JPS6313012A - 電子式内視鏡装置 - Google Patents
電子式内視鏡装置Info
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- JPS6313012A JPS6313012A JP61157076A JP15707686A JPS6313012A JP S6313012 A JPS6313012 A JP S6313012A JP 61157076 A JP61157076 A JP 61157076A JP 15707686 A JP15707686 A JP 15707686A JP S6313012 A JPS6313012 A JP S6313012A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 27
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000392 somatic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子式内視鏡装置に関し、特に、被写体の動
きが速い場合でもざケの無い静止画像が得られる電子式
内視鏡装置に関するものである。
きが速い場合でもざケの無い静止画像が得られる電子式
内視鏡装置に関するものである。
[従来の技術]
COD (電荷結合素子)等の固体撮像素子を撮像部に
応用して、被写体の画像を電子的に得る電子式内視鏡装
置が開発されている。例えば、特開昭59−69743
号にこの種の装置が開示されている。
応用して、被写体の画像を電子的に得る電子式内視鏡装
置が開発されている。例えば、特開昭59−69743
号にこの種の装置が開示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
このような電子式内視鏡装置においては、静止画像を得
る場合にも、動画像を得る場合と同様に、1フレーム期
間(通常1/30秒間)中、被写体を露光しているため
、動きの比較的速い被写体を撮像した場合に、得られた
像はボケを生じてしまう。
る場合にも、動画像を得る場合と同様に、1フレーム期
間(通常1/30秒間)中、被写体を露光しているため
、動きの比較的速い被写体を撮像した場合に、得られた
像はボケを生じてしまう。
特に、内視鏡装置では、被写体の細部の正確な診断が要
求されるのでこのような〆ケが生じた内視鏡像は不適当
なものであった。
求されるのでこのような〆ケが生じた内視鏡像は不適当
なものであった。
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、比較的
動きの速い被写体を撮像した場合に、ボケの生じない内
視鏡像を得ることのできる電子式内視鏡装置を提供する
ことである。
動きの速い被写体を撮像した場合に、ボケの生じない内
視鏡像を得ることのできる電子式内視鏡装置を提供する
ことである。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明は、
静止画記録命令が与えられた後、第1回目の映像信号の
メモリ書込み停止を行ない、次に、通常照明光を消灯し
た後に、フラッシュ光による体腔内の照明を行ない、l
フレーム分の映像信号のみメモリ書込みを行なった直後
に、第2回目の映像信号のメモリ書込み停止を行い、そ
の後、通常の照明光による照明を回復させると共に、静
止画記録終了後に、映像信号のメモリ書込み停止を解除
するようにしたことを特徴とするものである。
静止画記録命令が与えられた後、第1回目の映像信号の
メモリ書込み停止を行ない、次に、通常照明光を消灯し
た後に、フラッシュ光による体腔内の照明を行ない、l
フレーム分の映像信号のみメモリ書込みを行なった直後
に、第2回目の映像信号のメモリ書込み停止を行い、そ
の後、通常の照明光による照明を回復させると共に、静
止画記録終了後に、映像信号のメモリ書込み停止を解除
するようにしたことを特徴とするものである。
[実施例コ
以下、図面を参照し乍ら本発明を詳述する。
先ず、本発明の第1実施例を第1図および第2図を参照
し乍ら説明する。
し乍ら説明する。
第1図において、電子式内視鏡システム100ハ、ファ
イバースコープ10、ビディオ!ロセッサ20およびモ
ニター30よシ構成されている。
イバースコープ10、ビディオ!ロセッサ20およびモ
ニター30よシ構成されている。
このファイバースコープXOの先端部にはCCDより成
る固体撮像素子12が設けられておシ、これは後述する
ビディオプロセッサ20内の映像信号処理回路22に接
続され、所定の撮像動作が行なわれるように制御されて
いる。また、このファイバースコーfxoには、ライ)
ffイド14が設けられており、これは後述する゛よう
にビディオプロセッサ20内の光源部24に連結され、
所定の照明作業が行われるようになっている。このライ
トガイド14の先端部およびCOD 12の部分が、被
写体の体腔4Q内に導入されるようになっている0また
、CCD Z 2の前方には対物レンズ16が設置され
ている。
る固体撮像素子12が設けられておシ、これは後述する
ビディオプロセッサ20内の映像信号処理回路22に接
続され、所定の撮像動作が行なわれるように制御されて
いる。また、このファイバースコーfxoには、ライ)
ffイド14が設けられており、これは後述する゛よう
にビディオプロセッサ20内の光源部24に連結され、
所定の照明作業が行われるようになっている。このライ
トガイド14の先端部およびCOD 12の部分が、被
写体の体腔4Q内に導入されるようになっている0また
、CCD Z 2の前方には対物レンズ16が設置され
ている。
一方、ビディオグロセッサ20には、前述した映像信号
処理回路22および光源部24の他に、画像メモリ26
が設けられておシ、画像信号処理回路22からの画像信
号がこのメモリ26に書込まれたシ、読出されたシする
。この映像信号処理回路22の出力はモニタ30に供給
されるようになっている。
処理回路22および光源部24の他に、画像メモリ26
が設けられておシ、画像信号処理回路22からの画像信
号がこのメモリ26に書込まれたシ、読出されたシする
。この映像信号処理回路22の出力はモニタ30に供給
されるようになっている。
また、光源部24には、通常照明用ランプ24人および
フラッシュ撮影用ランプ24Bが設けられて、ライトガ
イド14と選択的に光学的に連結されている。
フラッシュ撮影用ランプ24Bが設けられて、ライトガ
イド14と選択的に光学的に連結されている。
次に、第1図に示したような内視鏡システム100を用
いて、通常照明光による動画像データの収集について、
第2図を参照し乍ら説明する。
いて、通常照明光による動画像データの収集について、
第2図を参照し乍ら説明する。
光源部24の通常照明用ランプ、?4Aからの照射光が
、ライトガイド14を介して、常時、動いているであろ
う被写体の体腔40の内壁を照明する。対物レンズ16
によりて結像された光学像を、CCD12′によシ映像
信号に光電変換してビf”4オプロセツサ20の映像信
号処理回路22に送給する。この場合、1フレーム毎に
、繰返し連続的に画像メモリ26に書込みおよび読出し
動作が行なわれるようになる。即ち、第2図の状態(1
)で示すように、画像メモリ25の内容としては、通常
照明光による動画像データが得られている。
、ライトガイド14を介して、常時、動いているであろ
う被写体の体腔40の内壁を照明する。対物レンズ16
によりて結像された光学像を、CCD12′によシ映像
信号に光電変換してビf”4オプロセツサ20の映像信
号処理回路22に送給する。この場合、1フレーム毎に
、繰返し連続的に画像メモリ26に書込みおよび読出し
動作が行なわれるようになる。即ち、第2図の状態(1
)で示すように、画像メモリ25の内容としては、通常
照明光による動画像データが得られている。
次に、体腔40内の静止画像を撮像する場合には、レリ
ーズので示すタイミングで(即ち、静止画記録用がタン
の作動によシ)、画像メモリ26の書込み動作をOFF
にする。これによシ書込みが禁止され、次に通常照明ラ
ンプ24kを消灯する。
ーズので示すタイミングで(即ち、静止画記録用がタン
の作動によシ)、画像メモリ26の書込み動作をOFF
にする。これによシ書込みが禁止され、次に通常照明ラ
ンプ24kを消灯する。
更に、所定のタイミングでフラッシュ用ランプ24Bを
点灯して7ラツク:s、光をライトガイド14を介して
被写体に照射する。このフラッシュ光による照射期間は
、短時間であるので、CCDZ4によってボケのない被
写体の映像を撮像することができる。このフラッシュ光
の照射の前における画像メモリ26の内容は、前述の状
態(1)で誉き込まれた照明光による静止画データであ
る(第2図の状態(2)に示す)。
点灯して7ラツク:s、光をライトガイド14を介して
被写体に照射する。このフラッシュ光による照射期間は
、短時間であるので、CCDZ4によってボケのない被
写体の映像を撮像することができる。このフラッシュ光
の照射の前における画像メモリ26の内容は、前述の状
態(1)で誉き込まれた照明光による静止画データであ
る(第2図の状態(2)に示す)。
次に、状態(3)で示したように誉込み動作を1フレー
ム期間だけQNにすると、前述の状態(2)のフラッシ
ュ光によって得られたがケの無い被写体画像データを画
像メモリ26に書込むことができる。
ム期間だけQNにすると、前述の状態(2)のフラッシ
ュ光によって得られたがケの無い被写体画像データを画
像メモリ26に書込むことができる。
即ち、画像メモリ26の内容としては、通常照明光によ
る静止画データを7ラツシ二光による?ケの無い静止画
データに書換えられる。これを状態(3)で表わし、静
止画データの書き換え完了期間は、レリーズ■によって
規定されている。このような状態(2)および(3)の
両者を、静止画像撮影メモリ期間と称す。
る静止画データを7ラツシ二光による?ケの無い静止画
データに書換えられる。これを状態(3)で表わし、静
止画データの書き換え完了期間は、レリーズ■によって
規定されている。このような状態(2)および(3)の
両者を、静止画像撮影メモリ期間と称す。
次に、状態(3)でのフラッシュ光照射完了後、体腔4
0内の暗黒状態を画像メモリ26内に書込まないように
、再び画像メモリ書込み動作をOFF L(レリーズ■
のタイミングで)、書込みを禁止して通常照明光を回復
させる(状態(4))。この状態(4)の期間では、画
像メモリ26の内容は、フラッシュ光によるボケの無い
静止画データが記憶されており、写真(直撮りカメラ)
画像ファイル等に利用できる静止画記録期間である。
0内の暗黒状態を画像メモリ26内に書込まないように
、再び画像メモリ書込み動作をOFF L(レリーズ■
のタイミングで)、書込みを禁止して通常照明光を回復
させる(状態(4))。この状態(4)の期間では、画
像メモリ26の内容は、フラッシュ光によるボケの無い
静止画データが記憶されており、写真(直撮りカメラ)
画像ファイル等に利用できる静止画記録期間である。
次に、レリーズOのタイミングによって、再び画像メモ
リ書込み動作をONにし、通常照明用ランf24人を点
灯して、動画データを1フレーム毎に繰返し連続的に取
込み、画像メモリ26に連続的に書込みおよび読出しが
行われる状態に戻る(第2図の状態(5))。
リ書込み動作をONにし、通常照明用ランf24人を点
灯して、動画データを1フレーム毎に繰返し連続的に取
込み、画像メモリ26に連続的に書込みおよび読出しが
行われる状態に戻る(第2図の状態(5))。
以上のような一連のシーケンス制御はビディオプロセッ
サ20内のシステムコントローラ28によって実行され
る。
サ20内のシステムコントローラ28によって実行され
る。
以上、詳述したように、通常照明用ランプ、?4Aとフ
ラッシュ用ランプ24Bとを第2図に示したタイミング
で切換え点灯すると共に、書込み等の動作を第2図のよ
うな制御シーケンスすることにより、ボケの無い内視鏡
像が得られる特徴がある。
ラッシュ用ランプ24Bとを第2図に示したタイミング
で切換え点灯すると共に、書込み等の動作を第2図のよ
うな制御シーケンスすることにより、ボケの無い内視鏡
像が得られる特徴がある。
また、本発明の第2の実施例を、第3図、第4図を参照
し乍ら説明する。
し乍ら説明する。
第1図の構成要素と同じ要素には同一参照番号を付すも
のとする。
のとする。
第3図の構成から明らかなように、第1図の構成と基本
的には同一なもので、以下相違する構成のみ説明する。
的には同一なもので、以下相違する構成のみ説明する。
即ち、ライトガイド14の導出端部側に集光レンズ24
Dを設け、このレンズ24Dと、各ランf24h、z4
Bとの間に可動ミラー24Cを設ける。このような構成
によって、フラッシュ用ランf24Bの点灯中に、可動
ミ2−24Cを位置1側に切換えることによって、通常
照明用ランf24AをONのまま維持できる特徴がある
。即ち、この照明用ランプ24にの0N10FF制御は
不要となる。
Dを設け、このレンズ24Dと、各ランf24h、z4
Bとの間に可動ミラー24Cを設ける。このような構成
によって、フラッシュ用ランf24Bの点灯中に、可動
ミ2−24Cを位置1側に切換えることによって、通常
照明用ランf24AをONのまま維持できる特徴がある
。即ち、この照明用ランプ24にの0N10FF制御は
不要となる。
第3図の実施例の動作は、第2図の動作と基本的には同
一であるので相違点のみ簡単に説明する。
一であるので相違点のみ簡単に説明する。
第4図において、通常照明用ランプJ4Aは、状fl(
2) 、 (3)および(4)においてもONのままと
する。
2) 、 (3)および(4)においてもONのままと
する。
しかし、この状Q (2)において、ミラー24Cをそ
れまでの位置2側から、位置1側へ切換える。これによ
りフラッシュ用ランフ’、?4Bを点灯してフラッシュ
による撮像を行ない、状態(3)においてミラー24C
を再び位置2側へ切換る。
れまでの位置2側から、位置1側へ切換える。これによ
りフラッシュ用ランフ’、?4Bを点灯してフラッシュ
による撮像を行ない、状態(3)においてミラー24C
を再び位置2側へ切換る。
以上の一連の動作シーケンスによって、同様にボケの無
い画像データが得られる効果がある。
い画像データが得られる効果がある。
尚、状態(2)および(3)の期間内では、照明光によ
る静止画像の収集が行なわれており、この場合、画像の
ちらつきは生じない特徴がある。
る静止画像の収集が行なわれており、この場合、画像の
ちらつきは生じない特徴がある。
また、本発明の第3の実施例を第5図および第6図を参
照し乍ら説明する。
照し乍ら説明する。
同様に、前述の実施例と同一構成要素には同一参照番号
を付し、更に、同一構造は省略する。
を付し、更に、同一構造は省略する。
M5図において、ライトガイドI4の導出端に集光レン
ズ24Dを設けることは、第2の実施例と同一であるが
、次にシャッタ24Eを配置し、更に、通常照明/フラ
ッシュ用ランf24Fを配置する。
ズ24Dを設けることは、第2の実施例と同一であるが
、次にシャッタ24Eを配置し、更に、通常照明/フラ
ッシュ用ランf24Fを配置する。
この実施例の動作タイミングチャートは、第6図に示さ
れており、基本的には前述の実施例と同様であるので、
相違点のみ以下説明する。
れており、基本的には前述の実施例と同様であるので、
相違点のみ以下説明する。
先ず、状態(2)のレリーズ■のタイミングで、メモリ
26の書込み動作をONからOFFに切換えと共に、シ
ャッタ24Eを閉鎖から開放に切換える。
26の書込み動作をONからOFFに切換えと共に、シ
ャッタ24Eを閉鎖から開放に切換える。
次に、ランプ24Fをフラッシュ作動させ、シャッタ2
4Eで露光制御を行ない(閉鎖)、再びシャッタ24F
、を開放すると同時にメモリ26の書込み動作をONに
する。
4Eで露光制御を行ない(閉鎖)、再びシャッタ24F
、を開放すると同時にメモリ26の書込み動作をONに
する。
[発明の効果]
以上、詳述したように本発明によれば、被写体の動きが
速い場合でも、ゲケの無い静止画像データを得ることが
できる効果がある。従って、内視鏡装置による精密な診
断に寄与する利益がある。
速い場合でも、ゲケの無い静止画像データを得ることが
できる効果がある。従って、内視鏡装置による精密な診
断に寄与する利益がある。
第1図は本発明の電子式内視鏡装置の第1実施例の構成
を示すブロック線図、 第2図は、第1図装置の動作のタイミングチャート、 第3図は、第2実施例に用いられる照明光学系部の側面
図、 第4図は、第2実施例の装置の動作のタイミングチャー
ト、 第5図は、第3実施例に用いられる照明光学系部の側面
図、そして 第6図は、第3実施例の装置の動作のタイミングチャー
トである。 10・・・ファイバースコープ、14・・・ライトガイ
ド、20・・・ビディオプロセッサ、22・・・映像信
号処理回路、24・・・光源部、24A・・・通常照明
用ランプ、24B・・・フラッシュ用ランプ、24C・
・・可動ミラー、240・・・集光レンズ、24E・・
・シャッタ、24F・・・通常照明/フラッシュ兼用ラ
ンプ、26・・・画像メモリ、28・・・システムコン
トローラ、100川電子式内視鏡装置。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳 第2図 第S図 第 6 図 1、事件の表示 特願昭61−’157076号 2、発明の名称 電子式内視鏡装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補、正□の内容 (1)明細書箱8頁11行目「点灯して、」の次に、[
通常照明光によって撮影した」を挿入する。 (2) 第3図を別紙の通り訂正する。
を示すブロック線図、 第2図は、第1図装置の動作のタイミングチャート、 第3図は、第2実施例に用いられる照明光学系部の側面
図、 第4図は、第2実施例の装置の動作のタイミングチャー
ト、 第5図は、第3実施例に用いられる照明光学系部の側面
図、そして 第6図は、第3実施例の装置の動作のタイミングチャー
トである。 10・・・ファイバースコープ、14・・・ライトガイ
ド、20・・・ビディオプロセッサ、22・・・映像信
号処理回路、24・・・光源部、24A・・・通常照明
用ランプ、24B・・・フラッシュ用ランプ、24C・
・・可動ミラー、240・・・集光レンズ、24E・・
・シャッタ、24F・・・通常照明/フラッシュ兼用ラ
ンプ、26・・・画像メモリ、28・・・システムコン
トローラ、100川電子式内視鏡装置。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳 第2図 第S図 第 6 図 1、事件の表示 特願昭61−’157076号 2、発明の名称 電子式内視鏡装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補、正□の内容 (1)明細書箱8頁11行目「点灯して、」の次に、[
通常照明光によって撮影した」を挿入する。 (2) 第3図を別紙の通り訂正する。
Claims (4)
- (1)少なくとも、通常照明光およびフラッシュ光とを
選択的に発生できる光源手段と、 この光源手段からの光が体腔内に照射され、これからの
反射光を映像信号に変換する固体撮像手段と、 この映像信号を記憶する画像メモリ手段と、この映像信
号に対して必要な処理を施す映像信号処理手段と、 更に、システムコントロール手段とを具え、このシステ
ムコントロール手段の制御の下で、静止画記録命令が与
えられると、第1回目の映像信号の前記メモリ手段への
書込み停止を行ない、次に、通常照明光を消灯した後に
、フラッシュ光による体腔内の照明を行ない、前記固体
撮像手段の1フレーム分の映像信号のみ前記メモリ手段
に書込みを行ない、この直後に、第2回目の映像信号の
メモリ書込み停止を行ない、次に、通常照明光による照
明を回復させると共に、静止画記録終了後に、映像信号
のメモリ書込み停止を解除するようにしたことを特徴と
する電子式内視鏡装置。 - (2)前記光源手段に、通常照明用ランプおよびフラッ
シュ用ランプを独立して設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電子式内視鏡装置。 - (3)前記光源手段に、更に可動ミラーを設けて、前記
通常照明用ランプおよびフラッシュ用ランプからの光を
選択するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の電子式内視鏡装置。 - (4)前記光源手段に、通常照明/フラッシュ兼用ラン
プを設けると共に、シャッタを設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の電子式内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157076A JPS6313012A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 電子式内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157076A JPS6313012A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 電子式内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313012A true JPS6313012A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=15641716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157076A Pending JPS6313012A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 電子式内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313012A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02287509A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-27 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置および内視鏡による観察方法 |
| JP2002204780A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-07-23 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用光源システム |
| JP2002209844A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Asahi Optical Co Ltd | 電子内視鏡用プロセッサ |
| JP2002219101A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-06 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡装置用光源システム |
| US7422320B2 (en) | 2003-03-31 | 2008-09-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording medium conveying device with nipping force control |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61157076A patent/JPS6313012A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02287509A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-27 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置および内視鏡による観察方法 |
| JP2002204780A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-07-23 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用光源システム |
| JP2002209844A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Asahi Optical Co Ltd | 電子内視鏡用プロセッサ |
| JP2002219101A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-06 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡装置用光源システム |
| US7422320B2 (en) | 2003-03-31 | 2008-09-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording medium conveying device with nipping force control |
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