JPS63129779A - 情報登録検索装置 - Google Patents
情報登録検索装置Info
- Publication number
- JPS63129779A JPS63129779A JP61276017A JP27601786A JPS63129779A JP S63129779 A JPS63129779 A JP S63129779A JP 61276017 A JP61276017 A JP 61276017A JP 27601786 A JP27601786 A JP 27601786A JP S63129779 A JPS63129779 A JP S63129779A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は文書や画像などの情報を登録したり検索したり
する情報登録検索装置に関する。
する情報登録検索装置に関する。
従来の技術
近年、光ディスクのような大容量の記憶装置が安価に提
供されるようになり、文書や画像などの情報を登録した
り検索したシする装置が盛んに開発されている。以下で
は大量の文書を登録・検索する従来の装置とそこで用い
られている技術について説明する。
供されるようになり、文書や画像などの情報を登録した
り検索したシする装置が盛んに開発されている。以下で
は大量の文書を登録・検索する従来の装置とそこで用い
られている技術について説明する。
文書情報を光ディスクなどの大容量記憶装置に登録する
場合、ある文書を一意的に決定する識別子、例えば文書
の一連番号を文書情報と対にして記憶させ、文書を検索
する場合にはその文書に付加した前記識別子を指定して
該当文書情報を取り出すことが広く行なわれている。し
かし、文書情報の数が多くなったとき、文書を一意的に
決定する識別子を指定する方式は明らかに不便なものと
なる。なぜなら、文書を一意的に決定する識別子とこれ
に関連する文書情報の対を使用者が覚えていなければな
らないからである。そこで、文書を一意的に決定する識
別子の代わりに、文書の内容を示す情報を文書に対応し
て記憶させ、使用者がその情報の一部を指定することに
よって該当情報を付随して記憶している文書を取り出す
方式が一般的である。上述の情報のことを通常索引清報
と呼び、上述の検索方式を通常索引検索と呼んでいる。
場合、ある文書を一意的に決定する識別子、例えば文書
の一連番号を文書情報と対にして記憶させ、文書を検索
する場合にはその文書に付加した前記識別子を指定して
該当文書情報を取り出すことが広く行なわれている。し
かし、文書情報の数が多くなったとき、文書を一意的に
決定する識別子を指定する方式は明らかに不便なものと
なる。なぜなら、文書を一意的に決定する識別子とこれ
に関連する文書情報の対を使用者が覚えていなければな
らないからである。そこで、文書を一意的に決定する識
別子の代わりに、文書の内容を示す情報を文書に対応し
て記憶させ、使用者がその情報の一部を指定することに
よって該当情報を付随して記憶している文書を取り出す
方式が一般的である。上述の情報のことを通常索引清報
と呼び、上述の検索方式を通常索引検索と呼んでいる。
しかしながら、索引検索を行なう情報登録検索装置にお
いては、情報の登録時にその情報に付随させて持つべき
索引情報をオペレータが入力しなければならない。索引
清報の入力方法としてはオペレータが直接キーボードか
ら入力するものがほとんどである。そのためにオペレー
タの負担が増大し、まな、情報登録に要する作業時間も
長くなる。このように、索引情報の入力作業の煩雑さが
この種の情報登録検索装置の操作性を著しく低下させて
いる。
いては、情報の登録時にその情報に付随させて持つべき
索引情報をオペレータが入力しなければならない。索引
清報の入力方法としてはオペレータが直接キーボードか
ら入力するものがほとんどである。そのためにオペレー
タの負担が増大し、まな、情報登録に要する作業時間も
長くなる。このように、索引情報の入力作業の煩雑さが
この種の情報登録検索装置の操作性を著しく低下させて
いる。
これに対し、前記の索引情報入力を自動化し、オペレー
タの負担を軽減するために、入力された画像情報に含ま
れる適当な文字列部分を文字認識によりコード化データ
に変換し、索引情報として付与する機能を有する情報登
録検索装置が開発されている。
タの負担を軽減するために、入力された画像情報に含ま
れる適当な文字列部分を文字認識によりコード化データ
に変換し、索引情報として付与する機能を有する情報登
録検索装置が開発されている。
以下には、上記のような情報登録検索装置の構成とその
動作について説明する。第2図は従来の情報登録検索装
置の構成図である。なお、索引−報を利用して目的とす
る情報を検索するための検索機能については本発明の主
眼ではないので同図においては省略しである。図中1は
画像情報入力部で、文字列を含む文書・帳票や図面等を
画像情報として入力するものである。画像情報入力部1
としては通常スキャナ入力装置などが用いられる。
動作について説明する。第2図は従来の情報登録検索装
置の構成図である。なお、索引−報を利用して目的とす
る情報を検索するための検索機能については本発明の主
眼ではないので同図においては省略しである。図中1は
画像情報入力部で、文字列を含む文書・帳票や図面等を
画像情報として入力するものである。画像情報入力部1
としては通常スキャナ入力装置などが用いられる。
2は画像情報一時記憶部で、画像情報入力部1から入力
された画像情報を一時記憶する。3は文字認識部で、画
像情報一時記憶部2に記憶されている画像情報から索引
情報とすべき文字列を認識しコード化データに変換する
。認識すべき文字列を切り出す方式としては、あらかじ
め登録された定型書式を用いるもの、色情報や下線等の
マーキングによって指定するもの、入力画像をディスプ
レイ上に表示しオペレータがポインティングデバイス等
により直接指定するものなどが用いられる。
された画像情報を一時記憶する。3は文字認識部で、画
像情報一時記憶部2に記憶されている画像情報から索引
情報とすべき文字列を認識しコード化データに変換する
。認識すべき文字列を切り出す方式としては、あらかじ
め登録された定型書式を用いるもの、色情報や下線等の
マーキングによって指定するもの、入力画像をディスプ
レイ上に表示しオペレータがポインティングデバイス等
により直接指定するものなどが用いられる。
4は索引情報一時記憶部で、文字認識部3により抽出さ
れた索引情報を一時記憶する。5は情報記憶部で、入力
された画像情報とこれに付随する索引情報の対を多数記
憶する。情報記憶部6として例えば、磁気ディスク装置
や光デイスク装置が用いられる。6は情報登録部で、画
像情報一時記憶部2の内容と索引情報一時記憶部4の内
容を対にして情報記憶部5に追加記憶させる。
れた索引情報を一時記憶する。5は情報記憶部で、入力
された画像情報とこれに付随する索引情報の対を多数記
憶する。情報記憶部6として例えば、磁気ディスク装置
や光デイスク装置が用いられる。6は情報登録部で、画
像情報一時記憶部2の内容と索引情報一時記憶部4の内
容を対にして情報記憶部5に追加記憶させる。
上述のように構成された従来の情報登録検索装置の動作
を以下に説明する。
を以下に説明する。
(1)オペレータは画像情報入力部1より登録すべき情
報を入力する。
報を入力する。
(2)上記入力された情報は画像情報一時記憶部2に一
時記憶される。
時記憶される。
(3)文字認識部3は画像情報一時記憶部2に一時記憶
されている画像情報から索引情報とすべき文字列をあら
かじめ定められた切り出し方式により切り出し、文字認
識によってコード化データに変換する。
されている画像情報から索引情報とすべき文字列をあら
かじめ定められた切り出し方式により切り出し、文字認
識によってコード化データに変換する。
(4)上記コード化データに変換された索引情報は索引
情報一時記憶部4に一時記憶される。
情報一時記憶部4に一時記憶される。
(6)次いで情報登録部6は情報記憶部6を参照し、情
報を記憶すべき領域の先頭アドレス人を得る。
報を記憶すべき領域の先頭アドレス人を得る。
さらに情報登録部6は画像情報一時記憶部2および索引
情報一時記憶部4の内容を情報記憶部6のアドレス人以
降に順次転送する。
情報一時記憶部4の内容を情報記憶部6のアドレス人以
降に順次転送する。
この場合、文字認識による索引情報抽出のために入力さ
れた画像はそのまま画像情報としても記録保存されるた
め、同一の情報が画像データおよびコード化データとし
て重複登録されることになる。
れた画像はそのまま画像情報としても記録保存されるた
め、同一の情報が画像データおよびコード化データとし
て重複登録されることになる。
例えば、登録しようとする情報が図面であって、これに
付随して持たせるべき索引情報(図面の名称1作成日時
6作成者、キーワードなど)が定型の図面説明帳票に記
入されたものがあらかじめ作成されているような場合を
想定する。索引情報をオペレータがキーボードから入力
する代わシに文字認識により自動抽出するためには、ま
ず、索引情報が記入された図面説明帳票を入力し、文字
認識によりコード化データを抽出した後に登録しようと
する図面を入力しなければならない。この場合、図面説
明帳票の画像情報は、索引情報の抽出のためだけに入力
されるものであって文字認識によシコード化データを抽
出した後には不要となるものであるにもかかわらず、画
像情報としても登録されることになる。このため、当該
画像情報の登録に要する処理時間及び当該画像情報を記
憶するための使用記憶容量の両者にわたって無駄が発生
することになる。
付随して持たせるべき索引情報(図面の名称1作成日時
6作成者、キーワードなど)が定型の図面説明帳票に記
入されたものがあらかじめ作成されているような場合を
想定する。索引情報をオペレータがキーボードから入力
する代わシに文字認識により自動抽出するためには、ま
ず、索引情報が記入された図面説明帳票を入力し、文字
認識によりコード化データを抽出した後に登録しようと
する図面を入力しなければならない。この場合、図面説
明帳票の画像情報は、索引情報の抽出のためだけに入力
されるものであって文字認識によシコード化データを抽
出した後には不要となるものであるにもかかわらず、画
像情報としても登録されることになる。このため、当該
画像情報の登録に要する処理時間及び当該画像情報を記
憶するための使用記憶容量の両者にわたって無駄が発生
することになる。
発明が解決しようとする問題点
従来の情報登録検索装置においては文字認識による索引
情報抽出のために入力された画像はそのまま画像情報と
しても記録保存されるため、同一の情報が画像データお
よびコード化データとじて重複登録されることになり、
処理時間及び使用記憶容量の無駄が発生する。
情報抽出のために入力された画像はそのまま画像情報と
しても記録保存されるため、同一の情報が画像データお
よびコード化データとじて重複登録されることになり、
処理時間及び使用記憶容量の無駄が発生する。
本発明は、従来の情報登録検索装置が有していた前記の
問題点に鑑み、索引情報抽出のために入力する画像情報
を実際に登録される画像情報から分離することができる
情報登録検索装置を提供することを目的とするものであ
る。
問題点に鑑み、索引情報抽出のために入力する画像情報
を実際に登録される画像情報から分離することができる
情報登録検索装置を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記の目的を達成するために、文字列を含む
文書・帳票や図面等を画像情報として入力する画像情報
入力部と、前記画像情報入力部から入力された画像情報
を一時記憶する画像情報一時記憶部と、前記画像情報一
時記憶部に記憶されている画像情報から索引情報とすべ
き文字列を認識しコード化データに変換する文字認識部
と、前記文字認識部により抽出された索引情報を一時記
憶する索引情報一時記憶部と、前記画像情報一時記憶部
に記憶されている画像情報を破棄し前記画像情報入力部
からの原稿の再入力を指示する画像再入力指示部と、入
力された画像情報とこれに付随する索引情報の対を多数
記憶する情報記憶部と、前記画像情報一時記憶部の内容
と前記索引情報一時記憶部の内容を対にして前記情報記
憶部に追加記憶させる情報登録部とを具備した情報登録
検索装置を構成する。
文書・帳票や図面等を画像情報として入力する画像情報
入力部と、前記画像情報入力部から入力された画像情報
を一時記憶する画像情報一時記憶部と、前記画像情報一
時記憶部に記憶されている画像情報から索引情報とすべ
き文字列を認識しコード化データに変換する文字認識部
と、前記文字認識部により抽出された索引情報を一時記
憶する索引情報一時記憶部と、前記画像情報一時記憶部
に記憶されている画像情報を破棄し前記画像情報入力部
からの原稿の再入力を指示する画像再入力指示部と、入
力された画像情報とこれに付随する索引情報の対を多数
記憶する情報記憶部と、前記画像情報一時記憶部の内容
と前記索引情報一時記憶部の内容を対にして前記情報記
憶部に追加記憶させる情報登録部とを具備した情報登録
検索装置を構成する。
作用
本発明は前記した構成により、索引情報抽出のために入
力された画像情報から必要な索引情報を抽出した後、画
像再入力指示手段により実際に登録しようとする画像情
報を新たに再入力することによって、索引情報抽出のた
めだけに入力される画像情報を除外して実際に登録しよ
うとする画像情報のみを登録することを可能とするもの
である。
力された画像情報から必要な索引情報を抽出した後、画
像再入力指示手段により実際に登録しようとする画像情
報を新たに再入力することによって、索引情報抽出のた
めだけに入力される画像情報を除外して実際に登録しよ
うとする画像情報のみを登録することを可能とするもの
である。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例における情報登録検索装置の
構成図である。なお、索引情報を利用して目的とする情
報を検索するための検索機能についてに本発明の主眼で
はないので同図においては省略しである。図中11は画
像情報入力部で、文字列を含む文書・帳票や図面等を画
像情報として入力するものである。画像情報入力部11
としては通常スキャナ入力装置などが用いられる。12
は画像情報一時記憶部で、画像情報入力部11から入力
された画像情報を一時記憶する。13は文字認識部で、
画像情報一時記憶部12に記憶されている画像情報から
索引情報とすべき文字列を認識しコード化データに変換
する。認識すべき文字列を切り出す方式としては、あら
かじめ登録された定型書式を用いるもの、色情報や下線
等のマーキングによって指定するもの、入力画像をディ
スプレイ上に表示しオペレータがポインティングデバイ
ス等により直接指定するものなどが用いられる。14は
索引情報一時記憶部で、文字認識部13により抽出され
た索引情報を一時記憶する。16は画像再入力指示手段
で、画像情報一時記憶部12に記憶されている画像情報
を破棄し画像情報入力部11からの原稿の再入力を指示
する。16は情報記憶部で、入力された画像情報とこれ
に付随する索引情報の対を多数記憶する。情報記憶部1
6として例えば、磁気ディスク装置や光デイスク装置が
用いられる。17は情報登録部で、画像情報一時記憶部
12の内容と索引情報一時記憶部14の内容を対にして
情報記憶部16に追加記憶させる。
構成図である。なお、索引情報を利用して目的とする情
報を検索するための検索機能についてに本発明の主眼で
はないので同図においては省略しである。図中11は画
像情報入力部で、文字列を含む文書・帳票や図面等を画
像情報として入力するものである。画像情報入力部11
としては通常スキャナ入力装置などが用いられる。12
は画像情報一時記憶部で、画像情報入力部11から入力
された画像情報を一時記憶する。13は文字認識部で、
画像情報一時記憶部12に記憶されている画像情報から
索引情報とすべき文字列を認識しコード化データに変換
する。認識すべき文字列を切り出す方式としては、あら
かじめ登録された定型書式を用いるもの、色情報や下線
等のマーキングによって指定するもの、入力画像をディ
スプレイ上に表示しオペレータがポインティングデバイ
ス等により直接指定するものなどが用いられる。14は
索引情報一時記憶部で、文字認識部13により抽出され
た索引情報を一時記憶する。16は画像再入力指示手段
で、画像情報一時記憶部12に記憶されている画像情報
を破棄し画像情報入力部11からの原稿の再入力を指示
する。16は情報記憶部で、入力された画像情報とこれ
に付随する索引情報の対を多数記憶する。情報記憶部1
6として例えば、磁気ディスク装置や光デイスク装置が
用いられる。17は情報登録部で、画像情報一時記憶部
12の内容と索引情報一時記憶部14の内容を対にして
情報記憶部16に追加記憶させる。
上述のように構成された本発明の情報登録検索装置の動
作を以下に説明する〇 (1)オペレータは画像情報入力部11より原稿を画像
情報として入力する。
作を以下に説明する〇 (1)オペレータは画像情報入力部11より原稿を画像
情報として入力する。
G2) 上記入力された情報は画像情報一時記憶部1
2に一時記憶される。
2に一時記憶される。
(3)文字認識部13は画像情報一時記憶部12に一時
記憶されている画像情報から索引情報とすべき文字列を
あらかじめ定められた切り出し方式により切り出し、文
字認識によってコード化データに変換する。
記憶されている画像情報から索引情報とすべき文字列を
あらかじめ定められた切り出し方式により切り出し、文
字認識によってコード化データに変換する。
(4)上記コード化データに変換された索引情報は索引
情報一時記憶部14に一時記憶される。
情報一時記憶部14に一時記憶される。
(6)オペレータは画像情報一時記憶部12に一時記憶
されている情報をそのまま画像情報として登録する場合
はその旨のコマンドを投入する。
されている情報をそのまま画像情報として登録する場合
はその旨のコマンドを投入する。
その後、(7)へ進む。画像情報一時記憶部12に一時
記憶されている情報を破棄し、これに代わって登録すべ
き情報を新たに再入力しようとする場合には、必要であ
れば異なる原稿に置き換えた後に、画像再入力指示手段
15により再入力を指示する。その後、(6)へ進む。
記憶されている情報を破棄し、これに代わって登録すべ
き情報を新たに再入力しようとする場合には、必要であ
れば異なる原稿に置き換えた後に、画像再入力指示手段
15により再入力を指示する。その後、(6)へ進む。
(6)画像再入力指示手段16は画像情報一時記憶部1
2に一時記憶されていた内容をクリアし、画像情報入力
部11に対して画像情報入力要求信号を送出する。画像
情報入力部11は再び原稿を画像情報として入力し、既
にクリアされている画像情報一時記憶部12の先頭から
新たに一時記憶させる。その後、(6)へ戻る。
2に一時記憶されていた内容をクリアし、画像情報入力
部11に対して画像情報入力要求信号を送出する。画像
情報入力部11は再び原稿を画像情報として入力し、既
にクリアされている画像情報一時記憶部12の先頭から
新たに一時記憶させる。その後、(6)へ戻る。
(7)情報登録部1了は情報記憶部16を参照し、情報
を記憶すべき領域の先頭アドレス人を得る。
を記憶すべき領域の先頭アドレス人を得る。
さらに情報登録部17は画像情報一時記憶部12および
索引情報一時記憶部14の内容を情報記憶部16のアド
レス人以降に順次転送する。
索引情報一時記憶部14の内容を情報記憶部16のアド
レス人以降に順次転送する。
つぎに、本実施例の情報登録検索装置の動作の具体例を
示す。
示す。
(索引情報抽出に用いた画像情報をそのまま登録する場
合) (1)オペレータは画像情報入力部11より登録しよう
とする原稿を画像情報として入力する。入力された情報
は画像情報一時記憶部12に一時記憶される。
合) (1)オペレータは画像情報入力部11より登録しよう
とする原稿を画像情報として入力する。入力された情報
は画像情報一時記憶部12に一時記憶される。
(2)文字認識部13は画像情報一時記憶部12に一時
記憶されている画像情報から索引情報とすべき文字列を
あらかじめ定められた切り出し方式により切り出し、文
字認識によってコード化データに変換し、索引情報一時
記憶部14に一時記憶する。
記憶されている画像情報から索引情報とすべき文字列を
あらかじめ定められた切り出し方式により切り出し、文
字認識によってコード化データに変換し、索引情報一時
記憶部14に一時記憶する。
(3)オペレータは登録実行コマンドを投入する。
(4)情報登録部17は画像情報一時記憶部12および
索引情報一時記憶部14の内容を情報記憶部16に追加
記憶する。
索引情報一時記憶部14の内容を情報記憶部16に追加
記憶する。
(索引情報抽出に用いる画像が登録しようとする画像と
異なる場合) (1)オペレータは画像情報入力部11より索引清報が
記入された原稿を画像情報として入力する。
異なる場合) (1)オペレータは画像情報入力部11より索引清報が
記入された原稿を画像情報として入力する。
入力された情報は画像情報一時記憶部12に一時記憶さ
れる。
れる。
(2)文字認識部13は画像情報一時記憶部12に一時
記憶されている画像情報から索引情報とすべき文字列を
あらかじめ定められた切り出し方式により切り出し、文
字認識によってコード化データに変換し、索引情報一時
記憶部14に一時記憶する。
記憶されている画像情報から索引情報とすべき文字列を
あらかじめ定められた切り出し方式により切り出し、文
字認識によってコード化データに変換し、索引情報一時
記憶部14に一時記憶する。
(3)オペレータは原稿を実際に登録しようとするもの
に置き換え、画像再入力手段15により再入力を指示す
る。このとき、画像情報一時記憶部12に一時記憶され
ていた索引情報抽出に用いた画像情報は破棄され、実際
に登録しようとする画像情報に置き換えられる。
に置き換え、画像再入力手段15により再入力を指示す
る。このとき、画像情報一時記憶部12に一時記憶され
ていた索引情報抽出に用いた画像情報は破棄され、実際
に登録しようとする画像情報に置き換えられる。
(4)オペレータは登録実行コマンドを投入する。
(6)情報登録部17は画像情報一時記憶部12および
索引情報一時記憶部14の内容を情報記憶部16に追加
記憶する。この結果、索引情報抽出用に入力された画像
情報から抽出された索引情報と、その後再入力により入
力された目的とする画像情報とが対になって登録される
。
索引情報一時記憶部14の内容を情報記憶部16に追加
記憶する。この結果、索引情報抽出用に入力された画像
情報から抽出された索引情報と、その後再入力により入
力された目的とする画像情報とが対になって登録される
。
上述のように本実施例においては、画像入力および文字
認識により索引情報を抽出した後に画像再入力指示手段
によって画像情報のみを異なったものに置き換えること
が可能であり、索引情報抽出のために入力する画像情報
を実際に登録される画像情報から分離することができる
。
認識により索引情報を抽出した後に画像再入力指示手段
によって画像情報のみを異なったものに置き換えること
が可能であり、索引情報抽出のために入力する画像情報
を実際に登録される画像情報から分離することができる
。
なお、本実施例においては文字認識機能の詳細について
は触れなかったが、これについては既に広く知られてい
る種々の文字認識技術を利用出来る。また、1つの情報
とじて登録出来る画像情報は1ページに限定されるもの
ではなく、複数ページにわたる画像情報に1組の索引情
報が付与されて登録されるものであってもよい。さらに
、索引情報は文字認識によって抽出可能なものだけに限
定されるものではなく、キーボードからの入力を併用す
るものであってもよい。
は触れなかったが、これについては既に広く知られてい
る種々の文字認識技術を利用出来る。また、1つの情報
とじて登録出来る画像情報は1ページに限定されるもの
ではなく、複数ページにわたる画像情報に1組の索引情
報が付与されて登録されるものであってもよい。さらに
、索引情報は文字認識によって抽出可能なものだけに限
定されるものではなく、キーボードからの入力を併用す
るものであってもよい。
発明の効果
本発明の情報登録検索装置においては、索引情報抽出の
ために入力する画像情報を実際に登録される画像情報か
ら分離することができるため、同一の情報が画像データ
およびコード化データとして重複登録されることを回遊
し、処理時間及び使用記憶容量の無駄を省くことができ
るのでその実用的効果は大きい。
ために入力する画像情報を実際に登録される画像情報か
ら分離することができるため、同一の情報が画像データ
およびコード化データとして重複登録されることを回遊
し、処理時間及び使用記憶容量の無駄を省くことができ
るのでその実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の清報登録検索装置の構成図
、第2図は従来の情報登録検索装置の構成図である。 11・・・・・・画像情報入力部、12・・・・・・画
像情報一時記憶部、13・・・・・・文字認識部、14
・・・・・・索引情報一時記憶部、15・・・・・・画
像再入力指示手段、16・・・・・・情報記憶部、17
・・・・・・情報登録部。
、第2図は従来の情報登録検索装置の構成図である。 11・・・・・・画像情報入力部、12・・・・・・画
像情報一時記憶部、13・・・・・・文字認識部、14
・・・・・・索引情報一時記憶部、15・・・・・・画
像再入力指示手段、16・・・・・・情報記憶部、17
・・・・・・情報登録部。
Claims (1)
- 文字列を含む文書・帳票や図面等を画像情報として入力
する画像情報入力部と、前記画像情報入力部から入力さ
れた画像情報を一時記憶する画像情報一時記憶部と、前
記画像情報一時記憶部に記憶されている画像情報から索
引情報とすべき文字列を認識しコード化データに変換す
る文字認識部と、前記文字認識部により抽出された索引
情報を一時記憶する索引情報一時記憶部と、前記画像情
報一時記憶部に記憶されている画像情報を破棄し前記画
像情報入力部からの画像情報の再入力を指示する画像再
入力指示部と、入力された画像情報とこれに付随する索
引情報の対を多数記憶する情報記憶部と、前記画像情報
一時記憶部の内容と前記索引情報一時記憶部の内容を対
にして前記情報記憶部に追加記憶させる情報登録部とを
具備し、索引情報抽出のために入力する画像情報を実際
に登録される画像情報から分離することができることを
特徴とする情報登録検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276017A JPS63129779A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 情報登録検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276017A JPS63129779A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 情報登録検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129779A true JPS63129779A (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=17563625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61276017A Pending JPS63129779A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 情報登録検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314071A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Canon Inc | 電子フアイルシステム |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61276017A patent/JPS63129779A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314071A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Canon Inc | 電子フアイルシステム |
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