JPH04315550A - 自動プログラミング装置 - Google Patents
自動プログラミング装置Info
- Publication number
- JPH04315550A JPH04315550A JP3079518A JP7951891A JPH04315550A JP H04315550 A JPH04315550 A JP H04315550A JP 3079518 A JP3079518 A JP 3079518A JP 7951891 A JP7951891 A JP 7951891A JP H04315550 A JPH04315550 A JP H04315550A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- shape
- machining condition
- data
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工システムを制御す
るプログラミングをCADデータ等の加工形状を示すデ
ータから自動生成する自動プログラミング装置に関する
。
るプログラミングをCADデータ等の加工形状を示すデ
ータから自動生成する自動プログラミング装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】加工システムの1つとして、例えばレー
ザ光を用いたレーザ加工システムが存在する。レーザ加
工システムのNC装置用のプログラムを自動的に生成す
る自動プログラミング装置において、自動的にNCプロ
グラムを生成させるためには、まず利用する人間が加工
する形状を入力し、その後さらに入力した形状に対して
、レーザの出力、加工速度等の加工のための条件を入力
する。こうて全ての形状に対して加工条件を設定するこ
とで自動プログラミング装置はNCプログラムを自動的
に生成する。
ザ光を用いたレーザ加工システムが存在する。レーザ加
工システムのNC装置用のプログラムを自動的に生成す
る自動プログラミング装置において、自動的にNCプロ
グラムを生成させるためには、まず利用する人間が加工
する形状を入力し、その後さらに入力した形状に対して
、レーザの出力、加工速度等の加工のための条件を入力
する。こうて全ての形状に対して加工条件を設定するこ
とで自動プログラミング装置はNCプログラムを自動的
に生成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の自動
プログラミング装置においては、人間が加工する形状を
考慮して最適な加工条件を加工形状に割り振っているが
、鋭角に加工するところは、角を加工する暫く前から加
工した暫く後まで加工出力や加工速度を適度に下げる等
の設定が必要であり、初心者にとってはどういう形状な
らばどの様な加工条件が最適であるかわからず苦労した
り、加工の熟練者であっても形状の見落としがあると良
好な加工ができなくなるという問題があった。
プログラミング装置においては、人間が加工する形状を
考慮して最適な加工条件を加工形状に割り振っているが
、鋭角に加工するところは、角を加工する暫く前から加
工した暫く後まで加工出力や加工速度を適度に下げる等
の設定が必要であり、初心者にとってはどういう形状な
らばどの様な加工条件が最適であるかわからず苦労した
り、加工の熟練者であっても形状の見落としがあると良
好な加工ができなくなるという問題があった。
【0004】そこで、本発明は上記の欠点を除去すべく
なされたもので、人間が加工条件を設定することによっ
て発生する良好な加工ができなくなるのを防止した自動
プログラミング装置を提供することを目的とする。 [発明の構成]
なされたもので、人間が加工条件を設定することによっ
て発生する良好な加工ができなくなるのを防止した自動
プログラミング装置を提供することを目的とする。 [発明の構成]
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、ワークの加工条件を予め格納されてい
る加工形状を示すデータから抽出する形状認識手段と、
加工されるワークについて最適な加工条件が格納されて
いる加工条件記憶手段と、前記形状認識手段からの出力
に基づいて、前記加工条件記憶手段に格納されている最
適な加工条件を自動的に設定する自動加工条件設定手段
とを備えた自動プログラミング装置を提供する。
に、本発明では、ワークの加工条件を予め格納されてい
る加工形状を示すデータから抽出する形状認識手段と、
加工されるワークについて最適な加工条件が格納されて
いる加工条件記憶手段と、前記形状認識手段からの出力
に基づいて、前記加工条件記憶手段に格納されている最
適な加工条件を自動的に設定する自動加工条件設定手段
とを備えた自動プログラミング装置を提供する。
【0006】
【作用】このように構成された本発明の自動プログラミ
ング装置では、自動加工条件設定手段が加工条件記憶手
段に登録されている加工条件を形状認識手段を介して抽
出したワーク加工形状に関するデータを基に設定し、そ
のワークの加工形状に対応した加工条件を順次設定して
いくことによって全てのワークの加工形状に対して加工
条件を自動的に設定することができる。
ング装置では、自動加工条件設定手段が加工条件記憶手
段に登録されている加工条件を形状認識手段を介して抽
出したワーク加工形状に関するデータを基に設定し、そ
のワークの加工形状に対応した加工条件を順次設定して
いくことによって全てのワークの加工形状に対して加工
条件を自動的に設定することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0008】図1は、自動プログラミング装置の加工条
件を設定する部分を示すもので、自動加工条件設定装置
1、図形認識装置2、最適な加工条件が格納されている
加工条件データベース3、加工条件が設定される加工形
状データ4から構成される。自動加工条件設定装置1が
図2に示すアルゴリズムを用いて加工形状データ4に最
適な加工条件を設定していく。
件を設定する部分を示すもので、自動加工条件設定装置
1、図形認識装置2、最適な加工条件が格納されている
加工条件データベース3、加工条件が設定される加工形
状データ4から構成される。自動加工条件設定装置1が
図2に示すアルゴリズムを用いて加工形状データ4に最
適な加工条件を設定していく。
【0009】まず、図3の様に材質・板厚毎に形状と最
適加工条件が格納されている加工条件データベース3か
ら加工されるワークの材質・板厚に対応するものを選ぶ
(ステップ201)。この加工条件データベース3は1
つの材質と板厚については、形状について加工条件の厳
しい(加工出力が小さくしなければならない、加工速度
を遅くしなければならな等)順に並んでいる。
適加工条件が格納されている加工条件データベース3か
ら加工されるワークの材質・板厚に対応するものを選ぶ
(ステップ201)。この加工条件データベース3は1
つの材質と板厚については、形状について加工条件の厳
しい(加工出力が小さくしなければならない、加工速度
を遅くしなければならな等)順に並んでいる。
【0010】次に、図形認識装置2で用いる予め与える
形状を示すPに選んだデータベースの先頭の形状を設定
し、Pに類似する形状を探す形状を示すSに加工形状デ
ータ4の全てを設定する。(ステップ202)。次に、
図形認識装置2を用いて、SからPに類似する部分を見
つけ、それをFとする(ステップ203)。見つけた部
分Fについての加工条件をPに対応する加工条件に設定
する(ステップ204)。SからFの部分を除いたもの
をSとし、Pには、データベースでPの次に示されてい
るものに設定する(ステップ205)。Sに格納されて
いる形状データがあればステップ203に戻り、上記の
ことを繰り返す(ステップ206)。Sに格納されてい
るものがなければ全ての形状に対して加工条件を設定し
たことになり終了となる(ステップ207)。
形状を示すPに選んだデータベースの先頭の形状を設定
し、Pに類似する形状を探す形状を示すSに加工形状デ
ータ4の全てを設定する。(ステップ202)。次に、
図形認識装置2を用いて、SからPに類似する部分を見
つけ、それをFとする(ステップ203)。見つけた部
分Fについての加工条件をPに対応する加工条件に設定
する(ステップ204)。SからFの部分を除いたもの
をSとし、Pには、データベースでPの次に示されてい
るものに設定する(ステップ205)。Sに格納されて
いる形状データがあればステップ203に戻り、上記の
ことを繰り返す(ステップ206)。Sに格納されてい
るものがなければ全ての形状に対して加工条件を設定し
たことになり終了となる(ステップ207)。
【0011】この様にして、加工形状データに加工条件
を人間を介さずに自動的に設定ができる。これにより、
人間が設定することに起因する良好な加工ができなくな
るのを防止でき、さらに加工条件を設定する作業がなく
なり人間の負荷が軽減される。
を人間を介さずに自動的に設定ができる。これにより、
人間が設定することに起因する良好な加工ができなくな
るのを防止でき、さらに加工条件を設定する作業がなく
なり人間の負荷が軽減される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動プロ
グラミング装置によれば、人間が加工条件を設定するこ
となく自動的に設定できるようになり、人間が介在する
ことによって発生する良好な加工ができなくなることが
防止できる。さらに人間の負荷を軽減でき時間の短縮も
可能となる。
グラミング装置によれば、人間が加工条件を設定するこ
となく自動的に設定できるようになり、人間が介在する
ことによって発生する良好な加工ができなくなることが
防止できる。さらに人間の負荷を軽減でき時間の短縮も
可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図。
【図2】図1に示した自動加工条件設定装置の動作を示
すアルゴリズム。
すアルゴリズム。
【図3】図1に示した加工条件データベースのフォーマ
ット例。
ット例。
1は自動加工条件設定装置、2は図形認識装置、3は加
工条件データベース、4は加工形状データである。
工条件データベース、4は加工形状データである。
Claims (1)
- 【請求項1】 加工システムを制御するプログラムを
自動的に生成する自動プログラミング装置において、ワ
ークの加工形状を予め格納されている加工形状を示すデ
ータから抽出する形状認識手段と、加工されるワークの
加工形状について最適な加工条件が格納されている加工
条件記憶手段と、前記形状認識手段からの出力に基づい
て、前記加工条件記憶手段に格納されている最適な加工
条件を自動的に設定する自動加工条件設定手段とを具備
したことを特徴とする自動プログラミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079518A JPH04315550A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 自動プログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079518A JPH04315550A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 自動プログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315550A true JPH04315550A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=13692202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079518A Pending JPH04315550A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 自動プログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04315550A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6535788B1 (en) | 1998-09-14 | 2003-03-18 | Makino Milling Machine Co., Ldt | Machining apparatus |
| JP2018020336A (ja) * | 2016-08-02 | 2018-02-08 | 三菱重工船舶海洋株式会社 | 加工装置、加工制御装置および加工条件決定方法 |
| DE112021004840T5 (de) | 2020-10-26 | 2023-07-06 | Fanuc Corporation | Numerische Steuervorrichtung |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079518A patent/JPH04315550A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6535788B1 (en) | 1998-09-14 | 2003-03-18 | Makino Milling Machine Co., Ldt | Machining apparatus |
| JP2018020336A (ja) * | 2016-08-02 | 2018-02-08 | 三菱重工船舶海洋株式会社 | 加工装置、加工制御装置および加工条件決定方法 |
| DE112021004840T5 (de) | 2020-10-26 | 2023-07-06 | Fanuc Corporation | Numerische Steuervorrichtung |
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