JPS63131402A - 製図用照明スタンド - Google Patents
製図用照明スタンドInfo
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- JPS63131402A JPS63131402A JP27665486A JP27665486A JPS63131402A JP S63131402 A JPS63131402 A JP S63131402A JP 27665486 A JP27665486 A JP 27665486A JP 27665486 A JP27665486 A JP 27665486A JP S63131402 A JPS63131402 A JP S63131402A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、机上面を床面に対し傾けて使用する製図机等
の照明に好適な、製図用照明スタンドに関するものであ
る。
の照明に好適な、製図用照明スタンドに関するものであ
る。
製図机は一般に机上面を床面に対し傾けて使用し、照明
は上記机上面の任意の場所を必要な明るさで照明できる
ことが要求される。そのため、製図用照明スタンドは、
灯体を机上面の任意の位置に移動し、また任意の角度に
傾けられる構造になっており、上記灯体の傾き角度の調
節装置(ブレーキ機構)が上記製図用照明スタンドの構
造の要点になっている。
は上記机上面の任意の場所を必要な明るさで照明できる
ことが要求される。そのため、製図用照明スタンドは、
灯体を机上面の任意の位置に移動し、また任意の角度に
傾けられる構造になっており、上記灯体の傾き角度の調
節装置(ブレーキ機構)が上記製図用照明スタンドの構
造の要点になっている。
一般的な製図用照明スタンドの傾き角度調節装置の従来
例を第11図および第12図に示す、すなわち、製図台
9に取付けた照明スタンドの灯体1は、製図台9上の紙
面の手前側や向う側に任意の角度で傾く構造になってい
るため、回動の軸となる支柱23の下端の構造は、第1
2図に示すように、支柱23の材料と異なった材料から
なるストッパ24および25によって上記支柱23を上
下から挟み、締付けねじ81で締付は上記ストッパ24
.25と支柱23表面との摩擦力によって、支柱23の
回転にブレーキがかけられる。
例を第11図および第12図に示す、すなわち、製図台
9に取付けた照明スタンドの灯体1は、製図台9上の紙
面の手前側や向う側に任意の角度で傾く構造になってい
るため、回動の軸となる支柱23の下端の構造は、第1
2図に示すように、支柱23の材料と異なった材料から
なるストッパ24および25によって上記支柱23を上
下から挟み、締付けねじ81で締付は上記ストッパ24
.25と支柱23表面との摩擦力によって、支柱23の
回転にブレーキがかけられる。
第13図は2本の支柱31によって灯体1を支持した製
図用照明スタンドの従来例を示す図であり、上記支柱3
1は締付具32により、上記従来例と同様に摩擦力によ
って任意の照射位置を保持している。
図用照明スタンドの従来例を示す図であり、上記支柱3
1は締付具32により、上記従来例と同様に摩擦力によ
って任意の照射位置を保持している。
なお、2本の支柱31がそれぞれ角度θずつ傾斜したと
きにおける灯体1の向きは、第14図に示すように机上
面に対し常に平行な状態を保持する(実開昭55−64
214号)。これは、支柱31の長さが2本とも同一で
あるからであり、灯体1の角度を変えるためには、2本
の支柱31を結合体22で一度結合し、上記結合体22
から改めて1本のアーム21を引出して灯体1に結合す
ることにより解決している。
きにおける灯体1の向きは、第14図に示すように机上
面に対し常に平行な状態を保持する(実開昭55−64
214号)。これは、支柱31の長さが2本とも同一で
あるからであり、灯体1の角度を変えるためには、2本
の支柱31を結合体22で一度結合し、上記結合体22
から改めて1本のアーム21を引出して灯体1に結合す
ることにより解決している。
上記製図用照明スタンドにおける支柱31の角度調整装
置としては、特開昭59−201302号に示すように
コイルスプリングの締付は作用を利用したちのがある。
置としては、特開昭59−201302号に示すように
コイルスプリングの締付は作用を利用したちのがある。
また、特開昭59−201303号では板部材を嵌挿配
置して締付ける構造になっており、特開昭59−201
304号では第1のブレーキ機構と第2のブレーキ機構
との組合わせにより角度調整を行っている。
置して締付ける構造になっており、特開昭59−201
304号では第1のブレーキ機構と第2のブレーキ機構
との組合わせにより角度調整を行っている。
上記従来技術は摩擦力だけで支柱の傾きを調整するもの
で、繰り返し何度も正立と傾斜を反復するうちに、ねじ
がゆるみ締付は摩擦力が弱まるという欠点や、製図台を
傾けて使用する際に生じる灯体のモーメントの変化に関
係ない摩擦力で締付ける点について配慮されていす、灯
体が急激に前方に倒れる危険性を有し、また、常に大き
な摩擦力で締付けているために灯体移動の操作性が悪い
という問題点があった。
で、繰り返し何度も正立と傾斜を反復するうちに、ねじ
がゆるみ締付は摩擦力が弱まるという欠点や、製図台を
傾けて使用する際に生じる灯体のモーメントの変化に関
係ない摩擦力で締付ける点について配慮されていす、灯
体が急激に前方に倒れる危険性を有し、また、常に大き
な摩擦力で締付けているために灯体移動の操作性が悪い
という問題点があった。
本発明は、上記の各問題点を除き、操作性がよく、急激
な変化による危険が少ない製図用照明スタンドを得るこ
とを目的とする。
な変化による危険が少ない製図用照明スタンドを得るこ
とを目的とする。
上記目的は高さが異なる2本の支柱を用い、灯体を支持
する高さが高い支柱と他の支柱との間を。
する高さが高い支柱と他の支柱との間を。
収縮性があるばねを介して連結することにより達成され
る。
る。
上記手段による作用を第15図によりつぎに説明する。
二字状に弯曲した高さQlの第1の支柱3と、はぼ同一
形状で高さhがnlよりも低い第2の支柱4は、それぞ
れの回転軸にいに2を距離mだけ距てて位置し、上記回
転軸に1、k2を中心として回転するように取付けられ
ている。上記支柱3に取付けた灯体を手元に引寄せて使
う場合は、直立の状態Aから状態Bを経て状態Cとなり
、上記Q□とQ2との差n0は図示のように徐々に拡大
する。すなわち、n0→na+n1→n、+n2(ただ
し、n2〉nl)となり、上記支柱3および4の上部水
平腕部に引張りばねの両端を接続するときは、上記状態
B、さらには状態Cになった際に上記引張りばねに戻り
力が働き、支柱3および4はそれぞれ元の状態Aに戻ろ
うとする。なお、灯体のモーメントWcosθは第1の
支柱3が傾くにっれてW c o sθa−+Wcos
θCのように大きくなるが、上記ばねの戻り力もそれに
つれて大きくなるため、バランスをとる方向に働く。そ
のため、上記支柱3および4の回転軸に工およびに2に
おけるブレーキ機構の締付は摩擦力は、上記のようなば
ねがない構造の製図用照明スタンドより少なくてよく、
ばねの戻り力も加わって第1の支柱3の操作力は軽くて
もよい。第16図は通常の製図台9を傾けて使用する場
合の側面図であるが、灯体1のモーメントは支柱3′が
床面101と平行になったとき最大になる。支柱3′に
対するブレーキ機構の締付けがゆるくなると灯体1は作
業者100の頭上に落下することになるから、支柱3′
の回転角度θ9の範囲では灯体1の落下を制止する力を
もたせた方がよい。しかしながら、第17図〜第19図
に示すように、製図台9が水平状態から垂直状態に至る
場合の照明スタンドの使用角度をみると、実際に操作す
る使用角度範囲はθβの範囲が多いことが判る。すなわ
ち、角度θβの範囲において、ばねが元に戻ろうとする
灯体1の落下制止力を、支柱3′に対して働かせる必要
がある。支柱3′の可動範囲θヶから上記θβを除いた
範囲は、実際に可動操作が少なく、製図板9を垂直に近
く立てて使う極端な場合を除き、落下制止力をなくして
も実用上支障は少ないから、摩擦締付は力だけで対応す
ることが可能である。
形状で高さhがnlよりも低い第2の支柱4は、それぞ
れの回転軸にいに2を距離mだけ距てて位置し、上記回
転軸に1、k2を中心として回転するように取付けられ
ている。上記支柱3に取付けた灯体を手元に引寄せて使
う場合は、直立の状態Aから状態Bを経て状態Cとなり
、上記Q□とQ2との差n0は図示のように徐々に拡大
する。すなわち、n0→na+n1→n、+n2(ただ
し、n2〉nl)となり、上記支柱3および4の上部水
平腕部に引張りばねの両端を接続するときは、上記状態
B、さらには状態Cになった際に上記引張りばねに戻り
力が働き、支柱3および4はそれぞれ元の状態Aに戻ろ
うとする。なお、灯体のモーメントWcosθは第1の
支柱3が傾くにっれてW c o sθa−+Wcos
θCのように大きくなるが、上記ばねの戻り力もそれに
つれて大きくなるため、バランスをとる方向に働く。そ
のため、上記支柱3および4の回転軸に工およびに2に
おけるブレーキ機構の締付は摩擦力は、上記のようなば
ねがない構造の製図用照明スタンドより少なくてよく、
ばねの戻り力も加わって第1の支柱3の操作力は軽くて
もよい。第16図は通常の製図台9を傾けて使用する場
合の側面図であるが、灯体1のモーメントは支柱3′が
床面101と平行になったとき最大になる。支柱3′に
対するブレーキ機構の締付けがゆるくなると灯体1は作
業者100の頭上に落下することになるから、支柱3′
の回転角度θ9の範囲では灯体1の落下を制止する力を
もたせた方がよい。しかしながら、第17図〜第19図
に示すように、製図台9が水平状態から垂直状態に至る
場合の照明スタンドの使用角度をみると、実際に操作す
る使用角度範囲はθβの範囲が多いことが判る。すなわ
ち、角度θβの範囲において、ばねが元に戻ろうとする
灯体1の落下制止力を、支柱3′に対して働かせる必要
がある。支柱3′の可動範囲θヶから上記θβを除いた
範囲は、実際に可動操作が少なく、製図板9を垂直に近
く立てて使う極端な場合を除き、落下制止力をなくして
も実用上支障は少ないから、摩擦締付は力だけで対応す
ることが可能である。
つぎに、支柱の最高部にばねを設置して落下制止力を得
る理由を説明する。第20図は取付は基台、すなわち製
図台9に挟持するクランプ8の一部に設けた係止金具6
3と、支柱3の回転軸から距離Qを距てた回転振39の
位置にばね62を取付け、灯体1の落下制止力を持たせ
るようにした例の図である。上記例では灯体1の落下モ
ーメントを上記ばね62により制止しようとすると、支
柱3の高さLがQより数倍長いため、ばね62の力を灯
体荷重の数倍にしなければならず実際的ではない。また
、第21図では(a)に示すように、支柱3の下方で高
さが低い支柱41とばね6で連結した状態を示している
が、支柱3の上部にばね6を取付けた(b)に較べて、
やはり数倍の強さのばね6が必要であす、実際では不可
能である。これらの例から明らかなように、2本の支柱
を結合するばねは、灯体を取付けた支柱のできるだけ高
位置で結合させた方が合理的である。
る理由を説明する。第20図は取付は基台、すなわち製
図台9に挟持するクランプ8の一部に設けた係止金具6
3と、支柱3の回転軸から距離Qを距てた回転振39の
位置にばね62を取付け、灯体1の落下制止力を持たせ
るようにした例の図である。上記例では灯体1の落下モ
ーメントを上記ばね62により制止しようとすると、支
柱3の高さLがQより数倍長いため、ばね62の力を灯
体荷重の数倍にしなければならず実際的ではない。また
、第21図では(a)に示すように、支柱3の下方で高
さが低い支柱41とばね6で連結した状態を示している
が、支柱3の上部にばね6を取付けた(b)に較べて、
やはり数倍の強さのばね6が必要であす、実際では不可
能である。これらの例から明らかなように、2本の支柱
を結合するばねは、灯体を取付けた支柱のできるだけ高
位置で結合させた方が合理的である。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による製図用照明スタンドの一実施例を
示す斜視図、第2図は上記実施例の灯体と支柱との連結
部を示す図、第3図は上記実施例の正面図、第4図は灯
体と支柱との連結部の他の例を示す図、第5図は弾性体
のリングによる2本の支柱の結合を示す説明図、第6図
は2本の支柱の他の結合を示す斜視図、第7図は上記実
施例の包装状態を示す図、第8図は支柱と灯体が結合さ
れた場合の包装状態を示す図、第9図はアームと支柱と
の連結方法例を示す図、第10図はアームと支柱との他
の連結方法の例を示す図である。
示す斜視図、第2図は上記実施例の灯体と支柱との連結
部を示す図、第3図は上記実施例の正面図、第4図は灯
体と支柱との連結部の他の例を示す図、第5図は弾性体
のリングによる2本の支柱の結合を示す説明図、第6図
は2本の支柱の他の結合を示す斜視図、第7図は上記実
施例の包装状態を示す図、第8図は支柱と灯体が結合さ
れた場合の包装状態を示す図、第9図はアームと支柱と
の連結方法例を示す図、第10図はアームと支柱との他
の連結方法の例を示す図である。
第1図において、ランプを装着した灯体1はコ字状に弯
曲したパイプよりなる第1の支柱3の一部゛にアーム2
を介して保持され、上記支柱3の他端は、取付は基台と
して製図台9に取付ねじ82により挟持されるクランプ
8にパイプ軸を中心に摩擦制御手段を伴って回動自在に
取付けられている。
曲したパイプよりなる第1の支柱3の一部゛にアーム2
を介して保持され、上記支柱3の他端は、取付は基台と
して製図台9に取付ねじ82により挟持されるクランプ
8にパイプ軸を中心に摩擦制御手段を伴って回動自在に
取付けられている。
上記アーム2は第1の支柱3と第2図に示すように連結
具28を介して連結され、灯体1の内部を挿通し、第3
図に示すように灯体1が上記アーム2に沿ってスライド
して移動する。上記クランプ8における第1の支柱3の
取付は位置から距離mだけ離れた位置に、はぼコ字状に
弯曲し、上記第1の支柱3よりは高さが低いパイプより
なる第2の支柱4が、上記支柱3同様にパイプ軸を中心
に回動自在に取付けられている。上記支柱3のクランプ
8表面から突出した水平長さΩ、は、上記支柱4の同様
突出水平長さQ4より長く、上記支柱4の水平上腕部は
支柱3のそれよりも短く、第2の支柱4内を挿通する電
源コード85が上記水平上院部の開口から出て伸縮コー
ド(カールコード)5によって灯体1内に接続されてい
る。上記電源コード85の先端にはプラグ86が取付け
である。また。
具28を介して連結され、灯体1の内部を挿通し、第3
図に示すように灯体1が上記アーム2に沿ってスライド
して移動する。上記クランプ8における第1の支柱3の
取付は位置から距離mだけ離れた位置に、はぼコ字状に
弯曲し、上記第1の支柱3よりは高さが低いパイプより
なる第2の支柱4が、上記支柱3同様にパイプ軸を中心
に回動自在に取付けられている。上記支柱3のクランプ
8表面から突出した水平長さΩ、は、上記支柱4の同様
突出水平長さQ4より長く、上記支柱4の水平上腕部は
支柱3のそれよりも短く、第2の支柱4内を挿通する電
源コード85が上記水平上院部の開口から出て伸縮コー
ド(カールコード)5によって灯体1内に接続されてい
る。上記電源コード85の先端にはプラグ86が取付け
である。また。
上記支柱3の水平上院部と支柱4の水平上腕部とは、コ
イルばね6によって結合されている。
イルばね6によって結合されている。
上記のように構成された製図用照明スタンドは、第1の
支柱3を手前に倒すと第15図に例示したように第1の
支柱3の上腕部と第2の支柱4の上腕部との距離が開き
、コイルばね6が伸びるため上記コイルばね6の復元力
によって、灯体1の落下が抑制される。なお、上記コイ
ルばね6は第4図に示すように取付けても構わない。第
4図においては、第2の支柱4に取付けた回転クランク
33に、支柱4に沿って滑動するスライダ31を設けて
いるが、これは第1の支柱3の灯体1に対する保持力を
強くするための一方法である。第5図には、上記コイル
ばね6の代りに、例えばゴム輪などの弾性体リング61
を支柱3.4のそれぞれの上腕部に掛渡した場合の例を
示したが、灯体1の可動操作に際し上記支柱3および4
の上腕部の上下関係位置がほとんど変らないために、上
記支柱3および4の表面を損傷したくないときに用いる
ことができる6第6図は灯体1を取付けない方の第2の
支柱35の立上り高さを非常に低く61代りに長いコイ
ルばね62を用いて、上記灯体1の落下防止を行った例
を示す図である。この場合、灯体1から出た電源コード
51は、コイルばね62の中を通り支柱35内に収納さ
れる6本実施例においては灯体1と第1の支柱3とが分
離できる構造とし、灯体1に取付けたアーム2と第1の
支柱3とを連結具28に′よって結合するが、これは第
7図に示すように、包装時に分解して包装するためで、
第8図に示す ゛分解しない時の包装箱102よりも包
装箱103が小さくてすみ、コストの低減とともに取扱
いが便利になる。
支柱3を手前に倒すと第15図に例示したように第1の
支柱3の上腕部と第2の支柱4の上腕部との距離が開き
、コイルばね6が伸びるため上記コイルばね6の復元力
によって、灯体1の落下が抑制される。なお、上記コイ
ルばね6は第4図に示すように取付けても構わない。第
4図においては、第2の支柱4に取付けた回転クランク
33に、支柱4に沿って滑動するスライダ31を設けて
いるが、これは第1の支柱3の灯体1に対する保持力を
強くするための一方法である。第5図には、上記コイル
ばね6の代りに、例えばゴム輪などの弾性体リング61
を支柱3.4のそれぞれの上腕部に掛渡した場合の例を
示したが、灯体1の可動操作に際し上記支柱3および4
の上腕部の上下関係位置がほとんど変らないために、上
記支柱3および4の表面を損傷したくないときに用いる
ことができる6第6図は灯体1を取付けない方の第2の
支柱35の立上り高さを非常に低く61代りに長いコイ
ルばね62を用いて、上記灯体1の落下防止を行った例
を示す図である。この場合、灯体1から出た電源コード
51は、コイルばね62の中を通り支柱35内に収納さ
れる6本実施例においては灯体1と第1の支柱3とが分
離できる構造とし、灯体1に取付けたアーム2と第1の
支柱3とを連結具28に′よって結合するが、これは第
7図に示すように、包装時に分解して包装するためで、
第8図に示す ゛分解しない時の包装箱102よりも包
装箱103が小さくてすみ、コストの低減とともに取扱
いが便利になる。
上記第1の支柱3とアーム2との連結方法には、第9図
および第10図に示すような方法も考えられる。第9図
に示す方法は、電源コード86を第1の支柱3の中に通
し、アーム2を介して灯体1に導くもので、上記支柱3
とアーム2との連結に際しては電源コード86を第1の
支柱3内にたぐり込みながら連結しなければならず、作
業が極めてやりずらく電源コード86を傷つけるおそれ
がある。また、第10図に示す方法は、第1の支柱3に
電源コード87を挿通するが、上記電源コード87は連
結部で分断し、それぞれ連結部の手前でブツシュ11を
介して第1の支柱3およびアーム2の外に引出し、コネ
クタ88.89を用いて接続するものであり、第9図に
示す方法による欠点は除かれるが、上記接 −枝部を覆
うカバー90.91などをはじめ部品点数が多くなり組
立て作業が複雑になるのは避けられない。
および第10図に示すような方法も考えられる。第9図
に示す方法は、電源コード86を第1の支柱3の中に通
し、アーム2を介して灯体1に導くもので、上記支柱3
とアーム2との連結に際しては電源コード86を第1の
支柱3内にたぐり込みながら連結しなければならず、作
業が極めてやりずらく電源コード86を傷つけるおそれ
がある。また、第10図に示す方法は、第1の支柱3に
電源コード87を挿通するが、上記電源コード87は連
結部で分断し、それぞれ連結部の手前でブツシュ11を
介して第1の支柱3およびアーム2の外に引出し、コネ
クタ88.89を用いて接続するものであり、第9図に
示す方法による欠点は除かれるが、上記接 −枝部を覆
うカバー90.91などをはじめ部品点数が多くなり組
立て作業が複雑になるのは避けられない。
製図用照明スタンドにおいては、広い製図台上の照度を
必要な値以上に保持する必要があるため、灯体1をアー
ム2に沿わせてスライドさせ移動可能とすることが一般
に実施されている。灯体1を移動させることにより電源
コードも伸縮させる必要を生じるが、本実施例では前記
したように、上記電源コード85を、高さが低く、かつ
上腕部が短い方の第2の支柱4内を挿通し、上記上腕部
の開口から灯体−までの間を伸縮性コード5により連結
しているため、上記灯体1がアーム2に沿って移動して
も上記伸縮性コード5が伸縮して対応し、また、包装に
際して第1の支柱3をアーム2から取外して収納しても
、上記伸縮性コード5はそのままの状態でよく何らの支
障を生じることもない。
必要な値以上に保持する必要があるため、灯体1をアー
ム2に沿わせてスライドさせ移動可能とすることが一般
に実施されている。灯体1を移動させることにより電源
コードも伸縮させる必要を生じるが、本実施例では前記
したように、上記電源コード85を、高さが低く、かつ
上腕部が短い方の第2の支柱4内を挿通し、上記上腕部
の開口から灯体−までの間を伸縮性コード5により連結
しているため、上記灯体1がアーム2に沿って移動して
も上記伸縮性コード5が伸縮して対応し、また、包装に
際して第1の支柱3をアーム2から取外して収納しても
、上記伸縮性コード5はそのままの状態でよく何らの支
障を生じることもない。
上記製図用照明スタンドは、製図台の照明に好適である
ように配慮した構造を有するが、上記構造は医療その他
の作業、特に床面に対して垂直または傾斜した作業面の
照明スタンドとしても同櫂の機能効果を発揮することが
可能である。
ように配慮した構造を有するが、上記構造は医療その他
の作業、特に床面に対して垂直または傾斜した作業面の
照明スタンドとしても同櫂の機能効果を発揮することが
可能である。
上記のように本発明による製図用照明スタンドは、光源
を保持する灯体と、該灯体を一端に支持する支柱と、該
支柱の他端を摩擦に抗して回動自在にできるよう支持し
た取付は基台とを有する製図用照明スタンドにおいて、
上記支柱を第1の支柱とし、上記取付は基台の第1の支
柱取付は位置から水平方向に僅かに距った位置に、上記
第1の支柱より短い第2の支柱を回動自在に設け、上記
第1の支柱と第2の支柱とのそれぞれの頂部近くをコイ
ルばねで連結したことにより、軽い操作による灯体の移
動ができ、支柱基部の摩擦締付けねじがゆるんでも灯体
が急激に倒れることがなく。
を保持する灯体と、該灯体を一端に支持する支柱と、該
支柱の他端を摩擦に抗して回動自在にできるよう支持し
た取付は基台とを有する製図用照明スタンドにおいて、
上記支柱を第1の支柱とし、上記取付は基台の第1の支
柱取付は位置から水平方向に僅かに距った位置に、上記
第1の支柱より短い第2の支柱を回動自在に設け、上記
第1の支柱と第2の支柱とのそれぞれの頂部近くをコイ
ルばねで連結したことにより、軽い操作による灯体の移
動ができ、支柱基部の摩擦締付けねじがゆるんでも灯体
が急激に倒れることがなく。
上記効果は製図台が垂直な位置まで傾いても保持するこ
とが可能である。また、2本の支柱を設けこれらの支柱
をコイルばねで連結しているため、振動に耐え、使用中
の灯体のゆれを低減することができ、さらに、上記第2
の支柱に電源コードを挿通することにより、分解して包
装できるなどの効果を有する。
とが可能である。また、2本の支柱を設けこれらの支柱
をコイルばねで連結しているため、振動に耐え、使用中
の灯体のゆれを低減することができ、さらに、上記第2
の支柱に電源コードを挿通することにより、分解して包
装できるなどの効果を有する。
第1図は本発明による製図用照明スタンドの一実施例を
示す斜視図、第2図は上記実施例の灯体と支柱との連結
部を示す図、第3図は上記実施例の正面図、第4図は灯
体と支柱との連結部の他の例を示す図、第5図は弾性体
のリングによる2本の支柱の結合を示す説明図、第6図
は2本の支柱の他の結合を示す斜視図、第7図は上記実
施例の包装状態を示す図、第8図は支柱と灯体が結合さ
れた場合の包装状態を示す図、第9図はアームと支柱と
の連結方法例を示す図、第10図はアームと支柱との他
の連結方法例を示す図、第11図は従来の製図用照明ス
タンドの正面図、第12図は上記従来例の支柱基部を示
す断面図、第13図は従来の製図用照明スタンドの他の
例を示す図、第14図は上記従来例の機能説明図、第1
5図は本発明の製図用照明スタンドの機能説明図、第1
6図は製図用照明スタンドの使用状態を示す側面図、第
17図〜第19図は上記照明スタンドのそれぞれの使用
状態を示す図、第20図は灯体の落下防止方法の他の例
を示す図、第21図は灯体の落下防止方法のさらに他の
例を示す説明図で、(a)はコイルばねを下に設けた図
、(b)はコイルばねを上に設けた図である。 1・・・灯体 3・・・第1の支柱4・・
・第2の支柱 6・・・コイルばね8・・・取付
は基台(クランプ) 85・・・電源コード 代理人弁理士 中 村 純之助 4:第2の1狂 6;重傷コートー 第3図 第4図 第9図 第10図 第11図 第13図 第16図 第17図 第20図
示す斜視図、第2図は上記実施例の灯体と支柱との連結
部を示す図、第3図は上記実施例の正面図、第4図は灯
体と支柱との連結部の他の例を示す図、第5図は弾性体
のリングによる2本の支柱の結合を示す説明図、第6図
は2本の支柱の他の結合を示す斜視図、第7図は上記実
施例の包装状態を示す図、第8図は支柱と灯体が結合さ
れた場合の包装状態を示す図、第9図はアームと支柱と
の連結方法例を示す図、第10図はアームと支柱との他
の連結方法例を示す図、第11図は従来の製図用照明ス
タンドの正面図、第12図は上記従来例の支柱基部を示
す断面図、第13図は従来の製図用照明スタンドの他の
例を示す図、第14図は上記従来例の機能説明図、第1
5図は本発明の製図用照明スタンドの機能説明図、第1
6図は製図用照明スタンドの使用状態を示す側面図、第
17図〜第19図は上記照明スタンドのそれぞれの使用
状態を示す図、第20図は灯体の落下防止方法の他の例
を示す図、第21図は灯体の落下防止方法のさらに他の
例を示す説明図で、(a)はコイルばねを下に設けた図
、(b)はコイルばねを上に設けた図である。 1・・・灯体 3・・・第1の支柱4・・
・第2の支柱 6・・・コイルばね8・・・取付
は基台(クランプ) 85・・・電源コード 代理人弁理士 中 村 純之助 4:第2の1狂 6;重傷コートー 第3図 第4図 第9図 第10図 第11図 第13図 第16図 第17図 第20図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源を保持する灯体と、該灯体を一端に支持する支
柱と、該支柱の他端を摩擦に抗して回動自在にできるよ
う支持した取付け基台とを有する製図用照明スタンドに
おいて、上記支柱を第1の支柱とし、上記取付け基台の
第1の支柱取付け位置から水平方向に距たる位置に、上
記第1の支柱より短い第2の支柱を回動自在に設け、上
記第1の支柱と第2の支柱とのそれぞれの頂部近くをコ
イルばねで連結したことを特徴とする製図用照明スタン
ド。 2、上記第2の支柱は、該支柱の内部に電源コードを挿
通したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載し
た製図用照明スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27665486A JPS63131402A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 製図用照明スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27665486A JPS63131402A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 製図用照明スタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131402A true JPS63131402A (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=17572465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27665486A Pending JPS63131402A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 製図用照明スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63131402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007048666A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 光源装置、及びそれを用いた照明器具 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP27665486A patent/JPS63131402A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007048666A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 光源装置、及びそれを用いた照明器具 |
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