JPS63129725A - 番組予約装置 - Google Patents
番組予約装置Info
- Publication number
- JPS63129725A JPS63129725A JP61276005A JP27600586A JPS63129725A JP S63129725 A JPS63129725 A JP S63129725A JP 61276005 A JP61276005 A JP 61276005A JP 27600586 A JP27600586 A JP 27600586A JP S63129725 A JPS63129725 A JP S63129725A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reservation
- voice
- input
- information
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は番組予約装置に関し、特にTV番組の予約録画
に用いて最適なものである。
に用いて最適なものである。
従来の技術
一般に、VTR等に使われている番組予約は、録画開始
時間ボタン、録画時間ボタン、曜日ボタン、複数プログ
ラムの予約メモリー選択ボタンなどを備え、液晶や螢光
表示管による表示を見ながら番組の録画予約を行なうよ
うに構成されている。
時間ボタン、録画時間ボタン、曜日ボタン、複数プログ
ラムの予約メモリー選択ボタンなどを備え、液晶や螢光
表示管による表示を見ながら番組の録画予約を行なうよ
うに構成されている。
実際に予約を行なうには、上記のボタンの他にチャンネ
ルボタンの操作が加わり、従って、予約操作は極めて複
雑になる。更に予約内容が主として数字であり、ランプ
で表示されるため、予約内容の確認がしずらい上、希望
通り作動するか否かの不安感が残る。従来これを解決す
る一つの手段としては、特開昭59−190726号公
報および特開昭59−190727号公報に示されてい
る。いずれも音声合成手段を用い予約内容をモニターし
ていた。
ルボタンの操作が加わり、従って、予約操作は極めて複
雑になる。更に予約内容が主として数字であり、ランプ
で表示されるため、予約内容の確認がしずらい上、希望
通り作動するか否かの不安感が残る。従来これを解決す
る一つの手段としては、特開昭59−190726号公
報および特開昭59−190727号公報に示されてい
る。いずれも音声合成手段を用い予約内容をモニターし
ていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前述のように通常の予約操作は、前記の
操作ボタンを所定の手順に従って操作するが、操作ボタ
ンの数も多く、極めて複雑であるから、予約内容の音声
モニターだけでは誤操作を減する有効な解決手段とはな
シ得ない。
操作ボタンを所定の手順に従って操作するが、操作ボタ
ンの数も多く、極めて複雑であるから、予約内容の音声
モニターだけでは誤操作を減する有効な解決手段とはな
シ得ない。
本発明はかかる点に鑑み、番組予約の際のボタン操作手
順を教えることによって、操作者の操作方法の忘れ、誤
操作を極力防止し、操作に対する不安感を除き、予約の
操作性を向上させることを目的とするものである。
順を教えることによって、操作者の操作方法の忘れ、誤
操作を極力防止し、操作に対する不安感を除き、予約の
操作性を向上させることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、入力モードの内容を音声に変換し、発音する
手段と発音された予約情報の正誤の判定結果を入力する
手段と前記判定結果に応じて予約モードを制御する手段
とを備えた番組予約装置である。
手段と発音された予約情報の正誤の判定結果を入力する
手段と前記判定結果に応じて予約モードを制御する手段
とを備えた番組予約装置である。
作 用
本発明は前記した構成によシ、予約に必要な情報の入力
を促す音声を発し、その音声に従ってボタン操作するこ
とによって、たとえば録画開始時間などの情報を適切に
入力できる。また、予約内容が音声にてモニター出力さ
れるのでその操作ミスの有無の確認が可能となる。
を促す音声を発し、その音声に従ってボタン操作するこ
とによって、たとえば録画開始時間などの情報を適切に
入力できる。また、予約内容が音声にてモニター出力さ
れるのでその操作ミスの有無の確認が可能となる。
実施例
第1図は本発明による番組予約装置の一例を示すもので
ある。第1図において、1はマイクロコンピュータ(以
下マイコンと略す)であり、VTRの制御や内蔵タイマ
ーなどにより予約管理を行なう。2はVTRの各種制御
を行なうVTRシステムコントローラ、3は予約の開始
を操作する予約ボタン、4は入力モードに従って予約に
必要な情報の入力を促す案内音声のデータが記憶されて
いる案内音声用メモリ、6は4の音声データによりヤン
ネル情報にもとすいて表示するチャンネル表示部、9は
記憶された予約情報を音声でモニター出力するための音
声データが記憶されているモニター音声用メモリ、1o
はモニター音声を操作者が聞いて自分の操作が正しいか
どうかの判定結果を入力するための確認入カポタン、1
1は曜日・時間を入力する時間入カポタン、12は曜日
・時間を表示する時間表示部である。
ある。第1図において、1はマイクロコンピュータ(以
下マイコンと略す)であり、VTRの制御や内蔵タイマ
ーなどにより予約管理を行なう。2はVTRの各種制御
を行なうVTRシステムコントローラ、3は予約の開始
を操作する予約ボタン、4は入力モードに従って予約に
必要な情報の入力を促す案内音声のデータが記憶されて
いる案内音声用メモリ、6は4の音声データによりヤン
ネル情報にもとすいて表示するチャンネル表示部、9は
記憶された予約情報を音声でモニター出力するための音
声データが記憶されているモニター音声用メモリ、1o
はモニター音声を操作者が聞いて自分の操作が正しいか
どうかの判定結果を入力するための確認入カポタン、1
1は曜日・時間を入力する時間入カポタン、12は曜日
・時間を表示する時間表示部である。
以上のように構成された本実施例の番組予約装置につい
て以下その動作を説明する。予約ボタン3をおすと、マ
イコン1は予約モードになる。記録するTV番組の予約
内容の入力待ちになシ、案内音声用メモリ4へ「予約を
開始します」の音声合成用のデータが記録されているア
ドレスを出力する。案内音声用メモリから出力されたデ
ータは。
て以下その動作を説明する。予約ボタン3をおすと、マ
イコン1は予約モードになる。記録するTV番組の予約
内容の入力待ちになシ、案内音声用メモリ4へ「予約を
開始します」の音声合成用のデータが記録されているア
ドレスを出力する。案内音声用メモリから出力されたデ
ータは。
音声合成部ε内の音声合成LSIにより音声信号に変換
され、スピーカ6を介して発音される。次に、一定の時
間経た後に、次のメツセージである「チャンネルを入力
下さい」を発音するために、マイコン1は、案内音声用
メモリ4に別のアドレスを出力し、前記と同様な動作で
音声を発音させる。操作者は、その音声を聞いて、録画
したい番組のチャンネル数をチャンネル入カポタン7に
より入力することができる。マイコン1はチャンネル入
カポタン7の入力チャンネル数を検知し、そのチャンネ
ル数をチャンネル表示部8に出力すると同時に、モニタ
ー音声用メモリ9にアドレスを出力する。モニター音声
用メモリ9のアドレスに記録された音声合成用のデータ
[Oチャンネルを登録しました」(ただし、Oチャンネ
ルは前記のチャンネル入カポタン7により操作されたチ
ャンネル数である)は音声合成部5に入力され、スピー
カ6を介して発音される。操作者は、その音声を聞いて
、希望するチャンネル数が正しく入力されたかどうかの
判断ができる。さらに一定時間経たのち、マイクロコン
ピュータ1は案内音声用メモリ4にアドレスを出力する
。案内音声用メモリ4のアドレスに記録された音声音声
用のデータ「「よろしいですか」は、音声合成部5に入
力され、スピーカ6を介して発音される。操作者は、そ
の音声を聞いて、確認入カポタン10によシ正誤の判断
結果を入力できる。マイコン1は、確認入カポタン1o
の入力を検知し、1はい”の場合は次の予約モードステ
ップである曜日・時間の入力モードに進む。しかし、6
いいえ”の場合は再度入力を促すような音声メツセージ
を出力するように同様に案内音声用メモリ4にアドレス
を出力する。
され、スピーカ6を介して発音される。次に、一定の時
間経た後に、次のメツセージである「チャンネルを入力
下さい」を発音するために、マイコン1は、案内音声用
メモリ4に別のアドレスを出力し、前記と同様な動作で
音声を発音させる。操作者は、その音声を聞いて、録画
したい番組のチャンネル数をチャンネル入カポタン7に
より入力することができる。マイコン1はチャンネル入
カポタン7の入力チャンネル数を検知し、そのチャンネ
ル数をチャンネル表示部8に出力すると同時に、モニタ
ー音声用メモリ9にアドレスを出力する。モニター音声
用メモリ9のアドレスに記録された音声合成用のデータ
[Oチャンネルを登録しました」(ただし、Oチャンネ
ルは前記のチャンネル入カポタン7により操作されたチ
ャンネル数である)は音声合成部5に入力され、スピー
カ6を介して発音される。操作者は、その音声を聞いて
、希望するチャンネル数が正しく入力されたかどうかの
判断ができる。さらに一定時間経たのち、マイクロコン
ピュータ1は案内音声用メモリ4にアドレスを出力する
。案内音声用メモリ4のアドレスに記録された音声音声
用のデータ「「よろしいですか」は、音声合成部5に入
力され、スピーカ6を介して発音される。操作者は、そ
の音声を聞いて、確認入カポタン10によシ正誤の判断
結果を入力できる。マイコン1は、確認入カポタン1o
の入力を検知し、1はい”の場合は次の予約モードステ
ップである曜日・時間の入力モードに進む。しかし、6
いいえ”の場合は再度入力を促すような音声メツセージ
を出力するように同様に案内音声用メモリ4にアドレス
を出力する。
以上と同様なステップで操作者は曜日・録画開始時間録
画終了時間を時間入カポタン11で入力でき、その表示
は時間表示部12に表示される。
画終了時間を時間入カポタン11で入力でき、その表示
は時間表示部12に表示される。
以上の操作で番組予約に必要な情報であるチャンネル数
、曜日、録画開始時間、録画終了時間を入力できる。予
約情報がすべて入力されると、マイコン1はモニター音
声用メモリにアドレスを出力し、入力した予約内容をモ
ニター出力する。「「ただ今の予約は、Oチャンネル、
O曜日、○○時○○分から○○時○○分までです」とス
ピーカ6から発音される。これにより予約操作はすべて
終了し、マイコン1は予約モードを解除し、内蔵タイマ
ーにより時間管理を行ない、予約時間がきたらVTRシ
スラムコントローラ2に録画の提令を出力する。
、曜日、録画開始時間、録画終了時間を入力できる。予
約情報がすべて入力されると、マイコン1はモニター音
声用メモリにアドレスを出力し、入力した予約内容をモ
ニター出力する。「「ただ今の予約は、Oチャンネル、
O曜日、○○時○○分から○○時○○分までです」とス
ピーカ6から発音される。これにより予約操作はすべて
終了し、マイコン1は予約モードを解除し、内蔵タイマ
ーにより時間管理を行ない、予約時間がきたらVTRシ
スラムコントローラ2に録画の提令を出力する。
第2図に以上の動作をさらに理解できるようフローチャ
ートを示す。70−チャートに示すように各予約ステッ
プに応じて、入力案内音声やモニター音声が出力される
ので操作者は録画したい番組の予約操作やその操作内容
の確認ができる。
ートを示す。70−チャートに示すように各予約ステッ
プに応じて、入力案内音声やモニター音声が出力される
ので操作者は録画したい番組の予約操作やその操作内容
の確認ができる。
なお、案内音声用メモリ、モニター音声用メモリにて音
声合成用音声データを記憶しているが、本発明の主旨に
合うならば、他の手段にての構成に制限を加えない。
声合成用音声データを記憶しているが、本発明の主旨に
合うならば、他の手段にての構成に制限を加えない。
また、確認入カポタン1oは音声認識による手段として
もよい。
もよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、番組の予約の際に
、各予約情報の入力を促す案内音声を出すことにより、
操作忘れを防止でき予約情報の適格な入力が可能となり
、さらに入力された予約情報をモニター出力するので、
その操作が正しいかどうかの判断を行なえる。従って、
操作ミスがなくなるので、予約通りに録画できるか否か
の不安感がなくなり、VTRの番組予約の操作性が向上
し、その実用的な効果が大きい。
、各予約情報の入力を促す案内音声を出すことにより、
操作忘れを防止でき予約情報の適格な入力が可能となり
、さらに入力された予約情報をモニター出力するので、
その操作が正しいかどうかの判断を行なえる。従って、
操作ミスがなくなるので、予約通りに録画できるか否か
の不安感がなくなり、VTRの番組予約の操作性が向上
し、その実用的な効果が大きい。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は同実
施例の動作を説明するだめのフローチャートである。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
VTRシステムコントローラ、3・・・・・・予約ボタ
ン、4・・・・・・案内音声用メモリ、6・・・・・・
音声合成部、6・・・・・・スピーカ、7・・・・・・
チャンネルボタン、8・・・・・・チャンネル表示部、
9・・・・・・モニタ音声用メモリ、1o・・・・・・
確認入カポタン、11・・・・・・時間入カポタン、1
2・・・・・・時間表示部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
施例の動作を説明するだめのフローチャートである。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
VTRシステムコントローラ、3・・・・・・予約ボタ
ン、4・・・・・・案内音声用メモリ、6・・・・・・
音声合成部、6・・・・・・スピーカ、7・・・・・・
チャンネルボタン、8・・・・・・チャンネル表示部、
9・・・・・・モニタ音声用メモリ、1o・・・・・・
確認入カポタン、11・・・・・・時間入カポタン、1
2・・・・・・時間表示部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- TV番組などの予約情報の入力及び記憶を行ない、前記
予約情報を音声にて発音出力できる番組予約装置におい
て、入力モードの内容を音声に変換し発音する手段と、
入力された予約情報を音声に変換し発音する手段と、発
音された予約情報の正誤の判定結果を入力する手段と、
前記判定結果に応じて予約モードを制御する手段とを備
えたことを特徴とする番組予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276005A JPS63129725A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 番組予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276005A JPS63129725A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 番組予約装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129725A true JPS63129725A (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=17563450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61276005A Pending JPS63129725A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 番組予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129725A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7093703B2 (en) | 2003-04-23 | 2006-08-22 | Koyo Seiko Co., Ltd. | One-way clutch integrated with a rolling bearing, and method of producing the same |
| WO2012131832A1 (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-04 | パナソニック株式会社 | 音声読み上げシステム、音声読み上げ装置、および音声読み上げ方法 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61276005A patent/JPS63129725A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7093703B2 (en) | 2003-04-23 | 2006-08-22 | Koyo Seiko Co., Ltd. | One-way clutch integrated with a rolling bearing, and method of producing the same |
| US7406768B2 (en) | 2003-04-23 | 2008-08-05 | Jtekt Corporation | One-way clutch integrated with a rolling bearing, and method of producing the same |
| WO2012131832A1 (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-04 | パナソニック株式会社 | 音声読み上げシステム、音声読み上げ装置、および音声読み上げ方法 |
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