JPS63131496A - 調光装置 - Google Patents
調光装置Info
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- JPS63131496A JPS63131496A JP61278972A JP27897286A JPS63131496A JP S63131496 A JPS63131496 A JP S63131496A JP 61278972 A JP61278972 A JP 61278972A JP 27897286 A JP27897286 A JP 27897286A JP S63131496 A JPS63131496 A JP S63131496A
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- JP
- Japan
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- circuit
- timing
- control circuit
- signal
- power source
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B39/00—Circuit arrangements or apparatus for operating incandescent light sources
- H05B39/04—Controlling
- H05B39/08—Controlling by shifting phase of trigger voltage applied to gas-filled controlling tubes also in controlled semiconductor devices
- H05B39/081—Controlling by shifting phase of trigger voltage applied to gas-filled controlling tubes also in controlled semiconductor devices by measuring the incident light
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B39/00—Circuit arrangements or apparatus for operating incandescent light sources
- H05B39/04—Controlling
- H05B39/08—Controlling by shifting phase of trigger voltage applied to gas-filled controlling tubes also in controlled semiconductor devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/05—Starting and operating circuit for fluorescent lamp
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、複写機の原稿照射用光源等のランプを調光
する調光装置に関する。
する調光装置に関する。
、(b)従来の技術
複写機の原稿照射用光源としては、主にハロゲンランプ
が用いられ、このハロゲンランプに商用交流電源を位相
制御して印加することによって調光制御を行っている。
が用いられ、このハロゲンランプに商用交流電源を位相
制御して印加することによって調光制御を行っている。
この種の調光装置として従来用いられている回路の例を
第6図に示す。図に示すようにランプ1は、スイッチン
グ素子であるトライアックTを介して、商用交流電源A
Cに接続されている。このトライアックTはパルストラ
ンスPTを介してスイッチング制御回路3からの出力信
号に従って位相制御される。スイッチング制御回路3は
商用交流電源をACをダイオードブリッジDBによって
直接整流した一次電源を電源として動作する。尚、コイ
ルLはう・7シユカレント制限用リアクトル、ダイオー
ドD1はトライアックTのゲート電流整流用ダイオード
、D2はパルストランスPTによるスパイク吸収用ダイ
オードである。
第6図に示す。図に示すようにランプ1は、スイッチン
グ素子であるトライアックTを介して、商用交流電源A
Cに接続されている。このトライアックTはパルストラ
ンスPTを介してスイッチング制御回路3からの出力信
号に従って位相制御される。スイッチング制御回路3は
商用交流電源をACをダイオードブリッジDBによって
直接整流した一次電源を電源として動作する。尚、コイ
ルLはう・7シユカレント制限用リアクトル、ダイオー
ドD1はトライアックTのゲート電流整流用ダイオード
、D2はパルストランスPTによるスパイク吸収用ダイ
オードである。
このようにスイッチング制御回路3を一次電源によって
駆動するようにして、全体として低コストで構成してい
る。
駆動するようにして、全体として低コストで構成してい
る。
第7図は他の従来の調光装置の回路例を表している。第
6図に示した例と異なる点はスイッチング制御回路3が
発生するパルス信号の位相制御を、調光信号発生回路2
によって制御するようにした点である。このように外部
から調光信号を与える場合、スイッチング制御回路3の
電源を商用電源の一次電源から分離しなければならない
。そのため、図に示すように絶縁トランス4を用いて2
次電源を発生し、これをスイッチング制御回路3の電源
として用いている。
6図に示した例と異なる点はスイッチング制御回路3が
発生するパルス信号の位相制御を、調光信号発生回路2
によって制御するようにした点である。このように外部
から調光信号を与える場合、スイッチング制御回路3の
電源を商用電源の一次電源から分離しなければならない
。そのため、図に示すように絶縁トランス4を用いて2
次電源を発生し、これをスイッチング制御回路3の電源
として用いている。
fc)発明が解決しようとする問題点
第6図に示したように一次電源をスイッチング制御回路
の電源として用いれば、回路構成を簡単(ヒすることが
でき、低コストで構成することか可能であるが、この場
合はボリュームVR等によって調光操作をしなければな
らず、外部から調光信号を与えて、位相制御を行うこと
はできない。また、第7図に示したように、スイッチン
グ制御回路を2次電源によって駆動すれば、外部から直
接調光信号を与えることが可能であるが、そのために絶
縁トランスを用いる必要があり、コスト、容積ともに増
大するという問題があった。
の電源として用いれば、回路構成を簡単(ヒすることが
でき、低コストで構成することか可能であるが、この場
合はボリュームVR等によって調光操作をしなければな
らず、外部から調光信号を与えて、位相制御を行うこと
はできない。また、第7図に示したように、スイッチン
グ制御回路を2次電源によって駆動すれば、外部から直
接調光信号を与えることが可能であるが、そのために絶
縁トランスを用いる必要があり、コスト、容積ともに増
大するという問題があった。
そこでこの発明は、第7図に示したような絶縁トランス
を用いることなく、スイッチング制?111回路を一次
電源で駆動し、しかも調光信号を与えることを可能とし
た調光装置を提供することを目的としている。
を用いることなく、スイッチング制?111回路を一次
電源で駆動し、しかも調光信号を与えることを可能とし
た調光装置を提供することを目的としている。
fcl1問題点を解決するための手段
この発明の調光装置は、スイッチング素子を介して商用
交流電源が印加されるランプと、商用交流電源を直接整
流した一次電源を電源として、商用交流電源の電圧変動
と外部より入力される信号とに基づいて前記スイッチン
グ素子の商用交流電源のゼロクロスタイミングからのオ
ンタイミングを制御するスイッチング制御回路とを備え
た調光装置において、 前記スイッチング制御回路に、外部より入力された調光
信号を受信するフォトカプラと、このフォトカプラの出
力信号をパルス幅復調する復調回路と、この復調回路の
出力信号によって前記スイッチング素子のオンタイミン
グを制御するオンタイミング制御回路と、を設けるとと
もに、前記フォトカプラに対してパルス幅変調した調光
信号を出力する調光信号発生回路を備えたことを特徴と
している。
交流電源が印加されるランプと、商用交流電源を直接整
流した一次電源を電源として、商用交流電源の電圧変動
と外部より入力される信号とに基づいて前記スイッチン
グ素子の商用交流電源のゼロクロスタイミングからのオ
ンタイミングを制御するスイッチング制御回路とを備え
た調光装置において、 前記スイッチング制御回路に、外部より入力された調光
信号を受信するフォトカプラと、このフォトカプラの出
力信号をパルス幅復調する復調回路と、この復調回路の
出力信号によって前記スイッチング素子のオンタイミン
グを制御するオンタイミング制御回路と、を設けるとと
もに、前記フォトカプラに対してパルス幅変調した調光
信号を出力する調光信号発生回路を備えたことを特徴と
している。
(Q)作用
以上のように構成すれば、スイッチング制御回路に設け
られたフォトカプラは、外部より入力された調光信号を
受信し、復調回路はフォトカプラの出力信号をパルス幅
復調し、オンタイミング制御回路は、復調回路の出力信
号によってスイ・ノチング素子のオンタイミングを制御
する。また、調光信号発生回路は、前記フォトカプラに
対してパルス幅変調した調光信号を出力する。このため
、調光信号発生回路が、所定の光量に応じたパルス幅の
矩形波信号を調光信号としてスイッチング制御回路のフ
ォトカプラに与えることによって、ランプに流れる電流
をスイッチングするスイッチング素子のオンタイミング
が制御される。フォトカブララは光学的に結合され、電
気的には絶縁されているため、調光信号発生回路の電源
が一次電源。
られたフォトカプラは、外部より入力された調光信号を
受信し、復調回路はフォトカプラの出力信号をパルス幅
復調し、オンタイミング制御回路は、復調回路の出力信
号によってスイ・ノチング素子のオンタイミングを制御
する。また、調光信号発生回路は、前記フォトカプラに
対してパルス幅変調した調光信号を出力する。このため
、調光信号発生回路が、所定の光量に応じたパルス幅の
矩形波信号を調光信号としてスイッチング制御回路のフ
ォトカプラに与えることによって、ランプに流れる電流
をスイッチングするスイッチング素子のオンタイミング
が制御される。フォトカブララは光学的に結合され、電
気的には絶縁されているため、調光信号発生回路の電源
が一次電源。
2次電源であるとに関わらず、スイッチング制御回路は
一次電源を電源として用いることが可能となる。
一次電源を電源として用いることが可能となる。
更に、前記オンタイミング制御回路を、前記復調回路の
出力が0のときの前記スイッチング素子のオンタイミン
グの位相角を180’とすることによって、調光信号発
生回路がデユーティθ%の信号を与える、あるいは何ら
信号を発生しない場合に、ランプに流れる電流は実質的
に0となって、ランプの照射を停止させることができる
。これにより特別なランプのオン・オフスイッチ用の信
号が不要となる。
出力が0のときの前記スイッチング素子のオンタイミン
グの位相角を180’とすることによって、調光信号発
生回路がデユーティθ%の信号を与える、あるいは何ら
信号を発生しない場合に、ランプに流れる電流は実質的
に0となって、ランプの照射を停止させることができる
。これにより特別なランプのオン・オフスイッチ用の信
号が不要となる。
(fl実施例
第2図はこの発明の実施例である調光装置を表す概略回
路図である。第7図に示した従来例と比較して明らかな
ように、スイッチング制御回路3は商用交流電源ACを
ダイオードブリッジDBによって直接整流した一次電源
によって駆動され、このスイッチング制御回路3内に設
けられたフォトカプラPCに対して調光信号発生回路2
から調光信号が与えられるように構成されている。
路図である。第7図に示した従来例と比較して明らかな
ように、スイッチング制御回路3は商用交流電源ACを
ダイオードブリッジDBによって直接整流した一次電源
によって駆動され、このスイッチング制御回路3内に設
けられたフォトカプラPCに対して調光信号発生回路2
から調光信号が与えられるように構成されている。
第1図は前記調光装置の詳細な回路を表している。図に
おいてPCはフォトカプラ、31はフォトカプラPCの
出力信号をパルス幅復調する復調回路、32は復調回路
31の出力信号によってスイッチング素子であるトライ
チックTのオンタイミングを制御するオンタイミング制
御回路をそれぞれ表している。尚、抵抗R1は復調回路
31とオンタイミング制御回路32に流れる電流を制限
する抵抗、抵抗R18はフォトカブラPCの発光ダイオ
ードに流れる電流の制限用抵抗をそれぞれ表している。
おいてPCはフォトカプラ、31はフォトカプラPCの
出力信号をパルス幅復調する復調回路、32は復調回路
31の出力信号によってスイッチング素子であるトライ
チックTのオンタイミングを制御するオンタイミング制
御回路をそれぞれ表している。尚、抵抗R1は復調回路
31とオンタイミング制御回路32に流れる電流を制限
する抵抗、抵抗R18はフォトカブラPCの発光ダイオ
ードに流れる電流の制限用抵抗をそれぞれ表している。
次に動作について説明する。
まず、フォトカブラPCの入力端子Sには調光量に応じ
たデユーティを有する矩形波信号が入力されるが、フォ
トカブラPCのフォトトランジスタの出力すなわちフォ
トトランジスタのエミッタと抵抗R20との接続点に発
生する電圧信号はR19、C6によって構成されるロー
パスフィルタによって積分され、オペアンプOP2によ
って構成される電圧フォロア回路に入力される。従って
OF2の出力には調光信号のデユーティに応じた略直流
電圧信号が発生する。
たデユーティを有する矩形波信号が入力されるが、フォ
トカブラPCのフォトトランジスタの出力すなわちフォ
トトランジスタのエミッタと抵抗R20との接続点に発
生する電圧信号はR19、C6によって構成されるロー
パスフィルタによって積分され、オペアンプOP2によ
って構成される電圧フォロア回路に入力される。従って
OF2の出力には調光信号のデユーティに応じた略直流
電圧信号が発生する。
第3図(A)、 (B)はそれぞれ第1図に示したS
端子に入力される調光信号とOF2の出力信号をそれぞ
れ表している。同図(A)に示すように矩形波である調
光信号の“■]”レベルの幅がTa、Tb、Tcと変化
すれば、同図(B)に示すようにオペアンプOP2の出
力電圧はVa、Vb、Vcと変化する。このデユーティ
とオペアンプOP2の出力電圧とは略比例関係が成立す
る。
端子に入力される調光信号とOF2の出力信号をそれぞ
れ表している。同図(A)に示すように矩形波である調
光信号の“■]”レベルの幅がTa、Tb、Tcと変化
すれば、同図(B)に示すようにオペアンプOP2の出
力電圧はVa、Vb、Vcと変化する。このデユーティ
とオペアンプOP2の出力電圧とは略比例関係が成立す
る。
以上のようにして復調回路31はパルス幅復調を行い、
電圧信号を発生する。尚、第1図に示した抵抗R21と
ツェナーダイオードDZ2は出力電圧の上限を制限する
リミッタ回路である。
電圧信号を発生する。尚、第1図に示した抵抗R21と
ツェナーダイオードDZ2は出力電圧の上限を制限する
リミッタ回路である。
第1図においてオンタイミング制御回路32は次のよう
に構成され、動作する。まず、コンデンサC5,ツェナ
ーダイオードDZ 1.ダイオードD7.D8.D9は
回路の電源電圧を安定化させるために設けられている。
に構成され、動作する。まず、コンデンサC5,ツェナ
ーダイオードDZ 1.ダイオードD7.D8.D9は
回路の電源電圧を安定化させるために設けられている。
オペアンプOPIは非反転入力端子に前記復調回路の出
力電圧が印加され、反転入力端子にランプ印加電圧に比
例する直流電圧が印加されている。すなわち、ダイオー
ドブリッジDBの十出力はランプに常に電圧が印加され
た場合の電圧波形が現れるが、後述するように、B点は
ランプに電圧が印加されるタイミングで“H”レベルと
なるため、抵抗R3とダイオードD6を介して、0点に
はランプに印加される電圧波形に相似する信号が合成さ
れることになる。
力電圧が印加され、反転入力端子にランプ印加電圧に比
例する直流電圧が印加されている。すなわち、ダイオー
ドブリッジDBの十出力はランプに常に電圧が印加され
た場合の電圧波形が現れるが、後述するように、B点は
ランプに電圧が印加されるタイミングで“H”レベルと
なるため、抵抗R3とダイオードD6を介して、0点に
はランプに印加される電圧波形に相似する信号が合成さ
れることになる。
この0点の信号はD4.R6,CI、R7によって構成
される整流、積分回路によってランプに印加される電圧
に比例して変化する直流電圧を発生し、OPIの反転入
力端子に入力している。OPlはC2の作用によって高
周波成分をカットするとともにR7,R8によって定ま
る増幅率にて増幅を行う。OPlの出力電圧はR,9,
RIOによって分圧され、トランジスタQ1のベースに
供給されている。一方、コンパレータCOMIの非反転
入力端子にはR14,R15によって得られる基準電圧
が印加され、反転入力端子にはR2,R12、R13に
よって得られた全波整流波形が印加される。従ってコン
パレータC0M1の出力には“H”に立ち上がるゼロク
ロスパルスが発生される。なお、D3は全波整流波形を
取り出すための逆流防止ダイオードである。このゼロク
ロスパルスの“H”レベルの区間でダイオードD5を介
してコンデンサC3が充電される。ゼロクロスパルスの
”L”レベルの区間では、トランジスタQ1、抵抗R1
1によってC3の電荷が放電される。従ってA点の信号
は鋸歯状波となる。もし商用イ氏下 交流電源の電圧が壜非すれば、OPIの反転入力端子の
入力電圧が低下し、これによりOPIの出力電圧が上昇
する。OPIの出力電圧が上昇すれば、C3に充電され
ている電荷の放電時間が短くなって鋸歯状波の傾きが大
きくなる。また、S端子から入力される調光信号のデユ
ーティが増大すれば、OP2の出力電圧が上昇し、これ
に伴いOPlの出力電圧も上昇するため、同様に鋸歯状
波の傾きが大きくなる。
される整流、積分回路によってランプに印加される電圧
に比例して変化する直流電圧を発生し、OPIの反転入
力端子に入力している。OPlはC2の作用によって高
周波成分をカットするとともにR7,R8によって定ま
る増幅率にて増幅を行う。OPlの出力電圧はR,9,
RIOによって分圧され、トランジスタQ1のベースに
供給されている。一方、コンパレータCOMIの非反転
入力端子にはR14,R15によって得られる基準電圧
が印加され、反転入力端子にはR2,R12、R13に
よって得られた全波整流波形が印加される。従ってコン
パレータC0M1の出力には“H”に立ち上がるゼロク
ロスパルスが発生される。なお、D3は全波整流波形を
取り出すための逆流防止ダイオードである。このゼロク
ロスパルスの“H”レベルの区間でダイオードD5を介
してコンデンサC3が充電される。ゼロクロスパルスの
”L”レベルの区間では、トランジスタQ1、抵抗R1
1によってC3の電荷が放電される。従ってA点の信号
は鋸歯状波となる。もし商用イ氏下 交流電源の電圧が壜非すれば、OPIの反転入力端子の
入力電圧が低下し、これによりOPIの出力電圧が上昇
する。OPIの出力電圧が上昇すれば、C3に充電され
ている電荷の放電時間が短くなって鋸歯状波の傾きが大
きくなる。また、S端子から入力される調光信号のデユ
ーティが増大すれば、OP2の出力電圧が上昇し、これ
に伴いOPlの出力電圧も上昇するため、同様に鋸歯状
波の傾きが大きくなる。
コンパレータC0M2は前記A点のレベルに応じてラン
プを点灯させるための位相角を定めている。すなわら、
C0M2の非反転入力端子にはR14、R15によって
定まる基準電圧が印加されるとともに、反転入力端子に
A点の電圧が印加されている。従ってC0M2の出力に
は前記鋸歯状波の傾きに応じてデユーティが変化する矩
形波信号が発生する。この矩形波信号ばC4,Rj6゜
R17によって微分され、トランジスタQ2がこの矩形
波信号の立ち上がりタイミングでオンされる。C2がオ
ンされたとき、パルストランスPT、を介してトライア
ックTにゲート電流が流れ、[・ライアックがターンオ
ンする。従って前述のように調光信号のデユーティが高
くなって、A点の鋸歯状波の傾きが大きくなることによ
って、B点の矩形波の立ち上がりタイミングが早くなっ
て、トライアックTが早いタイミングでオンする。
プを点灯させるための位相角を定めている。すなわら、
C0M2の非反転入力端子にはR14、R15によって
定まる基準電圧が印加されるとともに、反転入力端子に
A点の電圧が印加されている。従ってC0M2の出力に
は前記鋸歯状波の傾きに応じてデユーティが変化する矩
形波信号が発生する。この矩形波信号ばC4,Rj6゜
R17によって微分され、トランジスタQ2がこの矩形
波信号の立ち上がりタイミングでオンされる。C2がオ
ンされたとき、パルストランスPT、を介してトライア
ックTにゲート電流が流れ、[・ライアックがターンオ
ンする。従って前述のように調光信号のデユーティが高
くなって、A点の鋸歯状波の傾きが大きくなることによ
って、B点の矩形波の立ち上がりタイミングが早くなっ
て、トライアックTが早いタイミングでオンする。
第4図は調光信号のデユーティとトライアックのオンす
る位相角との関係を表す図である。図に示すように調光
信号のデユーティが高(なるほど位相角が0に近くなり
、速いタイミングでオンされ、調光信号のデユーティが
低くなるほど遅いタイミングでオンされる。もし、調光
信号が印加されない場合、あるいは略O%デユーティの
調光信号が印加されたときはトライチックのオンされる
位相角は略1800となってトライアックはオフしたま
までランプには電力が供給されない。
る位相角との関係を表す図である。図に示すように調光
信号のデユーティが高(なるほど位相角が0に近くなり
、速いタイミングでオンされ、調光信号のデユーティが
低くなるほど遅いタイミングでオンされる。もし、調光
信号が印加されない場合、あるいは略O%デユーティの
調光信号が印加されたときはトライチックのオンされる
位相角は略1800となってトライアックはオフしたま
までランプには電力が供給されない。
第5図は前記調光信号を発生する調光信号発生回路のブ
ロック図を表明ている。全体の制御はCPU100のプ
ログラム処理によって行われる。
ロック図を表明ている。全体の制御はCPU100のプ
ログラム処理によって行われる。
ROMl0Iにはその制御プログラムが予め書き込まれ
ている。RAMI O2は制御プログラムの実行に際し
てワーキングエリアとして用いられる。I10ボート1
03は各種入出力装置が接続されティる。PWM変調回
路104はCPU100の出力命令によってI10ボー
ト103から出力された調光データに相当するデユーテ
ィの矩形波を発生する回路であり、オーブンコレクタ出
力である増幅回路105によって増幅され、第1図に示
した端子Sに供給される。キー人力装置106は複写動
作を実行する際にオペレータの指示内容を入力するため
の入力装置、センサ107は原稿の反射光量を検出する
センサを含む各種センサであり、例えば自動露光モード
において、CPUは原稿からの反射光量に応じて適量の
調光データをPWM変調回路104に出力する。
ている。RAMI O2は制御プログラムの実行に際し
てワーキングエリアとして用いられる。I10ボート1
03は各種入出力装置が接続されティる。PWM変調回
路104はCPU100の出力命令によってI10ボー
ト103から出力された調光データに相当するデユーテ
ィの矩形波を発生する回路であり、オーブンコレクタ出
力である増幅回路105によって増幅され、第1図に示
した端子Sに供給される。キー人力装置106は複写動
作を実行する際にオペレータの指示内容を入力するため
の入力装置、センサ107は原稿の反射光量を検出する
センサを含む各種センサであり、例えば自動露光モード
において、CPUは原稿からの反射光量に応じて適量の
調光データをPWM変調回路104に出力する。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、ランプのスイッチング
制御回路を商用交流電源の一次電源で駆動し、しかも外
部から調光信号によって調光制御をできるようにしたた
め、絶縁トランスを用いる必要がなく、そのため小型で
安価な調光装置を構成することが可能となる。また、調
光信号としてデユーティの変化する矩形波を用い、デユ
ーティが略0のときランプに供給される電力をOにでき
るようにしたため、ランプの照射のオン・オフ制御も同
時に行うことが可能となる。
制御回路を商用交流電源の一次電源で駆動し、しかも外
部から調光信号によって調光制御をできるようにしたた
め、絶縁トランスを用いる必要がなく、そのため小型で
安価な調光装置を構成することが可能となる。また、調
光信号としてデユーティの変化する矩形波を用い、デユ
ーティが略0のときランプに供給される電力をOにでき
るようにしたため、ランプの照射のオン・オフ制御も同
時に行うことが可能となる。
第1図はこの発明の実施例である調光装置の詳細な回路
図、第2図はその概略回路図を表している。第3図(A
)、 (B)は復調回路の特定の点における波形を表
す図、第4図は調光信号とスイッチング素子のオンする
位相角との関係を表す図、第5図は調光信号発生回路の
ブロック図を表している。第6図と第7図は従来の調光
装置の回路図を表している。 1−ランプ、2−調光信号発生回路、 3−スイッチング制御回路、 31−復調回路、32−オンタイミング制御回路T−ス
イッチング素子、PC−フォトカプラ。 M2図 第3図 (A) (B) 第4図 調光信号のデユーティ(0ム) 第5図 第6図 第7図
図、第2図はその概略回路図を表している。第3図(A
)、 (B)は復調回路の特定の点における波形を表
す図、第4図は調光信号とスイッチング素子のオンする
位相角との関係を表す図、第5図は調光信号発生回路の
ブロック図を表している。第6図と第7図は従来の調光
装置の回路図を表している。 1−ランプ、2−調光信号発生回路、 3−スイッチング制御回路、 31−復調回路、32−オンタイミング制御回路T−ス
イッチング素子、PC−フォトカプラ。 M2図 第3図 (A) (B) 第4図 調光信号のデユーティ(0ム) 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)スイッチング素子を介して商用交流電源が印加さ
れるランプと、商用交流電源を直接整流した一次電源を
電源として、商用交流電源の電圧変動と外部より入力さ
れる信号とに基づいて前記スイッチング素子の商用交流
電源のゼロクロスタイミングからのオンタイミングを制
御するスイッチング制御回路とを備えた調光装置におい
て、前記スイッチング制御回路に、外部より入力された
調光信号を受信するフォトカプラと、このフォトカプラ
の出力信号をパルス幅復調する復調回路と、この復調回
路の出力信号によって前記スイッチング素子のオンタイ
ミングを制御するオンタイミング制御回路と、を設ける
とともに、 前記フォトカプラに対してパルス幅変調した調光信号を
出力する調光信号発生回路を備えたことを特徴とする調
光装置。 - (2)前記オンタイミング制御回路は、前記復調回路の
出力が0のときの前記スイッチング素子のオンタイミン
グの位相角を180°とすることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の調光装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61278972A JPS63131496A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 調光装置 |
| DE8787310237T DE3784141T2 (de) | 1986-11-20 | 1987-11-19 | Lichteinstellungseinrichtung. |
| EP87310237A EP0268487B1 (en) | 1986-11-20 | 1987-11-19 | Light adjusting apparatus |
| US07/358,532 US4902936A (en) | 1986-11-20 | 1989-05-30 | Light adjusting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61278972A JPS63131496A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 調光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131496A true JPS63131496A (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=17604631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61278972A Pending JPS63131496A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 調光装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4902936A (ja) |
| EP (1) | EP0268487B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63131496A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011018556A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Mitsubishi Electric Corp | 放電灯点灯装置及び照明器具及び照明制御システム |
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| US4949020A (en) * | 1988-03-14 | 1990-08-14 | Warren Rufus W | Lighting control system |
| JP2685816B2 (ja) * | 1988-06-30 | 1997-12-03 | 株式会社東芝 | 光量制御装置 |
| US5661645A (en) | 1996-06-27 | 1997-08-26 | Hochstein; Peter A. | Power supply for light emitting diode array |
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- 1986-11-20 JP JP61278972A patent/JPS63131496A/ja active Pending
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1989
- 1989-05-30 US US07/358,532 patent/US4902936A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| DE3784141D1 (de) | 1993-03-25 |
| EP0268487B1 (en) | 1993-02-10 |
| EP0268487A2 (en) | 1988-05-25 |
| EP0268487A3 (en) | 1988-08-24 |
| US4902936A (en) | 1990-02-20 |
| DE3784141T2 (de) | 1993-06-24 |
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