JPS63129557A - 光ディスクダビング装置 - Google Patents
光ディスクダビング装置Info
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- JPS63129557A JPS63129557A JP27408086A JP27408086A JPS63129557A JP S63129557 A JPS63129557 A JP S63129557A JP 27408086 A JP27408086 A JP 27408086A JP 27408086 A JP27408086 A JP 27408086A JP S63129557 A JPS63129557 A JP S63129557A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- disk
- recording
- disc
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- Granted
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Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録再生可能なディスク装置において、ディ
スクに記録されている情報信号を、別のディスクにダビ
ングすることの可能なディスクダビング方式及び装置に
関するものである。
スクに記録されている情報信号を、別のディスクにダビ
ングすることの可能なディスクダビング方式及び装置に
関するものである。
従来のこの種のディスクダビング装置に関しては、例え
ば特開昭59−8182号公報に記載されている。この
公報に記載されたディスクダビング装置は、2つのディ
スクモータの回転数を一定の基準信号の周波数で同期さ
せておき、あらかじめ希望する画像情報の書かれている
トラックアドレスと、該画像情報の再生順番とを指定し
た後、該再生順番に従って、前記指定されたトラックア
ドレスと第1のディスクから検出されるアドレスコード
信号とが順次比較され1両信号が一致した所で第1のデ
ィスク上のヘッド送りを停止し、そのトラックに記録さ
れている映像信号が順次再生されるとともに、該再生映
像信号が第2のディスクへ自動的にダビング記録される
というものが知られている。したがって、最初に所定の
セツティング操作を行なうことで、第1のディスクに記
録されている映像信号のうち特定の映像信号のみが順次
第2のディスクへ自動的に記録されるというものであっ
た。
ば特開昭59−8182号公報に記載されている。この
公報に記載されたディスクダビング装置は、2つのディ
スクモータの回転数を一定の基準信号の周波数で同期さ
せておき、あらかじめ希望する画像情報の書かれている
トラックアドレスと、該画像情報の再生順番とを指定し
た後、該再生順番に従って、前記指定されたトラックア
ドレスと第1のディスクから検出されるアドレスコード
信号とが順次比較され1両信号が一致した所で第1のデ
ィスク上のヘッド送りを停止し、そのトラックに記録さ
れている映像信号が順次再生されるとともに、該再生映
像信号が第2のディスクへ自動的にダビング記録される
というものが知られている。したがって、最初に所定の
セツティング操作を行なうことで、第1のディスクに記
録されている映像信号のうち特定の映像信号のみが順次
第2のディスクへ自動的に記録されるというものであっ
た。
上記従来技術は、第1のディスクにFM変調されて記録
されている映像信号をビデオ信号に復調し、該復調され
たビデオ信号の旧トラックアドレス信号を、所定の新ト
ラックアドレス信号につけかえてから、再度FM変調し
た後、第2のディスクにダビング記録するものであり、
該ダビング記録を行なう場合には常に再生FM信号を復
調した後、さらに再度変調回路を通過させなくてはなら
ず、該回路系通過時における波形ひずみ、及び’/sの
劣化等で1画質の低下が発生するという問題があった。
されている映像信号をビデオ信号に復調し、該復調され
たビデオ信号の旧トラックアドレス信号を、所定の新ト
ラックアドレス信号につけかえてから、再度FM変調し
た後、第2のディスクにダビング記録するものであり、
該ダビング記録を行なう場合には常に再生FM信号を復
調した後、さらに再度変調回路を通過させなくてはなら
ず、該回路系通過時における波形ひずみ、及び’/sの
劣化等で1画質の低下が発生するという問題があった。
また、前記従来技術は、トラックアドレス信号を映像信
号に重畳してディスクに記録するものであるが、記録再
生が可能なディスク装置では、あらかじめディスクにト
ラックアドレス信号を記録しておく方式が主流であり、
上記従来技術では該方式について配慮されておらず、該
方式のディスク装置でダビング記録を行なう場合には、
常にトラックアドレスを2重記録してしまうという問題
があった。
号に重畳してディスクに記録するものであるが、記録再
生が可能なディスク装置では、あらかじめディスクにト
ラックアドレス信号を記録しておく方式が主流であり、
上記従来技術では該方式について配慮されておらず、該
方式のディスク装置でダビング記録を行なう場合には、
常にトラックアドレスを2重記録してしまうという問題
があった。
さらに、ダビング記録を行なう場合には同時に2つの独
立したディスクモータを高速回転させるために、該ディ
スクモータのワウフラッタ及びディスクの偏心に起因す
る時間軸変動が、ダビング記録した信号に通常再生の最
大2倍まで発生する可能性があり、該ダビング記録した
信号を再生した時に、再生画面に大きな乱れ(スキニー
)が発生するという問題があった。
立したディスクモータを高速回転させるために、該ディ
スクモータのワウフラッタ及びディスクの偏心に起因す
る時間軸変動が、ダビング記録した信号に通常再生の最
大2倍まで発生する可能性があり、該ダビング記録した
信号を再生した時に、再生画面に大きな乱れ(スキニー
)が発生するという問題があった。
本発明の目的は、前述した従来技術の問題点を除去し、
ディスク間でダビング記録を行なう場合に、変調及び復
調回路を通過させることによる信号劣下な抑え、かつト
ラックアドレス信号の重複記録、および時間軸変動成分
による再生画面の乱れ(スキニー)を抑える様にしたデ
ィスクダビング装置を提供することにある。
ディスク間でダビング記録を行なう場合に、変調及び復
調回路を通過させることによる信号劣下な抑え、かつト
ラックアドレス信号の重複記録、および時間軸変動成分
による再生画面の乱れ(スキニー)を抑える様にしたデ
ィスクダビング装置を提供することにある。
上記目的は、第1のディスクから再生した変調信号を復
調することなく変調されたまま、特性補正手段を介して
変調信号の劣化分を補正し、時間軸変動補正手段を介し
て時間軸変動成分を補正した後、アドレス信号除去手段
を介してアドレス信号成分を除去し、第2のディスクに
ダビング記録することにより達成される。(ロ)時に、
ダビングを行なう側で出力される基準信号(例えば複合
同期信号)は、固定遅延回路を介した後、ダビングされ
る側に入力され、各種同期信号とされる。
調することなく変調されたまま、特性補正手段を介して
変調信号の劣化分を補正し、時間軸変動補正手段を介し
て時間軸変動成分を補正した後、アドレス信号除去手段
を介してアドレス信号成分を除去し、第2のディスクに
ダビング記録することにより達成される。(ロ)時に、
ダビングを行なう側で出力される基準信号(例えば複合
同期信号)は、固定遅延回路を介した後、ダビングされ
る側に入力され、各種同期信号とされる。
前記特性補正手段は、ディスクに信号を記録した際に、
ディスクの特性に起因する信号劣化分を周波数的に補正
するものであり、ダビング時の信号劣化を抑える働きが
ある。前記時間軸補正手段は、可変遅延素子を使用して
、時間軸変動成分検出手段により検出された時間軸変動
成分に応じて該可変遅延素子の遅延時間を変化させ、信
号の時間軸変動を抑える働きがある。前記アドレス信号
除去手段は、ディスクにあらかじめ記録されているアド
レス信号成分を、除去することにより、アドレス信号の
重複記録を抑える様にしている。また、前記固定遅延手
段は、前記可変遅延素子を信号が通過する際に発生する
固定遅延時間を補正するためのものであり、同期信号を
該固定遅延手段に介すことにより、第1のディスクに記
録されている変調信号と同位相で第2のディスクにダビ
ング記録することができる。
ディスクの特性に起因する信号劣化分を周波数的に補正
するものであり、ダビング時の信号劣化を抑える働きが
ある。前記時間軸補正手段は、可変遅延素子を使用して
、時間軸変動成分検出手段により検出された時間軸変動
成分に応じて該可変遅延素子の遅延時間を変化させ、信
号の時間軸変動を抑える働きがある。前記アドレス信号
除去手段は、ディスクにあらかじめ記録されているアド
レス信号成分を、除去することにより、アドレス信号の
重複記録を抑える様にしている。また、前記固定遅延手
段は、前記可変遅延素子を信号が通過する際に発生する
固定遅延時間を補正するためのものであり、同期信号を
該固定遅延手段に介すことにより、第1のディスクに記
録されている変調信号と同位相で第2のディスクにダビ
ング記録することができる。
以下に1本発明の一実施例を添付図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第2図は記録再生可能な光ディスクの一例を示したもの
である。ディスク1には、あらかじめ製造時に溝状案内
トラック3.及び各案内トラック固有のアドレス信号を
記録したアドレス領域2、及び記録位置合わせに用いる
基準信号を発生させるための回転始端マーク4が凹凸形
状で形成されている。同図でほら線状案内トラック3を
示しであるが、同心円状案内トラックでもよい。
である。ディスク1には、あらかじめ製造時に溝状案内
トラック3.及び各案内トラック固有のアドレス信号を
記録したアドレス領域2、及び記録位置合わせに用いる
基準信号を発生させるための回転始端マーク4が凹凸形
状で形成されている。同図でほら線状案内トラック3を
示しであるが、同心円状案内トラックでもよい。
第3図は記録再生を行なうための光ヘッド5の構成の概
略図を示す。同図において、レーザダイオード6から発
射された光ビームはコリメートレンズ7で平行光となり
、偏光ビームスプリッタ8゜174波長板9を通してア
クチェエータ10に取付けられた対物レンズ11により
ディスク1上に光スポットとして絞り込まれる。
略図を示す。同図において、レーザダイオード6から発
射された光ビームはコリメートレンズ7で平行光となり
、偏光ビームスプリッタ8゜174波長板9を通してア
クチェエータ10に取付けられた対物レンズ11により
ディスク1上に光スポットとして絞り込まれる。
ディスク1からの反射光は、対物レンズ11により再び
平行光に変換され、1/4波長板9を通過後偏光ビーム
スプリッタ8の偏光反射面で反射され凸レンズ12を通
過する。その後、ミラー13により光束が2分割され、
一方は凹レンズ14を通してフォーカス誤差を検出する
ための2分割受光素子15に、他方はトラッキング誤差
を検出するための2分割受光素子16に入射され、光電
変換される。
平行光に変換され、1/4波長板9を通過後偏光ビーム
スプリッタ8の偏光反射面で反射され凸レンズ12を通
過する。その後、ミラー13により光束が2分割され、
一方は凹レンズ14を通してフォーカス誤差を検出する
ための2分割受光素子15に、他方はトラッキング誤差
を検出するための2分割受光素子16に入射され、光電
変換される。
第4図は本発明におけるディスクダビング装置の一実施
例を示すブロック図である。同図の左半分に示した図は
、マスタディスクを再生する再生装置のブロック図を示
し、右半分に示した図はマスタディスクで再生した情報
信号をスレーブディスクにダビング記録するための記録
装置のブロック図を示す。
例を示すブロック図である。同図の左半分に示した図は
、マスタディスクを再生する再生装置のブロック図を示
し、右半分に示した図はマスタディスクで再生した情報
信号をスレーブディスクにダビング記録するための記録
装置のブロック図を示す。
同図において、17はマスタディスク、18はスレーブ
ディスクを示す。19.57は前記回転始端マーク4を
検出するためのフォトセンサ、 20.38は波形整形
回路、 21.39は例えば15.7AHzの水平同期
信号を発生するための基準信号発生回路、 22.40
はディスクモータ、23.41は該ディスクモータ22
゜40を180Orpmの高速回転で保持しておくため
のディスクモータ制御回路である。また、 24.42
は前記光ヘッド5で光電変換された信号を増幅するため
のプリアンプ回路、25.43は前記対物レンズ11で
絞り込まれた元スポットの焦点を、ディスク1面上に精
度よく合わせる様にしたフォーカス制御回路、 26.
44はディスク1上に紋り込まれた元スポットを、前記
案内トラック3に追従させるトラッキング制御回路、2
7はRF信号検出回路、28はアドレス信号復1111
!!回路、29は前記基準信号を固定遅延時間だけ遅延
させるための遅延回路、30は前記プリアンプ回路24
で増幅されたRF倍信号ビデオ信号に復調する処理を行
う系と、@!脚せずにアドレス除去処理を行う系とを有
する再生信号処理回路である。
ディスクを示す。19.57は前記回転始端マーク4を
検出するためのフォトセンサ、 20.38は波形整形
回路、 21.39は例えば15.7AHzの水平同期
信号を発生するための基準信号発生回路、 22.40
はディスクモータ、23.41は該ディスクモータ22
゜40を180Orpmの高速回転で保持しておくため
のディスクモータ制御回路である。また、 24.42
は前記光ヘッド5で光電変換された信号を増幅するため
のプリアンプ回路、25.43は前記対物レンズ11で
絞り込まれた元スポットの焦点を、ディスク1面上に精
度よく合わせる様にしたフォーカス制御回路、 26.
44はディスク1上に紋り込まれた元スポットを、前記
案内トラック3に追従させるトラッキング制御回路、2
7はRF信号検出回路、28はアドレス信号復1111
!!回路、29は前記基準信号を固定遅延時間だけ遅延
させるための遅延回路、30は前記プリアンプ回路24
で増幅されたRF倍信号ビデオ信号に復調する処理を行
う系と、@!脚せずにアドレス除去処理を行う系とを有
する再生信号処理回路である。
さらに、31は入力ビデオ信号をFM変調してRF倍信
号変換するための記録信号処理回路、32は出力する記
録信号を、ダビング記録時と通常録再時とで切換える様
にした記録制御回路、53は入力RF信号で強度変調し
た変調信号に従ってレーザな駆動するためのレーザ駆動
回路、54は出力する基準信号を、ダビング記録時と通
常録再時で切換える様にした基準信号制御回路、 55
.45はマイコン。
号変換するための記録信号処理回路、32は出力する記
録信号を、ダビング記録時と通常録再時とで切換える様
にした記録制御回路、53は入力RF信号で強度変調し
た変調信号に従ってレーザな駆動するためのレーザ駆動
回路、54は出力する基準信号を、ダビング記録時と通
常録再時で切換える様にした基準信号制御回路、 55
.45はマイコン。
メモリ等で構成されたシステムコントロール、36はダ
ビング記録を行なう時の制御信号用インターフェース回
路である。
ビング記録を行なう時の制御信号用インターフェース回
路である。
以下、再生系の動作について説明する。
マスターディスク17から光学ヘッド5を介して再生さ
れた再生信号は、プリアンプ24で増幅された後、高域
成分(数十KHz以上)は再生信号処理回路30. R
F信号検出回路27.アドレス信号復調回路28にそれ
ぞれ入力され、低域成分(数十kHz以下)はフォーカ
ス制御回路25.トラッキング制御回路26に入力され
る。
れた再生信号は、プリアンプ24で増幅された後、高域
成分(数十KHz以上)は再生信号処理回路30. R
F信号検出回路27.アドレス信号復調回路28にそれ
ぞれ入力され、低域成分(数十kHz以下)はフォーカ
ス制御回路25.トラッキング制御回路26に入力され
る。
再生信号処理回路30は、後で詳細に説明するが前記再
生信号の高域成分を時間軸補正した後、モニター等に出
力されるビデオ信号と記録制御回路32に出力されるR
F倍信号に2分する。この時、該モニタ等に出力される
RF倍信号対してはFM復調等の処理を行いビデオ信号
に変換するが、記録制御回路62に出力されるRF倍信
号対しては復調処理を行わず、アドレス除去処理を行っ
て出力する。
生信号の高域成分を時間軸補正した後、モニター等に出
力されるビデオ信号と記録制御回路32に出力されるR
F倍信号に2分する。この時、該モニタ等に出力される
RF倍信号対してはFM復調等の処理を行いビデオ信号
に変換するが、記録制御回路62に出力されるRF倍信
号対しては復調処理を行わず、アドレス除去処理を行っ
て出力する。
また、RF信号検出回路27は現在再生しているトラッ
クが記録済トラックであるか、あるいは未記録トラック
であるかを判別するものであり、検出信号はシステムコ
ントロール35に入力される。
クが記録済トラックであるか、あるいは未記録トラック
であるかを判別するものであり、検出信号はシステムコ
ントロール35に入力される。
また、アドレス信号復調回路28ではアドレス領域2だ
けを抜き取り、デジタルデータに復調したあとシステム
コントロール35に出力するものである。
けを抜き取り、デジタルデータに復調したあとシステム
コントロール35に出力するものである。
一方、フォーカス制御回路25及びトラッキング制御回
路26は、人力信号に応じて光スポットを案内トラック
3に追従させるためのサーボ動作を行なう。
路26は、人力信号に応じて光スポットを案内トラック
3に追従させるためのサーボ動作を行なう。
次に、モータ制御回路23は基準信号発生回路21から
出力される15.7 kHzの水平同期信号の位相とフ
ォトセンサ19及び波形整形回路20でディスク1回転
毎に検出される回転始端マーク信号の位相を合わせるこ
とにより、マスターディスク17の回転位相が一定にな
る様にディスクモータ22を駆動。
出力される15.7 kHzの水平同期信号の位相とフ
ォトセンサ19及び波形整形回路20でディスク1回転
毎に検出される回転始端マーク信号の位相を合わせるこ
とにより、マスターディスク17の回転位相が一定にな
る様にディスクモータ22を駆動。
制御している。さらに該基準信号は、前記再生信号処理
回路30を再生RF信号が通過する際に発生する遅延時
間と同等の固定遅延時間をもつ遅延回路29に入力され
、数十μ式程度遅延された後、再生信号処理回路50及
び基準信号制御回路64に入力される。
回路30を再生RF信号が通過する際に発生する遅延時
間と同等の固定遅延時間をもつ遅延回路29に入力され
、数十μ式程度遅延された後、再生信号処理回路50及
び基準信号制御回路64に入力される。
次に、記録系の動作について説明する。
再生系と同様に、スレーブディスク18から光ヘッド5
を介して再生された再生信号は、プリアンプ42で信号
増幅された後、低域成分はフォーカス制御(ロ)路43
及びトラッキング制御回路44にそれぞれ人力される。
を介して再生された再生信号は、プリアンプ42で信号
増幅された後、低域成分はフォーカス制御(ロ)路43
及びトラッキング制御回路44にそれぞれ人力される。
これにより、該制御回路45 、44は光スポットが案
内トラック3に精度よく追従する様に所定のサーボ動作
を行なう。
内トラック3に精度よく追従する様に所定のサーボ動作
を行なう。
また、モータ制御回路41は基準信号発生回路39から
出力される水平同期信号の位相と、フォトセンサ37及
び波形整形回路3日で検出される回転始端マーク信号の
位相を合わせることにより、スレーブディスク18の回
転位相が一定になる様にディスクモータ40を駆動、制
御する。
出力される水平同期信号の位相と、フォトセンサ37及
び波形整形回路3日で検出される回転始端マーク信号の
位相を合わせることにより、スレーブディスク18の回
転位相が一定になる様にディスクモータ40を駆動、制
御する。
一方、外部からビデオ信号(例えばNTSC信号)が記
録信号処理回路31に入力されると、該記録信号処理回
路51は入力信号をFM変調した後、記録制御回路32
を介してレーザ駆動回路55に入力する。
録信号処理回路31に入力されると、該記録信号処理回
路51は入力信号をFM変調した後、記録制御回路32
を介してレーザ駆動回路55に入力する。
レーザ駆動回路33はシステムコントロール回路45か
ら入力される記録開始/終了信号がノーイ(あるいはロ
ー)レベルの間、光ヘッド5に組み込まれたレーザダイ
オード6の出力光を入力FM信号に従って強度変調する
。強度変調された出力光は、スレーブディスク18を照
射し、該ディスク18に照射された照射点の反射率変化
として情報の記録を行なう。
ら入力される記録開始/終了信号がノーイ(あるいはロ
ー)レベルの間、光ヘッド5に組み込まれたレーザダイ
オード6の出力光を入力FM信号に従って強度変調する
。強度変調された出力光は、スレーブディスク18を照
射し、該ディスク18に照射された照射点の反射率変化
として情報の記録を行なう。
次に、マスターディスク17からスレーブディスク18
に情報信号をダビング記録する場合の動作について説明
する。再生系のシステムコントロール35と、記録系の
システムコントロール45とはインターフェース回路3
6を介して接続され【おり、双方向制御が行なわれる。
に情報信号をダビング記録する場合の動作について説明
する。再生系のシステムコントロール35と、記録系の
システムコントロール45とはインターフェース回路3
6を介して接続され【おり、双方向制御が行なわれる。
記録系のシステムコントロール45から、ダビング接続
信号(、)が記録制御回路32及び基準信号制御回路3
4に入力されると記録制御回路32は、記録信号処理回
路31から入力されるRF傷信号はなく、再生信号処理
回路30から入力されるRF傷信号レーザ駆動回路35
に出力する様に、簡単なスイッチング動作で信号の選択
を行なう。
信号(、)が記録制御回路32及び基準信号制御回路3
4に入力されると記録制御回路32は、記録信号処理回
路31から入力されるRF傷信号はなく、再生信号処理
回路30から入力されるRF傷信号レーザ駆動回路35
に出力する様に、簡単なスイッチング動作で信号の選択
を行なう。
同様に、基準信号制御回路64は、基準信号発生回路5
9から入力される水平同期信号ではなく、遅延回路29
から入力される水平同期信号なモータ制御回路54に出
力する様に信号の選択を行なう。これにより、モータ制
御回路54はマスタディスク170回転位相より遅延回
路29の遅延時間分だけずれた位相に、スレーブディス
ク18の回転位相を合わせる。
9から入力される水平同期信号ではなく、遅延回路29
から入力される水平同期信号なモータ制御回路54に出
力する様に信号の選択を行なう。これにより、モータ制
御回路54はマスタディスク170回転位相より遅延回
路29の遅延時間分だけずれた位相に、スレーブディス
ク18の回転位相を合わせる。
動画モードで記録する場合、まずマスタディスク17側
は情報信号の先頭トラックを静止画再生しておき、スレ
ーブディスク側は記録開始トラックの1トラック手前で
静止画再生しておく。フォトセンサ37で検出された回
転始端マーク信号が波形整形回路38を介してシステム
コントロール45に入力されており、該回転始端マーク
信号に同期してマスタディスク側及びスレーブディスク
側の再生モードを動画モードに切換える。同時にシステ
ムコントロール45からレーザ駆動回路35に入力され
ている記録開始/終了信号Cb)がロー(あるいは)1
イ)レベルカラハイ(あるいはロー)レベルトナリ、ス
レーブディスク1Bへのダビング記録が開始される。
は情報信号の先頭トラックを静止画再生しておき、スレ
ーブディスク側は記録開始トラックの1トラック手前で
静止画再生しておく。フォトセンサ37で検出された回
転始端マーク信号が波形整形回路38を介してシステム
コントロール45に入力されており、該回転始端マーク
信号に同期してマスタディスク側及びスレーブディスク
側の再生モードを動画モードに切換える。同時にシステ
ムコントロール45からレーザ駆動回路35に入力され
ている記録開始/終了信号Cb)がロー(あるいは)1
イ)レベルカラハイ(あるいはロー)レベルトナリ、ス
レーブディスク1Bへのダビング記録が開始される。
以後ディスク1回転毎に検出される前記回転始端マーク
信号をシステムコントロール45でカウントしていき、
指定されたトラックに達した時、前記記録開始/終了信
号(h)がノーイ(あるいはロー)レベルからロー(あ
るいは)−イ)レベルになり、スレーブディスクへの記
録を終了する。
信号をシステムコントロール45でカウントしていき、
指定されたトラックに達した時、前記記録開始/終了信
号(h)がノーイ(あるいはロー)レベルからロー(あ
るいは)−イ)レベルになり、スレーブディスクへの記
録を終了する。
又、説明を簡単にするために、ここでは再生系(マスタ
ー側)と記録系(スレーブ側)に分けて説明したが、必
らずしもマスター側が再生機でスレーブ側が記録機であ
る必要はなく、記録再生機同士のダビング記録を行なり
【も同様である。
ー側)と記録系(スレーブ側)に分けて説明したが、必
らずしもマスター側が再生機でスレーブ側が記録機であ
る必要はなく、記録再生機同士のダビング記録を行なり
【も同様である。
第1図は、第4図中点線で囲んだ再生信号処理回路30
の詳細構成を示したブロック図である。以下、各入出力
信号及び各ブロック図について説明する。
の詳細構成を示したブロック図である。以下、各入出力
信号及び各ブロック図について説明する。
図中の信号(−)はシステムコントロール55から入力
される制御信号、信号Q)はプリアンプ回路24から入
力される再生RF信号、信号0)は遅延回路29から入
力される水平同期信号、信号(A)は記録制御回路52
に出力されるダビング用RF信号、信号(L)はモニタ
ー等に出力される再生ビデオ信号を示す。
される制御信号、信号Q)はプリアンプ回路24から入
力される再生RF信号、信号0)は遅延回路29から入
力される水平同期信号、信号(A)は記録制御回路52
に出力されるダビング用RF信号、信号(L)はモニタ
ー等に出力される再生ビデオ信号を示す。
次に、46は再生RF信号Q)の特性を補正するための
イコライザ回路(以下略してEQ回路とする)、47は
ディスクモータのワウフラッタあるいはディスク偏心等
に起因するジッタ(時間軸変動)成分を補正するための
RF信号帯域の可変遅延素子、例えばタイムベースコレ
クタ回路(以下略してTBC回路とする)、48はアド
レス信号除去回路、49はFM復調回路、50はドロッ
プアウト検出回路、51はドロップアウト補償回路であ
る。また、52はビデオ信号AMP回路、53はビデオ
信号から同期信号のみを取り出す5YNC5EPA回路
、54は前記水平同期信号0)と前記5YNC5EPA
回路53から出力される同期信号の位相を比較し、位相
誤差を検出するための位相検出回路を示す。
イコライザ回路(以下略してEQ回路とする)、47は
ディスクモータのワウフラッタあるいはディスク偏心等
に起因するジッタ(時間軸変動)成分を補正するための
RF信号帯域の可変遅延素子、例えばタイムベースコレ
クタ回路(以下略してTBC回路とする)、48はアド
レス信号除去回路、49はFM復調回路、50はドロッ
プアウト検出回路、51はドロップアウト補償回路であ
る。また、52はビデオ信号AMP回路、53はビデオ
信号から同期信号のみを取り出す5YNC5EPA回路
、54は前記水平同期信号0)と前記5YNC5EPA
回路53から出力される同期信号の位相を比較し、位相
誤差を検出するための位相検出回路を示す。
次に、上記のような構成を有する再生信号処理回路30
の動作について説明する。
の動作について説明する。
システムコントロール35からの制御信号(#)カEQ
回路46及びTBC回路47に入力されており、該制御
信号(−)はダビング中にはハイ(あるいはロー)レベ
ル、通常再生時にはロー(あるいはハイ)レベルになる
様に設定されている。また、それぞれEQ回路46及び
TBC回路47には2′s類の異なる特性が設定されて
おり、前記制御信号(−)によりダビング時と通常再生
時の特性をそれぞれ切換える様にしている。
回路46及びTBC回路47に入力されており、該制御
信号(−)はダビング中にはハイ(あるいはロー)レベ
ル、通常再生時にはロー(あるいはハイ)レベルになる
様に設定されている。また、それぞれEQ回路46及び
TBC回路47には2′s類の異なる特性が設定されて
おり、前記制御信号(−)によりダビング時と通常再生
時の特性をそれぞれ切換える様にしている。
ダビング記録が開始されると、EQ回路46に入力され
たRF倍信号j)はダビング用のEQ特性で補正された
後、TEC回路47に入力され、ダビング用のTBCサ
ーボ特性によりジッタ成分が除去され、FM復調回路4
9.ドロップアウト検出回路50.及びアドレス信号除
去回路48にそれぞれ入力される。
たRF倍信号j)はダビング用のEQ特性で補正された
後、TEC回路47に入力され、ダビング用のTBCサ
ーボ特性によりジッタ成分が除去され、FM復調回路4
9.ドロップアウト検出回路50.及びアドレス信号除
去回路48にそれぞれ入力される。
FM復調回路49では、入力されたRF倍信号ビデオ信
号に復調し、ドロップアウト補償回路51へ出力する。
号に復調し、ドロップアウト補償回路51へ出力する。
一方ドロップアウト検出回路50では、RF倍信号ドロ
ップアウト(信号欠落)を周知の周波数検出等の方式で
検出し、該検出信号をドロップアウト補償回路51へ出
力する。ドロップアウト補償回路51では、前記ドロッ
プアウト検出期間だけを例えば1H前の信号と置換して
ビデオ信号のドロップアウト補償を行ない、該補償され
たビデオ信号は、さらにAMP回路52及び5YNC5
EPA回路53に入力される。
ップアウト(信号欠落)を周知の周波数検出等の方式で
検出し、該検出信号をドロップアウト補償回路51へ出
力する。ドロップアウト補償回路51では、前記ドロッ
プアウト検出期間だけを例えば1H前の信号と置換して
ビデオ信号のドロップアウト補償を行ない、該補償され
たビデオ信号は、さらにAMP回路52及び5YNC5
EPA回路53に入力される。
AMP回路52は、ビデオ信号を増幅した後モニタ等へ
出力し、5YNC5EPA回路55は、同期信号のみを
取り出し位相検出回路54へ出力する。位相検出回路5
4では、前述した様に再生信号のジッタ成分に相当する
位相誤差が検出され、TEC回路47のエラー信号とさ
れる。
出力し、5YNC5EPA回路55は、同期信号のみを
取り出し位相検出回路54へ出力する。位相検出回路5
4では、前述した様に再生信号のジッタ成分に相当する
位相誤差が検出され、TEC回路47のエラー信号とさ
れる。
該TBC回路47でジッタ成分の取り除かれたRF倍信
号、アドレス信号除去回路48でアドレス信号の出力さ
れる期間だけ、例えばローパスフィルタ等により高域成
分を除去され、DC成分とされる。
号、アドレス信号除去回路48でアドレス信号の出力さ
れる期間だけ、例えばローパスフィルタ等により高域成
分を除去され、DC成分とされる。
これにより、アドレス信号期間はドロップアウト期間と
される。
される。
さらに、アドレス信号除去回路48でアドレス信号期間
の信号成分を除去した後、RF倍信号h>は記録制御回
路32へ出力され、前述した様な所定のダビング処理を
される。
の信号成分を除去した後、RF倍信号h>は記録制御回
路32へ出力され、前述した様な所定のダビング処理を
される。
上記実施例において、マスター側の基準信号を遅延させ
てスレーブ側の回転位相を合わせているが、必らずしも
RF倍信号ダビング記録のみに適用するものではなく、
ビデオ信号等、他の信号のダ 4ピング記録にも適用さ
れる。又、上記実施例において、EQ回路46及びTB
C回路47を通常再生モードとダビング記録モードで共
用することにより、構成が簡単になるという効果がある
。
てスレーブ側の回転位相を合わせているが、必らずしも
RF倍信号ダビング記録のみに適用するものではなく、
ビデオ信号等、他の信号のダ 4ピング記録にも適用さ
れる。又、上記実施例において、EQ回路46及びTB
C回路47を通常再生モードとダビング記録モードで共
用することにより、構成が簡単になるという効果がある
。
本発明によれば、マスターディスク側から固定遅延(数
十μ旗)された基準信号を用いて、スレーブディスク側
の回転位相を制御することで、マスターディスクから再
生されたRF倍信号ダイレクトにスレーブディスク側へ
ダビング記録できるため、ビデオ信号をダビング記録す
るよりも、S/Nの劣下あるいは画質の低下を抑える効
果がある。
十μ旗)された基準信号を用いて、スレーブディスク側
の回転位相を制御することで、マスターディスクから再
生されたRF倍信号ダイレクトにスレーブディスク側へ
ダビング記録できるため、ビデオ信号をダビング記録す
るよりも、S/Nの劣下あるいは画質の低下を抑える効
果がある。
また、アドレス信号の出力される期間は必らずドロップ
アウト補償回路を働かせることにより、アドレス信号の
重複記録を防ぐ効果がある。
アウト補償回路を働かせることにより、アドレス信号の
重複記録を防ぐ効果がある。
さらに、RF倍信号通過可能な可変遅延線、すなわち、
前記TBC回路を用いることにより、モータのワウフラ
あるいはディスク偏心に起因するジッタ成分を取り除く
ことかできるという効果がある。
前記TBC回路を用いることにより、モータのワウフラ
あるいはディスク偏心に起因するジッタ成分を取り除く
ことかできるという効果がある。
第1図は本発明の再生信号処理回路の一例を示すブロッ
ク図、第2図はディスクの一例を示す概観図、第3図は
本発明に使用される光学式記録再生装置の一例を示すブ
ロック図、第4図は本発明のディスクダビング記録装置
の一例を示すブロック図である。 1 ・・・・・−・・・・・・・・ディスク2・・・・
・−・・・・・・・・アドレス領域3・・・・・・・・
・・・・・・・案内トラック4・・・・・・・・・・・
・・・・回転始端マーク5・・・・・−・・・・・・・
・光ヘッド6・・・・・−・・・・・・・・レーザダイ
オード15、16・・・・・・2分割受光素子17・・
−・・・・・・・・・・・マスターディスク18・・・
・・・・・・・・・・・・スレーフティスク19.57
・・−・・フォトセンサ 20 、38・・・・・・波形整形回路21.39・・
・・・・基準信号発生回路22.40・・・・・・ディ
スクモータ23.41・・・・・・ディスクモータ制御
回路24.42・・・・・・プリアンプ回路29・・・
・・−・・・・・・・・遅延回路30・・・・・・・・
−・・・・・再生信号処理回路31・・−・・・・・・
・−・・記録信号処理回路32・・・・・・・・・・・
−・・記録制御回路33・・・・・・・・・・・・・・
・レーザ駆動回路34・・−・・・・・・・・・・・基
準信号制御回路35 、45・・−・・システムコント
ロール56・・・・・・・・・・・・・・・制御信号用
インターフェース回路46・・・・・・・・・・・−・
・イコライザ回路47・・・・・・・・・・・・・・・
タイムペースコレクタ回路48・・・・・・・・・・・
・・・・アドレス信号除去回路49・・・・・・・・・
・・・・・・FM復調回路50・・−・・・・・・・・
・・・ドロップアウト検出回路51・・・・・・・・・
・・・・・・ドロップアウト補償回路53・・・・・・
・・・・・−・・5YNC5EPA回路54・・・・・
・・・・・・・・・・位相検出回路(α)・・・・・・
・・・・・・・・・ダビング接続信号(b)・・−・・
・・・・・−・・記録開始/終了信号(−)・・・・・
・・・・・・−・・制御信号ω・・−・−・・・・・・
・・再生RF信号0)・・・・・・・・・・・−・・水
平同期信号(A)・・・・・・・・−・−・・ダビング
用RF信号(j)・・・・・・・・・・・−・・再生ビ
デオ信号代理人 弁理士 小 川 勝 男 第2日
ク図、第2図はディスクの一例を示す概観図、第3図は
本発明に使用される光学式記録再生装置の一例を示すブ
ロック図、第4図は本発明のディスクダビング記録装置
の一例を示すブロック図である。 1 ・・・・・−・・・・・・・・ディスク2・・・・
・−・・・・・・・・アドレス領域3・・・・・・・・
・・・・・・・案内トラック4・・・・・・・・・・・
・・・・回転始端マーク5・・・・・−・・・・・・・
・光ヘッド6・・・・・−・・・・・・・・レーザダイ
オード15、16・・・・・・2分割受光素子17・・
−・・・・・・・・・・・マスターディスク18・・・
・・・・・・・・・・・・スレーフティスク19.57
・・−・・フォトセンサ 20 、38・・・・・・波形整形回路21.39・・
・・・・基準信号発生回路22.40・・・・・・ディ
スクモータ23.41・・・・・・ディスクモータ制御
回路24.42・・・・・・プリアンプ回路29・・・
・・−・・・・・・・・遅延回路30・・・・・・・・
−・・・・・再生信号処理回路31・・−・・・・・・
・−・・記録信号処理回路32・・・・・・・・・・・
−・・記録制御回路33・・・・・・・・・・・・・・
・レーザ駆動回路34・・−・・・・・・・・・・・基
準信号制御回路35 、45・・−・・システムコント
ロール56・・・・・・・・・・・・・・・制御信号用
インターフェース回路46・・・・・・・・・・・−・
・イコライザ回路47・・・・・・・・・・・・・・・
タイムペースコレクタ回路48・・・・・・・・・・・
・・・・アドレス信号除去回路49・・・・・・・・・
・・・・・・FM復調回路50・・−・・・・・・・・
・・・ドロップアウト検出回路51・・・・・・・・・
・・・・・・ドロップアウト補償回路53・・・・・・
・・・・・−・・5YNC5EPA回路54・・・・・
・・・・・・・・・・位相検出回路(α)・・・・・・
・・・・・・・・・ダビング接続信号(b)・・−・・
・・・・・−・・記録開始/終了信号(−)・・・・・
・・・・・・−・・制御信号ω・・−・−・・・・・・
・・再生RF信号0)・・・・・・・・・・・−・・水
平同期信号(A)・・・・・・・・−・−・・ダビング
用RF信号(j)・・・・・・・・・・・−・・再生ビ
デオ信号代理人 弁理士 小 川 勝 男 第2日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1のディスクに記載されている情報信号を電気信
号に再生する再生手段と、該電気信号に変換された情報
信号を第2のディスクに記録する記録手段とを備えたデ
ィスクダビング装置において、前記第1のディスクに変
調されて記録されている情報信号を再生する再生手段と
、該手段によって再生された再生RF信号を変調された
信号のまま時間軸補正して出力する出力手段と、該手段
から入力して来た信号を第2のディスクに記録する記録
手段と、前記第1のディスクと第2のディスクの回転数
及び回転位相を同期させる回転同期手段とを設け、該回
転同期手段で前記第1のディスクと第2のディスクの同
期を合わせたあと、前記第1のディスクに記録されてい
る情報信号を前記第2のディスクに記録するようにした
ことを特徴とするディスクダビング装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載されたディスクダビン
グ装置において、前記出力手段はRF信号帯域の通過可
能な可変遅延素子と、前記再生手段で再生された情報信
号に含まれている時間軸変動成分を検出するための時間
軸変動検出手段を有し、該時間軸変動検出手段で検出さ
れた時間軸変動成分に応じて、該可変遅延素子を通過す
る情報信号の通過時間を変化させることにより、時間軸
変動成分を補正し、前記記録手段へ出力するようにした
ことを特徴とするディスクダビング装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載されたディスクダビン
グ装置において、前記出力手段は前記ディスク及び光ビ
ーム通過域に起因する再生信号の特性劣化分を補正する
ための特性補正手段を有し、前記再生手段で再生された
情報信号が、該特性補正手段を介した後に前記記録手段
へ出力されるようにしたことを特徴とするディスクダビ
ング装置。 4、特許請求の範囲第2項に記載されたディスクダビン
グ装置において、第1のディスクに記録されている情報
信号を第2のディスクにリアルタイムで同時記録する場
合、第1のディスクの回転位相より第2のディスクの回
転位相が、常に一定位相遅れる様にした回転位相遅延手
段を設け、該位相遅れが前記可変遅延素子に情報信号を
通過させる際に発生する固定遅延時間分と等しくなるよ
うにしたことを特徴とするディスクダビング装置。 5、特許請求の範囲第2項または第3項に記載されたデ
ィスクダビング装置において、ダビング記録モードと通
常再生モードを判別するためのダビングモード判別手段
を設け、該ダビングモード判別手段で判別した判別信号
を、前記可変遅延素子および特性補正手段へ出力するこ
とでダビング記録時と通常再生時にそれぞれ補正特性が
異なるようにしたことを特徴とするディスクダビング装
置。 6、特許請求の範囲第1項に記載されたディスクダビン
グ装置において、前記出力手段は前記再生手段で再生さ
れた情報信号のうちアドレス信号成分だけを取り除くた
めのアドレス信号除去手段を有し、前記再生手段で再生
された情報信号が、該アドレス信号除去手段を介した後
に前記記録手段へ出力されるようにしたことを特徴とす
るディスクダビング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274080A JP2550035B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 光ディスクダビング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274080A JP2550035B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 光ディスクダビング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129557A true JPS63129557A (ja) | 1988-06-01 |
| JP2550035B2 JP2550035B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=17536698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274080A Expired - Lifetime JP2550035B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 光ディスクダビング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550035B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0499548A3 (en) * | 1991-02-13 | 1994-12-28 | Sony Corp | Magnetic disk recorder |
| US5389004A (en) * | 1993-04-23 | 1995-02-14 | Electrolux Corporation | Handle and wand system for vacuum cleaner |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60193138A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS60195773A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-04 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS61283089A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | Teac Co | 再生記録装置 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61274080A patent/JP2550035B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60193138A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS60195773A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-04 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS61283089A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | Teac Co | 再生記録装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0499548A3 (en) * | 1991-02-13 | 1994-12-28 | Sony Corp | Magnetic disk recorder |
| US5428453A (en) * | 1991-02-13 | 1995-06-27 | Sony Corporation | Magnetic disk recorder |
| US5389004A (en) * | 1993-04-23 | 1995-02-14 | Electrolux Corporation | Handle and wand system for vacuum cleaner |
| US5472346A (en) * | 1993-04-23 | 1995-12-05 | Electrolux Corporation | Swivel joint for vacuum cleaner |
| US5551731A (en) * | 1993-04-23 | 1996-09-03 | Electrolux Corporation | Handle system for vacuum cleaner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550035B2 (ja) | 1996-10-30 |
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