JPS63133884A - 定速制御装置 - Google Patents
定速制御装置Info
- Publication number
- JPS63133884A JPS63133884A JP61280511A JP28051186A JPS63133884A JP S63133884 A JPS63133884 A JP S63133884A JP 61280511 A JP61280511 A JP 61280511A JP 28051186 A JP28051186 A JP 28051186A JP S63133884 A JPS63133884 A JP S63133884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- aperture
- lever
- solenoid
- mpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、モータの回転速度を電源電圧や負荷の変動に
関係なく一定にするようにした定速制御装置に関する。
関係なく一定にするようにした定速制御装置に関する。
(従来技術)
モータの回転速度は電源電圧や負荷の変動によって変動
する。しかし、モータを駆動源とする各種機器において
はモータの速度変動によって各種の不都合をもたらすこ
とがある。
する。しかし、モータを駆動源とする各種機器において
はモータの速度変動によって各種の不都合をもたらすこ
とがある。
例えば、カメラにおいては、絞りの駆動、シャッタのセ
ント、ミラーアップ・ダウン等の一連の動作をモータに
よっておこなわもるようにしたものがある。このような
カメラではモータの回転速度が変動すると、測光開始そ
の他一連の動作タイミングがずれたり、絞りレバーの位
置制御精度が低下するというような不都合を生ずる。
ント、ミラーアップ・ダウン等の一連の動作をモータに
よっておこなわもるようにしたものがある。このような
カメラではモータの回転速度が変動すると、測光開始そ
の他一連の動作タイミングがずれたり、絞りレバーの位
置制御精度が低下するというような不都合を生ずる。
(目的)
本発明の目的は、モータの回転速度を一定に制御するこ
とにより、モータによって駆動される機器の一連の動作
タイミングのずれや位置制御精度の低下等を防止するこ
とができる定速制御装置を提供することにある。
とにより、モータによって駆動される機器の一連の動作
タイミングのずれや位置制御精度の低下等を防止するこ
とができる定速制御装置を提供することにある。
(構成)
本発明は、第1図に示されているように、モータ14の
励磁をオン、オフ制御しながらモータ14を駆動するモ
ータ制御部1と、モータ14の励磁オフ時にモータ14
の逆起電圧を検出する逆起電圧検出部2とを有してなり
、上記モータ制御部1は、逆起電圧検出部2で検出され
る逆起電圧が一定になるようにモータ14の励磁オン時
間を制御することを特徴とする。
励磁をオン、オフ制御しながらモータ14を駆動するモ
ータ制御部1と、モータ14の励磁オフ時にモータ14
の逆起電圧を検出する逆起電圧検出部2とを有してなり
、上記モータ制御部1は、逆起電圧検出部2で検出され
る逆起電圧が一定になるようにモータ14の励磁オン時
間を制御することを特徴とする。
以下、本発明に係る定速制御装置をカメラに適用した実
施例について図面を参照しながら説明する。 ゛ 第2図は本発明装置を有するカメラの概要を示す。第2
図において、マイクロプロセッサユニット(以下rMP
UJという)11は、アナログ・デジタル変換器16、
タイミングスイッチ18、位置センサ19からの信号の
入力に基づき、モータ駆動回路12、コンビネーション
ソレノイド駆動回路20を通じてモータ14、コンビネ
ーションソレノイド21を制御する。モータ14は後に
詳細に説明するようにカメラの絞り、シャッタ及びミラ
ーを駆動するものであり、その逆起電圧Vmがマルチプ
レクサ15と上記アナログ・デジタル変換器16を通じ
てMPU1lに加えられる。MPUIIにはまたタイミ
ング調整用抵抗17からの電圧がマルチプレクサ15と
アナログ・デジタル変換器16を通じて加えられる。
施例について図面を参照しながら説明する。 ゛ 第2図は本発明装置を有するカメラの概要を示す。第2
図において、マイクロプロセッサユニット(以下rMP
UJという)11は、アナログ・デジタル変換器16、
タイミングスイッチ18、位置センサ19からの信号の
入力に基づき、モータ駆動回路12、コンビネーション
ソレノイド駆動回路20を通じてモータ14、コンビネ
ーションソレノイド21を制御する。モータ14は後に
詳細に説明するようにカメラの絞り、シャッタ及びミラ
ーを駆動するものであり、その逆起電圧Vmがマルチプ
レクサ15と上記アナログ・デジタル変換器16を通じ
てMPU1lに加えられる。MPUIIにはまたタイミ
ング調整用抵抗17からの電圧がマルチプレクサ15と
アナログ・デジタル変換器16を通じて加えられる。
タイミングスイッチ18、位置センサ19、コンビネー
ションソレノイド21については後に説明する。
ションソレノイド21については後に説明する。
符号13はモータ14駆動用電源である。
第6図はモータ14によって駆動される機構部分のブロ
ックを示す。第6図において、モータ14の回転力は減
速装置24で減速されたあとミラーカム25、絞りカム
36、シャッタカム38に伝達され、絞りカム36はカ
メラ側の絞りレバー46を駆動する。
ックを示す。第6図において、モータ14の回転力は減
速装置24で減速されたあとミラーカム25、絞りカム
36、シャッタカム38に伝達され、絞りカム36はカ
メラ側の絞りレバー46を駆動する。
絞りレバー46の運動は増速機構30で増速されたのち
、所定位置に達することによりこれを検出してストップ
メカ31が増速機構30を停止させ、絞りレバー46の
所定位置に制御する。絞りレバー46はレンズ側の絞り
レバー57に連動しており、レンズ側の絞りレバー57
を所定位置に制御する。
、所定位置に達することによりこれを検出してストップ
メカ31が増速機構30を停止させ、絞りレバー46の
所定位置に制御する。絞りレバー46はレンズ側の絞り
レバー57に連動しており、レンズ側の絞りレバー57
を所定位置に制御する。
第9図は上記絞りカム36、シャッタカム38、絞りレ
バー46及びその周辺の機構を示す。第9図において、
ギヤ33は上記モータ14によって回転駆動されるもの
であり、ギヤ33はカムギヤ34を回転駆動する。カム
ギヤ34には絞りカム36とシャッタカム38が一体に
設けられている。絞りカム36の側方にはレバー40が
軸41を中心に回動可能に設けられている。レバー40
はカムフォロワ42を有する。レバー40には連結レバ
ー44の一端部が枢着され、連結レバー44の他端部に
形成された長孔45に、絞りレバー46のピン48が嵌
まっている。絞りレバー46はベルクランク状に形成さ
れ、軸47を中心に上記レバー40の回動面と平行な面
内で回動できる。絞りレバー46とレバー40は絞り付
勢用ばね53により互いに引きつけ合う向きに付勢され
ている。絞りレバー46の先端49はレンズ側の絞りレ
バー57に当接している。絞りレバー57はカメラ側の
絞りレバー46に追随して移動するように付勢されてい
る。
バー46及びその周辺の機構を示す。第9図において、
ギヤ33は上記モータ14によって回転駆動されるもの
であり、ギヤ33はカムギヤ34を回転駆動する。カム
ギヤ34には絞りカム36とシャッタカム38が一体に
設けられている。絞りカム36の側方にはレバー40が
軸41を中心に回動可能に設けられている。レバー40
はカムフォロワ42を有する。レバー40には連結レバ
ー44の一端部が枢着され、連結レバー44の他端部に
形成された長孔45に、絞りレバー46のピン48が嵌
まっている。絞りレバー46はベルクランク状に形成さ
れ、軸47を中心に上記レバー40の回動面と平行な面
内で回動できる。絞りレバー46とレバー40は絞り付
勢用ばね53により互いに引きつけ合う向きに付勢され
ている。絞りレバー46の先端49はレンズ側の絞りレ
バー57に当接している。絞りレバー57はカメラ側の
絞りレバー46に追随して移動するように付勢されてい
る。
絞りレバー46はその折曲部50がストッパ55に当接
することにより第9図において時計方向への回動が規制
され、また、先端部が別のストッパ56に当接すること
により反時計方向への回動が規制される。絞りレバー4
6にはまた、別の折曲部51が形成され、この折曲部5
1にはローラ58が当接している。
することにより第9図において時計方向への回動が規制
され、また、先端部が別のストッパ56に当接すること
により反時計方向への回動が規制される。絞りレバー4
6にはまた、別の折曲部51が形成され、この折曲部5
1にはローラ58が当接している。
第7図は上記ローラ58を通じて絞りレバー46に連動
する増速機構及びストップメカの構成を示す。
する増速機構及びストップメカの構成を示す。
第7図において、ローラ58は、軸78を回動中心とし
かつ一端縁部が扇形ギヤ79を構成するレバー77に設
けられている。上記扇形ギヤ79の回転力は増速ギヤ列
80.81.82.83を介して爪車85に伝達され、
同爪車85を高速で回転させる。爪車85には円周方向
に多数のスリット87を一定間隔で有するエンコーダデ
ィスク86が一体に取りつけられている。
かつ一端縁部が扇形ギヤ79を構成するレバー77に設
けられている。上記扇形ギヤ79の回転力は増速ギヤ列
80.81.82.83を介して爪車85に伝達され、
同爪車85を高速で回転させる。爪車85には円周方向
に多数のスリット87を一定間隔で有するエンコーダデ
ィスク86が一体に取りつけられている。
エンコーダディスク86の両側を挟むようにしてフォト
インクラブタ88が設置されている。フォトインクラブ
タ88はエンコーダディスク86のスリット87を透過
する光を検出して信号を出力するものであり、第2図に
おける位置センサ19に該当する。
インクラブタ88が設置されている。フォトインクラブ
タ88はエンコーダディスク86のスリット87を透過
する光を検出して信号を出力するものであり、第2図に
おける位置センサ19に該当する。
この出力信号を計数することにより爪卓85の回転量、
さらには絞りレバー46の回動量を検出することができ
る。
さらには絞りレバー46の回動量を検出することができ
る。
第7図、第8図において、爪軍85の外周には爪91が
対向している。爪91はコンビネーションソレノイド9
0によって駆動されて回動位置が制御されるものであり
、コンビネーションソレノイド9oが励磁状態となり、
また非励磁状態となることにょリ、爪91が風車85に
対し係合する向きに駆動され、また爪91が風車85か
ら離間する向きに駆動される。
対向している。爪91はコンビネーションソレノイド9
0によって駆動されて回動位置が制御されるものであり
、コンビネーションソレノイド9oが励磁状態となり、
また非励磁状態となることにょリ、爪91が風車85に
対し係合する向きに駆動され、また爪91が風車85か
ら離間する向きに駆動される。
コンビネーションソレノイド90は、前記MPUIIか
らの老令で駆動回路20(第2図参照)を通じて駆動さ
れるものであり、絞りレバー46が所定の回動位置に達
したとき上記コンビネーションソレノイド90をその爪
91が風車85に対し係合する向きに移動するように駆
動して絞りレバー46の位置を決める。コンビネーショ
ンソレノイド90の具体的な構成については後述する。
らの老令で駆動回路20(第2図参照)を通じて駆動さ
れるものであり、絞りレバー46が所定の回動位置に達
したとき上記コンビネーションソレノイド90をその爪
91が風車85に対し係合する向きに移動するように駆
動して絞りレバー46の位置を決める。コンビネーショ
ンソレノイド90の具体的な構成については後述する。
第9図において、シャッタカム38にはシャッタセント
レバー60に設けられたカムフォロワ62が当接してい
る。シャッタセ・ノドレバー60は軸61を中心に回動
可能であり、第9図において時計方向に回動するときそ
の一腕端部に設けられたピン63がシャッタチャージレ
バー64を押し上げてシャッタをセントする。
レバー60に設けられたカムフォロワ62が当接してい
る。シャッタセ・ノドレバー60は軸61を中心に回動
可能であり、第9図において時計方向に回動するときそ
の一腕端部に設けられたピン63がシャッタチャージレ
バー64を押し上げてシャッタをセントする。
第9図において、カムギヤ34にはギヤ66がかみ合っ
ている。ギヤ66にはブラシ67の基部が固着されてい
る。ブラシ67は第10図に示されている導電パターン
に摺接して第2図に示されているタイミングスイッチ1
8を構成している。第10図の導電パターンは3個の導
電パターン68.69.70でなり、これらの導電パタ
ーンは外周側から上記の順に配置されている。導電パタ
ーン68は第1のスイッチSWIを構成し、導電パター
ン69は第2のスイッチSW2を構成する。導電パター
ン70は導電パターン68.69のコモン接点をなす。
ている。ギヤ66にはブラシ67の基部が固着されてい
る。ブラシ67は第10図に示されている導電パターン
に摺接して第2図に示されているタイミングスイッチ1
8を構成している。第10図の導電パターンは3個の導
電パターン68.69.70でなり、これらの導電パタ
ーンは外周側から上記の順に配置されている。導電パタ
ーン68は第1のスイッチSWIを構成し、導電パター
ン69は第2のスイッチSW2を構成する。導電パター
ン70は導電パターン68.69のコモン接点をなす。
ブラシ67は上記3個の導電パターン6B、69.70
に半径方向に跨ることができ、その回転位置によってス
イッチSWI 、SW2がオン、オフする。スイッチS
WI 、SW2は第2図におけるタイミングスイッチ1
8を構成する。
に半径方向に跨ることができ、その回転位置によってス
イッチSWI 、SW2がオン、オフする。スイッチS
WI 、SW2は第2図におけるタイミングスイッチ1
8を構成する。
第9図において鎖線で示されているブラシ67はホーム
ポジション71にあり、スイッチSWI 、SW2は共
にオンである。ブラシ67が第10図において時計方向
に回転するとスイッチSWI 、SW2は共にオフにな
ったあと絞りカウント開始位置72に至るとスイッチS
WIがオンとなる。ブラシ67がさらに回転するとスイ
ッチSWIはオフとなり、絞り込み終了位置73に至る
とスイッチSW2がオンとなる。ブラシ67がさらに回
転するとスイッチSW2はオフとなり、ミラーアップ開
始位置及び再測光開始位置74に至るとスイッチSWI
がオンとなる。ブラシ67がさらに回転するとスイッチ
SWIはオフとなり、ブラシ67がホームポジション7
1から略180°回転してミラーアップ終了位置75に
至るとスイッチSW2がオンとなる。ブラシ67がさら
に時計方向に回転してホームポジション71に至る直前
にスイッチSWI 、SW2が共にオフとなり、そのあ
とホームポジション71に至る。
ポジション71にあり、スイッチSWI 、SW2は共
にオンである。ブラシ67が第10図において時計方向
に回転するとスイッチSWI 、SW2は共にオフにな
ったあと絞りカウント開始位置72に至るとスイッチS
WIがオンとなる。ブラシ67がさらに回転するとスイ
ッチSWIはオフとなり、絞り込み終了位置73に至る
とスイッチSW2がオンとなる。ブラシ67がさらに回
転するとスイッチSW2はオフとなり、ミラーアップ開
始位置及び再測光開始位置74に至るとスイッチSWI
がオンとなる。ブラシ67がさらに回転するとスイッチ
SWIはオフとなり、ブラシ67がホームポジション7
1から略180°回転してミラーアップ終了位置75に
至るとスイッチSW2がオンとなる。ブラシ67がさら
に時計方向に回転してホームポジション71に至る直前
にスイッチSWI 、SW2が共にオフとなり、そのあ
とホームポジション71に至る。
第11図、第12図はコンビネーションソレノイドの具
体例をであり、単安定コンビネーションソレノイドの例
を示す。コイル93の内部には軸97を中心に回動可能
に可動鉄心94があり、可動鉄心94と一体に前記風9
1が形成されている。コイル93は上下にS極とN極を
形成するものであり、一対の吸着板95.95で可動鉄
心94を吸着する。コイル93の外側には一つのマグネ
ット92がある。マグネット92は厚さ方向、即ち内外
方向にS極とN極が形成されている。コイル93に通電
する前はマグネット92による磁界だけが存在し、可動
鉄心94はマグネット92側に吸着される。次にコイル
93に通電するとコイル93に磁界が発生する。この磁
界はマグネット92から出る磁界と影響し合い、磁束密
度の小さい部分と大きい部分とが発生する。第12図で
は符号98で示されている部分の磁束密度が小さくなり
、可動鉄心94は第11図に示されているように磁束密
度の大きい方に回動する。コイル93への通電を停止す
れば可動鉄心94はマグネット92により原位置に復帰
する。
体例をであり、単安定コンビネーションソレノイドの例
を示す。コイル93の内部には軸97を中心に回動可能
に可動鉄心94があり、可動鉄心94と一体に前記風9
1が形成されている。コイル93は上下にS極とN極を
形成するものであり、一対の吸着板95.95で可動鉄
心94を吸着する。コイル93の外側には一つのマグネ
ット92がある。マグネット92は厚さ方向、即ち内外
方向にS極とN極が形成されている。コイル93に通電
する前はマグネット92による磁界だけが存在し、可動
鉄心94はマグネット92側に吸着される。次にコイル
93に通電するとコイル93に磁界が発生する。この磁
界はマグネット92から出る磁界と影響し合い、磁束密
度の小さい部分と大きい部分とが発生する。第12図で
は符号98で示されている部分の磁束密度が小さくなり
、可動鉄心94は第11図に示されているように磁束密
度の大きい方に回動する。コイル93への通電を停止す
れば可動鉄心94はマグネット92により原位置に復帰
する。
%13図、第14図は双安定コンビネーションソレノイ
ドの例を示す。第13図、第14図において、コイル9
30両側に内外方向にS極とN極が形成されたマグネッ
ト96.96が配置されている。いま、コイル93に通
電してコイル93の上下にS極とN%を形成すると、一
方のマグネット96とコイル93との間に磁束密度の大
きい部分99が発生し、上方のマグネット96とコイル
93との間に磁束密度の小さい部分100が発生し、可
動鉄心94は第13図に示されているように磁束密度の
大きい方に回動する。コイル93への通電方向を逆にす
れば磁束密度の大きい部分と小さい部分が逆になって可
動鉄心94は逆の方に回動する。コイル93への通電を
解除すれば可動鉄心94はそのときの回動位置を保持す
る。
ドの例を示す。第13図、第14図において、コイル9
30両側に内外方向にS極とN極が形成されたマグネッ
ト96.96が配置されている。いま、コイル93に通
電してコイル93の上下にS極とN%を形成すると、一
方のマグネット96とコイル93との間に磁束密度の大
きい部分99が発生し、上方のマグネット96とコイル
93との間に磁束密度の小さい部分100が発生し、可
動鉄心94は第13図に示されているように磁束密度の
大きい方に回動する。コイル93への通電方向を逆にす
れば磁束密度の大きい部分と小さい部分が逆になって可
動鉄心94は逆の方に回動する。コイル93への通電を
解除すれば可動鉄心94はそのときの回動位置を保持す
る。
第15図は双安定コンビネーションソレノイドの駆動回
路の例を示すものであって、ブリッジ接続されたトラン
ジスタ等の駆動素子によってコイル93に双方向に通電
できるようになっている。各トランジスタは第2図にお
けるMPU11等のソレノイド制御装置によって制御さ
れる。
路の例を示すものであって、ブリッジ接続されたトラン
ジスタ等の駆動素子によってコイル93に双方向に通電
できるようになっている。各トランジスタは第2図にお
けるMPU11等のソレノイド制御装置によって制御さ
れる。
次に、上記実施例の動作を第16図乃至第18図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
ここでは、コンビネーションソレノイド90として双安
定型が用いられており、動作のスタートによりまずコン
ビネーションソレノイド90に通電されて爪91が型車
85から離間する待機位置に置かれる。その状態でレリ
ーズされるとモータ14が正方向に回転を開始し、絞り
カム36が回転駆動されて絞りレバー46が回動し、レ
ンズ側の絞りレバー57が移動を開始する(第16図C
参照)。モータ14の回転に伴いブラシ67が駆動され
、絞りカウント開始位置72に至るとスイ・ノチSWI
がオンして絞りカウントが開始される。絞りカウントは
フォトインクラブタ88の検出パルスをカウントするこ
とによって行われ、所定の絞りカウント値に達するとコ
ンビネーションソレノイド90に逆向きに通電して爪9
1を型車85に係合させ、型車85の回転を停止させる
ことによって絞りレバー46の移動を停止させる。所定
の絞りカウント値は測光値に基づいて演算される。
定型が用いられており、動作のスタートによりまずコン
ビネーションソレノイド90に通電されて爪91が型車
85から離間する待機位置に置かれる。その状態でレリ
ーズされるとモータ14が正方向に回転を開始し、絞り
カム36が回転駆動されて絞りレバー46が回動し、レ
ンズ側の絞りレバー57が移動を開始する(第16図C
参照)。モータ14の回転に伴いブラシ67が駆動され
、絞りカウント開始位置72に至るとスイ・ノチSWI
がオンして絞りカウントが開始される。絞りカウントは
フォトインクラブタ88の検出パルスをカウントするこ
とによって行われ、所定の絞りカウント値に達するとコ
ンビネーションソレノイド90に逆向きに通電して爪9
1を型車85に係合させ、型車85の回転を停止させる
ことによって絞りレバー46の移動を停止させる。所定
の絞りカウント値は測光値に基づいて演算される。
ここで、エンコーダディスク86は増速ギヤ列を介して
回転駆動され、その間のla械的ながたつき等により第
16図に符号tで示されているように、モータ14の回
転開始から所定のタイミング遅れてフォトインクラブタ
88から検出パルスが出力されるから、それに応じて検
出パルスのカウント開始のタイミングをずらす。第2図
におけるタイミング調整用抵抗17はこのようなカウン
ト開始タイミングを調整するためのものである。
回転駆動され、その間のla械的ながたつき等により第
16図に符号tで示されているように、モータ14の回
転開始から所定のタイミング遅れてフォトインクラブタ
88から検出パルスが出力されるから、それに応じて検
出パルスのカウント開始のタイミングをずらす。第2図
におけるタイミング調整用抵抗17はこのようなカウン
ト開始タイミングを調整するためのものである。
次に、レリーズモードかプログラムプレビューモードか
を判断し、レリーズモードの場合は絞り込み終了位置7
3に達してスイッチSW2がオンになったときく第16
図す参照)シャッタの先幕セットマグネットと後幕セッ
トマグネットを共にオンする。先幕セットマグネット及
び後幕セットマグネットを有してなるシャッタは周知で
ある。絞りカウント開始からスイッチSW2のオンまで
に30m5程度を要する。モータ14がさらに回転して
ミラーアンプ開始位置74に至ると、スイッチSWIが
オンし、これにより再測光を行い、ミラーアップ動作を
開始しく第16図C参照)、シャッタの機構的なチャー
ジの解放が開始される。このときシャッタの先幕と後幕
とそれぞれのセットマグネットによって保持される。
を判断し、レリーズモードの場合は絞り込み終了位置7
3に達してスイッチSW2がオンになったときく第16
図す参照)シャッタの先幕セットマグネットと後幕セッ
トマグネットを共にオンする。先幕セットマグネット及
び後幕セットマグネットを有してなるシャッタは周知で
ある。絞りカウント開始からスイッチSW2のオンまで
に30m5程度を要する。モータ14がさらに回転して
ミラーアンプ開始位置74に至ると、スイッチSWIが
オンし、これにより再測光を行い、ミラーアップ動作を
開始しく第16図C参照)、シャッタの機構的なチャー
ジの解放が開始される。このときシャッタの先幕と後幕
とそれぞれのセットマグネットによって保持される。
モータ14がさらに回転してミラーアップ終了位置75
に至ると、スイッチ籏2がオンし、これによりモータ1
4が停止し、ミラーアップ動作が終了し、シャッタの機
構的なチャージの解放が終了する(第16図C参照)。
に至ると、スイッチ籏2がオンし、これによりモータ1
4が停止し、ミラーアップ動作が終了し、シャッタの機
構的なチャージの解放が終了する(第16図C参照)。
前記レリーズによって次にシャッタの先幕セットマグネ
ットがオフして先幕の移動を開始する。
ットがオフして先幕の移動を開始する。
それと同時に時間が計測され、予め測光値に基づいて演
算されたシャツタ開閉時間に達するとシャッタの後幕セ
ントマグネットをオフして後幕の移動を開始する。その
あとコンビネーションソレノイド90に正方向に通電し
て待機位置とし、さらにモータ14を正方向に回転駆動
する。このモータ14の回転によりミラーの復帰動作が
開始され、シャンクカム38の回転によりシャンクセッ
トレバ−60が回動させられてシャッタの機構的なチャ
ージが開始され、また、絞りカム36の回転により絞り
レバー46が回動させられて絞りレバーのセットが開始
される。その間フィルムの給送が開始される。
算されたシャツタ開閉時間に達するとシャッタの後幕セ
ントマグネットをオフして後幕の移動を開始する。その
あとコンビネーションソレノイド90に正方向に通電し
て待機位置とし、さらにモータ14を正方向に回転駆動
する。このモータ14の回転によりミラーの復帰動作が
開始され、シャンクカム38の回転によりシャンクセッ
トレバ−60が回動させられてシャッタの機構的なチャ
ージが開始され、また、絞りカム36の回転により絞り
レバー46が回動させられて絞りレバーのセットが開始
される。その間フィルムの給送が開始される。
こうしてモータ14がホームポジション71に至るとモ
ータ14が停止すると共にフィルムの給送が終了して次
のレリーズに備える(第16図C参照)。
ータ14が停止すると共にフィルムの給送が終了して次
のレリーズに備える(第16図C参照)。
第17図で、絞りレバーの移動停止後、プログラムプレ
ビューモードが選択されている場合の動作について説明
する。プログラムプレビューモードにおいて、絞りレバ
ーの移動が停止したのちスイソチSW2がオンするとモ
ータ14が停止させられる。
ビューモードが選択されている場合の動作について説明
する。プログラムプレビューモードにおいて、絞りレバ
ーの移動が停止したのちスイソチSW2がオンするとモ
ータ14が停止させられる。
従って、絞りは所定の絞り値まで絞り込まれた状態でシ
ャッタは動作せず、ミラーアンプもなされないので、所
定絞り値での被写界深度等を観察することができる。プ
ログラムプレビューが解除されるとコンビネーションソ
レノイド90に正方向に通電されて待機位置となり、モ
ータ14が逆向きに回転を開始する。これにより絞りレ
バーの逆向きのセントが開始し、絞りカウント開始位置
72に至ってスイッチSWIがオンすると絞りレバーの
逆向きのセントが終了し、モータ14の回転が停止して
ホームポジション71に復帰する。
ャッタは動作せず、ミラーアンプもなされないので、所
定絞り値での被写界深度等を観察することができる。プ
ログラムプレビューが解除されるとコンビネーションソ
レノイド90に正方向に通電されて待機位置となり、モ
ータ14が逆向きに回転を開始する。これにより絞りレ
バーの逆向きのセントが開始し、絞りカウント開始位置
72に至ってスイッチSWIがオンすると絞りレバーの
逆向きのセントが終了し、モータ14の回転が停止して
ホームポジション71に復帰する。
第17図に示されているモータの正転方向への回転開始
からミラーアップ終了及びシャッタの機構的なチャージ
の解放終了までは、絞りレバーのストロークの関係やシ
ャッタのレリーズタイミング等の関係から、モータ14
は一定の速度で回転した方が高い精度で制御する上で望
ましい。上記実施例には、次に述べるようなモータの定
速制御装置が組み込まれている。
からミラーアップ終了及びシャッタの機構的なチャージ
の解放終了までは、絞りレバーのストロークの関係やシ
ャッタのレリーズタイミング等の関係から、モータ14
は一定の速度で回転した方が高い精度で制御する上で望
ましい。上記実施例には、次に述べるようなモータの定
速制御装置が組み込まれている。
第2図において、モータ駆動回路12はMPUIIから
の指令によって電源13をオン、オフしながらモータ1
4を駆動するものであり、モータ14がオンのときはモ
ータエ4の端子電圧Vmは電源電圧vbと等しく、モー
タ14がオフのときはVm=Ve=KNとなる。ここで
、Veはモータ14の逆起電圧、Kは比例定数、Nは回
転数である。MPUIIは、モータオフのときの端子電
圧Vm(=Ve)をアナログ・デジタル変換器16を通
じてサンプリングし、逆起電圧VeO値が一定になるよ
うにモータ駆動回路12への指令信号のデユーティを制
御する。
の指令によって電源13をオン、オフしながらモータ1
4を駆動するものであり、モータ14がオンのときはモ
ータエ4の端子電圧Vmは電源電圧vbと等しく、モー
タ14がオフのときはVm=Ve=KNとなる。ここで
、Veはモータ14の逆起電圧、Kは比例定数、Nは回
転数である。MPUIIは、モータオフのときの端子電
圧Vm(=Ve)をアナログ・デジタル変換器16を通
じてサンプリングし、逆起電圧VeO値が一定になるよ
うにモータ駆動回路12への指令信号のデユーティを制
御する。
第4図、第5図は上記の定速制御装置の動作を示すもの
で、第4図は電源電圧vbが低い場合、第5図は電源電
圧vbが高い場合を示す。これからもわかる通り、電源
電圧が低い場合はMPUIIからの指令信号のデユーテ
ィが高く、電源電圧が低い場合はMPUIIからの指令
信号のデユーティが低く、よって、モータ14の回転速
度が一定に制御される。
で、第4図は電源電圧vbが低い場合、第5図は電源電
圧vbが高い場合を示す。これからもわかる通り、電源
電圧が低い場合はMPUIIからの指令信号のデユーテ
ィが高く、電源電圧が低い場合はMPUIIからの指令
信号のデユーティが低く、よって、モータ14の回転速
度が一定に制御される。
また、高精度の制御を行うためにはモータ14の回転の
立ち上がりが一定であることが望ましい。
立ち上がりが一定であることが望ましい。
しかし、電源電圧のばらつきによってモータの回転の立
ち上がりも変動する。そこで、第3図に示されているよ
うに、モータの逆起電圧Veの目標値Veoに対する比
率と、MPUIIからのモータ駆動指令信号のデユーテ
ィとの関係をモータオン後の時間の経過に従って予めデ
ユーティテーブルとしてMPUIIに保存しておき、こ
のテーブルに従ってモータ14のオン時間を決める。第
3図において矢印はモータオン後の時間の経過を示す。
ち上がりも変動する。そこで、第3図に示されているよ
うに、モータの逆起電圧Veの目標値Veoに対する比
率と、MPUIIからのモータ駆動指令信号のデユーテ
ィとの関係をモータオン後の時間の経過に従って予めデ
ユーティテーブルとしてMPUIIに保存しておき、こ
のテーブルに従ってモータ14のオン時間を決める。第
3図において矢印はモータオン後の時間の経過を示す。
こうしておけば、ある時点でVe/Veoが比較的大き
いときはモータオンのデユーティが低く制御され、結果
的にはモータの回転の立ち上がりが一定の立ち上がり曲
線に沿うように制御されることになる。
いときはモータオンのデユーティが低く制御され、結果
的にはモータの回転の立ち上がりが一定の立ち上がり曲
線に沿うように制御されることになる。
絞りレバー46の位置を決めるための風車83の回転量
を検出するためには、第19図に示されているような回
路と第20図に示されているようなアンクル機構を用い
てもよい。第20図において、雁木率102は第8図に
おける風車85に代わるものであり、この雁木率102
にはアンクル103の両腕端が交互に当接し、雁木率1
02は一定の時間間隔で間欠的に回転する。アンクル1
03は第7図におけるコンビネーションソレノイド90
が有している風車91に代わるものであり、ソレノイド
90に通電されない状態でアンクル103が往復回動す
るたびにソレノイド90には逆起電圧が発生する。そこ
で、第2図のように逆起パルス本食出回路107でソレ
ノイド90゛の逆起電圧を検出し、この検出信号をMP
UIIに入力してカウントすれば雁木率102の回転車
、さらには絞りレバー46の位置がわかり、カウント値
から絞りレバー46が所定位置に達したことがわかった
ときソレノイド90に通電して雁木率102の回転を停
止させる。この場合のソレノイド9oは単安定コンビネ
ーションソレノイドでもよいし、双安定コンビネーショ
ンソレノイドでもよい。なお、第19図の例では、ソレ
ノイド90は定電流源105によりトランジスタ106
を通じて駆動される。
を検出するためには、第19図に示されているような回
路と第20図に示されているようなアンクル機構を用い
てもよい。第20図において、雁木率102は第8図に
おける風車85に代わるものであり、この雁木率102
にはアンクル103の両腕端が交互に当接し、雁木率1
02は一定の時間間隔で間欠的に回転する。アンクル1
03は第7図におけるコンビネーションソレノイド90
が有している風車91に代わるものであり、ソレノイド
90に通電されない状態でアンクル103が往復回動す
るたびにソレノイド90には逆起電圧が発生する。そこ
で、第2図のように逆起パルス本食出回路107でソレ
ノイド90゛の逆起電圧を検出し、この検出信号をMP
UIIに入力してカウントすれば雁木率102の回転車
、さらには絞りレバー46の位置がわかり、カウント値
から絞りレバー46が所定位置に達したことがわかった
ときソレノイド90に通電して雁木率102の回転を停
止させる。この場合のソレノイド9oは単安定コンビネ
ーションソレノイドでもよいし、双安定コンビネーショ
ンソレノイドでもよい。なお、第19図の例では、ソレ
ノイド90は定電流源105によりトランジスタ106
を通じて駆動される。
(発明の効果)
本発明によれば、モータの励磁をオン、オフ制御しなが
らモータを駆動するモータ制御部に、モ−夕の励磁オフ
時の逆起電圧が一定になるようにモータの励磁時間を制
御する機能をもたせたから、モータの回転速度が一定に
制御され、もって、モータによって駆動される機器の一
連の動作タイミングのずれや位置制御精度の低下等を防
止することができる。
らモータを駆動するモータ制御部に、モ−夕の励磁オフ
時の逆起電圧が一定になるようにモータの励磁時間を制
御する機能をもたせたから、モータの回転速度が一定に
制御され、もって、モータによって駆動される機器の一
連の動作タイミングのずれや位置制御精度の低下等を防
止することができる。
第1図は本発明の基本構成を示すクレーム対応ブロック
図、第2図は本発明装置を有するカメラの概要を示すブ
ロック図、第3図は同上カメラ内のモータの回転立ち上
がり時の速度制御装置部分のデユーティテーブルの例を
示す線図、第4図は本発明に係る定速制御装置の実施例
の動作の一例を示すタイミングチャート、第5図は同上
実施例の別の動作の例を示すタイミングチャート、第6
図は上記カメラの機構部分の概要を示すブロック図、第
7図は上記カメラの絞り位置制御機構部分の斜視図、第
8図は同上絞り位置制御機構の一部分を示す正面図、第
9図は上記カメラの絞り駆動機構及びシャッタセット機
構゛部分の正面図、第10図は上記カメラのタイミング
スイッチの部分を示す正面図、第11図は上記カメラに
用いられるコンビネーションソレノイドの一例を示す縦
断面図、第12図は同上ソレノイドの動作原理図、第1
3図はコンビネーションソレノイドの別の例を示す縦断
面図、第14図は同上ソレノイドの動作原理図、第15
図は同上ソレノイドの駆動回路の例を示す回路図、第1
6図は上記カメラの動作を示すタイミングチャート、第
17図は上記カメラの動作を示すフローチャート、第1
8図は第17図に続く上記カメラのυJ作を示すフロー
チャート、第19図は絞り位置制御装置の別の例を示す
回路図、第20図は同上絞り位置制御装置の機構部分を
示す正面図である。 1・・モータ制御部、 2・・逆起電圧検出部、14・
・モータ 62口 I 杢40 弗aロ ア、プ7.グーL−−上一一」−一 ブンフ)ングー
Lll肩す乙 −一口==I”LfL−収−ロー−しμ
−口−7最沼図 箒 470
図、第2図は本発明装置を有するカメラの概要を示すブ
ロック図、第3図は同上カメラ内のモータの回転立ち上
がり時の速度制御装置部分のデユーティテーブルの例を
示す線図、第4図は本発明に係る定速制御装置の実施例
の動作の一例を示すタイミングチャート、第5図は同上
実施例の別の動作の例を示すタイミングチャート、第6
図は上記カメラの機構部分の概要を示すブロック図、第
7図は上記カメラの絞り位置制御機構部分の斜視図、第
8図は同上絞り位置制御機構の一部分を示す正面図、第
9図は上記カメラの絞り駆動機構及びシャッタセット機
構゛部分の正面図、第10図は上記カメラのタイミング
スイッチの部分を示す正面図、第11図は上記カメラに
用いられるコンビネーションソレノイドの一例を示す縦
断面図、第12図は同上ソレノイドの動作原理図、第1
3図はコンビネーションソレノイドの別の例を示す縦断
面図、第14図は同上ソレノイドの動作原理図、第15
図は同上ソレノイドの駆動回路の例を示す回路図、第1
6図は上記カメラの動作を示すタイミングチャート、第
17図は上記カメラの動作を示すフローチャート、第1
8図は第17図に続く上記カメラのυJ作を示すフロー
チャート、第19図は絞り位置制御装置の別の例を示す
回路図、第20図は同上絞り位置制御装置の機構部分を
示す正面図である。 1・・モータ制御部、 2・・逆起電圧検出部、14・
・モータ 62口 I 杢40 弗aロ ア、プ7.グーL−−上一一」−一 ブンフ)ングー
Lll肩す乙 −一口==I”LfL−収−ロー−しμ
−口−7最沼図 箒 470
Claims (1)
- モータの励磁をオン、オフ制御しながらモータを駆動す
るモータ制御部と、モータの励磁オフ時にモータの逆起
電圧を検出する逆起電圧検出部とを有してなり、上記モ
ータ制御部は、逆起電圧検出部で検出される逆起電圧が
一定になるようにモータの励磁オン時間を制御すること
を特徴とする定速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61280511A JPS63133884A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 定速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61280511A JPS63133884A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 定速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133884A true JPS63133884A (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=17626115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61280511A Pending JPS63133884A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 定速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63133884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5171960A (en) * | 1990-11-07 | 1992-12-15 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Direct-current resistance welding apparatus and method of controlling welding current thereof |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP61280511A patent/JPS63133884A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5171960A (en) * | 1990-11-07 | 1992-12-15 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Direct-current resistance welding apparatus and method of controlling welding current thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01298331A (ja) | モータドライブカメラ | |
| US4758859A (en) | Control apparatus for camera | |
| JPS63133884A (ja) | 定速制御装置 | |
| US4835558A (en) | Position control device for use in a camera | |
| JP2502297B2 (ja) | 位置制御調整装置 | |
| JP2554641B2 (ja) | プレビユ−装置 | |
| JP2001083568A (ja) | カメラ用シャッタ | |
| JPS63158530A (ja) | 定速制御装置 | |
| JP2626991B2 (ja) | 一眼レフカメラのミラー駆動装置 | |
| JPS63163325A (ja) | 位置制御装置の安全装置 | |
| JP2517472Y2 (ja) | カメラ用シャッタ | |
| JPS63133132A (ja) | 位置制御装置 | |
| JPS63163326A (ja) | 位置検出装置 | |
| JPS63174021A (ja) | 位置制御調整装置 | |
| JPS6238435A (ja) | カメラの絞り制御装置 | |
| JP2518363B2 (ja) | ステップモ―タ内蔵カメラ | |
| JPH0434513Y2 (ja) | ||
| JP2845119B2 (ja) | モータ内蔵カメラ | |
| JPS6260686B2 (ja) | ||
| JPS62230379A (ja) | モ−タ制動装置 | |
| JPS6267523A (ja) | カメラの絞り制御装置 | |
| JPH07261239A (ja) | カメラ用シャッタ | |
| JPS623790Y2 (ja) | ||
| JP2621045B2 (ja) | モータ内蔵カメラ | |
| JPS6238439A (ja) | モ−タ内蔵カメラ |