JPS63129792A - ドロツプアウト補償装置 - Google Patents

ドロツプアウト補償装置

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JPS63129792A
JPS63129792A JP61276007A JP27600786A JPS63129792A JP S63129792 A JPS63129792 A JP S63129792A JP 61276007 A JP61276007 A JP 61276007A JP 27600786 A JP27600786 A JP 27600786A JP S63129792 A JPS63129792 A JP S63129792A
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JP
Japan
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signal
envelope
amplitude
reference value
output
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Application number
JP61276007A
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Inventor
Shiro Kato
加藤 士郎
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気録画再生装置(以下VTRと呼ぶ)やビ
デオディスク装置等からの再生ビデオ信号中゛の欠落部
を補償するいわゆるドロップアウト補償装置に関するも
ので、特にディジタル集積回路化に適したものである。
従来の技術 従来、ドロップアウト補償装置としては、テープやディ
スク等の記録媒体から取り出される再生信号を遅延装置
で所定の時間遅延させ、再生信号   ゛を遅延装置を
通過した遅延信号でドロップアウト期間のみ電子スイッ
チで切換えることによりドロップアウト補償するのが一
般的である。しかしながら再生信号の振幅低下を検出し
、この検出信号で直接電子スイッチを制御しているので
、テープの無記録部の再生、トラッキングずれを生じて
いる場合の再生、ビデオヘッドがテープ上のトラッりを
横切る特殊再生のように再生出力が長時間にわたっ・て
小さくなる場合にもドロップアウト補償動作を行ない不
自然な再生ビデオ信号を出力するという問題があった。
この問題を解決するための技術が文献(特願昭57−2
14907 )に示されている。
以下にこの問題点の解決された従来のドロップアウト補
償装置について説明する。
第6図はこの従来のドロップアウト補償装置のブロック
図を示すものであり、601は記録媒体から再生され、
必要に応じて増幅2周波数特性の補償がなされた信号の
入力端子、602は伝送回路、603は伝送回路602
の出力を一方の入力とするスイッチ、604はスイッチ
603の出力を入力とし所定の時間だけ遅延した出力を
得、これをスイッチ603の他方の入力とする遅延手段
、605は記録媒体から再生された信号中のドロップア
ウトを検出するのに必要な時定数を有する第1のエンベ
ロープ検出器、606はその第1のエンベロープ検出器
よりも大きな時定数を有し、通常のドロップアウトには
応答しない第2のエンベロープ検出器、607はその第
2のエンベロープ検出器606の出力が所定のレベル以
上を有する時のみ第1のエンベロープ検出器605の出
力に応答し、所定のレベル以上の振幅を有する再生信号
中に含まれるドロップアウト期間に応じてパルスを発生
すをパルス成形器であって、ドロップアウト期間遅延手
段604の出力を選択するよう前記スイッチθ03を制
御する。608はドロップアウト補償された信号を得を
出力端子である。
以上のように構成された従来の実施例のドロップアウト
補償装置について、以下その動作を第7図の動作波形図
を用いて説明する。
第7図は第6図に示すドロップアウト補償装置の各部の
波形を示すもので、第7図aは入力端子に入力される再
生信号、同図すは再生信号の振幅が急激に変化する期間
の短いドロップアウトにも応答するエンベロープ検出器
605の出力波形である。同図Cはエンベロープ検出器
606の出力波形であって、ドロップアウトにはほとん
ど応答しない。同図dはパルス成形器607の出力波形
であって、同図Cに示したエンベロープ検出器606の
出力が同図Cに破線で示したドロップアウト補償禁止レ
ベルを越える部分に発生するドロップアウトに対しての
み出力パルスを発生し、同図eに示す様にこの部分だけ
がドロップアウト補償される。
以上のように大きな時定数で入力再生信号のエンベロー
プ振幅を検出するエンベロープ検出器606をその出力
が所定レベル以下の時、小さな時定数で入力再生信号の
ドロップアウトを検出するエンベロープ検出器606に
よりパルス成形器607がスイッチ603を制御する信
号を発生するのを禁止する様に設けることにより、幅広
いドロップアウトが発生した時、記録媒体上の記録され
ていない部分を再生する時、トラッキングずれ。
特殊再生時において、長時間にわたシスイッチが動作し
続けるのを自動的に防止することができる。
発明が解決しようとする問題点 近年映像機器においても従来アナログ回路で実現されて
いた信号処理をディジタル信号処理回路で実現すること
が検討されている。これは半導体技術の進歩によりコス
ト低減、性能向上などの効果が期待できるからである。
ドロップアウト補償装置についても同様である。しかし
ながら上記のような構成をそのままディジタル信号処理
化した場合、フィルタ(ここでは時定数回路)が2つ必
要であり、回路規模が大きくなる、また特性を変えるた
めにはフィルタの時定数をも変えなければならないがそ
の変更が容易ではないという問題点を有していた。
本発明ではかかる点に鑑み、回路規模が小さくディジタ
ル集積回路化が容易で、特性変更の容易なドロップアウ
ト補償装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は変調されたビデオ信号Mまたは前記信号Mを復
調して得られるビデオ信号Vを入力とし、この入力信号
の欠落部を1H前(但しHは一水平走査期間を表わす。
)またはnH前(但しnは自然数)の入力信号で置き換
えて出力する補償動作を制御手段からの信号Sにより制
御されて行なうドロップアウト補償装置であって、前記
制御手段が、前記信号Mのエンベロープの振幅Aを検出
するエンベロープ検出器と、前記エンベロープ振幅Aを
第1の基準値と比較する第1のコンパレータと、第1の
基準値より小さい第2の基準値と比較する第2のコンパ
レータと、第1と第2のコンパレータの出力の時間差が
所定値より短いときに前記補償動作を開始し、前記エン
ベロープ振幅へが所定値より低下したときから一定時間
を計測するタイマ手段により前記補償動作の期間が制限
された制御信号Sを出力する制御信号発生器とを備えた
特徴とするドロップアウト補償装置である。
作  用 本発明は前記したようにエンベロープ振幅Aが前記第1
.第2の基準値をよぎる時間を所定の時間T1と比較す
る構成とすることにより信号Mのエンベロープ低下の勾
配を判定でき、エンベロープ低下のゆるやかな特殊再生
時等のノイズバンド部をドロップアウト補償してしまう
(この場合、ノイズの多い信号で補償したシ、長時間に
わたる補償で、見苦しい再生画となる。)ことを防止し
、また所定の時間T2(例えば数Hから1o数H期間程
度)経過後はドロップアウト補償を停止する構成とする
ことによりネ自然な再生画となることを防止している。
これらはディジタル回路で容易に実現でき、ディジタル
のフィルタはエンベロープ検出器内に1つで良く、回路
規模を小さくできる。さらに基準値2時間設定などの変
更が容易でこれにより特性を自由に変えることができる
実施例 第1図は本発明の第1の実施例におけるドロップアウト
補償装置のブロック図を示すものである。
第1図において、101は記録媒体からの再生信号でF
M変調されたビデオ信号M(但し標本化。
量子化したディジタル信号となっている。)の入力端子
、102は伝送手段(復調回路を有する場合も含まれ、
この場合出力信号はビデオ信号Vとなる。)、103は
一水千期間(1H)の時間遅延を生じる遅延手段(例え
ばシフトレジスタ、メモリなどで構成される。)、10
4は伝送手段102の出力が一方の入力端子104aに
接続され、遅延手段103の出力が他方の入力端子10
4bに接続され、出力が遅延手段1039人力となるス
イッチ、105はスイッチ104からの信号を出力する
出力端子、106はFM変調されたビデオ信号Mを入力
とし、スイッチ104を制御する信号Sを出力する制御
手段、107はエンベロープ検出器、108はFM変調
されたビデオ信号Mの振幅を検出する振幅検出器、10
9は振幅検出器108の出力より不要成分を除去して信
号Mのエンベロープの振幅Aを出力するフィルタ、11
゜はエンベロープ振幅Aを第1の基準値R1と比較し、
その判定結果C1を出力する第1のコンパレータ、11
1はエンベロープ振幅Aを第2の基準値R2(但しR2
<11 )と比較して判定結果C2を出力する第2のコ
ンパレータ、112はコンパレータ110,111から
の信号C1,C2を入力とし、ドロップアウト補償動作
中はスイッチ104が入力端子104bを選択するよう
に制御信号Sを出力する制御信号発生器である。
第2図にコンパレータ110の一例のブロック図を示す
。第2図において201はエンベロープ振幅Aの入力端
子、202は一方の入力を基準値R1、他方の入力を基
準値R1′とするスイッチ、203は端子2o1からの
信号をスイッチ202の出力信号で減算する減算器、2
04は減算器の符号出力をクロック(例えば信号Mの標
本化クロック)で読み込みその出力でスイッチ202を
制御するD型フリップフロップ、205はD型フリップ
フロップ出力C1の出力端子である。減算結果により比
較すべき基準値を切り換えていをのでコンパレータ11
0の入出力特性は第3図に示すようにヒステリシス特性
を有する。ヒステリシス特性をもたせることにより動作
を安定なものとしている。コンパレータ111も同様な
構成で異なるのは基準値のみであり、基準値がR1,R
1′の代りにR2,R2’となる。
第4図に制御信号発生器112の一例のプロッり図を示
す。第4図において401はコンパレータ111からの
信号C2の入力端子、402はコンパレータ11oから
の信号C1の入力端子、403はゲート信号G1を出力
する第1のゲート信号発生器、404はゲート信号G2
を出力する第2のゲート信号発生器、406はオアゲー
ト、406はインバータ、407はアンドゲート、ハ田
は制御信号Sの出力端子、409 、415.421は
RSフリップフロップ(同図中のSはセット入力端子、
Rはリセット入力端子を示す。)、410゜416.4
17,422はインバータ、411゜412 、418
はアンドゲート、413 、419はカウンタ、414
.420はデコーダである。
以上のように構成された本実施例のドロップアウト補償
装置について、以下その動作を第5図の動作波形図を用
いて説明する。
第5図は第1図に示すドロップアウト補償装置の各部の
波形を示すもので、同図aは入力端子101に入力され
る再生信号Mであって、振幅が急激に変化する期間の短
いドロップアウトと、振幅が長時間にわたってゆっくシ
と変動する様子をエンベロープ波形で示している。同図
すはエンベロープ検出器107の出力でエンベロープm
lI1mAの波形で、基準値R1、R1’、 R2、R
2’のレベルを細線で表わし重ねて示している。同図C
はコンパレータ110,111の出力C1,C2を示し
ている。同図dは制御信号発生器112内のゲート41
1(第4図)の出力信号Iの波形で、エンベロープ振幅
が低下する時基準値R1から基準値R2に低下するまで
の期間を表わしている。この期間の長さTfを所定の時
間T1と比較することによってエンベロープ振幅の低下
が急激であるかないかの判定が行なえる。本実施例では
第4図に示すように信号工でクロックをゲートしてカウ
ンタ413に入力し、カウンタ413の出力をデコーダ
420によりブコードして判定している。
すなわちデコーダ420の出力信号には所定の時間T1
経過した時点のみ1”となる。これを第6図dに示す。
信号KによりRSフリップフロップ416(第4図)を
セットし、信号C1の反転信号でリセットすることによ
り特殊再生時のようにエンベロープ振幅の低下がゆるや
かな場合ドロップアウト補償を禁止するためのゲート信
号G1が得られる(第6図f)。コンパレータ111の
出力信号C2をゲート信号G1で禁止することによりエ
ンペロープ振幅Aが急激に変化するドロップアウトに対
してのみドロップアウト補償を行なうよう制御信号Sが
得られる(第5図q)。す捲わち、ドロップアウト部分
のみをnH前(但しnは自然数)の信号で置き換えた信
号M′が端子106より出力される(第6図h)。
また長時間のドロップアウトや無記録部分を再生した場
合のようにドロップアウト補償を長期間行なうと不自然
な再生画となるのでこれを防止しなければならない。本
実施例ではエンベロープ振幅Aが第2の所定時間T2(
例えば数H期間)以上の期間にわたって低下している場
合にはこれを検出して第2の所定時間T2以後、ドロッ
プアウト補償を禁止している。このための信号がゲート
(N号G2である。コンパレータ110の出力信号C1
でクロックでゲートしてカウンタ419に入力し、カウ
ンタ419の出力をデコーダ420でデコードすること
により第2の所定時間T2経過したことを検出するタイ
マ手段の出力信号でRSフリップフロップ421をセッ
トし、信号C2の反転信号でリセットすることによりゲ
ート信健2を得ている(ゲート信号G2については図示
せず。)以上のように本発明によれば入力信号のエンベ
ロープ振幅を2つのコンパレータでレベル判定シ、2つ
の基準レベルをよぎる時間の大小、およびレベル低下の
継続時間の大小を判定することにより。
不自然な再生画、見苦しい再生画とならないようドロッ
プアウト補償できるととともに必要なフィルタが1つで
あるなどディジタル集積回路化に適している。また、コ
ンパレータの基準値やデコーダの設定を変更することに
より容易に特性を変更できる。
なお、1o数H期間以上にわたるドロップアウトを生じ
た時やテープの無記録部を再生した時などに長時間にわ
たってドロップアウト補償動作を行なって不自然な再生
画となることを禁止するためのゲート信号G2をコンパ
レータ110の出力C1から作成した。無記録部を再生
中は、通常設けられている自動利得制御回路が最大利得
で動作しており雑音レベルが基準値R2より大きい場合
も基準値の設定によりあシ得るからであるが、コンパレ
ータ111の出力C2から作成しても良く、またゲート
信号02作成専用の第3のコンパレータを設けても良い
。遅延手段103の遅延時間は1Hとしたがほぼ1フイ
ールド(例えば262 H)またはほぼ1フレームとし
ても良い。さらに入力信号Mを復調した後のディエンフ
ァシス処理によりドロップアウトの終りの部分のドロッ
プアウト補償が不完全な場合を生じる事も考えられ、こ
の場合前記制御信号の後ろを単安定マルチバイブレータ
等を用いて例えば数μs延長しておく事も考エラレる。
エンベロープ検出器、コンパレータはアナログ回路で実
現しても良い。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、ゲイジタル回路で
実現すると回路規模が大きくなるエンベロープ検出のた
めのフィルタが1つであるので集積回路化に適し、また
コンパレータの基準値や制御信号発生器のデコード値を
変えることにより容易にドロップアウト検出の特性等を
変えることが可能なドロップアウト補償装置とすること
ができ、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のドロップアウト補償装置の
ブロック図、第2図は第1図に示したコンパレータのブ
ロック図、第3図は第2図に示したコンパレータの入出
力特性図、第4図は第1図に示した制御信号発生器のブ
ロック図、第5図は同実施例の動作波形図、第6図は従
来のドロップアウト補償装置のブロック図、第7図は第
6図に示した従来例の動作波形図である。 101・・・・・・入力端子、102・・・・・・伝送
手段、103・・・・・・遅延手段、104・山・・ス
イッチ、105・・・・・・出力端子、10θ・・・・
・・制御手段、1o7・・・・・・エンベロープ検出器
、108・山・・振幅検出器、109・・・・・・フィ
ルタ、11o、111・・・・・・コンパレータ、11
2・・・・・・制御信号発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)変調されたビデオ信号Mまたは前記ビデオ信号M
    を復調して得られるビデオ信号Vを入力とし、この入力
    信号の欠落部を1H前(但しHは一水平走査期間)また
    はnH前(但しnは自然数)の入力信号で置き換えて出
    力する補償動作を制御手段からの信号Sにより制御され
    て行なうドロップアウト補償装置であって、前記制御手
    段が、前記ビデオ信号Mのエンベロープの振幅Aを検出
    するエンベロープ検出器と、前記エンベロープの振幅A
    を第1の基準値と比較する第1のコンパレータと、第1
    の基準値より小さい第2の基準値と比較するの第2のコ
    ンパレータと、前記第1と第2のコンパレータの出力の
    時間差が所定値より短いときに前記補償動作を開始し、
    前記エンベロープ振幅Aが所定値より低下したときから
    一定時間を計測するタイマ手段により前記補償動作の期
    間が制限された制御信号Sを出力する制御信号発生器と
    を備えたことを特徴とするドロップアウト補償装置。
JP61276007A 1986-11-19 1986-11-19 ドロツプアウト補償装置 Pending JPS63129792A (ja)

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