JPS6313363Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6313363Y2 JPS6313363Y2 JP14971483U JP14971483U JPS6313363Y2 JP S6313363 Y2 JPS6313363 Y2 JP S6313363Y2 JP 14971483 U JP14971483 U JP 14971483U JP 14971483 U JP14971483 U JP 14971483U JP S6313363 Y2 JPS6313363 Y2 JP S6313363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air cooling
- stress distribution
- present
- rotor blade
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 11
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 claims 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000282816 Giraffa camelopardalis Species 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタービン精密鋳造空冷動翼の改良に関
するものである。
するものである。
まず、従来の精密鋳造動翼の概要について第1
図より第4図により説明する。図において、符号
1は空冷孔、2はデイスクステイーブル、3は翼
根、4は遠心力を示す。
図より第4図により説明する。図において、符号
1は空冷孔、2はデイスクステイーブル、3は翼
根、4は遠心力を示す。
ガスタービン等の高温部に用いられる精密鋳造
動翼は翼冷却のため第1図に示すような空冷孔1
を設けている。
動翼は翼冷却のため第1図に示すような空冷孔1
を設けている。
このような動翼が第2図のようにデイスクステ
イーブル2に嵌め込まれて遠心力4を受けると
き、デイスクステイーブル2との当たり面(A−
A断面)の反力は、空冷孔1のために板厚方向に
一様とはならず、第3図のように両端で多くの荷
重を分担する。このため、翼根歯底(第1図のB
−B断面)の応力は、第4図に示すように、板厚
方向に一様とはならず、翼強度上よりして好まし
くない。
イーブル2に嵌め込まれて遠心力4を受けると
き、デイスクステイーブル2との当たり面(A−
A断面)の反力は、空冷孔1のために板厚方向に
一様とはならず、第3図のように両端で多くの荷
重を分担する。このため、翼根歯底(第1図のB
−B断面)の応力は、第4図に示すように、板厚
方向に一様とはならず、翼強度上よりして好まし
くない。
本考案は上記のごとき従来型の欠点を解消しよ
うとするもので、空冷孔によつて生じる翼肉厚方
向の応力分布を極力平担化することを目的とし、
上記空冷孔の形状を改良して応力分布の平担化を
図つたものである。
うとするもので、空冷孔によつて生じる翼肉厚方
向の応力分布を極力平担化することを目的とし、
上記空冷孔の形状を改良して応力分布の平担化を
図つたものである。
本考案による空冷動翼は、ガスタービン、ジエ
ツトエンジン等に応用されるものである。
ツトエンジン等に応用されるものである。
以下、本考案の具体的実施例について、第5図
および第6図を参照して説明する。
および第6図を参照して説明する。
本考案では、第5図に示すように空冷孔1を中
央で狭いひようたも型とする。図中、破線で示す
空冷孔1′は従来例のものを示す。
央で狭いひようたも型とする。図中、破線で示す
空冷孔1′は従来例のものを示す。
上記したように、中央部で空冷孔1を狭くする
ことにより、その部分の翼根の剛性が増し、第3
図に示した中央で低い反力分布が是正される。そ
の結果、第6図に示すように板厚方向の応力分布
を平担化できる。第6図において、実線で示した
曲線aは本考案による形状の応力分布、破線bは
従来型の応力分布を示す。
ことにより、その部分の翼根の剛性が増し、第3
図に示した中央で低い反力分布が是正される。そ
の結果、第6図に示すように板厚方向の応力分布
を平担化できる。第6図において、実線で示した
曲線aは本考案による形状の応力分布、破線bは
従来型の応力分布を示す。
本考案は、上記したように、応力分布を平担化
することにより、翼根端部の応力を低減すること
ができ、延性破壊、クリープ破壊および疲労破壊
などの軽減に効果を発揮する。
することにより、翼根端部の応力を低減すること
ができ、延性破壊、クリープ破壊および疲労破壊
などの軽減に効果を発揮する。
第1図より第4図は従来型で、第1図は動翼の
斜視図、第2図はその断面図、第3図は荷重を示
す図表、第4図は応力分布を示す図表、第5図、
第6図は本考案に関し、第5図は空冷孔の形状を
示す略図、第6図は応力分布の平担化を示す図表
である。 1……空冷孔、2……デイスクステイーブル、
3……翼根。
斜視図、第2図はその断面図、第3図は荷重を示
す図表、第4図は応力分布を示す図表、第5図、
第6図は本考案に関し、第5図は空冷孔の形状を
示す略図、第6図は応力分布の平担化を示す図表
である。 1……空冷孔、2……デイスクステイーブル、
3……翼根。
Claims (1)
- タービン空冷動翼において、動翼に設けた空冷
孔の形状を中央で幅を狭くしたひようたん形とし
たことを特徴とするタービン空冷動翼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14971483U JPS6057702U (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | タ−ビン空冷動翼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14971483U JPS6057702U (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | タ−ビン空冷動翼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057702U JPS6057702U (ja) | 1985-04-22 |
| JPS6313363Y2 true JPS6313363Y2 (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=30332260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14971483U Granted JPS6057702U (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | タ−ビン空冷動翼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057702U (ja) |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP14971483U patent/JPS6057702U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6057702U (ja) | 1985-04-22 |
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