JPS6313207B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6313207B2 JPS6313207B2 JP58073927A JP7392783A JPS6313207B2 JP S6313207 B2 JPS6313207 B2 JP S6313207B2 JP 58073927 A JP58073927 A JP 58073927A JP 7392783 A JP7392783 A JP 7392783A JP S6313207 B2 JPS6313207 B2 JP S6313207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- control circuit
- speaker
- registered
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、人間が音声で情報を入力する音声情
報入力装置に関する。
報入力装置に関する。
従来の音声情報入力装置は、音声を確認させる
ための登録語を登録する際に、CRTなどの画面
に表示された文字や記号を見ながら自分勝手に発
声する方式がとられていた。このため、音声情報
を入力する際に登録時の自分の登録語の発声を忘
れてしまつて認識率が悪く、使用に耐えないとい
う欠点があつた。また、CRTなどの画面を見な
がら登録語を登録する方式であつたため、音声情
報を入力する現場からわざわざCRT画面のある
場所まで話者が移動しなければ音声の再登録がで
きない不便なものであつた。
ための登録語を登録する際に、CRTなどの画面
に表示された文字や記号を見ながら自分勝手に発
声する方式がとられていた。このため、音声情報
を入力する際に登録時の自分の登録語の発声を忘
れてしまつて認識率が悪く、使用に耐えないとい
う欠点があつた。また、CRTなどの画面を見な
がら登録語を登録する方式であつたため、音声情
報を入力する現場からわざわざCRT画面のある
場所まで話者が移動しなければ音声の再登録がで
きない不便なものであつた。
本発明の目的は、認識率の高い使い易い音声情
報入力装置を提供するにある。
報入力装置を提供するにある。
本発明音声情報入力装置は、音声入力手段、登
録音声を記憶しておく登録音声メモリ、上記音声
入力手段からの入力音声と上記メモリの登録音声
を比較して音声認識を行う音声認識制御回路を少
なくとも有する音声認識装置と、ガイダンス音声
およびアンサーバツク音声を記憶しておく合成音
声メモリ、上記合成音声メモリからガイダンス音
声およびアンサーバツク音声を選択し発音手段よ
り出力させる音声出力制御回路、上記発音手段を
少なくとも有する音声出力装置、および上記音声
認識制御回路を制御して音声認識結果を取込むこ
とおよび上記音声出力制御回路を制御してガイダ
ンス音声およびアンサーバツク音声を出力させる
ことを行う制御回路を具備し、音声登録時にはガ
イダンス音声を発してから話者の音声を上記登録
音声メモリに登録させ、音声情報入力時には話者
の音声入力に関する音声認識結果に基づいてアン
サーバツク音を発して話者に音声入力データを確
認させることを特徴とするものである。
録音声を記憶しておく登録音声メモリ、上記音声
入力手段からの入力音声と上記メモリの登録音声
を比較して音声認識を行う音声認識制御回路を少
なくとも有する音声認識装置と、ガイダンス音声
およびアンサーバツク音声を記憶しておく合成音
声メモリ、上記合成音声メモリからガイダンス音
声およびアンサーバツク音声を選択し発音手段よ
り出力させる音声出力制御回路、上記発音手段を
少なくとも有する音声出力装置、および上記音声
認識制御回路を制御して音声認識結果を取込むこ
とおよび上記音声出力制御回路を制御してガイダ
ンス音声およびアンサーバツク音声を出力させる
ことを行う制御回路を具備し、音声登録時にはガ
イダンス音声を発してから話者の音声を上記登録
音声メモリに登録させ、音声情報入力時には話者
の音声入力に関する音声認識結果に基づいてアン
サーバツク音を発して話者に音声入力データを確
認させることを特徴とするものである。
第1図は本発明の一実施例を示す音声情報入力
装置の構成を示すシステム構成図である。
装置の構成を示すシステム構成図である。
音声認識装置1は音声入力手段であるマイク6
の音声信号を増幅する増幅器11、音声信号をア
ナログからデイジタルに変換するA/D変換器1
2、あらかじめ登録音声を記憶しておく登録音声
メモリ14、入力音声と登録音声とを比較して音
声認識をする音声認識制御回路13によつて構成
されている。
の音声信号を増幅する増幅器11、音声信号をア
ナログからデイジタルに変換するA/D変換器1
2、あらかじめ登録音声を記憶しておく登録音声
メモリ14、入力音声と登録音声とを比較して音
声認識をする音声認識制御回路13によつて構成
されている。
音声出力装置2は音声出力をするためのガイダ
ンス音声とアンサーバツク音声を記憶しておく合
成音声メモリ22、音声登録時および音声認識結
果に応じて合成音声メモリ22の記憶内容(ガイ
ダンス音声とアンサーバツク音声)を選別して出
力する音声出力制御回路21、出力信号をデイジ
タルからアナログに変換するD/A変換器23、
アナログ信号を増幅して発音手段であるスピーカ
ー(またはイヤホン)7からガイダンスやアンサ
ーバツクの音声を発生させる増幅器24によつて
構成されている。
ンス音声とアンサーバツク音声を記憶しておく合
成音声メモリ22、音声登録時および音声認識結
果に応じて合成音声メモリ22の記憶内容(ガイ
ダンス音声とアンサーバツク音声)を選別して出
力する音声出力制御回路21、出力信号をデイジ
タルからアナログに変換するD/A変換器23、
アナログ信号を増幅して発音手段であるスピーカ
ー(またはイヤホン)7からガイダンスやアンサ
ーバツクの音声を発生させる増幅器24によつて
構成されている。
制御回路3は音声認識装置1の音声認識制御回
路13を制御して音声認識結果を取り込んだり、
音声出力装置2の音声出力制御回路21を制御し
てガイダンスやアンサーバツク音をスピーカー7
から出力させたり、表示器5に制御状態や音声認
識結果などを表示したりする制御用コンピユータ
である。制御回路3は音声の他のキーボード4に
よつても制御される。
路13を制御して音声認識結果を取り込んだり、
音声出力装置2の音声出力制御回路21を制御し
てガイダンスやアンサーバツク音をスピーカー7
から出力させたり、表示器5に制御状態や音声認
識結果などを表示したりする制御用コンピユータ
である。制御回路3は音声の他のキーボード4に
よつても制御される。
第2図は本発明の一実施例に使用する音声単語
の一例を示す一覧表である。
の一例を示す一覧表である。
第2図の音声単語No.1〜42すなわちαの範囲は
音声認識用登録音声であり、登録音声メモリ14
に話者の登録語としてあらかじめ登録しておく。
音声の登録は話者がマイク6を使つて音声単語No.
1〜42をスピーカー7からのガイダンス音によつ
て順次真似をして発声することによつて増幅器1
1、A/D変換器12、音声認識制御回路13を
介して登録音声メモリ14に記憶される。尚、ガ
イダンス音は、音声出力制御回路21が制御回路
3の指令を受けて合成音声メモリ22内の音素片
を順序正しく読出して、音声単語No.1〜42を出力
し、スピーカー7から合成音声を発生させること
になる。
音声認識用登録音声であり、登録音声メモリ14
に話者の登録語としてあらかじめ登録しておく。
音声の登録は話者がマイク6を使つて音声単語No.
1〜42をスピーカー7からのガイダンス音によつ
て順次真似をして発声することによつて増幅器1
1、A/D変換器12、音声認識制御回路13を
介して登録音声メモリ14に記憶される。尚、ガ
イダンス音は、音声出力制御回路21が制御回路
3の指令を受けて合成音声メモリ22内の音素片
を順序正しく読出して、音声単語No.1〜42を出力
し、スピーカー7から合成音声を発生させること
になる。
第2図の音声単語No.1〜55、すなわちβの範囲
は登録語を音声登録する場合のガイダンス音およ
び音声認識をした場合のアンサーバツクをするた
めの音声出力語で、音声出力装置の合成音声メモ
リ22に話者以外の者の声で記憶されているもの
である。合成音声メモリ22への音声単語の記憶
方式は音声単語No.1〜55の音声単語をそのまま記
憶する方式、音声単語No.1〜55のそれぞれの音声
単語を何語かに区切つておき、音声出力制御回路
21で順序正しく並べて出力する方式、さらに、
合成音声メモリ22には音素片のみを記録してお
き、音声出力制御回路21で音声単語No.1〜55を
合成して音声単語として出力する方式とすること
ができ、いずれの方式でも良い。
は登録語を音声登録する場合のガイダンス音およ
び音声認識をした場合のアンサーバツクをするた
めの音声出力語で、音声出力装置の合成音声メモ
リ22に話者以外の者の声で記憶されているもの
である。合成音声メモリ22への音声単語の記憶
方式は音声単語No.1〜55の音声単語をそのまま記
憶する方式、音声単語No.1〜55のそれぞれの音声
単語を何語かに区切つておき、音声出力制御回路
21で順序正しく並べて出力する方式、さらに、
合成音声メモリ22には音素片のみを記録してお
き、音声出力制御回路21で音声単語No.1〜55を
合成して音声単語として出力する方式とすること
ができ、いずれの方式でも良い。
話者による音声登録完了後に、話者がマイク6
を使つて音声単語No.1〜42のいずれかを音声にて
入力すると音声認識制御回路13によつて登録音
声メモリ14の音声単語メモリの中から同一No.の
音声単語を探し出してそのNo.を制御回路3に出力
する。制御回路3は音声単語No.の入力によりデー
タとして取り込んだり表示器5に表示したりする
他に音声出力制御回路21に指令を発する。
を使つて音声単語No.1〜42のいずれかを音声にて
入力すると音声認識制御回路13によつて登録音
声メモリ14の音声単語メモリの中から同一No.の
音声単語を探し出してそのNo.を制御回路3に出力
する。制御回路3は音声単語No.の入力によりデー
タとして取り込んだり表示器5に表示したりする
他に音声出力制御回路21に指令を発する。
音声出力制御回路21は制御回路3の指令を受
けて、ガイダンス音声出力時と同様に、合成音声
メモリ22内の音素片を順序正しく読み出して来
て、音声単語No.51〜55を出力してD/A変換器2
3、増幅器24を介してスピーカー7から合成音
声を発生させる。すなわち、認識結果がスピーカ
ー7からアンサーバツクされる。
けて、ガイダンス音声出力時と同様に、合成音声
メモリ22内の音素片を順序正しく読み出して来
て、音声単語No.51〜55を出力してD/A変換器2
3、増幅器24を介してスピーカー7から合成音
声を発生させる。すなわち、認識結果がスピーカ
ー7からアンサーバツクされる。
例えば、話者が、「ゼロ」と入力し、音声認識
制御回路13が、この入力を登録音声メモリ14
の記憶内容と比較し、「ゼロ」と認識できた時は、
「ゼロ」が入力された旨を認識結果として制御回
路に伝え、音声出力制御回路21はこれを受け
て、アンサーバツク音として「ゼロ」を合成音声
メモリ22から読み出してスピーカー7から「ゼ
ロ」と放送発音させる。
制御回路13が、この入力を登録音声メモリ14
の記憶内容と比較し、「ゼロ」と認識できた時は、
「ゼロ」が入力された旨を認識結果として制御回
路に伝え、音声出力制御回路21はこれを受け
て、アンサーバツク音として「ゼロ」を合成音声
メモリ22から読み出してスピーカー7から「ゼ
ロ」と放送発音させる。
ここで、話者が「イチ」と音声入力したけれど
も「ハチ」と認識されてしまつた時、制御回路3
は音声出力制御回路21に合成音声メモリ22か
ら「ハチ」の音声をアンサーバツク音声として出
力するよう指示を出すので、話者は、スピーカー
7が「ハチ」と放送したことを聞いて、入力時の
音声があいまいであつたことを確認し、改めて
「イチ」と入力する。その後、スピーカー7より
「イチ」と放送されるに及んで、入力が正しく認
識されたことを確認できる。
も「ハチ」と認識されてしまつた時、制御回路3
は音声出力制御回路21に合成音声メモリ22か
ら「ハチ」の音声をアンサーバツク音声として出
力するよう指示を出すので、話者は、スピーカー
7が「ハチ」と放送したことを聞いて、入力時の
音声があいまいであつたことを確認し、改めて
「イチ」と入力する。その後、スピーカー7より
「イチ」と放送されるに及んで、入力が正しく認
識されたことを確認できる。
もし、話者が登録語以外の音声を入力すると音
声認識制御回路13は認識不能として、その認識
不能レベルを制御回路3に出力する。制御回路3
は認識不能レベルを取り込んで、その旨を表示器
5に表示したり、音声出力制御回路21に指令を
発する。それで、音声出力制御回路21は第2図
の音声単語No.51〜55のいずれかを読み出し、スピ
ーカー7より放送させることになる。
声認識制御回路13は認識不能として、その認識
不能レベルを制御回路3に出力する。制御回路3
は認識不能レベルを取り込んで、その旨を表示器
5に表示したり、音声出力制御回路21に指令を
発する。それで、音声出力制御回路21は第2図
の音声単語No.51〜55のいずれかを読み出し、スピ
ーカー7より放送させることになる。
次に、音声登録について、その手順を示す第3
図、第4図のフローチヤートに従つて、詳細に説
明する。
図、第4図のフローチヤートに従つて、詳細に説
明する。
第3図、第4図は本発明の一実施例を示す音声
登録のフローチヤートである。
登録のフローチヤートである。
第3図において、ステートメントNo.201で音声
出力装置2のスピーカー7から「ゼロ」とガイダ
ンス音が発生される。そこで、ステートメント2
02で話者が音声ガイダンスに従つておうむ返し
に「ゼロ」と発音してマイク6から音声認識装置
1の登録音声メモリ14の中に登録語「0」を記
憶させる。引続いて、ステートメント211で、
スピーカー7から「イチ」とガイダンス音が発生
される。ステートメント212で、話者が「イ
チ」と発声して音声認識装置1の登録音声メモリ
14の中に登録語「1」を記憶させる。以下、同
様にして、スピーカー7からの音声ガイダンスに
従つて、話者がおうむ返しに発声してマイク6か
ら登録語を順次音声入力して行き、ステートメン
ト291での音声ガイダンス「キユウ」に対しス
テートメント292で「キユウ」と発声して数字
の登録語「0〜9」の登録語の登録を完了する。
出力装置2のスピーカー7から「ゼロ」とガイダ
ンス音が発生される。そこで、ステートメント2
02で話者が音声ガイダンスに従つておうむ返し
に「ゼロ」と発音してマイク6から音声認識装置
1の登録音声メモリ14の中に登録語「0」を記
憶させる。引続いて、ステートメント211で、
スピーカー7から「イチ」とガイダンス音が発生
される。ステートメント212で、話者が「イ
チ」と発声して音声認識装置1の登録音声メモリ
14の中に登録語「1」を記憶させる。以下、同
様にして、スピーカー7からの音声ガイダンスに
従つて、話者がおうむ返しに発声してマイク6か
ら登録語を順次音声入力して行き、ステートメン
ト291での音声ガイダンス「キユウ」に対しス
テートメント292で「キユウ」と発声して数字
の登録語「0〜9」の登録語の登録を完了する。
第4図は同一登録語を複数回話者がくり返して
音声登録することによつて音声情報データを入力
した際の認識率を向上させたものである。ステー
トメント201と202までは、第3図と同様に
「ゼロ」を1回音声登録した後ステートメント2
01Aで再度スピーカー7から「ゼロ」と音声ガ
イダンスされる。話者は再び202Aで「ゼロ」
と発声して音声登録をくり返す。次に、ステート
メント211と212で、第3図と同様に第1回
目の「イチ」の音声登録をし、ステートメント2
11Aと212Aで第2回目の「イチ」の音声登
録をする。以下、同様にして、ステートメント2
91,292,291A,292Aで「キユウ」
の音声ガイダンスに対して「キユウ」を発声して
二回くり返して「9」を音声登録する。このよう
にして数字「0〜9」を複数回くり返しながら登
録語の音声登録を終了する。この場合の実際の音
声登録語として登録音声メモリ14に記憶される
音声データは各登録語の最後に発生したものとす
るのが好ましい。同一語をくり返し発声すること
によつて話者の音質、アクセント、発声法がガイ
ダンス音に近づくようになる。また、音声登録時
のガイダンス音と音声入力時のアンサーバツク音
は同一音素を合成した同一の合成音声であるた
め、音声情報データを入力する際に、アンサーバ
ツク音を聞きながら登録時の自分の音声を思い出
しながら音声入力することになり、音声入力時の
話者の音声は音声登録時の話者の音声に一層近づ
くため、音声入力時における話者の音声の認識率
が格段に向上する。
音声登録することによつて音声情報データを入力
した際の認識率を向上させたものである。ステー
トメント201と202までは、第3図と同様に
「ゼロ」を1回音声登録した後ステートメント2
01Aで再度スピーカー7から「ゼロ」と音声ガ
イダンスされる。話者は再び202Aで「ゼロ」
と発声して音声登録をくり返す。次に、ステート
メント211と212で、第3図と同様に第1回
目の「イチ」の音声登録をし、ステートメント2
11Aと212Aで第2回目の「イチ」の音声登
録をする。以下、同様にして、ステートメント2
91,292,291A,292Aで「キユウ」
の音声ガイダンスに対して「キユウ」を発声して
二回くり返して「9」を音声登録する。このよう
にして数字「0〜9」を複数回くり返しながら登
録語の音声登録を終了する。この場合の実際の音
声登録語として登録音声メモリ14に記憶される
音声データは各登録語の最後に発生したものとす
るのが好ましい。同一語をくり返し発声すること
によつて話者の音質、アクセント、発声法がガイ
ダンス音に近づくようになる。また、音声登録時
のガイダンス音と音声入力時のアンサーバツク音
は同一音素を合成した同一の合成音声であるた
め、音声情報データを入力する際に、アンサーバ
ツク音を聞きながら登録時の自分の音声を思い出
しながら音声入力することになり、音声入力時の
話者の音声は音声登録時の話者の音声に一層近づ
くため、音声入力時における話者の音声の認識率
が格段に向上する。
このように、スピーカーからの音声ガイダンス
に従つて、ただ、おうむ返しで音声入力するだけ
で音声認識用の登録語の登録が簡単に済みしかも
音声認識率の高い音声を登録することができる。
に従つて、ただ、おうむ返しで音声入力するだけ
で音声認識用の登録語の登録が簡単に済みしかも
音声認識率の高い音声を登録することができる。
更に、本発明では、ガイダンス音声とアンサー
バツク音声が、同一メモリに記憶されているため
に、装置を小型化できる利点がある。
バツク音声が、同一メモリに記憶されているため
に、装置を小型化できる利点がある。
第5図は本発明の他の実施例の音声情報入力装
置のシステム構成図である。話者は送信機81と
受信機82とから構成された携帯無線機8を携帯
してマイク6から音声を入力し無線電波を介して
無線固定局9の受信機91に音声情報を入力し、
音声ガイダンスや音声アンサーバツクを無線固定
局9の送信機92からの電波を受信機82で受信
してスピーカー(またはイヤホン)7で聴取す
る。話者は小型携帯用無線機のみを携帯すればよ
いので両手を使いながら自由に移動して登録語の
登録および音声情報の入力をすることができる。
置のシステム構成図である。話者は送信機81と
受信機82とから構成された携帯無線機8を携帯
してマイク6から音声を入力し無線電波を介して
無線固定局9の受信機91に音声情報を入力し、
音声ガイダンスや音声アンサーバツクを無線固定
局9の送信機92からの電波を受信機82で受信
してスピーカー(またはイヤホン)7で聴取す
る。話者は小型携帯用無線機のみを携帯すればよ
いので両手を使いながら自由に移動して登録語の
登録および音声情報の入力をすることができる。
本発明によれば、認識率が格段に向上して信頼
性の高い使い勝手の良い音声情報入力装置とする
ことができる。
性の高い使い勝手の良い音声情報入力装置とする
ことができる。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、
第2図は本発明に使用する音声単語の一例を示す
一覧図、第3図、第4図は本発明の一実施例の音
声登録のフローチヤート、第5図は本発明の他の
実施例のシステム構成図である。 21…音声出力制御回路、22…合成音声メモ
リ、23…D/A変換器、24…増幅器。
第2図は本発明に使用する音声単語の一例を示す
一覧図、第3図、第4図は本発明の一実施例の音
声登録のフローチヤート、第5図は本発明の他の
実施例のシステム構成図である。 21…音声出力制御回路、22…合成音声メモ
リ、23…D/A変換器、24…増幅器。
Claims (1)
- 1 音声入力手段、登録音声を記憶しておく登録
音声メモリ、上記音声入力手段からの入力音声と
上記メモリの登録音声を比較して音声認識を行う
音声認識制御回路を少なくとも有する音声認識装
置と、ガイダンス音声およびアンサーバツク音声
を記憶しておく合成音声メモリ、上記合成音声メ
モリからガイダンス音声およびアンサーバツク音
声を選択し発音手段より出力させる音声出力制御
回路、上記発音手段を少なくとも有する音声出力
装置、および上記音声認識制御回路を制御して音
声認識結果を取込むことおよび上記音声出力制御
回路を制御してガイダンス音声およびアンサーバ
ツク音声を出力させることを行う制御回路を具備
し、音声登録時にはガイダンス音声を発してから
話者の音声を上記登録音声メモリに登録させ、音
声情報入力時には話者の音声入力に関する音声認
識結果に基づいてアンサーバツク音を発して話者
に音声入力データを確認させることを特徴とする
音声情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073927A JPS59201141A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 音声情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073927A JPS59201141A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 音声情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201141A JPS59201141A (ja) | 1984-11-14 |
| JPS6313207B2 true JPS6313207B2 (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=13532257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073927A Granted JPS59201141A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 音声情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201141A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628028B2 (ja) * | 1985-05-21 | 1994-04-13 | 株式会社日立製作所 | 音声デ−タ入力装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5377401A (en) * | 1976-12-21 | 1978-07-08 | Fujitsu Ltd | Voice input device |
| JPS54136134A (en) * | 1978-04-13 | 1979-10-23 | Toshiba Corp | Aural typewriter |
| JPS5651798A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-09 | Sanyo Electric Co | Sound register system in acoustic device |
| JPS5683800A (en) * | 1979-12-11 | 1981-07-08 | Sanyo Electric Co | Voice handler |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58073927A patent/JPS59201141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59201141A (ja) | 1984-11-14 |
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