JPS63130873A - 膜屋根構造物 - Google Patents

膜屋根構造物

Info

Publication number
JPS63130873A
JPS63130873A JP27546986A JP27546986A JPS63130873A JP S63130873 A JPS63130873 A JP S63130873A JP 27546986 A JP27546986 A JP 27546986A JP 27546986 A JP27546986 A JP 27546986A JP S63130873 A JPS63130873 A JP S63130873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
membrane
cable
roof structure
roof
main cable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27546986A
Other languages
English (en)
Inventor
美仁 杉本
関 慶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sato Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Sato Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sato Kogyo Co Ltd filed Critical Sato Kogyo Co Ltd
Priority to JP27546986A priority Critical patent/JPS63130873A/ja
Publication of JPS63130873A publication Critical patent/JPS63130873A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tents Or Canopies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は各種運動、娯楽施設、展示場等に適用される膜
屋根構造物に係るものである。
(従来の技術) 従来の膜屋根構造物は第6図に示すように、剛性の高い
部材で組立てられたフレーム(a)上に膜屋根(1))
を配設するか、第7図に示すように、内部に柱(0)を
立設し、同柱上部を支点として膜屋根((1)を配設す
るか、第8図に示すような密封型の膜構造とし、膜屋根
(θ)内部の空気圧Pを外圧Qよシ高くして膜屋根を保
持するように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら第6図に示すようにフレームを用いた場合
、フレーム自体の重量が大きくなシ、構造が大がかシと
なるため、スパンの大きい場合には不経済となる。
また第7図に示すように内部に柱を配設した場合、内部
利用空間に柱があるために競技場等には使用できず、用
途に制約を受ける。
更に第8図に示すように空気圧を利用する場合、常に内
圧を外圧よシ高くしなければならず、維持管理贅が嵩む
(問題点を解決するための手段) 本発明はこのような問題点を解決するために提案された
膜屋根構造物に係シ、相′対する柱材間に主ケーブル及
び同主ケーブル保形用補助ケーブルを配設し、前記主ケ
ーブルまたは補助ケーブル上に屋根膜を支持したことに
よって、前記の問題点を解決するものである。
(作用) 本発明に係る膜屋根構造物は前記したように構成されて
いるので、地上において前記主ケーブル、及び門主ケー
ブル保形用補助ケーブル並に屋根膜を組立て、柱材を支
点として前記各ケーブルを引くことによって膜屋根を上
昇させることができ、同膜屋根は前記主ケーブル及び補
助ケーブルの応張力によって支持される。
また前記柱材の間隔、及び高さ、前記各ケーブル位置を
変えた断面を、同断面と直角方向に連続させることによ
って、任意の平面、立体形状の屋根を構成しうるもので
ある。
(発明の効果) このように本発明によれば膜屋根構造物を柱材間に連結
された主ケーブル及び補助ケーブルと、同ケーブルに支
持された屋根膜とによって構成することによって、内部
空間に柱のない任意の平面及び立体形状を有する膜屋根
構造物を構成することができ、また主としてケーブルを
用いることによって重量を軽減し1組立、解体が容易で
あシ、また従来の密封型の構造におけるように構造物の
内圧を外圧より高く保持させる必槻がなく、維持管理費
を節減できる。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図に示す実施例においては(1)は相対する柱材(
1)で、同柱材(1)間に主ケーブル(2)及び補助ケ
ーブル(3)を連結するとともに、間両ケーブル(21
(31間に補強材(4)全連結して、補助ケーブル(3
)及び補強材(4)によって主ケーブル(2)を保形す
る。更に同主ケーブル(2)上に屋根膜(5)t−保持
することによって、膜屋根構造体が構成されている。
図中(6)は控材で、上端を柱材(1)に累層され、下
端を地盤に図示せぬアンカー材を介して定着されている
第2図は本発明の他の実施例を示し、主ケーブル(2)
、補助ケーブル(3)及び柱材(1)間に補強材(4)
が連結され、主ケーブル(2)に屋根膜(5)が保持さ
れている。
第3図は前記第1図または第2図に示す断面構造を、同
断面と直角方向に連続的に配置して膜屋根構造体内を構
成した場合を示すものである。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示し、補助ケ
ーブル(3)上に屋根膜(5)が保持されている。
図中前記実施例と均等部分には同一符号が附されている
このように前記実施例によれば、膜屋根構造物(A)を
柱材(1)間に主ケーブル(2)及び補助ケーブル(3
)を連結するとともに、間両ケーブル(21(3)の何
れか一方に屋根g(5)1に保持することによって構成
したので、内部空間に柱材のない大スノン膜屋根構造が
構成され、全天候型競技場、広場等に利用でき、また従
来のようにフレームを使用しないので重量が軽く、組立
、分解が容易で、催物場、展示場、移動劇場等の仮設的
屋根としても利用され、更にまた従来の密閉型構造のよ
うに内圧を外圧よシ高く保持する必要がないので、維持
、管理が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々本発明に係る膜屋根構造物の各
実施例を示す縦断面図、第3図は第1図及び第2図に示
す架構を有する膜屋根構造物の斜面図、第4図は本発明
に係る膜屋根構造物の他の実施例を示す縦断面図、第5
図は第4図に示す架構を有する膜屋根構造物の斜面図、
第6図乃至第8図は夫々従来の膜屋根構造物の縦断面図
である。 (1)・・・柱材       (2)・・・主ケーブ
ル(3)・・・補助ケーブル   (5)・・・屋根膜
代理人 弁理士  岡 本 重 文 外2名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 相対する柱材間に主ケーブル及び同主ケーブル保形用補
    助ケーブルを配設し、前記主ケーブルまたは補助ケーブ
    ル上に屋根膜を支持してなることを特徴とする膜屋根構
    造物。
JP27546986A 1986-11-20 1986-11-20 膜屋根構造物 Pending JPS63130873A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27546986A JPS63130873A (ja) 1986-11-20 1986-11-20 膜屋根構造物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27546986A JPS63130873A (ja) 1986-11-20 1986-11-20 膜屋根構造物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63130873A true JPS63130873A (ja) 1988-06-03

Family

ID=17555973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27546986A Pending JPS63130873A (ja) 1986-11-20 1986-11-20 膜屋根構造物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63130873A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5857294A (en) Dome roof structure and method of designing and constructing same
JPS63130873A (ja) 膜屋根構造物
JPS63130872A (ja) 膜屋根構造物
JP3205629B2 (ja) 開閉式屋根構造
JP3069974B2 (ja) 人工地盤におけるpc鋼材の変曲点構造
JP2808453B2 (ja) 多角形ドームの構築法
JPH0233553Y2 (ja)
JP2669477B2 (ja) 小屋組構造
JPS63134769A (ja) 膜屋根構造物
JPH10219836A (ja) ドームの構造
JP2909673B2 (ja) 建築物の構造
JP2741939B2 (ja) 構造物
JPS63134770A (ja) 膜屋根構造物
JP2595057Y2 (ja) 大屋根架構
JP2001073455A (ja) トラックヤードを有する建物の構造
JPH0285436A (ja) 柱・梁構造の建築物
JP2996870B2 (ja) 屋根構造体架構方法
JP3089586B2 (ja) 構造物の躯体構造
JP2807200B2 (ja) 小屋組構造
JPS62101765A (ja) 格子状ケ−ブルド−ム
JPS6363839A (ja) 開閉式切妻屋根
JPS5948543A (ja) 立体架構
JPH10292664A (ja) 高層建築物
JPH0458873B2 (ja)
JPH07197583A (ja) 屋根架構