JPS63130472A - 手押台車 - Google Patents

手押台車

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JPS63130472A
JPS63130472A JP27563486A JP27563486A JPS63130472A JP S63130472 A JPS63130472 A JP S63130472A JP 27563486 A JP27563486 A JP 27563486A JP 27563486 A JP27563486 A JP 27563486A JP S63130472 A JPS63130472 A JP S63130472A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking
rod
hand
hand lever
lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP27563486A
Other languages
English (en)
Inventor
桑野 鉦啓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KUWANO KOGYO KK
Original Assignee
KUWANO KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KUWANO KOGYO KK filed Critical KUWANO KOGYO KK
Priority to JP27563486A priority Critical patent/JPS63130472A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は手押台車に関する。
(従来の技術) 従来の手押台車には、運搬や保管の伊利さのために手押
杆が荷台上に折り・0ね可能とされた手押台車がある。
このような折り車ね可能とされた手押台車は、第6図に
示されるよ・)にパイプ材から形成された手押杆/Ia
の下部を荷台の後側の左右両側で固定された枢支杆10
af、:Th通して回動可能に枢支し、常に、に=hへ
付勢された係止杆13aによって手押杆4aを立設保持
づ゛るするものであった。
(発明が解決しようとする問題員) しかし、手押杆4aは剛性や、」スト等の理由から断面
円筒状のパイプ材から構成され、また係止杆13aも円
柱材から構成されているために、係止杆13aと手押杆
4aは点状に接触している。
このため重hi物の貨物を積載して移動づる際の枢支杆
10aを回転中心とする大きな力が係止ヰ■13aに加
わり、手押杆7aの接触部が凹/υC1千押部にガタつ
きを生じたり、積載できる千φに制限があるなどの問題
点があった。
(問題点を解決するための手段) そこで本発明では、底部に車輪を備えた荷台の後側には
左右両側に係合部材が立設され、該係合部材の上部聞に
は手押杆の下端近傍の所定部位を枢支した枢支杆が配設
されて手押杆を荷台上に折り重ねn1能とされ、該係合
部材の各下部には係合孔が形成されていて、該両係合孔
には係止杆がd通し1段【ノられ、該係廿杆の両端部が
手押杆の下端後側に係合する係1部とされて手押杆の起
立を保持する手押台車であって、前記係合孔は係止杆の
係1部を係脱可能な長孔状に形成され、かつ係止ヰ1の
係11部が手押杆の下端後側に対して線状あるいは面状
の接触にて係合される構造とすることにJ、って積載で
きる貨物の重Wの制限が少なく、Zkだ使用によってガ
タ付きを生じない手押台車を提供することである。
(作 用) 手押杆の下部は荷台の後側に立設された保合部材間に架
設された枢支杆により枢支される。手押杆の外周後側に
係合孔に貫通して設けられた係止杆の両端部の係止部が
係合して(押杆の起立を保持する。手押台車を面進する
際には、係止部が手押杆の外周面に対して縦方向に線状
あるいは面状に接触1.て係合する。このため、手押杆
F端部の係合部分に凹みを生じない。
(実施例) 次に本発明の一実施例を添附図面に基づいて説明する。
第1図はこの実施例の手押台車1を示し、荷物を積載す
る荷台2が略方形に形成されていて、この荷台2の後側
部に小者された手押杆4が設けられている。?lXi台
2の底部には前部に旋回可能とされた前車輪5と後部に
回転り向が固定された後車輪6が設けられていて、不押
台中1の走行が可能とされている。
手押杆4は左右が荷台2の横幅よりも狭く立設され、上
部で連結された1]形の丸バイブ材から形成されている
。この手押+14の下部は係合部材8.9に枢着されて
荷台2に連結されている。
荷台2の後部の両側にはほぼ方形の根状に形成された外
側の係合部材8とこの外側の係合部材8とほぼ同形状に
形成された内側の係合部材9とが各手押杆4の下端部を
左右から挟んでそれぞれ立設されている。この係合部材
8、係合部材9の上部位置には挟入された手押杆4の中
心部を枢支する枢支杆10が設けられ【゛いて、枢支杆
10を回転中心として子押杆4を前後方向に回動可能に
取付けている。また、左右の両係合部材8.8の前部縁
間には不支杆10の取付位置よりもやや低い上縁を有り
る方形の横板、11が架設されていて手押杼4の下部が
前方へ回動するのを規制している。
また、係合部材8と係合部材9の後F R11には係止
杆13を挿通して手押杆4の傾動を規制する係合孔14
.15が同形に形成されている。この各係合孔14.1
5は第5図に示されるように、手押杆4のF端部の円周
面に係止杆13が係合し、かつ係止杆13が下方に押し
下げられた際にはこの係合が解除nJ能な上下幅を右す
る長孔状に形成されている。また、係合孔14.15の
上部は半径1で1の円弧状に形成されるとともに下方に
広がつたほぼ馬蹄形に形成され゛(いる。
枢支杆10の後方部位には山内側の係合部材9.9間に
ばね掛り杆12が架設されている。係止杆13はばね掛
【)杆12との間に引張りばね16が掛けられて、この
引張りばね16の引張り付勢力により常に係合孔14.
15の上部縁に接して設けられている。係止杆13の係
合孔14.15に嵌入された両端部には手押杆4と係合
する係止部17が設けられている。この係止部17は第
5図に示されるように、上部は係合孔14.15の上部
の半径R1よりも小さな半径R2の円弧状に形成され係
合孔14.15内で揺動可能とされている。また、係止
部17の前面部は所定の縦幅りを有する平面からなる係
止面18とされていて、この係止面18の上Fの幅間で
手押杆4の円周面と線状に接触して係合可能とされてい
る。また、後部n1は係合孔14、係合孔15の孔縁に
倣った曲面からなる倣い面19とされていて、この倣い
面19で係合孔14、係合孔15の孔縁と当接可能とさ
れている。係止杆13の中央部には口字形に形成された
解除フレーム20の後部が載置されている。この解除ル
−ム20の前部は横板11の中央部に設けられたループ
形状の軸受け21に回動67能に支持されでいる。この
ため、解除ル−ム20を下方に押し下げると係止杆13
による手押杆4の係合が解除可能とされている。
次に第1図に二点鎖線で示される手押杆4が荷台2の上
面に折り重ねられた収納状態から、第1図実線で丞され
る約物を積載可能に起立する場合についC説明する。
今、手押杆4は第4ロ一点鎖線に示されるように枢支杆
10を中心軸と1ノで荷台2上に重ね倒され°(いる。
この際には手押杆4の枢支軸となる枢支杆10が横板1
1の上縁より乙上方に形成されているために横板11に
当接することなく傾倒されている。解除フレーム20を
足で踏むなどして下方に押L[すると、ばね掛は杆12
に掛けられた引張りばね16の付勢力に抗して係止杆1
3が舒下し、係1杆13の係止部17が係合孔15の上
部に移動する。ここで手押杆4を起立させると、手押杆
4の下端部は横板11の後面に当接して手押杆4の後方
への傾動が規制される。次に、解除フレーム20の下方
への押圧を解除すると、引張りばね16の引張り力によ
り係廿杆13が係合孔15の上方に引上げられて、係止
部17は係合孔15の、上部ど当接する。また、係止部
17の係止面18は手押杆4の円周面に当接して、ト押
杆4の前方への傾動を規制づる。これによって、子押社
4は荷台2の後部に立設される。
次に、荷台2に貨物を積載して、手押台車1を前進させ
るために手押杆4の上部を前方に押づと、手押打4の下
部は枢支杆10を回転中心とし″C後方に1lj1転し
係止部17を押圧する。この際、係合孔14.15の孔
縁の上部は半fR1に形成され、また係止部17の上部
はこの半径R1よりも小さなR2に形成されているので
係止杆13は手押杆4に押されC係1F部17の係止面
18が手押杆4に線状に接触するまで揺動回転する。こ
のため、第5図に示されるように係止部18の縦幅りの
全域で手押杆4に加わる力が分散して係止部17の押圧
力に坑し10るので手押杆4のこの接触部位が凹むこと
なく手押台車1を移動することができる。
また、係止部17の後部側の倣い面19も係合孔14.
15の孔縁と線状に接触する。係合孔14.15の後側
孔縁も係n部17の倣い面19の孔縁に)rンって当接
するので係合孔14.15の孔縁が潰れることむく係止
部17の押圧力に抗し得る。
また、手押台車1を後方に移動する際には手押杆4の上
部は枢支杆10を中心として前方に回転力が作用するが
、左右の係合孔15の間に架設された横板11と手押杆
4が線状に接触することによって規制され、手押杆4が
潰れることなく横板11は手押杆4の押H力に抗し得る
ナJ3、本実施例においては、係止部17の前面部は縦
幅りを右りる平面からなる係止面18とされ一部いるが
、千押杆4の外周面に沿った凹面からなる係止部とする
こともできる。この際には、係止部と手押杆4は面状に
接触し、手押杆4に加わる力がより分散づるので、より
小額のある貨物の運llvが可能となる。
(発明の効果) 本発明は底部に車輪を備えた荷台の後側には左右両側に
係合部材が立1没され、該係合部材の上部間には手押打
の上端近傍の所定部位を枢支した枢支杆が配設されて手
押杆を荷台上に折り手ね可能とされ、該係合部材の各上
部には係合孔が形成されていて、1核両係合孔には係止
杆が4通して設【ノられ、該係止杆の両端部が手押打の
下端後側に係合1゛る係止a1とされて手押杆の起立を
保持する手押台車であって、n(1記係合孔は係止杆の
係止部を係+1i +1J能な長孔状に形成され、かつ
係止杆の係止部が手押杆の下端後側に対して線状あるい
は面状の接触にて係合される構造としたことによって、
積載できるlの制限の少ない、また使用によって手押杆
のガタ付きを生ずることのない耐久性に優れた手押台車
とすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は側面図、第2図
は一部の拡大背面図、第3図(よ第2図部分の斜視図、
第4図は手押杼の回動状態を示す側面図。第5図は係止
杆と係止部の係合を示す説明図、第6図は従来の台車の
係止杆と係止部の係合を示す説明図である。 1・・・・・・手押台車 2・・・・・・荷台 4・・・・・・手押杆 8・・・・・・係合部材 9・・・・・・係合部材 10・・・・・・栃支杆 13・・・・・・係止杆 14・・・・・・係合孔 15・・・・・・係合孔 17・・・・・・係止部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 底部に車輪を備えた荷台の後側には左右両側に係合部材
    が立設され、該係合部材の上部間には手押杆の下端近傍
    の所定部位を枢支した枢支杆が配設されて手押杆を荷台
    上に折り重ね可能とされ、該係合部材の各下部には係合
    孔が形成されていて、該両係合孔には係止杆が貫通して
    設けられ、該係止杆の両端部が手押杆の下端後側に係合
    する係止部とされて手押杆の起立を保持する手押台車で
    あって、前記係合孔は係止杆の係止部を係脱可能な長孔
    状に形成され、かつ係止杆の係止部が手押杆の下端後側
    に対して線状あるいは面状の接触にて係合される構造に
    されたことを特徴とする手押台車。
JP27563486A 1986-11-19 1986-11-19 手押台車 Pending JPS63130472A (ja)

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JP27563486A JPS63130472A (ja) 1986-11-19 1986-11-19 手押台車

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JP27563486A JPS63130472A (ja) 1986-11-19 1986-11-19 手押台車

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JPS63130472A true JPS63130472A (ja) 1988-06-02

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ID=17558192

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JP27563486A Pending JPS63130472A (ja) 1986-11-19 1986-11-19 手押台車

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011052660A1 (ja) * 2009-10-28 2011-05-05 株式会社ナンシン 手押し台車

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