JPS6373785A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6373785A JPS6373785A JP61218578A JP21857886A JPS6373785A JP S6373785 A JPS6373785 A JP S6373785A JP 61218578 A JP61218578 A JP 61218578A JP 21857886 A JP21857886 A JP 21857886A JP S6373785 A JPS6373785 A JP S6373785A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dropout
- magnetic recording
- detector
- playback
- reproduced signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用力″rf]
この発明は、再生映像信号などの再生信号のドロップア
ウトを補償する回路を有する磁気記録再生装置に関する
ものである。
ウトを補償する回路を有する磁気記録再生装置に関する
ものである。
[従来の技術]
第2図は、従来の磁気記録再生装置におけるドロップア
ウト補償回路の構成図である。同図において、(1)は
再生信号のドロップアウトの発生を検出する検出器、(
2)は再生信号を1水平開期明間遅延させる遅延回路、
(3)は信号切換スイッチ回路である。
ウト補償回路の構成図である。同図において、(1)は
再生信号のドロップアウトの発生を検出する検出器、(
2)は再生信号を1水平開期明間遅延させる遅延回路、
(3)は信号切換スイッチ回路である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
周波数変調された信号の再生出力か、上記ドロップアウ
ト検出器(1)に入り、ドロップアウトの発生か検出さ
れない場合は、スイッチ回路(3)から出力される。ド
ロップアウトの発生か検出されると、この検出器(+)
から出力されるパルス信号により、−上記スイッチ回路
(3)か切換わり、上記遅延回路(2)により1水モ同
朋期間遅延たけ遅延された再生信号が、スイッチ回路(
3)から出力される。よって、再生信号の欠落部分が、
1水平開期期間前の信けにより補償される。
ト検出器(1)に入り、ドロップアウトの発生か検出さ
れない場合は、スイッチ回路(3)から出力される。ド
ロップアウトの発生か検出されると、この検出器(+)
から出力されるパルス信号により、−上記スイッチ回路
(3)か切換わり、上記遅延回路(2)により1水モ同
朋期間遅延たけ遅延された再生信号が、スイッチ回路(
3)から出力される。よって、再生信号の欠落部分が、
1水平開期期間前の信けにより補償される。
[発明が解決しようとする問題点1
以上のように構成された従来の磁気記録再生装置におい
ては、ドロップアウトの補償が、周波数変調された信号
を用いて行なわれるため1通常の再生信号とドロップア
ウト補償のための信号との継ぎ目部分に、帯状のノイズ
などの妨害が発生し、とくに、映像信号の場合、視覚上
非常にみにくいものになる欠点があった。
ては、ドロップアウトの補償が、周波数変調された信号
を用いて行なわれるため1通常の再生信号とドロップア
ウト補償のための信号との継ぎ目部分に、帯状のノイズ
などの妨害が発生し、とくに、映像信号の場合、視覚上
非常にみにくいものになる欠点があった。
殊に、早送り再生やスチル再生などの特殊再生時におい
て、上記帯状ノイズの発生幅か大きくなるといった問題
があった。
て、上記帯状ノイズの発生幅か大きくなるといった問題
があった。
この発明は、かかる問題点を解消するためになされたも
ので、再生時に発生する帯状ノイズの幅を小さく抑えて
、良好な再生か行なえる磁気記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
ので、再生時に発生する帯状ノイズの幅を小さく抑えて
、良好な再生か行なえる磁気記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる磁気記録再生装置は、ドロップアウト
補償回路におけるドロップアウト検出器の検出感度を可
変にする感度設定器を設けたことを特徴とする。
補償回路におけるドロップアウト検出器の検出感度を可
変にする感度設定器を設けたことを特徴とする。
[作用]
この発明においては、上記感度設定器により、ドロップ
アウト検出器の検出感度を、ドロップアウトの発生のな
い通常再生時よりも大きく設定しておくことによって、
再生時でドロップアウトの検出時に発生する帯状ノイズ
が再生信号に埋め込まれる期間が大きくなり、それ故に
、帯状ノイズの幅か小さくなる。
アウト検出器の検出感度を、ドロップアウトの発生のな
い通常再生時よりも大きく設定しておくことによって、
再生時でドロップアウトの検出時に発生する帯状ノイズ
が再生信号に埋め込まれる期間が大きくなり、それ故に
、帯状ノイズの幅か小さくなる。
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図は、この発明の一実施例による磁気記録再生装置
におけるドロップアウト補償回路の構成図である。同図
において、(1) 、(2) 、(3)は、第2図で示
す従来のドロップアウト補償回路と同一の構成要素であ
るため、それらの詳しい説明は省略する。
におけるドロップアウト補償回路の構成図である。同図
において、(1) 、(2) 、(3)は、第2図で示
す従来のドロップアウト補償回路と同一の構成要素であ
るため、それらの詳しい説明は省略する。
第1図において、(4)は感度設定器てあって、上記ド
ロップアウト検出器(1)の検出感度を可変にするもの
て、早送り再生時の検出感度を、通常再生時よりも大き
く設定する。具体的には、図示しない端子にかかる電圧
を大きくしである。
ロップアウト検出器(1)の検出感度を可変にするもの
て、早送り再生時の検出感度を、通常再生時よりも大き
く設定する。具体的には、図示しない端子にかかる電圧
を大きくしである。
(5)は復調器であり、周波数変調された映像信号を復
調する。
調する。
つぎに、上記構成のドロップアウト補償回路の動作を説
明する。
明する。
周波数変調された映像の再生出力がドロップアウト検出
器(1)に入る。ここで、ドロップアウトの発生が検出
されない場合は、上記映像信号が復調器(5)により復
調され、スイッチ回路(3)を経て出力される。
器(1)に入る。ここで、ドロップアウトの発生が検出
されない場合は、上記映像信号が復調器(5)により復
調され、スイッチ回路(3)を経て出力される。
上記検出器(1)により、ドロップアウトの発生が検出
された場合は、この検出器(1)により発生され出力さ
れるパルス信号か゛上記スイッチ回路(3)に送られて
、このスイッチ回路(3)か:JSiSi線点線うに切
換られる。これによって、′j!延回路(2)によりl
水平同期期間たけ遅延された映像信号が、上記スイッチ
回路(3)を経て出力され、欠落部分が1*乎同期期間
前の映像信号により補償される。
された場合は、この検出器(1)により発生され出力さ
れるパルス信号か゛上記スイッチ回路(3)に送られて
、このスイッチ回路(3)か:JSiSi線点線うに切
換られる。これによって、′j!延回路(2)によりl
水平同期期間たけ遅延された映像信号が、上記スイッチ
回路(3)を経て出力され、欠落部分が1*乎同期期間
前の映像信号により補償される。
このようなドロップアウト補償動作において、早送り再
生時には、上記検出器(1)のドロップアウト検出感度
か大きいため、通常再生信号とドロップアウト補償のた
めの信号との継ぎ目部分に発生する帯状ノイズか再生信
号によって埋め込まれる期間が大きくなり、帯状ノイズ
の幅が小さく抑えられる。
生時には、上記検出器(1)のドロップアウト検出感度
か大きいため、通常再生信号とドロップアウト補償のた
めの信号との継ぎ目部分に発生する帯状ノイズか再生信
号によって埋め込まれる期間が大きくなり、帯状ノイズ
の幅が小さく抑えられる。
また、本実施例においては、遅延回路により遅延される
映像信号が、復調器(5)により復調された後の信号で
あるから、複数回の鰻り返し遅延動作によっても減衰が
少なく、したがって、帯状ノイズの補償期間を十分に長
くすることかできる。
映像信号が、復調器(5)により復調された後の信号で
あるから、複数回の鰻り返し遅延動作によっても減衰が
少なく、したがって、帯状ノイズの補償期間を十分に長
くすることかできる。
なお、上記実施例では、早送り再生時に上記検出器(1
)の検出感度を大きく設定する場合について説明したか
、それ以外の、たとえば、一時停止1:再生、いわゆる
スチル再生時についても、同様の効果が期待できる。
)の検出感度を大きく設定する場合について説明したか
、それ以外の、たとえば、一時停止1:再生、いわゆる
スチル再生時についても、同様の効果が期待できる。
[発明の効果]
以上のとおり、この発明によれば、ドロップアウト検出
器の検出感度を大きく設定することによリ、ドロップア
ウト補償動作において発生する帯状ノイズの幅を小さく
することかでき、これによって、とくに早送り再生やス
チル再生などの特殊再生時におけるノイズバーを視覚上
、非常にみやすいものにすることができる。
器の検出感度を大きく設定することによリ、ドロップア
ウト補償動作において発生する帯状ノイズの幅を小さく
することかでき、これによって、とくに早送り再生やス
チル再生などの特殊再生時におけるノイズバーを視覚上
、非常にみやすいものにすることができる。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置に
おけるドロップアウト補償回路の構成図、第2図は従来
の磁気記録再生装置におけるドロップアウト補償回路の
構成図である。 (1)・・・ドロップアウト検出器、(2)・・・遅延
回路、(3)・・・切換スイッチ回路、(4)・・・感
度設定器、(5)・・・復調器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
おけるドロップアウト補償回路の構成図、第2図は従来
の磁気記録再生装置におけるドロップアウト補償回路の
構成図である。 (1)・・・ドロップアウト検出器、(2)・・・遅延
回路、(3)・・・切換スイッチ回路、(4)・・・感
度設定器、(5)・・・復調器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)再生信号のドロップアウトの発生を検出する検出
器と、再生信号を1水平同期期間遅延させる遅延回路と
、上記検出器によるドロップアウトの発生の検出時に、
上記遅延回路により1水平同期期間遅延された再生信号
を出力するように切換わるスイッチ回路とを備えたドロ
ップアウト補償回路を有する磁気記録再生装置において
、上記ドロップアウト検出器の検出感度を可変にする感
度設定器を設けたことを特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)上記再生信号を復調する復調器を備えている特許
請求の範囲第1項に記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218578A JPS6373785A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218578A JPS6373785A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373785A true JPS6373785A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16722144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218578A Pending JPS6373785A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5632784A (en) * | 1996-08-07 | 1997-05-27 | Daewoo Electronics, Co., Ltd. | Method of manufacturing a lithium battery |
| JP2008181033A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Yazaki Corp | 封印具 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61218578A patent/JPS6373785A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5632784A (en) * | 1996-08-07 | 1997-05-27 | Daewoo Electronics, Co., Ltd. | Method of manufacturing a lithium battery |
| JP2008181033A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Yazaki Corp | 封印具 |
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