JPS63133386A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPS63133386A JPS63133386A JP61279216A JP27921686A JPS63133386A JP S63133386 A JPS63133386 A JP S63133386A JP 61279216 A JP61279216 A JP 61279216A JP 27921686 A JP27921686 A JP 27921686A JP S63133386 A JPS63133386 A JP S63133386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- tape
- speed
- search
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
01回路構成(第1図)
G2基本動作(第2図及び第3図)
G3動作の詳細(第4図及び第5図)
■(発明の効果
A 産業上の利用分野
この発明は例えば回転ヘッド型のディジタルテープレコ
ーダ等に用いて好適な再生装置に関する。
ーダ等に用いて好適な再生装置に関する。
B 発明の概要
この発明は、プログラムの先端部にスタートID信号が
挿入されたテープを再生する再生装置において、テープ
を高速で送り、スタートID信号が検出されたらこのス
タートID信号の略々記録されている範囲内で速度を低
減してテープを送り、スタートID信号の検出が終了し
たら反転してテープを送り、スタートID信号を再度検
出して再生方向とは逆方向に上記速度より更に低速度で
テープを送り、スタートID信号の検出が終了したら所
定時間後にフォワード方向にテープを送るようにするこ
とにより、高速サーチにおけるサーチ時間の短縮を図る
ようにしたものである。
挿入されたテープを再生する再生装置において、テープ
を高速で送り、スタートID信号が検出されたらこのス
タートID信号の略々記録されている範囲内で速度を低
減してテープを送り、スタートID信号の検出が終了し
たら反転してテープを送り、スタートID信号を再度検
出して再生方向とは逆方向に上記速度より更に低速度で
テープを送り、スタートID信号の検出が終了したら所
定時間後にフォワード方向にテープを送るようにするこ
とにより、高速サーチにおけるサーチ時間の短縮を図る
ようにしたものである。
C従来の技術
オーディオ信号をPCM信号としてテープに記録するデ
ジタルテープレコーダとして回転ヘッドを使用したもの
が知られている。
ジタルテープレコーダとして回転ヘッドを使用したもの
が知られている。
これはR−DATと呼ばれているもので、直径が例えば
30IlllI+程度の小型のドラムにテープを90゜
分巻き付けるとともに、 180°隔てて配置したアジ
マスの異なる2個の回転ヘッドを例えば2000rpm
で回転させ、これら2個の回転ヘッドを交互にテープ上
を90゛ ラップ台分ずつ間欠的に走査させるようにす
る。
30IlllI+程度の小型のドラムにテープを90゜
分巻き付けるとともに、 180°隔てて配置したアジ
マスの異なる2個の回転ヘッドを例えば2000rpm
で回転させ、これら2個の回転ヘッドを交互にテープ上
を90゛ ラップ台分ずつ間欠的に走査させるようにす
る。
一方、オーディオ信号を例えばサンプリング周波数48
kHzでサンプリングし、各サンプル値を16ビツト直
線量子化してPCMオーディオ信号を生成し、それを回
転ヘッドの172回転時間毎に、90°ラップ角分に時
間圧縮して回転ヘッドによってテープ上に斜めの1本づ
つのトランクとして記録する。そして、再生時は、2個
の回転ヘッドよりのPCM信号をデコードするとともに
元の時間軸に伸長した後、アナログオーディオ信号に戻
すようにするものである。
kHzでサンプリングし、各サンプル値を16ビツト直
線量子化してPCMオーディオ信号を生成し、それを回
転ヘッドの172回転時間毎に、90°ラップ角分に時
間圧縮して回転ヘッドによってテープ上に斜めの1本づ
つのトランクとして記録する。そして、再生時は、2個
の回転ヘッドよりのPCM信号をデコードするとともに
元の時間軸に伸長した後、アナログオーディオ信号に戻
すようにするものである。
この場合に、各トラックにはPCMデータだけではなく
、再生時のトラッキングサーボ用の信号さらにタイムコ
ードや曲の頭等に挿入されるプログラム番号等のサブコ
ードがPCMデータとは別領域に記録される。
、再生時のトラッキングサーボ用の信号さらにタイムコ
ードや曲の頭等に挿入されるプログラム番号等のサブコ
ードがPCMデータとは別領域に記録される。
第6図はこのR−DATのテープフォーマットを示すも
ので、PCMオーディオ信号が90°角範囲の各トラン
クTの中はどの60゛弱の領域PCMに記録されるとと
もに、この領域PCMの両側の2媚所の領域ATF (
それぞれ約2.3°)にはトランキングサーボ用のバイ
ロフト信号が記録される。さらにその外側の両側の2媚
所の領域5UB(それぞれ約5°分)にはサブコードが
記録される。
ので、PCMオーディオ信号が90°角範囲の各トラン
クTの中はどの60゛弱の領域PCMに記録されるとと
もに、この領域PCMの両側の2媚所の領域ATF (
それぞれ約2.3°)にはトランキングサーボ用のバイ
ロフト信号が記録される。さらにその外側の両側の2媚
所の領域5UB(それぞれ約5°分)にはサブコードが
記録される。
トラッキングサーボ用のパイロット信号領域ATF及び
サブコード領域SUBがこのように各トランクの上下の
2媚所に設けられるのは、ドロップアウトに対処すると
ともに高速サーチ時にもできるだけサブコードを拾うこ
とができるようにするためである。
サブコード領域SUBがこのように各トランクの上下の
2媚所に設けられるのは、ドロップアウトに対処すると
ともに高速サーチ時にもできるだけサブコードを拾うこ
とができるようにするためである。
なお、領域PCM、ATF及びSUB間にはガード領域
が形成されるとともに各トラックの頭と終わりはマージ
ン領域とされている。
が形成されるとともに各トラックの頭と終わりはマージ
ン領域とされている。
サブコードのうちプログラム番号は例えば次のようにし
て各画の頭に数秒間記録される。
て各画の頭に数秒間記録される。
すなわち、記録時、ストップ状態やポーズ状態から記録
を始めたとき、その始めの例えば9秒間スタート信号信
号が記録される。このスタートID信号は記録中、曲間
の無信号区間が例えば2秒以上続いたとき次の曲の頭の
9秒間にも記録される。
を始めたとき、その始めの例えば9秒間スタート信号信
号が記録される。このスタートID信号は記録中、曲間
の無信号区間が例えば2秒以上続いたとき次の曲の頭の
9秒間にも記録される。
また、ユーザーの記録中のボタン操作により任意の位置
において(例えば曲の頭だと思われる位置に)記録され
る。このユーザーによるマニュアル操作によるスタート
ID信号の記録は再生時にも行なうことができる。
において(例えば曲の頭だと思われる位置に)記録され
る。このユーザーによるマニュアル操作によるスタート
ID信号の記録は再生時にも行なうことができる。
こうして、曲の頭において領域SUBにスタート信号が
サブコードの一部として記録されたテープを巻き戻し、
プログラム番号の記録モードにすると、装置はテープの
始めからスタートID信号を捜しながら、このスタート
ID信号をプログラム番号に順次書き換えてゆく動作を
する。したがって、各画の頭にスタートID信号が記録
される場合には、テープの始めから各曲毎に通し番号が
プログラム番号としてサブコード領域SUBに書かれる
ものである。
サブコードの一部として記録されたテープを巻き戻し、
プログラム番号の記録モードにすると、装置はテープの
始めからスタートID信号を捜しながら、このスタート
ID信号をプログラム番号に順次書き換えてゆく動作を
する。したがって、各画の頭にスタートID信号が記録
される場合には、テープの始めから各曲毎に通し番号が
プログラム番号としてサブコード領域SUBに書かれる
ものである。
この場合、各サブコード領域SUBには8ブロツクのサ
ブコードブロックが書かれるが、1本のトラックの上下
の領域には同じ内容のサブコードが書かれる。
ブコードブロックが書かれるが、1本のトラックの上下
の領域には同じ内容のサブコードが書かれる。
第7図はサブコードブロックのフォーマントを示すもの
で、サブコードブロックの1ブロツクはPCMデータブ
ロックと同様に288ビツトで構成されている。
で、サブコードブロックの1ブロツクはPCMデータブ
ロックと同様に288ビツトで構成されている。
そして、第7図Aに示すように、1ブロツクの始めの8
ビツトは、ブロック同期信号5YNC1次の8ビ・7ト
のデータWlはサブコードID、次の8ビツトのデータ
W2はサブコードIDとそのブロックのアドレス信号、
次の8ビツトはデータW1及びW2について生成された
エラー訂正用のパリティP1残りの 256ビツト (
8ビツトで1シンボルを形成するので32シンボルから
なる)はサブコードデータとそれについて生成されたエ
ラー訂正用のパリティである。
ビツトは、ブロック同期信号5YNC1次の8ビ・7ト
のデータWlはサブコードID、次の8ビツトのデータ
W2はサブコードIDとそのブロックのアドレス信号、
次の8ビツトはデータW1及びW2について生成された
エラー訂正用のパリティP1残りの 256ビツト (
8ビツトで1シンボルを形成するので32シンボルから
なる)はサブコードデータとそれについて生成されたエ
ラー訂正用のパリティである。
8ビツトのデータW1及びW2は、より詳しくは第7図
Bに示すようなものとされている。
Bに示すようなものとされている。
すなわち、データW2のMSBはそのブロックがサブコ
ードブロックかPCMデータブロックかを識別するため
に用いられ、サブコードブロックのときはこれが図のよ
うにrlJになる。また、データW2の下位4ビツトは
ブロックアドレスで、そのLSBがrOJか「1」かで
サブコードIDの内容が異なる。ブロックアドレスのL
SBが「0」のときには、データW1は4ビツトのコン
トロールIDと4ビツトのデータIDからなり、データ
W2のブロックアドレスの上位3ビツトはフォーマット
IDとされる。
ードブロックかPCMデータブロックかを識別するため
に用いられ、サブコードブロックのときはこれが図のよ
うにrlJになる。また、データW2の下位4ビツトは
ブロックアドレスで、そのLSBがrOJか「1」かで
サブコードIDの内容が異なる。ブロックアドレスのL
SBが「0」のときには、データW1は4ビツトのコン
トロールIDと4ビツトのデータIDからなり、データ
W2のブロックアドレスの上位3ビツトはフォーマット
IDとされる。
前述のスタートID信号はコントロールrDの1ビツト
として記録され、これが「1」のとき曲の頭、「0」の
とき曲中となる。
として記録され、これが「1」のとき曲の頭、「0」の
とき曲中となる。
ブロックアドレスのLSBが「1」のときにはデータW
1及びデータW2の上位の3ビツトはプログラム番号を
示す。この場合、プログラム番号は3デイジツトのBC
Dコードで表わされ、データW2のブロックアドレスの
上位3ビットPNO−1は最上位桁を、データW1の上
位4ビットPNO−2は真中の桁を、下位4ビットPN
O−3は最下位の桁を、それぞれ表わすもので、プログ
ラム番号は(001)〜[799)まで表わされる。
1及びデータW2の上位の3ビツトはプログラム番号を
示す。この場合、プログラム番号は3デイジツトのBC
Dコードで表わされ、データW2のブロックアドレスの
上位3ビットPNO−1は最上位桁を、データW1の上
位4ビットPNO−2は真中の桁を、下位4ビットPN
O−3は最下位の桁を、それぞれ表わすもので、プログ
ラム番号は(001)〜[799)まで表わされる。
なお、(000)はプログラム番号が記録されていない
ことを示し、また(OAA )はプログラム番号が無効
であることを示す。
ことを示し、また(OAA )はプログラム番号が無効
であることを示す。
ブロックアドレスのLSBが「0」であるサブコードデ
ータクと「1」であるサブコードブロックは、各サブコ
ード領域SUBの8ブロツクのうち4個ずつ交互に記録
される。
ータクと「1」であるサブコードブロックは、各サブコ
ード領域SUBの8ブロツクのうち4個ずつ交互に記録
される。
前述のスタートID信号に基づいてプログラム番号を書
き込むというのは、サブコードIDであるWlのコント
ロールID中のスタートID信号が「1」か否か検知し
て「1」になっていれば、ブロックアドレスのLSBが
rlJのサブコードプロ・7りにプログラム番号を書き
込む((OAA)であったものを順次曲毎に書き換えて
ゆく)ものである。
き込むというのは、サブコードIDであるWlのコント
ロールID中のスタートID信号が「1」か否か検知し
て「1」になっていれば、ブロックアドレスのLSBが
rlJのサブコードプロ・7りにプログラム番号を書き
込む((OAA)であったものを順次曲毎に書き換えて
ゆく)ものである。
D 発明が解決しようとする問題点
ところで、従来高速サーチにおいてサーチ時間の短縮時
間をはかるために一例として第8図及び第9図に示すよ
うな収束アルゴリズムをとる方法がある。すなわち、第
8図は巻戻しくREW)サーチにおける収束アルゴリズ
ム、第9図は早送り(FF)サーチにおける収束アルゴ
リズムである。
間をはかるために一例として第8図及び第9図に示すよ
うな収束アルゴリズムをとる方法がある。すなわち、第
8図は巻戻しくREW)サーチにおける収束アルゴリズ
ム、第9図は早送り(FF)サーチにおける収束アルゴ
リズムである。
先ず、第8図において、巻戻しサーチの場合最高のサー
チ速度例えば−200倍速で巻戻しサーチに入り、先ず
スタートID信号(S−ID)が“1”であることを検
出し、次に“0”であることを検出し、この“O”が検
出された時点でテープ走行をストップさせるストップ信
号を発生する。
チ速度例えば−200倍速で巻戻しサーチに入り、先ず
スタートID信号(S−ID)が“1”であることを検
出し、次に“0”であることを検出し、この“O”が検
出された時点でテープ走行をストップさせるストップ信
号を発生する。
これによりテープ走行がストップするようになる。
そしてこのテープ走行がストップするようになったら1
6倍速の早送りを行い、再びスタートID信号が“1”
であることを)爽出し、検出されたら−3倍速のリバー
ス送りを行い、再びスタートID信号が“O”であるこ
とを検出する。
6倍速の早送りを行い、再びスタートID信号が“1”
であることを)爽出し、検出されたら−3倍速のリバー
ス送りを行い、再びスタートID信号が“O”であるこ
とを検出する。
“O”であることが検出されたらドラムの立上り時間、
キャプスタンサーボのロック時間等に相当する所定時間
後にフォワード出力信号を発生ずる。そしてATFのロ
ック検出及びドラムのロック検出が確認されたらミニ−
ティングを解除し、通常の再生(PB)状態に入ってゆ
く。
キャプスタンサーボのロック時間等に相当する所定時間
後にフォワード出力信号を発生ずる。そしてATFのロ
ック検出及びドラムのロック検出が確認されたらミニ−
ティングを解除し、通常の再生(PB)状態に入ってゆ
く。
また、第9図において、早送りサーチの場合最高のサー
チ速度例えば200倍速で早送りサーチに入り、先ずス
タートID信号が“1”であることを検出し、次に“0
”であることを検出し、この“0”が検出された時点で
テープ走行をストップさせるストップ信号を発生する。
チ速度例えば200倍速で早送りサーチに入り、先ずス
タートID信号が“1”であることを検出し、次に“0
”であることを検出し、この“0”が検出された時点で
テープ走行をストップさせるストップ信号を発生する。
これによりテープ走行がストー/ブするようになる。そ
してこのテープ走行がストップするようになったら一1
6倍速のリバース送りを行い、再びスター1−10信号
が“1″であることを検出する。
してこのテープ走行がストップするようになったら一1
6倍速のリバース送りを行い、再びスター1−10信号
が“1″であることを検出する。
“1”であることが検出されたら更に所定時間−166
倍速リバース送りをした後−3倍速のリバース送りに切
換える。そして、再びスタートID信号が“0”である
ことを検出する。“θ″であることが検出されたらドラ
ムの立上り時間、キャプスタンサーボのロック時間等に
相当する所定時間後にフォワード出力信号を発生ずる。
倍速リバース送りをした後−3倍速のリバース送りに切
換える。そして、再びスタートID信号が“0”である
ことを検出する。“θ″であることが検出されたらドラ
ムの立上り時間、キャプスタンサーボのロック時間等に
相当する所定時間後にフォワード出力信号を発生ずる。
そしてATFのロック検出及びドラムのロック検出が確
認されたらミューティングを解除し、通常の再生状態に
入ってゆく。
認されたらミューティングを解除し、通常の再生状態に
入ってゆく。
このようにして高速サーチにおける収束を行うことがで
きるが、しかしこのような収束のアルゴリズムの場合最
高のサーチ速度でストップするようにしているのでテー
プの行き過ぎ量が太き(従って収束に時間がかかる欠点
がある。
きるが、しかしこのような収束のアルゴリズムの場合最
高のサーチ速度でストップするようにしているのでテー
プの行き過ぎ量が太き(従って収束に時間がかかる欠点
がある。
また、最初にスタートID信号の“1”が検出された時
点でストップをさせることも考えられるが、単にこのよ
うにしただけではテープ速度やメカ状態等によってテー
プがストップする場所がスタートID信号の“1″と0
”各々の場合があり、以後のアルゴリズムが煩雑になり
誤動作の原因となる。そして、これにより最後の収束ま
でに時間がかかる原因となっていた。
点でストップをさせることも考えられるが、単にこのよ
うにしただけではテープ速度やメカ状態等によってテー
プがストップする場所がスタートID信号の“1″と0
”各々の場合があり、以後のアルゴリズムが煩雑になり
誤動作の原因となる。そして、これにより最後の収束ま
でに時間がかかる原因となっていた。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、高速サーチ
における時間を短縮することができる再生装置を提供す
るものである。
における時間を短縮することができる再生装置を提供す
るものである。
E 問題点を解決するための手段
この発明による再生装置は、プログラムの先端部にスタ
ートID信号が挿入されたテープ(10)を再生する再
生装置において、テープ(10)を高速で送り、スター
トID信号が検出されたらこのスター1−ID信号の略
々記録されている範囲内で速度を低減してテープ(10
)を送り、スタート10信号の検出が終了したら反転し
てテープ(10)を送り、スタートID信号を再度検出
して再生方向とは逆方向に上記速度より更に低速度でテ
ープ(10)を送り、スタートID信号の検出が終了し
たら所定時間後にフォワード方向にテープ(1o)を送
るように構成している。
ートID信号が挿入されたテープ(10)を再生する再
生装置において、テープ(10)を高速で送り、スター
トID信号が検出されたらこのスター1−ID信号の略
々記録されている範囲内で速度を低減してテープ(10
)を送り、スタート10信号の検出が終了したら反転し
てテープ(10)を送り、スタートID信号を再度検出
して再生方向とは逆方向に上記速度より更に低速度でテ
ープ(10)を送り、スタートID信号の検出が終了し
たら所定時間後にフォワード方向にテープ(1o)を送
るように構成している。
F 作用
テープ(10)を高速例えば200倍速又は−200倍
速で送りスタート10信号が検出されたら、つまりスタ
ートID信号の“l”が検出されたらこのスタートID
信号の略々記録されている範囲内つまりスタートID信
号が“1”である期間内で速度を例えば166倍速は−
166倍速低減してテープ(10)を送る。次にスター
トID信号の検出が終了したらつまりスタートID信号
の“0”が検出されたら反転して上記低減した高速でテ
ープ(10)を送る。更にスタートID信号が再度検出
されたら再生方向とは逆方向に上記低減した速度より更
に低速度例えば−3倍速でテープ(10)を送る。そし
てスタートID信号の検出が終了したら所定時間後つま
りドラムの立上り時間やキャプスタンサーボのロック時
間等に相当する時間が経った後にフォワード方向にテー
プ(10)を送り、ドラムのロック検出やATFのロッ
ク検出が確認された後ミューティングを解除して通常の
再生状態に入ってゆく。これにより、テープの行き過ぎ
量が少なくなり、サーチ時間の短縮を図ることができる
。
速で送りスタート10信号が検出されたら、つまりスタ
ートID信号の“l”が検出されたらこのスタートID
信号の略々記録されている範囲内つまりスタートID信
号が“1”である期間内で速度を例えば166倍速は−
166倍速低減してテープ(10)を送る。次にスター
トID信号の検出が終了したらつまりスタートID信号
の“0”が検出されたら反転して上記低減した高速でテ
ープ(10)を送る。更にスタートID信号が再度検出
されたら再生方向とは逆方向に上記低減した速度より更
に低速度例えば−3倍速でテープ(10)を送る。そし
てスタートID信号の検出が終了したら所定時間後つま
りドラムの立上り時間やキャプスタンサーボのロック時
間等に相当する時間が経った後にフォワード方向にテー
プ(10)を送り、ドラムのロック検出やATFのロッ
ク検出が確認された後ミューティングを解除して通常の
再生状態に入ってゆく。これにより、テープの行き過ぎ
量が少なくなり、サーチ時間の短縮を図ることができる
。
G 実施例
以下、この発明の一実施例をR−DATに通用した場合
を例にとり、第1図〜第5図に基づいて詳しく説明する
。
を例にとり、第1図〜第5図に基づいて詳しく説明する
。
01回路構成
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、先ず、信号系について説明すると、記録時は、入力
アナログオーディオ信号はローパスフィルタ(1)にお
いて帯域制限された後、A/D・D/Aコンバータ回路
(2)に供給されてデジタル信号にされ、これがエラー
訂正エンコーダ及びデコーダ回路(3)のエンコーダ部
に供給されて、プロ・ツク毎のPCM信号に変換される
とともにインターリーブ処理やエラー訂正用のパリティ
、ブロンク同期信号、ブロックアドレス信号の付加やサ
ブコードの挿入等がなされる。
て、先ず、信号系について説明すると、記録時は、入力
アナログオーディオ信号はローパスフィルタ(1)にお
いて帯域制限された後、A/D・D/Aコンバータ回路
(2)に供給されてデジタル信号にされ、これがエラー
訂正エンコーダ及びデコーダ回路(3)のエンコーダ部
に供給されて、プロ・ツク毎のPCM信号に変換される
とともにインターリーブ処理やエラー訂正用のパリティ
、ブロンク同期信号、ブロックアドレス信号の付加やサ
ブコードの挿入等がなされる。
この記録時は回路(3)のエンコーダへの切換に同期し
てスイッチ回路(4)及び(8)が記録側RECに回路
(3)よりの切換信号により切り換えられる。そして、
回路(3)よりはオーディオ信号のへソドHA又はHB
の半回軽分の信号がパリティ等が付加された状態で90
°回転分に時間圧縮されたPCMオーディオ信号が、回
転ヘッドHA及びHBのテープ対接区間において得られ
るようにされ、これがスイッチ回路(4)、記録アンプ
(5)、スイッチ回路(8)及びヘッド切換スイッチ回
路(9)を介して回転ヘッド1(A及びHI3に交互に
供給されて、テープ(10)上に斜めの1本ずフのトラ
ンクとして順次記録される。
てスイッチ回路(4)及び(8)が記録側RECに回路
(3)よりの切換信号により切り換えられる。そして、
回路(3)よりはオーディオ信号のへソドHA又はHB
の半回軽分の信号がパリティ等が付加された状態で90
°回転分に時間圧縮されたPCMオーディオ信号が、回
転ヘッドHA及びHBのテープ対接区間において得られ
るようにされ、これがスイッチ回路(4)、記録アンプ
(5)、スイッチ回路(8)及びヘッド切換スイッチ回
路(9)を介して回転ヘッド1(A及びHI3に交互に
供給されて、テープ(10)上に斜めの1本ずフのトラ
ンクとして順次記録される。
ヘッド切換スイッチ回路(9)は回路(3)よりのヘッ
ド切換信号により、テープ(10)に当接する方のヘッ
ドに、90°回転分に時間圧縮されたPCM信号が供給
されるように1/2回転毎にA側とB側に交互に切り換
えられる。
ド切換信号により、テープ(10)に当接する方のヘッ
ドに、90°回転分に時間圧縮されたPCM信号が供給
されるように1/2回転毎にA側とB側に交互に切り換
えられる。
次に再生時は、回路(3)よりの切換信号によりスイッ
チ回路(4)及び(8)はPB側に切り換えられるとと
もにヘッド切換スイッチ(9)は記録時と同様に回転ヘ
ッドHA及びHBのうちテープ(10)に当接する方側
に交互に切り換えられる。そして、ヘッドHA及びHB
によりテープ(10)から再生されたPCM信号は再生
アンプ(6)を介して再生プロセス回路(7)に供給さ
れ、再生イコライザ処理がなされるとともにビット同期
がとられてデジタルデータに整形され、PLL回路によ
り再生クロックが得られる。
チ回路(4)及び(8)はPB側に切り換えられるとと
もにヘッド切換スイッチ(9)は記録時と同様に回転ヘ
ッドHA及びHBのうちテープ(10)に当接する方側
に交互に切り換えられる。そして、ヘッドHA及びHB
によりテープ(10)から再生されたPCM信号は再生
アンプ(6)を介して再生プロセス回路(7)に供給さ
れ、再生イコライザ処理がなされるとともにビット同期
がとられてデジタルデータに整形され、PLL回路によ
り再生クロックが得られる。
この再生プロセス回路(7)よりのPCMデータはエラ
ー訂正エンコーダ及びデコーダ回路(3)に供給される
。この再生時においては回路(3)はデコーダとして働
き、PCM信号がエラー訂正等がなされてデコードされ
る。
ー訂正エンコーダ及びデコーダ回路(3)に供給される
。この再生時においては回路(3)はデコーダとして働
き、PCM信号がエラー訂正等がなされてデコードされ
る。
デコードされた信号はA/D、D/Aコンバータ(2)
のD/Aコンバータ部においてアナログ信号に戻され、
ローパスフィルタを通してオーディオ信号が再生される
。
のD/Aコンバータ部においてアナログ信号に戻され、
ローパスフィルタを通してオーディオ信号が再生される
。
次に、ヘッドドラム及びテープ走行制御系等について説
明するに、(11)はドラムを示し、これには180°
離されて2個の回転ヘッドHA及びHBがこのドラム(
11)の周面より若干突出する状態で取り付けられると
ともに、ドラムモータM1によって通常は2000rp
mの回転数で一定の方向に回転させられる。
明するに、(11)はドラムを示し、これには180°
離されて2個の回転ヘッドHA及びHBがこのドラム(
11)の周面より若干突出する状態で取り付けられると
ともに、ドラムモータM1によって通常は2000rp
mの回転数で一定の方向に回転させられる。
(12)はドラムモータM1の回転検出手段でこれより
はドラム回転数(ヘッド回転速度)に比例した周波数信
号DFGとヘッド回転位相を示す信号I)pcとが得ら
れる。
はドラム回転数(ヘッド回転速度)に比例した周波数信
号DFGとヘッド回転位相を示す信号I)pcとが得ら
れる。
(10)は磁気テープで、これは供給リール(13)よ
りくり出され、ドラム(11)の周面の90°角範囲に
斜めに巡らされた後、キャプスタン(14)とピンチロ
ーラ(15)間を通り巻取りリール(16)に巻き取ら
れる。
りくり出され、ドラム(11)の周面の90°角範囲に
斜めに巡らされた後、キャプスタン(14)とピンチロ
ーラ(15)間を通り巻取りリール(16)に巻き取ら
れる。
キヤプスタン(14)はキャプスタン駆動用モータM2
により回転駆動され、テープ送りがされる。
により回転駆動され、テープ送りがされる。
(17)はこのモータM2の回転検出手段で、これより
はその回転数に比例した周波数信号CFGが得られる。
はその回転数に比例した周波数信号CFGが得られる。
M3及びM4はそれぞれリール(13)及び(16)を
駆動するリールモータで、それぞれ回転検出手段(18
)及び(19)で、これらモータM3及びM4の回転数
が検出され、これよりその回転数に比例した周波数信号
Ts及びTTが得られる。
駆動するリールモータで、それぞれ回転検出手段(18
)及び(19)で、これらモータM3及びM4の回転数
が検出され、これよりその回転数に比例した周波数信号
Ts及びTTが得られる。
また、(20)はシステムコントローラ(以下シスコン
と略称する)、(21)はキヤプスタン及びドラムサー
ボ回路、(22)はリール駆動コントロール回路、(2
3)はリール駆動コントロールのための演算装置、(2
4)はサーチ制御回路、(25)はブレーキ手段である
。
と略称する)、(21)はキヤプスタン及びドラムサー
ボ回路、(22)はリール駆動コントロール回路、(2
3)はリール駆動コントロールのための演算装置、(2
4)はサーチ制御回路、(25)はブレーキ手段である
。
また、(26)は各種操作ボタンを備える人力装置、(
27)はテープ走行方向や記録再生表示、プログラム番
号等を表示するディスプレイである。
27)はテープ走行方向や記録再生表示、プログラム番
号等を表示するディスプレイである。
回転検出手段(12)よりの回転ヘッド)lA、HBの
回転数を示す信号Dpc及び回転位相を示す信号1)p
c並びに回転検出手段(17)よりのキャプスタン(1
4)の回転速度を示す信号cpaはキャプスタン及びド
ラムサーボ回路(21)に供給される。そして、このサ
ーボ回路(21)はシスコン(20)からの信号を受け
て記録時及びノーマル再生時はモータM1の回転数及び
回転位相を制御する信号を発生するとともにモータM2
に対しテープ送り速度を一定とする信号を発生する。
回転数を示す信号Dpc及び回転位相を示す信号1)p
c並びに回転検出手段(17)よりのキャプスタン(1
4)の回転速度を示す信号cpaはキャプスタン及びド
ラムサーボ回路(21)に供給される。そして、このサ
ーボ回路(21)はシスコン(20)からの信号を受け
て記録時及びノーマル再生時はモータM1の回転数及び
回転位相を制御する信号を発生するとともにモータM2
に対しテープ送り速度を一定とする信号を発生する。
02基本動作
本実施例の基本動作を第2図及び第3図を参照して説明
する。第2図は巻戻しくREW)サーチにおける収束ア
ルゴリズム、第3図は早送り(FF)サーチにおける収
束アルゴリズムである。
する。第2図は巻戻しくREW)サーチにおける収束ア
ルゴリズム、第3図は早送り(FF)サーチにおける収
束アルゴリズムである。
先ず、第2図において巻戻しサーチの場合スター l−
I D信号広記録された位置が予めわからないときは最
高のサーチ速度例えば−200倍速で巻戻しサーチに入
り、先ずスタートID信号(S −I D)が“1”で
あることを検出し、この“1”が検出された時点でテー
プ走行をストップさせるストップ信号を発生する。これ
によりテープ走行がストップするようになる。そして、
このテープ走行がストップするようになったら速度を低
減して例えば166倍速リバース送りを続行し、スター
トID信号の検出が終了したら、つまりスタートID信
号が“0”であることが検出されたら反転して166倍
速早送りでテープを送る。
I D信号広記録された位置が予めわからないときは最
高のサーチ速度例えば−200倍速で巻戻しサーチに入
り、先ずスタートID信号(S −I D)が“1”で
あることを検出し、この“1”が検出された時点でテー
プ走行をストップさせるストップ信号を発生する。これ
によりテープ走行がストップするようになる。そして、
このテープ走行がストップするようになったら速度を低
減して例えば166倍速リバース送りを続行し、スター
トID信号の検出が終了したら、つまりスタートID信
号が“0”であることが検出されたら反転して166倍
速早送りでテープを送る。
そして再びスタートID信号が“1”であることを検出
し、検出されたら所定速度例えば−3倍速のリバース送
りを行い、再びスター1− I D信号が“O”である
ことを検出する。“0”であることが検出されたらドラ
ムの立上り時間、キャプスタンサーボのロック時間等に
相当する所定時間(例えば0.5sec)後にフォワー
ド信号を発生する。
し、検出されたら所定速度例えば−3倍速のリバース送
りを行い、再びスター1− I D信号が“O”である
ことを検出する。“0”であることが検出されたらドラ
ムの立上り時間、キャプスタンサーボのロック時間等に
相当する所定時間(例えば0.5sec)後にフォワー
ド信号を発生する。
そしてATFのロック検出、ドラムのロック検出及び再
生信号のエラーが所定以下であることの検出が確認され
たらミューティングを解除し、通常の再生(PB)状態
に入ってゆく。
生信号のエラーが所定以下であることの検出が確認され
たらミューティングを解除し、通常の再生(PB)状態
に入ってゆく。
次にスタートID信号が記録された位置が予めわかって
いる時、例えば各プログラムに対してプログラムの始め
からの時間(プロア゛ラムタイム)がサブコード領域に
記録されているか又は巻戻しサーチに移る前にスタート
ID信号から再生していた場合、スタートID信号より
の距離がわかる。
いる時、例えば各プログラムに対してプログラムの始め
からの時間(プロア゛ラムタイム)がサブコード領域に
記録されているか又は巻戻しサーチに移る前にスタート
ID信号から再生していた場合、スタートID信号より
の距離がわかる。
スタートID信号よりの距離が近い場合最高速度=20
0倍速でサーチを行うとオーバーランが大きくなるので
、距離に応じて巻戻しサーチの初速を変化させる。
0倍速でサーチを行うとオーバーランが大きくなるので
、距離に応じて巻戻しサーチの初速を変化させる。
スタートID信号よりの距離が再生時間に対応して30
秒以下であり、10秒以上であるときは一16倍速のリ
バース送りでサーチを始め、スタートID扮信号が“1
”であることを検出したら一3倍速のリバース送りを行
い、それ以降は上述の一200倍速と同じステップとな
る。
秒以下であり、10秒以上であるときは一16倍速のリ
バース送りでサーチを始め、スタートID扮信号が“1
”であることを検出したら一3倍速のリバース送りを行
い、それ以降は上述の一200倍速と同じステップとな
る。
スタートID信号よりの距離が再生時間に対応して10
秒以下であるときは一3倍速のリバース送りでサーチを
始め、それ以降は上述の一200倍速と同じステップと
なる。
秒以下であるときは一3倍速のリバース送りでサーチを
始め、それ以降は上述の一200倍速と同じステップと
なる。
このようにスタートID信号よりの距離が近い時は巻戻
しサーチの開始速度を遅くして、オーバーランを小さい
することによりサーチ時間を短縮することができる。
しサーチの開始速度を遅くして、オーバーランを小さい
することによりサーチ時間を短縮することができる。
また、第3図において早送りサーチの場合最高のサーチ
倍速例えば200倍速で早送り号−チに入り、先ずスタ
ートID検出信号が“1”であることを検出し、この“
1”が検出された時点でテープ走行をストップさせるス
トップ信号を発生する。
倍速例えば200倍速で早送り号−チに入り、先ずスタ
ートID検出信号が“1”であることを検出し、この“
1”が検出された時点でテープ走行をストップさせるス
トップ信号を発生する。
これによりテープ走行がストップするようになる。
そして、このテープ走行がストップするようになったら
速度を低減して例えば166倍速早送りを続行し、スタ
ートID信号の検出が終了したら、つまりスタートID
信号が“0”であることが検出されたら反転して166
倍速リバース送りでテープを送る。
速度を低減して例えば166倍速早送りを続行し、スタ
ートID信号の検出が終了したら、つまりスタートID
信号が“0”であることが検出されたら反転して166
倍速リバース送りでテープを送る。
そして再びスタートID信号が“l゛であることを検出
し、検出されたらスタートID信号の始めに近づける時
間相当の所定時間後所定速度例えば−3倍速のリバース
送りを行い、再びスタートID信号が“0゛であること
を検出する。“0”であることが検出されたらドラムの
立上り時間、キャプスタンサーボのロック時間等に相当
する所定時間(例えば0.5sec)後にフォワード信
号を発生する。そしてATFのロック検出、ドラムのロ
ック検出及び再生信号のエラーが所定以下であることの
検出が確認されたらミューティングを解消し、通常の再
生(P B)状態に入ってゆく。
し、検出されたらスタートID信号の始めに近づける時
間相当の所定時間後所定速度例えば−3倍速のリバース
送りを行い、再びスタートID信号が“0゛であること
を検出する。“0”であることが検出されたらドラムの
立上り時間、キャプスタンサーボのロック時間等に相当
する所定時間(例えば0.5sec)後にフォワード信
号を発生する。そしてATFのロック検出、ドラムのロ
ック検出及び再生信号のエラーが所定以下であることの
検出が確認されたらミューティングを解消し、通常の再
生(P B)状態に入ってゆく。
G3動作の詳細
次に、上述の動作を第4図及び第5図のフロチャートを
参照して説明する。第4図は巻戻しサーチの場合、第5
図は早送りサーチの場合である。
参照して説明する。第4図は巻戻しサーチの場合、第5
図は早送りサーチの場合である。
先ず、第4図において、ステップ(イ)でシスコン(2
0)よりサーチ制御回路(24)に対して巻戻しサーチ
指令を発生する。すると、まずスタートID信号までの
距離がわかっているかがステップ(ロ)で判別され、わ
かっている時はスタートID信号までの距離が再生時間
で30秒以下かがステップ(ハ)で判別される。その結
果スタートID信号までの距離がわからない場合と、わ
かっていても30秒以下でない場合は動作モードは最高
のサーチ速度例えば−200倍速の巻戻しサーチ(ステ
ップ(ニ))に入る。シスコン(20)はエラー訂正エ
ンコーダ及びデコーダ回路(3)よりスタートID信号
を常に検出しており、ステップ(ホ)でシスコン(20
)においてスタートID信号が“1”か否かを判断し、
“1”でなければ“1”になるまで待機し、“l”であ
ればステップ(へ)に進み、ここでシスコン(20)よ
りサーチ制御回路(24)に対してストップ指令を出す
。
0)よりサーチ制御回路(24)に対して巻戻しサーチ
指令を発生する。すると、まずスタートID信号までの
距離がわかっているかがステップ(ロ)で判別され、わ
かっている時はスタートID信号までの距離が再生時間
で30秒以下かがステップ(ハ)で判別される。その結
果スタートID信号までの距離がわからない場合と、わ
かっていても30秒以下でない場合は動作モードは最高
のサーチ速度例えば−200倍速の巻戻しサーチ(ステ
ップ(ニ))に入る。シスコン(20)はエラー訂正エ
ンコーダ及びデコーダ回路(3)よりスタートID信号
を常に検出しており、ステップ(ホ)でシスコン(20
)においてスタートID信号が“1”か否かを判断し、
“1”でなければ“1”になるまで待機し、“l”であ
ればステップ(へ)に進み、ここでシスコン(20)よ
りサーチ制御回路(24)に対してストップ指令を出す
。
そして、ストップ(ト)でシスコン(20)において演
算装置(23)からの出力によりテープ(10)がスト
ップしたか否かを判断し、ストップしてなければストッ
プするまで待ち、ステップ(チ)に進み、ここでシスコ
ン(20)よりサーチ制御回路(24)に対してリバー
ス16倍速の指令を出す。これによりテープ(10)は
逆方向に166倍速キャプスタン(15)に圧着して定
速送りされる。なお、ステップ(ト)におけるテープス
トップの検出はテープが完全にストップしなくても16
6倍速検出してもよい。
算装置(23)からの出力によりテープ(10)がスト
ップしたか否かを判断し、ストップしてなければストッ
プするまで待ち、ステップ(チ)に進み、ここでシスコ
ン(20)よりサーチ制御回路(24)に対してリバー
ス16倍速の指令を出す。これによりテープ(10)は
逆方向に166倍速キャプスタン(15)に圧着して定
速送りされる。なお、ステップ(ト)におけるテープス
トップの検出はテープが完全にストップしなくても16
6倍速検出してもよい。
ステップ(す)でシスコン(20)においてスタートI
D信号が“0”か否かを判断し、“0”でなければ“O
”になるまで待機し、”O”であればステップ(ヌ)に
進み、ここでシスコン(20)よりサーチ制御回路(2
4)に対して早送り166倍速指令を出す。これにより
テープ(10)は正方向に166倍速キャプスタン(1
5)に圧着して定速送りされる。
D信号が“0”か否かを判断し、“0”でなければ“O
”になるまで待機し、”O”であればステップ(ヌ)に
進み、ここでシスコン(20)よりサーチ制御回路(2
4)に対して早送り166倍速指令を出す。これにより
テープ(10)は正方向に166倍速キャプスタン(1
5)に圧着して定速送りされる。
ステップ(ル)でシスコン(20)においてスタートI
D信号が“l”か否かを判断し、“1”でなければ“1
”になるまで待機し、“l”であればステップ(ヲ)に
進み、ここでシスコン(20)よりサーチ制御回路(2
4)に対してリバース3倍速の指令を出す。これにより
テープ(lO)は逆方向に3倍速でキャプスタン(15
)に圧着して定速送りされる。
D信号が“l”か否かを判断し、“1”でなければ“1
”になるまで待機し、“l”であればステップ(ヲ)に
進み、ここでシスコン(20)よりサーチ制御回路(2
4)に対してリバース3倍速の指令を出す。これにより
テープ(lO)は逆方向に3倍速でキャプスタン(15
)に圧着して定速送りされる。
ステップ(ワ)でシスコン(20)においてスタートI
D信号が“0″か否かを判断し、“0”でなければ“0
”になるまで待機し、“O”であればステップ(力)に
進み、ここで所定時間T1(TLはフォワードの立上り
時に必要な時間、すなわちドラムの立上り時間やキャプ
スタンサーボのロック時間等に相当する時間)後にシス
コン(20)よりサーチ制御回路(24)に対してフォ
ワード指令を出す。これによりテープ(10)は正方向
に通常の速度でキャプスタン(15)に圧着して定速送
りされる。
D信号が“0″か否かを判断し、“0”でなければ“0
”になるまで待機し、“O”であればステップ(力)に
進み、ここで所定時間T1(TLはフォワードの立上り
時に必要な時間、すなわちドラムの立上り時間やキャプ
スタンサーボのロック時間等に相当する時間)後にシス
コン(20)よりサーチ制御回路(24)に対してフォ
ワード指令を出す。これによりテープ(10)は正方向
に通常の速度でキャプスタン(15)に圧着して定速送
りされる。
ステップ(ヨ)でシスコン(20)においてドラムのロ
ック、ATFのロック及び再生信号のエラー状態を判断
し、ロックしてなければロックするまで待機し、ドラム
、ATFがロックしエラーが少な(なればステップ(り
)に進み、ここでシスコン(20)によりA/D −D
/Aコンバータ回路(2)を制御してミューティングを
解除し、通常の再生状態に入る。
ック、ATFのロック及び再生信号のエラー状態を判断
し、ロックしてなければロックするまで待機し、ドラム
、ATFがロックしエラーが少な(なればステップ(り
)に進み、ここでシスコン(20)によりA/D −D
/Aコンバータ回路(2)を制御してミューティングを
解除し、通常の再生状態に入る。
上述のステップ(ハ)にてスタートID信号までの距離
が再生時間で30秒以下の場合はステップ(し)でスタ
ートID信号までの距離が再生時間10秒以下かが判断
され、10秒以下の場合はステップ(ヲ)に進み、シス
コン(20)よりサーチ制御回路(24)に対してリバ
ース3倍速のサーチ指令をだす。10秒以上の場合は、
ステップ(ワ)に進み、ここでシスコン(20)よりサ
ーチ制御回路(24)に対してリバース16倍速の指令
を出す。これによりテープ(lO)は逆方向に166倍
速キャプスタン(15)に圧着して定速送りされる。
が再生時間で30秒以下の場合はステップ(し)でスタ
ートID信号までの距離が再生時間10秒以下かが判断
され、10秒以下の場合はステップ(ヲ)に進み、シス
コン(20)よりサーチ制御回路(24)に対してリバ
ース3倍速のサーチ指令をだす。10秒以上の場合は、
ステップ(ワ)に進み、ここでシスコン(20)よりサ
ーチ制御回路(24)に対してリバース16倍速の指令
を出す。これによりテープ(lO)は逆方向に166倍
速キャプスタン(15)に圧着して定速送りされる。
ステップ(ツ)でシスコン(20)においてスタートI
D信号が“l”か否かを判断し、“l”でなければl”
になるまで待機し、“11であればステップ(ヲ)に進
み、ここでシスコン(20)よりサーチ制御回路(24
)に対してリバース3倍速のサーチ指令をだす。ステッ
プ(ヲ)以下は上述と同じ動作となる。
D信号が“l”か否かを判断し、“l”でなければl”
になるまで待機し、“11であればステップ(ヲ)に進
み、ここでシスコン(20)よりサーチ制御回路(24
)に対してリバース3倍速のサーチ指令をだす。ステッ
プ(ヲ)以下は上述と同じ動作となる。
次に、第5図において、ステップ(イ)でシスコン(2
0)よりサーチ制御回路(24)に対して早送りサーチ
指令を発生する。すると、動作モードは最高のサーチ速
度例えば200倍速の早送りサーチに入る。シスコン(
20)はエラー訂正エンコーダ及びデコーダ回路(3)
よりスタートID信号を受けており、ステップ(ロ)で
シスコン(20)においてスタートID信号が“1”か
否かを判断し、“1mでなければ“1”になるまで待機
し、“1”であればステップ(ハ)に進み、ここでシス
コン(20)よりサーチ制御回路(24)に対してスト
ップ指令を出す。
0)よりサーチ制御回路(24)に対して早送りサーチ
指令を発生する。すると、動作モードは最高のサーチ速
度例えば200倍速の早送りサーチに入る。シスコン(
20)はエラー訂正エンコーダ及びデコーダ回路(3)
よりスタートID信号を受けており、ステップ(ロ)で
シスコン(20)においてスタートID信号が“1”か
否かを判断し、“1mでなければ“1”になるまで待機
し、“1”であればステップ(ハ)に進み、ここでシス
コン(20)よりサーチ制御回路(24)に対してスト
ップ指令を出す。
そして、ストップ(ニ)でシスコン(20)において演
算装置(23)からの出力によりテープ(10)がスト
ップしたか否かを判断し、ストップしてなければストッ
プするまで待ち、ストップ(ホ)に進み、ここでシスコ
ン(20)よりサーチ制御回路(24)に対して早送り
166倍速指令を出す。これによりテープ(10)は正
方向に166倍速キャプスタン(15)に圧着して定速
送りされる。なお、ステップ(ニ)におけるテープスト
ップの検出はテープが完全にストップしなくても166
倍速検出してもよい。
算装置(23)からの出力によりテープ(10)がスト
ップしたか否かを判断し、ストップしてなければストッ
プするまで待ち、ストップ(ホ)に進み、ここでシスコ
ン(20)よりサーチ制御回路(24)に対して早送り
166倍速指令を出す。これによりテープ(10)は正
方向に166倍速キャプスタン(15)に圧着して定速
送りされる。なお、ステップ(ニ)におけるテープスト
ップの検出はテープが完全にストップしなくても166
倍速検出してもよい。
ステップ(へ)でシスコン(20)においてスタートI
D信号が“0”か否かを判断し、“0”でなければ“0
″になるまで待機し、“0”であればステップ(ト)に
進み、ここでシスコン(20)よりサーチ制御回路(2
4)に対してリバース16倍速のt旨令を出す。これに
よりテープ(lO)は逆方向に166倍速キャプスタン
(15)に圧着して定速送りされる。
D信号が“0”か否かを判断し、“0”でなければ“0
″になるまで待機し、“0”であればステップ(ト)に
進み、ここでシスコン(20)よりサーチ制御回路(2
4)に対してリバース16倍速のt旨令を出す。これに
よりテープ(lO)は逆方向に166倍速キャプスタン
(15)に圧着して定速送りされる。
ステップ(チ)でシスコン(20)においてスタートI
D信号が“l”か否かを判断し、“1゛でなければ“1
”になるまで待機し、“1”であればステップ(す)に
進み、ここで所定時間T2(T2はスタートID信号の
始めに近づける時間)後にシスコン(20)よりサーチ
制御回路(24)に対してリバース3倍速の指令を出す
。これによりテープ(10)は逆方向に3倍速でキャプ
スタン(15)に圧着して定速送りされる。
D信号が“l”か否かを判断し、“1゛でなければ“1
”になるまで待機し、“1”であればステップ(す)に
進み、ここで所定時間T2(T2はスタートID信号の
始めに近づける時間)後にシスコン(20)よりサーチ
制御回路(24)に対してリバース3倍速の指令を出す
。これによりテープ(10)は逆方向に3倍速でキャプ
スタン(15)に圧着して定速送りされる。
ステップ(ヌ)でシスコン(20)においてスタートI
D信号が“0”か否かを判断し、“0”でなければ“0
”になるまで待機し、“01であればステップ(ル)に
進み、ここで所定時間T1後にシスコン(20)よりサ
ーチ制御回路(24)に対してフォワード指令を出す、
これによりテープ(lO)は正方向に通常の速度でキヤ
プスタン(15)に圧着して定速送りされる。
D信号が“0”か否かを判断し、“0”でなければ“0
”になるまで待機し、“01であればステップ(ル)に
進み、ここで所定時間T1後にシスコン(20)よりサ
ーチ制御回路(24)に対してフォワード指令を出す、
これによりテープ(lO)は正方向に通常の速度でキヤ
プスタン(15)に圧着して定速送りされる。
ステップ(ヲ)でシスコン(20)においてドラムのロ
ック、ATFのロック及び再生信号のエラー状態を判断
し、ロックしてなければロックするまで待機し、ドラム
、ATFがロックしエラーが少なくなればステップ(ワ
)に進み、ここでシスコン(20)によりA/D −D
/Aコンバータ回路(2)を制御してミューティングを
解除し、通常の再生状態に入る。
ック、ATFのロック及び再生信号のエラー状態を判断
し、ロックしてなければロックするまで待機し、ドラム
、ATFがロックしエラーが少なくなればステップ(ワ
)に進み、ここでシスコン(20)によりA/D −D
/Aコンバータ回路(2)を制御してミューティングを
解除し、通常の再生状態に入る。
H発明の効果
上述の如くこの発明によれば、テープを高速で送り、ス
タートID信号が検出されたら同方向で速度を低減して
テープを送るようにしたので、テープの行き過ぎ量が少
なくなり、その分サーチ時間の短縮が図れる。また、1
回のテープ速度変化を同方向での速度低減としたことで
アルゴリズムの煩雑さが解消される。
タートID信号が検出されたら同方向で速度を低減して
テープを送るようにしたので、テープの行き過ぎ量が少
なくなり、その分サーチ時間の短縮が図れる。また、1
回のテープ速度変化を同方向での速度低減としたことで
アルゴリズムの煩雑さが解消される。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
及び第3図はこの発明の基本動作の説明に供するための
線図、第4図及び第5図はこの発明の詳細な説明に供す
るためのフローチャート、第6図はR−DATに用いら
れるテープフォーマットの一例を示す図、第7図は記録
トラックのサブコード領域に記録されるサブコードのフ
ォーマットの一例を示す図、?J48図及び第9図は従
来の動作説明に供するための線図である。 (10)は磁気テープ、(13)は供給リール、(16
)は巻取りリール、(20)はシステムコントローラ、
(21)はキャプスタン及びドラムサーボ回路、(22
)はリール駆動コントロール回路、(24)は制御回路
である。
及び第3図はこの発明の基本動作の説明に供するための
線図、第4図及び第5図はこの発明の詳細な説明に供す
るためのフローチャート、第6図はR−DATに用いら
れるテープフォーマットの一例を示す図、第7図は記録
トラックのサブコード領域に記録されるサブコードのフ
ォーマットの一例を示す図、?J48図及び第9図は従
来の動作説明に供するための線図である。 (10)は磁気テープ、(13)は供給リール、(16
)は巻取りリール、(20)はシステムコントローラ、
(21)はキャプスタン及びドラムサーボ回路、(22
)はリール駆動コントロール回路、(24)は制御回路
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムの先端部にスタートID信号が挿入されたテ
ープを再生する再生装置において、上記テープを高速で
送り、 上記スタートID信号が検出されたら該スタートID信
号の略々記録されている範囲内で速度を低減して上記テ
ープを送り、 上記スタートID信号の検出が終了したら反転して上記
テープを送り、 上記スタートID信号を再度検出して再生方向とは逆方
向に上記速度より更に低速度で上記テープを送り、 上記スタートID信号の検出が終了したら所定時間後に
フォワード方向に上記テープを送るようにしたことを特
徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61279216A JP2623544B2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61279216A JP2623544B2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133386A true JPS63133386A (ja) | 1988-06-06 |
| JP2623544B2 JP2623544B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=17608045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61279216A Expired - Fee Related JP2623544B2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623544B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124336U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-17 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074139A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-26 | Sony Corp | テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 |
| JPS60193172A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | Mitsubishi Electric Corp | テ−プレコ−ダ装置 |
| JPS613383A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Trio Kenwood Corp | 磁気記録再生装置におけるアフタレコ−デイング方式 |
| JPS6139253A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-25 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1986
- 1986-11-22 JP JP61279216A patent/JP2623544B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074139A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-26 | Sony Corp | テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 |
| JPS60193172A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | Mitsubishi Electric Corp | テ−プレコ−ダ装置 |
| JPS613383A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Trio Kenwood Corp | 磁気記録再生装置におけるアフタレコ−デイング方式 |
| JPS6139253A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-25 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124336U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623544B2 (ja) | 1997-06-25 |
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