100)したがって記録動作が実際に開始するまでのタ
イムロスを極力小さく出来る。
また、ステップS33においてモータ88を起動させて
から極く短時間例えば数lO〜数100m5ec計時す
ることによって(ステップ5lot)待機した後に電源
電圧検出回路194の出力がHレベルであるか否かを判
定しくステップ5102)、Hレベルでない際には電池
193の容量が低下しているものと判断してD/A変換
器89’ 0100”を出力して(ステップ5103)
モータ88に印加する電圧を下げて電池193の長寿命
を図る。これによりカメラ部81は同期信号発生回路8
4からの同期信号H3,VSに同期したビデオ信号を出
力する様になり、そして記録回路82はこのカメラ部8
1からのビデオ信号を記録信号として処理(F’M変調
等)する様になる(勿論この状態では記録回路82中の
記録ゲートはオフしており、従って、記録回路82に対
し切換えスイッチ86を介してヘッド5が接続されては
いるが、記録は行われない)。一方、モータ制御回路8
9はモータ88からの速度信号FGと、回転位相検出器
90から−の回転位相信号PGと、更に、同期信号発生
回路84からの垂直同期信号vSとに基づいて、ディス
ク2がフィールド又はフレーム周波数に対応した速度で
、且つ、垂直同期信号vSに対して所定位相となる様に
モータ88の回転を制御し、モしてモータ88が規定速
度且つ規定位相で回転する様になった時点で、サーボ・
ロック・イン信号SLをハイにする。ここで、コントロ
ーラ91はモータ88の動作を指令した後、制御回路8
9からのサーボ・ロック・イン信号SLがハイになった
か否かを繰り返しチェックしており(ステップ534)
、サーボ・ロック・イン信号SLがハイになると、直ち
に記録制御回路83に対して記録トリガを与える(ステ
ツブ535)。これにより記録制御回路83は同期信号
発生回路84からの同期信号H3,VSをもとにこの記
録トリがか与えられた直後の最初の垂直同期信号vSを
含む1フイールド又は1フレ一ム期間、記録回路82の
記録ゲートをオンにする。これにより1フイールド又は
1フレ一ム分の記録信号が切換えスイッチ86を通じて
ヘッド5に附与され、モータ88によって回転させられ
ているディスク2上に丁度その1回転で記録されること
になる。勿論この場合、垂直同期信号vSの記録位置は
センター・コア3の不承図の磁性ピンに対して所定の回
転位置となる。
記録制御回路83は以上の様にしてlフィールド又はl
フレーム分の記録を行わせた後、その終了と共に、記録
終了信号REをハイにする。一方、コントローラ91は
記録トリが後、この記録終了信号REがハイになったか
否かを繰り返しチェックしており(ステップ836)、
そしてこれがハイになると、ヘッド5を次の記録用位置
へ、即ちITP分、矢印X方向に移動させるべくモータ
駆動回路87に対しステップ・モータ49のステップ正
転を指令する(ステップ537)。この時カウンタ99
は1つカウント・アップする。次いで、コントローラ9
1はモード切換えスイッチ97がオンされているか否か
をチェックしくステップ838)、オンされていなけれ
ば(即ち、これは単写モードが指定されている事を表わ
す)、カメラ部81及び、同期信号発生回路84の作動
を停止させ、また、モニタ制御回路89に対しディスク
・モータ88の停止を指令する(ステップ539)。そ
の後、コントローラ91は上記のヘッド5の移動により
検出器59がオフとなったか否かをチェックしくステッ
プ540)、オフとなった場合には、表示器92をして
ディスク終了を表示せしめ(ステップ541)、以後、
記録を禁止する(ステップ542)。
以下、スイッチ97がオフ、即ち単写モードが指定され
ている場合には検出器59がオフしない限り、記録トリ
ガ・スイッチ95をオンする度に上述の動作によりディ
スク2上の異なった位置に夫々lフィールド又はlフレ
ーム分の信号が記録される様になる。
これに対し、ステップ538に於てモード切換えスイッ
チ97がオンであった場合(即ち、これは速写モードが
指定されている事を表わす)には、コントローラ91は
この時点で朱だトリガ・スイッチ95がオンされている
か否かをチェックしくステップ543)、オンされてい
なければ先のステップS39に移行するが、オンされて
いる場合には更に検出プ544)、オフしていなければ
連続記録のための速度乃至レートを定めるための所定時
間△tの経過を待って(ステップ545)、その経過と
共に先のステップS35に戻り、再度、記録のトリガを
行う。
ステップS44に於て検出器59がオフしていた場合に
はコントローラ91はステップS39と同様、カメラ部
81及び同期信号発生器84の作動を停止させると共に
モータ88の停止を指令しくステップ846)、その後
ステップS41へ移行する。
スイッチ97がオン、即ち、速写モードが指定されてい
る場合には記録トリガ・スイッチ95をオンしている限
り、検出器59がオフする迄、上述の動作により所定の
速度でディスク2上の異なった位置に1フイールド又は
1フレ一ム分のビデオ信号が連続的に記録されて行く様
になる。
尚、この場合の連写の速度乃至レートはステップS45
に於ける待機時間△tを可変とすることにより任意に変
更可能である。
又、この記録時の動作に於て、lトラック記録終了後の
ヘッド5の次トラツクへの移動の度毎にカウンタ99が
カウント・アップさせられて、その内容は現在のヘッド
5の位置を示していることになるから、該カウンタ99
の出力を表示器92に附与してその初度のヘッド5の位
置を表示させるを可とするものである。
又、本実施例にあっては、記録準備動作に於てヘッド5
をディスク2上の記録用位置に位置決めするに当り、デ
ィスク2上の最後の記録用位置、即ち第50トラツク位
置から、記録時のトラックの指定順と逆の順の順番、即
ち、記録トラックの付番の順と逆の順番に各記録用位置
の記録の有無をチェックして行き、最初に記録が有るこ
とが判別した位置のITP分、手前の位置、即ち、記録
l・ラックの番号順に数えて最後の記録済みトラックの
直後の未記録位置をラッチ回路100で記憶し、この位
置にヘッド5を位置決めする様にしたため、ディスク2
が途中迄、記録済みのものであり、しかも、途中のトラ
ックが消去されている様な場合でも、この消去されたト
ラックに対してヘッド5が位置決めされることなく、従
って、この消去済みトラックに対して記録を行うことに
伴なう不都合、例えば、ヘッド5を次の記録用位置へ移
動させるに当り、各移動位置で記録の有無を判別しなけ
ればならないと云う不都合や、次の記録が可能になる迄
に時間を要し、記録のチャンスが失われてしまったり、
或いは又、連続記録を適正に行えなくなってしまうと言
っだ不都合が無く解消される様になる。
以上にはディスク2の記録有無の検索を第51トラツク
側から降順(ディクリメンタル)で行う様にした場合を
示したが、これは第5トラツク側から昇順(インクリメ
ンタル)で行う様にしても良いものである。この場合シ
ステム・コントローラ91は第・1図に示される様な動
作フローに従った制御機能を遂行する様に構成される。
尚、第4図で第3図と同一符号のステップは同じ内容の
ステップを示し、ダッシュを有したステップは対応する
ステップを示す。
第4図に於て、ステップS04に於てディスク・モータ
88の回転を指令した後コントローラ91はステップ・
モータ49をキャリア位置検出器58がオフする迄、連
続逆転させ、検出器58がオフした処でモータ49を停
止させる(ステップ805′〜5O7)。
これによりヘッド5は第Oトラックに設定される。
次いで、コントローラ91はスイッチ86をC側に切換
え(ステップ5OS)だ後、記録有無検出回路85の出
力をチェックしくステップ5O9)、これがロウならば
直接、又、ハイならばラッチ回路100をしてカウンタ
99の出力をラッチせしめ(ステップ5tO)だ、後、
モータ49をITP分、正転させる。
(ステップ511)。この操作はヘッド5が第51トラ
ツクに達してキャリア検出器59がオフするまで(ステ
ップS12’ )繰り返される。斯くしてヘッド5が第
51トラツクに達した時点ではラッチ回路100゜には
最終記録トラック番号が残されることになる。
さて、検出器59がオフすると、コントローラ91はモ
ータ49を数TP分、更に正転させる。これは第3図に
示したステップS16と同様のステップであり、磁気デ
ィスク2を有するジャケットが交換されたか否かを機械
的に記憶するスイッチをリセットするために設けられて
いる。
次いでコントローラ91はステップ・モータ49の連続
逆転を指令する(ステップ17′)と共に、この間、比
較回路101のA=B出力をチェックしくステップ81
8)、これがハイとなった時点でモータ49を停止させ
る(ステップ519)。この時、ヘッド5はディスク2
上で最後の記録済みトラック位置に有することになり、
従って、コントローラ91に更にモータ49のITP分
のステップ正転を指令しくステップ527)、斯くして
ヘッド5はこの最後の記録済みトラックの直後の未記録
位置に設定されることになる。以下、ステップS20以
降の動作は第2図の場合と同様である。
上記実施例並びに変形例ではディスク2上の記録トラッ
ク番号をディスク外周側から中心側へ向けて順次付す様
にしたがこの番号付けは逆にディスク中心側から外周側
へ向けて行う様にしても良く、それに応じて第2〜第4
図の動作フローは若干変更されるものである。
以上の実施例においては、ヘッド5のディスク2上での
未記録位置への自動位置決め時におけるモー 、夕88
の起動時、ヘッド5の自動位置決めが予め完了している
際におけるモータ88の起動時、ヘッド5の自動位置決
めが既に完了した後に、モータ88の起動が行なわれて
いる際においてモータ起動直後に電池193の電圧を検
出した場合等の時点においてシステムコントローラ91
からD/A変換器89′  に出力するデジタル値を制
御することによってモータ88に印加する電圧を制御し
ていたがかかる制御は電池193の容量が比較的低い場
合に必要となるものであって、電池193の代わりに、
例えば商用電源(100V交流)を電池193と同等の
直流電圧に変換するACアダプタを設けた場合には必ず
しもかかる制御は必要ではない。したがって、電池19
3の代わりにACアダプタを用いた際におけるモータ8
8の起動に際してD/A変換器89′  に出力するデ
ジタル値は“0100”とする必要はな(、“111ビ
としてモータの立上げを常に高速にすればよい。以上の
動作を行う実施例について第5図乃至第7図を用いて説
明する。第5図は前述した第1図の記録装置の外観及び
その内容の一部を示す斜視図である第6図はACアダプ
タ206、第7図は電池パック208の外観を示す斜視
図である。
第5図において第1図に示した要素と同じ機能を有する
要素については同じ符号を付し説明を省略する。
第5図乃至第7図において、201は撮影レンズ、20
2はファインダ部、203は撮影レンズ201により結
像した被写体像を電気信号に変換するCOD、204は
第6図、第7図に示したユニットの種類を判別するため
の判別スイッチ、205は該判別スイッチの状態を変化
させるための検出ピンであり、第6図、第7図に示した
電池ボックス室206に挿入されたユニットに係合して
位置が変化する。具体的には該ユニットが第6図に示す
判別凹部Aを有するACアダプタである場合には判別ス
イッチ204がオフし、第6図に示す判別凹部Aを有さ
ない電池パックである場合には判別スイッチ204がオ
ンする様に該検出ビン205は位置が変化する。
207は電源コード、209はAC7ダプ9206、電
池パック208から電池ボックス室の不図示の接点に電
力を供給するための接点である。
本実施例においては第7図に示した電池パック208が
第5図に示した電池ボックス室206に挿入され、判別
スイッチ204がオンされている場合には第1図乃至第
4図を用いて説明した様な動作が行われ、第6図に示し
たACアダプタ206が第5図に示した電池ボックス室
206に挿入され、判別スイッチ204がオフされてい
る場合には第2図、第4図に示したステップSO4’ 
においてD/A変換器に“0100”を出力する代わり
に“1111”を出力してモータ88の起動に際して立
上がり時間が最も近(なる様に制御する。尚、かかる場
合ではACアダプタ206の容量が大きいため、電源電
圧がそれぞれ低下しないため第3図に示したステップ5
IOI〜5103のフローにおいてはステップ5102
からステップ5103を介さずにステップS34にフロ
ーは移行する。
したがって第5図乃至第7図に示した実施例に依れば電
源の種類を判別することによってACアダプタの様な電
源の容量が大きい場合にはいかなる場合でも常にモータ
88の回転の立上げ速度を高速とし、電池の様な電源の
容量がそれほど大きくなる場合には記録を開始するため
にモータ88を立上げる際にのみモータ88の回転の立
上げ速度を高速とし電源電池の負荷を減少させることが
出来、ひいては電池の長寿命化を図ることが出来る。
尚、本実施例においては電源の種類を判別するために電
源の種類に応じて該電源の外形を一部変° え入力スイ
ッチによってかかる外形の違いを検出したが、かかる方
法に限らず、第6図、第7図に示す電源の国体に導電パ
ターンを設けてかかる導電パターンを電気的に検出する
ことによって電池の種類の判別を行う様にしてもよいし
、かかる判別が可能な他の方法を持ってもよいもは勿論
である。
また本実施例において、システムコントローラ91から
D/A変換器89′  に出力するデジタルデータとし
てl 111 ” 、0100”の2通りを示したがこ
れ以外のデータを用いてもよいことは勿論である。
又、以上の実施例にはカメラ部一体型ステイル・ビデオ
記録装置の例を示したが、勿論カメラ部81は別体であ
っても良く、又、記録装置の電源に於いてもバッテリを
使用する様な型式の外、アダプタを介さずに直接商用電
源を使用する様な構成のものであっても良い。
又、装置としてはビデオ信号記録装置に限られ、オーデ
ィオ信号、或いは、データ等の情報を記録する様なもの
であって良い。又、記録方式も磁気記録に限られるもの
ではない。更に、記録担体に就いてもディスク状のもの
の外ドラム状のもの、或いはテープ状のもの(例えば8
トラツク・オーディオ・レコーダの様に)であっても良
い。
以1−の実施例においては、記録担体と記録ヘッドとの
相対位置を変位させるための駆動1段として、磁気ディ
スクを回転させるモータとしたが、記録担体がトラ1、
状或はテープ状のものの場合には、該ドラム、テープを
駆動させる1段とすればよいし、記録担体を移動させる
代わりにヘッドを移動させる駆動手段であってもよい。
また、駆動手段の起動時に際して該・1段に供給する電
力を第1のイ11に制限する第1の起動モードと、該第
1の値よりも低い値に制限する第2の起動モードとを有
する制u4f段をシステムコントローラ91とし、該コ
ントローラ91をソフトウェアにより動作させたが、か
かる制御手段をハードの回路によって構成してもよいの
は勿論である。
〈発明の効果〉 以」−説明した様に、本発明によれば、記録担体と記録
ヘッドとの相対位置を変位させるための駆動1段の起動
に際して、該駆動−1段の立上がり速度を重視した第1
の起動モードと、省電力化を重視した第2の起動モート
とを有しているので、状況に応じて両モードを適切に使
いわけることが出来る。
、/ 、/ /′
【図面の簡単な説明】
第1−1図は本発明の一実施例の記録装置の電気回路の
ブロック図、第1−2図は第1−1図に示したモータ制
御回路の一部を示す回路図、第2図は第1−1図に示し
た電源スィッチ94がオンされた際にコントローラ91
によって実行される記録のための準備動作を説明するフ
ローチャート、 第3図は第2図における準備動作が完了した後の記録ト
リガスイッチ95がオンされた際に、コントローラ91
によって実行される記録動を説明するフローチャート、 第4図は第3図の変形例を示すフローチャート、第5図
乃至第7図は夫々第1図の記録装置の外観及びその内容
の一部を示す斜視図、ACアダプタ206の外観を示す
斜視図、電池パック208の外観を示す斜視図である。 88−−一−モータ、 89−−−− モータ制御回路、 91−−−−−システムコントローラ、204−−−一
判別スイッチ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)信号を記録する記録担体と該記録担体に信号を記
    録するための記録ヘッドと、該記録担体と記録ヘッドと
    の相対位置を変位させるための駆動手段と、前記駆動手
    段の起動時に際して該手段に供給する電力を第1の値に
    制限する第1の起動モードと、前記第1の値よりも低い
    第2の値に制限する第2の起動モードとを有する制御手
    段とを具備することを特徴とする記録装置。
  2. (2)前記記録担体は円盤状であり、前記駆動手段は前
    記円盤状の記録担体を回転させるモータであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の記録装置。
  3. (3)前記制御手段は前記ヘッドをシフトさせる際には
    前記第1の起動モードとし、前記記録担体に前記ヘッド
    により記録する際には前記第2の起動モードとする制御
    手段であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の記録装置。
JP61020504A 1986-01-14 1986-01-31 記録装置 Expired - Lifetime JPH0711893B2 (ja)

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US07/002,175 US5016124A (en) 1986-01-14 1987-01-12 Recording apparatus with control of energy to the drive at start up

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60116659U (ja) * 1984-01-17 1985-08-07 オリンパス光学工業株式会社 電子カメラ
JPS61170960A (ja) * 1985-01-25 1986-08-01 Hitachi Ltd 磁気デイスク装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61170960A (ja) * 1985-01-25 1986-08-01 Hitachi Ltd 磁気デイスク装置

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