JPS631327A - 変圧器運転制御方法 - Google Patents
変圧器運転制御方法Info
- Publication number
- JPS631327A JPS631327A JP61141382A JP14138286A JPS631327A JP S631327 A JPS631327 A JP S631327A JP 61141382 A JP61141382 A JP 61141382A JP 14138286 A JP14138286 A JP 14138286A JP S631327 A JPS631327 A JP S631327A
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- Japan
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- transformer
- load
- prediction
- control method
- operation control
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は変電所等に於ける電力系統に接続された変圧
器を効率運用制御する変圧器運転制御方法に関するもの
である。
器を効率運用制御する変圧器運転制御方法に関するもの
である。
従来、この種の変圧器運転制御方法としては、予測され
る平均負荷率において、変圧器の運転状態が最適に近く
なるよう、変圧器容量、変圧器の運転台数を決定してお
り、負荷変動に対しては常時監視している潮流量があら
かじめ与えられた目標値以上となった時に、この潮流量
に応じた変圧器容量・変圧器台数で運転するよう、変圧
器のしゃ断器を操作することで運転する変圧器台数を増
減している。
る平均負荷率において、変圧器の運転状態が最適に近く
なるよう、変圧器容量、変圧器の運転台数を決定してお
り、負荷変動に対しては常時監視している潮流量があら
かじめ与えられた目標値以上となった時に、この潮流量
に応じた変圧器容量・変圧器台数で運転するよう、変圧
器のしゃ断器を操作することで運転する変圧器台数を増
減している。
第3図は従来の変圧器の効率運用制御方法を説明する電
力系統図で、第3図において、1,2は変圧器、3,4
.5はしゃ断器、6,7は母線、8.9は時間と共に任
意に変化する負荷、10は背後ffl源、11.12は
変圧器に流れる負荷電流(潮流)を検出するCT、13
は変圧器の効率運用制御を行う装置である。
力系統図で、第3図において、1,2は変圧器、3,4
.5はしゃ断器、6,7は母線、8.9は時間と共に任
意に変化する負荷、10は背後ffl源、11.12は
変圧器に流れる負荷電流(潮流)を検出するCT、13
は変圧器の効率運用制御を行う装置である。
次に動作について説明する。背後電源10より供給され
る電流が変圧器1,2を介して負荷8゜9に流入してい
るとき、しゃ断器5が投入された状態で、負荷8,9に
流れる電流は変圧器1,2を流れる電流、即ち工、と工
2の金成分を各々負荷8.9の負荷量で分散した値であ
り、母線6の電圧v1と母線7の電圧v2は等価である
。
る電流が変圧器1,2を介して負荷8゜9に流入してい
るとき、しゃ断器5が投入された状態で、負荷8,9に
流れる電流は変圧器1,2を流れる電流、即ち工、と工
2の金成分を各々負荷8.9の負荷量で分散した値であ
り、母線6の電圧v1と母線7の電圧v2は等価である
。
この状態に於て、従来では各変圧器1,2に流れる電流
をCTII、12によって検出して効率運用制御装置1
3に入力し、効率運用制御装置13は合計電流値が例え
ば変圧器1台分の定格容量以下の電流であれば、変圧器
1台のみで運転し、これを越えた時には変圧器2台で運
転する。即ち、負荷の変化に応じて変圧器の運転台数を
決定し、該当する変圧器のしゃ断器を制御していた。
をCTII、12によって検出して効率運用制御装置1
3に入力し、効率運用制御装置13は合計電流値が例え
ば変圧器1台分の定格容量以下の電流であれば、変圧器
1台のみで運転し、これを越えた時には変圧器2台で運
転する。即ち、負荷の変化に応じて変圧器の運転台数を
決定し、該当する変圧器のしゃ断器を制御していた。
第4図は上記の動作を示すフローチャート図で、ステッ
プ4−1は変圧器潮流を読込む入カニ程部。
プ4−1は変圧器潮流を読込む入カニ程部。
ステップ4−2はステップ4−1で取込まれた潮流に基
づいてあらかじめ定められた変圧器運転台数を決定する
ための判定工程部、ステップ4−3はこの判定結果、変
圧器が1台でいいと判断された時、第3図に於けるしゃ
断器4を開き、しゃ断器3,5を投入する第1の制御工
程部、ステップ4−4は同様に変圧器を2台要すると判
断された時、第3図に於けるしゃ断器3,4を投入しし
ゃ断器5を開く第2の制御工程部2である。
づいてあらかじめ定められた変圧器運転台数を決定する
ための判定工程部、ステップ4−3はこの判定結果、変
圧器が1台でいいと判断された時、第3図に於けるしゃ
断器4を開き、しゃ断器3,5を投入する第1の制御工
程部、ステップ4−4は同様に変圧器を2台要すると判
断された時、第3図に於けるしゃ断器3,4を投入しし
ゃ断器5を開く第2の制御工程部2である。
即ち、常時、監視・検出された潮流I、+ I、は、ス
テップ4−1の入カニ程部に導入され、ステップ4−2
の判定工程部で現在状態に最適な形態を決定し、ステッ
プ4−3.4−4の第1.第2の制御工程部でしゃ断器
制御指令を送出している。
テップ4−1の入カニ程部に導入され、ステップ4−2
の判定工程部で現在状態に最適な形態を決定し、ステッ
プ4−3.4−4の第1.第2の制御工程部でしゃ断器
制御指令を送出している。
なお、従来、この種の変圧器運転制御方法に関連するも
のとして、特公昭42−25123号、同42−251
24号、特開昭59−95517号、同59−9551
8号などがある。
のとして、特公昭42−25123号、同42−251
24号、特開昭59−95517号、同59−9551
8号などがある。
従来の変圧器運転制御方法は以上の工程からなるもので
、系統変化に対応して動作する追随制御となり、又、潮
流が変圧器の運転台数の限界値付近で変化を繰り返した
場合には、しゃ断器を頻繁に開閉する結果となるなどの
問題点があった。
、系統変化に対応して動作する追随制御となり、又、潮
流が変圧器の運転台数の限界値付近で変化を繰り返した
場合には、しゃ断器を頻繁に開閉する結果となるなどの
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、予想される負荷の変動に対応して先行して変
圧器運転台数が決定できるとともに、頻繁にしゃ断器を
判御することもなく、安定した系統状態を維持しながら
、変圧器の効果的な運用ができる変圧器運転制御方法を
得ることを目的とする。
たもので、予想される負荷の変動に対応して先行して変
圧器運転台数が決定できるとともに、頻繁にしゃ断器を
判御することもなく、安定した系統状態を維持しながら
、変圧器の効果的な運用ができる変圧器運転制御方法を
得ることを目的とする。
この発明に係る変圧器運転制御方法は、前日の負荷実績
を記憶し、この前日の負荷実績を元に当日の運転パター
ンを決定し、これに基き変圧器の運転台数を制御するよ
うにしたものである。
を記憶し、この前日の負荷実績を元に当日の運転パター
ンを決定し、これに基き変圧器の運転台数を制御するよ
うにしたものである。
この発明における変圧器運転制御方法は、当日の運転パ
ターンを当日と大きな変化のない前日の負荷実績から決
定し、これを元に変圧器の運転台数を制御することによ
り、負荷の変動とほぼ同時に変圧器を適正な運転状態に
制御することができるとともにしゃ断器の頻繁な動作を
防止する。
ターンを当日と大きな変化のない前日の負荷実績から決
定し、これを元に変圧器の運転台数を制御することによ
り、負荷の変動とほぼ同時に変圧器を適正な運転状態に
制御することができるとともにしゃ断器の頻繁な動作を
防止する。
以下、この発明の一実施例を第1図のフローチャート図
について説明する。第1図において、ステップ1−1は
前日の系統操作時の負荷実績を読込む入カニ程部、ステ
ップ1−2は変圧器の負荷潮流を読込んで変圧器にかか
る総合負荷を監視する監視工程部、ステップ1−3は前
記監視工程で得られた現在の負荷潮流が前記入カニ程部
で入力された前日の負荷実績で問題があるか否かを判断
して当日の負荷予測を行う予8111工程部、ステップ
1−4は前記予測工程部の予測結果に応じた系統状態と
するためしゃ断器を操作する制御工程部である。
について説明する。第1図において、ステップ1−1は
前日の系統操作時の負荷実績を読込む入カニ程部、ステ
ップ1−2は変圧器の負荷潮流を読込んで変圧器にかか
る総合負荷を監視する監視工程部、ステップ1−3は前
記監視工程で得られた現在の負荷潮流が前記入カニ程部
で入力された前日の負荷実績で問題があるか否かを判断
して当日の負荷予測を行う予8111工程部、ステップ
1−4は前記予測工程部の予測結果に応じた系統状態と
するためしゃ断器を操作する制御工程部である。
変圧器潮流は負荷変動により変化していくが、第2図に
示すように前日の負荷実M(点線100)と当日の負荷
変動(実M110)はその変化様相が、同一時間断面に
ついてはほぼ同等であるといえる。即ち、−日の負荷変
動は前日の負荷変動と同等の変化パターンをたどると考
えられ、これを基として、当日の負荷変動を予測し、こ
れに対応した系統構成とするものである。
示すように前日の負荷実M(点線100)と当日の負荷
変動(実M110)はその変化様相が、同一時間断面に
ついてはほぼ同等であるといえる。即ち、−日の負荷変
動は前日の負荷変動と同等の変化パターンをたどると考
えられ、これを基として、当日の負荷変動を予測し、こ
れに対応した系統構成とするものである。
つまり、ステップ1−2の監視工程部で監視した負荷潮
流が、ステップ1−1で得られた前日の負荷実績で問題
があるか否かをステップ1−3の予測工程部で判断確認
し、問題ないときは判断時の変圧器運転を続け、問題が
あるときはステップ1−4の制御工程部から該当しゃ断
器に操作信号を送出し、変圧器運転台数を適正に制御す
るものである。
流が、ステップ1−1で得られた前日の負荷実績で問題
があるか否かをステップ1−3の予測工程部で判断確認
し、問題ないときは判断時の変圧器運転を続け、問題が
あるときはステップ1−4の制御工程部から該当しゃ断
器に操作信号を送出し、変圧器運転台数を適正に制御す
るものである。
また、上記実施例では変圧器の効率運転の場合について
説明したが、変圧器二次母iIA電圧制御のために前日
の母線電圧変化実績によって、変圧器タップを制御する
場合や、変圧器の通過無効電力実績によって変圧器系統
に接続された調相設備を系統に接続又は分離を行う場合
でも、上記実施例と同様の効果を奏する。
説明したが、変圧器二次母iIA電圧制御のために前日
の母線電圧変化実績によって、変圧器タップを制御する
場合や、変圧器の通過無効電力実績によって変圧器系統
に接続された調相設備を系統に接続又は分離を行う場合
でも、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、前日の負荷実績に基
づき負荷変動に対応して先行した制御を行うようにした
ので、系統を効率よく経済的に運用することができ、従
来の予測されたスケジュール運転での、わずられしい整
定操作が不要となるなどの効果がある6
づき負荷変動に対応して先行した制御を行うようにした
ので、系統を効率よく経済的に運用することができ、従
来の予測されたスケジュール運転での、わずられしい整
定操作が不要となるなどの効果がある6
第1図はこの発明の一実施例による変圧器運転制御方法
を説明するフローチャート図、第2図は時間に対する負
荷の変化パターン図、第3図は電力系統図、第4図は従
来の変圧器の効率運用制御方法を説明するフローチャー
ト図である。 1.2は変圧器、ステップ1−2は監視工程部、ステッ
プ1−3は予測工程部、ステップ1−4は制御工程部。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図 12:変圧器 嘗
を説明するフローチャート図、第2図は時間に対する負
荷の変化パターン図、第3図は電力系統図、第4図は従
来の変圧器の効率運用制御方法を説明するフローチャー
ト図である。 1.2は変圧器、ステップ1−2は監視工程部、ステッ
プ1−3は予測工程部、ステップ1−4は制御工程部。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図 12:変圧器 嘗
Claims (3)
- (1)電力系統に接続された変圧器にかかる総合負荷を
監視する監視工程と、前記監視工程で監視した総合負荷
が前日の負荷実績で問題があるか否かを判断して当日の
負荷予測を行う予測工程と、前記予測工程で予測された
負荷予測に応じて変圧器の運転効率が1日の各時間帯で
最適とするべく変圧器の運転台数を制御する制御工程と
を備えた変圧器運転制御方法。 - (2)監視工程は変圧器の二次側母線電圧を監視し、予
測工程は前日の電圧実績により当日の電圧予測を行い、
制御工程は前記電圧予測に応じて変圧器の負荷時タップ
切換器を制御することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の変圧器運転制御方法。 - (3)監視工程は変圧器の通過無効電力を監視し、予測
工程は前日の無効電力実績により、当日の無効電力予測
を行い制御工程は前記無効電力予測に応じて変圧器系統
に調相設備を接続又は分離することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の変圧器運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141382A JPS631327A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 変圧器運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141382A JPS631327A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 変圧器運転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631327A true JPS631327A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15290694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61141382A Pending JPS631327A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 変圧器運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6897415B2 (en) | 2001-07-02 | 2005-05-24 | Ushiodenki Kabushiki Kaisha | Workpiece stage of a resist curing device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151243A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | High efficiency operation controlling method for transformer |
| JPS60249825A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-10 | 株式会社東芝 | 変圧器制御装置 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61141382A patent/JPS631327A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151243A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | High efficiency operation controlling method for transformer |
| JPS60249825A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-10 | 株式会社東芝 | 変圧器制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6897415B2 (en) | 2001-07-02 | 2005-05-24 | Ushiodenki Kabushiki Kaisha | Workpiece stage of a resist curing device |
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