JPS63131983A - 製鋼用ア−ク炉 - Google Patents
製鋼用ア−ク炉Info
- Publication number
- JPS63131983A JPS63131983A JP27916786A JP27916786A JPS63131983A JP S63131983 A JPS63131983 A JP S63131983A JP 27916786 A JP27916786 A JP 27916786A JP 27916786 A JP27916786 A JP 27916786A JP S63131983 A JPS63131983 A JP S63131983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- slag
- tapping
- furnace body
- arc furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は製鋼用のアーク炉に関する。
(従来の技術)
製鋼用のアーク炉としては、従来第4図に示すように傾
動可能な容器状の炉本体31に、電極32が貫通する炉
蓋33を被せ、炉本体31の一方側に出湯用の樋34を
設け、他方側に出滓口35を設けたものが広く用いられ
ている。36は出滓口35゛を開閉する扉である。この
アーク炉37は、出湯時に炉本体31を樋34側に大き
く傾動させる必要があるので、その傾動角度を減少させ
るものとして特開昭59−86887号公報には、第5
図に示すアーク炉40が提案されている。このアーク炉
40は、炉本体41の側方に突設した突出容器部42の
底に出湯口43を設け、この出湯口43を底蓋44によ
り開閉するようにしたもので、炉本体41は突出容器部
42側及びこれと反対側にそれぞれ傾動するようになっ
ている。
動可能な容器状の炉本体31に、電極32が貫通する炉
蓋33を被せ、炉本体31の一方側に出湯用の樋34を
設け、他方側に出滓口35を設けたものが広く用いられ
ている。36は出滓口35゛を開閉する扉である。この
アーク炉37は、出湯時に炉本体31を樋34側に大き
く傾動させる必要があるので、その傾動角度を減少させ
るものとして特開昭59−86887号公報には、第5
図に示すアーク炉40が提案されている。このアーク炉
40は、炉本体41の側方に突設した突出容器部42の
底に出湯口43を設け、この出湯口43を底蓋44によ
り開閉するようにしたもので、炉本体41は突出容器部
42側及びこれと反対側にそれぞれ傾動するようになっ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上記従来のアーク炉のうち、第4図のアーク炉
37は樋34部が開口しているため熱損失が大きく、ま
た前述のように出湯時における炉本体31の傾動角度が
大きいうえ、出滓時に炉本体31を鎖線38で示すよう
に反対方向に傾動させるため、炉本体31の傾動範囲が
大きく、また出湯時には取鍋24を樋34の下方へ、出
滓時には受滓鋼23を出滓口35の下方に位置させる必
要があるため、炉本体31の両側下方に大きなスペース
を必要とした。また第5図のアーク炉40は、出湯時の
炉本体41の傾動角度は前記アーク炉37よりは小さく
てすみ、また操業終了時の出滓は出湯口43によりおこ
なうことができるが、操業の途中で除滓をおこなうには
炉本体41を鎖線45で示すように突出容器部42と反
対方向に傾動させ、操業口46から出滓する必要がある
ので、炉本体41は両側へ傾動させるため傾動範囲が大
きく、また前記アーク炉37と同様に取鍋24および受
滓鍋23を炉本体41の下方両側に位置させるため大き
なスペースを必要とする。
37は樋34部が開口しているため熱損失が大きく、ま
た前述のように出湯時における炉本体31の傾動角度が
大きいうえ、出滓時に炉本体31を鎖線38で示すよう
に反対方向に傾動させるため、炉本体31の傾動範囲が
大きく、また出湯時には取鍋24を樋34の下方へ、出
滓時には受滓鋼23を出滓口35の下方に位置させる必
要があるため、炉本体31の両側下方に大きなスペース
を必要とした。また第5図のアーク炉40は、出湯時の
炉本体41の傾動角度は前記アーク炉37よりは小さく
てすみ、また操業終了時の出滓は出湯口43によりおこ
なうことができるが、操業の途中で除滓をおこなうには
炉本体41を鎖線45で示すように突出容器部42と反
対方向に傾動させ、操業口46から出滓する必要がある
ので、炉本体41は両側へ傾動させるため傾動範囲が大
きく、また前記アーク炉37と同様に取鍋24および受
滓鍋23を炉本体41の下方両側に位置させるため大き
なスペースを必要とする。
この発明は上記従来の問題点を解決するもので、炉本体
の傾動範囲が小さく傾動駆動機が小型のもので済むとと
もに、炉本体周囲の出鋼および出滓のための必要スペー
スが小さくて済む製鋼用アーク炉を提供しようとするも
のである。
の傾動範囲が小さく傾動駆動機が小型のもので済むとと
もに、炉本体周囲の出鋼および出滓のための必要スペー
スが小さくて済む製鋼用アーク炉を提供しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明の製鋼用アーク炉は
、傾動可能な炉本体に、電極が貫通する炉蓋を被せてな
る製鋼用アーク炉において、前記炉本体の側方に出滓口
とこの出滓口を開閉する扉を設けるとともに、前記出滓
口近傍の炉底部に出湯口とこの出湯口を開閉する底蓋を
設ける構成とした。
、傾動可能な炉本体に、電極が貫通する炉蓋を被せてな
る製鋼用アーク炉において、前記炉本体の側方に出滓口
とこの出滓口を開閉する扉を設けるとともに、前記出滓
口近傍の炉底部に出湯口とこの出湯口を開閉する底蓋を
設ける構成とした。
(作用)
この発明の製鋼用アーク炉においては、出鋼は炉底部の
底蓋を開いて出湯口から溶鋼を流出させておこなう。こ
のため炉本体の傾動角度は小さくてよい。また操業中の
除滓は、出鋼口と同一側の炉本体側方の扉を開いて出滓
口からスラグを流出させておこなう。このため炉本体は
出鋼時と同方向に傾動させればよいので、炉本体の傾動
範囲は小さい。また出鋼および出滓は、ともに炉本体の
出滓口側においておこなわれるため、炉本体の出滓口と
反対側には出鋼のためのスペースを必要としない。
底蓋を開いて出湯口から溶鋼を流出させておこなう。こ
のため炉本体の傾動角度は小さくてよい。また操業中の
除滓は、出鋼口と同一側の炉本体側方の扉を開いて出滓
口からスラグを流出させておこなう。このため炉本体は
出鋼時と同方向に傾動させればよいので、炉本体の傾動
範囲は小さい。また出鋼および出滓は、ともに炉本体の
出滓口側においておこなわれるため、炉本体の出滓口と
反対側には出鋼のためのスペースを必要としない。
(実施例)
以下第1図および第2図によりこの発明の一実施例を説
明する。
明する。
図中、1は容器状の炉本体、2はこの炉本体1に着脱自
在に被せられた炉蓋、3はこの炉蓋2を貫通して炉本体
1内に挿脱される3本の電極である。炉本体1の側部に
は、この炉本体の略下半部が側方に突出した形で、突出
容器部4が設けられている。炉本体1は鋼板製の炉殻5
に耐火レンガの内張りを施し、炉壁6部の内周にはスラ
グ面7より所定路1it(通常的400 m >離して
水冷ボックス8を埋没し、また炉本体1の炉底9および
これに連続する突出容器部4の炉底10の炉床部は、マ
グネシアクリンカ等のスタンプ層で被覆しである。11
は突出容器部4の炉底10に穿設した出湯口で、耐火材
12により内張すされ、耐火材で被覆した底蓋13が炉
底10に枢着され、図示しない操作シリンダにより開閉
駆動されるようになっている。また14は、突出容器部
4の突出端壁15を貫通する操業口を兼ねた出滓口で、
16はこの出滓口14を開閉する扉であり、エアシリン
ダ17により昇降駆動されるようになっている。
在に被せられた炉蓋、3はこの炉蓋2を貫通して炉本体
1内に挿脱される3本の電極である。炉本体1の側部に
は、この炉本体の略下半部が側方に突出した形で、突出
容器部4が設けられている。炉本体1は鋼板製の炉殻5
に耐火レンガの内張りを施し、炉壁6部の内周にはスラ
グ面7より所定路1it(通常的400 m >離して
水冷ボックス8を埋没し、また炉本体1の炉底9および
これに連続する突出容器部4の炉底10の炉床部は、マ
グネシアクリンカ等のスタンプ層で被覆しである。11
は突出容器部4の炉底10に穿設した出湯口で、耐火材
12により内張すされ、耐火材で被覆した底蓋13が炉
底10に枢着され、図示しない操作シリンダにより開閉
駆動されるようになっている。また14は、突出容器部
4の突出端壁15を貫通する操業口を兼ねた出滓口で、
16はこの出滓口14を開閉する扉であり、エアシリン
ダ17により昇降駆動されるようになっている。
また18は基礎19上に固設した炉台、20は炉本体1
に固着され炉台18上を転勤する炉脚で、この炉脚20
を炉台18に係合させ、油圧あるいは電動式のシリンダ
21により炉本体1を傾動駆動させるロッカ式の傾動装
置が形成されている。
に固着され炉台18上を転勤する炉脚で、この炉脚20
を炉台18に係合させ、油圧あるいは電動式のシリンダ
21により炉本体1を傾動駆動させるロッカ式の傾動装
置が形成されている。
上記構成のアーク炉22においては、製鋼操業中に除滓
する際は、扉16を開け、公知のスラグ掻き棒を用い、
必要に応じて矢印Xで示すように突出容器部4が下降す
る方向に炉本体1を傾動させ、出滓口14の下方に位置
させた受滓w423内に出滓する。また出鋼時には、底
蓋13を開け、必要に応じて炉本体1を矢印X方向に傾
動させ、出湯口11の下方に位置させた取鍋24内に出
鋼する。
する際は、扉16を開け、公知のスラグ掻き棒を用い、
必要に応じて矢印Xで示すように突出容器部4が下降す
る方向に炉本体1を傾動させ、出滓口14の下方に位置
させた受滓w423内に出滓する。また出鋼時には、底
蓋13を開け、必要に応じて炉本体1を矢印X方向に傾
動させ、出湯口11の下方に位置させた取鍋24内に出
鋼する。
このように炉本体1は水平位置から矢印X方向にのみ傾
動させればよいので、炉本体1の傾動範囲は小さく、シ
リンダ21は小形のものでよい。
動させればよいので、炉本体1の傾動範囲は小さく、シ
リンダ21は小形のものでよい。
また突出容器部4側(出鋼側)と反対側の対向炉壁部6
aには、従来の出滓口のような開口部がなく、この部分
にも水冷ボックス8を設けることができ、さらに炉本体
1は矢印Xと反対の方向には傾動させる必要がないので
対向炉壁部6a付近の−〇 − 水冷ボックス8はスラグ面7に近接して設けることがで
き、炉壁6の耐火物の使用量が少なくてすみ該耐火物の
補修作業も容易となる。さらに取鍋24および受滓鍋2
3は、ともに突出容器部4の下方に位置させるので、突
出容器部4の反対側には出鋼あるいは出滓のためのスペ
ースをとる必要がなく、炉本体1の周囲の作業スペース
が小さくてすみアーク炉設置のレイアウトが容易となる
。
aには、従来の出滓口のような開口部がなく、この部分
にも水冷ボックス8を設けることができ、さらに炉本体
1は矢印Xと反対の方向には傾動させる必要がないので
対向炉壁部6a付近の−〇 − 水冷ボックス8はスラグ面7に近接して設けることがで
き、炉壁6の耐火物の使用量が少なくてすみ該耐火物の
補修作業も容易となる。さらに取鍋24および受滓鍋2
3は、ともに突出容器部4の下方に位置させるので、突
出容器部4の反対側には出鋼あるいは出滓のためのスペ
ースをとる必要がなく、炉本体1の周囲の作業スペース
が小さくてすみアーク炉設置のレイアウトが容易となる
。
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、たと
えば突出容器部4の形状、出湯口11および出滓口14
の形状、底蓋13および扉16の開閉駆動機構等は、上
記以外のものとしてもよい。
えば突出容器部4の形状、出湯口11および出滓口14
の形状、底蓋13および扉16の開閉駆動機構等は、上
記以外のものとしてもよい。
また上記実施例においては出湯口11を突出容器部4の
炉底10に設けたが、第3図に示すよう炉本体1が突出
容器部4を有しない場合には、炉壁6部に出滓口14を
設け、出湯口11を炉本体1の炉底9に設けてもよい。
炉底10に設けたが、第3図に示すよう炉本体1が突出
容器部4を有しない場合には、炉壁6部に出滓口14を
設け、出湯口11を炉本体1の炉底9に設けてもよい。
なお図中第1図と同一部分または相当部分には、第1図
と同一符号を付しである。
と同一符号を付しである。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明によれば、出鋼口および出
滓口が突出容器部に設けられているため、出鋼および出
滓はともに炉本体を突出容器部側に傾動させておこなう
ことができ、炉本体の傾動範囲が小さく傾動駆動機は小
形のもので済む。また出鋼および出滓はともに突出容器
部側でおこなわれ、突出容器部と反対側には出鋼あるい
は出滓のためのスペースを必要としないので、炉本体周
囲の必要スペースが小さくて済む。
滓口が突出容器部に設けられているため、出鋼および出
滓はともに炉本体を突出容器部側に傾動させておこなう
ことができ、炉本体の傾動範囲が小さく傾動駆動機は小
形のもので済む。また出鋼および出滓はともに突出容器
部側でおこなわれ、突出容器部と反対側には出鋼あるい
は出滓のためのスペースを必要としないので、炉本体周
囲の必要スペースが小さくて済む。
第1図はこの発明の一実施例を示すアーク炉の縦断面図
、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図はこの考案
の他の実施例を示すアーク炉の縦断面図、第4図および
第5図は従来のアーク炉の例を示す縦断面図である。 1・・・炉本体、2・・・炉蓋、3・・・電極、4・・
・突出容器部、6・・・炉壁、9・・・炉底、10・・
・炉底、11・・・出湯口、13・・・底蓋、 14・
・・、出滓口、15・・・突出端壁、16・・・扉、1
7・・・エアシリンダ、18・・・炉台、20・・・短
脚、21・・・シリンダ、22・・・アーク炉。
、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図はこの考案
の他の実施例を示すアーク炉の縦断面図、第4図および
第5図は従来のアーク炉の例を示す縦断面図である。 1・・・炉本体、2・・・炉蓋、3・・・電極、4・・
・突出容器部、6・・・炉壁、9・・・炉底、10・・
・炉底、11・・・出湯口、13・・・底蓋、 14・
・・、出滓口、15・・・突出端壁、16・・・扉、1
7・・・エアシリンダ、18・・・炉台、20・・・短
脚、21・・・シリンダ、22・・・アーク炉。
Claims (1)
- 傾動可能な炉本体に、電極が貫通する炉蓋を被せてなる
製鋼用アーク炉において、前記炉本体の側方に出滓口と
この出滓口を開閉する扉を設けるとともに、前記出滓口
近傍の炉底部に出湯口とこの出湯口を開閉する底蓋を設
けたことを特徴とする製鋼用アーク炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27916786A JPS63131983A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 製鋼用ア−ク炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27916786A JPS63131983A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 製鋼用ア−ク炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131983A true JPS63131983A (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=17607385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27916786A Pending JPS63131983A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 製鋼用ア−ク炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63131983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536291U (ja) * | 1991-10-16 | 1993-05-18 | 石川島播磨重工業株式会社 | 製鋼用アーク炉 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP27916786A patent/JPS63131983A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536291U (ja) * | 1991-10-16 | 1993-05-18 | 石川島播磨重工業株式会社 | 製鋼用アーク炉 |
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