JPS6313094B2 - - Google Patents
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- JPS6313094B2 JPS6313094B2 JP58124385A JP12438583A JPS6313094B2 JP S6313094 B2 JPS6313094 B2 JP S6313094B2 JP 58124385 A JP58124385 A JP 58124385A JP 12438583 A JP12438583 A JP 12438583A JP S6313094 B2 JPS6313094 B2 JP S6313094B2
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- Japan
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- passage
- air
- suction
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- panel
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 29
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 24
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、天井埋込型空気調和機に関するもの
である。
である。
(従来技術)
第1図及び第2図には従来の天井埋込型空気調
和機の一例(例えば実開昭58−6123号公報)が示
されている。この空気調和機Z0は、本体ケーシン
グ4内にフアン5と熱交換器6を取付けてなる空
気調和機本体1と、その内部に吸込通路61と第
1吹出通路62と第2吹出通路63を有する矩形
筐状のチヤンバー60と、その中央部に吸込口2
1をまた該吸込口21の両側部に第1吹出口19
と第2吹出口20を形成するとともに、該吸込口
21にエアフイルター8を取付けてなるパネル3
とで構成されており、該パネル3を天井下面側
に、また空気調和機本体1とチヤンバー60を天
井内に夫々配置した状態で天井部分に取付けられ
る。この空気調和機Z0は、フアン5によつてパネ
ル3の吸込口21からチヤンバー60の吸込通路
61を介して空気調和機本体1の吸込側空気通路
28内に吸込んだ吸入空気を吹出側空気通路29
内の熱交換器6において熱交換し冷風あるいは温
風(以下、冷・温風という)とし、この冷・温風
の一部を吹出側空気通路29に連通するチヤンバ
ー60の第1吹出通路62を介してパネル3の第
1吹出口19から、また他の一部を第1吹出通路
62から吹出分岐通路64,64を介して第2吹
出通路63に導き該第2吹出通路63に連通する
パネル3の第2吹出口20から夫々室内側に吹出
すようになつている。
和機の一例(例えば実開昭58−6123号公報)が示
されている。この空気調和機Z0は、本体ケーシン
グ4内にフアン5と熱交換器6を取付けてなる空
気調和機本体1と、その内部に吸込通路61と第
1吹出通路62と第2吹出通路63を有する矩形
筐状のチヤンバー60と、その中央部に吸込口2
1をまた該吸込口21の両側部に第1吹出口19
と第2吹出口20を形成するとともに、該吸込口
21にエアフイルター8を取付けてなるパネル3
とで構成されており、該パネル3を天井下面側
に、また空気調和機本体1とチヤンバー60を天
井内に夫々配置した状態で天井部分に取付けられ
る。この空気調和機Z0は、フアン5によつてパネ
ル3の吸込口21からチヤンバー60の吸込通路
61を介して空気調和機本体1の吸込側空気通路
28内に吸込んだ吸入空気を吹出側空気通路29
内の熱交換器6において熱交換し冷風あるいは温
風(以下、冷・温風という)とし、この冷・温風
の一部を吹出側空気通路29に連通するチヤンバ
ー60の第1吹出通路62を介してパネル3の第
1吹出口19から、また他の一部を第1吹出通路
62から吹出分岐通路64,64を介して第2吹
出通路63に導き該第2吹出通路63に連通する
パネル3の第2吹出口20から夫々室内側に吹出
すようになつている。
ところが、この従来の天井埋込型空気調和機Z0
においては、下記する如き問題があつた。
においては、下記する如き問題があつた。
(1) 第2図に示す如くチヤンバー60の吸込通路
61の両端部寄り上方位置にフアン5の各吸込
口5a,5aが位置しているため、該吸込通路
61を通つてフアン5に吸入される空気の流れ
が矢印Wで示す如く大きく折れ曲がり、空気の
流通抵抗が増大してフアン5の吸入効率が低下
する。
61の両端部寄り上方位置にフアン5の各吸込
口5a,5aが位置しているため、該吸込通路
61を通つてフアン5に吸入される空気の流れ
が矢印Wで示す如く大きく折れ曲がり、空気の
流通抵抗が増大してフアン5の吸入効率が低下
する。
(2) 吸込通路61の周囲に第1、第2吹出通路6
2,63及び吹出分岐通路64,64を形成し
ているため、チヤンバー60の外形寸法の割に
吸込通路61の通路面積(換言すればエアフイ
ルター8の装着面積)が小さくなり、空気の流
通抵抗が増大してフアン5の吸入効率が低下す
る。
2,63及び吹出分岐通路64,64を形成し
ているため、チヤンバー60の外形寸法の割に
吸込通路61の通路面積(換言すればエアフイ
ルター8の装着面積)が小さくなり、空気の流
通抵抗が増大してフアン5の吸入効率が低下す
る。
(3) 吸込通路61の通路面積を大きくしてフアン
5の吸入効率の向上を図ろうとすれば必然的に
チヤンバー60の外形寸法が大きくなり、延い
ては装置全体が大型大重量化する。
5の吸入効率の向上を図ろうとすれば必然的に
チヤンバー60の外形寸法が大きくなり、延い
ては装置全体が大型大重量化する。
(4) チヤンバー60の第1吹出通路62の全域が
吹出分岐通路64,64を介して第2吹出通路
63に連通せしめられているため、第1吹出通
路62側に流入した冷・温風は吹出分岐通路6
4,64の通路抵抗分だけ流通抵抗の大きい第
2吹出通路63側へはあまり流れず大部分がそ
のまま第1吹出通路62を通つてパネル3の第
1吹出口19から室内に吹き出され、このた
め、パネル3の第1吹出口19と第2吹出口2
0から吹き出される冷・温風の風量がアンバラ
ンスとなり、空調空間の温度分布が不均一とな
る。
吹出分岐通路64,64を介して第2吹出通路
63に連通せしめられているため、第1吹出通
路62側に流入した冷・温風は吹出分岐通路6
4,64の通路抵抗分だけ流通抵抗の大きい第
2吹出通路63側へはあまり流れず大部分がそ
のまま第1吹出通路62を通つてパネル3の第
1吹出口19から室内に吹き出され、このた
め、パネル3の第1吹出口19と第2吹出口2
0から吹き出される冷・温風の風量がアンバラ
ンスとなり、空調空間の温度分布が不均一とな
る。
(発明の目的)
本発明は、フアンの吸入抵抗を可及的に減少せ
しめることにより装置の小形軽量化を図るととも
に、各吹出口から吹き出される風量を可及的に均
等ならしめて空調空間の温度分布の均一化を図る
ようにした天井埋込型空気調和機を提供すること
を目的としてなされたものである。
しめることにより装置の小形軽量化を図るととも
に、各吹出口から吹き出される風量を可及的に均
等ならしめて空調空間の温度分布の均一化を図る
ようにした天井埋込型空気調和機を提供すること
を目的としてなされたものである。
〔発明の構成)
本発明は、天井内に配置される本体ケーシング
内を吸込側空気通路と吹出側空気通路に区画して
該吸込側空気通路にフアンをまた前記吹出側空気
通路内に熱交換器を夫々配置してなる空気調和機
本体と、中央部に略矩形状の吸込口をまた該吸込
口の周囲に該吸込口をはさみ相対向する二側辺に
ある第1吹出口と第2吹出口及び該吸込口をはさ
み他の相対向する二側辺にある第3吹出口と第4
吹出口を夫々形成して構成され且つ天井下面に配
置されるパネルと、前記パネルの吸込口と前記空
気調和機本体の吸込側空気通路とを相互に連通せ
しめる略矩形状の吸込通路を中央部に、また該吸
込通路の周囲に該吸込通路をはさみ相対向する二
側辺にあつて且つ前記パネルの第1吹出口に連通
する第1吹出通路と前記パネルの第2吹出口に連
通する第2吹出通路と前記吸込通路をはさみ相対
向する他の二側辺にあつて且つ前記パネルの第3
吹出口に連通する第3吹出通路と前記パネルの第
4吹出口に連通する第4吹出通路とを形成してな
るチヤンバーとを備え、前記空気調和機本体とパ
ネルとの間を前記チヤンバーで接続してなる天井
埋込型空気調和機において、前記チヤンバーの第
1吹出通路と第2吹出通路と前記第3吹出通路と
第4吹出通路とを相互に区画しさらに前記チヤン
バーの吸込通路内に、上方に向つてV字状に拡開
するように少なくとも一対のV形仕切板を前記吸
込通路と前記第1吹出通路を横断する如く取付け
て、もつて前記第1ないし第4各吹出通路のうち
の第1、第3、第4各吹出通路に対しては前記熱
交換器通過後の吹出空気が直接且つ相互に独立し
て供給されさらに前記第2吹出通路に対しては前
記V形仕切板の間に形成される該第2吹出通路専
用の吹出分岐通路を介して前記熱交換器通過後の
吹出空気が供給されしかも前記仕切板が前記パネ
ルの吸込口から吸込通路を介して前記空気調和機
本体の吸込側空気通路側に吸入される吸入空気を
前記フアンの吸込口に向けて案内する案内板とし
て作用する如くしたことを特徴とするものであ
る。
内を吸込側空気通路と吹出側空気通路に区画して
該吸込側空気通路にフアンをまた前記吹出側空気
通路内に熱交換器を夫々配置してなる空気調和機
本体と、中央部に略矩形状の吸込口をまた該吸込
口の周囲に該吸込口をはさみ相対向する二側辺に
ある第1吹出口と第2吹出口及び該吸込口をはさ
み他の相対向する二側辺にある第3吹出口と第4
吹出口を夫々形成して構成され且つ天井下面に配
置されるパネルと、前記パネルの吸込口と前記空
気調和機本体の吸込側空気通路とを相互に連通せ
しめる略矩形状の吸込通路を中央部に、また該吸
込通路の周囲に該吸込通路をはさみ相対向する二
側辺にあつて且つ前記パネルの第1吹出口に連通
する第1吹出通路と前記パネルの第2吹出口に連
通する第2吹出通路と前記吸込通路をはさみ相対
向する他の二側辺にあつて且つ前記パネルの第3
吹出口に連通する第3吹出通路と前記パネルの第
4吹出口に連通する第4吹出通路とを形成してな
るチヤンバーとを備え、前記空気調和機本体とパ
ネルとの間を前記チヤンバーで接続してなる天井
埋込型空気調和機において、前記チヤンバーの第
1吹出通路と第2吹出通路と前記第3吹出通路と
第4吹出通路とを相互に区画しさらに前記チヤン
バーの吸込通路内に、上方に向つてV字状に拡開
するように少なくとも一対のV形仕切板を前記吸
込通路と前記第1吹出通路を横断する如く取付け
て、もつて前記第1ないし第4各吹出通路のうち
の第1、第3、第4各吹出通路に対しては前記熱
交換器通過後の吹出空気が直接且つ相互に独立し
て供給されさらに前記第2吹出通路に対しては前
記V形仕切板の間に形成される該第2吹出通路専
用の吹出分岐通路を介して前記熱交換器通過後の
吹出空気が供給されしかも前記仕切板が前記パネ
ルの吸込口から吸込通路を介して前記空気調和機
本体の吸込側空気通路側に吸入される吸入空気を
前記フアンの吸込口に向けて案内する案内板とし
て作用する如くしたことを特徴とするものであ
る。
(実施例)
第4図及び第5図には本発明実施例に係る四方
吹出方式の天井埋込型空気調和機Zが示されてい
る。この空気調和機Zは、吊りボルト50,50
により天井内に吊り下げられた本体ケーシング4
内を、第1仕切板31とシール材及びクツシヨン
材としても作用する第2仕切板33によつて吸込
側空気通路28と吹出側空気通路29に区画して
該吸込側空気通路28内に両吸込方式のフアン
(シロツコフアン)5をまた吹出側空気通路29
に熱交換器6を夫々配置してなる空気調和機本体
1と、第8図に示す如く中央部に吸込口21をま
た該吸込口21の周囲に該吸込口21をはさむ相
対向する二側辺において第1吹出口41と第2吹
出口42をさらに該吸込口21をはさむ相対向す
る他の二側辺において第3吹出口43と第4吹出
口44をそれぞれ形成するとともに第4図及び第
5図に示す如く吸込口21にグリル7とエアフイ
ルター8を取付けてなるパネル3と、空気調和機
本体1と前記パネル3の間を接続するチヤンバー
2(後述する)とで構成され、これらの空気調和
機本体1とパネル3とチヤンバー2を、本体ケー
シング4とパネル3を連結する結合ボルト51,
51及びチヤンバー2とパネル3を接合するビス
52,52によつて上下方向に一体的に結合され
ている。
吹出方式の天井埋込型空気調和機Zが示されてい
る。この空気調和機Zは、吊りボルト50,50
により天井内に吊り下げられた本体ケーシング4
内を、第1仕切板31とシール材及びクツシヨン
材としても作用する第2仕切板33によつて吸込
側空気通路28と吹出側空気通路29に区画して
該吸込側空気通路28内に両吸込方式のフアン
(シロツコフアン)5をまた吹出側空気通路29
に熱交換器6を夫々配置してなる空気調和機本体
1と、第8図に示す如く中央部に吸込口21をま
た該吸込口21の周囲に該吸込口21をはさむ相
対向する二側辺において第1吹出口41と第2吹
出口42をさらに該吸込口21をはさむ相対向す
る他の二側辺において第3吹出口43と第4吹出
口44をそれぞれ形成するとともに第4図及び第
5図に示す如く吸込口21にグリル7とエアフイ
ルター8を取付けてなるパネル3と、空気調和機
本体1と前記パネル3の間を接続するチヤンバー
2(後述する)とで構成され、これらの空気調和
機本体1とパネル3とチヤンバー2を、本体ケー
シング4とパネル3を連結する結合ボルト51,
51及びチヤンバー2とパネル3を接合するビス
52,52によつて上下方向に一体的に結合され
ている。
チヤンバー2は、第4図ないし第7図に示す如
く一対の長尺の第1側板12Aと第2側板12B
及び一対の短尺の第3側板12Cと第4側板12
Dにより長方形筐状に形成された枠体12を有し
ている。この枠体12の第2側板12B寄り位置
には、該枠体12内のしかもその中央部より適宜
寸法だけ第2側板12B寄り位置に第3側板12
Cと第4側板12Dにまたがり且つ枠体長手方向
に向けしかもその上部を適宜角度だけ中央寄りに
傾斜させた状態で取付けた第2仕切板15により
上方に向つてその通路面積が漸増し且つ枠体12
の長手方向全長にまたがる第2吹出通路24が形
成されている。又、枠体12の第3側板12C寄
り位置と第4側板12D寄り位置には、前記第2
仕切板15の反第2吹出通路24側の側面と第1
側板12Aの間にまたがり且つ適宜角度だけ上部
を中央寄りに傾斜させた状態で取付けた一対の第
4仕切板17,17により夫々上方に向つて通路
面積が漸増する第3吹出通路25と第4吹出通路
26が形成されている。さらに、枠体12のしか
もその中央部をはさんで前記第2仕切板15に対
向する位置には、第1仕切板14が第2仕切板1
5と同様にその上部を中央寄りに適宜角度だけ傾
斜させた状態で前記一対の第4仕切板17,17
間にまたがつて取付けられており、該第1仕切板
14と第1側板12Aの間には上方に向つてその
通路面積が漸増する第1吹出通路23が、また第
1仕切板14と第2仕切板15の間には上方に向
つてその通路面積が漸減する吸込通路22が夫々
形成されている。
く一対の長尺の第1側板12Aと第2側板12B
及び一対の短尺の第3側板12Cと第4側板12
Dにより長方形筐状に形成された枠体12を有し
ている。この枠体12の第2側板12B寄り位置
には、該枠体12内のしかもその中央部より適宜
寸法だけ第2側板12B寄り位置に第3側板12
Cと第4側板12Dにまたがり且つ枠体長手方向
に向けしかもその上部を適宜角度だけ中央寄りに
傾斜させた状態で取付けた第2仕切板15により
上方に向つてその通路面積が漸増し且つ枠体12
の長手方向全長にまたがる第2吹出通路24が形
成されている。又、枠体12の第3側板12C寄
り位置と第4側板12D寄り位置には、前記第2
仕切板15の反第2吹出通路24側の側面と第1
側板12Aの間にまたがり且つ適宜角度だけ上部
を中央寄りに傾斜させた状態で取付けた一対の第
4仕切板17,17により夫々上方に向つて通路
面積が漸増する第3吹出通路25と第4吹出通路
26が形成されている。さらに、枠体12のしか
もその中央部をはさんで前記第2仕切板15に対
向する位置には、第1仕切板14が第2仕切板1
5と同様にその上部を中央寄りに適宜角度だけ傾
斜させた状態で前記一対の第4仕切板17,17
間にまたがつて取付けられており、該第1仕切板
14と第1側板12Aの間には上方に向つてその
通路面積が漸増する第1吹出通路23が、また第
1仕切板14と第2仕切板15の間には上方に向
つてその通路面積が漸減する吸込通路22が夫々
形成されている。
又、枠体12の長手方向中央部には、前記吸込
通路22と第1吹出通路23をともに横断するよ
うにして一対の第3仕切板16,16が、吸込通
路22の長手方向は中央部を頂点として上方に向
つてV形に拡開するようにして取付けられてお
り、該各第3仕切板(以下V形仕切板という)1
6,16により吸込通路22が第1吸込分通路2
2Aと第2吸込分通路22Bに、また第1吹出通
路23が第1吹出分通路23Aと第2吹出分通路
23Bに夫々分割されている。尚、このV形仕切
板16,16内に形成されるV形通路27は前記
第2吹出通路24に連通せしめられている。この
V形通路27は、後述する如く吹出空気の一部を
第2吹出通路24側に分流せしめる如く作用する
ものであり、以下、このV形通路27を吹出分岐
通路27という。
通路22と第1吹出通路23をともに横断するよ
うにして一対の第3仕切板16,16が、吸込通
路22の長手方向は中央部を頂点として上方に向
つてV形に拡開するようにして取付けられてお
り、該各第3仕切板(以下V形仕切板という)1
6,16により吸込通路22が第1吸込分通路2
2Aと第2吸込分通路22Bに、また第1吹出通
路23が第1吹出分通路23Aと第2吹出分通路
23Bに夫々分割されている。尚、このV形仕切
板16,16内に形成されるV形通路27は前記
第2吹出通路24に連通せしめられている。この
V形通路27は、後述する如く吹出空気の一部を
第2吹出通路24側に分流せしめる如く作用する
ものであり、以下、このV形通路27を吹出分岐
通路27という。
尚、この第3吹出通路25と第4吹出通路26
と吹出分岐通路27の前記吸込通路22に対応す
る部分と第2吹出通路24の各上端部は、蓋板1
8によつて閉塞せしめられており、枠体12の上
面12b側においては第1、第2吸込分通路22
A,22Bと第1、第2吹出分通路23A,23
Bの全域及び第3、第4吹出通路25,26の一
部のみが開口せしめられている。この枠体上面1
2b側に開口する各通路のうち、第1、第2吸込
分通路22A,22Bは前記空気調和機本体1の
吸込側空気通路28に、第1、第2吹出分通路2
3A,23Bと第3、第4吹出通路25,26は
吹出側空気通路29に夫々連通せしめられる。
と吹出分岐通路27の前記吸込通路22に対応す
る部分と第2吹出通路24の各上端部は、蓋板1
8によつて閉塞せしめられており、枠体12の上
面12b側においては第1、第2吸込分通路22
A,22Bと第1、第2吹出分通路23A,23
Bの全域及び第3、第4吹出通路25,26の一
部のみが開口せしめられている。この枠体上面1
2b側に開口する各通路のうち、第1、第2吸込
分通路22A,22Bは前記空気調和機本体1の
吸込側空気通路28に、第1、第2吹出分通路2
3A,23Bと第3、第4吹出通路25,26は
吹出側空気通路29に夫々連通せしめられる。
又、前記パネル3との関係においては、第1、
第2、第3、第4吹出通路23,24,25,2
6は夫々パネル3の第1、第2、第3、第4吹出
口41,42,43,44に、また吸込通路22
はパネル3の吸込口21に夫々連通せしめられる
ようになつている。
第2、第3、第4吹出通路23,24,25,2
6は夫々パネル3の第1、第2、第3、第4吹出
口41,42,43,44に、また吸込通路22
はパネル3の吸込口21に夫々連通せしめられる
ようになつている。
続いて、図示実施例の空気調和機Zの作用を説
明すると、該空気調和機Zが運転されると室内空
気は第4図ないし第6図において矢印Wで示す如
くパネル3のエアフイルター8を通過後チヤンバ
ー2の第1、第2吸込分通路22A,22Bを通
つて空気調和機本体1の吸込側空気通路28内に
導かれ、フアン5内に吸入される。この際、第4
図及び第5図に示す如くフアン5の吸込口5a,
5aが夫々チヤンバー2の各吸込分通路22A,
22B上に位置しており、しかも各吸込分通路2
2A,22Bの中心部に向つて傾斜した第1、第
2、第3、第4各仕切板14,15,16,17
が夫々吸入空気をフアン5の吸込口5a,5aに
案内する案内板として作用するため、吸入空気は
矢印Wで示す如く大きく迂回偏向することなく各
吸込分通路22A,22Bから最短距離でしかも
スムーズにフアン5の吸込口5a,5a内に吸入
される。従つて、空気の流通抵抗が少なく、それ
だけフアン5の吸入効率が向上することになる。
又、吹出分岐通路27が、頂点を吸込側に向けて
V字形に取付けた一対の第3仕切板16,16に
よつて形成されているため、吸込通路22を横断
する如く吹出分岐通路27を形成したにも拘わら
ず吸込通路22の吸込側通路面積を大きくとるこ
とができるので空気の流通抵抗が減少し、フアン
5の吸入効率が向上することになる。
明すると、該空気調和機Zが運転されると室内空
気は第4図ないし第6図において矢印Wで示す如
くパネル3のエアフイルター8を通過後チヤンバ
ー2の第1、第2吸込分通路22A,22Bを通
つて空気調和機本体1の吸込側空気通路28内に
導かれ、フアン5内に吸入される。この際、第4
図及び第5図に示す如くフアン5の吸込口5a,
5aが夫々チヤンバー2の各吸込分通路22A,
22B上に位置しており、しかも各吸込分通路2
2A,22Bの中心部に向つて傾斜した第1、第
2、第3、第4各仕切板14,15,16,17
が夫々吸入空気をフアン5の吸込口5a,5aに
案内する案内板として作用するため、吸入空気は
矢印Wで示す如く大きく迂回偏向することなく各
吸込分通路22A,22Bから最短距離でしかも
スムーズにフアン5の吸込口5a,5a内に吸入
される。従つて、空気の流通抵抗が少なく、それ
だけフアン5の吸入効率が向上することになる。
又、吹出分岐通路27が、頂点を吸込側に向けて
V字形に取付けた一対の第3仕切板16,16に
よつて形成されているため、吸込通路22を横断
する如く吹出分岐通路27を形成したにも拘わら
ず吸込通路22の吸込側通路面積を大きくとるこ
とができるので空気の流通抵抗が減少し、フアン
5の吸入効率が向上することになる。
一方、フアン5によつて吹出側空気通路29内
に吹き出される吹出空気は、熱交換器6を通過後
チヤンバー2側に導かれ、第1吹出通路23の第
1、第2吹出分通路23A,23Bと第3、第4
吹出通路25,26及び吹出分岐通路27を介し
て第2吹出通路24に分流せしめられたのち、
夫々パネル3の第1、第2、第3、第4吹出口4
1,42,43,44から室内に吹き出される。
この際、第1、第2、第3、第4吹出通路23,
24,25,26が空気調和機本体1の吹出側空
気通路29側において夫々独立しているため、吹
出空気は各吹出通路23,24,25,26の開
口面積あるいはフアン5の吹出口に対する形成位
置等に応じて所定量づつ各吹出通路23,24,
25,26に分流せしめられる。従つて、各吹出
通路23,24,25,26相互間の通路抵抗の
相違にも拘わらずパネル3の各吹出口41,4
2,43,44から吹き出される風量をほぼ均等
化することができる(風量バランスの実現)。
に吹き出される吹出空気は、熱交換器6を通過後
チヤンバー2側に導かれ、第1吹出通路23の第
1、第2吹出分通路23A,23Bと第3、第4
吹出通路25,26及び吹出分岐通路27を介し
て第2吹出通路24に分流せしめられたのち、
夫々パネル3の第1、第2、第3、第4吹出口4
1,42,43,44から室内に吹き出される。
この際、第1、第2、第3、第4吹出通路23,
24,25,26が空気調和機本体1の吹出側空
気通路29側において夫々独立しているため、吹
出空気は各吹出通路23,24,25,26の開
口面積あるいはフアン5の吹出口に対する形成位
置等に応じて所定量づつ各吹出通路23,24,
25,26に分流せしめられる。従つて、各吹出
通路23,24,25,26相互間の通路抵抗の
相違にも拘わらずパネル3の各吹出口41,4
2,43,44から吹き出される風量をほぼ均等
化することができる(風量バランスの実現)。
尚、第4図ないし第6図において符号30は露
受皿、32はシール材、34は偏向板、35は本
体ケーシング4の外側面に発生した露を受ける露
受溝である。
受皿、32はシール材、34は偏向板、35は本
体ケーシング4の外側面に発生した露を受ける露
受溝である。
尚、上記説明においてはフアンを1基だけ備え
た形式の天井埋込型空気調和機について説明した
が、本発明はフアンを複数基備えた形式のものに
も適用できるものであり、この場合には、チヤン
バーの吸込通路内に、V形仕切板をフアンの装備
個数に相当する数だけしかも各フアンの取付位置
に対応させて取付け、該各V形仕切板を夫々各フ
アンの吸込空気案内板として作用せしめるように
すればよい。
た形式の天井埋込型空気調和機について説明した
が、本発明はフアンを複数基備えた形式のものに
も適用できるものであり、この場合には、チヤン
バーの吸込通路内に、V形仕切板をフアンの装備
個数に相当する数だけしかも各フアンの取付位置
に対応させて取付け、該各V形仕切板を夫々各フ
アンの吸込空気案内板として作用せしめるように
すればよい。
(発明の効果)
本発明の天井埋込型空気調和機は、チヤンバー
の吸込通路内に上方に向つてV字状に拡開するよ
うに少なくとも一対の仕切板を取付け、該仕切板
によつて吸入空気をフアンの吸込側に案内せしめ
るとともに、該仕切板の間に形成されるV形通路
を分流専用の吹出分岐通路として作用せしめ、さ
らにパネルの各吹出口から四方向に向けて熱交換
された吹出空気を室内に吹き出すようにしている
ので、 (1) 吸込通路を通つてフアン側に吸入される吸入
空気が仕切板によつて該フアンの吸込口に案内
されるためその流通抵抗が少なく、それだけフ
アンの吸入効率が向上せしめられる、 (2) 吸込通路を横断して形成される吹出分通路
を、頂点をパネルの吸込口側に向けたV形通路
で構成しているため、該吹出分岐通路を形成し
たにも拘わらず吸込通路の吸込側の通路面積を
可及的に大きくして該吸込通路に装着されるエ
アフイルターを大型化し、吸入空気の流通抵抗
を減少させてフアンの吸入効率の向上を図るこ
とができる、 (3) 吹出分岐通路をV形通路で構成した結果、限
られたスペース内において吸込通路の通路面積
を十分に確保することができ、これによりチヤ
ンバーの小形化延いては空気調和機の小型軽量
化を図ることができる、 (4) 分流専用の吹出分岐通路により吸込通路の一
方側に導入される吹出空気の一部を、該吸込通
路をはさんでその他方側に形成される吹出通路
側に分流せしめるようにしているため、各吹出
通路の通路抵抗の如何に拘わらず該各吹出通路
の必要風量を確保してパネルの各吹出口相互間
の風量を可及的に均等ならしめることができ、
この結果、空調空間の温度分布がより均一化さ
れる、 (5) パネルの各吹出口から吹出空気を室内の四方
向に向けて吹き出すようにしているため、空調
空間の温度分布の均一化がより一層促進せしめ
られ、より快適な冷房あるいは暖房が可能とな
る、等の効果がある。
の吸込通路内に上方に向つてV字状に拡開するよ
うに少なくとも一対の仕切板を取付け、該仕切板
によつて吸入空気をフアンの吸込側に案内せしめ
るとともに、該仕切板の間に形成されるV形通路
を分流専用の吹出分岐通路として作用せしめ、さ
らにパネルの各吹出口から四方向に向けて熱交換
された吹出空気を室内に吹き出すようにしている
ので、 (1) 吸込通路を通つてフアン側に吸入される吸入
空気が仕切板によつて該フアンの吸込口に案内
されるためその流通抵抗が少なく、それだけフ
アンの吸入効率が向上せしめられる、 (2) 吸込通路を横断して形成される吹出分通路
を、頂点をパネルの吸込口側に向けたV形通路
で構成しているため、該吹出分岐通路を形成し
たにも拘わらず吸込通路の吸込側の通路面積を
可及的に大きくして該吸込通路に装着されるエ
アフイルターを大型化し、吸入空気の流通抵抗
を減少させてフアンの吸入効率の向上を図るこ
とができる、 (3) 吹出分岐通路をV形通路で構成した結果、限
られたスペース内において吸込通路の通路面積
を十分に確保することができ、これによりチヤ
ンバーの小形化延いては空気調和機の小型軽量
化を図ることができる、 (4) 分流専用の吹出分岐通路により吸込通路の一
方側に導入される吹出空気の一部を、該吸込通
路をはさんでその他方側に形成される吹出通路
側に分流せしめるようにしているため、各吹出
通路の通路抵抗の如何に拘わらず該各吹出通路
の必要風量を確保してパネルの各吹出口相互間
の風量を可及的に均等ならしめることができ、
この結果、空調空間の温度分布がより均一化さ
れる、 (5) パネルの各吹出口から吹出空気を室内の四方
向に向けて吹き出すようにしているため、空調
空間の温度分布の均一化がより一層促進せしめ
られ、より快適な冷房あるいは暖房が可能とな
る、等の効果がある。
第1図は従来の天井埋込型空気調和機の側面
図、第2図は第1図の―矢視図、第3図は第
1図の空気調和機に装着されたチヤンバーの斜視
図、第4図は本発明実施例に係る天井埋込型空気
調和機の縦断面図、第5図は第4図の―要部
断面図、第6図は第4図に示されたチヤンバーの
斜視図、第7図は第6図の―縦断面図、第8
図は第4図の―矢視図である。 1……空気調和機本体、2……チヤンバー、3
……パネル、4……本体ケーシング、5……フア
ン、6……熱交換器、16……V形仕切板、21
……吸込口、22……吸込通路、23……第1吹
出通路、24……第2吹出通路、25……第3吹
出通路、26……第4吹出通路、27……吹出分
岐通路、28……吸込側空気通路、29……吹出
側空気通路、40……天井、41……第1吹出
口、42……第2吹出口、43……第3吹出口、
44……第4吹出口。
図、第2図は第1図の―矢視図、第3図は第
1図の空気調和機に装着されたチヤンバーの斜視
図、第4図は本発明実施例に係る天井埋込型空気
調和機の縦断面図、第5図は第4図の―要部
断面図、第6図は第4図に示されたチヤンバーの
斜視図、第7図は第6図の―縦断面図、第8
図は第4図の―矢視図である。 1……空気調和機本体、2……チヤンバー、3
……パネル、4……本体ケーシング、5……フア
ン、6……熱交換器、16……V形仕切板、21
……吸込口、22……吸込通路、23……第1吹
出通路、24……第2吹出通路、25……第3吹
出通路、26……第4吹出通路、27……吹出分
岐通路、28……吸込側空気通路、29……吹出
側空気通路、40……天井、41……第1吹出
口、42……第2吹出口、43……第3吹出口、
44……第4吹出口。
Claims (1)
- 1 天井内に配置される本体ケーシング4内を吸
込側空気通路28と吹出側空気通路29に区画し
て該吸込側空気通路28にフアン5をまた前記吹
出側空気通路29内に熱交換器6を夫々配置して
なる空気調和機本体1と、中央部に略矩形状の吸
込口21をまた該吸込口21の周囲に該吸込口2
1をはさみ相対向する二側辺にある第1吹出口4
1と第2吹出口42及び該吸込口21はさみ他の
相対向する二側辺にある第3吹出口43と第4吹
出口44を夫々形成して構成され且つ天井下面4
0aに配置されるパネル3と、前記パネル3の吸
込口21と前記空気調和機本体1の吸込側空気通
路28とを相互に連通せしめる略矩形状の吸込通
路22を中央部に、また該吸込通路22の周囲に
該吸込通路22をはさみ相対向する二側辺にあつ
て且つ前記パネル3の第1吹出口41に連通する
第1吹出通路23と前記パネル3の第2吹出口4
2に連通する第2吹出通路24と前記吸込通路2
2をはさみ相対向する他の二側辺にあつて且つ前
記パネル3の第3吹出口43に連通する第3吹出
通路25と前記パネル3の第4吹出口44に連通
する第4吹出通路26とを形成してなるチヤンバ
ー2とを備え、前記空気調和機本体1とパネル3
との間を前記チヤンバー2で接続してなる天井埋
込型空気調和機であつて、前記チヤンバー2の第
1吹出通路23と第2吹出通路24と第3吹出通
路25と第4吹出通路26とを相互に区画しさら
に前記チヤンバー2の吸込通路22内に、上方に
向つてV字状に拡開するように少なくとも一対の
V形仕切板16を前記吸込通路22と前記第1吹
出通路23を横断する如く取付けて、もつて前記
第1ないし第4各吹出通路23,24,25,2
6のうちの第1、第3、第4各吹出通路23,2
5,26に対しては前記熱交換器6通過後の吹出
空気が直接且つ相互に独立して供給されさらに前
記第2吹出通路24に対しては前記V形仕切板1
6の間に形成される該第2吹出通路専用の吹出分
岐通路27を介して前記熱交換器6通過後の吹出
空気が供給されしかも前記仕切板16が前記パネ
ル3の吸込口21から吸込通路22を介して前記
空気調和機本体1の吸込側空気通路28側に吸入
される吸入空気を前記フアン5の吸込口5aに向
けて案内する案内板として作用する如くしたこと
を特徴とする天井埋込型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124385A JPS6016246A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 天井埋込型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124385A JPS6016246A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 天井埋込型空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016246A JPS6016246A (ja) | 1985-01-28 |
| JPS6313094B2 true JPS6313094B2 (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=14884095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124385A Granted JPS6016246A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 天井埋込型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016246A (ja) |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58124385A patent/JPS6016246A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6016246A (ja) | 1985-01-28 |
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