JPS63129882A - 抄紙機ドライヤ駆動電動機の制御装置 - Google Patents
抄紙機ドライヤ駆動電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPS63129882A JPS63129882A JP61271751A JP27175186A JPS63129882A JP S63129882 A JPS63129882 A JP S63129882A JP 61271751 A JP61271751 A JP 61271751A JP 27175186 A JP27175186 A JP 27175186A JP S63129882 A JPS63129882 A JP S63129882A
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- JP
- Japan
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- speed
- displacement angle
- motor
- current
- helper
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- Pending
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- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はカンバスロールを個別駆動する抄紙機ドライヤ
駆動電動機の制御装置に関する。
駆動電動機の制御装置に関する。
(従来の技術)
従来のドライヤは、第2図の如くセクション内のドライ
ヤロール1がすべて減速機4を介して連結駆動されてお
り、すべてのドライヤロール1は1台の電動機5により
ライン速度基準Refとの間にドロー調整器9による一
定のドロー差を保ち。
ヤロール1がすべて減速機4を介して連結駆動されてお
り、すべてのドライヤロール1は1台の電動機5により
ライン速度基準Refとの間にドロー調整器9による一
定のドロー差を保ち。
電動機制御装置8で速度検出器6による速度制御運転を
行なう方式が一般的であり、この方式が主流となってい
る。
行なう方式が一般的であり、この方式が主流となってい
る。
しかし、最近ではカンバスロールをドライブロ−ルとし
、ドライヤロールはカンバスを介して駆動される減速機
の全く無いギヤレスドライヤが出現しており、これに応
じたドライヤ駆!l!l]tti動機制御装置が要求さ
れている。
、ドライヤロールはカンバスを介して駆動される減速機
の全く無いギヤレスドライヤが出現しており、これに応
じたドライヤ駆!l!l]tti動機制御装置が要求さ
れている。
このための電動機制御装置としては、第3図の如き各カ
ンバスロール2に対し、各個別駆動用に電動機5を用意
し、又各市動機に速度検出器6を設けて、ライン速度基
準Refとの間にドロー調整器9により一定のドロー差
を保ち、各電動機制御装置8で速度制御運転を行なう方
式があるが、この方式によるとカンバスの張り具合によ
りカンバスロールがスリップあるいは拘束されて前後の
カンバスロール間に速度差を生じて紙が弛んだり張り切
れたりする。または、各ドライヤー間がハンチングを起
こしたりする。
ンバスロール2に対し、各個別駆動用に電動機5を用意
し、又各市動機に速度検出器6を設けて、ライン速度基
準Refとの間にドロー調整器9により一定のドロー差
を保ち、各電動機制御装置8で速度制御運転を行なう方
式があるが、この方式によるとカンバスの張り具合によ
りカンバスロールがスリップあるいは拘束されて前後の
カンバスロール間に速度差を生じて紙が弛んだり張り切
れたりする。または、各ドライヤー間がハンチングを起
こしたりする。
従って、カンバスロールを各個セクショナル駆動するド
ライヤにおいては、第2図の如きラインシャフト駆動に
より機械的に減速機によって各ロール間の速度差を吸収
することが困難なため、電動機制御装置側によりこれら
ロール間の速度差を除去することが必要となる。
ライヤにおいては、第2図の如きラインシャフト駆動に
より機械的に減速機によって各ロール間の速度差を吸収
することが困難なため、電動機制御装置側によりこれら
ロール間の速度差を除去することが必要となる。
(発明が解決しまうとする問題点)
本発明は、上記に鑑みカンバスロールを各個セクショナ
ル駆動するドライヤに対して、各カンバスロール間の速
度差を除去し、安定な運転を行な・う抄紙機ドライヤ9
動電動機の制御装置を提供することを目的とする。
ル駆動するドライヤに対して、各カンバスロール間の速
度差を除去し、安定な運転を行な・う抄紙機ドライヤ9
動電動機の制御装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は各個セクショナルモータ駆動されるカンバスロ
ールに変位角検出器を取付け、速度の基準となるカンバ
スロールをマスター、その他をヘルパーとした時、速度
変動の無い場合、マスターと各ヘルパーは変位角を持た
ず回転するが、あるヘルパーにマスターと速度差が生じ
た場合はマスターとの間に変位角を持つため、この角変
位分をヘルパーの電動機制御′JA置のマイナループに
補正することにより速度差をなくすことを原理構成とし
ている。
ールに変位角検出器を取付け、速度の基準となるカンバ
スロールをマスター、その他をヘルパーとした時、速度
変動の無い場合、マスターと各ヘルパーは変位角を持た
ず回転するが、あるヘルパーにマスターと速度差が生じ
た場合はマスターとの間に変位角を持つため、この角変
位分をヘルパーの電動機制御′JA置のマイナループに
補正することにより速度差をなくすことを原理構成とし
ている。
このため1本発明を実現するために、以下の機能要素を
有する。
有する。
■ すべての駆動電動機に、電動機軸直結に取り付けた
速度検出器と変位角検出器 ■ アウターループとして、速度検出器からの実速度フ
ィードバック信号と速度基準信号を比較し速度制御を行
ない電流基準を得る回路部■ 変位角検出器から変位角
を演算する回路部と変位角を電圧に変換する回路部 (イ)該ドライヤセクションの速度の基準となるロール
をマスター(速度変動の少ないロールとする)、その他
ロールをヘルパーとし、マスター電動機の変位角に相当
する電圧とその他ヘルパー電動機の変位角に相当する電
圧を比較し、マスター電動機と各ヘルパー電動機の変位
角骨の補正分電流を得る回路部 ■ マイナーループとして、■より得られる電流基準と
、に)より得られる補正分電流と、実電流とを突き合わ
せ電流制御を行なう回路部以上、■乃至■の機能を有す
ることを特徴とする電動機制御装置である。
速度検出器と変位角検出器 ■ アウターループとして、速度検出器からの実速度フ
ィードバック信号と速度基準信号を比較し速度制御を行
ない電流基準を得る回路部■ 変位角検出器から変位角
を演算する回路部と変位角を電圧に変換する回路部 (イ)該ドライヤセクションの速度の基準となるロール
をマスター(速度変動の少ないロールとする)、その他
ロールをヘルパーとし、マスター電動機の変位角に相当
する電圧とその他ヘルパー電動機の変位角に相当する電
圧を比較し、マスター電動機と各ヘルパー電動機の変位
角骨の補正分電流を得る回路部 ■ マイナーループとして、■より得られる電流基準と
、に)より得られる補正分電流と、実電流とを突き合わ
せ電流制御を行なう回路部以上、■乃至■の機能を有す
ることを特徴とする電動機制御装置である。
(作 用)
このように構成された電動機制御装置においては、マス
ターロールとヘルパーロール間に速度差が生じると1両
ロール間に角変位が生じるため。
ターロールとヘルパーロール間に速度差が生じると1両
ロール間に角変位が生じるため。
この速度差に相当する角変位分を速度差を生じたヘルパ
ーロールのマイナーループに補正することにより、各ロ
ール間の速度を除去し安定な運転を行なうことが実現可
能となる。
ーロールのマイナーループに補正することにより、各ロ
ール間の速度を除去し安定な運転を行なうことが実現可
能となる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を第1図に示し説明する。ドラ
イヤセクションの速度変動の少ないロールをマスター電
動機51により駆動、その他ロールをヘルパー電動機5
により駆動する。速度検出器6及び変位角検出器7はヘ
ルパー電動機5の電動機軸に直結取り付けされている。
イヤセクションの速度変動の少ないロールをマスター電
動機51により駆動、その他ロールをヘルパー電動機5
により駆動する。速度検出器6及び変位角検出器7はヘ
ルパー電動機5の電動機軸に直結取り付けされている。
各ロールの速度基準15は、ライン速度基準Refから
他ドライヤセクションとある一定のドロー差をドロー7
I4整器9により持たせ、更に各ロールの微調用速度調
整器10を経たあと、速度検出器6からの実速度フィー
ドバック信号と比較し、速度制御を行ない電流基準16
を得る。
他ドライヤセクションとある一定のドロー差をドロー7
I4整器9により持たせ、更に各ロールの微調用速度調
整器10を経たあと、速度検出器6からの実速度フィー
ドバック信号と比較し、速度制御を行ない電流基準16
を得る。
一方、ii!!!!lI機軸直結取り付機軸直結角検出
器7は、取り付は時にすべて初期位置合わせを行ない、
速度差の生じていない時はすべて同位相となるよう調整
しておく。
器7は、取り付は時にすべて初期位置合わせを行ない、
速度差の生じていない時はすべて同位相となるよう調整
しておく。
変位角検出器7から得られる変位角は、変位角を演算す
る変位角トランスジューサ13を得て、更に変位角/電
圧変換器14により変位角を電圧に変換する。
る変位角トランスジューサ13を得て、更に変位角/電
圧変換器14により変位角を電圧に変換する。
変位角/@圧変換器14によりマスターロールの変位角
に相当する電圧と各ヘルパーロールの変位角に相当する
電圧が得られ、マスターロールの変位角に相当する電圧
と各ヘルパーロールの変位角に相当する電圧を比較し、
偏差分の補正量εを電流マイナーループに加える。
に相当する電圧と各ヘルパーロールの変位角に相当する
電圧が得られ、マスターロールの変位角に相当する電圧
と各ヘルパーロールの変位角に相当する電圧を比較し、
偏差分の補正量εを電流マイナーループに加える。
マイナーループ系にて、偏差分の補正分電流と実電流と
電流基準16を突き合わせ電流制御を行なった後、アン
プ12を経たパワースイッチング指令により、パワース
イッチング部11から電動機5へ電源を供給する。
電流基準16を突き合わせ電流制御を行なった後、アン
プ12を経たパワースイッチング指令により、パワース
イッチング部11から電動機5へ電源を供給する。
本発明によれば、各ロールセクショナルドライブのドラ
イヤに対して、各ロールの角変位量を検出し、角変位量
を電動機制御装置のマイナーループに補正することによ
り、各ロール間の速度変動によって生じる紙の弛み、張
り、更には破断をなくすことができる。
イヤに対して、各ロールの角変位量を検出し、角変位量
を電動機制御装置のマイナーループに補正することによ
り、各ロール間の速度変動によって生じる紙の弛み、張
り、更には破断をなくすことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す制御装置の構成図、第
2図はライシャフトによるドライヤ駆動方式の構成図、
第3図は従来の各個セクショナルによるドライヤ駆動方
式の構成図である。 1・・・ドライヤロール 2・・・カンバスロ
ール3・・・カンバス 4・・・減速機
5・・・電動機 6・・・速度検出器
7・・・変位角検出器 8・・・電動機制御
装置9・・・ドロー調整器 10・・・速度
調整器11・・・パワースイッチング部 12・・・
アンプI3・・・変位角トランスジューサ 14・・・
変位角/電圧変換器15・・・各ロールの速度基4!1
6・・・電流基準ε・・・補正量 R
ef・・・ライン速度基準Sc・・・速度制御回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第2図
2図はライシャフトによるドライヤ駆動方式の構成図、
第3図は従来の各個セクショナルによるドライヤ駆動方
式の構成図である。 1・・・ドライヤロール 2・・・カンバスロ
ール3・・・カンバス 4・・・減速機
5・・・電動機 6・・・速度検出器
7・・・変位角検出器 8・・・電動機制御
装置9・・・ドロー調整器 10・・・速度
調整器11・・・パワースイッチング部 12・・・
アンプI3・・・変位角トランスジューサ 14・・・
変位角/電圧変換器15・・・各ロールの速度基4!1
6・・・電流基準ε・・・補正量 R
ef・・・ライン速度基準Sc・・・速度制御回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の各構成要素からなる抄紙機ドライヤ駆動電動機の制
御装置。 (イ)すべての電動機に電動機軸直結に取り付けた速度
検出器及び変位角検出器 (ロ)前記速度検出器からの実速度フィードバック信号
及び速度基準信号を比較し、速度制御を行ない電流基準
を得る第1の回路部 (ハ)前記変位角検出器から変位角を演算する第2の回
路部 (ニ)前記変位角を電圧に変換する第3の回路部 (ホ)マスター電動機の変位角に相当する電圧及びその
他ヘルパーとなるヘルパー電動機の変位角に相当する電
圧を比較し、前記マスター電動機及び前記ヘルパー電動
機の変位角分の補正分電流を得る第4の回路部 (へ)前記電流基準及び実電流及び補正分電流とを突き
合せ電流制御を行なう第5の回路部と並びに前記第5の
回路部から得る基準信号に従いパワースイッチング素子
を駆動するパワースイッチング回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61271751A JPS63129882A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 抄紙機ドライヤ駆動電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61271751A JPS63129882A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 抄紙機ドライヤ駆動電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129882A true JPS63129882A (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=17504325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61271751A Pending JPS63129882A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 抄紙機ドライヤ駆動電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129882A (ja) |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP61271751A patent/JPS63129882A/ja active Pending
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