JPS63131736A - ト−タルマルチフレ−ム方式 - Google Patents
ト−タルマルチフレ−ム方式Info
- Publication number
- JPS63131736A JPS63131736A JP27926586A JP27926586A JPS63131736A JP S63131736 A JPS63131736 A JP S63131736A JP 27926586 A JP27926586 A JP 27926586A JP 27926586 A JP27926586 A JP 27926586A JP S63131736 A JPS63131736 A JP S63131736A
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- Japan
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- frame
- terminal equipments
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- terminals
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 4
- 101150086045 NAC26 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル加入者線を介して収容される異速度
端末に同時動作を可能とするディジタル交換機のトータ
ルマルチフレーム方式に関する。
端末に同時動作を可能とするディジタル交換機のトータ
ルマルチフレーム方式に関する。
従来のディジタル交換機においては、ディジタル加入者
線に同一速度の端末を接続するか、轟該端末よシ低速度
の端末については無効信号を挿入し実効的速度を同一に
してデータ転送を行なっている。
線に同一速度の端末を接続するか、轟該端末よシ低速度
の端末については無効信号を挿入し実効的速度を同一に
してデータ転送を行なっている。
したがって、異速度の端末が同時に複数方路の対向する
端末とデータの送受信を行なうことはできない。すなわ
ち、ディジタル加入者線のデータ転送速度を例えば64
Kbpsとした場合、16Kbpsの端末2台と32K
bpsの端末1台とを同時に同一ディジタル加入者線に
接続することができない。
端末とデータの送受信を行なうことはできない。すなわ
ち、ディジタル加入者線のデータ転送速度を例えば64
Kbpsとした場合、16Kbpsの端末2台と32K
bpsの端末1台とを同時に同一ディジタル加入者線に
接続することができない。
本発明のトータルマルチフレーム方式はディジタル加入
者線を介してデータ転送速度の異なる複数の端末を収容
するディジタル交換機からディジタル加入者線にクロッ
ク信号、フレーム信号及びマルチフレーム・信号を送出
し異速度の端末に同時動作を行なわせる構成である。
者線を介してデータ転送速度の異なる複数の端末を収容
するディジタル交換機からディジタル加入者線にクロッ
ク信号、フレーム信号及びマルチフレーム・信号を送出
し異速度の端末に同時動作を行なわせる構成である。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
接続される異速度の3つの複合端末(TE)40゜41
.42の同時動作を以下に説明する。ここでは、複合端
末のデータ転送速度をTE40.TE41゜TE50
、 TE60はそれぞれ18Kbp、、TE42.TE
511d32Kbpsと仮定し、またTE40はTE5
0と、TE41はTE60とTE42はTE51とそれ
ぞれ対向するものと仮定する。さらに、ディジタル加入
者線の有効データ転送速度を64Kbpsと仮定すムD
LNIOに交#!機側と複合端末側との電気的及び物理
的なインタフェース変換機能を有するインタフェース装
置(INF)20を経由しテTE40 、41゜42が
接続される。各端末の速度の総計は16◆16 + 3
2=64Kbpsであシ、DLNIOと同じ速度でマヅ
チングしているため、第2図に示すように、1つのフレ
ーム内に3台の端末単位にそれでDLNIOを介してデ
ータを送受信することが一見可能であるように思えるが
、1フレーム例えば、音声丈ンブルをベースにすると1
フレームは8KHzであシ、時間に換算すると125μ
sごとにティジタル加入者線上で電気的伝送バランスを
取る必要があシ、1つのフレーム内で複数の端末が次々
とアクセスした場合は伝送バランスが取れなくなる。
.42の同時動作を以下に説明する。ここでは、複合端
末のデータ転送速度をTE40.TE41゜TE50
、 TE60はそれぞれ18Kbp、、TE42.TE
511d32Kbpsと仮定し、またTE40はTE5
0と、TE41はTE60とTE42はTE51とそれ
ぞれ対向するものと仮定する。さらに、ディジタル加入
者線の有効データ転送速度を64Kbpsと仮定すムD
LNIOに交#!機側と複合端末側との電気的及び物理
的なインタフェース変換機能を有するインタフェース装
置(INF)20を経由しテTE40 、41゜42が
接続される。各端末の速度の総計は16◆16 + 3
2=64Kbpsであシ、DLNIOと同じ速度でマヅ
チングしているため、第2図に示すように、1つのフレ
ーム内に3台の端末単位にそれでDLNIOを介してデ
ータを送受信することが一見可能であるように思えるが
、1フレーム例えば、音声丈ンブルをベースにすると1
フレームは8KHzであシ、時間に換算すると125μ
sごとにティジタル加入者線上で電気的伝送バランスを
取る必要があシ、1つのフレーム内で複数の端末が次々
とアクセスした場合は伝送バランスが取れなくなる。
このことは、第2図のフレーム内の時間割当てが完全で
ないことを意味している。次に、本発明の特徴であると
ころのマルチフレーム構成について第3図を参照して説
明する。3台のTE40,41゜42にそれぞれ1フレ
一ム単位のデータ転送時間を割付ける。この実施例では
、TE40はフレームFa、TE41はフv−ムFb
、TE42はフレームFc2回の計4つのフレームが割
付けられ、4フレームが1つの繰シ返し単位でろる4マ
ルチフレーム構成である。このマルチフレーム構成にお
いては、端末にそれぞれ割付けられる時間の最低の単位
がフレームであるので上述の伝送バランスが取れなくな
る問題はない。TE40はデータ転送速度16Kbps
であるので1マルチフレーム内の1つのフレームFaを
占有する。 これは、EXlよ、9 lNF20経由で
送られて米るクロック信号とフレーム信号トマルチフレ
ームlt、!=によシ1マルチフレーム内のTE40が
占有すべきフレームを識別することに5行われる。上述
の3つの1号はそれぞれ個別信号線でEXlよシ送信す
るか、データ回線内に埋め込ませる信号(共通信号線)
としてEXlよシ送信すればよい。同様にTE41はフ
レームFbを占有し、TE42は2倍の32Kbp s
である2つのフレームFcを占有する。従って、DLN
IOKおける1マルチフレーム内のフレーム構成はFa
−Fc−Fb−Fcのような順序の4つのフレームから
収る。この、l[序は特に固定されたものではなく、こ
の例においてはFbが先に割当てられ、TE42に対応
するFCがFbの前後に1個づつ割当てられたものであ
シ、もちろんF、−Fb−F、−F、等の順序になるこ
ともある。DLNIOを経由してEXIに到来するマル
チフレーム構成のTE40,41,42 のデータは
EXIにおいてフレーム単位に交換される。すなわち、
TE40及びTE42よシのデータはDLNII及びl
NF21を介してTE50,51へ、かつTE41よシ
のデータはDLN12及びlNF22を介してTE60
へそれぞれ送られる。DLNII及びDLN12におい
てもマルチフレーム構成であシ、その中での7レームの
時間的位置はEXIから自由に割当てられる。この実施
例ではデータ転送速度の関係からDLNIIでは16+
32=48Kbpsで6るのテマルチフレーム内の3フ
レームを使用し、DLN12でハ16Kbpsでおるの
でマルチフレーム内の1フレームを使用しているにすぎ
ず、残シのフレームは他の端末に割当て可能である。こ
のようにして異速度端末の同時データ送受信ができる。
ないことを意味している。次に、本発明の特徴であると
ころのマルチフレーム構成について第3図を参照して説
明する。3台のTE40,41゜42にそれぞれ1フレ
一ム単位のデータ転送時間を割付ける。この実施例では
、TE40はフレームFa、TE41はフv−ムFb
、TE42はフレームFc2回の計4つのフレームが割
付けられ、4フレームが1つの繰シ返し単位でろる4マ
ルチフレーム構成である。このマルチフレーム構成にお
いては、端末にそれぞれ割付けられる時間の最低の単位
がフレームであるので上述の伝送バランスが取れなくな
る問題はない。TE40はデータ転送速度16Kbps
であるので1マルチフレーム内の1つのフレームFaを
占有する。 これは、EXlよ、9 lNF20経由で
送られて米るクロック信号とフレーム信号トマルチフレ
ームlt、!=によシ1マルチフレーム内のTE40が
占有すべきフレームを識別することに5行われる。上述
の3つの1号はそれぞれ個別信号線でEXlよシ送信す
るか、データ回線内に埋め込ませる信号(共通信号線)
としてEXlよシ送信すればよい。同様にTE41はフ
レームFbを占有し、TE42は2倍の32Kbp s
である2つのフレームFcを占有する。従って、DLN
IOKおける1マルチフレーム内のフレーム構成はFa
−Fc−Fb−Fcのような順序の4つのフレームから
収る。この、l[序は特に固定されたものではなく、こ
の例においてはFbが先に割当てられ、TE42に対応
するFCがFbの前後に1個づつ割当てられたものであ
シ、もちろんF、−Fb−F、−F、等の順序になるこ
ともある。DLNIOを経由してEXIに到来するマル
チフレーム構成のTE40,41,42 のデータは
EXIにおいてフレーム単位に交換される。すなわち、
TE40及びTE42よシのデータはDLNII及びl
NF21を介してTE50,51へ、かつTE41よシ
のデータはDLN12及びlNF22を介してTE60
へそれぞれ送られる。DLNII及びDLN12におい
てもマルチフレーム構成であシ、その中での7レームの
時間的位置はEXIから自由に割当てられる。この実施
例ではデータ転送速度の関係からDLNIIでは16+
32=48Kbpsで6るのテマルチフレーム内の3フ
レームを使用し、DLN12でハ16Kbpsでおるの
でマルチフレーム内の1フレームを使用しているにすぎ
ず、残シのフレームは他の端末に割当て可能である。こ
のようにして異速度端末の同時データ送受信ができる。
なお、端末に割当てるマルチフレーム内のフレームの時
間的位置は他の端末と重複しないようにEXIにおいて
一元的管理を行なう必要がある。
間的位置は他の端末と重複しないようにEXIにおいて
一元的管理を行なう必要がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ディジタル加入者
線のデータ転送速度より低速度の複合端末をマルチフレ
ーム構成のデータ送受信によシ同時に他の複合端末と動
作させることができる。また、ディジタル加入者線つt
b伝送路を時間的な空を生じること無く有効に活用する
ことができる。
線のデータ転送速度より低速度の複合端末をマルチフレ
ーム構成のデータ送受信によシ同時に他の複合端末と動
作させることができる。また、ディジタル加入者線つt
b伝送路を時間的な空を生じること無く有効に活用する
ことができる。
さらに、ディジタル交換機自身はフレーム単位の交換に
必要な金物を有しておれば良く経済的な構成とすること
ができる。
必要な金物を有しておれば良く経済的な構成とすること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図及びM
3図は時分割フレーム及びマルチフレームの構成を示す
図である。 1・・・・・・ディジタル交換機(EX)、10,11
゜12・・・・・・ディジタル加入者線(DLN)、2
0 。
3図は時分割フレーム及びマルチフレームの構成を示す
図である。 1・・・・・・ディジタル交換機(EX)、10,11
゜12・・・・・・ディジタル加入者線(DLN)、2
0 。
Claims (1)
- ディジタル加入者線を介してデータ転送速度の異なる複
数の端末を収容するディジタル交換機からディジタル加
入者線にクロック信号、フレーム信号及びマルチフレー
ム信号を送出し異速度の端末に同時動作を行なわせるこ
とを特徴とするトータルマルチフレーム方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27926586A JPS63131736A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | ト−タルマルチフレ−ム方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27926586A JPS63131736A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | ト−タルマルチフレ−ム方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131736A true JPS63131736A (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=17608755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27926586A Pending JPS63131736A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | ト−タルマルチフレ−ム方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63131736A (ja) |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP27926586A patent/JPS63131736A/ja active Pending
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