JPS6313269B2 - - Google Patents
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- JPS6313269B2 JPS6313269B2 JP57161374A JP16137482A JPS6313269B2 JP S6313269 B2 JPS6313269 B2 JP S6313269B2 JP 57161374 A JP57161374 A JP 57161374A JP 16137482 A JP16137482 A JP 16137482A JP S6313269 B2 JPS6313269 B2 JP S6313269B2
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- JP
- Japan
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- cone
- lift arm
- drive hub
- door
- disk
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デイスクドライブ装置に関するもの
である。
である。
近年、デイスクドライブ装置の普及に伴ないそ
の改良も盛んであるが、その薄型化は大きな課題
である。この点、デイスクドライブ装置を見る
と、駆動ハブとコーンとにより磁気デイスクを把
持して回転させるものであり、駆動ハブをDCモ
ータに直結させる方式のものが増えている。この
方式でも装置の厚さは直結されたDCモータと駆
動ハブとにより占有される厚さおよびこの駆動ハ
ブに対するコーンのストロークにより最少限の厚
さが規制され、これにコーンを駆動ハブに向けて
変位させる機構の厚さが付加されるため、結局、
従来種々の方式が採られていても、装置の薄型化
の点でいずれも不十分なものである。
の改良も盛んであるが、その薄型化は大きな課題
である。この点、デイスクドライブ装置を見る
と、駆動ハブとコーンとにより磁気デイスクを把
持して回転させるものであり、駆動ハブをDCモ
ータに直結させる方式のものが増えている。この
方式でも装置の厚さは直結されたDCモータと駆
動ハブとにより占有される厚さおよびこの駆動ハ
ブに対するコーンのストロークにより最少限の厚
さが規制され、これにコーンを駆動ハブに向けて
変位させる機構の厚さが付加されるため、結局、
従来種々の方式が採られていても、装置の薄型化
の点でいずれも不十分なものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、機能的に何ら支障を生ずることなく装置を薄
型化した場合の操作性を向上させ得るデイスクド
ライブ装置を得ることを目的とするものである。
で、機能的に何ら支障を生ずることなく装置を薄
型化した場合の操作性を向上させ得るデイスクド
ライブ装置を得ることを目的とするものである。
本発明は、デイスクを回転させる駆動ハブと、
該駆動ハブに対向するコーンと、該コーンを前記
駆動ハブに押圧する作用部を有し、装置のデイス
ク挿入口の反対側に一端部が回動自在に支持さ
れ、他端部がデイスク挿入口側に延設されたコー
ンリフトアームと、デイスク挿入口に回動自在に
設けられた蓋部と、前記コーンリフトアームのデ
イスク挿入口側に延設した他端部と前記蓋部とを
係合する係合手段とを具備し、前記蓋部の開閉操
作により前記コーンリフトアームを回動変位さ
せ、前記蓋部を閉操作したとき前記コーンを前記
駆動ハブに押圧するよう構成し、前記コーンリフ
トアームの一端部と作用部とを結んだ直線上より
前記駆動ハブ側の位置に前記コーンリフトアーム
の他端部を形成することにより、前記コーンリフ
トアームのストローク範囲を前記駆動ハブ側に移
動させたことを特徴とするもので、装置を極めて
薄型化することができ、且つ装置を薄型化しても
操作性が損なわれることのないデイスクドライブ
装置を提供するものである。
該駆動ハブに対向するコーンと、該コーンを前記
駆動ハブに押圧する作用部を有し、装置のデイス
ク挿入口の反対側に一端部が回動自在に支持さ
れ、他端部がデイスク挿入口側に延設されたコー
ンリフトアームと、デイスク挿入口に回動自在に
設けられた蓋部と、前記コーンリフトアームのデ
イスク挿入口側に延設した他端部と前記蓋部とを
係合する係合手段とを具備し、前記蓋部の開閉操
作により前記コーンリフトアームを回動変位さ
せ、前記蓋部を閉操作したとき前記コーンを前記
駆動ハブに押圧するよう構成し、前記コーンリフ
トアームの一端部と作用部とを結んだ直線上より
前記駆動ハブ側の位置に前記コーンリフトアーム
の他端部を形成することにより、前記コーンリフ
トアームのストローク範囲を前記駆動ハブ側に移
動させたことを特徴とするもので、装置を極めて
薄型化することができ、且つ装置を薄型化しても
操作性が損なわれることのないデイスクドライブ
装置を提供するものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、基本構成を説明すると、本体1の中央裏面
側にはDCモータ2が取付けられており、このDC
モータ2には軸3により駆動ハブ4が直結されて
いる。そして、この駆動ハブ4にはコーン5が対
向しており、デイスク挿入口、すなわち、メデイ
ア挿入口(図示せず)から挿入された磁気デイス
ク6を駆動ハブ4とコーン5とにより把持して回
転させるように設定されている。ここで、磁気デ
イスク6は周知のように正方形状のジヤケツトと
このジヤケツト内に回転可能に配設された薄いフ
レキシブル状のデイスクとからなり、中央には把
持用の中央孔が形成されている。そして、奥方に
は把持セツトされて回転する磁気デイスク6に対
し読出・記録動作を行なう磁気ヘツド7がキヤリ
ツジ8に搭載され、ガイドシヤフト9により半径
方向に進退するように設定されている。10はこ
のキヤリツジ8を移動させるステツプモータであ
り、所定のスチールベルト11により連結されて
いる。また、12は磁気ヘツド7を磁気デイスク
6に対し接離させるヘツド駆動機構である。
まず、基本構成を説明すると、本体1の中央裏面
側にはDCモータ2が取付けられており、このDC
モータ2には軸3により駆動ハブ4が直結されて
いる。そして、この駆動ハブ4にはコーン5が対
向しており、デイスク挿入口、すなわち、メデイ
ア挿入口(図示せず)から挿入された磁気デイス
ク6を駆動ハブ4とコーン5とにより把持して回
転させるように設定されている。ここで、磁気デ
イスク6は周知のように正方形状のジヤケツトと
このジヤケツト内に回転可能に配設された薄いフ
レキシブル状のデイスクとからなり、中央には把
持用の中央孔が形成されている。そして、奥方に
は把持セツトされて回転する磁気デイスク6に対
し読出・記録動作を行なう磁気ヘツド7がキヤリ
ツジ8に搭載され、ガイドシヤフト9により半径
方向に進退するように設定されている。10はこ
のキヤリツジ8を移動させるステツプモータであ
り、所定のスチールベルト11により連結されて
いる。また、12は磁気ヘツド7を磁気デイスク
6に対し接離させるヘツド駆動機構である。
しかして、前記コーン5を支持する板ばね13
が設けられている。この板ばね13は本体1の略
全幅にわたる長さを有してその両端が本体1に形
成されたボス14により支持され、駆動ハブ4に
向けての接離方向にのみ変位自在とされている。
この形状は、正面から見て中央部に位置して駆動
ハブ4やコーン5と平行でやや高くされた平坦部
15と、この平坦部15から両端に向けて低くな
る傾斜部16とを有する。そして、前記コーン5
はこの平坦部15中央下面に取付けられているも
のである。
が設けられている。この板ばね13は本体1の略
全幅にわたる長さを有してその両端が本体1に形
成されたボス14により支持され、駆動ハブ4に
向けての接離方向にのみ変位自在とされている。
この形状は、正面から見て中央部に位置して駆動
ハブ4やコーン5と平行でやや高くされた平坦部
15と、この平坦部15から両端に向けて低くな
る傾斜部16とを有する。そして、前記コーン5
はこの平坦部15中央下面に取付けられているも
のである。
ついで、この板ばね13を押圧してコーン5を
駆動ハブ4に向けて変位させるコーンリフトアー
ム17が設けられている。このコーンリフトアー
ム17は板ばね13の奥方に隣接してその平坦部
15と略同一高さの基部18を有しその両側端部
はやや後方まで延設されて本体1のメデイア挿入
口の反対側に位置する支持部19に対し板ばね2
0、ねじ21を介して上下方向に回動自在に支持
されている。このコーンリフトアーム17はプレ
ス加工によるものであり、板ばね13端部付近か
ら屈曲されて本体1の両側内部を通りメデイア挿
入口側へ延設させた折曲片22が両側に形成され
ている。この折曲片22の先端には係合部として
の溝部23が形成されている。また、このコーン
リフトアーム17の基部18には板ばね13上に
突出して下方へ屈曲しこの板ばね13に接する2
つの作用部としての荷重突片24が形成されてい
る。この荷重突片24の位置は板ばね13の斜面
部16部分であるコーン5を中心とする対称位置
であり、かつ、板ばね13の幅方向に見てその中
央位置である。
駆動ハブ4に向けて変位させるコーンリフトアー
ム17が設けられている。このコーンリフトアー
ム17は板ばね13の奥方に隣接してその平坦部
15と略同一高さの基部18を有しその両側端部
はやや後方まで延設されて本体1のメデイア挿入
口の反対側に位置する支持部19に対し板ばね2
0、ねじ21を介して上下方向に回動自在に支持
されている。このコーンリフトアーム17はプレ
ス加工によるものであり、板ばね13端部付近か
ら屈曲されて本体1の両側内部を通りメデイア挿
入口側へ延設させた折曲片22が両側に形成され
ている。この折曲片22の先端には係合部として
の溝部23が形成されている。また、このコーン
リフトアーム17の基部18には板ばね13上に
突出して下方へ屈曲しこの板ばね13に接する2
つの作用部としての荷重突片24が形成されてい
る。この荷重突片24の位置は板ばね13の斜面
部16部分であるコーン5を中心とする対称位置
であり、かつ、板ばね13の幅方向に見てその中
央位置である。
また、本体1の正面手前側にはメデイア挿入口
が形成されたカバー25が設けられており、その
メデイア挿入口を開閉する蓋部としてのドア26
が設けられている。このドア26の両端付近には
湾曲形状のアーム27が固定されているものであ
り、このアーム27の下端側に本体1に設けられ
たスタツド28に係合する穴29が形成されて回
動自在とされている。そして、アーム27の中程
にはピン30が設けられ、溝付きのカラー31を
介して前記コーンリフトアーム17の溝部23に
係合するように設定されている。また、ドア26
の内面側中央にはピン32が設けられている。つ
いで、このピン32を介してドア26を閉塞状態
にラツチさせるラツチ33がメデイア挿入口近傍
に設けられている。このラツチ33はドア26を
いわゆるワン・ウエイ方式に開閉させるものであ
り、第8図に示すように、本体1に設けられたス
タツド34により回動自在に支持される穴35
と、前記ドア26の閉塞動作によるピン32の動
きにより押されて変位する湾曲した外周面36お
よび穴35・外周面36間に形成された溝37に
より形成される内周面38、この内周面38中央
部に形成されて前記ピン32を安定させるラツチ
部39を含んで同一平面上で一周する摺接周曲面
40と、前記溝37においてラツチ部39前後の
内周面38の直通を防止するようラツチ部39に
向けて段違いに突出させたピン規制部41と、後
端に形成されてばね42の一端が係止されるばね
係止部43とからなる。また、スタツド34の近
傍には別のスタツド44が立設され、このスタツ
ド44にはアーム45が回動自在に設けられてマ
グネツト46とによりロツク部材47が構成され
ている。すなわち、このアーム45の一端には前
記ばね42の他端が係止されるフツク部48が形
成され、略中央には凹状の力伝達部49を有しマ
グネツト46のプランジヤ50に設けたピン51
が係止している。ここで、マグネツト46は磁気
ヘツド7による読み書き動作等に対応してONし
て吸引動作をするものであり、プランジヤ50に
はEリング52が設けられている。なお、53は
アーム45に対するストツパーである。
が形成されたカバー25が設けられており、その
メデイア挿入口を開閉する蓋部としてのドア26
が設けられている。このドア26の両端付近には
湾曲形状のアーム27が固定されているものであ
り、このアーム27の下端側に本体1に設けられ
たスタツド28に係合する穴29が形成されて回
動自在とされている。そして、アーム27の中程
にはピン30が設けられ、溝付きのカラー31を
介して前記コーンリフトアーム17の溝部23に
係合するように設定されている。また、ドア26
の内面側中央にはピン32が設けられている。つ
いで、このピン32を介してドア26を閉塞状態
にラツチさせるラツチ33がメデイア挿入口近傍
に設けられている。このラツチ33はドア26を
いわゆるワン・ウエイ方式に開閉させるものであ
り、第8図に示すように、本体1に設けられたス
タツド34により回動自在に支持される穴35
と、前記ドア26の閉塞動作によるピン32の動
きにより押されて変位する湾曲した外周面36お
よび穴35・外周面36間に形成された溝37に
より形成される内周面38、この内周面38中央
部に形成されて前記ピン32を安定させるラツチ
部39を含んで同一平面上で一周する摺接周曲面
40と、前記溝37においてラツチ部39前後の
内周面38の直通を防止するようラツチ部39に
向けて段違いに突出させたピン規制部41と、後
端に形成されてばね42の一端が係止されるばね
係止部43とからなる。また、スタツド34の近
傍には別のスタツド44が立設され、このスタツ
ド44にはアーム45が回動自在に設けられてマ
グネツト46とによりロツク部材47が構成され
ている。すなわち、このアーム45の一端には前
記ばね42の他端が係止されるフツク部48が形
成され、略中央には凹状の力伝達部49を有しマ
グネツト46のプランジヤ50に設けたピン51
が係止している。ここで、マグネツト46は磁気
ヘツド7による読み書き動作等に対応してONし
て吸引動作をするものであり、プランジヤ50に
はEリング52が設けられている。なお、53は
アーム45に対するストツパーである。
そして、前記ステツプモータ10の手前側には
エジエクト機構が設けられている。このエジエク
ト機構は本体1に形成されたガイド部54に沿つ
て前後方向にスライド自在なエジエクトプレート
55およびスプリング56を主体とするものであ
り、このスプリング56は本体1手前側に形成さ
れたスタツド57とエジエクトプレート55の手
前に上方へ屈曲形成された係止片58との間に係
止されている。すなわち、側面的に見てスプリン
グ56は係止片58側が高くなるよう斜めに張設
されている。また、エジエクトプレート55の先
端には下方へ屈曲されて磁気デイスク6のジヤケ
ツトが係止する屈曲片59が形成されている。そ
して、前記ガイド部54の所定位置にはエジエク
トプレート55の端面60をラツチさせる段部6
1が形成されている。さらに、前記コーンリフト
アーム17の基部18にはエジエクトプレート5
5上に位置させて手前側に突出させた舌片62が
形成され、エジエクトプレート55上には係止片
58付近にてこの舌片62に対向させた板ばね6
3が固定されている。この板ばね63には第5図
に示すように開口64および屈曲片65が形成さ
れている。また、エジエクトプレート55の所定
位置には上方へ屈曲させたエジエクト防止片66
が形成されている。このエジエクト防止片66は
通常状態におけるコーンリフトアーム17に対し
てはその下面を移動自在であるが、コーンリフト
アーム17を回動変位させたときにはその基部1
8の奥方端面に係止するようその高さおよび位置
が設定されている。また、この基部18の一部に
は非動作状態のエジエクトプレート55のエジエ
クト防止片66の位置に対応させて逃げ穴67が
形成されている。
エジエクト機構が設けられている。このエジエク
ト機構は本体1に形成されたガイド部54に沿つ
て前後方向にスライド自在なエジエクトプレート
55およびスプリング56を主体とするものであ
り、このスプリング56は本体1手前側に形成さ
れたスタツド57とエジエクトプレート55の手
前に上方へ屈曲形成された係止片58との間に係
止されている。すなわち、側面的に見てスプリン
グ56は係止片58側が高くなるよう斜めに張設
されている。また、エジエクトプレート55の先
端には下方へ屈曲されて磁気デイスク6のジヤケ
ツトが係止する屈曲片59が形成されている。そ
して、前記ガイド部54の所定位置にはエジエク
トプレート55の端面60をラツチさせる段部6
1が形成されている。さらに、前記コーンリフト
アーム17の基部18にはエジエクトプレート5
5上に位置させて手前側に突出させた舌片62が
形成され、エジエクトプレート55上には係止片
58付近にてこの舌片62に対向させた板ばね6
3が固定されている。この板ばね63には第5図
に示すように開口64および屈曲片65が形成さ
れている。また、エジエクトプレート55の所定
位置には上方へ屈曲させたエジエクト防止片66
が形成されている。このエジエクト防止片66は
通常状態におけるコーンリフトアーム17に対し
てはその下面を移動自在であるが、コーンリフト
アーム17を回動変位させたときにはその基部1
8の奥方端面に係止するようその高さおよび位置
が設定されている。また、この基部18の一部に
は非動作状態のエジエクトプレート55のエジエ
クト防止片66の位置に対応させて逃げ穴67が
形成されている。
このような構成において、基本的には磁気デイ
スク6を所定位置に挿入セツトし、ドア26を閉
じることにより磁気デイスク6は駆動ハブ4・コ
ーン5間に把持セツトされる。まず、第6図aに
示す状態で磁気デイスク6を挿入するとそのジヤ
ケツトが屈曲片59に係止することによりエジエ
クトプレート55はスプリング56に抗して奥方
へスライドし、所定位置に至ると第6図bに示す
ようにその端面60が段部61に落ち込んでラツ
チされ磁気デイスク6の挿入セツトが完了する。
この端面60の段部61への落し込みは斜めに張
られたスプリング56の分力により行なわれる。
この挿入セツト操作において、第6図bに示すよ
うにエジエクトプレート55に設けられた板ばね
63が舌片62に当接しエジエクトプレート55
のスライド方向と反対方向に撓むことになる。こ
の板ばね63の撓みによりエジエクトプレート5
5に対して下向きの力が発生し、エジエクトプレ
ート55の段部61へのラツチが確実に行なわれ
る。したがつて、エジエクトプレート55のラツ
チはスプリング56の分力がなくても可能とな
る。
スク6を所定位置に挿入セツトし、ドア26を閉
じることにより磁気デイスク6は駆動ハブ4・コ
ーン5間に把持セツトされる。まず、第6図aに
示す状態で磁気デイスク6を挿入するとそのジヤ
ケツトが屈曲片59に係止することによりエジエ
クトプレート55はスプリング56に抗して奥方
へスライドし、所定位置に至ると第6図bに示す
ようにその端面60が段部61に落ち込んでラツ
チされ磁気デイスク6の挿入セツトが完了する。
この端面60の段部61への落し込みは斜めに張
られたスプリング56の分力により行なわれる。
この挿入セツト操作において、第6図bに示すよ
うにエジエクトプレート55に設けられた板ばね
63が舌片62に当接しエジエクトプレート55
のスライド方向と反対方向に撓むことになる。こ
の板ばね63の撓みによりエジエクトプレート5
5に対して下向きの力が発生し、エジエクトプレ
ート55の段部61へのラツチが確実に行なわれ
る。したがつて、エジエクトプレート55のラツ
チはスプリング56の分力がなくても可能とな
る。
このような磁気デイスク6の挿入セツト後、ド
ア26を第3図aから第3図bに示すように閉じ
る。なお、この第3図の一点鎖線は磁気デイスク
面を示す。このドア26の閉塞操作によりピン3
0もスタツド28を中心に下方へ回動変位するの
で、このピン30が係合している溝部23を先端
に有するコーンリフトアーム17がドア26に連
動して板ばね20部分を中心に下降回動すること
になる。このコーンリフトアーム17の下降によ
り板ばね13は押圧されて下降変位しそのコーン
5を下降させて磁気デイスク6を把持することに
なる。この場合、ストロークの大きい部材として
ドア26を利用できるので便利である。すなわ
ち、DCモータ2を用いた場合にはベルト駆動の
ものに比べてモータ自体の厚さが大きいため、装
置全体の厚さが同じであるとすると、コーンリフ
トアーム17の可動範囲は小さくストロークの大
きいものを設定しにくいからである。また、ドア
26の動きがコーンリフトアーム17に伝達され
るので操作力が小さくて済み、そのための連動機
構も溝部23とピン30でよく簡単である。さら
に、ドア26がコーンリフトアーム17の操作部
として兼用されている点も便利である。
ア26を第3図aから第3図bに示すように閉じ
る。なお、この第3図の一点鎖線は磁気デイスク
面を示す。このドア26の閉塞操作によりピン3
0もスタツド28を中心に下方へ回動変位するの
で、このピン30が係合している溝部23を先端
に有するコーンリフトアーム17がドア26に連
動して板ばね20部分を中心に下降回動すること
になる。このコーンリフトアーム17の下降によ
り板ばね13は押圧されて下降変位しそのコーン
5を下降させて磁気デイスク6を把持することに
なる。この場合、ストロークの大きい部材として
ドア26を利用できるので便利である。すなわ
ち、DCモータ2を用いた場合にはベルト駆動の
ものに比べてモータ自体の厚さが大きいため、装
置全体の厚さが同じであるとすると、コーンリフ
トアーム17の可動範囲は小さくストロークの大
きいものを設定しにくいからである。また、ドア
26の動きがコーンリフトアーム17に伝達され
るので操作力が小さくて済み、そのための連動機
構も溝部23とピン30でよく簡単である。さら
に、ドア26がコーンリフトアーム17の操作部
として兼用されている点も便利である。
ところで、コーンリフトアーム17の押圧下降
による板ばね13の動作であるが、この板ばね1
3が横方向の移動やねじれがないように両端支持
されつつ、コーン5を中心とした対称位置にて2
つの荷重突片24による荷重を受けて変形するの
で、平坦部15に取付けられたコーン5は平行状
態のまま駆動ハブ4に向けて下降することにな
る。したがつて、コーン5が斜めに下降すること
がないので、磁気デイスク6の把持に際してその
中央孔周縁を傷つけることはない。この第4図b
に示す把持状態において、本実施例では板ばね1
3自体の弾性力により把持圧力、たとえば2Kgを
出しているので、コーン5の軸心部分にコイルス
プリングを必ずしも設けなくてもよい。また、こ
の板ばね13に対する荷重点がその斜面部16を
利用しているので、第4図aに示すようにコーン
リフトアーム17を板ばね13に対し高くする必
要がなく、装置の薄型化に有利である。
による板ばね13の動作であるが、この板ばね1
3が横方向の移動やねじれがないように両端支持
されつつ、コーン5を中心とした対称位置にて2
つの荷重突片24による荷重を受けて変形するの
で、平坦部15に取付けられたコーン5は平行状
態のまま駆動ハブ4に向けて下降することにな
る。したがつて、コーン5が斜めに下降すること
がないので、磁気デイスク6の把持に際してその
中央孔周縁を傷つけることはない。この第4図b
に示す把持状態において、本実施例では板ばね1
3自体の弾性力により把持圧力、たとえば2Kgを
出しているので、コーン5の軸心部分にコイルス
プリングを必ずしも設けなくてもよい。また、こ
の板ばね13に対する荷重点がその斜面部16を
利用しているので、第4図aに示すようにコーン
リフトアーム17を板ばね13に対し高くする必
要がなく、装置の薄型化に有利である。
一方、このコーンリフトアーム17の下降動作
において、その舌片62は第6図cに示すように
板ばね63を滑つてその開口64に逃げて下降す
るので、板ばね63は垂直状態に戻る。また、こ
の第6図cに示す状態でコーンリフトアーム17
の基部18とエジエクト防止片66とがエジエク
ト防止方向に係止することになる。したがつて、
磁気デイスク6を挿入してドア26を閉じた使用
状態において、何らかの衝撃等によりエジエクト
プレート55が段部61から外れるようなことが
起きたとしても、エジエクトプレート55に形成
されたエジエクト防止片66が基部18に係止し
ているのでエジエクトプレート55がエジエクト
動作を行なうことはない。すなわち、屈曲片59
により磁気デイスク6のジヤケツトに対し不要な
力が加わることがなく、よつて回転中のデイスク
とそのジヤケツトとが摩擦接触して損傷するよう
なことがなく、磁気デイスク6を保護できる。な
お、このエジエクト防止片66につき、第6図a
に示すように磁気デイスク6を挿入してない状態
でドア26を閉じるときにはコーンリフトアーム
17の対向位置に逃げ穴67が形成されているの
で支障となることはない。一方、磁気デイスク6
の挿入が不完全でドア26を閉じるようなことが
あると、コーンリフトアーム17がエジエクト防
止片66の頂部に当接しセツトできないようにな
つている。
において、その舌片62は第6図cに示すように
板ばね63を滑つてその開口64に逃げて下降す
るので、板ばね63は垂直状態に戻る。また、こ
の第6図cに示す状態でコーンリフトアーム17
の基部18とエジエクト防止片66とがエジエク
ト防止方向に係止することになる。したがつて、
磁気デイスク6を挿入してドア26を閉じた使用
状態において、何らかの衝撃等によりエジエクト
プレート55が段部61から外れるようなことが
起きたとしても、エジエクトプレート55に形成
されたエジエクト防止片66が基部18に係止し
ているのでエジエクトプレート55がエジエクト
動作を行なうことはない。すなわち、屈曲片59
により磁気デイスク6のジヤケツトに対し不要な
力が加わることがなく、よつて回転中のデイスク
とそのジヤケツトとが摩擦接触して損傷するよう
なことがなく、磁気デイスク6を保護できる。な
お、このエジエクト防止片66につき、第6図a
に示すように磁気デイスク6を挿入してない状態
でドア26を閉じるときにはコーンリフトアーム
17の対向位置に逃げ穴67が形成されているの
で支障となることはない。一方、磁気デイスク6
の挿入が不完全でドア26を閉じるようなことが
あると、コーンリフトアーム17がエジエクト防
止片66の頂部に当接しセツトできないようにな
つている。
そして、読み書き動作後、ドア26を開けるこ
とにより、これに連動してコーンリフトアーム1
7が元位置へ上昇復帰して板ばね13も元に戻
り、磁気デイスク6の把持が解除される。同時
に、エジエクトプレート55も段部61から外れ
スプリング56によりエジエクト方向に引かれる
ので、屈曲片59を介して磁気デイスク6のエジ
エクトが行なわれる。すなわち、第6図cに示す
状態からコーンリフトアーム17の舌片62が上
昇し板ばね63の屈曲片65に当接するので、そ
の上昇時に両者の係合が外れにくく、この板ばね
63を介してエジエクトプレート55の段部61
からの持ち上げ(ラツチ解除)が安定して行なわ
れ、エジエクト動作に移行する。
とにより、これに連動してコーンリフトアーム1
7が元位置へ上昇復帰して板ばね13も元に戻
り、磁気デイスク6の把持が解除される。同時
に、エジエクトプレート55も段部61から外れ
スプリング56によりエジエクト方向に引かれる
ので、屈曲片59を介して磁気デイスク6のエジ
エクトが行なわれる。すなわち、第6図cに示す
状態からコーンリフトアーム17の舌片62が上
昇し板ばね63の屈曲片65に当接するので、そ
の上昇時に両者の係合が外れにくく、この板ばね
63を介してエジエクトプレート55の段部61
からの持ち上げ(ラツチ解除)が安定して行なわ
れ、エジエクト動作に移行する。
ところで、ドア26のラツチ動作、すなわちド
ア26のワン・ウエイ開閉動作について説明す
る。まず、第7図はドア26が閉じられ始めてそ
のピン32がラツチ33の外周面36に接したと
きを示すものであり、ドア26を更に押すとピン
32がラツチ33を押すが、このラツチ33はス
タツド34により後方(第7図下方)に逃げられ
ないため外周面36がピン32に接したまま第9
図aに示すように回動することになる。そして、
ドア26を更に押すとラツチ33の回動に従いピ
ン32は外周面36から外れ溝37へばね42の
力で入り込むことになる。ドア26を押せるとこ
ろまで押し込むとピン32はピン規制片42に当
る。したがつて、溝37へ入り込んだピン32は
ラツチ部39をオーバーランすることなく、ドア
26から手を離すとピン32は第9図bに示すよ
うにラツチ部39にラツチされて止まることにな
る。この第9図bに示す状態がドア26のラツチ
閉塞状態である。このとき、ばね42はスタツド
34・ばね係止部43を結ぶ直線上よりも左方
(第9図)に位置し、ラツチ33に対し時計方向
の付勢力を与えることになる。このようなラツチ
状態で再びドア26を押すとピン32も動いてラ
ツチ部39からピン規制部41上に外れるので、
ラツチが解除さればね42による付勢力の下にピ
ン32は内周面38を通つて第9図cに示すよう
に元位置へ向けて復帰動作をし、ドア26は開放
されることになる。このようにして、ドア26の
開閉はワン・ウエイ方式により極めて操作性よく
行なうことができ、そのための構造も簡単で安価
なものとなる。すなわち、ラツチ33は摺接周曲
面40のように同一平面内に形成してなる二次元
的構造で済むことになる。
ア26のワン・ウエイ開閉動作について説明す
る。まず、第7図はドア26が閉じられ始めてそ
のピン32がラツチ33の外周面36に接したと
きを示すものであり、ドア26を更に押すとピン
32がラツチ33を押すが、このラツチ33はス
タツド34により後方(第7図下方)に逃げられ
ないため外周面36がピン32に接したまま第9
図aに示すように回動することになる。そして、
ドア26を更に押すとラツチ33の回動に従いピ
ン32は外周面36から外れ溝37へばね42の
力で入り込むことになる。ドア26を押せるとこ
ろまで押し込むとピン32はピン規制片42に当
る。したがつて、溝37へ入り込んだピン32は
ラツチ部39をオーバーランすることなく、ドア
26から手を離すとピン32は第9図bに示すよ
うにラツチ部39にラツチされて止まることにな
る。この第9図bに示す状態がドア26のラツチ
閉塞状態である。このとき、ばね42はスタツド
34・ばね係止部43を結ぶ直線上よりも左方
(第9図)に位置し、ラツチ33に対し時計方向
の付勢力を与えることになる。このようなラツチ
状態で再びドア26を押すとピン32も動いてラ
ツチ部39からピン規制部41上に外れるので、
ラツチが解除さればね42による付勢力の下にピ
ン32は内周面38を通つて第9図cに示すよう
に元位置へ向けて復帰動作をし、ドア26は開放
されることになる。このようにして、ドア26の
開閉はワン・ウエイ方式により極めて操作性よく
行なうことができ、そのための構造も簡単で安価
なものとなる。すなわち、ラツチ33は摺接周曲
面40のように同一平面内に形成してなる二次元
的構造で済むことになる。
一方、第9図bに示すようなラツチ状態にあつ
ても、たとえば磁気ヘツド7による読み書き動作
中の状態について第10図に示す。このとき、マ
グネツト46に通電され、プランジヤ50が吸引
されるので、ピン51・力伝達部49の係止によ
りアーム45もスタツド44を中心に反時計方向
(第10図)に回動し、そのフツク部48が右側
に変位する。よつて、スタツド34、ばね係止部
43を結ぶ直線に対しフツク部48(したがつ
て、ばね42)が同一または右側となりばね42
による付勢力がラツチ33に対し反時計方向に切
換えられることになる。このような状態でドア2
6を押してもピン32がラツチ部39から外れる
のみでラツチ33は回転せず、ドア26から手を
離すとピン32は再びラツチ部39にラツチされ
ることになる。よつて、ワン・ウエイ方式を採用
していても、読み書き動作中等においてはロツク
部材47によりロツクすることにより、ドア26
が不用意に開放されてしまうようなトラブルは生
じないことになる。
ても、たとえば磁気ヘツド7による読み書き動作
中の状態について第10図に示す。このとき、マ
グネツト46に通電され、プランジヤ50が吸引
されるので、ピン51・力伝達部49の係止によ
りアーム45もスタツド44を中心に反時計方向
(第10図)に回動し、そのフツク部48が右側
に変位する。よつて、スタツド34、ばね係止部
43を結ぶ直線に対しフツク部48(したがつ
て、ばね42)が同一または右側となりばね42
による付勢力がラツチ33に対し反時計方向に切
換えられることになる。このような状態でドア2
6を押してもピン32がラツチ部39から外れる
のみでラツチ33は回転せず、ドア26から手を
離すとピン32は再びラツチ部39にラツチされ
ることになる。よつて、ワン・ウエイ方式を採用
していても、読み書き動作中等においてはロツク
部材47によりロツクすることにより、ドア26
が不用意に開放されてしまうようなトラブルは生
じないことになる。
しかして、装置全体の薄型化の点について検討
してみる。まず、本実施例のようにDCモータ2
を用いた場合、第4図aに示すように、DCモー
タ2・駆動ハブ4間の厚さおよび駆動ハブ4に対
するコーン5のストロークは最小限必要であり、
これに他の厚さがどの位加味されるかが問題とな
る。すなわち、この部分の厚さが一番厚くなつて
装置の厚さが規制されるからである。この点、ま
ずコーン5は板ばね13の平坦部15に取付けら
れており、この板ばね13の支持部は傾斜部16
により平坦部15より低くなつているのでこの板
ばね13によつて左程厚さが増すことがない。そ
して、この板ばね13を押圧するコーンリフトア
ーム17はその荷重突片24により傾斜部16を
利用して押圧するので、その基部18を平坦部1
5と略同一高さとすることができ、このコーンリ
フトアーム17により特に厚さが増すことはな
い。ここで、コーンリフトアーム17はプレス加
工により薄型化されている点でも有利であり、こ
のコーンリフトアーム17の強度は下方へ屈曲さ
れた折曲片22により確保されているので動作的
にも問題ない。一方、このコーンリフトアーム1
7の可動範囲が大きければ装置の厚さが増すこと
になるが、このコーンリフトアーム17自体のス
トロークは小さくし、ストロークの大きいドア2
6を利用しこの連動によりコーンリフトアーム1
7を動作させるようにしたので支障ない。さら
に、ドア26をラツチさせるためのラツチ33が
厚さ方向に対しては二次元的な構造で済むのでこ
の点でも有利である。
してみる。まず、本実施例のようにDCモータ2
を用いた場合、第4図aに示すように、DCモー
タ2・駆動ハブ4間の厚さおよび駆動ハブ4に対
するコーン5のストロークは最小限必要であり、
これに他の厚さがどの位加味されるかが問題とな
る。すなわち、この部分の厚さが一番厚くなつて
装置の厚さが規制されるからである。この点、ま
ずコーン5は板ばね13の平坦部15に取付けら
れており、この板ばね13の支持部は傾斜部16
により平坦部15より低くなつているのでこの板
ばね13によつて左程厚さが増すことがない。そ
して、この板ばね13を押圧するコーンリフトア
ーム17はその荷重突片24により傾斜部16を
利用して押圧するので、その基部18を平坦部1
5と略同一高さとすることができ、このコーンリ
フトアーム17により特に厚さが増すことはな
い。ここで、コーンリフトアーム17はプレス加
工により薄型化されている点でも有利であり、こ
のコーンリフトアーム17の強度は下方へ屈曲さ
れた折曲片22により確保されているので動作的
にも問題ない。一方、このコーンリフトアーム1
7の可動範囲が大きければ装置の厚さが増すこと
になるが、このコーンリフトアーム17自体のス
トロークは小さくし、ストロークの大きいドア2
6を利用しこの連動によりコーンリフトアーム1
7を動作させるようにしたので支障ない。さら
に、ドア26をラツチさせるためのラツチ33が
厚さ方向に対しては二次元的な構造で済むのでこ
の点でも有利である。
本発明は上述のように、デイスクを回転させる
駆動ハブと、該駆動ハブに対向するコーンと、該
コーンを前記駆動ハブに押圧する作用部を有し、
装置のデイスク挿入口の反対側に一端部が回動自
在に支持され、他端部がデイスク挿入口側に延設
されたコーンリフトアームと、デイスク挿入口に
回動自在に設けられた蓋部と、前記コーンリフト
アームのデイスク挿入口側に延設した他端部と前
記蓋部とを係合する係合手段とを具備し、前記蓋
部の開閉操作により前記コーンリフトアームを回
動変位させ、前記蓋部を閉操作したとき前記コー
ンを前記駆動ハブに押圧するよう構成し、前記コ
ーンリフトアームの一端部と作用部とを結んだ直
線上より前記駆動ハブ側の位置に前記コーンリフ
トアームの他端部を形成することにより、前記コ
ーンリフトアームのストローク範囲を前記駆動ハ
ブ側に移動させたので、装置のコーン側の厚さを
薄くすることができ、装置の薄型化が極めて有効
に実現でき、且つ、操作性が損なわれることがな
いデイスクドライブ装置が実現できる。
駆動ハブと、該駆動ハブに対向するコーンと、該
コーンを前記駆動ハブに押圧する作用部を有し、
装置のデイスク挿入口の反対側に一端部が回動自
在に支持され、他端部がデイスク挿入口側に延設
されたコーンリフトアームと、デイスク挿入口に
回動自在に設けられた蓋部と、前記コーンリフト
アームのデイスク挿入口側に延設した他端部と前
記蓋部とを係合する係合手段とを具備し、前記蓋
部の開閉操作により前記コーンリフトアームを回
動変位させ、前記蓋部を閉操作したとき前記コー
ンを前記駆動ハブに押圧するよう構成し、前記コ
ーンリフトアームの一端部と作用部とを結んだ直
線上より前記駆動ハブ側の位置に前記コーンリフ
トアームの他端部を形成することにより、前記コ
ーンリフトアームのストローク範囲を前記駆動ハ
ブ側に移動させたので、装置のコーン側の厚さを
薄くすることができ、装置の薄型化が極めて有効
に実現でき、且つ、操作性が損なわれることがな
いデイスクドライブ装置が実現できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は全体の平面図、第2図はコーンリフトアームお
よびドアの斜視図、第3図a,bはその連動関係
を示す側面図、第4図a,bは把持動作を示す正
面図、第5図はエジエクトプレートの斜視図、第
6図a〜cはエジエクト機構の動作を示す側面
図、第7図はドアラツチ機構の底面図、第8図は
ラツチの斜視図、第9図a〜cはラツチ動作を示
す底面図、第10図はロツク状態を示す底面図で
ある。 1……本体、4……駆動ハブ、5……コーン、
6……磁気デイスク、13……板ばね、17……
コーンリフトアーム、23……溝部(係合部)、
26……ドア。
は全体の平面図、第2図はコーンリフトアームお
よびドアの斜視図、第3図a,bはその連動関係
を示す側面図、第4図a,bは把持動作を示す正
面図、第5図はエジエクトプレートの斜視図、第
6図a〜cはエジエクト機構の動作を示す側面
図、第7図はドアラツチ機構の底面図、第8図は
ラツチの斜視図、第9図a〜cはラツチ動作を示
す底面図、第10図はロツク状態を示す底面図で
ある。 1……本体、4……駆動ハブ、5……コーン、
6……磁気デイスク、13……板ばね、17……
コーンリフトアーム、23……溝部(係合部)、
26……ドア。
Claims (1)
- 1 デイスクを回転させる駆動ハブと、該駆動ハ
ブに対向するコーンと、該コーンを前記駆動ハブ
に押圧する作用部を有し、装置のデイスク挿入口
の反対側に一端部が回動自在に支持され、他端部
がデイスク挿入口側に延設されたコーンリフトア
ームと、デイスク挿入口に回動自在に設けられた
蓋部と、前記コーンリフトアームのデイスク挿入
口側に延設した他端部と前記蓋部とを係合する係
合手段とを具備し、前記蓋部の開閉操作により前
記コーンリフトアームを回動変位させ、前記蓋部
を閉操作したとき前記コーンを前記駆動ハブに押
圧するよう構成し、前記コーンリフトアームの一
端部と作用部とを結んだ直線上より前記駆動ハブ
側の位置に前記コーンリフトアームの他端部を形
成することにより、前記コーンリフトアームのス
トローク範囲を前記駆動ハブ側に移動させたこと
を特徴とするデイスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161374A JPS5952479A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | デイスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161374A JPS5952479A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | デイスクドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952479A JPS5952479A (ja) | 1984-03-27 |
| JPS6313269B2 true JPS6313269B2 (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=15733869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161374A Granted JPS5952479A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | デイスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952479A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07100478B2 (ja) * | 1988-11-29 | 1995-11-01 | 株式会社東芝 | 滑走路照明制御装置 |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161374A patent/JPS5952479A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5952479A (ja) | 1984-03-27 |
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