JPH0512904B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0512904B2 JPH0512904B2 JP59058934A JP5893484A JPH0512904B2 JP H0512904 B2 JPH0512904 B2 JP H0512904B2 JP 59058934 A JP59058934 A JP 59058934A JP 5893484 A JP5893484 A JP 5893484A JP H0512904 B2 JPH0512904 B2 JP H0512904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographing
- light
- solid
- control signal
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
3−1 技術分野
のこの発明は固体撮影素子を用いた静止画像撮
影装置に関する。
影装置に関する。
3−2 従来技術
従来、内視鏡を用いた診察において、肉眼によ
る観察のみならず、写真撮影を行なつて対比観察
が行なわれている。特に、胃角部は癌が発生しや
すく、しばしば、写真撮影が行なわれる。近年、
銀塩フイルムを用いた光学的な写真撮影に代わつ
て、CCD等の固体撮影素子を用いた電子カメラ
を使つて、電子的に静止画像が記録されている。
このような静止画像撮影装置は、現像プロセスが
不要である等の種々の利点を有するが、明るさに
関するダイナミツクレンジが狭いという欠点があ
る。そのため、胃角部等の体腔内は凸凹が激しい
ため、凹部は暗すぎる、凸部は明るすぎる状態で
撮影されてしまい、これら凹凸部の診断が行なえ
ない場合がある。また、体腔内は水分が多く、水
面で光源からの光が反射することがある。この場
合は画面にハレーシヨンが生じて、やはり、診断
が行なえない。このように撮影が失敗した場合、
正確に診断を行なうため、再度、患者に内視鏡を
挿入して写真撮影を行なう必要があるが、患者の
苦痛とともに、医師の手間が増えるという欠点が
ある。
る観察のみならず、写真撮影を行なつて対比観察
が行なわれている。特に、胃角部は癌が発生しや
すく、しばしば、写真撮影が行なわれる。近年、
銀塩フイルムを用いた光学的な写真撮影に代わつ
て、CCD等の固体撮影素子を用いた電子カメラ
を使つて、電子的に静止画像が記録されている。
このような静止画像撮影装置は、現像プロセスが
不要である等の種々の利点を有するが、明るさに
関するダイナミツクレンジが狭いという欠点があ
る。そのため、胃角部等の体腔内は凸凹が激しい
ため、凹部は暗すぎる、凸部は明るすぎる状態で
撮影されてしまい、これら凹凸部の診断が行なえ
ない場合がある。また、体腔内は水分が多く、水
面で光源からの光が反射することがある。この場
合は画面にハレーシヨンが生じて、やはり、診断
が行なえない。このように撮影が失敗した場合、
正確に診断を行なうため、再度、患者に内視鏡を
挿入して写真撮影を行なう必要があるが、患者の
苦痛とともに、医師の手間が増えるという欠点が
ある。
3−3 目 的
この発明の目的は失敗のない静止画像撮影可能
な静止画像撮影装置を提供することである。
な静止画像撮影装置を提供することである。
3−4 概 要
この発明の静止画像撮影装置によれば、1回の
撮影開始指示で少なくとも2枚の静止画像が固体
撮影素子への入射光量を変えて連続して撮影され
る。
撮影開始指示で少なくとも2枚の静止画像が固体
撮影素子への入射光量を変えて連続して撮影され
る。
3−5 実施例
以下、図面を参照してこの発明による静止画像
撮影装置の一実施例を説明する。第1図はこの発
明を内視鏡に適用した場合の構成を示す概略図で
ある。光源ユニツト10内のランプ12からの光
が集光ミラー14、集光レンズ16を介して内視
鏡18のライトガイド20に入射される。体腔内
の像が対物レンズ22で結像され、イメージガイ
ド24を伝達され、内視鏡18の接眼部に接続さ
れている電子カメラ26に入射される。電子カメ
ラ26に入射された光学像は撮影レンズ28、絞
り30を介して、CCDからなる固体撮影素子3
2に入射される。電子カメラ26の外側に設けら
れた撮影開始釦34の押下げに応じて種々の制御
信号を発生する制御信号発生器36の出力が絞り
値を制御するアクチユエータ38、固体撮像素子
32の動作を制御するクロツクパルスを出力する
ドライバ40に供給される。また、制御信号発生
器36の出力は内視鏡18内を介して光源ユニツ
ト10のランプ12にも供給される。固体撮像素
子32の出力するる画像信号は磁気デイスクメモ
リ42に供給される。
撮影装置の一実施例を説明する。第1図はこの発
明を内視鏡に適用した場合の構成を示す概略図で
ある。光源ユニツト10内のランプ12からの光
が集光ミラー14、集光レンズ16を介して内視
鏡18のライトガイド20に入射される。体腔内
の像が対物レンズ22で結像され、イメージガイ
ド24を伝達され、内視鏡18の接眼部に接続さ
れている電子カメラ26に入射される。電子カメ
ラ26に入射された光学像は撮影レンズ28、絞
り30を介して、CCDからなる固体撮影素子3
2に入射される。電子カメラ26の外側に設けら
れた撮影開始釦34の押下げに応じて種々の制御
信号を発生する制御信号発生器36の出力が絞り
値を制御するアクチユエータ38、固体撮像素子
32の動作を制御するクロツクパルスを出力する
ドライバ40に供給される。また、制御信号発生
器36の出力は内視鏡18内を介して光源ユニツ
ト10のランプ12にも供給される。固体撮像素
子32の出力するる画像信号は磁気デイスクメモ
リ42に供給される。
この一実施例の動作を第2図a〜dに示したタ
イムチヤートを参照して説明する。制御信号発生
器36はランプ12、アクチユエータ38、ドラ
イバ40にそれぞれ第2図b,c,dに示す制御
信号を供給する。撮影開始前はランプ12は小光
量で発光している。第2図aに示すように撮影開
始指示されると、ランプ12への制御信号のレベ
ルが第2図bに示すように高められ、これに伴な
つてランプ12の発光量が増大する。撮影開始に
同期してアクチユエータ38への制御信号のレベ
ルが第2図cに示すように第1レベルAとなり、
これにより絞り30の絞り値を第1の値に設定す
る。制御信号発生器10は撮影開始されると、第
2図dに示すように、固体撮像素子32をまず蓄
積モードに、次いで、読出しモードに設定するよ
うな制御信号をドライバ40に供給する。これに
より、第1の絞り値で1枚の静止画像が撮影さ
れ、固体撮像素子32から読出された画像信号が
磁気デイスクメモリ42に記録される。1枚目の
画像信号の読出しが終了すると、制御信号発生器
36はアクチユエータ38へ第2図cに示すよう
に第2レベルBの信号を供給し、絞り30の絞り
値を第1の値とは異なる第2の値に設定される。
この状態で、制御信号発生器36は、第2図dに
示すように、ドライバ40へ、固体撮像素子32
を先ず蓄積モードに、次いで、読出しモードに設
定する制御信号を供給する。これにより、第2の
絞り値でも1枚の静止画像が撮影され、固体撮像
素子32への入射光量を変えて2枚の静止画像撮
影が行なわれる。
イムチヤートを参照して説明する。制御信号発生
器36はランプ12、アクチユエータ38、ドラ
イバ40にそれぞれ第2図b,c,dに示す制御
信号を供給する。撮影開始前はランプ12は小光
量で発光している。第2図aに示すように撮影開
始指示されると、ランプ12への制御信号のレベ
ルが第2図bに示すように高められ、これに伴な
つてランプ12の発光量が増大する。撮影開始に
同期してアクチユエータ38への制御信号のレベ
ルが第2図cに示すように第1レベルAとなり、
これにより絞り30の絞り値を第1の値に設定す
る。制御信号発生器10は撮影開始されると、第
2図dに示すように、固体撮像素子32をまず蓄
積モードに、次いで、読出しモードに設定するよ
うな制御信号をドライバ40に供給する。これに
より、第1の絞り値で1枚の静止画像が撮影さ
れ、固体撮像素子32から読出された画像信号が
磁気デイスクメモリ42に記録される。1枚目の
画像信号の読出しが終了すると、制御信号発生器
36はアクチユエータ38へ第2図cに示すよう
に第2レベルBの信号を供給し、絞り30の絞り
値を第1の値とは異なる第2の値に設定される。
この状態で、制御信号発生器36は、第2図dに
示すように、ドライバ40へ、固体撮像素子32
を先ず蓄積モードに、次いで、読出しモードに設
定する制御信号を供給する。これにより、第2の
絞り値でも1枚の静止画像が撮影され、固体撮像
素子32への入射光量を変えて2枚の静止画像撮
影が行なわれる。
このようにこの実施例によれば、1回の撮影開
始指示で2枚の静止画像が連続して、かつ、異な
る絞り値で撮影される。そのため、被写体が明る
すぎる場合や暗すぎる場合でもいずれか1枚は正
しく撮影され、撮影の失敗がない。このことは内
視鏡写真撮影のような被写体の明るさの範囲が大
きく、かつ、撮影のやり直しが困難な場合には特
に有効である。また、1回の撮影開始指示で自動
的に2枚の画像が撮影されるので操作性がよい。
始指示で2枚の静止画像が連続して、かつ、異な
る絞り値で撮影される。そのため、被写体が明る
すぎる場合や暗すぎる場合でもいずれか1枚は正
しく撮影され、撮影の失敗がない。このことは内
視鏡写真撮影のような被写体の明るさの範囲が大
きく、かつ、撮影のやり直しが困難な場合には特
に有効である。また、1回の撮影開始指示で自動
的に2枚の画像が撮影されるので操作性がよい。
次に、この発明による静止画像撮影装置の他の
実施例を説明する。第2実施例も構成は第1図に
示した第1実施例と同一であり、第3図a〜dの
タイムチヤートを参照してその動作のみを説明す
る。撮影開始指示されると(第3図a)、第3図
bに示すようにランプ12への制御信号を第1レ
ベルCとし、ランプ12の発光量を第1の大光量
とする。第2実施例では第3図cに示すように、
アクチユエータ38への制御信号は一定であるの
で、絞り30の絞り値は一定である。ランプ12
が第1の発光量の際に、制御信号発生器36は第
3図dに示すようにドライバ40を制御して1枚
目の静止画撮影を行なう。この1枚目の撮影が終
ると、制御信号発生器36は第3図bに示すよう
にランプ12への制御信号を第2レベルDとし、
ランプ12の発光量を第1の大光量とは異なる第
2の大光量とする。制御信号発生器36はランプ
12が第2の発光量の際に、第3図dに示すよう
にドライバ40を制御して2枚目の静止画像撮影
を行なう。
実施例を説明する。第2実施例も構成は第1図に
示した第1実施例と同一であり、第3図a〜dの
タイムチヤートを参照してその動作のみを説明す
る。撮影開始指示されると(第3図a)、第3図
bに示すようにランプ12への制御信号を第1レ
ベルCとし、ランプ12の発光量を第1の大光量
とする。第2実施例では第3図cに示すように、
アクチユエータ38への制御信号は一定であるの
で、絞り30の絞り値は一定である。ランプ12
が第1の発光量の際に、制御信号発生器36は第
3図dに示すようにドライバ40を制御して1枚
目の静止画撮影を行なう。この1枚目の撮影が終
ると、制御信号発生器36は第3図bに示すよう
にランプ12への制御信号を第2レベルDとし、
ランプ12の発光量を第1の大光量とは異なる第
2の大光量とする。制御信号発生器36はランプ
12が第2の発光量の際に、第3図dに示すよう
にドライバ40を制御して2枚目の静止画像撮影
を行なう。
このように、第2実施例においては、絞り30
の絞り値は一定であるが、光源ユニツト10内の
ランプ12の発光量を変えることにより、固体撮
影素子32への入射光量を変えて、2枚の静止画
を連続して撮影する。これによつても、第1実施
例と同様に、失敗のない撮影が行なわれる。
の絞り値は一定であるが、光源ユニツト10内の
ランプ12の発光量を変えることにより、固体撮
影素子32への入射光量を変えて、2枚の静止画
を連続して撮影する。これによつても、第1実施
例と同様に、失敗のない撮影が行なわれる。
次に、第4図a〜dに示したタイムチヤートを
参照して第3実施例の動作を説明する。第3実施
例も構成は第1図に示したものと同一である。第
3実施例では、撮影開始指示(第4図a)に応じ
てランプ12、アクチユエータ38に供給される
制御信号は所定のレベルに設定される。このレベ
ルは、上述の実施例と異なり、’2枚の静止画像
撮影中、一定である。制御信号発生器36はドラ
イバ40を介して、第4図dに示すように、固体
撮像素子32を1枚目の画像の蓄積・読出し、2
枚目の画像の蓄積・読出しモードに順次設定す
る。読出し期間は固体撮像素子32に固有であ
り、1枚目と2枚目の際も同一である。しかし、
蓄積期間は一般の写真撮影における露出と同じで
あり、被写体の明るさにより可変である。この実
施例では、1枚目と2枚目の撮影に対する蓄積期
間を変えている。
参照して第3実施例の動作を説明する。第3実施
例も構成は第1図に示したものと同一である。第
3実施例では、撮影開始指示(第4図a)に応じ
てランプ12、アクチユエータ38に供給される
制御信号は所定のレベルに設定される。このレベ
ルは、上述の実施例と異なり、’2枚の静止画像
撮影中、一定である。制御信号発生器36はドラ
イバ40を介して、第4図dに示すように、固体
撮像素子32を1枚目の画像の蓄積・読出し、2
枚目の画像の蓄積・読出しモードに順次設定す
る。読出し期間は固体撮像素子32に固有であ
り、1枚目と2枚目の際も同一である。しかし、
蓄積期間は一般の写真撮影における露出と同じで
あり、被写体の明るさにより可変である。この実
施例では、1枚目と2枚目の撮影に対する蓄積期
間を変えている。
このように、第3実施例によれば固体撮像素子
の蓄積時間を変えることにより、固体撮影素子へ
の入射光量を変えている。これにより、上述した
実施例と同様の効果を生じる。
の蓄積時間を変えることにより、固体撮影素子へ
の入射光量を変えている。これにより、上述した
実施例と同様の効果を生じる。
第2実施例ではランプ12の発光量を制御信号
により変えているが、発光量の異なる別々のラン
プを設けてミラー等で切換えてライトガイドへ入
射させるようにしてもよい。または、光源ランプ
として放電管を用いて、容量の異なるキヤパシタ
により放電発光させてもよい。この場合の光源ユ
ニツト10の構成を第5図に示す。放電管50の
一端に容量の異なるキヤパシタ52,54の一端
が接続され、キヤパシタ52,54の他端が切換
えスイツチ56を介して放電管50の他端に接続
される。放電管50へのトリガ信号、および、ス
イツチ56への切換え制御信号は電子カメラ内の
制御信号発生器(第5図では図示せず)から供給
される。放電管50の発光量は放電電流に応じて
いるので、容量の異なるキヤパシタ52,54を
切換えて放電管50を点灯し、2回撮影を行なう
ことにより、上述の実施例と同様に、固体撮像素
子への入射光量を変えて2枚の静止画像を撮影す
ることができる。
により変えているが、発光量の異なる別々のラン
プを設けてミラー等で切換えてライトガイドへ入
射させるようにしてもよい。または、光源ランプ
として放電管を用いて、容量の異なるキヤパシタ
により放電発光させてもよい。この場合の光源ユ
ニツト10の構成を第5図に示す。放電管50の
一端に容量の異なるキヤパシタ52,54の一端
が接続され、キヤパシタ52,54の他端が切換
えスイツチ56を介して放電管50の他端に接続
される。放電管50へのトリガ信号、および、ス
イツチ56への切換え制御信号は電子カメラ内の
制御信号発生器(第5図では図示せず)から供給
される。放電管50の発光量は放電電流に応じて
いるので、容量の異なるキヤパシタ52,54を
切換えて放電管50を点灯し、2回撮影を行なう
ことにより、上述の実施例と同様に、固体撮像素
子への入射光量を変えて2枚の静止画像を撮影す
ることができる。
この発明は上述した実施例に限定されず、種々
変更可能である。たとえば、1回の撮影開始指示
動作で連続して撮影する枚数は2枚に限らず、3
枚以上でもよい。また、固体撮像素子は蓄積と読
出しを別々に行なつているが、1枚目の読出し期
間中に2枚目の蓄積を行なつてもよい。固体撮像
素子への入射光量の変更は上述した手段に限定さ
れない。さらに、固体撮像素子を先端部に設けた
内視鏡に適用できるのは言うまでもない。
変更可能である。たとえば、1回の撮影開始指示
動作で連続して撮影する枚数は2枚に限らず、3
枚以上でもよい。また、固体撮像素子は蓄積と読
出しを別々に行なつているが、1枚目の読出し期
間中に2枚目の蓄積を行なつてもよい。固体撮像
素子への入射光量の変更は上述した手段に限定さ
れない。さらに、固体撮像素子を先端部に設けた
内視鏡に適用できるのは言うまでもない。
3−6 発明の効果
この発明によれば、同一の被写体に対して、一
回の撮影開始指示動作で、固体撮像素子への入射
光量を変えて少なくとも2枚の静止画像を連続し
て撮影する静止画像撮影装置が提供される。この
ため、明暗の差が大きい被写体も失敗なく撮影で
きる。
回の撮影開始指示動作で、固体撮像素子への入射
光量を変えて少なくとも2枚の静止画像を連続し
て撮影する静止画像撮影装置が提供される。この
ため、明暗の差が大きい被写体も失敗なく撮影で
きる。
第1図はこの発明による静止画像撮影装置の第
1実施例の構成を示す図、第2図a〜dは第1実
施例の動作を示すタイムチヤート、第3図a〜d
は第2実施例の動作を示すタイムチヤート、第4
図a〜dは第3実施例の動作を示すタイムチヤー
ト、第5図はこの発明の変形例の構成を示す図で
ある。 12……ランプ、20……ライトガイド、22
……イメージガイド、30……絞り、32……固
体撮像素子、34……レリーズ釦、36……制御
信号発生器。
1実施例の構成を示す図、第2図a〜dは第1実
施例の動作を示すタイムチヤート、第3図a〜d
は第2実施例の動作を示すタイムチヤート、第4
図a〜dは第3実施例の動作を示すタイムチヤー
ト、第5図はこの発明の変形例の構成を示す図で
ある。 12……ランプ、20……ライトガイド、22
……イメージガイド、30……絞り、32……固
体撮像素子、34……レリーズ釦、36……制御
信号発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検体の体腔部を照明する照明光を発生する
光源装置と、 前記光源装置により照明される被検体の画像を
得る内視鏡と、 前記内視鏡により得られた被検体の画像を静止
画撮影する撮影手段と、 前記撮影手段により撮影された静止画像を記録
する記録手段と、 前記光源装置、撮像手段に接続され、1回の撮
影開始指示に応じて前記撮影手段により複数回の
撮影を行なわせるとともに、前記光源装置から発
生される照明光の光量を各回の撮影毎に変化させ
る制御手段とを具備することを特徴とする静止画
像撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058934A JPS60203077A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 静止画像撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058934A JPS60203077A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 静止画像撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203077A JPS60203077A (ja) | 1985-10-14 |
| JPH0512904B2 true JPH0512904B2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=13098659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058934A Granted JPS60203077A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 静止画像撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203077A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6907324B2 (ja) | 2017-08-25 | 2021-07-21 | 富士フイルム株式会社 | 診断支援システム、内視鏡システム及び診断支援方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838936A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS5886630U (ja) * | 1981-12-05 | 1983-06-11 | 株式会社 ヤマトヤ商会 | 異なつた露出での2枚の同一写真画像の撮影が可能なカメラ |
| JPS5886631U (ja) * | 1981-12-05 | 1983-06-11 | 株式会社 ヤマトヤ商会 | 異なつた露出での2枚の同一写真画像の撮影が可能なカメラ |
| JPS58102220A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-17 | Canon Inc | カメラ装置 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59058934A patent/JPS60203077A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60203077A (ja) | 1985-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4646724A (en) | Endoscopic photographing apparatus | |
| US4561429A (en) | Flashlight control apparatus for endoscope | |
| JP3771344B2 (ja) | 蛍光電子内視鏡 | |
| US20080111902A1 (en) | Image capturing apparatus, control method therefor, and program | |
| JP2001169180A (ja) | デジタルカメラ | |
| US4389565A (en) | Automatic focus controlling device | |
| JP4309740B2 (ja) | 撮影装置および撮影方法 | |
| JPS60203077A (ja) | 静止画像撮影装置 | |
| JP2874305B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH01276597A (ja) | 歯牙x線検査装置 | |
| JPH0422092B2 (ja) | ||
| JPS5937105B2 (ja) | 内視鏡用写真撮影装置 | |
| JPH01107731A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS6313012A (ja) | 電子式内視鏡装置 | |
| JP2527734B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0321888B2 (ja) | ||
| JP7677197B2 (ja) | 撮像装置、撮像制御方法およびプログラム | |
| JPS60204082A (ja) | 静止画像処理装置 | |
| JPH09308610A (ja) | 眼科撮影装置 | |
| JPH0265834A (ja) | 視線検知装置 | |
| JPH0245852Y2 (ja) | ||
| JP3229876B2 (ja) | 眼底カメラ | |
| JPS5922536A (ja) | 内視鏡撮影装置 | |
| JPS63276018A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH026411Y2 (ja) |