JPS63130176A - 穀粒の竪型選別秤量装置 - Google Patents

穀粒の竪型選別秤量装置

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Publication number
JPS63130176A
JPS63130176A JP27624786A JP27624786A JPS63130176A JP S63130176 A JPS63130176 A JP S63130176A JP 27624786 A JP27624786 A JP 27624786A JP 27624786 A JP27624786 A JP 27624786A JP S63130176 A JPS63130176 A JP S63130176A
Authority
JP
Japan
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weighing
grain
vertical
sorting
machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP27624786A
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English (en)
Inventor
佐竹 利彦
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Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Satake Engineering Co Ltd filed Critical Satake Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、穀粒中より細粒を除去して整粒を秤量する穀
粒の竪型選別秤量装置に関する。
〔従来の技術) 従来の竪型選別秤量装置を第4図により説明する。竪型
選別機38を揚穀機39を介して秤量用整粒タンク40
.シャッター装置41.秤量機42とから秤量装置43
に連絡して竪型選別秤量装置44を形成する。供給口4
5から流下した穀粒は、螺旋体46による遠心力により
多孔壁選別筒47に向けて付勢される。多孔壁選別筒4
7の通孔より細粒は排除されて細粒排出口48より機外
へ排出され、排除されない整粒は整粒排出口49より揚
穀機39を介して秤量用整粒タンク40に送られる。そ
して、秤量用整粒タンク40にある程度穀粒かたまると
シャッター装置41を開口して穀粒は袋体50に供給さ
れ、秤m機42が設定重量を感知すると秤量機からの電
気信号によりシャッター装置41が閉口されて秤量が完
了される。
しかし、上記のような従来の竪型選別装置においては、
第4図に示すように竪型選別機38と秤量用整粒タンク
40とが揚穀機39を挟んで左右に配置されているため
、設置面積が大きくなり農家の納屋のように狭い作業場
では作業しづらいという問題点があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この発明は上記のような問題点を解消し、設置面積を大
幅に縮小した穀粒の竪型選別秤量装置を提供することを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するために、この発明は次のような構成
とする。
竪型様筒の内部に多孔壁選別筒を回転自在に立設し1.
多孔壁選別筒の内部に螺旋体を周囲に捲回した回転筒体
を嵌装して竪型選別機とする。
多孔壁選別筒の下部に設けた整粒排出口と竪型様筒上部
に設けた秤量機に連絡した排出シャッターを備えた秤量
用整粒タンクとを!!穀膜様よって連絡して穀類選別装
置とする。そして、秤量用整粒タンクを右側又は左側に
設けた蝶番により回動自在に形成する。
〔作 用〕 竪型選別機の供給口に供給された穀粒は、螺旋体の回転
により遠心力を受け、多孔壁選別筒より細粒は排除され
、排除されなかった整粒は揚穀機を介して秤量用整粒タ
ンクへ送られる。
そして、整粒タンクから袋体へ供給された穀粒は、秤m
機が設定重量を感知すると排出シャッターが閉口されて
秤量が完了される。また、多孔壁選別筒を交換する場合
には、秤量用整粒タンクを回動させて多孔壁選別筒を引
抜いて交換する。
〔実施例〕
この発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第1
図は本発明を実施した竪型選別秤量装置の一部破断側面
図であり、第2図はその斜視図である。竪型選別機1の
上部に供給口2を設け、竪型様筒3内に多孔壁選別筒4
を回転自在に立設する。多孔壁選別筒4の内部に螺旋体
5を周囲に捲回した回転筒体6を嵌装し、多孔壁選別m
4と回転筒体6とは同一方向に異速度でそれぞれ回転す
るようにする。多孔壁選別筒4と竪型様筒3との間を細
粒室7とし、多孔壁選別筒4の下部に細粒掻出用翼片8
を設ける。
符号9は整粒掻出用翼片であり、符号10は電動機であ
る。竪型選別機1は整粒排出口11を介して揚穀機12
に連絡してあり、また符号13は細粒搬送装置である。
細粒搬送装置13の内部に細粒を上方に搬送する揚送用
螺旋体14を回転可能に嵌装し、細粒搬送装置13に細
粒排出口(図示せず)を連絡する。細粒搬送装置13の
受動プーリー15と電動機10の駆動プーリー16とを
ベルト17で連結し、細粒搬送装置13の上部を細粒排
出筒18に連絡する。
m膜様12の上部に上部プーリー19を装架した上部軸
20を、下部に下部プーリー21を装架した下部軸22
を軸架し、パケット23を付設したベルト24をプーリ
ー19.21に懸回する。揚穀機12上部の排出口25
に秤量用整粒タンク26に連絡し、秤量用整粒タンク2
6に傾斜板27を横設する。秤量用整粒タンク26下部
の排出口28に操作杆29を備えた排出シャッター30
を枢着し、また符号31はソレノイド(図示せず)によ
り前後する停止片である。排出口28は排出筒32を介
して袋体33に連絡し、袋体33は秤m機34に載置し
ている。秤量用整粒タンク26は揚穀機12と蝶番35
により回動自在に形成し、符号36は供給用開口であり
、符号37は穀類選別機(図示せず)の穀粒排出筒であ
る。
次に上記構成における作用を説明する。穀粒排出筒37
から供給口2へ供給された穀粒は、供給口2から螺旋体
5へ流下される。螺旋体5との接触により各穀粒は遠近
力を受け、多孔壁選別筒4に向けて付勢されて飛散状に
偏流し、細粒は多孔壁選別n4の通孔から細粒室7へ排
除される。そして、細粒は細粒掻出用翼片8の回転力に
より細粒排出口から細粒搬送装置13に排出され、搬送
用螺旋体14により揚送されて細粒排出筒18より機外
へ排出される。螺旋体5上の穀粒(整粒)は、螺旋体5
の回転力により徐々に斜下方向に移動し、多孔壁選別筒
4内を旋回しながら筒底部に集積される。そして、整粒
掻出用翼片9の回転力により整粒排出口11へ排出され
、揚穀機12のパケット23に掬い上げられて排出口2
5へ揚送される。排出口25から穀粒は傾斜板27を流
下し、秤量用整粒タンク26に貯留される。ある程度貯
留されると、操作杆29を押して排出シャッター30が
回動されて係止片31に係止される。すると穀粒は排出
口28から排出筒32を経て袋体33に供給され、秤量
機34が設定重量を感知すると、秤量機34からの電気
信号により排出シャッター30と係止片31との係止が
解かれる。
そして排出シャッター30が回動して排出口28が閉じ
られ、設定重量の秤量が完了される。
多孔壁選別筒4を交換する場合には、第3図に示すよう
に秤量用整粒タンク26を回動させて多孔壁選別筒4を
竪型機部3より引抜いて交換する。そのため、秤量タン
ク26を多孔壁選別筒4を交換するたびに取り外す必要
がなく、交換時間が大幅に短縮される。
〔発明の効果〕
本発明における穀粒の竪型選別秤量装置によれば以下の
効果を奏する。
竪型選別機の上部に秤量用穀物タンクを設ける構成とし
たため、設置面積が大幅に減少し、農家の納屋のような
狭い作業場でも作業がしやすくなる。
また秤量用整粒タンクを蝶番により回動自在に形成した
ことにより、多孔壁選別筒の交換が大変容易となり短時
間に交換が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実した竪型選別秤量装置の一部破断側
面図、第2図、第3図はその斜視図、第4図は従来例を
示した一部破断側面図である。 1・・・竪型選別機、2・・・供給口、3・・・竪型機
部、4・・・多孔壁選別筒、5・・・螺旋体、6・・・
回転筒体、7・・・細粒室、8・・・細粒掻出用翼片、
9・・・整粒掻出用翼片、10・・・電動機、11・・
・整粒排出口、12・・・揚穀機、13・・・細粒搬送
装置、14・・・揚穀用螺旋体、15・・・受動プーリ
ー、16・・・駆動プーリー、17・・・ベルト、18
・・・細粒排出筒、19・・・上部プーリー、20・・
・上部軸、21・・・下部プーリー、22・・・下部軸
、23・・・パケット、24・・・ベルト、25・・・
排出口、26・・・秤發用整粒タンク、27・・・傾斜
板、28・・・排出口、29・・・操作杆、30・・・
排出シャッター、31・・・係止片、32・・・排出筒
、33・・・袋体、34・・・秤(6)機、35・・・
蝶番、36・・・供給用開口、37・・・穀粒排出筒、
38・・・竪型選別機、39・・・揚穀機、40・・・
秤量用整粒タンク、41・・・シャッター装置、42・
・・秤量機、43・・・秤量装置、44・・・竪型選別
秤量装置、45・・・供給口、46・・・螺旋体、47
・・・多孔壁選別筒、48・・・細粒排出口、49・・
・整粒排出口、50・・・袋体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 竪型機筒の内部に多孔壁選別筒を回転自在に立設すると
    共に、多孔壁選別筒の内部に螺旋体を周囲に捲回した回
    転筒体を嵌装して竪型選別装置とし、多孔壁選別筒の下
    部に設けた整流排出口と竪型選別機上部に設けた、秤量
    機に電気的に連絡した排出シャッターを備えた秤量用整
    粒タンクとを揚穀機によつて連絡した竪型穀類選別秤量
    装置において、秤量用整粒タンクを右側又は左側に設け
    た蝶番により回動自在に形成したことを特徴とする穀粒
    の竪型選別秤量装置。
JP27624786A 1986-11-18 1986-11-18 穀粒の竪型選別秤量装置 Pending JPS63130176A (ja)

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JP27624786A JPS63130176A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 穀粒の竪型選別秤量装置

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JP27624786A JPS63130176A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 穀粒の竪型選別秤量装置

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JPS63130176A true JPS63130176A (ja) 1988-06-02

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