JPS63129948A - 管状ケーシングをひだ寄せする方法及びその装置 - Google Patents
管状ケーシングをひだ寄せする方法及びその装置Info
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- JPS63129948A JPS63129948A JP62272000A JP27200087A JPS63129948A JP S63129948 A JPS63129948 A JP S63129948A JP 62272000 A JP62272000 A JP 62272000A JP 27200087 A JP27200087 A JP 27200087A JP S63129948 A JPS63129948 A JP S63129948A
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- shirring
- casing
- mandrel
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- concertina
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
- A22C13/02—Shirring of sausage casings
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、弾性及び塑性変形可能な材料の管状ケーシン
グ殊にソーセージケーシングをひだ#ぜする方法、この
方法に適当な装置に関する。
グ殊にソーセージケーシングをひだ#ぜする方法、この
方法に適当な装置に関する。
従来の技術
本発明は、文献例えば欧州特許(EP−A)第0131
753号(=米国特許第4547932号)に記載の状
態から出発し、これによれば、管状ケーシングをひだ寄
せする際に、ひだ寄せの間及びとのびだ寄せされた管状
ケーシングがひだ谷せされていない部分から分断される
間にも少なくとも部分的になおひだ寄せされていない管
状ケーシング内に残っていることのできるひだ寄せマン
ドレルが用いられている。F@記文献に記載の管状ケー
シングをひだ弁せするための装置は、2個のマンドレル
ユニットより形成されているひだ寄せマンドレルより成
っている。
753号(=米国特許第4547932号)に記載の状
態から出発し、これによれば、管状ケーシングをひだ寄
せする際に、ひだ寄せの間及びとのびだ寄せされた管状
ケーシングがひだ谷せされていない部分から分断される
間にも少なくとも部分的になおひだ寄せされていない管
状ケーシング内に残っていることのできるひだ寄せマン
ドレルが用いられている。F@記文献に記載の管状ケー
シングをひだ弁せするための装置は、2個のマンドレル
ユニットより形成されているひだ寄せマンドレルより成
っている。
他のひだ寄ぜ装置も公知であり、それではひだ寄せマン
ドレル又はその1部が常に、まだひだ寄せされていない
ケーシング部分内に残っている。このような固定ひだ寄
せマンドレルは例えば西ドイツ特許(DB−0)第12
95414号のひだ寄せ装置で示されており、欧州特許
(EP−A)第0025923号の充填装置も、そのひ
だ寄ぜマンドレルが常になおひだ寄せされていないケー
シング内に配置されているひだ寄せ部を有している。
ドレル又はその1部が常に、まだひだ寄せされていない
ケーシング部分内に残っている。このような固定ひだ寄
せマンドレルは例えば西ドイツ特許(DB−0)第12
95414号のひだ寄せ装置で示されており、欧州特許
(EP−A)第0025923号の充填装置も、そのひ
だ寄ぜマンドレルが常になおひだ寄せされていないケー
シング内に配置されているひだ寄せ部を有している。
屡々、管状ケーシングをできるだけ密にひだ寄せして、
得られるひだ寄せされたケーシングロッド(コンサーテ
イナとも称される)が充填用ケーシングの最大可能な長
さになるようにする努力がなされている。コンサーテイ
ナとしてのケーシングのち密の度合は、ひだ寄せ率であ
り、これはひだ寄せされていないケーシングの長さとコ
ンサーテイナの長さの割合である。ここで、コンサーテ
イナの内孔の直径は、この充填装置の充填管の償断面寸
法で示され、従って、ひだWe密度の増加に関与するこ
とはできない。
得られるひだ寄せされたケーシングロッド(コンサーテ
イナとも称される)が充填用ケーシングの最大可能な長
さになるようにする努力がなされている。コンサーテイ
ナとしてのケーシングのち密の度合は、ひだ寄せ率であ
り、これはひだ寄せされていないケーシングの長さとコ
ンサーテイナの長さの割合である。ここで、コンサーテ
イナの内孔の直径は、この充填装置の充填管の償断面寸
法で示され、従って、ひだWe密度の増加に関与するこ
とはできない。
ひだ蚕せされたケーシングロッドの外径も、コンサーテ
イナに圧縮されたケーシング長さを増加するためのひだ
寄せ工程で、限られた軛囲でのみ変動でき、実際には、
ひだ寄せされるべき管の直径によって決められる。
イナに圧縮されたケーシング長さを増加するためのひだ
寄せ工程で、限られた軛囲でのみ変動でき、実際には、
ひだ寄せされるべき管の直径によって決められる。
ひだ寄せ法のも51つの目的は、高い曲げ強度及びホー
ルド(folcls)の良好な凝集力のコンサーテイナ
を得ることでちる。この目的のために、ひだ寄せされた
管状ケーシングをたたみ込みの間及びその後にストッパ
に対してきっちり押し付けることが知られている。
ルド(folcls)の良好な凝集力のコンサーテイナ
を得ることでちる。この目的のために、ひだ寄せされた
管状ケーシングをたたみ込みの間及びその後にストッパ
に対してきっちり押し付けることが知られている。
既に、ひだ寄せ時に、ケーシングは、その低い強度に基
づき、低圧でのみ膨らますことができ、このひだ寄せマ
ンドレルは、ケーシングをひだ寄せマンドレルに対して
同心的に案内し、これをひだ寄せマンドレルから一様な
距離で保持するがイド(gule elements)
を備えていてよいことも公知である(西ドイツ特許DE
−A−1954103号参照)。これらガイドの外周は
、その上を前進する膨らまされたケーシングの内周より
も確かに大きいが、これらは弾性で反発性の表面を有し
、従ってケーシングの内周にそれら自体が適合するので
、ケーシング上に延伸手用を及ぼすことはできない。ひ
だ寄せマンドレルはひだ寄せ領域内に先細りにされうろ
ことも記載されている( gp−A−0161005参
照)。しかしながらこの文献のこの記載によっても、ひ
だ寄せ工具の前にこのケーシングを延伸するだめの設備
は形成されていない。
づき、低圧でのみ膨らますことができ、このひだ寄せマ
ンドレルは、ケーシングをひだ寄せマンドレルに対して
同心的に案内し、これをひだ寄せマンドレルから一様な
距離で保持するがイド(gule elements)
を備えていてよいことも公知である(西ドイツ特許DE
−A−1954103号参照)。これらガイドの外周は
、その上を前進する膨らまされたケーシングの内周より
も確かに大きいが、これらは弾性で反発性の表面を有し
、従ってケーシングの内周にそれら自体が適合するので
、ケーシング上に延伸手用を及ぼすことはできない。ひ
だ寄せマンドレルはひだ寄せ領域内に先細りにされうろ
ことも記載されている( gp−A−0161005参
照)。しかしながらこの文献のこの記載によっても、ひ
だ寄せ工具の前にこのケーシングを延伸するだめの設備
は形成されていない。
発明が解決しようとする問題
従って、本発明の目的は、ひだ寄せされてコンサーテイ
ナを形成する管状ケーシングのひだ寄せ密度を高める工
業的に簡単な方法を提供すること、即ち、コンサーテイ
ナに圧縮されるケーシングの長さを壇太し、同時にそれ
らの破壊強度及びねじれ抵抗を改良することである。
ナを形成する管状ケーシングのひだ寄せ密度を高める工
業的に簡単な方法を提供すること、即ち、コンサーテイ
ナに圧縮されるケーシングの長さを壇太し、同時にそれ
らの破壊強度及びねじれ抵抗を改良することである。
問題点を解決するための手段
この目的は、特許請求の範囲第1項に記載の方法で達成
される。この方法は、先に記載の処理例えば管状ケーシ
ング殊にソーセージケーシングのひだ寄せに慣用の処理
から出発する。このひだ寄せ法は管状ケーシングなスト
ックロールからひだ寄せマンドレルの上に連続的に供給
し、この管状ケーシングを空気で膨らませることよりな
る。この膨らまされたケーシングを、PIえばひだ寄せ
ホイール又はスリーブ状ひだ寄せ部材より成っていてよ
い慣用のひだ寄せ工具に通す。このひだ寄せ工具は膨ら
まされたケーシングの外周面上に作用し、これを折り重
ねる。
される。この方法は、先に記載の処理例えば管状ケーシ
ング殊にソーセージケーシングのひだ寄せに慣用の処理
から出発する。このひだ寄せ法は管状ケーシングなスト
ックロールからひだ寄せマンドレルの上に連続的に供給
し、この管状ケーシングを空気で膨らませることよりな
る。この膨らまされたケーシングを、PIえばひだ寄せ
ホイール又はスリーブ状ひだ寄せ部材より成っていてよ
い慣用のひだ寄せ工具に通す。このひだ寄せ工具は膨ら
まされたケーシングの外周面上に作用し、これを折り重
ねる。
このひだ寄せされたケーシング部をストッパに対して押
し付け、締め付ける。
し付け、締め付ける。
管状ケーシングをひだ寄せ工具の牟用の前でできるだけ
近くで円周方向で延伸することがこの発明の主要工程で
ある。この目的のために、ケーシング材料は弾性及び塑
性変形可能であることが必要であり、このことは原則と
してソーセージケーシングの場合に有利である。弾性及
び塑性変形可能なケーシング材料とは、その弾性に基づ
き、初めに円周方向で拡張することができ、更にそれら
の可塑性に基づき、この弾性の伸びの少なくとも1部分
を永久塑性の半径方向変形として味質する管状フィルム
と解すべきである。この円周方向の拡大の一定部 (permanent fraction)は、ひだ寄
せされたケーシングロッドの外径の拡大及び管状ケーシ
ングの壁厚の減少に作用する。適当なケーシング材料を
選択する際に、延伸に必要な力は過度に高くないことも
確保されるべきであり、従って、例えばポリエチレンテ
レフタレートのケーシングは好適性が低い。
近くで円周方向で延伸することがこの発明の主要工程で
ある。この目的のために、ケーシング材料は弾性及び塑
性変形可能であることが必要であり、このことは原則と
してソーセージケーシングの場合に有利である。弾性及
び塑性変形可能なケーシング材料とは、その弾性に基づ
き、初めに円周方向で拡張することができ、更にそれら
の可塑性に基づき、この弾性の伸びの少なくとも1部分
を永久塑性の半径方向変形として味質する管状フィルム
と解すべきである。この円周方向の拡大の一定部 (permanent fraction)は、ひだ寄
せされたケーシングロッドの外径の拡大及び管状ケーシ
ングの壁厚の減少に作用する。適当なケーシング材料を
選択する際に、延伸に必要な力は過度に高くないことも
確保されるべきであり、従って、例えばポリエチレンテ
レフタレートのケーシングは好適性が低い。
好適なソーセージケーシングは、例えば有利に繊維補強
を有しないセルロース、熱可塑性プラスチック又はプラ
スチックの混合物の支持管より成る。有利なプラスチッ
クはポリアミド、殊に一般式モNH−(!0−Rl−C
!0−NH−R2−) (式中R1及びR2U双方共に
−(CHz)n (n = 2〜7 )である)の飽和
線状脂肪族ポリアミド例えばポリヘキサメチレン−アジ
パミド(R1=(CH2)4、R2= (OH2)6
)又は一般式: (−NH−R”−Co+のポリアミr
例えばポリ力ゾロラクタム(R3=(CHz )5 )
又はこれらポリマーの単位からアジピン酸、アゼライン
酸、セバシン酸及びテレフタル酸及びジアミン例えばヘ
キサメチレンジアミン又はトリメチルへキサメチレンジ
アミンを用いて製造されるランダムコポリアミドである
。他の好適す材tut、、 、pリオレフイン殊にエチ
レンホモポリマー又はC−原子数6〜6を有する他のオ
レフィンとのエチレンコポリマーである。前記プラスチ
ックは混合物の形であってもよい。テレフタル酸とエチ
レングリコールとの稲合生成物をペースとするポリエス
テルは、拡張に必要な力を低めるために、例えばポリエ
チレングリコールとの縮合により適宜変性すべきである
か又はポリアミドとの混合物として使用する(Ep−A
−0176980参照)。
を有しないセルロース、熱可塑性プラスチック又はプラ
スチックの混合物の支持管より成る。有利なプラスチッ
クはポリアミド、殊に一般式モNH−(!0−Rl−C
!0−NH−R2−) (式中R1及びR2U双方共に
−(CHz)n (n = 2〜7 )である)の飽和
線状脂肪族ポリアミド例えばポリヘキサメチレン−アジ
パミド(R1=(CH2)4、R2= (OH2)6
)又は一般式: (−NH−R”−Co+のポリアミr
例えばポリ力ゾロラクタム(R3=(CHz )5 )
又はこれらポリマーの単位からアジピン酸、アゼライン
酸、セバシン酸及びテレフタル酸及びジアミン例えばヘ
キサメチレンジアミン又はトリメチルへキサメチレンジ
アミンを用いて製造されるランダムコポリアミドである
。他の好適す材tut、、 、pリオレフイン殊にエチ
レンホモポリマー又はC−原子数6〜6を有する他のオ
レフィンとのエチレンコポリマーである。前記プラスチ
ックは混合物の形であってもよい。テレフタル酸とエチ
レングリコールとの稲合生成物をペースとするポリエス
テルは、拡張に必要な力を低めるために、例えばポリエ
チレングリコールとの縮合により適宜変性すべきである
か又はポリアミドとの混合物として使用する(Ep−A
−0176980参照)。
この管状ケーシングは、拡径体(19trf3tChi
ngbody)により円周方向でひだ寄せの間の膨らl
しの前に、その外周(これは当初口径とも称される)に
対して有利に15%まで、殊に10%まで延伸され、い
わゆる拡大口径が得られている。この拡径体を通過の後
に、このケーシング口径は徐々に減少して一定の円周ス
トレッチに至る。ケーシングがひだ寄せ工具に達すると
、これは拡張された口径と比較して既に減少されている
が、このケーシングの弾性及び塑性の半径方向の変形に
基づき、一般になお当初直径よりは12%殊に8チまで
大きいひだ寄せ口径を示す。
ngbody)により円周方向でひだ寄せの間の膨らl
しの前に、その外周(これは当初口径とも称される)に
対して有利に15%まで、殊に10%まで延伸され、い
わゆる拡大口径が得られている。この拡径体を通過の後
に、このケーシング口径は徐々に減少して一定の円周ス
トレッチに至る。ケーシングがひだ寄せ工具に達すると
、これは拡張された口径と比較して既に減少されている
が、このケーシングの弾性及び塑性の半径方向の変形に
基づき、一般になお当初直径よりは12%殊に8チまで
大きいひだ寄せ口径を示す。
適当に、この方法は、このひだ寄せ力が作用しはじめる
時点でこのケーシングの拡張の後の日間減少がなお完結
しないように調節すべきである。このケーシング材料の
弾性に基づくこのケーシング円周の回復は、このケーシ
ングが折り重ねられるまでr工完結しない。約5〜15
%のびだ寄せ密度の増加は、こうして達成することがで
きる。付加的に、この一定の延伸はケーシング材料の増
加された噴配向を起こさせ、この詠、このケーシング円
周の方向での物理特性は改良される。
時点でこのケーシングの拡張の後の日間減少がなお完結
しないように調節すべきである。このケーシング材料の
弾性に基づくこのケーシング円周の回復は、このケーシ
ングが折り重ねられるまでr工完結しない。約5〜15
%のびだ寄せ密度の増加は、こうして達成することがで
きる。付加的に、この一定の延伸はケーシング材料の増
加された噴配向を起こさせ、この詠、このケーシング円
周の方向での物理特性は改良される。
もう1つの利点は、侍られる破壊強度及びねじれ抵抗の
改良及びコンサーテイナの凝集力(cohesion)
の改良である。しかしながら、この目的のためには、折
り重ねにより形成されるコンサーテイナの縦軸との角度
[90’より小さいように、即ち、折り重ねられたケー
シング着面がひだ寄せされたケーシングロッドの縦軸に
対して直角ではないように折り重ねるのが有利である。
改良及びコンサーテイナの凝集力(cohesion)
の改良である。しかしながら、この目的のためには、折
り重ねにより形成されるコンサーテイナの縦軸との角度
[90’より小さいように、即ち、折り重ねられたケー
シング着面がひだ寄せされたケーシングロッドの縦軸に
対して直角ではないように折り重ねるのが有利である。
この収縮の結果として、放一方向の伸びの一定部分を除
いてケーシング口径の拡張工程に引続き個々の折り1ね
ひだを相互に、コンサーテイナの内孔の方向で放射状に
押し付けると、コンサーテイナのねじれ抵抗は改良され
る。
いてケーシング口径の拡張工程に引続き個々の折り1ね
ひだを相互に、コンサーテイナの内孔の方向で放射状に
押し付けると、コンサーテイナのねじれ抵抗は改良され
る。
この特性の改良は、特に搬送の間の、及びコンサーテイ
ナがソーセージ肉の充填の間に充填パイプ上を引っ張ら
れる際に、コンサーテイナの我扱い性を容易にする。
ナがソーセージ肉の充填の間に充填パイプ上を引っ張ら
れる際に、コンサーテイナの我扱い性を容易にする。
その内側及び/又は外側で、管状ケーシングは、ソーセ
ージケーシングにとって公昶の注入物又は被覆な肩して
いてよい。このケーシングの内側には潤滑剤例えば鉱油
又はシリコン油(これは、拡張の間に上昇する拡径体に
対する摩擦を低減させる)を有するのが有利である。
ージケーシングにとって公昶の注入物又は被覆な肩して
いてよい。このケーシングの内側には潤滑剤例えば鉱油
又はシリコン油(これは、拡張の間に上昇する拡径体に
対する摩擦を低減させる)を有するのが有利である。
前記の目的は、特許請求の範囲第6項に記載のひだ寄せ
装置によって達成される。この特許請求の範囲第6項な
、このひだ寄せ装置の有利な発展を示している。不発明
は特許請求の範囲第11項及び第12項に記載のような
ひだ冒せ装置の部材にも関する。
装置によって達成される。この特許請求の範囲第6項な
、このひだ寄せ装置の有利な発展を示している。不発明
は特許請求の範囲第11項及び第12項に記載のような
ひだ冒せ装置の部材にも関する。
このひだ寄せ装置は、管状ケーシング殊にソーセージケ
ーシングをひだ寄せするために慣用の構造を示す。これ
は、ひだ得せマンドレルよりなり、この上でケーシング
は膨らまされた状態で、ひだ寄せ工具の方向に把かまれ
る。このひだ寄せマンドレルは通例中空管より成り、こ
れを通って支持ガスがこのケーシングを膨らますために
必要であり、適当な場合には、液体例えばこのケーシン
グの内部コーティングに好適な潤滑剤がこのケーシング
内に尋人される。このケーシングを前進させるために必
安な部材は、通例はローラ対である。この運動の間に、
ケーシングに、これがひだ寄せマンドレルに達する前に
、このケーシングを膨らんだ状態に保持するために第1
のローラ対により絞られる。他のローラ対はこの膨ら勺
だケーシングをひだ寄せマンドレルに対して押し付け、
同時に、このひだ寄せマンドレルを浮遊位置に保持する
。最後のローラ対の後で、膨らまされたケーシングは、
ひだ寄せホイール又はその内壁上にらせん形に巻かれた
突起を有するスリーブ状部材より成るひだ寄せ工具(米
国特許U、S、A−4185358号明細査参照)を通
り抜ける。これらのひだ寄せ工具は、ひだ寄せされたも
のをこのケーシングの縦軸に対して90°より小さい角
度で折り重ねるためにも好適でらる。
ーシングをひだ寄せするために慣用の構造を示す。これ
は、ひだ得せマンドレルよりなり、この上でケーシング
は膨らまされた状態で、ひだ寄せ工具の方向に把かまれ
る。このひだ寄せマンドレルは通例中空管より成り、こ
れを通って支持ガスがこのケーシングを膨らますために
必要であり、適当な場合には、液体例えばこのケーシン
グの内部コーティングに好適な潤滑剤がこのケーシング
内に尋人される。このケーシングを前進させるために必
安な部材は、通例はローラ対である。この運動の間に、
ケーシングに、これがひだ寄せマンドレルに達する前に
、このケーシングを膨らんだ状態に保持するために第1
のローラ対により絞られる。他のローラ対はこの膨ら勺
だケーシングをひだ寄せマンドレルに対して押し付け、
同時に、このひだ寄せマンドレルを浮遊位置に保持する
。最後のローラ対の後で、膨らまされたケーシングは、
ひだ寄せホイール又はその内壁上にらせん形に巻かれた
突起を有するスリーブ状部材より成るひだ寄せ工具(米
国特許U、S、A−4185358号明細査参照)を通
り抜ける。これらのひだ寄せ工具は、ひだ寄せされたも
のをこのケーシングの縦軸に対して90°より小さい角
度で折り重ねるためにも好適でらる。
・g状ケーシングの弾性及び塑性変形のために必要な拡
径体(stretching body)が、この・g
状ケーシングがひだ寄せ工具内に入る前に、このひだ寄
せマンドレルの外側上に配置されている。
径体(stretching body)が、この・g
状ケーシングがひだ寄せ工具内に入る前に、このひだ寄
せマンドレルの外側上に配置されている。
この拡径体は、円形断面で、円盤、譲又に円筒の形であ
るのがM利である。このひだ寄せ工具からはなれている
その断面は円錐形又は円錐台形を有し、この拡径体の初
端部は、ケーシングを拡張された直径まで徐々に広げる
円錐形の先細り外面を有する。この拡径体はひだ寄せマ
ンドレルを有して認体的に形成されているか又は、この
拡径体は、ひだ寄せマンドレル横断面と適合し、これに
よりひだ寄せマンドレルの上をすべることができ、拡径
体と連結されうる中心孔を有する。
るのがM利である。このひだ寄せ工具からはなれている
その断面は円錐形又は円錐台形を有し、この拡径体の初
端部は、ケーシングを拡張された直径まで徐々に広げる
円錐形の先細り外面を有する。この拡径体はひだ寄せマ
ンドレルを有して認体的に形成されているか又は、この
拡径体は、ひだ寄せマンドレル横断面と適合し、これに
よりひだ寄せマンドレルの上をすべることができ、拡径
体と連結されうる中心孔を有する。
は
このひだ寄せマンドレル11これが、このケーシングの
前進連動の方向でこの拡径体の変位をさげるために、ひ
だ寄せ工程の間にその位置に残るように設計されている
のが有利である。
前進連動の方向でこの拡径体の変位をさげるために、ひ
だ寄せ工程の間にその位置に残るように設計されている
のが有利である。
このような装置は、例えば、西ドイツ特許(Dg−c)
第1295414号又は嘔州′#許(EP−A)5g0
025923号明細簀中に記載されている。このひだ寄
せマンドレルに、浮遊台架中に存在し、常に、コンサー
テイナが切断される際にもまだひだ寄せされていないケ
ーシング内に留まっている。西ドイツ特1(Da−c)
第1295414号のひだ寄せ一#装置を開用する際に
、この拡径体を、クリンピングベルトの形のひだ寄せ工
具の前に、クリンピングマンドレル(crimping
mandrel)と称されるひだ従せマンドレル上に双
り付げる。欧州特許(EP−A )第0025923号
明細書に記載の装置中では、この拡径体がひだ寄せロー
ラの前の浮遊ひだ寄亡工具に固定されている。
第1295414号又は嘔州′#許(EP−A)5g0
025923号明細簀中に記載されている。このひだ寄
せマンドレルに、浮遊台架中に存在し、常に、コンサー
テイナが切断される際にもまだひだ寄せされていないケ
ーシング内に留まっている。西ドイツ特1(Da−c)
第1295414号のひだ寄せ一#装置を開用する際に
、この拡径体を、クリンピングベルトの形のひだ寄せ工
具の前に、クリンピングマンドレル(crimping
mandrel)と称されるひだ従せマンドレル上に双
り付げる。欧州特許(EP−A )第0025923号
明細書に記載の装置中では、この拡径体がひだ寄せロー
ラの前の浮遊ひだ寄亡工具に固定されている。
浮遊ひだ寄せマンドレル(floating shir
ringmandrel)を有する特に好適なひだ寄せ
装置は、欧州特許(BP −A )第0131253号
明細1中に示されている。この、場合には、このひだ寄
ぜマンげレルは、ひだ寄せ工程の間に同列に係合される
2個のマンドレルユニットより成っている。、2個のマ
ンドレルユニットの連結Hu、欧州特許(EF−A)第
131753号明細書に示されているようにひだ従せ部
材の次に配置することができる。しかしながら、この連
結部を拡径体の次のひだ寄せ部材の前に配置することも
可能である。
ringmandrel)を有する特に好適なひだ寄せ
装置は、欧州特許(BP −A )第0131253号
明細1中に示されている。この、場合には、このひだ寄
ぜマンげレルは、ひだ寄せ工程の間に同列に係合される
2個のマンドレルユニットより成っている。、2個のマ
ンドレルユニットの連結Hu、欧州特許(EF−A)第
131753号明細書に示されているようにひだ従せ部
材の次に配置することができる。しかしながら、この連
結部を拡径体の次のひだ寄せ部材の前に配置することも
可能である。
しかしながら、その長手方向でこのひだ寄せ工具の直後
に設置されている第2マンrレルユニツトは、ひだ寄せ
された管状ケーシングを搬送する。このひだ寄せ工程の
間にこの管状ケーシングはローラから巻き戻され、膨ら
まされた状態で、管状ケーシングをひだ寄せマンドレル
上に折、り重ね、これをストッパに対して押し付けるひ
だ寄せ工具を通るひだ寄せマンドレル上を通す。所望の
コンサーテイナの長さに達したら直ちに、ひだ寄せ方向
のこのケーシングの前進運動を市め、2個のマンドレル
ユニットヲ、少なくとも1個のマンドレルユニットの縦
軸変位により他から分離する。第2マンrレルユニツト
上に存在するコンサーテイナをまだひだ寄せされていな
いケーシング内から切断することは、窒間内で管状ケー
シングを通って切断するナイフを用いて実流し、次いで
マンドレルユニットの間で形成するのが有利である。引
続き、その上に配置されたコンサーテイナを有する第2
マンPレルユニツトを除き、同じ設計のもう1つのマン
ドレルで交換する。ひだ寄せ工程及び第2マン−レルユ
ニットの交換の間に、第1のマンドレルユニットニ、な
おひだイせされていないケーシング部分内に残る。この
場合に拡径体は、ひだ寄せ工具の直前で、搬送ホイール
恢の第1マンドレルユニツト上に配置されている。
に設置されている第2マンrレルユニツトは、ひだ寄せ
された管状ケーシングを搬送する。このひだ寄せ工程の
間にこの管状ケーシングはローラから巻き戻され、膨ら
まされた状態で、管状ケーシングをひだ寄せマンドレル
上に折、り重ね、これをストッパに対して押し付けるひ
だ寄せ工具を通るひだ寄せマンドレル上を通す。所望の
コンサーテイナの長さに達したら直ちに、ひだ寄せ方向
のこのケーシングの前進運動を市め、2個のマンドレル
ユニットヲ、少なくとも1個のマンドレルユニットの縦
軸変位により他から分離する。第2マンrレルユニツト
上に存在するコンサーテイナをまだひだ寄せされていな
いケーシング内から切断することは、窒間内で管状ケー
シングを通って切断するナイフを用いて実流し、次いで
マンドレルユニットの間で形成するのが有利である。引
続き、その上に配置されたコンサーテイナを有する第2
マンPレルユニツトを除き、同じ設計のもう1つのマン
ドレルで交換する。ひだ寄せ工程及び第2マン−レルユ
ニットの交換の間に、第1のマンドレルユニットニ、な
おひだイせされていないケーシング部分内に残る。この
場合に拡径体は、ひだ寄せ工具の直前で、搬送ホイール
恢の第1マンドレルユニツト上に配置されている。
なおひだ寄せされていないケーシング内のひだ寄せマン
ドレルの浮遊量に基づき、このひだ寄せマンドレルを、
ひだ寄せの間に又はまだひだ寄せされてい;士いケーシ
ング部分力瓢らひだ寄せされたケーシングを切断するた
めにこのひだ畜せ工程が止められる際に、ひだ寄せ方向
で置き侠える必要にない。この理由で、拡径体も常にそ
の位置に留ぼる。従って拡径不はひだ寄せ工具又は盲状
ケーシングを移送するローラと接触する危険にない。し
かしながら、伐者とひだ寄せ工具との間に充分な距離が
ある場合にば、ひだ寄せマンドレルを拡径体と共に僅か
に変位することも可能である。
ドレルの浮遊量に基づき、このひだ寄せマンドレルを、
ひだ寄せの間に又はまだひだ寄せされてい;士いケーシ
ング部分力瓢らひだ寄せされたケーシングを切断するた
めにこのひだ畜せ工程が止められる際に、ひだ寄せ方向
で置き侠える必要にない。この理由で、拡径体も常にそ
の位置に留ぼる。従って拡径不はひだ寄せ工具又は盲状
ケーシングを移送するローラと接触する危険にない。し
かしながら、伐者とひだ寄せ工具との間に充分な距離が
ある場合にば、ひだ寄せマンドレルを拡径体と共に僅か
に変位することも可能である。
この方法及び装置の寸法決定を、拡張工程の間のプラス
チック変ルにより惹起されない放線方向の拡張の非永久
部分が、ひだ寄せ工具が到達する際に少なくとも部分的
になお存在するような方法で実施するのが特に有利であ
る。このことは、ケーシングのひだ寄せ工具への人口の
所に存在するひだ寄せ口径はなお相対的に大きく、数珠
方向の拡張の一定部分以外のケーシング口径の時間依存
性の徐々の回復に、ひだ寄せされ、圧縮された完成ケー
シングロッド上でのみ完全に効果的になることを確保す
る。ひだ寄せされた管状ケーシング中での遅延されたこ
のタイプの収縮工程は、コンサーテイナを付加的に締め
付け、その曲げ強度を増加させる。
チック変ルにより惹起されない放線方向の拡張の非永久
部分が、ひだ寄せ工具が到達する際に少なくとも部分的
になお存在するような方法で実施するのが特に有利であ
る。このことは、ケーシングのひだ寄せ工具への人口の
所に存在するひだ寄せ口径はなお相対的に大きく、数珠
方向の拡張の一定部分以外のケーシング口径の時間依存
性の徐々の回復に、ひだ寄せされ、圧縮された完成ケー
シングロッド上でのみ完全に効果的になることを確保す
る。ひだ寄せされた管状ケーシング中での遅延されたこ
のタイプの収縮工程は、コンサーテイナを付加的に締め
付け、その曲げ強度を増加させる。
拡張とひだぞせ工程との間の短刀)い保留時間のみが、
これらの効果を得るために必要であり、この目的のため
に、拡径体とひだ寄せ工具との間の距離をできるだけ小
さく保持し、かつ/又はこのケーシングの前進連動の速
度を増大させる。
これらの効果を得るために必要であり、この目的のため
に、拡径体とひだ寄せ工具との間の距離をできるだけ小
さく保持し、かつ/又はこのケーシングの前進連動の速
度を増大させる。
しかしながら、ひだ寄せ密度の増加は、この管状ケーシ
ングがそれがひだ寄せ工具の前で拡張される際に一定の
延伸を得る事実で既に確保されている。この延伸工程に
、ケーシング直径を均一にし、その結果、ソーセージ肉
乞ひだ寄せされていない管状ケーシング内に押し進める
際に、この後充填工程で、管状ケーシングが充填管を均
一に進み、一定のS−4断面形及び一定直径のびんと張
ったソーセージが得られる。
ングがそれがひだ寄せ工具の前で拡張される際に一定の
延伸を得る事実で既に確保されている。この延伸工程に
、ケーシング直径を均一にし、その結果、ソーセージ肉
乞ひだ寄せされていない管状ケーシング内に押し進める
際に、この後充填工程で、管状ケーシングが充填管を均
一に進み、一定のS−4断面形及び一定直径のびんと張
ったソーセージが得られる。
実施例
糸付図面につき本発明の態様を詳説する。添付図面には
、中壁ひだ寄せマンドレル1が示されており、この初端
には円錐形に先細りになっている初端部3を有する拡径
体2が環状溝4により固定されている。図示されていな
いストックロールから送り出される、補強繊維不含のセ
ルロース製で、当初口径5C18111を有する管状ケ
ーシング5は、拡径体2の上を矢印の方向で滑る際に、
拡大された口径sc4で延伸さn、次いで、これが樹略
示されているひだ寄せ帯域6内に入ると、ひだ冒せ口径
RKを示し、これは弾性及び塑性変形により、当初口径
AKよりは犬キく、拡大された口径SKと比べて既に再
び縮小されている。補強繊維を有しないセルロースケー
シングは、20賭の梁状横断面(拡大された口径)まで
延伸され、このひだ寄せ口径ri19趨である。生じる
ひだ寄せされた管状ケ 1−シングは、予め延伸されな
かった、ひだ寄せされた管状ケーシングの場合よりも約
8%大きいひだ寄せ密度を示す。他の点では、このひだ
寄せ装置は、1貞用の装置部材より成っており、これら
は閉略化のため、図示されていない。これらには、ひだ
得せマンドレルの前に備えられている推進絞りローラ及
び拡径体2の前に配置さ扛ており、膨らまされた管状ケ
ーシングをひだ寄せ方向に移動する搬送ホイールを包含
する( BP−A )第(1131753号明細誉参照
)。
、中壁ひだ寄せマンドレル1が示されており、この初端
には円錐形に先細りになっている初端部3を有する拡径
体2が環状溝4により固定されている。図示されていな
いストックロールから送り出される、補強繊維不含のセ
ルロース製で、当初口径5C18111を有する管状ケ
ーシング5は、拡径体2の上を矢印の方向で滑る際に、
拡大された口径sc4で延伸さn、次いで、これが樹略
示されているひだ寄せ帯域6内に入ると、ひだ冒せ口径
RKを示し、これは弾性及び塑性変形により、当初口径
AKよりは犬キく、拡大された口径SKと比べて既に再
び縮小されている。補強繊維を有しないセルロースケー
シングは、20賭の梁状横断面(拡大された口径)まで
延伸され、このひだ寄せ口径ri19趨である。生じる
ひだ寄せされた管状ケ 1−シングは、予め延伸されな
かった、ひだ寄せされた管状ケーシングの場合よりも約
8%大きいひだ寄せ密度を示す。他の点では、このひだ
寄せ装置は、1貞用の装置部材より成っており、これら
は閉略化のため、図示されていない。これらには、ひだ
得せマンドレルの前に備えられている推進絞りローラ及
び拡径体2の前に配置さ扛ており、膨らまされた管状ケ
ーシングをひだ寄せ方向に移動する搬送ホイールを包含
する( BP−A )第(1131753号明細誉参照
)。
絞りローラとひだ寄せ帯域6との間で、管状ケーシング
5は膨らまされた状態にある。膨らまされたこの管状ケ
ーシング5を拡径体2とひだ寄せ帯域6との間に保持す
るために、内部空洞から空気出口オリフィスがひだ寄せ
マンドレル1上のこの唄域内に備えられているか又はこ
の軸に平行した1個以上の縦方向の孔が拡径体の前と後
の支持空気の圧力の平衡化のだめに拡径体2内に備えら
れている。
5は膨らまされた状態にある。膨らまされたこの管状ケ
ーシング5を拡径体2とひだ寄せ帯域6との間に保持す
るために、内部空洞から空気出口オリフィスがひだ寄せ
マンドレル1上のこの唄域内に備えられているか又はこ
の軸に平行した1個以上の縦方向の孔が拡径体の前と後
の支持空気の圧力の平衡化のだめに拡径体2内に備えら
れている。
添付図面は本発明の装置を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、縦方向に搬送され、支持ガスで膨らまされ、ひだ寄
せ工具を通るケーシングを、この工具により折り重ね、
コンサーテイナを形成するよりに対向力に対してきつち
り押し付けることにより弾性及び塑性変形可能な材料の
管状ケーシングをひだ寄せする方法において、このケー
シングを、ひだ寄せ部材の前で、ひだ寄せ密度及びコン
サーテイナの破断強度を高めるために円周方向で拡張さ
せることを特徴とする管状ケーシングをひだ寄せする方
法。 2、ケーシングを5〜15%拡張させる、特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3、ケーシングを非補強セルロースより構成する特許請
求の範囲第2項記載の方法。 4、ひだ寄せ部材は、弾性回復が完結する前に、拡張の
直後に作動する、特許請求の範囲第1項〜第3項までの
いずれか1項記載の方法。 5、ケーシングの円周は拡張されている間、一定に増大
される特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
1項記載の方法。 6、縦方向に搬送され、支持ガスで膨らまされ、ひだ寄
せ工具を通るケーシングを、この工具により折り重ね、
コンサーテイナを形成するように対向力に対してきつち
り押し付け、ケーシングをひだ寄せ部材の前でひだ寄せ
密度及びコンサーテイナの破断強度を高めるために円周
方向で拡張させる方法で、弾性及び塑性変形可能な材料
の管状ケーシングにひだ寄せする方法を実施する装置に
おいて、この装置は、ひだ寄せすべき管状ケーシングの
内部のひだ寄せマンドレル及びひだ寄せ方向に続くひだ
寄せ工具、ひだ寄せ工具を通つて伸びているひだ寄せマ
ンドレルよりなり、ここで、ケーシングを拡張させる拡
径体がひだ寄せ工具の前のひだ寄せマンドレルの外周上
に備えられていることを特徴とする、管状ケーシングを
ひだ寄せする装置。 7、ひだ寄せマンドレルと拡径体とは総体的に形成され
ている、特許請求の範囲第1項記載の装置。 8、拡径体は環状円筒形及びひだ寄せ方向の初端で先細
りの外面を有する、特許請求の範囲第6項又は第7項記
載の装置。 9、ひだ寄せマンドレルはひだ寄せ工具の前面で保持具
によつて浮遊位置に保持されている、特許請求の範囲第
6項から第8項までのいずれか1項記載の装置。 10、ひだ寄せマンドレルは2個のマンドレルユニット
より構成されており、拡径体は第1のマンドレルユニッ
ト上に配置されている、特許請求の範囲第9項記載の装
置。 11、ひだ寄せマンドレルはその外面上に拡径体を有し
ている、特許請求の範囲第6項〜第 10項のいずれか1項に記載の装置。 12、拡径体は環状外面及びひだ寄せマンドレルの適合
及び固定用の保持部材付き内孔を有している、特許請求
の範囲第11項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863637185 DE3637185A1 (de) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | Verfahren und vorrichtung zum raffen von schlauchfoermigen huellen, insbesondere wursthuellen |
| DE3637185.8 | 1986-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129948A true JPS63129948A (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=6312931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272000A Pending JPS63129948A (ja) | 1986-10-31 | 1987-10-29 | 管状ケーシングをひだ寄せする方法及びその装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0267473B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63129948A (ja) |
| AT (1) | ATE77920T1 (ja) |
| CA (1) | CA1276066C (ja) |
| DE (2) | DE3637185A1 (ja) |
| FI (1) | FI874762A7 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5426711A (en) * | 1991-12-11 | 1995-06-20 | International Business Machines Corporation | Online handwritten character recognition |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4323269C2 (de) * | 1993-07-15 | 1996-10-24 | Lang Heiko | Vakuum-Raffrohr für geraffte Naturdarm-Wursthüllen |
| CN109866978B (zh) * | 2019-01-26 | 2021-01-26 | 武汉中部医药科技发展有限公司 | 一种防掉落且具有消毒功能的包装用装料设备 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB598768A (en) * | 1945-06-22 | 1948-02-26 | Herbert Alexander Kennedy | Improvements in or relating to means for enabling collapsible tubular members to be fed axially on to a core |
| FR1301284A (fr) * | 1960-06-07 | 1962-08-17 | Union Carbide Corp | Machine et procédé de bouillonnage de tubes pour enveloppes de saucisses |
| DE1432502A1 (de) * | 1964-04-18 | 1969-02-13 | Freudenberg Carl Fa | Vorrichtung zum Raffen von Wursthuellen |
| US3540076A (en) * | 1968-10-29 | 1970-11-17 | Union Carbide Corp | Pilot device |
| DE2838147C2 (de) * | 1978-09-01 | 1983-08-11 | Kollross, Günter, 6080 Groß-Gerau | Radial aufweitbarer Rohrdorn zum längsweisen Raffen von flexiblem Schlauchmaterial, insbesondere Kunstdarm für die Wurstherstellung |
| GB8408329D0 (en) * | 1984-03-30 | 1984-05-10 | Devro Ltd | Shirring tubular casing |
-
1986
- 1986-10-31 DE DE19863637185 patent/DE3637185A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-10-22 DE DE8787115497T patent/DE3780255D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-22 EP EP87115497A patent/EP0267473B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-22 AT AT87115497T patent/ATE77920T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-10-23 CA CA000550045A patent/CA1276066C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-29 JP JP62272000A patent/JPS63129948A/ja active Pending
- 1987-10-29 FI FI874762A patent/FI874762A7/fi not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5426711A (en) * | 1991-12-11 | 1995-06-20 | International Business Machines Corporation | Online handwritten character recognition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0267473B1 (de) | 1992-07-08 |
| CA1276066C (en) | 1990-11-13 |
| FI874762L (fi) | 1988-05-01 |
| ATE77920T1 (de) | 1992-07-15 |
| FI874762A0 (fi) | 1987-10-29 |
| FI874762A7 (fi) | 1988-05-01 |
| DE3637185A1 (de) | 1988-05-05 |
| EP0267473A1 (de) | 1988-05-18 |
| DE3780255D1 (de) | 1992-08-13 |
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