JPS63131073A - インピ−ダンスの測定方法 - Google Patents
インピ−ダンスの測定方法Info
- Publication number
- JPS63131073A JPS63131073A JP61277187A JP27718786A JPS63131073A JP S63131073 A JPS63131073 A JP S63131073A JP 61277187 A JP61277187 A JP 61277187A JP 27718786 A JP27718786 A JP 27718786A JP S63131073 A JPS63131073 A JP S63131073A
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- JP
- Japan
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- impedance
- load
- measuring
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- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、入出力回路を有するトランジスタの評価ユニ
ットの、トランジスタ側からみた信号源及び負荷インピ
ーダンスの測定方法に関する。
ットの、トランジスタ側からみた信号源及び負荷インピ
ーダンスの測定方法に関する。
従来の技術
トランジスタの高周波(例えば数GHz以上の周波数)
における電力特性またはノイズ特性を測定する場合には
、必ずトランジスタに付加される信号源及び負荷インピ
ーダンスを測定する必要がある。例えば、電力特性を測
定した場合には最大出力を得るための信号源及び負荷イ
ンピーダンスを測定する必要があるし、またノイズ特性
を測定した場合には最小ノイズ値を与える信号源及び負
荷インピーダンスを測定する必要がある。これらの信号
源及び負荷インピーダンスは、トランジスタ側から信号
源側及び負荷側をみたインピーダンスであり測定に関し
ては、通常行われているインピーダンス測定基準面から
の単純な測定方法では測定が極めて困難であった。
における電力特性またはノイズ特性を測定する場合には
、必ずトランジスタに付加される信号源及び負荷インピ
ーダンスを測定する必要がある。例えば、電力特性を測
定した場合には最大出力を得るための信号源及び負荷イ
ンピーダンスを測定する必要があるし、またノイズ特性
を測定した場合には最小ノイズ値を与える信号源及び負
荷インピーダンスを測定する必要がある。これらの信号
源及び負荷インピーダンスは、トランジスタ側から信号
源側及び負荷側をみたインピーダンスであり測定に関し
ては、通常行われているインピーダンス測定基準面から
の単純な測定方法では測定が極めて困難であった。
従来より行われてきた信号源及び負荷インビーダンスの
測定方法は入出力回路を有するトランジスタの評価ユニ
ットをトランジスタの部分で入力端と出力側とを分離で
きるように構成しておき、トランジスタの電力特性また
はノイズ特性を、入出力回路を調整しながら測定したあ
と評価ユニットを分離し、入力側と出力側ユニットにコ
ネクターを付加し個別にトランジスタ側からそのインピ
ーダンスを測定していた。
測定方法は入出力回路を有するトランジスタの評価ユニ
ットをトランジスタの部分で入力端と出力側とを分離で
きるように構成しておき、トランジスタの電力特性また
はノイズ特性を、入出力回路を調整しながら測定したあ
と評価ユニットを分離し、入力側と出力側ユニットにコ
ネクターを付加し個別にトランジスタ側からそのインピ
ーダンスを測定していた。
しかしながら、このような方法では入出力回路を有する
トランジスタの評価ユニットをトランジスタの部分で入
力側と出力側とをあらかじめ分離できるように構成して
おかなければならず、分離できないような評価ユニット
では、測定自体ができない。また、ユニットを分離後、
インピーダンス測定の為にコネクターを回路に接続しな
ければならず、このコネクターにより信号源及び負荷イ
ンピーダンスが変化するので、正確な測定ができず誤差
が非常に多い結果となっていた。
トランジスタの評価ユニットをトランジスタの部分で入
力側と出力側とをあらかじめ分離できるように構成して
おかなければならず、分離できないような評価ユニット
では、測定自体ができない。また、ユニットを分離後、
インピーダンス測定の為にコネクターを回路に接続しな
ければならず、このコネクターにより信号源及び負荷イ
ンピーダンスが変化するので、正確な測定ができず誤差
が非常に多い結果となっていた。
第4図は、従来の信号源及び負荷インピーダンスの測定
方法でに用いる評価ユニットの平面図及び断面図である
。
方法でに用いる評価ユニットの平面図及び断面図である
。
第4図(a)において、トランジスタパッケージは治具
の中央に位置し入力側プリント板12及び出力側プリン
ト板13のマイクロストリップ線路14に接続される。
の中央に位置し入力側プリント板12及び出力側プリン
ト板13のマイクロストリップ線路14に接続される。
この状態で評価ユニットをコネクター15を用いて測定
系に接続し、電力特性またはノイズ特性をマイクロスト
リップ線路14を調整しながら測定する。
系に接続し、電力特性またはノイズ特性をマイクロスト
リップ線路14を調整しながら測定する。
第4図(b)は、第4図(a)に示した平面図のB −
B′線における断面図を示しており、銅もしくはアルミ
ニウム等の材料で形成された支持台として入力側プリン
ト板12の下には入力側ブロック17、出力側プリント
板13の下には出力側ブロック19、トランジスタパッ
ケージが置かれる領域の下にはトランジスタブロック1
8が有りそれぞれ接続されグランドとして用いられる。
B′線における断面図を示しており、銅もしくはアルミ
ニウム等の材料で形成された支持台として入力側プリン
ト板12の下には入力側ブロック17、出力側プリント
板13の下には出力側ブロック19、トランジスタパッ
ケージが置かれる領域の下にはトランジスタブロック1
8が有りそれぞれ接続されグランドとして用いられる。
これら3つのブロックは互いに分離可能で、第4図(a
)に示したように電力特性またはノイズ特性をマイクロ
ストリップ線路14を調整しながら測定する時は相互に
接続される。
)に示したように電力特性またはノイズ特性をマイクロ
ストリップ線路14を調整しながら測定する時は相互に
接続される。
第5図は、電力特性またはノイズ特性でマイクロストリ
ップ線路を調整した後、トランジスタ側からみた信号源
及び負荷インピーダンスの値の測定方法を示す断面図で
ある。例えば信号源インピーダンスの測定時には、第4
図(a)で示したトランジスタブロック18を分離除去
し、入力端プリント板12の乗った入力側ブロック17
を取り出し、トランジスタ側コネクター20を新たに入
力側プリント板12のトランジスタ側に接続する。評価
ユニットのコネクター15に50オーム負荷8を接続し
、すでに誤差補正を行ってありインピーダンス測定基準
面4を有する測定用コネクター3をトランジスタ側コネ
クター20に接続し信号源インピーダンスを測定する。
ップ線路を調整した後、トランジスタ側からみた信号源
及び負荷インピーダンスの値の測定方法を示す断面図で
ある。例えば信号源インピーダンスの測定時には、第4
図(a)で示したトランジスタブロック18を分離除去
し、入力端プリント板12の乗った入力側ブロック17
を取り出し、トランジスタ側コネクター20を新たに入
力側プリント板12のトランジスタ側に接続する。評価
ユニットのコネクター15に50オーム負荷8を接続し
、すでに誤差補正を行ってありインピーダンス測定基準
面4を有する測定用コネクター3をトランジスタ側コネ
クター20に接続し信号源インピーダンスを測定する。
測定用コネクター3は、同軸ケーブル2を介してインピ
ーダンス測定装置につながっている。負荷インピーダン
スを測定する場合には、信号源インピーダンスの測定と
同様の手順を、出力回路である出力側プリント板13と
その下に位置する出力側ブロック19に対しておこなう
。
ーダンス測定装置につながっている。負荷インピーダン
スを測定する場合には、信号源インピーダンスの測定と
同様の手順を、出力回路である出力側プリント板13と
その下に位置する出力側ブロック19に対しておこなう
。
発明が解決しようとする問題点
第4゛図及び第5図に示した従来の信号源及び負荷イン
ピーダンスの測定方法においては、電力特性またはノイ
ズ特性をマイクロストリップ線路のパターンを調整しな
がら測定した後、信号源及び負荷インピーダンスの測定
の際には評価ユニットの中央部分に位置するトランジス
タブロックを切り離して測定しなければならず、入出力
回路を有するトランジスタの評価ユニットをトランジス
タの部分で入力側と出力側とをあらかじめ分離できるよ
うに構成しておかなければならない。従って、分離でき
ないような評価ユニット及び新たにコネクターを付加で
きない評価ユニットでは、インピーダンスの測定自体が
できない。また、評価ユニットを分離後、インピーダン
ス測定の為に新たにコネクターを入力または出力回路に
接続できたとしても、この新たに付加するコネクターに
より信号源及び負荷インピーダンスが変化するので、高
周波になればなるほど誤差が非常に多くなり正確な測定
ができないという極めて大きな問題となっていた。
ピーダンスの測定方法においては、電力特性またはノイ
ズ特性をマイクロストリップ線路のパターンを調整しな
がら測定した後、信号源及び負荷インピーダンスの測定
の際には評価ユニットの中央部分に位置するトランジス
タブロックを切り離して測定しなければならず、入出力
回路を有するトランジスタの評価ユニットをトランジス
タの部分で入力側と出力側とをあらかじめ分離できるよ
うに構成しておかなければならない。従って、分離でき
ないような評価ユニット及び新たにコネクターを付加で
きない評価ユニットでは、インピーダンスの測定自体が
できない。また、評価ユニットを分離後、インピーダン
ス測定の為に新たにコネクターを入力または出力回路に
接続できたとしても、この新たに付加するコネクターに
より信号源及び負荷インピーダンスが変化するので、高
周波になればなるほど誤差が非常に多くなり正確な測定
ができないという極めて大きな問題となっていた。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、信号源及
び負荷インピーダンスの測定に際し、入出力回路を有す
るトランジスタの評価ユニットをトランジスタの部分で
入力端と出力側とをあらかじめ分離できるように構成し
ておく必要がなく簡便でしかも精度の高い優れたインピ
ーダンスの測定方法を提供することを目的としている。
び負荷インピーダンスの測定に際し、入出力回路を有す
るトランジスタの評価ユニットをトランジスタの部分で
入力端と出力側とをあらかじめ分離できるように構成し
ておく必要がなく簡便でしかも精度の高い優れたインピ
ーダンスの測定方法を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、インピーダンス測
定系のインピーダンス測定基準面を誤差補正した後に、
二端子を有する被測定ユニットの一端をインピーダンス
測定基準面に接続し、被測定ユニットの他端に50オー
ム負荷、ショート負荷、オープン負荷を順次接続しイン
ピーダンス測定基準面からみた被測定ユニットのインピ
ーダンスをそれぞれ測定する。この被測定ユニットの他
端に50オーム負荷、ショート負荷、オープン負荷を順
次接続して得られたインピーダンスの値から、インピー
ダンス測定基準面に接続されていない被測定ユニットの
他端から被測定ユニットをみたインピーダンスを算出す
る。
定系のインピーダンス測定基準面を誤差補正した後に、
二端子を有する被測定ユニットの一端をインピーダンス
測定基準面に接続し、被測定ユニットの他端に50オー
ム負荷、ショート負荷、オープン負荷を順次接続しイン
ピーダンス測定基準面からみた被測定ユニットのインピ
ーダンスをそれぞれ測定する。この被測定ユニットの他
端に50オーム負荷、ショート負荷、オープン負荷を順
次接続して得られたインピーダンスの値から、インピー
ダンス測定基準面に接続されていない被測定ユニットの
他端から被測定ユニットをみたインピーダンスを算出す
る。
作用
本発明は上記した構成により、二端子を有する被測定ユ
ニットの一端からみた3種類のインピーダンスの値より
被測定ユニットの他端のインピーダンスを算出するので
、信号源及び負荷インピーダンスの測定に際し、入出力
回路を有する被測定ユニットを入力側と出力側とにあら
かじめ分離できるように構成しておく必要がなく、また
分離できない被測定ユニットの測定が可能である。また
本発明によれば、信号源及び負荷インピーダンス測定の
梅に新たにコネクターを人力または出力回路に接続する
必要がないので高周波領域でも精度良く測定することが
できる。
ニットの一端からみた3種類のインピーダンスの値より
被測定ユニットの他端のインピーダンスを算出するので
、信号源及び負荷インピーダンスの測定に際し、入出力
回路を有する被測定ユニットを入力側と出力側とにあら
かじめ分離できるように構成しておく必要がなく、また
分離できない被測定ユニットの測定が可能である。また
本発明によれば、信号源及び負荷インピーダンス測定の
梅に新たにコネクターを人力または出力回路に接続する
必要がないので高周波領域でも精度良く測定することが
できる。
実施例
第1図は、本発明のインピーダンスの測定方法の原理を
示す構成図である。第1図において、インピーダンス測
定装置1からは同軸ケーブル2を介して測定用コネクタ
ー3が引き出される。インピーダンス測定基準面4は予
め誤差補正を行い、測定用コネクター3の端面に設定し
ておく。被測定ユニット5は、入力端子6及び出力端子
7の二端子を有している。入力端子6はインピーダンス
測定基準面4である測定用コネクター3に接続した状態
で、出力端子7からみたインピーダンスの値を得るため
には次の手順でおこなう。
示す構成図である。第1図において、インピーダンス測
定装置1からは同軸ケーブル2を介して測定用コネクタ
ー3が引き出される。インピーダンス測定基準面4は予
め誤差補正を行い、測定用コネクター3の端面に設定し
ておく。被測定ユニット5は、入力端子6及び出力端子
7の二端子を有している。入力端子6はインピーダンス
測定基準面4である測定用コネクター3に接続した状態
で、出力端子7からみたインピーダンスの値を得るため
には次の手順でおこなう。
1、入力端子6をインピーダンス測定基準面4である測
定用コネクター3に接続した状態で、出力端子7に50
オーム負荷8を接続し、インピーダンス測定装置1によ
りインピーダンス測定基準面4からみたインピーダンス
を測定する。
定用コネクター3に接続した状態で、出力端子7に50
オーム負荷8を接続し、インピーダンス測定装置1によ
りインピーダンス測定基準面4からみたインピーダンス
を測定する。
2、 出力端子7から50オーム負荷8を外し、ショー
ト負荷9を接続しインピーダンス測定装置1によりイン
ピーダンス測定基準面4からみたインピーダンスを測定
する。
ト負荷9を接続しインピーダンス測定装置1によりイン
ピーダンス測定基準面4からみたインピーダンスを測定
する。
3、出力端子7からショート負荷9を外し、オープン負
荷10を接続しインピーダンス測定装置1によりインピ
ーダンス測定基準面4からみたインピーダンスを測定す
る。
荷10を接続しインピーダンス測定装置1によりインピ
ーダンス測定基準面4からみたインピーダンスを測定す
る。
4、 以上3回の測定結果より被測定ユニット5の出力
端子7からみたインピーダンスの値を算出する。
端子7からみたインピーダンスの値を算出する。
第2図は、この算出方法を説明するシグナルフローグラ
フである。第2図において出力端面11は、第1図の出
力端子7の端面に相当する。被測定ユニットをSパラメ
ーターで表現すると4つのパラメーター(Ell、E2
1.E12.E22)で等価回路化することができる。
フである。第2図において出力端面11は、第1図の出
力端子7の端面に相当する。被測定ユニットをSパラメ
ーターで表現すると4つのパラメーター(Ell、E2
1.E12.E22)で等価回路化することができる。
第1図の被測定ユニット5の出力端子7からみたインピ
ーダンスは、第2図に示したシグナルフローグラフにお
いてはE22に相当する。従って負荷の反射係数ENと
してすでにわかっている3つの負荷(50オーム負荷な
ら反射係数は0、ショート負荷なら−1、オープン負荷
なら+1である。)を出力端面11に接続し、インピー
ダンス測定基準面4からインピーダンスを測定しその結
果を用いて連立方程式を解くことによりE22つまり被
測定ユニット5の出力端子7からみたインピーダンスを
計算により求めることができる。
ーダンスは、第2図に示したシグナルフローグラフにお
いてはE22に相当する。従って負荷の反射係数ENと
してすでにわかっている3つの負荷(50オーム負荷な
ら反射係数は0、ショート負荷なら−1、オープン負荷
なら+1である。)を出力端面11に接続し、インピー
ダンス測定基準面4からインピーダンスを測定しその結
果を用いて連立方程式を解くことによりE22つまり被
測定ユニット5の出力端子7からみたインピーダンスを
計算により求めることができる。
第3図は、本発明のインピーダンスの測定方法の一実施
例を示すトランジスタの評価ユニットの平面図及び断面
図である。第3図において、第5図と等価な構成部分及
び要素に対しては同一の番号及び記号を付して示すもの
とする。第3図(a)に示すように本発明のインピーダ
ンスの測定方法を用いればインピーダンス測定基準面4
を評価ユニットの入力端に接続した状態で、トランジス
タの位置していた評価ユニットの中央部から信号源もし
くは負荷をみたインピーダンスを測定できる。
例を示すトランジスタの評価ユニットの平面図及び断面
図である。第3図において、第5図と等価な構成部分及
び要素に対しては同一の番号及び記号を付して示すもの
とする。第3図(a)に示すように本発明のインピーダ
ンスの測定方法を用いればインピーダンス測定基準面4
を評価ユニットの入力端に接続した状態で、トランジス
タの位置していた評価ユニットの中央部から信号源もし
くは負荷をみたインピーダンスを測定できる。
例えば、信号源インピーダンスを測定する場合には、イ
ンピーダンス測定基準面4を評価ユニットの入力側プリ
ント板12の入力端に接続し、トランジスタの位置して
いた評価ユニットの中央部に反射係数のわかっている基
準負荷21を入力側プリント板12に接続しインピーダ
ンス測定基準面4からインピーダンスを測定する。基準
負荷21として50オーム負荷、ショート負荷、オープ
ン負荷をそれぞれ接続し、得られた3つのインピーダン
スの値から信号源インピーダンスを算出する。
ンピーダンス測定基準面4を評価ユニットの入力側プリ
ント板12の入力端に接続し、トランジスタの位置して
いた評価ユニットの中央部に反射係数のわかっている基
準負荷21を入力側プリント板12に接続しインピーダ
ンス測定基準面4からインピーダンスを測定する。基準
負荷21として50オーム負荷、ショート負荷、オープ
ン負荷をそれぞれ接続し、得られた3つのインピーダン
スの値から信号源インピーダンスを算出する。
負荷インピーダンスを測定する場合には、出力側プリン
ト板13の出力端にインピーダンス測定基準面4を接続
し同様の手順をふむことにより算出できる。
ト板13の出力端にインピーダンス測定基準面4を接続
し同様の手順をふむことにより算出できる。
第3図(b)は、第3図(a)のA−A’線における断
面図を示しており、本発明のインピーダンスの測定方法
を用いた場合には測定ブロック16が分離できなくても
信号源または負荷インピーダンスを測定できることを示
している。
面図を示しており、本発明のインピーダンスの測定方法
を用いた場合には測定ブロック16が分離できなくても
信号源または負荷インピーダンスを測定できることを示
している。
本発明のインピーダンスの測定方法は、トランジスタの
評価ユニットの信号源または負荷インピーダンスの測定
に限定されるものではなく、インピーダンス測定基準面
を直接接続できないインピーダンス被測定物の測定に非
常に有効であることは、言うまでない。
評価ユニットの信号源または負荷インピーダンスの測定
に限定されるものではなく、インピーダンス測定基準面
を直接接続できないインピーダンス被測定物の測定に非
常に有効であることは、言うまでない。
発明の効果
以上述べてきた様に、本発明により次の効果がもたらさ
れる。
れる。
(1)被測定ユニットの一端にインピーダンス測定基準
面に接続した状態で、他端からみたインピーダンスの値
を得ることができる。
面に接続した状態で、他端からみたインピーダンスの値
を得ることができる。
(2)従来、測定不可能であった入出力回路を分離でき
ないトランジスタの評価ユニットのトランジスタ側から
みた信号源または負荷インピーダンスを測定できる。
ないトランジスタの評価ユニットのトランジスタ側から
みた信号源または負荷インピーダンスを測定できる。
(3)信号源または負荷インピーダンスを測定する為に
新たにコネクターを接続する必要がないので誤差が小さ
く正確にインピーダンスを測定することができる。
新たにコネクターを接続する必要がないので誤差が小さ
く正確にインピーダンスを測定することができる。
第1図は、本発明のインピーダンスの測定方法の原理を
示す構成図、第2図は本発明のインピーダンスの測定方
法のインピーダンスの算出方法を説明するシグナルフロ
ーグラフ、第3図(a)は本発明のインピーダンスの測
定方法の一実施例を示すトランジスタの評価ユニットの
平面図、第3図(b)は第3図(a)に示した平面図の
A−A’線における断面図、第4図(a)は従来のイン
ピーダンスの測定方法で用いる評価ユニットの平面図、
第4図(b)は第4図(a)に示した平面図のB−B’
線における断面図、第5図は従来のインピーダンスの測
定方法を示す断面図である。 1−m−インピーダンス測定装置、2−m−同軸ケーブ
ル、3−m−測定用コネクター、4−m−インピーダン
ス測定基準面、5−m−被測定ユニット、6−−−入力
端子、7−−−出力端子、8−m−50オーム負荷、9
−−−ショート負荷、10−m−オープン負荷、12−
m−入力端プリント板、13−m−出力側プリント板、
14−m−マイクロストリップ線路、16−−−測定ブ
ロツク、21−m−基準負荷。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 イ〉ピーダンスう!1い91専茄 第 2 図 複側鼠ユニ・・ノド 第3図 (α) 76先11更ブロツク 第4図 (久) (b”1
示す構成図、第2図は本発明のインピーダンスの測定方
法のインピーダンスの算出方法を説明するシグナルフロ
ーグラフ、第3図(a)は本発明のインピーダンスの測
定方法の一実施例を示すトランジスタの評価ユニットの
平面図、第3図(b)は第3図(a)に示した平面図の
A−A’線における断面図、第4図(a)は従来のイン
ピーダンスの測定方法で用いる評価ユニットの平面図、
第4図(b)は第4図(a)に示した平面図のB−B’
線における断面図、第5図は従来のインピーダンスの測
定方法を示す断面図である。 1−m−インピーダンス測定装置、2−m−同軸ケーブ
ル、3−m−測定用コネクター、4−m−インピーダン
ス測定基準面、5−m−被測定ユニット、6−−−入力
端子、7−−−出力端子、8−m−50オーム負荷、9
−−−ショート負荷、10−m−オープン負荷、12−
m−入力端プリント板、13−m−出力側プリント板、
14−m−マイクロストリップ線路、16−−−測定ブ
ロツク、21−m−基準負荷。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 イ〉ピーダンスう!1い91専茄 第 2 図 複側鼠ユニ・・ノド 第3図 (α) 76先11更ブロツク 第4図 (久) (b”1
Claims (1)
- インピーダンス測定系を誤差補正しインピーダンス測定
基準面を設定した後に、二端子を有する被測定ユニット
の一端を前記インピーダンス測定基準面に接続すると共
に、前記被測定ユニットの他端に50オーム負荷、ショ
ート負荷、オープン負荷を順次接続しインピーダンス測
定基準面からみた被測定ユニットのインピーダンスをそ
れぞれ測定し、インピーダンス測定基準面に接続されて
いない前記被測定ユニットの他端から被測定ユニットを
みたインピーダンスを、前記被測定ユニットの他端に5
0オーム負荷、ショート負荷、オープン負荷を順次接続
して得られたインピーダンス測定基準面からみた被測定
ユニットのインピーダンスを用いて算出することを特徴
とするインピーダンスの測定方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27718786A JPH0718898B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | インピ−ダンスの測定方法 |
| US07/113,112 US4891577A (en) | 1986-10-31 | 1987-10-27 | Apparatus for measuring noise characteristics |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27718786A JPH0718898B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | インピ−ダンスの測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131073A true JPS63131073A (ja) | 1988-06-03 |
| JPH0718898B2 JPH0718898B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17580020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27718786A Expired - Lifetime JPH0718898B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-11-20 | インピ−ダンスの測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718898B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011196932A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Daihen Corp | 高周波測定装置、および、高周波測定装置の校正方法 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP27718786A patent/JPH0718898B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011196932A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Daihen Corp | 高周波測定装置、および、高周波測定装置の校正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718898B2 (ja) | 1995-03-06 |
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