JPS63133003A - 長さ・速度測定装置 - Google Patents
長さ・速度測定装置Info
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- JPS63133003A JPS63133003A JP28005786A JP28005786A JPS63133003A JP S63133003 A JPS63133003 A JP S63133003A JP 28005786 A JP28005786 A JP 28005786A JP 28005786 A JP28005786 A JP 28005786A JP S63133003 A JPS63133003 A JP S63133003A
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- Japan
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- section
- signal
- light
- clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、移動物体の長さや変位(以下、単に「長さ
」という)、さらにはその速度を非接触で測定するのに
用いられる長さ・速度測定装置に関する。
」という)、さらにはその速度を非接触で測定するのに
用いられる長さ・速度測定装置に関する。
〈従来の技術〉
従来この種装置として、スペックルパターンを利用した
計測装置が存在する。
計測装置が存在する。
第15図はその原理を示し、速度■で移動する物体2に
レーザ光1が照射されている。この物体2での反射光は
散乱して空間に広がるが、この散乱光はレーザ光1のコ
ヒーレンス性により明暗の鮮明なスペックルパターンと
なる。このスペックルパターンは前記物体2の移動と同
時に移動し、この移動するスペックルパターンが移動方
向に沿って並ぶ第1.第2の各受光器3.4で検出され
る。
レーザ光1が照射されている。この物体2での反射光は
散乱して空間に広がるが、この散乱光はレーザ光1のコ
ヒーレンス性により明暗の鮮明なスペックルパターンと
なる。このスペックルパターンは前記物体2の移動と同
時に移動し、この移動するスペックルパターンが移動方
向に沿って並ぶ第1.第2の各受光器3.4で検出され
る。
各受光器3.4はそれぞれ受光信号をアナログ電気量に
変換し、この電気信号は比較回路で2値化されて2値化
信号となる。この場合、第2の受光器4により得る2値
化信号(以下、「遅れ信号」という)は第1の受光器3
により得る2値化信号(以下、「先行信号」という)に
対しある遅れ時間τ4だけ遅れて検出されることになる
。
変換し、この電気信号は比較回路で2値化されて2値化
信号となる。この場合、第2の受光器4により得る2値
化信号(以下、「遅れ信号」という)は第1の受光器3
により得る2値化信号(以下、「先行信号」という)に
対しある遅れ時間τ4だけ遅れて検出されることになる
。
かくして先行信号は第16図に示す如く、N1ビット分
だけメモリ5に、また遅れ信号の方はN2ビット分(た
だしHz >N、)だけ他のメモリ6に、それぞれある
サンプル周期Tで同時に取り込まれた後、一致判別回路
7により先行信号の各ビットデータと遅れ信号の所定の
各ビットデータとが比較されて各データ内容の一致、不
一致が判別される。
だけメモリ5に、また遅れ信号の方はN2ビット分(た
だしHz >N、)だけ他のメモリ6に、それぞれある
サンプル周期Tで同時に取り込まれた後、一致判別回路
7により先行信号の各ビットデータと遅れ信号の所定の
各ビットデータとが比較されて各データ内容の一致、不
一致が判別される。
この場合にまず先行信号の1〜N、ビット目のデータと
遅れ信号の1〜N1ビツト目のデータとの一致判別が行
われる。その結果、データ内容が一致したビット数をカ
ウンタ8で計数することで、−成度数(相関度数)Xが
求められる。この値Xはメモリ6の時間シフトがゼロの
とき(図中、K=Oで示す)の相関値を意味する。
遅れ信号の1〜N1ビツト目のデータとの一致判別が行
われる。その結果、データ内容が一致したビット数をカ
ウンタ8で計数することで、−成度数(相関度数)Xが
求められる。この値Xはメモリ6の時間シフトがゼロの
とき(図中、K=Oで示す)の相関値を意味する。
つぎにメモリ5の1〜N、ビット目のデータとメモリ6
の2〜(N++1)ビット目のデータとの間の一致判別
が行われ、その−成度数X、すなわちメモリ6の時間シ
フトがTのとき(K=1)の相関値がカウンタ8の計数
動作により求められる。
の2〜(N++1)ビット目のデータとの間の一致判別
が行われ、その−成度数X、すなわちメモリ6の時間シ
フトがTのとき(K=1)の相関値がカウンタ8の計数
動作により求められる。
以下同様にして、時間シフトがTXj(ただしj・0,
1,2.・・・・)のときの相関値が求められ、その結
果、第17図に示すように相関ピークPをもつ相関曲線
9が得られる。そしてこの相関曲線9によって前記相関
ピークPまでの遅れ時間τ、が求められ、例えばこの遅
れ時間τ4をつぎの0式に代入することで物体2の速度
Vを算出し、さらにこの速度Vを時間で積分することで
物体2の長さや変位(移動距離)を算出する。
1,2.・・・・)のときの相関値が求められ、その結
果、第17図に示すように相関ピークPをもつ相関曲線
9が得られる。そしてこの相関曲線9によって前記相関
ピークPまでの遅れ時間τ、が求められ、例えばこの遅
れ時間τ4をつぎの0式に代入することで物体2の速度
Vを算出し、さらにこの速度Vを時間で積分することで
物体2の長さや変位(移動距離)を算出する。
τd
なお上式中、X6は受光器3.4間の距離。
kは定数である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが上記方式の場合、先行信号および遅れ信号につ
き必要なデータ量をメモリ5,6に取り込んだ後にデー
タ入力を禁止して、メモリドライブによる相関処理を行
うため、相関ピークの検出、ひいては物体の長さや速度
の計測に時間がかかり、殊にリアルタイムによる高速処
理が困難であるという問題がある。
き必要なデータ量をメモリ5,6に取り込んだ後にデー
タ入力を禁止して、メモリドライブによる相関処理を行
うため、相関ピークの検出、ひいては物体の長さや速度
の計測に時間がかかり、殊にリアルタイムによる高速処
理が困難であるという問題がある。
この発明は、上記問題を解消するためのものであって、
移動物体の長さや速度の検出時間の短縮化をはかると共
に、リアルタイムによる計測処理を可能とした新規な長
さ・速度測定装置を提供することを目的とする。
移動物体の長さや速度の検出時間の短縮化をはかると共
に、リアルタイムによる計測処理を可能とした新規な長
さ・速度測定装置を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明では、移動物体へ光
を照射するための投光器と、前記物体表面での散乱光を
受光するための所定距離隔てて配設された第1.第2の
受光器と、第1の受光器による受光信号に対する第2の
受光器による受光信号の遅れ時間がクロック数で一定値
となるようクロック周波数を決定してクロック信号を発
生させる可変クロック発生部と、 前記クロック信号を計数するためのクロック計数部と、 第1.第2の受光器による受光信号間につき任意のクロ
ック信号のタイミングで相関ピークを検出するためのピ
ーク検出部と、 このピーク検出部による相関ピーク検出結果に基づき移
動物体の所定長さに相当するクロ・ツク数を計数基準値
として設定するための基準値設定部と、 前記クロック計数部の計数値と基準値設定部に設定され
た計数基準値との比較に基づき前記移動物体の長さ・速
度を算定するための算定部とで長さ・速度測定装置を構
成した。
を照射するための投光器と、前記物体表面での散乱光を
受光するための所定距離隔てて配設された第1.第2の
受光器と、第1の受光器による受光信号に対する第2の
受光器による受光信号の遅れ時間がクロック数で一定値
となるようクロック周波数を決定してクロック信号を発
生させる可変クロック発生部と、 前記クロック信号を計数するためのクロック計数部と、 第1.第2の受光器による受光信号間につき任意のクロ
ック信号のタイミングで相関ピークを検出するためのピ
ーク検出部と、 このピーク検出部による相関ピーク検出結果に基づき移
動物体の所定長さに相当するクロ・ツク数を計数基準値
として設定するための基準値設定部と、 前記クロック計数部の計数値と基準値設定部に設定され
た計数基準値との比較に基づき前記移動物体の長さ・速
度を算定するための算定部とで長さ・速度測定装置を構
成した。
く作用〉
移動する物体にレーザ光が照射されると、その散乱光に
よりスペックルパターンが生成され、その信号が第1.
第2の各受光器で受光される。
よりスペックルパターンが生成され、その信号が第1.
第2の各受光器で受光される。
これら受光信号は2値化されるが、第2の受光器による
受光信号は第1の受光器による受光信号に対しある遅れ
時間だけ遅れることになる。
受光信号は第1の受光器による受光信号に対しある遅れ
時間だけ遅れることになる。
可変クロック発生部はこの遅れ時間がクロック数で一定
値となるようクロック周波数を決定してクロック信号を
発生させる。このクロック信号はクロック計数部に与え
られてクロック数が計数される。
値となるようクロック周波数を決定してクロック信号を
発生させる。このクロック信号はクロック計数部に与え
られてクロック数が計数される。
一方ピーク検出部において第1.第2の各受光器による
受光信号間につき所定のクロック信号のタイミングで相
関ピークが検出され、このピーク検出結果に基づき移動
物体の所定長さに相当するクロック数が計数基準値とし
て基準値設定部に設定される。
受光信号間につき所定のクロック信号のタイミングで相
関ピークが検出され、このピーク検出結果に基づき移動
物体の所定長さに相当するクロック数が計数基準値とし
て基準値設定部に設定される。
かくて算定部では、前記クロック計数部による計数値と
基準値設定部に設定された計数基準値とを比較しその比
較動作に基づき前記移動物体の長さや速度を算定するも
のである。
基準値設定部に設定された計数基準値とを比較しその比
較動作に基づき前記移動物体の長さや速度を算定するも
のである。
この発明によれば、計測処理をリアルタイムで実行し得
、従来例に比較して長さや速度の測定時間が大幅に短縮
化される。
、従来例に比較して長さや速度の測定時間が大幅に短縮
化される。
〈実施例〉
第1図はこの発明の一実施例にかかる長さ・速度測定装
置の全体概略構成例を示すもので、投受光系11.信号
処理部12.極性相関器13および、計数部14より構
成されている。
置の全体概略構成例を示すもので、投受光系11.信号
処理部12.極性相関器13および、計数部14より構
成されている。
前記投受光系11は、第2図に示す如く、半導体レーザ
15より成る光源を有し、この半導体レーザ15の出力
パワーを自動パワー制御回路(A P C回路)16で
安定化している。この半導体レーザ15からの出射ビー
ムは光学系17によりコリメートされ、移動する物体1
8に照射される。この照射光は物体18の表面で散乱し
、その反射光はレーザ光のコヒーレンス性によりスペッ
クルパターンを生成する。このスペックルパターンは第
1.第2の各受光器19.20でそれぞれ受光されて光
電変換され、その電気信号が信号処理部12へ送られる
。なお前記の各受光器19.20は物体18の移動方向
に沿って平均スペックルサイズ以上の所定間隔X4を隔
てて配設される。
15より成る光源を有し、この半導体レーザ15の出力
パワーを自動パワー制御回路(A P C回路)16で
安定化している。この半導体レーザ15からの出射ビー
ムは光学系17によりコリメートされ、移動する物体1
8に照射される。この照射光は物体18の表面で散乱し
、その反射光はレーザ光のコヒーレンス性によりスペッ
クルパターンを生成する。このスペックルパターンは第
1.第2の各受光器19.20でそれぞれ受光されて光
電変換され、その電気信号が信号処理部12へ送られる
。なお前記の各受光器19.20は物体18の移動方向
に沿って平均スペックルサイズ以上の所定間隔X4を隔
てて配設される。
前記信号処理部12は、各受光器19.20からの受光
信号を所定のレベルで弁別して2値化するための一対の
比較回路を備えている。
信号を所定のレベルで弁別して2値化するための一対の
比較回路を備えている。
第3図はこれら比較回路21の具体回路例を示し、また
第4図はその回路各部の信号波形を示している。
第4図はその回路各部の信号波形を示している。
第3図中、前置増幅回路22は受光器からの出力信号A
を増幅し、その増幅出力は直流成分除去回路23でその
直流成分がカプトされる。
を増幅し、その増幅出力は直流成分除去回路23でその
直流成分がカプトされる。
この直流成分除去回路23の出力Bはシュミット・トリ
ガ回路24に与えられ、ここで零レベル付近に設定され
たシュミット・レベルで弁別されて2値化出力CI、C
2が生成される。第2の受光器20の2値化出力C2は
、第1の受光器19の2値化出力C1に対しある遅れ時
間τ4だけ遅れるもので、一方の2値化出力C3は先行
信号として、他方の2値化出力C2は遅れ信号として、
それぞれ極性相関器13に与えられる。
ガ回路24に与えられ、ここで零レベル付近に設定され
たシュミット・レベルで弁別されて2値化出力CI、C
2が生成される。第2の受光器20の2値化出力C2は
、第1の受光器19の2値化出力C1に対しある遅れ時
間τ4だけ遅れるもので、一方の2値化出力C3は先行
信号として、他方の2値化出力C2は遅れ信号として、
それぞれ極性相関器13に与えられる。
第1図に戻って前記極性相関器13は、可変クロック発
生部25.シフタ部26.ピーク検出部27および、デ
コーダ部28をその構成として含むもので、その具体構
成例を第5図および第6図に示す。
生部25.シフタ部26.ピーク検出部27および、デ
コーダ部28をその構成として含むもので、その具体構
成例を第5図および第6図に示す。
なお第6図中、29は前記各受光器19.20で得られ
るスペックル信号(第3図のAに対応する)、30は前
記比較回路21で生成される2値化信号(第3図のBに
対応する)、31は極性相関器13のシフタ部26に取
り込まれるデータ列、32は極性相関器13の可変クロ
ック発生部25が発生するクロック信号CKである。
るスペックル信号(第3図のAに対応する)、30は前
記比較回路21で生成される2値化信号(第3図のBに
対応する)、31は極性相関器13のシフタ部26に取
り込まれるデータ列、32は極性相関器13の可変クロ
ック発生部25が発生するクロック信号CKである。
前記シフタ部26は、一対のシフトレジスタ33.34
を含み、第1のシフトレジスタ33には先行信号の2値
データ列が、また第2のシフトレジスタ34には前記先
行信号に対しある時間遅れτ4を有する遅れ信号の2値
データ列が、それぞれ同時に直列入力される。
を含み、第1のシフトレジスタ33には先行信号の2値
データ列が、また第2のシフトレジスタ34には前記先
行信号に対しある時間遅れτ4を有する遅れ信号の2値
データ列が、それぞれ同時に直列入力される。
各シフトレジスタ33.34は、可変クロック発生部2
5が発生するクロック信号CKのタイミングによって動
作せられ、第1のシフトレジスタ33にはNt ビット
分(第6図では、N、=1.02)の2値データが、第
2のシフトレジスタ34にはNt (Nz < N
t )ビット分(第6図では、N、=6)の2値データ
が、それぞれ取り込まれる。
5が発生するクロック信号CKのタイミングによって動
作せられ、第1のシフトレジスタ33にはNt ビット
分(第6図では、N、=1.02)の2値データが、第
2のシフトレジスタ34にはNt (Nz < N
t )ビット分(第6図では、N、=6)の2値データ
が、それぞれ取り込まれる。
前記可変クロック発生部25は、その詳細は後述するが
、前記遅れ時間τ、がクロック数で一定値に、(例えば
100個)となるようクロック信号CKの周波数fcK
が可変設定される。
、前記遅れ時間τ、がクロック数で一定値に、(例えば
100個)となるようクロック信号CKの周波数fcK
が可変設定される。
第7図(1)は各シフトレジスタ33.34の関係を示
しており、第1のシフトレジスタ33に先行信号の構成
データAI+AZ+・・・・が順次直列入力されるのに
対し、第2のシフトレジスタ34には前記先行信号に対
しクロック数でKPに相当する遅れ時間τ4だけ遅れて
遅れ信号が直列入力される。なお遅れ時間τ4は、クロ
ック信号GKの周期をTとすると、理論上、τ、=T×
KPとなる。
しており、第1のシフトレジスタ33に先行信号の構成
データAI+AZ+・・・・が順次直列入力されるのに
対し、第2のシフトレジスタ34には前記先行信号に対
しクロック数でKPに相当する遅れ時間τ4だけ遅れて
遅れ信号が直列入力される。なお遅れ時間τ4は、クロ
ック信号GKの周期をTとすると、理論上、τ、=T×
KPとなる。
第1のシフトレジスタ33は取り込んだ2値データを直
列出力し、また第2のシフトレジスタ34は取り込んだ
2値データを並列出力するもので、第1のシフトレジス
タ33の直列出力にかかる最終ビットのデータと第2の
シフトレジスタ34の並列出力にかかる全ビットのデー
タとがピーク検出部27の一敗判別部35に与えられて
データ間の一致、不一致が判別される。
列出力し、また第2のシフトレジスタ34は取り込んだ
2値データを並列出力するもので、第1のシフトレジス
タ33の直列出力にかかる最終ビットのデータと第2の
シフトレジスタ34の並列出力にかかる全ビットのデー
タとがピーク検出部27の一敗判別部35に与えられて
データ間の一致、不一致が判別される。
なお前記一致判別部35は例えばエクスクル−シブ・ノ
ア回路等を用いて構成される。
ア回路等を用いて構成される。
第7図(2)はこの一致判別部35の判別動作を示すも
ので、第1のシフトレジスタ33には先行信号の構成デ
ータへ五、1〜Aム9、が、また第2のシフトレジスタ
34には遅れ信号の構成データA (i十N、−に、1
−(N、−+)ゞ へ1十N、−1が1それぞれ取り込
まれている。また一致判別部35には第1のシフトレジ
スタ33より直列出力にかかる最終ビットのデータA、
が、また第2のシフトレジスタ34より並列出力にかか
る全ビットのデータ^(正中Hじにp)−(Nl−篇)
A′A i+N+−にPが、それぞれ与えられ、これら
データ間でデータ内容の一致判別が行われる。
ので、第1のシフトレジスタ33には先行信号の構成デ
ータへ五、1〜Aム9、が、また第2のシフトレジスタ
34には遅れ信号の構成データA (i十N、−に、1
−(N、−+)ゞ へ1十N、−1が1それぞれ取り込
まれている。また一致判別部35には第1のシフトレジ
スタ33より直列出力にかかる最終ビットのデータA、
が、また第2のシフトレジスタ34より並列出力にかか
る全ビットのデータ^(正中Hじにp)−(Nl−篇)
A′A i+N+−にPが、それぞれ与えられ、これら
データ間でデータ内容の一致判別が行われる。
この第1.第2の各シフトレジスタ33゜34にクロッ
ク信号CKが1個与えられると、各シフトレジスタ33
.34は1ビツトだけシフト動作して第7図(3)の状
態に移行し、一致判別部35には第1のシフトレジスタ
33よりつぎの直列出力データA telが、また第2
のシフトレジスタ34よりつぎの各並列出力データA
(i+N、 −Kp)−(Nよ−I、+1〜A t ”
Nl −Kp + 1が、それぞれ与えられる。
ク信号CKが1個与えられると、各シフトレジスタ33
.34は1ビツトだけシフト動作して第7図(3)の状
態に移行し、一致判別部35には第1のシフトレジスタ
33よりつぎの直列出力データA telが、また第2
のシフトレジスタ34よりつぎの各並列出力データA
(i+N、 −Kp)−(Nよ−I、+1〜A t ”
Nl −Kp + 1が、それぞれ与えられる。
上記一致判別部35の判別結果はカウンタ群36を含む
ピーク検出部27に与えられ、第2のシフトレジスタ3
4の各ビットについての一致度数がカウンタ群36を構
成する複数個(N2個)のカウンタ37A〜37X(第
11図に示す)によってそれぞれ計数される。
ピーク検出部27に与えられ、第2のシフトレジスタ3
4の各ビットについての一致度数がカウンタ群36を構
成する複数個(N2個)のカウンタ37A〜37X(第
11図に示す)によってそれぞれ計数される。
なお第7図(21(3)にはこのカウンタ群36による
計数結果を直交座標上に示しである。この直交座標は横
軸に第2のシフトレジスタ34の各ビット位置(前記時
間シフl−Kに相当する)をとり、縦軸に一敗度数(相
関度数)をとったものであり、KがN1−NZ+l〜N
、の範囲内のKPの位置に一敗度数(図中、斜線で示す
)が累積されている。
計数結果を直交座標上に示しである。この直交座標は横
軸に第2のシフトレジスタ34の各ビット位置(前記時
間シフl−Kに相当する)をとり、縦軸に一敗度数(相
関度数)をとったものであり、KがN1−NZ+l〜N
、の範囲内のKPの位置に一敗度数(図中、斜線で示す
)が累積されている。
第8図+11〜(3)は上記第1.第2の各シフトレジ
スタ33.34および一致判別部35の具体構成例を、
その動作例と共に示しである。
スタ33.34および一致判別部35の具体構成例を、
その動作例と共に示しである。
この実施例の場合、先行信号に対する遅れ信号の遅れ時
間τ4がクロック数でKP =100となるようクロッ
ク信号GKの周波数rcKを可変設定すると共に、第1
シフトレジスタ33には102ビツトの先行信号が、ま
た第2のシフトレジスタ34には6ビツトの遅れ信号が
、それぞれ取り込まれるよう構成しである。
間τ4がクロック数でKP =100となるようクロッ
ク信号GKの周波数rcKを可変設定すると共に、第1
シフトレジスタ33には102ビツトの先行信号が、ま
た第2のシフトレジスタ34には6ビツトの遅れ信号が
、それぞれ取り込まれるよう構成しである。
いま第8図+11において、第1のシフトレジスタ33
には先行信号の102ビツト分の構成データAl0I〜
Azozが取り込まれ、また第2のシフトレジスタ34
には遅れ信号の6ビツト分の構成データA++t〜^、
。2が取り込まれている。
には先行信号の102ビツト分の構成データAl0I〜
Azozが取り込まれ、また第2のシフトレジスタ34
には遅れ信号の6ビツト分の構成データA++t〜^、
。2が取り込まれている。
この第1.第2の各シフトレジスタ33゜34にクロッ
ク信号CKが1個与えられて1ビツトだけシフト動作す
ると、各シフトレジスタ33.34および一致判別部3
5は第8図(2)に示す状態に移行する。すなわち第1
のシフトレジスタ33に先行信号の構成データAlO2
〜A2゜3が、また第2のシフトレジスタ34に遅れ信
号の構成データA98〜Al0Iが、それぞれ取り込ま
れると共に、一致判別部35には第1のシフトレジスタ
33より直列出力にかかる最終ビットのデータA1゜、
が、また第2のシフトレジスタ34より並列出力にかか
る全ビットのデータA911〜^、。3が与えられて、
これらデータ間の一致判別が行われる。
ク信号CKが1個与えられて1ビツトだけシフト動作す
ると、各シフトレジスタ33.34および一致判別部3
5は第8図(2)に示す状態に移行する。すなわち第1
のシフトレジスタ33に先行信号の構成データAlO2
〜A2゜3が、また第2のシフトレジスタ34に遅れ信
号の構成データA98〜Al0Iが、それぞれ取り込ま
れると共に、一致判別部35には第1のシフトレジスタ
33より直列出力にかかる最終ビットのデータA1゜、
が、また第2のシフトレジスタ34より並列出力にかか
る全ビットのデータA911〜^、。3が与えられて、
これらデータ間の一致判別が行われる。
第8図(3)は、上記第8図(2)の状態下にある各シ
フトレジスタ33.34がさらに1ビツトシフトした状
態を示しており、この場合には一敗判別部35は第1の
シフトレジスタ330つぎの直列出力データA1゜2に
つき第2のシフトレジスタ34のつぎの各並列出力デー
タA99〜A、。4との間で一致判別を行っている。
フトレジスタ33.34がさらに1ビツトシフトした状
態を示しており、この場合には一敗判別部35は第1の
シフトレジスタ330つぎの直列出力データA1゜2に
つき第2のシフトレジスタ34のつぎの各並列出力デー
タA99〜A、。4との間で一致判別を行っている。
第2のシフトレジスタ34の各ピントについての一敗度
数はカウンタ群36を構成する各カウンタ37A〜37
Xによりそれぞれ個別に計数される。この実施例の場合
、前記遅れ時間τ4がクロック数でKp =100に相
当するよう設定されているから、同図の直交座標で示す
如く、理論上に=100の位置に一致度数が累積されて
、相関曲線の相関ピークが現れることになる。
数はカウンタ群36を構成する各カウンタ37A〜37
Xによりそれぞれ個別に計数される。この実施例の場合
、前記遅れ時間τ4がクロック数でKp =100に相
当するよう設定されているから、同図の直交座標で示す
如く、理論上に=100の位置に一致度数が累積されて
、相関曲線の相関ピークが現れることになる。
第9図はカウンタ群36による実際の計数結果例を示す
。同図は、−成度数かに=に、に相当する位置に□□以
外にも現れて累積され、その結果、K p*skの位置
を中心としてその両側に広がる相関度数分布が生成され
ることを示している。
。同図は、−成度数かに=に、に相当する位置に□□以
外にも現れて累積され、その結果、K p*skの位置
を中心としてその両側に広がる相関度数分布が生成され
ることを示している。
このような分布をとることは、第1のシフトレジスタ3
3の出力として第10図に示す如く、同一データ内容の
ビットデータ(同図の場合、「■」レベルのビットデー
タ)がクロック信号GKの複数ビットにわたり連続する
ような場合、K=に、、、にの位置のみならずに=に、
、□−3の位置でも第2のシフトレジスタ34の出力と
データ内容が一致することとなって、−成度数が累積さ
れる結果となることからも理解される。
3の出力として第10図に示す如く、同一データ内容の
ビットデータ(同図の場合、「■」レベルのビットデー
タ)がクロック信号GKの複数ビットにわたり連続する
ような場合、K=に、、、にの位置のみならずに=に、
、□−3の位置でも第2のシフトレジスタ34の出力と
データ内容が一致することとなって、−成度数が累積さ
れる結果となることからも理解される。
第11図は、第1図におけるピーク検出部27の具体構
成例を示すもので、前記した複数のカウンタ37A〜3
7Xより成るカンウラ群36と、隣合うビットのカウン
タ(例えば37Aと37B)間に接続される複数対のデ
ィジタルコンパレータ38,39と、一方のディジタル
コンパレータ39の特定出力が与えられるデータ生成部
40とを含んでいる。
成例を示すもので、前記した複数のカウンタ37A〜3
7Xより成るカンウラ群36と、隣合うビットのカウン
タ(例えば37Aと37B)間に接続される複数対のデ
ィジタルコンパレータ38,39と、一方のディジタル
コンパレータ39の特定出力が与えられるデータ生成部
40とを含んでいる。
前記ディジタルコンパレータ3B、39は隣合うビット
のカウンタ相互間につきそれぞれの計数値の大小を比較
するためのものであり、一方のディジタルコンパレータ
38は上位4ビツトのデータを大小比較し、他方のディ
ジタルコンパレータ39は下位4ビツトのデータを大小
比較する。なお第11図中、各カウンタ37A〜37X
の計数値はA、B、・・・・、Xで示し、また各計数値
の上位4ビツトの各ビットデータはA0〜A3+ ・・
・・x0〜×3で、下位4ビ・ノドの各ビットデータは
A4〜A?+ ・・・・x4〜X、で、それぞれ示しで
ある。
のカウンタ相互間につきそれぞれの計数値の大小を比較
するためのものであり、一方のディジタルコンパレータ
38は上位4ビツトのデータを大小比較し、他方のディ
ジタルコンパレータ39は下位4ビツトのデータを大小
比較する。なお第11図中、各カウンタ37A〜37X
の計数値はA、B、・・・・、Xで示し、また各計数値
の上位4ビツトの各ビットデータはA0〜A3+ ・・
・・x0〜×3で、下位4ビ・ノドの各ビットデータは
A4〜A?+ ・・・・x4〜X、で、それぞれ示しで
ある。
それぞれ上位ビット比較用のディジタルコンパレータ3
8は上位4ビツトについての計数データ(図中、A’、
B’、・・・・、X′で示す)を大小比較し、その比較
結果を下位ビット比較用のディジタルコンパレータ39
に与える。
8は上位4ビツトについての計数データ(図中、A’、
B’、・・・・、X′で示す)を大小比較し、その比較
結果を下位ビット比較用のディジタルコンパレータ39
に与える。
そして各下位ビット比較用のディジタルコンパレータ3
9では、A’>B’、B’>C’。
9では、A’>B’、B’>C’。
00.・、w’>x’の場合は直ちにA>B、B>C9
・・、・、W>Xであると判断し、またA′〈B’、B
’<C’、・・・・、w’<x’の場合は直ちにA<B
、B<C,1,・・、W<Xであると判断するが、A’
=B’、B’=C’、・・・・。
・・、・、W>Xであると判断し、またA′〈B’、B
’<C’、・・・・、w’<x’の場合は直ちにA<B
、B<C,1,・・、W<Xであると判断するが、A’
=B’、B’=C’、・・・・。
w’=x’の場合は下位4ビツトについての計数データ
を大小比較した上で、計数値間の大小を判断することに
なる。
を大小比較した上で、計数値間の大小を判断することに
なる。
各ディジタルコンパレータ39は、比較結果に対応する
出力を送出するが、この実施例の場合、A>B、B>C
,・・、・、w>xの比較結果を表す論理「1」の出力
信号が送出される各出力vA41を、データ生成部40
を構成する並列入力−直列出力シフトレジスタ42の各
ビ・ノドに接続している。従ってこのシフトレジスタ4
2には各出力線41の出力信号の状態に応じた内容のデ
ータ、すなわち相関ピークを検出するための検出データ
が生成されるもので、この検出データのデータ配列中、
rOJから「1」へ切り換わる位置を判別することによ
って相関ピークの位置を検出することができる。
出力を送出するが、この実施例の場合、A>B、B>C
,・・、・、w>xの比較結果を表す論理「1」の出力
信号が送出される各出力vA41を、データ生成部40
を構成する並列入力−直列出力シフトレジスタ42の各
ビ・ノドに接続している。従ってこのシフトレジスタ4
2には各出力線41の出力信号の状態に応じた内容のデ
ータ、すなわち相関ピークを検出するための検出データ
が生成されるもので、この検出データのデータ配列中、
rOJから「1」へ切り換わる位置を判別することによ
って相関ピークの位置を検出することができる。
例えば第11図に示す例の場合、A>Bにかかる出力信
号はrOJ 、B>C,−10,、w>xにかかる出力
信号は「1」であるから、2番目カウンタ37Bの計数
値Bが最大であって、この位置に相関ピークが存在位置
することがわかる。
号はrOJ 、B>C,−10,、w>xにかかる出力
信号は「1」であるから、2番目カウンタ37Bの計数
値Bが最大であって、この位置に相関ピークが存在位置
することがわかる。
なお上記実施例では、A>B、B>C,・・・・。
W>Xの比較結果を表す信号が送出される各出力線41
をシフトレジスタ42の各ビットに接続しているが、こ
れに限らず、A<B、B<C。
をシフトレジスタ42の各ビットに接続しているが、こ
れに限らず、A<B、B<C。
、、、、、W<Xの比較結果を表す信号が送出される各
出力線をシフトレジスタ42の各ビットに接続して構成
することもできる。
出力線をシフトレジスタ42の各ビットに接続して構成
することもできる。
前記データ生成部40は、上記のシフトレジスタ42の
他、ラッチ部43.カウンタ44゜クロック発生器45
および、遅延回路46を含んでいる。
他、ラッチ部43.カウンタ44゜クロック発生器45
および、遅延回路46を含んでいる。
前記シフトレジスタ42およびカウンタ44には前記ク
ロック発生器45よりクロックが与えられており、カウ
ンタ44がこのクロックを計数し、またシフトレジスタ
42がこのクロックのタイミングより若干遅れてビット
データを直列出力する。ランチ部43はシフトレジスタ
42より「1」のビットデータが与えられたとき、その
時点でのカウンタ44の計数値をラッチするもので、こ
のラソチデークによって何番目のカウンタ37A〜37
Xの計数値が最大であるかを判断し得、これにより相関
ピークの位置が特定され、この相関ピークの位置とこの
ときのクロック信号CKの周期’r(=1/feK)と
から前記遅れ時間τ4を算出できる。
ロック発生器45よりクロックが与えられており、カウ
ンタ44がこのクロックを計数し、またシフトレジスタ
42がこのクロックのタイミングより若干遅れてビット
データを直列出力する。ランチ部43はシフトレジスタ
42より「1」のビットデータが与えられたとき、その
時点でのカウンタ44の計数値をラッチするもので、こ
のラソチデークによって何番目のカウンタ37A〜37
Xの計数値が最大であるかを判断し得、これにより相関
ピークの位置が特定され、この相関ピークの位置とこの
ときのクロック信号CKの周期’r(=1/feK)と
から前記遅れ時間τ4を算出できる。
第12図は、可変クロック発生部25の一構成例を示す
。この可変クロック発生部25は前記遅れ時間τ4がク
ロック数で一定値に、(例えば100個)となるようク
ロック周波数rcxを可変設定してクロック信号CKを
発生させるためのものであり、図示例の場合、位相比較
器47、ローパスフィルタ48.電圧制御発振器49お
よび、カウンタ50を含むPLLループ(Phase
Locked Loop )をもって構成しである。
。この可変クロック発生部25は前記遅れ時間τ4がク
ロック数で一定値に、(例えば100個)となるようク
ロック周波数rcxを可変設定してクロック信号CKを
発生させるためのものであり、図示例の場合、位相比較
器47、ローパスフィルタ48.電圧制御発振器49お
よび、カウンタ50を含むPLLループ(Phase
Locked Loop )をもって構成しである。
前記位相比較器47には基準周波数f0の基準信号が、
またカウンタ50には分周比rが、それぞれ与えられる
もので、この可変クロック発生部25は基準周波数f。
またカウンタ50には分周比rが、それぞれ与えられる
もので、この可変クロック発生部25は基準周波数f。
の倍率を分周比rによって変えることによって、クロッ
ク周波数feK(=r−f6 )を変化させている。
ク周波数feK(=r−f6 )を変化させている。
なお上記構成のうちカウンタ50はクロック信号CKを
分周比rで分周してこれを位相比較器47に与える。位
相比較器47はカウンタ50が出力する周波数がfc+
c/rの信号と基準周波数f0をもつ基準信号との位相
を比較してその位相差に応じた電圧を発生させる。ロー
パスフィルタ48は位相比較器47からの信号入力を平
滑化し、電圧制御発振器49は入力電圧の大きさに応じ
た周波数fcに<=r−ro>を発振させてクロック信
号CKを発生させる。
分周比rで分周してこれを位相比較器47に与える。位
相比較器47はカウンタ50が出力する周波数がfc+
c/rの信号と基準周波数f0をもつ基準信号との位相
を比較してその位相差に応じた電圧を発生させる。ロー
パスフィルタ48は位相比較器47からの信号入力を平
滑化し、電圧制御発振器49は入力電圧の大きさに応じ
た周波数fcに<=r−ro>を発振させてクロック信
号CKを発生させる。
第13図は、前記分周比rの決定方法を示している。
同図において、roは初期データとして可変クロック発
生部25に与えられる初期分周比であり、可変クロック
発生部25は初期時はこの初期分周比r0に基づき、そ
れ以降は更新された分周比rに基づきクロック周波数f
CKを決定して、クロック信号GKを信号処理部51へ
与える。この信号処理部51は前記第1.第2の各シフ
トレジスタ33,34.一致判別部35゜ピーク検出部
27等に対応しており、各シフトレジスタ33.34は
クロック信号CKのタイミングに合わせて先行信号や遅
れ信号を取り込むと共に、第1のシフトレジスタ33は
直列出力にかかる最終ビットデータを、また第2のシフ
トレジスタ34は並列出力にかかる複数ビットデータを
、それぞれ一致判別部35に与える。
生部25に与えられる初期分周比であり、可変クロック
発生部25は初期時はこの初期分周比r0に基づき、そ
れ以降は更新された分周比rに基づきクロック周波数f
CKを決定して、クロック信号GKを信号処理部51へ
与える。この信号処理部51は前記第1.第2の各シフ
トレジスタ33,34.一致判別部35゜ピーク検出部
27等に対応しており、各シフトレジスタ33.34は
クロック信号CKのタイミングに合わせて先行信号や遅
れ信号を取り込むと共に、第1のシフトレジスタ33は
直列出力にかかる最終ビットデータを、また第2のシフ
トレジスタ34は並列出力にかかる複数ビットデータを
、それぞれ一致判別部35に与える。
一致判別部35ではそれぞれデータ間のデータ内容の一
致判別が行われ、その−成度数が第2のシフトレジスタ
34の各ビット毎にカウンタ群36の各カウンタ37A
〜37Xにより計数される。
致判別が行われ、その−成度数が第2のシフトレジスタ
34の各ビット毎にカウンタ群36の各カウンタ37A
〜37Xにより計数される。
これらカウンタ37A〜37Xの計数動作により一致度
数分布が得られ、隣合うビットのカウンタ相互間につき
ディジタルコンパレータ38.39により計数値の大小
が比較され、その比較結果に基づきデータ生成部40の
シフトレジスタ42に相関ピークの検出データが生成さ
れる。そしてこのデータ生成部40において前記検出デ
ータおよびカウンタ44の計数値がラッチ部43に与え
られ、このラッチ部43にて相関ピークの位置を表すラ
ンチデータが生成されてデコーダ部28へ出力される。
数分布が得られ、隣合うビットのカウンタ相互間につき
ディジタルコンパレータ38.39により計数値の大小
が比較され、その比較結果に基づきデータ生成部40の
シフトレジスタ42に相関ピークの検出データが生成さ
れる。そしてこのデータ生成部40において前記検出デ
ータおよびカウンタ44の計数値がラッチ部43に与え
られ、このラッチ部43にて相関ピークの位置を表すラ
ンチデータが生成されてデコーダ部28へ出力される。
前記ラッチデータはデコーダ部28で解読され、その内
容に応じて分周比rの制御量Δrが割り付けられる。例
えば第6図のに=99の位置に相関ピークの位置がきた
場合、制御量Δrとして+1が割り付けられる。この制
御量Δrを前回の分周比rに加算して新たな分周比rに
更新され、これを可変クロック発生部25に与えること
により、この分周比rに基づくクロック周波数fCKが
決定されて、クロック信号CKが出力されることになる
。
容に応じて分周比rの制御量Δrが割り付けられる。例
えば第6図のに=99の位置に相関ピークの位置がきた
場合、制御量Δrとして+1が割り付けられる。この制
御量Δrを前回の分周比rに加算して新たな分周比rに
更新され、これを可変クロック発生部25に与えること
により、この分周比rに基づくクロック周波数fCKが
決定されて、クロック信号CKが出力されることになる
。
第1図に戻って、前記クロック信号CKは計数部14に
与えられる。この計数部14はクロック信号CKの計数
動作によって前記移動物体18の長さや速度を求めるた
めのもので、クロック計数用カウンタ52.基準値選定
用カウンタ53.コンパレータ54および、長さ換算用
カウンタ55をその構成として含んでいる。
与えられる。この計数部14はクロック信号CKの計数
動作によって前記移動物体18の長さや速度を求めるた
めのもので、クロック計数用カウンタ52.基準値選定
用カウンタ53.コンパレータ54および、長さ換算用
カウンタ55をその構成として含んでいる。
クロック計数用カウンタ52は、可変クロック発生部2
5が出力したクロック信号CKを計数する。
5が出力したクロック信号CKを計数する。
基準値設定用カウンタ53は、移動物体18の単位長さ
Δeに相当するクロック数を計数基準値nとしてプリセ
ットとするためのもので、このプリセット値は前記ピー
ク検出部27で検出された相関ピークの位置に応じてそ
の都度決定される。なおピーク検出部27はクロック計
数用カウンタ52の計数値N、が所定値N。
Δeに相当するクロック数を計数基準値nとしてプリセ
ットとするためのもので、このプリセット値は前記ピー
ク検出部27で検出された相関ピークの位置に応じてそ
の都度決定される。なおピーク検出部27はクロック計
数用カウンタ52の計数値N、が所定値N。
(ただしN、<n)に達した時点で相関ピークの位置を
検出するようにしである。
検出するようにしである。
コンパレータ54は、クロック計数用カウンタ52によ
る計数値N、が基準値設定用カウンタ53にプリセント
された計数基準値nに到達したとき一定長パルス信号を
出力する。この一定長パルス信号が出力されると、これ
と同時に前記クロック計数用カウンタ52およびピーク
検出部27のカウンタ群36がリセットされる。
る計数値N、が基準値設定用カウンタ53にプリセント
された計数基準値nに到達したとき一定長パルス信号を
出力する。この一定長パルス信号が出力されると、これ
と同時に前記クロック計数用カウンタ52およびピーク
検出部27のカウンタ群36がリセットされる。
長さ換算用カウンタ55は、前記一定長バル大信号を計
数するためのもので、そのパルス総数をNとすると、つ
ぎの0式により前記移動物体18の長さくPp動短距離
Lを算出することができる。
数するためのもので、そのパルス総数をNとすると、つ
ぎの0式により前記移動物体18の長さくPp動短距離
Lを算出することができる。
L=ΔI×N・・・・■
また長さ換算用カウンタ55により単位時間当たりの出
力パルス数N′を計数すると、つぎの0式により物体1
8の速度Vを求めることができる。なおこの場合、長さ
換算用カウンタ55の計数時間を設定するのに、タイマ
を設けることは勿論である。
力パルス数N′を計数すると、つぎの0式により物体1
8の速度Vを求めることができる。なおこの場合、長さ
換算用カウンタ55の計数時間を設定するのに、タイマ
を設けることは勿論である。
■=ΔIXN’自・・■
第14図は移動物体18の速度■が変化する状態を示し
ており、横軸に時間t、縦軸に物体18の速度Vがとっ
である。
ており、横軸に時間t、縦軸に物体18の速度Vがとっ
である。
同図中、toは単位時間を示し、斜線部分の面積は単位
時部t0に物体18が移動する距離(長さ)Δlに相当
する。また(a)は前記クロック計数用カウンタ52に
よるクロック信号CKの計数動作を、(b)は基準値設
定用カウンタ53のプリセットのタイミングを、(c)
はコンパレータ53の出力にかかる一定長パルス信号の
出力タイミングを、(d)は前記ピーク検出部27によ
るピーク検出のタイミングを、(e)はクロック信号G
Kの周波数fCKの更新のタイミングを、それぞれ示す
。
時部t0に物体18が移動する距離(長さ)Δlに相当
する。また(a)は前記クロック計数用カウンタ52に
よるクロック信号CKの計数動作を、(b)は基準値設
定用カウンタ53のプリセットのタイミングを、(c)
はコンパレータ53の出力にかかる一定長パルス信号の
出力タイミングを、(d)は前記ピーク検出部27によ
るピーク検出のタイミングを、(e)はクロック信号G
Kの周波数fCKの更新のタイミングを、それぞれ示す
。
つぎに上記実施例の動作を説明する。
いま移動する物体18にレーザ光が照射されると、その
反射光によりスペックルパターンが生成され、このスペ
ックル信号が第1.第2の各受光器19.20で受光さ
れる。この受光信号は信号処理部12に与えられて2値
化され、その2値化出力が先行信号や遅れ信号として極
性相関器13に与えられる。
反射光によりスペックルパターンが生成され、このスペ
ックル信号が第1.第2の各受光器19.20で受光さ
れる。この受光信号は信号処理部12に与えられて2値
化され、その2値化出力が先行信号や遅れ信号として極
性相関器13に与えられる。
極性相関器13では可変クロック発生部25が初期分周
比r0や更新された分周比rに基づきクロック周波数f
ckを決定して、クロック信号CKをシフタ部26に与
える。シフタ部26の各シフトレジスタ33.34はク
ロック信号GKのタイミングに合わせて前記先行信号や
遅れ信号を取り込むと共に、第1のシフトレジスタ33
は直列出力にかかる最終ビットデータを、また第2のシ
フトレジスタ34は並列出力にかかる複数ビットデータ
を、それぞれ一致判別部35に与える。一致判別部35
ではそれぞれデータ間のデータ内容の一致判別が行われ
、その−成度数が第2のシフトレジスタ34の各ビット
毎にカウンタ群36の各カウンタ37により計数される
。これらカウンタ37の計数動作により一致度数分布が
得られ、相関ピークの位置がピーク検出部27のラッチ
部43にラッチされる。
比r0や更新された分周比rに基づきクロック周波数f
ckを決定して、クロック信号CKをシフタ部26に与
える。シフタ部26の各シフトレジスタ33.34はク
ロック信号GKのタイミングに合わせて前記先行信号や
遅れ信号を取り込むと共に、第1のシフトレジスタ33
は直列出力にかかる最終ビットデータを、また第2のシ
フトレジスタ34は並列出力にかかる複数ビットデータ
を、それぞれ一致判別部35に与える。一致判別部35
ではそれぞれデータ間のデータ内容の一致判別が行われ
、その−成度数が第2のシフトレジスタ34の各ビット
毎にカウンタ群36の各カウンタ37により計数される
。これらカウンタ37の計数動作により一致度数分布が
得られ、相関ピークの位置がピーク検出部27のラッチ
部43にラッチされる。
前記ラッチデータはデコーダ部28で解読され、その内
容に応じて分周比rが更新され、これを可変クロック発
生部25に与えることにより、更新にがかる分周比rに
基づくクロック周波数fcKが決定されて、クロック信
号CKが出力される。
容に応じて分周比rが更新され、これを可変クロック発
生部25に与えることにより、更新にがかる分周比rに
基づくクロック周波数fcKが決定されて、クロック信
号CKが出力される。
このクロック信号CKは計数部14のクロック計数用カ
ウンタ52に与えられ、その計数値N3がコンパレータ
54に与えられる(第14図(al参照)。コンパレー
タ54では計数値N。
ウンタ52に与えられ、その計数値N3がコンパレータ
54に与えられる(第14図(al参照)。コンパレー
タ54では計数値N。
と基準値設定用カウンタ53にブリセントされた計数基
準値nとを比較し、両者が一致したとき一定長パルス信
号を長さ換算用カウンタ55へ出力する(第14図[C
)参照)。
準値nとを比較し、両者が一致したとき一定長パルス信
号を長さ換算用カウンタ55へ出力する(第14図[C
)参照)。
これより先に前記クロック計数用カウンタ52の計数値
N、が所定値NPに到達した時点でピーク検出部27に
おいて前記相関ピークの検出動作が実行され(第14図
(d)参照)、このピーク検出結果に基づきクロック周
波数fCKが更新されると共に(第14図+Q)参照)
、前記計数基準値nが決定され、これが基準値設定用カ
ウンタ53にプリセットされる(第14図(b)参照)
。
N、が所定値NPに到達した時点でピーク検出部27に
おいて前記相関ピークの検出動作が実行され(第14図
(d)参照)、このピーク検出結果に基づきクロック周
波数fCKが更新されると共に(第14図+Q)参照)
、前記計数基準値nが決定され、これが基準値設定用カ
ウンタ53にプリセットされる(第14図(b)参照)
。
従ってコンパレータ54は、クロック計数用カウンタ5
2の計数値N、をこのプリセント値と比較することにな
り、殊に移動物体18が加速または減速時している場合
における測定誤差を最小に抑えることができる。
2の計数値N、をこのプリセント値と比較することにな
り、殊に移動物体18が加速または減速時している場合
における測定誤差を最小に抑えることができる。
かくして長さ換算用カウンタ55は前記一定長パルス信
号を計数し、そのパルス総数Nにより物体18の長さく
移動距離)Lが、また単位時間当たりの出力パルス数N
′により物体18の速度Vが、それぞれ求められること
になる。
号を計数し、そのパルス総数Nにより物体18の長さく
移動距離)Lが、また単位時間当たりの出力パルス数N
′により物体18の速度Vが、それぞれ求められること
になる。
〈発明の効果〉
この発明は上記の如く、物体表面での散乱光を受光する
ための第1.第2の受光器を所定距離隔てて配設し、第
1の受光器による受光信号に対する第2の受光器による
受光信号の遅れ時間がクロック数で一定値となるよう可
変クロック発生部によりクロック周波数を決定してクロ
ック信号を発生させると共に、このクロック信号をクロ
ック計数部にて計数し、その計数値と基準値設定部に相
関ピーク検出の都度設定される計数基準値との比較に基
づき算定部が前記物体の長さ・距離を算定するようにし
たから、リアルタイムによる正確な計測処理が可能とな
り、移動物体の長さや速度の検出時間の短縮化を実現す
る等、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
ための第1.第2の受光器を所定距離隔てて配設し、第
1の受光器による受光信号に対する第2の受光器による
受光信号の遅れ時間がクロック数で一定値となるよう可
変クロック発生部によりクロック周波数を決定してクロ
ック信号を発生させると共に、このクロック信号をクロ
ック計数部にて計数し、その計数値と基準値設定部に相
関ピーク検出の都度設定される計数基準値との比較に基
づき算定部が前記物体の長さ・距離を算定するようにし
たから、リアルタイムによる正確な計測処理が可能とな
り、移動物体の長さや速度の検出時間の短縮化を実現す
る等、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例にかかる長さ・速度測定装
置の全体概略構成を示す回路ブロック図、第2図は投受
光系の構成を示すブロック図、第3図は信号処理部の構
成を示すブロック図、第4図は第3図の回路各部のタイ
ムチャート、第5図は極性相関器の回路構成を示すブロ
ック図、第6図は極性相関器の回路構成およびその動作
を示す説明図、第7図はシフトレジスタおよび一致判別
部の動作を示す説明図、第8図はシフトレジスタおよび
一致判別部の具体構成例およびその動作例を示す説明図
、第9図はカウンタ群の計数にかかる相関度数分布を示
す説明図、第10図は第9図の相関度数分布の生成理由
を説明するためのタイムチャート、第11図はピーク検
出部の具体構成例を示すブロック図、第12図は可変ク
ロック発生部の回路構成例を示すブロック図、第13図
は可変クロック発生部における分周比の決定方法を示す
説明図、第14図は長さや速度の計測原理を示す説明図
、第15図はスペックル速度計の原理説明図、第16図
は従来例の構成を示す説明図、第17図は相関曲線を示
す説明図である。 11・・・・投受光系 13・・・・極性相関器1
4・・・・計数部 15・・・・半導体レーザ1
9.20・・・・受光器 25・・・・可変クロック発生部 27・・・・ピーク検出部 52、53.55・・・・カウンタ 54・・・・コンパレータ
置の全体概略構成を示す回路ブロック図、第2図は投受
光系の構成を示すブロック図、第3図は信号処理部の構
成を示すブロック図、第4図は第3図の回路各部のタイ
ムチャート、第5図は極性相関器の回路構成を示すブロ
ック図、第6図は極性相関器の回路構成およびその動作
を示す説明図、第7図はシフトレジスタおよび一致判別
部の動作を示す説明図、第8図はシフトレジスタおよび
一致判別部の具体構成例およびその動作例を示す説明図
、第9図はカウンタ群の計数にかかる相関度数分布を示
す説明図、第10図は第9図の相関度数分布の生成理由
を説明するためのタイムチャート、第11図はピーク検
出部の具体構成例を示すブロック図、第12図は可変ク
ロック発生部の回路構成例を示すブロック図、第13図
は可変クロック発生部における分周比の決定方法を示す
説明図、第14図は長さや速度の計測原理を示す説明図
、第15図はスペックル速度計の原理説明図、第16図
は従来例の構成を示す説明図、第17図は相関曲線を示
す説明図である。 11・・・・投受光系 13・・・・極性相関器1
4・・・・計数部 15・・・・半導体レーザ1
9.20・・・・受光器 25・・・・可変クロック発生部 27・・・・ピーク検出部 52、53.55・・・・カウンタ 54・・・・コンパレータ
Claims (4)
- (1)移動物体へ光を照射するための投光器と、前記物
体表面での散乱光を受光するための所定距離隔てて配設
された第1、第2の受光器と、第1の受光器による受光
信号に対する第2の受光器による受光信号の遅れ時間が
クロック数で一定値となるようクロック周波数を決定し
てクロック信号を発生させる可変クロック発生部と、 前記クロック信号を計数するためのクロック計数部と、 第1、第2の受光器による受光信号間につき任意のクロ
ック信号のタイミングで相関ピークを検出するためのピ
ーク検出部と、 このピーク検出部による相関ピーク検出結果に基づき移
動物体の所定長さに相当するクロック数を計数基準値と
して設定するための基準値設定部と、 前記クロック計数部の計数値と基準値設定部に設定され
た計数基準値との比較に基づき前記移動物体の長さ・速
度を算定するための算定部とを具備して成る長さ・速度
測定装置。 - (2)前記投光器は、半導体レーザをもって構成されて
いる特許請求の範囲第1項記載の長さ・速度測定装置。 - (3)前記可変クロック発生部は、第1、第2の各受光
器による受光信号の相互相関値に基づきクロック周波数
を可変設定してクロック信号を発生させている特許請求
の範囲第1項記載の長さ・速度測定装置。 - (4)前記算定部は、クロック計数部の計数値が計数基
準値に一致したとき一定長パルス信号を出力するコンパ
レータと、前記一定長パルス信号を計数して物体の長さ
や速度を求めるためのカウンタとを含んでいる特許請求
の範囲第1項記載の長さ・速度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28005786A JPS63133003A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 長さ・速度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28005786A JPS63133003A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 長さ・速度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133003A true JPS63133003A (ja) | 1988-06-04 |
Family
ID=17619702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28005786A Pending JPS63133003A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 長さ・速度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63133003A (ja) |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP28005786A patent/JPS63133003A/ja active Pending
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