JPS63131205A - Nc放電加工機用加工条件設定装置 - Google Patents

Nc放電加工機用加工条件設定装置

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Publication number
JPS63131205A
JPS63131205A JP27676686A JP27676686A JPS63131205A JP S63131205 A JPS63131205 A JP S63131205A JP 27676686 A JP27676686 A JP 27676686A JP 27676686 A JP27676686 A JP 27676686A JP S63131205 A JPS63131205 A JP S63131205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
machining
processing
unit
condition
processing condition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27676686A
Other languages
English (en)
Inventor
Yusuke Tonogi
殿木 裕介
Takashi Ishii
隆 石井
Yasuari Shimizu
清水 康有
Hideyoshi Yoshizawa
吉沢 秀良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
Priority to JP27676686A priority Critical patent/JPS63131205A/ja
Publication of JPS63131205A publication Critical patent/JPS63131205A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は放電加工、特にあらかじめ記憶した加工条件に
類似の加工条件での加工を多数回繰り返して行う場合(
いわゆる多数個取り)に好適なNC放電加工機用加工条
件設定装置に関するものである。
[従来の技術] 近年、加工条件を設定する加工条件設定ユニットと、加
工種類別に各々加工条件を記憶した加工条件記憶ユニッ
トとを備え、所望の加工種類に応じた加工条件を加工条
件記憶ユニットから読み出して放電加工を行わせるよう
にしたNC放電加工機用加工条件設定装置が考えられて
いる。そして、従来のこの種の装置においても、あらか
じめ記憶した加工条件に従って加工している時に加工条
件の手動変更調整を行った場合、その調整値などを記憶
してその後の類似の加工に利用できるようになされては
いる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら従来装置では、変更調整された設定値(加
工条件)は同一面粗さ条件について1種類のみ記憶でき
るに過ぎず1種々の類似の加工のうちの平均的な加工に
ついての設定値を記憶させる場合が多かった。たとえば
1つの而粗さ条件で深さ20++aまで加工する場合、
加工条件は必ずしも終始同一ではない。一般には、浅い
ところでは加工効率を上げることを目的として、スラッ
ジ除去のための電極上下動(ハンチング)に当てる非加
工時間(放電を行わない時間)を短くするが、深いとこ
ろではスラッジ滞留によるアーク発生を防止するため前
記非加工時間を長くすることが多い。
このように1つの面粗さ条件で加工を行う場合であって
も、加工条件を加工進行に応じて少しずつ変えたい場合
があるにも拘らず、従来装置では、類似の加工において
、記憶する設定値は深いところでの値か、浅いところと
深いところの平均値かなどの1種類となる。このため、
加工進行に即した木目の細かい加工条件の設定がなされ
ず、満足する加工が行い得す、特に多数個取りに適用し
た場合に加工効率が著しく低下するという問題点があっ
た。
本発明は、上述したような問題点を解消するためになさ
れたもので、加工進行に即した木目の細かい加工条件が
設定されて満足する加工を行い得。
多数個取り加工に適用して加工効率を著しく高めること
ができるNC放電加工機用加工条件設定装置を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、加工進行状態検出ユニットと、加工条件来歴
記憶ユニットと、加工条件記憶ユニット又は加工条件来
歴記憶ユニットのいずれかを選択して加工条件を読み出
し、それにより放電加工させる制御手段とを備えてなる
[作用] 加工条件来歴記憶ユニットは、加工条件が手動変更調整
する毎に、少なくともその調整値とその調整時に加工状
態検出ユニットで検出された加工深さ及び加工時間とを
記憶する。制御手段は、この記憶された加工条件を、加
工条件設定ユニットからの指令により、同一加工種類に
おいて加工条件記憶ユニットに記憶された加工条件に代
えて読み出し、その加工条件により放電加工させる。こ
れにより加工を進行に即した木目の細かい加工条件の設
定がなされることになり、満足する加工を行い得る。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるNC放電加工機用加工条件設定装
置の一実施例を示すブロック図で2図中1は加工条件設
定ユニット、2はCPU、3は位置検出器3a及び加工
時間検出用タイマ3bからなる加工進行状態検出ユニッ
ト、4は加工条件記憶ユニット、5は加工条件来歴ユニ
ットである。
この場合、加工条件設定ユニット1は加工条件を設定す
るものである。ここでは、あらかじめ荒。
中、仕上げなどの各種面粗さについての加工の種別(こ
の種別は加工条件コードとしてコード化されている)に
応じた放電エネルギと、それに応じてあらかじめ設定し
た。放電エネルギを除く他の加工条件(これを付帯条件
という)とを加工条件記憶ユニット5に書き込んだり、
加工中に加工条件を割込変更(手動変更調整)するもの
である。
CPU2は各ユニット1,3〜5との間でデータを授受
し、加工条件設定のための各種演算、データ処理を行う
。加工進行状態検出ユニット3は加工開始から終了まで
の間、常時、加工深さ及び加工時間を検出し、CPU2
に与える。加工条件記憶ユニット4は、加工種別、換言
すれば加工条件コード毎に放電エネルギと付帯条件とが
あらかじめROM領域に、又は加工条件設定ユニット1
による初期設定でRAM領域に、テーブル化して書き込
ま九でいる。上記付帯条件部分のテーブル(これを付帯
条件テーブルという)の−例を第2図に示す。図示する
ように、このテーブルは加工進行に沿った加工深さ、加
工時間に応じて加工電圧(放電平均電圧)、ハンチング
のための非加工時間、サーボスピードなどの付帯条件が
各々設定されている。加工条件来歴記憶ユニット5は、
加工中に加工条件設定ユニット1によって加工条件(こ
こでは付帯条件)が手動変更調整される毎に少なくとも
その調整値とその時に加工進行状態検出ユニット3で検
出された加工深さ及び加工時間とを記憶する。ここでは
、変更の°なかった部分はそのままに、変更のあった部
分は変更後の値に書き直して、第2図のようにテーブル
化したものを記憶するようになされている。この場合、
第2図中の加工条件コードには、例えば変更順序に従っ
て付される変更付帯条件テーブルの識別コードが付加さ
れる。すなわちこの記憶ユニット5は、加工種別(放電
エネルギ)毎に付帯条件を記憶した記憶ユニット4に対
し、同一放電エネルギ下で加工進行(加工深さ、加工時
間)に伴って付帯条件を種々に細分化し、任意に選択読
み出し可能とした記憶ユニットであり、記憶ユニット4
と併用(放電エネルギ設定値については常に併用)され
る。
上述構成の本発明装置において、加工途中で付帯条件の
手動変更調整がない場合には、選択された加工条件コー
ドのテーブルに従って加工条件記憶ユニット4から加工
条件が読み出され加工が行われる。加工途中で付帯条件
の手動変更調整があった場合には、変更がなかった部分
はそのままとし、変更があった部分はその都度、その際
の加工深さ及び加工時間と変更された加工条件の値に変
更前の値を書き替えた付帯条件テーブルを加工条件来歴
記憶ユニット5に作成、格納する。
以上の動作が繰り返されることによって、加工条件来歴
記憶ユニット5には初期設定の加工条件に類似する多種
の加工条件(変更付帯条件)が記憶されることになる。
したがってその後、類似の加工を行う場合には、加工条
件来歴記憶ユニット5に格納された種々の付帯条件テー
ブルのうちの所望の1つを選択することにより、類似の
加工時において、いちいち加工条件設定ユニット1によ
り加工の進行に伴って手動変更調整しなくても木目の細
かい加工条件が設定されることとなる。
第3図は加工中、付帯条件の手動変更調整があった場合
に、その変更付帯条件テーブル(加工条件来歴テーブル
)が作成され、加工条件来歴記憶ユニット5に納される
までの過程の一例を示すフローチャートである。なお、
付帯条件はあらかじめ加工条件記憶ユニット4に書き込
まず、第1回目の実際の加工時に設定された灯を手動変
更調整ありとして逐次加工条件来歴記憶ユニット5に記
憶させて行き、加工条件来歴テーブルとして同ユニット
5に格納するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、1回目及びそれ以降
の加工時の加工進行に応じた手動変更調整結果を2回目
以降の加工に再利用できる。したがって加工進行に即し
た木目の細かい加工条件が設定され、満足する加工を行
い得、特に多数個取り加工に適用して加工効率を著しく
高めることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図、第2
図は付帯条件テーブルの一例を示す図。 第3図は変更付帯条件テーブル(加工条件来歴テーブル
)の作成、格納過程の一例を示すフローチャートである
。 1・・・加工条件設定ユニット、2・・・CPU、3・
・・加工進行状態検出ユニット、4・・・加工条件記憶
ユニット、5・・・加工条件来歴記憶ユニット。 特許出願人  日立精工株式会社 代理人 弁理士  秋 本  正 実 第 1 図 第2図 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加工条件を設定する加工条件設定ユニットと、加工種類
    別に各々加工条件を記憶した加工条件記憶ユニットとを
    備え、所望の加工種類に応じた加工条件を前記加工条件
    記憶ユニットから読み出して放電加工を行わせるNC放
    電加工機用加工条件設定装置において、加工深さ及び加
    工時間を検出する加工進行状態検出ユニットと、加工中
    に前記加工条件設定ユニットによって加工条件が手動変
    更調整される毎に、少なくともその調整値とその時に前
    記加工進行状態検出ユニットで検出された加工深さ及び
    加工時間とを記憶する加工条件来歴記憶ユニットと、前
    記加工条件設定ユニットから指令することにより、同一
    加工種類において前記加工条件記憶ユニットに記憶され
    た加工条件に代えて前記加工条件来歴ユニットに記憶さ
    れた加工条件により放電加工させる制御手段とを具備す
    ることを特徴とするNC放電加工機用加工条件設定装置
JP27676686A 1986-11-21 1986-11-21 Nc放電加工機用加工条件設定装置 Pending JPS63131205A (ja)

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JP27676686A JPS63131205A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 Nc放電加工機用加工条件設定装置

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JPS63131205A true JPS63131205A (ja) 1988-06-03

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ID=17574056

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JP27676686A Pending JPS63131205A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 Nc放電加工機用加工条件設定装置

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JP (1) JPS63131205A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4970363A (en) * 1987-11-16 1990-11-13 Fanuc Method of and apparatus for detecting working conditions for a wire electric discharge machine
US4980532A (en) * 1988-10-04 1990-12-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Machining time estimating device for electric discharge machining operation
WO1991007706A1 (fr) * 1989-11-08 1991-05-30 Fanuc Ltd Procede de retenue de donnees etablies
JP6584697B1 (ja) * 2018-07-11 2019-10-02 三菱電機株式会社 機械学習装置、数値制御加工プログラム生成装置および機械学習方法
JP2020161083A (ja) * 2019-03-28 2020-10-01 ブラザー工業株式会社 数値制御装置と制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4970363A (en) * 1987-11-16 1990-11-13 Fanuc Method of and apparatus for detecting working conditions for a wire electric discharge machine
US4980532A (en) * 1988-10-04 1990-12-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Machining time estimating device for electric discharge machining operation
WO1991007706A1 (fr) * 1989-11-08 1991-05-30 Fanuc Ltd Procede de retenue de donnees etablies
JP6584697B1 (ja) * 2018-07-11 2019-10-02 三菱電機株式会社 機械学習装置、数値制御加工プログラム生成装置および機械学習方法
JP2020161083A (ja) * 2019-03-28 2020-10-01 ブラザー工業株式会社 数値制御装置と制御方法

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