JPS63131375A - 回転ヘツド型記録再生装置 - Google Patents
回転ヘツド型記録再生装置Info
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- JPS63131375A JPS63131375A JP61279129A JP27912986A JPS63131375A JP S63131375 A JPS63131375 A JP S63131375A JP 61279129 A JP61279129 A JP 61279129A JP 27912986 A JP27912986 A JP 27912986A JP S63131375 A JPS63131375 A JP S63131375A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転ヘッド型記録再生装置に関するものである
。
。
従来の技術
従来、回転ヘッド型記録再生手段に少なくとも2つのヘ
ッドを1組ずつ映像用並びに音声用の2組持ち、前記映
像用ヘッドで映像信号をアナログ変調(周波数変調2位
相変調などである)して記録再生し、同時に前記音声用
のヘッドで音声信号をディジタル変調して記録再生する
回転ヘッド型記録再生装置において、映像信号のフィー
ルド周期に同期回転している回転シリンダに設けた音声
用のヘッドで音声信号を記録再生する際、少なくとも2
つの音声用ヘッドのヘッド切り換えによる再生信号の欠
落を避けるために、ヘッド切り換え期間の中にディジタ
ル化した音声データを整数個ずつ圧縮して記録する必要
があり、音声信号の標本化周期をヘッド切り換え周期の
整数分の1にしておく必要があった。
ッドを1組ずつ映像用並びに音声用の2組持ち、前記映
像用ヘッドで映像信号をアナログ変調(周波数変調2位
相変調などである)して記録再生し、同時に前記音声用
のヘッドで音声信号をディジタル変調して記録再生する
回転ヘッド型記録再生装置において、映像信号のフィー
ルド周期に同期回転している回転シリンダに設けた音声
用のヘッドで音声信号を記録再生する際、少なくとも2
つの音声用ヘッドのヘッド切り換えによる再生信号の欠
落を避けるために、ヘッド切り換え期間の中にディジタ
ル化した音声データを整数個ずつ圧縮して記録する必要
があり、音声信号の標本化周期をヘッド切り換え周期の
整数分の1にしておく必要があった。
以下図面を参照しながら、上述した従来の回転ヘッド型
記録再生装置の一例として2ヘツドの回転ヘッド型記録
再生装置について第6図、第7図を用いて説明する。
記録再生装置の一例として2ヘツドの回転ヘッド型記録
再生装置について第6図、第7図を用いて説明する。
第6図は従来の回転ヘッド型記録再生装置の構成を示す
もので、第7図は第6図の各部の−一み信号波形を示す
ものである。第6図において、映像信号のフィールド周
期(第7図に示すフィールド周期Tf、である。まだ第
7図の入力信号1の波形図中に示す縦線がそのフィール
ド周期の境界点である。)をもつ映像信号と周期性を持
たないアナログの音声信号を同時に記録再生するという
動作をする。まず、記録したい映像信号を映像変調器1
に入力して映像記録信号を発生する。並びに映像変調器
1で入力した映像信号の持つフィールド境界点を検出し
てそのフィールド境界点が立ち上がり並びに立ち下がり
エツジに交互に一致するパルスを発生して、回転ヘッド
型記録再生手段1゜のヘッドの回転基準とする第1回転
基準パルスとして出力する。記録時はこの第1回転基準
パルスをスイッチ8を経てモータ9に加えてヘッドを回
転し、回転位相を映像信号のフィールド周期に同期させ
る。続いて映像記録信号をスイッチ36に加え、スイッ
チ8の出力信号によって映像用のヘッドであるヘッド1
a並びにヘッド1bに切り換えながら加えて記録する。
もので、第7図は第6図の各部の−一み信号波形を示す
ものである。第6図において、映像信号のフィールド周
期(第7図に示すフィールド周期Tf、である。まだ第
7図の入力信号1の波形図中に示す縦線がそのフィール
ド周期の境界点である。)をもつ映像信号と周期性を持
たないアナログの音声信号を同時に記録再生するという
動作をする。まず、記録したい映像信号を映像変調器1
に入力して映像記録信号を発生する。並びに映像変調器
1で入力した映像信号の持つフィールド境界点を検出し
てそのフィールド境界点が立ち上がり並びに立ち下がり
エツジに交互に一致するパルスを発生して、回転ヘッド
型記録再生手段1゜のヘッドの回転基準とする第1回転
基準パルスとして出力する。記録時はこの第1回転基準
パルスをスイッチ8を経てモータ9に加えてヘッドを回
転し、回転位相を映像信号のフィールド周期に同期させ
る。続いて映像記録信号をスイッチ36に加え、スイッ
チ8の出力信号によって映像用のヘッドであるヘッド1
a並びにヘッド1bに切り換えながら加えて記録する。
一方、前記スイッチ8の出力であるヘッド切り換えパル
スをエツジ検出器40に入力して、ヘッド切り換えパル
スの立ち上がり並びに立ち下がりエツジを検出し、それ
らのエツジの時点にパルスを発生して、第1フイールド
パルスとして出力する。このエツジ検出器の第1フイー
ルドパルス出力を逓倍器25に入力して逓倍し、第1フ
イールドパルスの周波数の整数倍の周波数を持つ第1ワ
ードクロツクを発生する。
スをエツジ検出器40に入力して、ヘッド切り換えパル
スの立ち上がり並びに立ち下がりエツジを検出し、それ
らのエツジの時点にパルスを発生して、第1フイールド
パルスとして出力する。このエツジ検出器の第1フイー
ルドパルス出力を逓倍器25に入力して逓倍し、第1フ
イールドパルスの周波数の整数倍の周波数を持つ第1ワ
ードクロツクを発生する。
また、第1フイールドパルスを第2のクロック発生器2
6に入力して逓倍し、第1ワードクロツクより周波数が
高く、かつ第1フイールドパルスの周期に同期するクロ
ックを発生し、第2ワードクロツクとして出力する。第
1ワードクロツクとアナログの音声信号をアナログ/デ
ィジタル変換器3に入力して、第1ワードクロツクの周
期を標本化の時間基準としてディジタル化する。続いて
アナログ/ディジタル変換器3のデータ出力を第1ワー
ドクロツクの周期で時間圧縮器38に入力し、第1フイ
ールドパルスと第2ワードクロツクを用いて第2ワード
クロツクの周期に同期する速度で、かつ、第1フイール
ドパルスの周期より短い長さであシ、並びに第1フイー
ルドパルスのパルス波形のない区間(前記ヘッド切り換
えパルスの立ち上がり並びに立ち下がりを避けた第1フ
イールドパルスの周期より短い区間)まで圧縮する。続
いて、時間圧縮器38の出力データをディジタル変調器
4に入力してディジタル変調し、音声記録信号として出
力する。この音声記録信号をスイッチ37を経て回転ヘ
ッド型記録再生手段1oに設けた音声用のヘッドである
ヘッド2a並びにヘッド2bに切り換えて加えて記録す
る。
6に入力して逓倍し、第1ワードクロツクより周波数が
高く、かつ第1フイールドパルスの周期に同期するクロ
ックを発生し、第2ワードクロツクとして出力する。第
1ワードクロツクとアナログの音声信号をアナログ/デ
ィジタル変換器3に入力して、第1ワードクロツクの周
期を標本化の時間基準としてディジタル化する。続いて
アナログ/ディジタル変換器3のデータ出力を第1ワー
ドクロツクの周期で時間圧縮器38に入力し、第1フイ
ールドパルスと第2ワードクロツクを用いて第2ワード
クロツクの周期に同期する速度で、かつ、第1フイール
ドパルスの周期より短い長さであシ、並びに第1フイー
ルドパルスのパルス波形のない区間(前記ヘッド切り換
えパルスの立ち上がり並びに立ち下がりを避けた第1フ
イールドパルスの周期より短い区間)まで圧縮する。続
いて、時間圧縮器38の出力データをディジタル変調器
4に入力してディジタル変調し、音声記録信号として出
力する。この音声記録信号をスイッチ37を経て回転ヘ
ッド型記録再生手段1oに設けた音声用のヘッドである
ヘッド2a並びにヘッド2bに切り換えて加えて記録す
る。
逆に再生する場合には、回転ヘッド型記録再生手段10
の2組のヘッドからの再生信号の再生速度を映像復調器
6の処理速度に二数させるために、映像復調器5からヘ
ッド切り換えタイミングを示す回転基準パルス2を出力
し、スイッチ8を経てモータ9に加え、前記回転ヘッド
型記録再生手段10の2組のヘッドを回転させる。以上
の動作によって映像復調器6の復調処理におけるフィー
ルド周期(第7図に示すフィールド周期Tf、である。
の2組のヘッドからの再生信号の再生速度を映像復調器
6の処理速度に二数させるために、映像復調器5からヘ
ッド切り換えタイミングを示す回転基準パルス2を出力
し、スイッチ8を経てモータ9に加え、前記回転ヘッド
型記録再生手段10の2組のヘッドを回転させる。以上
の動作によって映像復調器6の復調処理におけるフィー
ルド周期(第7図に示すフィールド周期Tf、である。
また第7図の映像再生信号の波形図中に示す縦線がヘッ
ド切り換え点である。)に回転ヘッド型記録再生手段1
0のヘッド1aとヘッド1bからスイッチ36を経て再
生される映像再生信号の切り換えの時点が記録時のヘッ
ド切り換え時点に同期し、並びに、前記回転ヘッド型記
録再生手段10のヘッド2a並びにヘッド2bからスイ
ッチ37を経て再生される音声再生信号の切り換えの時
点も記録時のヘッド切り換え時点に同期する。続いて、
回転ヘッド型記碌再生手段1oのヘッド1a並びに1b
からスイッチ36を経て再生した再生信号を映像復調器
5に入力して映像変調器1と逆の処理をし、映像変調器
1に入力した映像信号と等価な出力を得る。他方、回転
ヘッド型記録再生手段10のヘッド2a並びにヘッド2
bから再生される音声再生信号をスイッチ37を経てデ
ィジタル復調器6に入力し、ディジタル変調器4と逆の
処理を行ってディジタル変調器4に入力した第1記録デ
イジタルデータと等価な再生ディジタルデータに復調す
る。この再生ディジタルデータを第3のクロック発生器
27に入力してそのデータの周期に同期するクロックを
発生して、第3ワードクロツクとして出力する。続いて
、第1フイールドパルスと第3ワードクロツクを時間伸
長器39に入力してディジタル復調器6の出力データで
ある再生ディジタルデータを第1フイールドパルスの周
期に一致する長さまで伸長し、アナログ/ディジタル変
換器3の出力と等価な音声データ信号を出力する。続い
て、この音声データ信号をディジタル/アナログ変換器
7に入力してアナログ/ディジタル変換器3に入力した
音声信号と等価な出力を得る。
ド切り換え点である。)に回転ヘッド型記録再生手段1
0のヘッド1aとヘッド1bからスイッチ36を経て再
生される映像再生信号の切り換えの時点が記録時のヘッ
ド切り換え時点に同期し、並びに、前記回転ヘッド型記
録再生手段10のヘッド2a並びにヘッド2bからスイ
ッチ37を経て再生される音声再生信号の切り換えの時
点も記録時のヘッド切り換え時点に同期する。続いて、
回転ヘッド型記碌再生手段1oのヘッド1a並びに1b
からスイッチ36を経て再生した再生信号を映像復調器
5に入力して映像変調器1と逆の処理をし、映像変調器
1に入力した映像信号と等価な出力を得る。他方、回転
ヘッド型記録再生手段10のヘッド2a並びにヘッド2
bから再生される音声再生信号をスイッチ37を経てデ
ィジタル復調器6に入力し、ディジタル変調器4と逆の
処理を行ってディジタル変調器4に入力した第1記録デ
イジタルデータと等価な再生ディジタルデータに復調す
る。この再生ディジタルデータを第3のクロック発生器
27に入力してそのデータの周期に同期するクロックを
発生して、第3ワードクロツクとして出力する。続いて
、第1フイールドパルスと第3ワードクロツクを時間伸
長器39に入力してディジタル復調器6の出力データで
ある再生ディジタルデータを第1フイールドパルスの周
期に一致する長さまで伸長し、アナログ/ディジタル変
換器3の出力と等価な音声データ信号を出力する。続い
て、この音声データ信号をディジタル/アナログ変換器
7に入力してアナログ/ディジタル変換器3に入力した
音声信号と等価な出力を得る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、回転ヘッド型記
録再生手段10において、入力した音声データ信号を、
音声用ヘッドの切り換え時点を避けてフィールド周期内
に整数個ずつ配列するという処理を行う必要があるため
、アナログ/ディジタル変換器3の出力データの入力速
度は映像信号のフィールド周波数の整数倍である必要が
ある。
録再生手段10において、入力した音声データ信号を、
音声用ヘッドの切り換え時点を避けてフィールド周期内
に整数個ずつ配列するという処理を行う必要があるため
、アナログ/ディジタル変換器3の出力データの入力速
度は映像信号のフィールド周波数の整数倍である必要が
ある。
即ち、音声信号の標本化周波数を映像信号のフィールド
周波数の整数倍にする必要があるので、音声信号の標本
化周波数を映像信号のフィールド周波数の整数倍に一致
しない周波数とすることができないという欠点を有して
いた。
周波数の整数倍にする必要があるので、音声信号の標本
化周波数を映像信号のフィールド周波数の整数倍に一致
しない周波数とすることができないという欠点を有して
いた。
本発明は、上記欠点に鑑み、音声信号の標本化周期が映
像信号のフィールド周波数の整数倍に一致しない場合で
も映像信号に同期した音声信号のディジタル記録再生が
出来る回転ヘッド型記録再生装置を提供するものである
。
像信号のフィールド周波数の整数倍に一致しない場合で
も映像信号に同期した音声信号のディジタル記録再生が
出来る回転ヘッド型記録再生装置を提供するものである
。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の回転ヘッド型記録
再生装置は、少なくとも2つのヘッドを1組とする映像
用と音声用ヘッドを1組ずつ設け、映像信号のもつフィ
ールド周期に同期して映像信号並びに音声信号を記録再
生する回転ヘッド型記録再生手段と、前記映像信号のフ
ィールド周期の整数分の1に等しくない周期をもつ第1
のクロックを発生する第1のクロックを発生する第1の
クロック発生器と、前記回転ヘッド型記録再生手段から
の音声用の少なくとも2つのヘッドを相互に切り換える
ヘッド切シ換えパルスを入力して、その立ち上がり並び
に立ち下がりエツジを検出して、それらのエツジの時点
にパルスを出力するエツジ検出器と、前記エツジ検出器
の出力を入力して、前記第1のクロック発生器の発振周
波数よシ高く、前記映像信号のフィールド周波数の整数
倍に等しい周波数をもつ第2のクロックを発生する第2
のクロック発生器と、前記第1のクロックで、入力した
アナログの音声信号をパルス符号変調するアナログ/デ
ィジタル変換器と、前記エツジ検出器の出力と前記第2
のクロックを入力して、前記アナログ/ディジタル変換
器のデータ出力を第2のクロックに等しいデータレート
をもち、かつ前記音声用ヘッドの切り換えの時点を避け
た配列のデータに変換するデータレート変換器と、前記
第2のクロックと前記音声用のヘッド切り換えパルスと
を入力して前記データレート変換器の出力をディジタル
変調し、その出力を前記回転ヘッド型配録再土手段に設
けた音声用の1組のヘッドに入力して記録するための信
号として出力するディジタル変調器と、前記再生時に、
前記回転ヘッド型記録再生手段からの音声用のヘッド切
り換えパルスと第2のクロックを入力して前記音声用の
1組のヘッドからの再生信号を前記グイジタル変調器と
逆の処理をして前記ディジタル変調器の入力信号と等価
な信号に復調するディジタル復調器と、前記ディジタル
復調器の出力データの再生周期に周期が一致するクロッ
クを発生する第3のクロック発生器と、前記第3のクロ
ックと前記エツジ検出器の出力を入力して、入力した前
記ディジタル復調器の出力データについて、前記データ
レート変換器と逆の処理をするデータレート逆変換器と
、前記データレート逆変換器の出力データを入力してデ
ィジタル/アナログする変換ディジタル/アナログ変換
器とを備えた構成となっている。
再生装置は、少なくとも2つのヘッドを1組とする映像
用と音声用ヘッドを1組ずつ設け、映像信号のもつフィ
ールド周期に同期して映像信号並びに音声信号を記録再
生する回転ヘッド型記録再生手段と、前記映像信号のフ
ィールド周期の整数分の1に等しくない周期をもつ第1
のクロックを発生する第1のクロックを発生する第1の
クロック発生器と、前記回転ヘッド型記録再生手段から
の音声用の少なくとも2つのヘッドを相互に切り換える
ヘッド切シ換えパルスを入力して、その立ち上がり並び
に立ち下がりエツジを検出して、それらのエツジの時点
にパルスを出力するエツジ検出器と、前記エツジ検出器
の出力を入力して、前記第1のクロック発生器の発振周
波数よシ高く、前記映像信号のフィールド周波数の整数
倍に等しい周波数をもつ第2のクロックを発生する第2
のクロック発生器と、前記第1のクロックで、入力した
アナログの音声信号をパルス符号変調するアナログ/デ
ィジタル変換器と、前記エツジ検出器の出力と前記第2
のクロックを入力して、前記アナログ/ディジタル変換
器のデータ出力を第2のクロックに等しいデータレート
をもち、かつ前記音声用ヘッドの切り換えの時点を避け
た配列のデータに変換するデータレート変換器と、前記
第2のクロックと前記音声用のヘッド切り換えパルスと
を入力して前記データレート変換器の出力をディジタル
変調し、その出力を前記回転ヘッド型配録再土手段に設
けた音声用の1組のヘッドに入力して記録するための信
号として出力するディジタル変調器と、前記再生時に、
前記回転ヘッド型記録再生手段からの音声用のヘッド切
り換えパルスと第2のクロックを入力して前記音声用の
1組のヘッドからの再生信号を前記グイジタル変調器と
逆の処理をして前記ディジタル変調器の入力信号と等価
な信号に復調するディジタル復調器と、前記ディジタル
復調器の出力データの再生周期に周期が一致するクロッ
クを発生する第3のクロック発生器と、前記第3のクロ
ックと前記エツジ検出器の出力を入力して、入力した前
記ディジタル復調器の出力データについて、前記データ
レート変換器と逆の処理をするデータレート逆変換器と
、前記データレート逆変換器の出力データを入力してデ
ィジタル/アナログする変換ディジタル/アナログ変換
器とを備えた構成となっている。
作 用
本発明は上述した構成によって、音声信号の標本化周波
数が映像信号のフィールド周波数の整数倍に一致しない
周波数をもつクロックを標本化クロックをクロック発生
器で発生し、その標本化クロックを用いて音声信号をア
ナログ/ディジタル変換し、アナログ/ディジタル変換
したデータ出力をデータレート変換器に入力して、映像
信号のフィールド周期毎に映像信号のフィールド周期に
最も近接する標本点の間で区切って音声用ヘッドの切り
換えに同期するデータに変換し、かつ変換時の書式を示
す情報としてデータワード数の値をヘッド切り換え毎に
音声信号データに付加し、映像の記録信号と一緒に同期
して記録する。逆に再生時は、音声用ヘッドから再生さ
れる信号をディジタル復調器で復調した後、データレー
ト逆変換器に入力して音声データと一緒に出力されてく
る記録時に付加したデータワード数の値から平均周波数
が元の標本化周波数に一致し、かつ周期的に連続したク
ロックを再発生して、フィールド周期毎に間欠的に再生
される音声データから音声データだけを抜き出して周期
的に連続するデータに再変換し、ディジタル/アナログ
変換器に入力してディジタル/アナログ変換することに
よシ元の音声信号と等価な再生信号を再現することが出
来ることとなる。
数が映像信号のフィールド周波数の整数倍に一致しない
周波数をもつクロックを標本化クロックをクロック発生
器で発生し、その標本化クロックを用いて音声信号をア
ナログ/ディジタル変換し、アナログ/ディジタル変換
したデータ出力をデータレート変換器に入力して、映像
信号のフィールド周期毎に映像信号のフィールド周期に
最も近接する標本点の間で区切って音声用ヘッドの切り
換えに同期するデータに変換し、かつ変換時の書式を示
す情報としてデータワード数の値をヘッド切り換え毎に
音声信号データに付加し、映像の記録信号と一緒に同期
して記録する。逆に再生時は、音声用ヘッドから再生さ
れる信号をディジタル復調器で復調した後、データレー
ト逆変換器に入力して音声データと一緒に出力されてく
る記録時に付加したデータワード数の値から平均周波数
が元の標本化周波数に一致し、かつ周期的に連続したク
ロックを再発生して、フィールド周期毎に間欠的に再生
される音声データから音声データだけを抜き出して周期
的に連続するデータに再変換し、ディジタル/アナログ
変換器に入力してディジタル/アナログ変換することに
よシ元の音声信号と等価な再生信号を再現することが出
来ることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の回転ヘッド型記録再生装置につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の回転ヘッド型記録再生装置
の構成を、第2図は第1図に示すデータレート変換器1
1の詳細な構成を示すものである。
の構成を、第2図は第1図に示すデータレート変換器1
1の詳細な構成を示すものである。
また第3図は第1図に示すデータレート逆変換器12の
詳細な構成を示すものである。
詳細な構成を示すものである。
第1図において、1は記録したい映像信号を入力して低
搬送波周波数変調などの変調を施して映像記録信号を出
力し、映像記録信号を回転ヘッド型記録再生手段のヘッ
ド切シ換えのタイミングを示す回転基準パルスXを出力
する映像変調器、2は映像信号のフィールド周波数の整
数倍に等しくない周波数をもつワードクロックbを発生
する第1のクロック発生器、3は音声信号をワードクロ
ックbを標本化の時間基準として入力し、アナログの音
声信号をアナログ/ディジタル変換して記録ディジタル
データCを出力するアナログ/ディジタル変換器である
。4oはスイッチ8の出力であるヘッド切り換えパルス
を入力してその立ち上がり並びに立ち下がりエツジを検
出してそれらのエツジの時点にパルスを発生し、フィー
ルドパルスaとして出力するエツジ検出器である。26
はフィールドパルスaを入力してフィールドパルスaの
周波数の整数倍の周波数を持ち、フィールドパルスaに
同期しているワードクロックbを出力する第2のクロッ
ク発生器である。
搬送波周波数変調などの変調を施して映像記録信号を出
力し、映像記録信号を回転ヘッド型記録再生手段のヘッ
ド切シ換えのタイミングを示す回転基準パルスXを出力
する映像変調器、2は映像信号のフィールド周波数の整
数倍に等しくない周波数をもつワードクロックbを発生
する第1のクロック発生器、3は音声信号をワードクロ
ックbを標本化の時間基準として入力し、アナログの音
声信号をアナログ/ディジタル変換して記録ディジタル
データCを出力するアナログ/ディジタル変換器である
。4oはスイッチ8の出力であるヘッド切り換えパルス
を入力してその立ち上がり並びに立ち下がりエツジを検
出してそれらのエツジの時点にパルスを発生し、フィー
ルドパルスaとして出力するエツジ検出器である。26
はフィールドパルスaを入力してフィールドパルスaの
周波数の整数倍の周波数を持ち、フィールドパルスaに
同期しているワードクロックbを出力する第2のクロッ
ク発生器である。
11はアナログ/ディジタル変換器3から出力された記
録ディジタルデータCと、第1のクロック発生器2から
のワードクロックbと、エツジ検出器40の出力である
フィールドパルスaと第1のクロック発生器2からのワ
ードクロックbとを入力して、ワードクロックbの周期
をもつ記録ディジタルデータCをワードクロックbの周
期のデータレートをもつデータに変換して記録ディジタ
ルデータUとして出力するデータレート記録変換器であ
シ、第2図に示すデータレート変換器の構成をもつもの
である。4は記録ディジタルデータUを入力してディジ
タル変調し、音声記録信号として出力するディジタル変
調器である。8は回転基準パルスIと回転基準パルスX
を入力して記録時は回転基準パルスIを、再生時は回転
基準パルスXを切り換えて出力するスイッチであり、9
はスイッチ8の出力を入力して同期回転するモータであ
り、36は記録時は映像変調器1の出力をスイッチ8の
出力であるヘッド切り換えパルスによってヘッド1aと
ヘッド1bに切り換え出力し、再生時はヘッド1aとヘ
ッド1bの出力信号をスイッチ8の出力であるヘッド切
り換えパルスによって切り換え出力するスイッチであシ
、37は記録時はディジタル変調器4の出力をスイッチ
8の出力であるヘッド切シ換えパルスによってヘッド2
aとヘッド2bに切シ換え出力し、再生時はヘッド2a
とヘッド2bの出力信号をスイッチ8の出力であるヘッ
ド切り換えパルスによって切り換え出力するスイッチで
ある。
録ディジタルデータCと、第1のクロック発生器2から
のワードクロックbと、エツジ検出器40の出力である
フィールドパルスaと第1のクロック発生器2からのワ
ードクロックbとを入力して、ワードクロックbの周期
をもつ記録ディジタルデータCをワードクロックbの周
期のデータレートをもつデータに変換して記録ディジタ
ルデータUとして出力するデータレート記録変換器であ
シ、第2図に示すデータレート変換器の構成をもつもの
である。4は記録ディジタルデータUを入力してディジ
タル変調し、音声記録信号として出力するディジタル変
調器である。8は回転基準パルスIと回転基準パルスX
を入力して記録時は回転基準パルスIを、再生時は回転
基準パルスXを切り換えて出力するスイッチであり、9
はスイッチ8の出力を入力して同期回転するモータであ
り、36は記録時は映像変調器1の出力をスイッチ8の
出力であるヘッド切り換えパルスによってヘッド1aと
ヘッド1bに切り換え出力し、再生時はヘッド1aとヘ
ッド1bの出力信号をスイッチ8の出力であるヘッド切
り換えパルスによって切り換え出力するスイッチであシ
、37は記録時はディジタル変調器4の出力をスイッチ
8の出力であるヘッド切シ換えパルスによってヘッド2
aとヘッド2bに切シ換え出力し、再生時はヘッド2a
とヘッド2bの出力信号をスイッチ8の出力であるヘッ
ド切り換えパルスによって切り換え出力するスイッチで
ある。
10は映像用並びに音声用の2mのヘッド(ヘッド1a
、ヘッド1b、ヘッド2a、ヘッド2b)を持ち、モー
タ9によってこれら2組のヘッドを回転させて、映像記
録信号をスイッチ36を経てヘッド1a、ヘッド1bに
加えて記録すると同時に、音声記録信号をスイッチ37
を経てヘッド2a。
、ヘッド1b、ヘッド2a、ヘッド2b)を持ち、モー
タ9によってこれら2組のヘッドを回転させて、映像記
録信号をスイッチ36を経てヘッド1a、ヘッド1bに
加えて記録すると同時に、音声記録信号をスイッチ37
を経てヘッド2a。
ヘッド2bに加えて記録し、またヘッド1a、ヘッド1
bからの映像再生信号をスイッチ36を経て1つの再生
信号として出力し、並びにヘッド2a。
bからの映像再生信号をスイッチ36を経て1つの再生
信号として出力し、並びにヘッド2a。
ヘッド2bからの音声再生信号をスイッチ37を経て1
つの信号として出力する回転ヘッド型記録再生手段であ
る。6は回転ヘッド型記録再生手段1oからの再生信号
の再生速度の基準とする回転基準パルスXを出力して、
回転ヘッド型記録再生手段10のヘッド1a並びに1b
からスイッチ36を経て再生された映像再生信号を入力
して映像変調器1と逆の処理を行って、元の映像信号と
等価な映像信号を出力する映像復調器であシ、6は回転
ヘッド型記録再生手段1oのヘッド2a並びに2bから
スイッチ37を経て再生された音声再生信号を入力して
ディジタル変調器4と逆の処理の復調して、再生ディジ
タルデータUを出力するディジタル復調器である。27
はディジタル復調器6の出力である再生ディジタルデー
タUを入力して再生ディジタルデータUの周期に同期す
るクロックを発生して、ワードクロックNとして出力す
る第3のクロック発生器である。
つの信号として出力する回転ヘッド型記録再生手段であ
る。6は回転ヘッド型記録再生手段1oからの再生信号
の再生速度の基準とする回転基準パルスXを出力して、
回転ヘッド型記録再生手段10のヘッド1a並びに1b
からスイッチ36を経て再生された映像再生信号を入力
して映像変調器1と逆の処理を行って、元の映像信号と
等価な映像信号を出力する映像復調器であシ、6は回転
ヘッド型記録再生手段1oのヘッド2a並びに2bから
スイッチ37を経て再生された音声再生信号を入力して
ディジタル変調器4と逆の処理の復調して、再生ディジ
タルデータUを出力するディジタル復調器である。27
はディジタル復調器6の出力である再生ディジタルデー
タUを入力して再生ディジタルデータUの周期に同期す
るクロックを発生して、ワードクロックNとして出力す
る第3のクロック発生器である。
12はエツジ検出器40の出力であるフィールドパルス
aと第3クロック発生器27の出力であるワードクロッ
クNを入力してワードクロックNに同期して間欠的に入
力される再生ディジタルデータUを入力し、周期的に連
続する再生ディジタルデータCに逆変換するというデー
タレート変換器11と逆の処理をするデータレート逆変
換器であり、第3図に示すデータレート逆変換器12の
構成をもつものである。
aと第3クロック発生器27の出力であるワードクロッ
クNを入力してワードクロックNに同期して間欠的に入
力される再生ディジタルデータUを入力し、周期的に連
続する再生ディジタルデータCに逆変換するというデー
タレート変換器11と逆の処理をするデータレート逆変
換器であり、第3図に示すデータレート逆変換器12の
構成をもつものである。
7は再生ディジタルデータCを入力して元の音声信号と
等価な音声信号を出力するディジタ/L/ブナログ変換
器である。
等価な音声信号を出力するディジタ/L/ブナログ変換
器である。
第2図において、13はタイミング修正器の出力とワー
ドクロックbを各々、クリア入カ、カウントクロック入
力として入力する第1のカウンタであり、14は第1の
カウンタ13の出力と第1のシフトレジスタ15の出方
を各々、データ入力。
ドクロックbを各々、クリア入カ、カウントクロック入
力として入力する第1のカウンタであり、14は第1の
カウンタ13の出力と第1のシフトレジスタ15の出方
を各々、データ入力。
ラッチクロック入力として入力する第1のラッチであり
、シフトレジスタ16は第1図のエツジ検出器40の出
力であるフィールドパルスaとワードクロックbを入力
してクリアパルスdを出力する第1のシフトレジスタで
あシ、16は記録ディジタルデータCとワードクロック
bと第1のカラみアドレス、書き込みクロック、読みだ
しアドレス、読みだしクロックとして入力して時間軸変
換データを読みだし出方とする第1のメモリ回路であり
、17はワードクロックnと第1のパルス発生器19か
らの第2のパルス出力であるクリアパルスmとを各々、
カウントクロック、クリアパルスとして入力する第2の
カウンタであり、18は第1のパルス発生器19がらの
第1のパルス出ヵである切り換えパルスを切り換え制御
ノζルスとして入力し、2つのデータ入力として第1の
メモリ回路16の出力である時間軸変換データと記録ワ
ード数データとを切り換えて出力する第2のセレクタで
あり、19はフィールドパルスaを入力して、第1のパ
ルス出力として切り換えノ(ルスを、さらに第2のパル
ス出力としてクリアノくルスmを出力する第1のパルス
発生器である。
、シフトレジスタ16は第1図のエツジ検出器40の出
力であるフィールドパルスaとワードクロックbを入力
してクリアパルスdを出力する第1のシフトレジスタで
あシ、16は記録ディジタルデータCとワードクロック
bと第1のカラみアドレス、書き込みクロック、読みだ
しアドレス、読みだしクロックとして入力して時間軸変
換データを読みだし出方とする第1のメモリ回路であり
、17はワードクロックnと第1のパルス発生器19か
らの第2のパルス出力であるクリアパルスmとを各々、
カウントクロック、クリアパルスとして入力する第2の
カウンタであり、18は第1のパルス発生器19がらの
第1のパルス出ヵである切り換えパルスを切り換え制御
ノζルスとして入力し、2つのデータ入力として第1の
メモリ回路16の出力である時間軸変換データと記録ワ
ード数データとを切り換えて出力する第2のセレクタで
あり、19はフィールドパルスaを入力して、第1のパ
ルス出力として切り換えノ(ルスを、さらに第2のパル
ス出力としてクリアノくルスmを出力する第1のパルス
発生器である。
第3図において、28は第1図のエツジ検出器4oの出
力であるフィールドパルスAを入力して遅延し、フィー
ルドパルスMとして出力する第2の遅延器であり、20
は第2の遅延器28の出力であるフィールドパルスMを
ラッチクロックとして入力し、データ入力として入力し
た再生ディジタルデータUの中から再生ワード数データ
をラッチする第2のラッチであり、21は第2のラッチ
2oの出カドフィールドパルスMとワードクロックNを
各々、力^ント数入力、クリアパルス入力。
力であるフィールドパルスAを入力して遅延し、フィー
ルドパルスMとして出力する第2の遅延器であり、20
は第2の遅延器28の出力であるフィールドパルスMを
ラッチクロックとして入力し、データ入力として入力し
た再生ディジタルデータUの中から再生ワード数データ
をラッチする第2のラッチであり、21は第2のラッチ
2oの出カドフィールドパルスMとワードクロックNを
各々、力^ント数入力、クリアパルス入力。
カウントクロックとして入力する第3のカウンタであり
、22は再生ディジタルデータUと第3のカウンタ21
のカウント出力とワードクロック3並びに第4のカウン
タ23のカウント出力と電圧制御発振器30の出力であ
るワードクロックBとを各々、書き込みデータ入力、書
き込みアドレス。
、22は再生ディジタルデータUと第3のカウンタ21
のカウント出力とワードクロック3並びに第4のカウン
タ23のカウント出力と電圧制御発振器30の出力であ
るワードクロックBとを各々、書き込みデータ入力、書
き込みアドレス。
書き込みクロック、読みだしアドレス、読みだしクロッ
クとして入力して再生ディジタルデータCを読みだし出
力とする第2のメモリ回路であり、36は第2の遅延器
28の出力であるフィールドパルスMを入力して遅延し
、フィールドパルスZとして出力する第3の遅延器であ
り、29はフィールドパルス2をラッチクロックとして
入力し、第2のラッチ20のデータ出力をデータ入力と
しラッチする第3のラッチであり、23は第2のラッチ
20の出力をカウント数入力として入力し、電圧制御発
振器30の出力であるワードクロックBをカウント入力
として連続的にカウントする第4のカウンタであり、3
1は第4のカウンタ23のキャリーパルス出力と第3の
遅延器35の出力であるフィールドパルスZとを入力し
て位相差に比例する電圧信号を出力する位相比較器であ
り、30は位相比較器31の出力を入力して入力電圧に
比例する周波数をもつクロックを発振し、ワードクロッ
クBとして出力する電圧制御発振器である。
クとして入力して再生ディジタルデータCを読みだし出
力とする第2のメモリ回路であり、36は第2の遅延器
28の出力であるフィールドパルスMを入力して遅延し
、フィールドパルスZとして出力する第3の遅延器であ
り、29はフィールドパルス2をラッチクロックとして
入力し、第2のラッチ20のデータ出力をデータ入力と
しラッチする第3のラッチであり、23は第2のラッチ
20の出力をカウント数入力として入力し、電圧制御発
振器30の出力であるワードクロックBをカウント入力
として連続的にカウントする第4のカウンタであり、3
1は第4のカウンタ23のキャリーパルス出力と第3の
遅延器35の出力であるフィールドパルスZとを入力し
て位相差に比例する電圧信号を出力する位相比較器であ
り、30は位相比較器31の出力を入力して入力電圧に
比例する周波数をもつクロックを発振し、ワードクロッ
クBとして出力する電圧制御発振器である。
以上のように構成された回転ヘッド型記録再生装置につ
いて、以下第4図、第5図を用いてその動作を説明する
。
いて、以下第4図、第5図を用いてその動作を説明する
。
まず第4図は第1図の各部のa、 b、 c、
d・・・・・・と記号を付した信号の波形図を示すもの
で、第6図は第1図の各部のλ、 B、 C,D・・
・・・・と記号を付した信号の波形図を示すものである
。第1図において、第1のクロック発生器2から映像信
号のもつフィールド周波数の整数倍に等しくない周波数
をもつ第4図すに示すワードクロックbを発生し、この
ワードクロックbを標本化の時間基準として音声信号を
アナログ/ディジタル変換器3でディジタル化し、第4
図に示す記録ディジタルデータCに変換する。読いて記
録ディジタルデータCとワードクロックbとフィールド
パルスaとをデータレート変換器11に入力する。他方
、映像変調器1からの回転基準パルスXをスイッチ8を
経てエツジ検出器40に入力して、回転基準パルスXの
立ち上がり並びに立ち下がりエツジを検出しそのエツジ
の時点にパルスを発生して第4図aに示すフィールドパ
ルスaを出力する。読いて、エツジ検出器49の出力で
あるフィールドパルスaを第2のクロック発生器26に
入力して周波数逓倍シ、フィールドパルスaのエツジが
同期する第4図に示すワードクロックnを発生する。
d・・・・・・と記号を付した信号の波形図を示すもの
で、第6図は第1図の各部のλ、 B、 C,D・・
・・・・と記号を付した信号の波形図を示すものである
。第1図において、第1のクロック発生器2から映像信
号のもつフィールド周波数の整数倍に等しくない周波数
をもつ第4図すに示すワードクロックbを発生し、この
ワードクロックbを標本化の時間基準として音声信号を
アナログ/ディジタル変換器3でディジタル化し、第4
図に示す記録ディジタルデータCに変換する。読いて記
録ディジタルデータCとワードクロックbとフィールド
パルスaとをデータレート変換器11に入力する。他方
、映像変調器1からの回転基準パルスXをスイッチ8を
経てエツジ検出器40に入力して、回転基準パルスXの
立ち上がり並びに立ち下がりエツジを検出しそのエツジ
の時点にパルスを発生して第4図aに示すフィールドパ
ルスaを出力する。読いて、エツジ検出器49の出力で
あるフィールドパルスaを第2のクロック発生器26に
入力して周波数逓倍シ、フィールドパルスaのエツジが
同期する第4図に示すワードクロックnを発生する。
第1図に示すデータレート変換器11の詳細な動作につ
いて第2図を用いて説明する。
いて第2図を用いて説明する。
マス、フィールドパルスa ヲ第1のシフトレジスタ1
6に入力して、第4図に示すようにフィールドパルスa
の直後の位置のワードクロックbがある時点にクリアパ
ルスeを発生する。このクリアパルスeの発生ごとに第
1のカウンタ13をクリアし、ワードクロックbを第1
のカウンタ13でカウントする。第1のカウンタ13の
カウント出力を第1のラッチ14にデータ入力し、クリ
アパルスeをラッチクロックとして第1のカウンタ13
がクリアパルスeでクリアされる直前のカウント値をラ
ッチする。第1のラッチの出力は、クリアパルスeの発
生間隔Ti内のワードクロックbの個数に等しい。即ち
、第4図に示すようにTi−1期間ではn0+1.Ti
期間ではn、。、Tt+1期間ではno−1・・・・・
・という値である。
6に入力して、第4図に示すようにフィールドパルスa
の直後の位置のワードクロックbがある時点にクリアパ
ルスeを発生する。このクリアパルスeの発生ごとに第
1のカウンタ13をクリアし、ワードクロックbを第1
のカウンタ13でカウントする。第1のカウンタ13の
カウント出力を第1のラッチ14にデータ入力し、クリ
アパルスeをラッチクロックとして第1のカウンタ13
がクリアパルスeでクリアされる直前のカウント値をラ
ッチする。第1のラッチの出力は、クリアパルスeの発
生間隔Ti内のワードクロックbの個数に等しい。即ち
、第4図に示すようにTi−1期間ではn0+1.Ti
期間ではn、。、Tt+1期間ではno−1・・・・・
・という値である。
他方、フィールドパルスaを第1のパルス発生器19に
入力して記録フィールド周期Tf、内の第4図のクリア
パルスm並びに切換パルスtに示す位置で、かつワード
クロックnに同期している時点にクリアパルスmと切り
換えパルスを発生し出力する。クリアパルスmとワード
クロックnをそれぞれ第2のカウンタ17のクリアパル
ス入力。
入力して記録フィールド周期Tf、内の第4図のクリア
パルスm並びに切換パルスtに示す位置で、かつワード
クロックnに同期している時点にクリアパルスmと切り
換えパルスを発生し出力する。クリアパルスmとワード
クロックnをそれぞれ第2のカウンタ17のクリアパル
ス入力。
クロックパルス入力とし、クリアパルスmがハイレベル
の間カウントして第4図に示す記録読みだしアドレス0
を発生する。ワードクロックbと第2のカウンタ17の
カウント出力を各々、第1メモリ回路16の書き込みク
ロック並びに書き込みアドレスとして入力して記録ディ
ジタルデータCを書き込み、さらにワードクロックnと
第2のカウンタ17の出力を各々、第1メモリ回路16
の読みだしクロック並びに読みだしアドレスとして入力
して、データを読みだし、記録フィールド周期Tfr内
の第4図に示す時間軸変換データrを出力する。読いて
、時間軸変換データrと第1のラッチ14の出力である
ワード数データVを第2のセレクタ18に入力し、第1
のパルス発生器19の第1のパルス出力である切り換え
パルスを切り換え制御パルスとして用いて、第4図に示
す記録ディジタルデータUの波形のように、時間軸変換
データrにワード数データVを先頭に付加して記録ディ
ジタルデータUを出力する。
の間カウントして第4図に示す記録読みだしアドレス0
を発生する。ワードクロックbと第2のカウンタ17の
カウント出力を各々、第1メモリ回路16の書き込みク
ロック並びに書き込みアドレスとして入力して記録ディ
ジタルデータCを書き込み、さらにワードクロックnと
第2のカウンタ17の出力を各々、第1メモリ回路16
の読みだしクロック並びに読みだしアドレスとして入力
して、データを読みだし、記録フィールド周期Tfr内
の第4図に示す時間軸変換データrを出力する。読いて
、時間軸変換データrと第1のラッチ14の出力である
ワード数データVを第2のセレクタ18に入力し、第1
のパルス発生器19の第1のパルス出力である切り換え
パルスを切り換え制御パルスとして用いて、第4図に示
す記録ディジタルデータUの波形のように、時間軸変換
データrにワード数データVを先頭に付加して記録ディ
ジタルデータUを出力する。
引続き第1図に戻って説明する。続いて、データレート
変換器11のデータ出力である記録ディジタル復調器U
をディジタル変調器4に入力して、第4図に示す音声記
録信号Wを形成し、回転ヘッド型記録再生手段1oに設
けた音声用の2つのヘッド2a及び2bに入力して記録
する。
変換器11のデータ出力である記録ディジタル復調器U
をディジタル変調器4に入力して、第4図に示す音声記
録信号Wを形成し、回転ヘッド型記録再生手段1oに設
けた音声用の2つのヘッド2a及び2bに入力して記録
する。
逆に再生する場合は、回転ヘッド型記録再生手段1oに
設けた2組のヘッドの回転の時間基準並びにヘッド切り
換えパルスとする第6図に示す回転基準パルスXを映像
復調器5で発生し、スイッチ8を経てモータ9に加えて
映像復調器6の処理速度に回転ヘッド型記録再生手段1
oに設けた2組のヘッドの回転を同期させ、ヘッド1a
及び1bから再生された第5図に示す映像再生信号Wを
映像復調器6に入力し、映像変調器1に入力した映像信
号と等価な映像信号出力を得る。並びに、回転ヘッド型
記録再生手段1oに設けたヘッド2a及び2bから再生
された音声再生信号をディジタル復調器6に入力してデ
ィジタル変調器4と逆の処理を行いディジタル変調器4
の入力信号と等価な波形の再生ディジタルデータUとし
て出力する。
設けた2組のヘッドの回転の時間基準並びにヘッド切り
換えパルスとする第6図に示す回転基準パルスXを映像
復調器5で発生し、スイッチ8を経てモータ9に加えて
映像復調器6の処理速度に回転ヘッド型記録再生手段1
oに設けた2組のヘッドの回転を同期させ、ヘッド1a
及び1bから再生された第5図に示す映像再生信号Wを
映像復調器6に入力し、映像変調器1に入力した映像信
号と等価な映像信号出力を得る。並びに、回転ヘッド型
記録再生手段1oに設けたヘッド2a及び2bから再生
された音声再生信号をディジタル復調器6に入力してデ
ィジタル変調器4と逆の処理を行いディジタル変調器4
の入力信号と等価な波形の再生ディジタルデータUとし
て出力する。
さらに、この再生ディジタルデータUを第3のクロック
発生器27に入力して、再生ディジタルデータUに同期
するクロックを発生し、第5図に示すワードクロックN
として出力する。続いて、再生ディジタルデータUとワ
ードクロックNとフィールドパルスaとをデータレート
逆変換器12に入力する。
発生器27に入力して、再生ディジタルデータUに同期
するクロックを発生し、第5図に示すワードクロックN
として出力する。続いて、再生ディジタルデータUとワ
ードクロックNとフィールドパルスaとをデータレート
逆変換器12に入力する。
第1図中のデータレート逆変換器12について第3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
まず、第6図の再生ディジタルデータUの波形図に示す
ように、再生ディジタルデータUの中にあるワード数デ
ータ(第6図の再生ディジタルデータUの中のハツチン
グをした部分)を検出するために、フィールドパルスA
を第2の遅延器28に入力して、フィールドパルスAを
第6図のフィールドパルスMに示す時点、即ち、同図の
再生ディジタルデータU中のワード数データVが位置す
る時点まで遅延してフィールドパルスMとする。
ように、再生ディジタルデータUの中にあるワード数デ
ータ(第6図の再生ディジタルデータUの中のハツチン
グをした部分)を検出するために、フィールドパルスA
を第2の遅延器28に入力して、フィールドパルスAを
第6図のフィールドパルスMに示す時点、即ち、同図の
再生ディジタルデータU中のワード数データVが位置す
る時点まで遅延してフィールドパルスMとする。
この第2の遅延器28の出力のフィールドパルスMを第
2のラッチ2oにラッチクロックとして入力し、第2の
ラッチ20のデータ入力に再生ディジタルデータUを入
力してワード数データVをラッチする。続いて、第2の
ラッチ2oの出力をカウント数として第3のカウンタ2
1に入力し、フィールドパルスMとワードクロックNを
各々、第3のカウンタ21のクリア入力並びにカウント
クロック入力として入力して、第5図の再生ディジタル
データUのワード数データ以後に続く音声データ(第5
図の再生ディジタルデータUのn0個。
2のラッチ2oにラッチクロックとして入力し、第2の
ラッチ20のデータ入力に再生ディジタルデータUを入
力してワード数データVをラッチする。続いて、第2の
ラッチ2oの出力をカウント数として第3のカウンタ2
1に入力し、フィールドパルスMとワードクロックNを
各々、第3のカウンタ21のクリア入力並びにカウント
クロック入力として入力して、第5図の再生ディジタル
データUのワード数データ以後に続く音声データ(第5
図の再生ディジタルデータUのn0個。
n0+1個、n0個、no−1個・・印・ と付したデ
ータ部分)に同期した第5図に示す再生書き込みアドレ
ス0を第3図のカウンタ21の出力として発生する。
ータ部分)に同期した第5図に示す再生書き込みアドレ
ス0を第3図のカウンタ21の出力として発生する。
他方、第2の遅延器28の出力を第3の遅延器35に入
力して第6図のフィールドパルス2に示す時点まで遅延
し、フィールドパルスZとして出力する。さらに、第2
のラッチ2oの出力を第3のラッチ29のデータ入力に
入力し、第3の遅延器36の出力であるフィールドパル
スZをラッチクロックとしてラッチする。フィールドパ
ルスZと後述の第4のカウンタ23のキャリーパルス出
力とを位相比較器31に入力して、位相差に比例した電
圧信号に変換し、この位相比較器31の電圧信号出力を
電圧制御発振器3oに入力して、フィールドパルスZの
示す再生フィールド周期(Tf。
力して第6図のフィールドパルス2に示す時点まで遅延
し、フィールドパルスZとして出力する。さらに、第2
のラッチ2oの出力を第3のラッチ29のデータ入力に
入力し、第3の遅延器36の出力であるフィールドパル
スZをラッチクロックとしてラッチする。フィールドパ
ルスZと後述の第4のカウンタ23のキャリーパルス出
力とを位相比較器31に入力して、位相差に比例した電
圧信号に変換し、この位相比較器31の電圧信号出力を
電圧制御発振器3oに入力して、フィールドパルスZの
示す再生フィールド周期(Tf。
に等しい)とキャリーパルスの周期との位相差に比例し
た周期的に連続する第5図に示すワードクロックBを発
生する。このワードクロックBを第4のカウンタ23に
カウントクロックとして入力し、さらに第3のラッチ2
9の出力をカウント数として入力して、入力したカウン
ト数の値に相当する回数のクロックカウントを繰り返し
て周期的に連続するカウントをする。また同時に第4の
カウンタ23は第3のラッチ29の出力値に等しいカウ
ントを繰り返し毎に第6図に示すキャリーパルスEをカ
ウント終了時点に発生し出力する。
た周期的に連続する第5図に示すワードクロックBを発
生する。このワードクロックBを第4のカウンタ23に
カウントクロックとして入力し、さらに第3のラッチ2
9の出力をカウント数として入力して、入力したカウン
ト数の値に相当する回数のクロックカウントを繰り返し
て周期的に連続するカウントをする。また同時に第4の
カウンタ23は第3のラッチ29の出力値に等しいカウ
ントを繰り返し毎に第6図に示すキャリーパルスEをカ
ウント終了時点に発生し出力する。
以上のように動作する第4のカウンタ23と位相比較器
31と電圧制御発振器30との構成によって、再生され
たワード数データの時系列値の時系列値の時間平均値を
周波数にもつワードクロックBが発生され、ワードクロ
ックBの周波数は第1のクロック発生器2で発生したワ
ードクロックbの周波数とほぼ等しくなる。続いて、第
3のカウンタ21の出力とワードクロックNを各々、書
き込みアドレスと書き込みクロックとして第2のメモリ
回路22に入力し、第2のメモリ回路22、のデータ入
力に入力した第5図に示す再生ディジタルデータUを書
き込み、第4のカウンタ23の出力とワードクロック8
を各々、読みだしアドレス並びに読みだしクロックとし
て第2のメモリ回路22に入力してデータを読みだして
出力する。
31と電圧制御発振器30との構成によって、再生され
たワード数データの時系列値の時系列値の時間平均値を
周波数にもつワードクロックBが発生され、ワードクロ
ックBの周波数は第1のクロック発生器2で発生したワ
ードクロックbの周波数とほぼ等しくなる。続いて、第
3のカウンタ21の出力とワードクロックNを各々、書
き込みアドレスと書き込みクロックとして第2のメモリ
回路22に入力し、第2のメモリ回路22、のデータ入
力に入力した第5図に示す再生ディジタルデータUを書
き込み、第4のカウンタ23の出力とワードクロック8
を各々、読みだしアドレス並びに読みだしクロックとし
て第2のメモリ回路22に入力してデータを読みだして
出力する。
第2のメモリ回路22かも読み出されるデータはワード
クロックBに同期した周期的に連続なデータとなり、第
5図に示す再生ディジタルデータCとなる。
クロックBに同期した周期的に連続なデータとなり、第
5図に示す再生ディジタルデータCとなる。
引き続いて、第1図に戻って説明する。以上のようにデ
ータレート逆変換器12から出力された再生ディジタル
データCをディジタル/アナログ変換器7に入力してデ
ィジタル/アナログ変換器、元の音声信号と等価な再生
出力を得る。
ータレート逆変換器12から出力された再生ディジタル
データCをディジタル/アナログ変換器7に入力してデ
ィジタル/アナログ変換器、元の音声信号と等価な再生
出力を得る。
以上のように、本実施例によれば、第1のクロック発生
器2を単独に設けて、映像信号のフィールド周波数の整
数倍に等しくない周波数をもつ第1のクロックを発生し
、このクロックを音声信号QzL ’2j、ニー’)タ
ル変換し、その変換出力である音声データ信号は、第4
図の記録ディジタルデータCに示すように映像信号のも
つフィールド周期(第4図のフィールドパルスaの周期
Tfr)に同期していないので、データレート変換器1
1に入力して、映像信号のフィールドパルス1の周期に
最も近い音声データのワードの境界点で区切り、新たな
データのまとまり(以下データフレームと称す)を作る
と同時に、データフレーム毎にそのデータフレーム内の
データのワード数を示す情報としてワード数データを先
頭にしてその後ろにそのワード数データの値に相当する
音声データを並べ、かつフィールドパルスaの整数倍で
ワードクロックbより高い周波数をもつ第2のクロック
の周期にデータのワード周期を合わせたデータに変換す
る。従って、データレート変換器11の出力データは映
像信号を同期記録している回転ヘッド型記録再生手段1
0に設けた音声用の2つのヘッドの切り換えに位相が合
っているので、ディジタル記録処理器にデータレート変
換器11の出力データを入力して音声の記録信号に変換
して映像信号と音声信号を同時に記録する。
器2を単独に設けて、映像信号のフィールド周波数の整
数倍に等しくない周波数をもつ第1のクロックを発生し
、このクロックを音声信号QzL ’2j、ニー’)タ
ル変換し、その変換出力である音声データ信号は、第4
図の記録ディジタルデータCに示すように映像信号のも
つフィールド周期(第4図のフィールドパルスaの周期
Tfr)に同期していないので、データレート変換器1
1に入力して、映像信号のフィールドパルス1の周期に
最も近い音声データのワードの境界点で区切り、新たな
データのまとまり(以下データフレームと称す)を作る
と同時に、データフレーム毎にそのデータフレーム内の
データのワード数を示す情報としてワード数データを先
頭にしてその後ろにそのワード数データの値に相当する
音声データを並べ、かつフィールドパルスaの整数倍で
ワードクロックbより高い周波数をもつ第2のクロック
の周期にデータのワード周期を合わせたデータに変換す
る。従って、データレート変換器11の出力データは映
像信号を同期記録している回転ヘッド型記録再生手段1
0に設けた音声用の2つのヘッドの切り換えに位相が合
っているので、ディジタル記録処理器にデータレート変
換器11の出力データを入力して音声の記録信号に変換
して映像信号と音声信号を同時に記録する。
また逆に音声信号を再生する場合は、映像の再生信号と
同期して再生される音声の再生信号を従来例と同様に復
調してデータレート変換器11の出力データ信号と同一
の時間配列をもつデータに再生した後に、データレート
逆変換器12に入力して、フィールド周期毎に再生され
るデータに付加されているワード数データを検出して、
その値から周期的に連続する第4のクロックを発生して
フィールド周期毎に再生されてくる音声データを第4ク
ロツクの周期にワード周期を合わせた周期的に連続なデ
ータに逆変換し、このデータレート変換器11の出力デ
ータをディジタル/アナログ変換器7に入力して元の音
声信号が再生できる。
同期して再生される音声の再生信号を従来例と同様に復
調してデータレート変換器11の出力データ信号と同一
の時間配列をもつデータに再生した後に、データレート
逆変換器12に入力して、フィールド周期毎に再生され
るデータに付加されているワード数データを検出して、
その値から周期的に連続する第4のクロックを発生して
フィールド周期毎に再生されてくる音声データを第4ク
ロツクの周期にワード周期を合わせた周期的に連続なデ
ータに逆変換し、このデータレート変換器11の出力デ
ータをディジタル/アナログ変換器7に入力して元の音
声信号が再生できる。
以上のようにデータレート変換器11とデータレート逆
変換器12を設けることにより、音声信号をディジタル
化したデータを映像信号のフィールド周期に同期するデ
ータに変換して記録し再生時に逆変換することで映像信
号の記録再生と音声信号のディジタル記録再生すること
ができる。
変換器12を設けることにより、音声信号をディジタル
化したデータを映像信号のフィールド周期に同期するデ
ータに変換して記録し再生時に逆変換することで映像信
号の記録再生と音声信号のディジタル記録再生すること
ができる。
発明の効果
以上のように本発明は、データレート変換器並びにデー
タレート逆変換器を設けて映像信号のフィールド周期に
同期しない音声データを映像信号のフィールド周期に同
期するデータに変換すると同時に、変換時に区切りを入
れて形成したデータフレームのなかのデータ数情報を一
緒に記録再生することにより、映像信号の持つフィール
ド周期が変動して映像信号の処理速度と音声信号のディ
ジタル化処理速度との間に処理速度偏差を生じてもその
偏差に追従して音声信号をディジタル処理して記録し、
元の音声信号と等転な信号を再生することが可能である
。
タレート逆変換器を設けて映像信号のフィールド周期に
同期しない音声データを映像信号のフィールド周期に同
期するデータに変換すると同時に、変換時に区切りを入
れて形成したデータフレームのなかのデータ数情報を一
緒に記録再生することにより、映像信号の持つフィール
ド周期が変動して映像信号の処理速度と音声信号のディ
ジタル化処理速度との間に処理速度偏差を生じてもその
偏差に追従して音声信号をディジタル処理して記録し、
元の音声信号と等転な信号を再生することが可能である
。
第1図は本発明の一実施例における回転ヘッド型記録再
生装置の構成を示すブロック図、第2図は同本実施例の
データレート変換器の詳細な構成を示すブロック図、第
3図は同実施例のデータレート逆変換器の詳細な構成を
示すブロック図、第4図は第1図に示す各部の信号波形
図、第5図は第1図に示す各部の信号波形図、第6図は
従来の回転ヘッド型記録再生装置のブロック図、第7図
の各部の信号波形図である。 1・・・・・・映像変調器、2・・・・・・第1のクロ
ック発生器、3・・・・・・アナログ/ディジタル変換
器、4・・・・・・ディジタル変調器、5・・・・・・
映像復調器、6・・・・・・ディジタル復調器、7・・
・・・・ディジタル/アナログ変換器、8・・・・・・
スイッチ、9・・・・・・モータ、10・・・・・・回
転ヘッド型記録再生手段、11・・・・・・データレー
ト変換器、12・・・・・・データレート逆変換器、1
3・・・・・・第1のカウンタ、14・・・・・・第1
のラッチ、16・・・田第1のシフトレジスタ、16・
・・・・・第1のメモリ回路、17・・・・・・第2の
カウンタ、18・・・・・・第1のセレクタ、19・・
・・・・第1のパルス発生器、2゜・・・・・・第2の
ラッチ、21・・・・・・第3のカウンタ、22・・・
・・・第2のメモリ回路、23・・・・・・第4のカウ
ンタ、24・・・・・・フェイズロックドループ型発振
器、26・・・・・・第2のクロック発生器、27・・
・・・・第3のクロック発生器、28・・・・・・第2
の遅延器、29・・・・・・第3のラッチ、3o・・・
・・・電圧制御発振器、31・・・・・・位相比較器、
32・・・・・・第2のシフトレジスタ、33・・・・
・・第2のR8−フリップフロップ、34・・・・・・
第1のR3−フリ、プフロップ、35・・・・・・第3
の遅延器、36・・・・・・スイッチ、37・・・・・
・スイッチ。
生装置の構成を示すブロック図、第2図は同本実施例の
データレート変換器の詳細な構成を示すブロック図、第
3図は同実施例のデータレート逆変換器の詳細な構成を
示すブロック図、第4図は第1図に示す各部の信号波形
図、第5図は第1図に示す各部の信号波形図、第6図は
従来の回転ヘッド型記録再生装置のブロック図、第7図
の各部の信号波形図である。 1・・・・・・映像変調器、2・・・・・・第1のクロ
ック発生器、3・・・・・・アナログ/ディジタル変換
器、4・・・・・・ディジタル変調器、5・・・・・・
映像復調器、6・・・・・・ディジタル復調器、7・・
・・・・ディジタル/アナログ変換器、8・・・・・・
スイッチ、9・・・・・・モータ、10・・・・・・回
転ヘッド型記録再生手段、11・・・・・・データレー
ト変換器、12・・・・・・データレート逆変換器、1
3・・・・・・第1のカウンタ、14・・・・・・第1
のラッチ、16・・・田第1のシフトレジスタ、16・
・・・・・第1のメモリ回路、17・・・・・・第2の
カウンタ、18・・・・・・第1のセレクタ、19・・
・・・・第1のパルス発生器、2゜・・・・・・第2の
ラッチ、21・・・・・・第3のカウンタ、22・・・
・・・第2のメモリ回路、23・・・・・・第4のカウ
ンタ、24・・・・・・フェイズロックドループ型発振
器、26・・・・・・第2のクロック発生器、27・・
・・・・第3のクロック発生器、28・・・・・・第2
の遅延器、29・・・・・・第3のラッチ、3o・・・
・・・電圧制御発振器、31・・・・・・位相比較器、
32・・・・・・第2のシフトレジスタ、33・・・・
・・第2のR8−フリップフロップ、34・・・・・・
第1のR3−フリ、プフロップ、35・・・・・・第3
の遅延器、36・・・・・・スイッチ、37・・・・・
・スイッチ。
Claims (3)
- (1)少なくとも2つのヘッドを1組とする映像用と音
声用ヘッドを1組ずつ設け、映像信号のもつフィールド
周期に同期して映像信号並びに音声信号を記録再生する
回転ヘッド型記録再生手段と、前記映像信号のフィール
ド周期の整数分の1に等しくない周期をもつ第1のクロ
ックを発生する第1のクロック発生器と、前記回転ヘッ
ド型記録再生手段からの音声用の少なくとも2つのヘッ
ドを相互に切り換えるヘッドに切り換えパルスを入力し
て、その立ち上がり並びに立ち下がりエッジを検出して
、それらのエッジの時点にパルスを出力するエッジ検出
器と、前記エッジ検出器の出力を入力して、前記第1の
クロック発生器の発振周波数より高く、前記映像信号の
フィールド周波数の整数倍に等しい周波数をもつ第2の
クロックを発生する第2のクロック発生器を備え、前記
第1のクロックで、入力したアナログの音声信号をパル
ス符号変調するアナログ/ディジタル変換器と、前記エ
ッジ検出器の出力と前記第2のクロックを入力して、前
記アナログ/ディジタル変換器のデータ出力を第2のク
ロックに等しいデータレートをもち、かつ前記音声用ヘ
ッドの切り換えの時点を避けた配列のデータに変換する
データレート変換器と、前記第2のクロックと前記音声
用のヘッド切り換えパルスとを入力して前記データレー
ト変換器の出力をディジタル変調し、その出力を前記回
転ヘッド型記録再生手段に設けた音声用の1組のヘッド
に入力して記録するための信号として出力するディジタ
ル変調器と、前記再生時に、前記回転ヘッド型記録再生
手段からの音声用のヘッド切り換えパルスと第2のクロ
ックを入力して前記音声用の1組のヘッドからの再生信
号を前記ディジタル変調器と逆の処理をして前記ディジ
タル変調器の入力信号と等価な信号に復調するディジタ
ル復調器と、前記ディジタル復調器の出力データの再生
周期に周期が一致するクロックを発生する第3のクロッ
ク発生器と、前記第3のクロックと前記エッジ検出器の
出力を入力して、入力した前記ディジタル復調器の出力
データについて、前記データレート変換器と逆の処理を
するデータレート逆変換器と、前記データレート逆変換
器の出力データを入力してディジタル/アナログする変
換ディジタル/アナログ変換器とを備えることを特徴と
する回転ヘッド型記録再生装置。 - (2)データレート変換器は、第1のクロック発生器の
クロック出力と第1のパルス発生器の出力を各々、シフ
トクロック、シフト入力として入力する第1のシフトレ
ジスタと、前記第1のシフトレジスタの出力をクリア入
力として、前記第1のクロック出力をカウントする第1
のカウンタと、前記第1のシフトレジスタの出力をラッ
チパルスとして前記第1のカウンタのカウント出力をデ
ータ入力とする第1のラッチと、前記回転ヘッド型記録
再生手段からの音声用のヘッド切り換えパルスと前記第
1のラッチの出力とを入力して前記エッジ検出器の出力
パルスが来る毎にそのパルスの後方に第1のパルスを発
生し、第2のパルスの後方に第2のパルスを発生する第
1のパルス発生器と、前記第1のパルス発生器の第1の
パルス出力をクリア入力とし、並びに前記第2のクロッ
ク発生器のクロック出力をカウントする第2のカウンタ
と、前記第1のカウンタのカウント出力と前記第1のク
ロックと前記第2のカウンタのカウント出力と前記第2
のクロックを各々、書き込みアドレス、書き込みクロッ
ク、読みだしアドレス、読みだしクロックとして入力し
て、前記アナログ/ディジタル変換器の出力データを書
き込む第1のメモリ回路と、前記第1のパルス発生器の
第2のパルス出力を切り換え制御パルスとして入力し、
前記第1のラッチのデータ出力と前記第1のメモリ回路
の読み出しデータ出力を切り換えて出力する第1のセレ
クタとを備え、第1のセレクタの出力を前記データレー
ト変換器の出力とすることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の回転ヘッド型記録再生装置。 - (3)データレート逆変換器は、エッジ検出器の出力パ
ルスを入力して遅延する第1の遅延器と、前記第1の遅
延器の出力をラッチクロックとし、前記ディジタル復調
器のデータ出力をデータ入力とする第2のラッチと、前
記第1の遅延器の出力と第3のクロック発生器のクロッ
ク出力と前記第2のラッチの出力を各々、クリア入力、
クロック入力、プリセットデータ入力とし、クリア入力
が入力される毎にクロック入力のカウントを開始し、プ
リセットデータ入力の値にカウント値を一致するとカウ
ントを停止する第3のカウンタと、前記第1の遅延器の
出力を入力して遅延する第2の遅延器と、前記第3の遅
延器の出力をラッチクロックとして前記第2のラッチの
データ出力をラッチする第3のラッチと、前記第2の遅
延器の出力と第4のカウンタのキャリーパルス出力を入
力して位相差に比例する電圧信号を出力する位相比較器
と、前記位相比較器の出力を入力して入力電圧に比例す
る周波数をもつクロックを発振する電圧制御発振器と、
前記電圧制御発振器の出力と前記第3のラッチのデータ
出力を各々、クロック入力、プリセットデータ入力とし
、プリセットデータ入力の値にカウント値が一致すると
キャリーパルスを出力し、と同時に次のプリセットデー
タ入力の値をプリセットしてカウントを繰り返す第4の
カウンタとで構成されるフェイズロックドループ型発振
器を備え、前記第3のカウンタのカウント出力と前記第
3のクロック発生器の出力と前記第4のカウンタのカウ
ント出力と前記電圧制御発振器の出力とを各々、書き込
みアドレス、書き込みクロック、読み出しアドレス、読
み出しクロックとして前記ディジタル復調器の出力デー
タを書き込む第2のメモリ回路を備え、前記第2のメモ
リ回路の読みだしデータ出力を前記データレート逆変換
器の出力とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の回転ヘッド型記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61279129A JPS63131375A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 回転ヘツド型記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61279129A JPS63131375A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 回転ヘツド型記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131375A true JPS63131375A (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=17606835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61279129A Pending JPS63131375A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 回転ヘツド型記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63131375A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001286240A (ja) * | 2000-04-05 | 2001-10-16 | Shimano Inc | 釣 竿 |
| EP0829875B1 (en) * | 1995-05-31 | 2002-09-18 | Sony Corporation | Method and device for encoding audio signal and method and device for decoding audio signal |
| US7324739B2 (en) | 2003-04-04 | 2008-01-29 | Sony Corporation | Data reproduction method and data reproduction apparatus |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP61279129A patent/JPS63131375A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0829875B1 (en) * | 1995-05-31 | 2002-09-18 | Sony Corporation | Method and device for encoding audio signal and method and device for decoding audio signal |
| JP2001286240A (ja) * | 2000-04-05 | 2001-10-16 | Shimano Inc | 釣 竿 |
| US7324739B2 (en) | 2003-04-04 | 2008-01-29 | Sony Corporation | Data reproduction method and data reproduction apparatus |
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