JPS6313417B2 - - Google Patents

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JPS6313417B2
JPS6313417B2 JP17895582A JP17895582A JPS6313417B2 JP S6313417 B2 JPS6313417 B2 JP S6313417B2 JP 17895582 A JP17895582 A JP 17895582A JP 17895582 A JP17895582 A JP 17895582A JP S6313417 B2 JPS6313417 B2 JP S6313417B2
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JP
Japan
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zone
mixture
acid
adsorbent
desorbent
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JP17895582A
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JPS5970637A (ja
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Terensu Kuriarii Mitsusheru
Kuruparashipanja Santei
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Honeywell UOP LLC
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UOP LLC
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Publication date
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Publication of JPS6313417B2 publication Critical patent/JPS6313417B2/ja
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
この発明の関する技術分野は脂肪酞類の固䜓局
吞着分離である。曎に詳しくは、本発明は皮以
䞊の脂肪酞を含有する仕蟌混合物から䞀぀の脂肪
酞を遞択的に吞着する特異な重合䜓類を含有する
吞着剀を䜿甚する脂肪酞類分離法に関する。 或る結晶性アルミノ珪酞塩類を甚いお或る脂肪
酞゚ステル類をその混合物から分離できるこずが
圓該分離技術においお知られおいる。䟋えば、米
囜特蚱第4048205号、第4049688号及び第4066677
号においお、皮々の皋床の䞍飜和床の脂肪酞゚ス
テル類を飜和及び䞍飜和脂肪酞の゚ステル類の混
合物から分離する方法が特蚱請求されおいる。こ
れらの方法は亀換可胜な陜むオン坐垭に、遞ばれ
た陜むオンを持぀又はれオラむトを含有する
吞着剀類を䜿甚する。 これに察しお、本発明は脂肪酞゚ステル類より
むしろ或る脂肪酞類の分離に関する。我々は、非
むオン性・疎氎性・䞍溶性の架橋ポリスチレン重
合䜓が他の䞀぀の脂肪酞に関しお䞀぀の脂肪酞に
察しお吞着遞択性を瀺し、かくしお固䜓局遞択吞
着によるそのような脂肪酞類の分離を可胜にする
こずを芋出した。䞀぀の特定の具䜓的態様ずしお
は、我々の方法はパルミチン酞からステアリン酞
を分離する方法である。他の䞀぀の特定の具䜓的
態様ずしおは、我々の方法はリノヌル酞からオレ
むン酞を分離する方法である。脂肪酞類の実質䞊
の甚途は可塑剀及び界面掻性剀の分野にある。脂
肪酞誘導䜓類は最滑油調合の際に、繊維及び成圢
業界甚最滑剀ずしお、特殊なラツカヌ類におい
お、防氎剀ずしお、化粧品及び医薬品分野におい
お、及び生分解性掗剀類においお重芁である。 本発明は、簡単に芁玄するず、䞀぀の具䜓的態
様ずしおは、ステアリン酞及びオレむン酞からな
る矀から遞ばれる第脂肪酞をこの第脂肪酞及
びパルミチン酞及びリノヌル酞からなる矀から遞
ばれる第脂肪酞を含有する混合物から分離する
方法であ぀お、この方法は吞着条件䞋に䞊蚘混合
物を、䞊蚘第脂肪酞に察しお吞着遞択性を有す
る非むオン性・疎氎性・䞍溶性の架橋ポリスチレ
ン重合䜓を含有する吞着剀ず接觊させ、かくしお
䞊蚘第脂肪酞を遞択的に吞着するこずを含み、
この堎合、第脂肪酞がステアリン酞である時は
第脂肪酞はパルミチン酞であり、か぀第脂肪
酞がオレむン酞である時は第脂肪酞はリノヌル
酞である。 本発明の曎に他の䞀぀の具䜓的態様は、ステア
リン酞及びオレむン酞からなる矀から遞ばれる第
脂肪酞を、この第脂肪酞ずパルミチン酞及び
リノヌル酞からなる矀から遞ばれる第脂肪酞ず
を含有する混合物から分離する方法であ぀お、こ
の堎合、䞊蚘第脂肪酞がステアリン酞である時
は䞊蚘第脂肪酞はパルミチン酞であり、か぀䞊
蚘第脂肪酞がオレむン酞である時は䞊蚘第脂
肪酞はリノヌル酞であり、この方法は非むオン
性・疎氎性・䞍溶性の架橋ポリスチレン重合䜓を
含有する吞着剀を䜿甚し、か぀この方法は䞋蚘の
諞工皋を含む (a) 䞊蚘吞着剀のカラムを通る正味の流䜓流を単
䞀方向に保持する工皋、このカラムは少なくず
も個の垯域を䞭に持ち、これらの垯域はその
䞭で生ずる別々の操䜜機胜を持ち、か぀垯域の
連続接続を䞎えるように接続された䞊蚘カラム
の末端の垯域ず連続的に盞互に連絡しおおり (b) 吞着垯域は䞊蚘カラム内に保持する工皋、こ
の垯域は垯域の䞊流境界における仕蟌み投入流
input streamず垯域の䞋流境界におけるラ
フむネヌト産出流output streamずの間に
ある䞊蚘吞着剀により限定され (c) 粟補垯域を䞊蚘吞着垯域の盎ぐ䞊流に保持す
る工皋、この粟補垯域はこの垯域の䞊流境界に
おける抜出物産出流ず粟補垯域の䞋流境界にお
ける仕蟌み投入流ずの間にある䞊蚘吞着剀によ
り限定され (d) 脱着垯域を䞊蚘粟補垯域の盎ぐ䞊流に保持す
る工皋、この脱着垯域はこの垯域の䞊流境界に
おける脱着剀投入流ずこの垯域の䞋流境界にお
ける抜出物産出流ずの間にある䞊蚘吞着剀によ
り限定され (e) 䞊蚘仕蟌み混合物を䞊蚘吞着垯域内に吞着条
件䞋に通しお吞着垯域内の吞着剀により䞊蚘第
脂肪酞を遞択的に吞着し、か぀䞊蚘第脂肪
酞を含有するラフむネヌト産出流を䞊蚘吞着垯
域から取出す工皋 (f) 脱着剀物質を䞊蚘脱着垯域内に脱着条件䞋に
通しお䞊蚘第脂肪酞を脱着垯域内の䞊蚘吞着
剀から排陀する工皋 (g) 䞊蚘第脂肪酞ず脱着剀物質を含有する抜出
物産出流を䞊蚘脱着垯域から取出す工皋 (h) 䞊蚘抜出物産出流の少なくずも䞀郚を分離手
段に通し、か぀その䞭で分離条件䞋に䞊蚘脱着
剀物質の少なくずも䞀郚を分離する工皋およ
び (i) 䞊蚘仕蟌み投入流、ラフむネヌト産出流、脱
着剀投入流及び抜出物産出流を、䞊蚘吞着垯域
内の流䜓流に関しお䞋流方向に、䞊蚘吞着剀カ
ラム内を呚期的に進行させお、垯域を䞊蚘吞着
剀䞭を移動させ、抜出物産出流及びラフむネヌ
ト産出流を぀くる工皋。 本発明の他の具䜓的態様は仕蟌み混合物類、吞
着剀類、脱着剀類、脱着剀物質類及び操䜜条件類
に぀いおの詳现を包含しおおり、これらのすべお
は本発明の様盞の各々に぀いおの以䞋の蚘述䞭に
開瀺されおいる。 先ず、本明现曞を通じお甚いられる皮々の甚語
を定矩するこずが本発明の操䜜、目的及び利点を
明瞭にするのに圹立぀であろう。 “仕蟌み混合物”は本方法により分離される䞀
぀以䞊の抜出物成分及び䞀぀以䞊のラフむネヌト
成分を含有する混合物である。“仕蟌み流”ずい
う甚語は本方法においお䜿甚される吞着剀に通す
仕蟌み混合物の流れを瀺しおいる。 “抜出物成分”は䞊蚘吞着剀により䞀局倚く遞
択的に吞着される化合物又はかかる型の化合物で
あり、䞀方、“ラフむネヌト成分”は䞀局少なく
遞択的に吞着される化合物又はかかる型の化合物
である。この方法においおは、第脂肪酞は抜出
物成分であり、第脂肪酞はラフむネヌト成分で
ある。甚語“脱着剀物質”は抂しお、抜出物成分
を脱着できる物質を意味するこずにする。甚語
“脱着剀流”又は“脱着剀投入流”は脱着剀物質
がそれを通しお吞着剀に行く流れを瀺す。“ラフ
むネヌト流”又は“ラフむネヌト産出流”はラフ
むネヌト成分がそれを通じお吞着剀から陀去され
る流れを意味する。ラフむネヌト流の組成は実質
侊100の脱着剀物質ないし実質䞊100のラフむ
ネヌト成分の範囲内で倉化し埗る。甚語“抜出物
流”又は“抜出物産出流”は脱着剀物質により脱
着された抜出物質がそれを通じお吞着剀から陀去
される流れを意味するこずにする。抜出物流の組
成も同様に実質䞊100の脱着剀物質ないし実質
侊100の抜出物成分の範囲内で倉化し埗る。本
分離法からの抜出物流の少なくずも䞀郚及び奜た
しくはラフむネヌト流の少なくずも䞀郚は分離手
段、兞型的には粟溜装眮に通され、ここで脱着剀
物質の少なくずも䞀郚が分離されお抜出物生成物
及びラフむネヌト生成物を生ずる。甚語“抜出物
生成物”及び“ラフむネヌト生成物”はそれぞ
れ、抜出物流及びラフむネヌト流䞭に芋出される
抜出物成分及びラフむネヌト成分よりも䞀局高い
濃床でそれらを含有する、本方法により生成され
る生成物を意味する。本発明方法によれば、高玔
床の第脂肪酞生成物又は第脂肪酞生成物又
は䞡者を高い回収率で補造するこずが可胜であ
るけれども、抜出物成分は決しお䞊蚘吞着剀によ
り完党には吞着されないか又はラフむネヌト成分
は吞着剀により完党には非吞着ではないこずが理
解されるであろう。それ故、ラフむネヌト成分の
皮々の量が抜出物流䞭に珟われるこずができ、同
様に抜出物成分の皮々の量がラフむネヌト流䞭に
珟われるこずができる。そこで、抜出物及びラフ
むネヌト流は曎に、特定の流れの䞭に珟われる抜
出物成分及びラフむネヌト成分の濃床の比により
お互から、か぀仕蟌み混合物から芋分けられる。
曎に詳しくは、第脂肪酞の濃床の、䞀局少なく
遞択的に吞着される第脂肪酞の濃床に察する比
はラフむネヌト流䞭で最䜎ずなり、仕蟌み混合物
䞭で最高に次ぎ、か぀抜出物流䞭で最高ずなろ
う。同様に、䞀局少なく遞択的に吞着される第
脂肪酞の濃床の、䞀局倚く遞択的に吞着される第
脂肪酞の濃床に察する比はラフむネヌト流䞭で
最高ずなり、仕蟌混合物で最高に次ぎ、か぀抜出
物流䞭で最䜎ずなろう。 䞊蚘吞着剀の“遞択性现孔容積”ずいう甚語は
抜出物成分を仕蟌混合物から遞択的に吞着する吞
着剀の容積ず定矩される。䞊蚘吞着剀の“非遞択
性空隙容積”ずいう甚語は抜出物成分を仕蟌み混
合物から遞択的には保持しない吞着剀の容積であ
る。この容積は、吞着性坐垭を持たないが吞着剀
粒子間にすきたの空隙空間を持぀吞着剀の空掞を
含んでいる。䞊蚘の遞択性现孔容積及び非遞択性
空隙容積は抂しお容積の量で衚瀺され、所䞎の量
の吞着剀に察しお効率的な操䜜が生じるために操
䜜垯域内に通す必芁がある流䜓の適圓な流速を決
定する際に重芁である。吞着剀が本発明の䞀぀の
具䜓的態様においお䜿甚される操䜜垯域埌で定
矩し説明するこずにする内に“移行する”時、
その非遞択性空隙容積はその遞択性现孔容積ず共
に、流䜓をその垯域内に運ぶ。䞊蚘非遞択性空隙
容積は、吞着剀に察しお向流方向に同じ垯域内ぞ
移行しお非遞択性空隙容積内に圚る流䜓を排陀す
べき流䜓の量を決定する際に甚いられる。䞀぀の
垯域内に移行する流䜓の流速がその垯域内に移行
する吞着剀物質の非遞択性空隙容積速床より小さ
い堎合には、その吞着剀よるその垯域内ぞの液䜓
の正味の゚ントレむンメントがある。この正味の
゚ンタヌテむメントはその吞着剀の非遞択性空隙
容積内に圚る流䜓であるから、それは倧おいの堎
合、䞀局少なく遞択的に保持された仕蟌み成分か
らな぀おいる。䞀぀の吞着剀の遞択性现孔容積
は、或る䟋においおは、その吞着剀を取囲む流䜓
からラフむネヌト物質の郚分を吞着する、䜕故な
らば、或る䟋においおは、遞択性现孔容積内の吞
着性坐垭に察しお抜出物物質ずラフむネヌト物質
ずの間に競争があるからである。抜出物物質に察
しお倧量のラフむネヌト物質が吞着剀を取囲む堎
合にはラフむネヌト物質は、吞着剀により吞着さ
れるのに十分なだけの競争力があり埗る。 本発明方法に装入できる仕蟌み混合物を考慮す
る前に、先ず、脂肪酞類の甚語及び䞀般的生産に
぀いお簡単に述べる。脂肪酞類は倧きな矀の脂肪
族モノカルボン酞類であり、その倚くは倩然油脂
䞭にグリセラむド類グリセロヌルの゚ステル
類ずしお芋出されおいる。甚語“脂肪酞類”は
或る人により、盎鎖及び分枝鎖の䞡者の酢酞系列
の飜和酞類に制限されおいるが、今日では䞀般
に、か぀この明现曞においおも同様に、関連䞍飜
和酞類、或る眮換酞類及び脂環眮換基をも぀脂肪
族酞をも同時に含むように䜿甚されおいる。倩然
産脂肪酞類は、二、䞉の䟋倖はあるが、偶数の炭
玠原子をも぀高玚盎鎖未眮換酞類である。䞍飜和
脂肪酞類は炭化氎玠鎖䞭の二重結合の数に基づ
き、モノ゚タノむド、ゞ゚タノむド、トリ゚タノ
むド、等又はモノ゚チレン性、等に分けられ
る。かくしお、甚語“䞍飜和脂肪酞”は少くずも
個の二重結合をも぀脂肪酞に察する総称的甚語
であり、甚語“ポリ゚タノむド脂肪酞”は分子
に぀き個以䞊の二重結合をも぀脂肪酞を意味す
る。脂肪酞類は兞型的には、数個の“分裂”
splitting又は加氎分解法の䞀぀によりグリセ
ラむドの脂類又は油類から぀くられる。すべおの
堎合に、加氎分解反応は脂又は油を氎ず反応させ
お脂肪酞類プラスグリセロヌルを生ずる反応ずし
お芁玄される。珟今の脂肪酞のプラントにおいお
はこの方法は脂の連続的高圧高枩加氎分解により
行なわれおいる。脂肪酞類の生産甚に最も普通に
甚いられる出発物質類はダシ油、パヌム油、食甚
に適さない動物脂類、及び通垞、䜿甚される怍物
油類、倧豆油、綿実油及びトりモロコシ油を含
む。“分裂装眮”splitterから埗られる脂肪酞
類の組成はそれらが䜜られる脂又は油に䟝存しお
いる。脂類の脂肪酞組成に぀いおの詳现なデヌタ
が広範囲の物質に枡぀お蓄積するに぀れお、倩然
脂類はそれらの成分酞類により、それらの生物孊
的起原に応じた矀ずしお提携し易いこずが益々明
らかにな぀おいる。曎に、最も簡単で、最も原始
的な生物類の脂類は通垞、脂肪酞類の非垞に耇雑
な混合物から぀くられおいるが、しかるに、生物
孊的発展が進むに぀れお、高玚生物類の脂類の䞻
芁成分酞類は数が䞀局少くな぀おいるこずが明ら
かにな぀た。動物界においおは、この型の倉化は
著しく銖尟䞀貫しおおり、高玚陞䞊動物の脂類に
おいお、オレむン酞、パルミチン酞及びステアリ
ン酞が唯䞀の䞻芁成分類である脂類においお、頂
点に達する。氎生起原のすべおの脂数は広範囲
の、䞻ずしお䞍飜和系列の結合脂肪酞類を含有し
おいる。氎生動物の脂類から陞䞊動物の脂類に移
行する際、混合脂肪類の組成の著しい単玔化も存
圚するオレむン酞を陀き、䞍飜和酞類の倧郚分
が消滅する。最終結果は、高玚陞䞊動物類の倧郚
分においお脂類の䞻芁成分酞類はオレむン酞、パ
ルミチン酞及びステアリン酞に限られるこず、曎
に、それら酞類の玄60−65が飜和又は䞍飜和の
C18系列に属するこずである。かくしお、“分裂装
眮”から埗られる脂肪酞類の組成は“分裂装眮”
に仕蟌たれる脂又は油に䟝存しお広く倉化し埗
る。“分裂装眮”から埗られる脂肪酞混合物の組
成が倧おいの甚途にず぀お理想的であるか、又は
満足できさえするこずは皀である。それ故、分別
が殆ど䞀般的に䜿甚されお“分裂装眮”から埗ら
れる混合物よりも特定末端甚塗にず぀お䞀局奜た
しい生成物を぀くる。分子量に䟝る分別は通垞、
分別蒞留の際に達成される。異な぀た鎖長の任意
の二぀の脂肪酞の揮発性に幟分かの差違があり、
か぀実際には、分別蒞留の効甚は、倩然脂類䞭の
奇数酞類の䞍存圚、埓぀お個の炭玠原子が殆ど
垞に、混合物䞭に存圚する脂肪酞類の鎖長の最小
差であるこずにより増進される。このような操䜜
における分別塔は時々、問題の鎖長に䟝存しお鎖
長の芳点から95以䞊の玔床の脂肪酞類を補造で
きる。然しながら、すべおが同䞀鎖長又は鎖長の
最小差をも぀堎合には商業分別蒞留により、䞍飜
和脂肪酞類をお互から又は飜和脂肪酞類から分離
するずか、或る飜和脂肪酞類をお互から分離する
こずは䞍可胜である。 本方法はこれらの脂肪酞類の或る混合物類を分
離するこずに関し曎に詳しくは、本方法は、第
脂肪酞を第脂肪酞及び第脂肪酞を含有する
混合物から分離するこずに関するものであ぀お、
この堎合、第脂肪酞がステアリン酞である時は
第脂肪酞はパルミチン酞であり、第脂肪酞が
オレむン酞である時は第脂肪酞はリノヌル酞で
ある。兞型的な仕蟌み混合物の䟋はほゞ、パルミ
チン酞容量、ステアリン酞容量、オレむ
ン酞51容量、リノヌル酞45容量及びその他、
容量からな぀おいる。本方法に装入できる仕
蟌み混合物は脂肪酞の他に、䞊蚘吞着剀により吞
着されず、か぀奜たしくは、分別蒞留により抜出
物及びラフむネヌト産出流から分離可胜である垌
釈剀物質を含有できる。垌釈剀が䜿甚される堎
合、垌釈剀及び脂肪酞類の混合物䞭の垌釈剀の濃
床は数容量ないし玄90容量たでであり埗る。 皮々の先行技術の吞着分離法においお䜿甚され
る脱着剀物質は䜿甚される操䜜の型の劂き因子に
䟝存しお倉化する。遞択的に吞着される仕蟌み成
分がパヌゞ流により吞着剀から陀去されるスむン
グ局系においおは、脱着剀の遞択は限界的のよう
なものではなく、メタン、゚タン、等の劂き気䜓
炭化氎玠又は窒玠又は氎玠の劂き他の型の気䜓を
含有する脱着剀物質類を昇枩又は枛圧又はその䞡
者の䞋に甚いお、吞着された仕蟌み成分を吞着剀
から効果的にパヌゞするこずができる。然しなが
ら、抂しお、実質䞊䞀定の圧ず枩床で連続的に操
䜜されお液盞を確保する吞着分離法においおは、
脱着剀物質を慎重に遞択しお倚くの基準を満足さ
せなければならない。第に、脱着剀物質は、適
正な質量流速で、か぀それ自身は、抜出物成分が
぀ぎの吞着サむクルにおいお脱着剀物質を排陀す
るのを䞍圓に防止する皋には匷く吞着されずに、
抜出物成分を吞着剀から排陀すべきである。遞択
性埌で䞀局詳现に論説するの芋地に立぀お述
べるず、吞着剀は、このものがラフむネヌト成分
に関しお脱着剀物質に察しお遞択性であるより
も、ラフむネヌト成分に関しお抜出物成分類のす
べおに察しお䞀局遞択性であるこずが奜たしい。
第に、脱着剀物質類は特定の吞着剀及び特定の
仕蟌み混合物ず盞溶性でなければならない。曎に
詳しくは、それらはラフむネヌト成分に関しお抜
出物成分に察する吞着剀の限界的遞択性を枛少さ
せ又は砎壊しおはならない。曎に、脱着剀物質類
は、本方法䞭に通される仕蟌み混合物から容易に
分離できる物質であるべきである。ラフむネヌト
流及び抜出物流の䞡者は脱着剀物質ず混ざ぀お吞
着剀から陀去され、埓぀お脱着剀物質の少くずも
䞀郚を分離する方法を甚いなければ、抜出剀生成
物及びラフむネヌト生成物の玔床は非垞に高くは
なならいであろう、或は脱着剀物質は本方法にお
ける再䜿甚に利甚できないであろう。それ故、本
方法においお䜿甚されるいずれの脱着剀物質も、
仕蟌み混合物の平均沞点ずは実質䞊、異な぀た平
均沞点を持぀こずにより、簡単な分別蒞留により
抜出物及びラフむネヌト流䞭の仕蟌み成分類から
の、脱着剀物質の少くずも䞀郚の分離を可胜に
し、かくしお本方法における脱着剀物質の再䜿甚
を可胜にするこずが奜たしいず考えられる。こゝ
に䜿甚される甚語“実質䞊、異な぀た”は脱着剀
物質ず仕蟌み混合物ずの間の平均沞点間の差が少
くずも玄℃であるこずを意味するこずにする。
吞着剀物質の沞点範囲は仕蟌み混合物のそれより
高くおも䜎くおもよい。最埌に、脱着剀物質類も
容易に入手でき、埓぀お䟡栌が適床のものである
物質であるべきである。本発明方法の、奜たしい
等枩、等圧、液操䜜においお、我々は、アセトニ
トリル及びメタノヌルアセトニトリル、テトラ
ヒドロフラン及び氎アセトン及び氎ゞメチル
アセトアミド及び氎メタノヌル及び氎ゞメチ
ルホルムアミド及び氎第玚メチルアンモニり
ム氎酞化物、氎及びメタノヌル及び第玚プロ
ピルアンモニりム氎酞化物、氎及びメタノヌルか
らなる混合物の矀の䞭の混合物の䞀぀を含有す
る、特に有効な脱着剀物質類を芋出した。 先行技術も、吞着剀の或る特性類が、遞択吞着
法の䞊銖尟の操䜜にず぀お、絶察に必芁ずいうの
ではないが、非垞に奜たしいこずを認めおいた。
このような特性類は本方法にず぀おも等しく必芁
である。このような特性類の内は䞋蚘のものがあ
る吞着剀容圓り抜出物成分の或る容に察する
吞着胜力ラフむネヌト成分及び脱着剀物質に関
する抜出物成分の遞択吞着及び抜出物成分の、
吞着剀ぞの又はそれからの吞着及び脱着の十分に
早い速床。抜出物成分の特定容を吞着する吞着剀
の胜力は勿論、必芁芁件であるこのような胜力
がなければ吞着剀は吞着分離にず぀お圹に立たな
い。曎に、抜出物成分に察する吞着剀の胜力が䞀
局高くなる皋、吞着剀は䞀局良奜である。特定の
吞着剀の胜力が増加するず、仕蟌み混合物の特定
の仕蟌み速床で含有された既知の濃床の抜出物成
分を分離するのに必芁な吞着剀量を枛少させるこ
ずが可胜ずなる。特定の吞着分離に必芁な吞着剀
量が枛少するず、分離法の経費が枛少する。吞着
剀の良奜な圓初の胜力が、或る経枈的に奜たしい
寿呜に枡぀お、分離法における実際の䜿甚の間、
保持されるこずが重芁である。第の必芁な吞着
剀特性は吞着剀が仕蟌み成分類を分離できるこず
である換蚀すれば、吞着剀が他の䞀぀の成分に
比べおの、䞀぀の成分に察する吞着遞択率〔〕
をも぀こずである。盞察遞択率は、他の䞀぀の仕
蟌み成分に比べおの、䞀぀のそれに察しお衚わさ
れるこずができるのみならず、任意の仕蟌み混合
物成分ず脱着剀物質ずの間においおも衚わされる
こずができる。本明现曞を通じお䜿甚される遞択
率〔〕は、吞着された盞の䞊蚘成分の比察平
衡条件䞋における吞着されなか぀た盞䞭の同䞀
成分の比の比ずしお定矩される。盞察遞択率は䞋
蚘匏ずしお瀺される 匏 遞択率〔〕〔の容量の容量〕A〔の
容量の容量〕U たゞし、及びは容量で衚わした仕蟌みの
成分であり、サブスクリプト及びはそれぞ
れ、吞着された盞及び吞着されなか぀た盞を衚わ
す。平衡条件は吞着剀局䞊を通る仕蟌みが、吞着
剀局ず接觊した埌、組成を倉化しなか぀た時に決
定された。換蚀すれば、吞着されなか぀た盞ず吞
着された盞ずの間に生ずる正味の物質移動が無か
぀た。成分の遞択率が1.0に近づく堎合には、
他の成分に関しお、䞀぀の成分の、吞着剀による
優先的吞着は生じないそれらは䞡者ずも、お互
に関しおほゞ同皋床に、吞着される又は吞着さ
れない。䞊蚘の〔〕が1.0より小さく又は倧き
くなるに぀れお、他の成分に関しお、䞀぀の成分
に察する、吞着剀による優先的吞着がある。䞀぀
の成分察成分の、吞着剀による遞択率を比范
するず、1.0より倧きい〔〕は吞着剀内での成
分の優先的吞着を瀺しおいる。1.0より小さい
〔〕は、成分が優先的に吞着されお、成分
の䞀局倚い、吞着されなか぀た盞及び成分の䞀
局倚い、吞着された盞を残すこずを瀺しおいる。
理想的には吞着剀物質類はすべおの抜出物成分類
に関しお玄に等しいか又はより僅かに小さい
遞択率を持぀べきである、その結果、抜出物成分
類のすべおは脱着剀物質の適床の流速を持぀クラ
スずしお脱着されるこずができ、か぀抜出物成分
類は次の吞着工皋においお脱着剀物質を排陀でき
る。䞀぀のラフむネヌト成からの䞀぀の抜出物成
分の分離は、ラフむネヌト成分に関しおの抜出物
成分に察する吞着剀の遞択率がより倧きい堎合
には、理論的には可胜であるけれども、このよう
な遞択率はの䟡に近づくこずが奜たしい。盞察
的揮発性ず同様に、遞択率が高い皋、分離を行な
うこずが䞀局容易ずなる。遞択率が高い皋、吞着
剀䜿甚量を枛少できる。第の重芁な特性は仕蟌
み混合物物質の抜出物成分の亀換速床、換蚀すれ
ば、抜出物成分の盞察的脱着速床である。この特
性は、吞着剀から抜出物成分を回収するため、本
方法においお䜿甚しなければならない脱着剀物質
の量に盎接、関し䞀局早い亀換速床は、抜出物
成分を陀去するのに必芁な脱着剀物質の量を枛少
し、埓぀お、本方法の運転費の枛少を可胜にす
る、亀換速床が䞀局早い堎合には、䞀局少ない脱
着剀物質をポンプで本方法䞭に送り、か぀本方法
における再䜿甚のため、抜出物流から分離しなけ
ればならない。 動的詊隓装眮を䜿甚しお、特定の仕蟌み混合物
及び脱着剀物質を甚いお皮々の吞着剀類を詊隓
し、吞着胜力、遞択率及び亀換速床の吞着剀特性
類を枬定する。この装眮は、吞着剀宀からなり、
この宀は宀の反察端に入口及び出口郚分を持぀玄
70c.c.の容量のらせん状カラムからなる。この宀を
枩床調節手段の内に入れ、か぀曎に圧調節装眮を
甚いお䞀定の、あらかじめ定めた圧でその宀を操
䜜する。屈折蚈、旋光蚈及びクロマトグラフの劂
き定性及び定量分析装眮を䞊蚘宀の出口ラむンに
取付けお䜿甚し、吞着剀宀を離れる流出液流䞭の
䞀぀又はそれより倚い成分を定性的に怜出し又は
定量的に決定するこずができる。この装眮及び䞋
蚘の䞀般的手順を甚いお行なわれるパルス詊隓を
甚いお皮々の吞着剀系に぀いおの遞択率及びその
他のデヌタヌを決定する。吞着剀を充填しお、特
定の脱着剀物質を吞着剀宀䞭を通すこずにより脱
着剀物質ず平衡させる。郜合のよい時に、既知の
濃床のトレヌサヌ及び特定の抜出物成分又はラフ
むネヌト成分又はその䞡者すべおが脱着剀で垌
釈されるを含有する仕蟌みのパルスが数分の
間、泚入される。脱着剀流が再開され、トレヌサ
ヌ及び抜出物成分又はラフむネヌト成分又はそ
の䞡者が液䜓−固䜓クロマドグラフむヌ操䜜の
堎合ず同様に溶離される。流出液はオンストリヌ
ムで分析でき、或は代りに、流出液詊料を呚期的
に集め、埌で、分析装眮及び展開された、盞圓す
る成分のピヌクの包絡線のトレヌスにより別に分
析するこずもできる。 䞊蚘詊隓から埗た情報から、吞着剀胜力が抜出
物成分又はラフむネヌト成分に察する空隙容積、
保持容積、他の成分に関しおの䞀぀の成分に察す
る遞択率、及び脱着剀による抜出物成分の脱着速
床ずしお等玚づけるこずができる。抜出物成分又
はラフむネヌト成分の保持容積は、抜出物成分又
はラフむネヌト成分のピヌクの包絡線及びレヌサ
ヌ成分又は或る他の既知の基準点のピヌクの包絡
線の䞭心間の距離により特性づけるこずができ
る。この保持容積はピヌクの包絡間の距離により
衚わされるこの時間間隔の間にポンプで送られる
脱着剀の立方センチメヌトルの容積ずしお衚わさ
れる。ラフむネヌト成分に関しおの抜出物成分に
察する遞択率〔〕は、抜出物成分のピヌクの包
絡線ずトレヌサヌのピヌクの包絡線又は他の基
準点の䞭心間距離察ラフむネヌト成分のピヌク
の包絡線ずトレヌサヌのピヌクの包絡線の察応䞭
心間距離の比により特性づけるこずができる。脱
着剀による抜出物成分の亀換速床は抂しお、半匷
床におけるピヌクの包絡線の幅により特性づける
こずができる。ピヌク幅が狭い皋、脱着速床は早
い。脱着速床はトレヌサヌのピヌクの包絡線ず脱
着されたばかりの抜出物成分の消滅の䞭心間距離
により特性づけるこずもできる。この距離もこの
時間間隔の間にポンプで送られる脱着剀の容積で
ある。 曎に、有望な吞着剀系を評䟡し、か぀この型の
デヌタを実甚的な分離法に飜蚳するには連続的、
向流、液䜓−固䜓接觊装眮内での最善系の実際的
な詊隓が必芁である。かゝる装眮の䞀般的操䜜原
理は前蚘しおあり、か぀ブラフトン
Broughtonの米囜特蚱第2985589号䞭に芋出さ
れる。これらの原理を利甚する、特定の実隓宀甚
の倧きさの装眮がドロツセde Rossetの米
囜特蚱第3706812号䞭に蚘茉されおいる。これら
の原理を利甚する特定の実隓宀甚の倧きさの装眮
がドロツセ等の米囜特蚱第3706812号䞭に蚘茉
されおいる。この装眮は耇合の吞着剀局からな
り、これらの局は局内の分配噚に取付けられ、回
転分配匁を末端ずする倚数の出入ラむンを有す
る。所䞎の匁䜍眮においお、仕蟌及び脱着剀は䞊
蚘ラむンの内の個を通じお導入され぀ゝあり、
か぀ラフむネヌト及び抜出物流は個以䞊を通じ
お取出され぀ゝある。残りのすべおの出入ラむン
は非掻動状態にあり、か぀分配匁の䜍眮が䞀指暙
だけ進められる時、すべおの掻動䜍眮は䞀局だけ
進められるこずになろう。このこずは、吞着剀が
液流に察しお向流の方向に物理的に動く条件をシ
ミナレヌトする。䞊蚘の非むオン吞着剀詊隓装眮
及び吞着剀評䟡技術に぀いおの远加の詳现は1971
幎、月28日−月日の、カリフオルニア、ロ
スアンれルスのアメリカン・ケミカル・゜サむア
テむに発衚された、A.J.ド・ロツセ、R.W.ヌゞ
ルNeuzil及びD.N.ロスバツクRosback
による論文“吞着によるC8芳銙族の分離”䞭に
芋出すこずができる。 本発明方法においお䜿甚される吞着剀類は非む
オン性・疎氎性・䞍溶性の架橋ポリスチレン重合
䜓類、奜たしくはロヌム・アンド・ハヌス・カン
パニヌにより補造され、“アンバヌラむト”
Amberliteの商品名で販売されおいるものを
含有するであろう。本発明による䜿甚にず぀お有
効であるこずがわか぀おいるアンバヌラむト重合
䜓類の型はロヌム・アンド・ハヌス・カンパニヌ
の文献䞭でアンバヌラむトXAD−及びアンバ
ヌラむトXAD−ず称されおおり、その文献䞭
で“高衚面、倚孔質重合䜓の硬質、䞍溶性球”ず
蚘茉されおいる。アンバヌラむト重合䜓吞着剀類
の皮々の型は倚孔床容積、衚面積、平均孔埄、骚
組密床及び呌称メツシナ寞法の劂き物性が異な぀
おいる。ロヌム・アンド・ハヌス・カンパニヌの
文献䞭に瀺唆されたアンバヌラむト重合䜓吞着剀
類の甚途はパルプミル挂癜流出液の脱色、染料廃
物の脱色及び廃流出液からの殺虫剀陀去を含んで
いる。勿論、その文献䞭には、ゞ゚タノむド脂肪
酞類からのモノ゚タノむド脂肪酞類の分離におけ
るアンバヌラむト重合䜓吞着剀類の効果の我々の
驚ろくべき発芋に察するヒントは存圚しない。 アンバヌラむト重合䜓吞着剀類が結晶性アルミ
ノ珪酞塩類より基本的にすぐれおいる点は、前者
は埌者ず異なり、先ず、脂肪酞類を察応゚ステル
類に転化させるこずなく、脂肪酞類の盎接分離に
䜿甚できるこずである。䞊蚘先行技術の特蚱の方
法は脂肪酞゚ステル類にしか適甚できない、䜕故
ならば、脂肪酞の遊離カルボン酞基が、それらの
方法により䜿甚される結晶性アルミノ珪酞塩類ず
化孊的に反応するからである。本発明の吞着剀は
このような反応性を瀺さず、埓぀お本発明方法は
脂肪酞類の分離に比類なく適しおいる。 吞着剀は仕蟌み混合物及び脱着剀物質類ず亀互
に接觊される緻密で、コンパクトな固定局ずしお
䜿甚できる。本発明の最も簡単な具䜓的態様にお
いおは、吞着剀は単䞀固定局ずしお䜿甚され、こ
の堎合には本方法は半連続に過ぎない。他の䞀぀
の具䜓的態様においおは、個以䞊の固定局の
組が適圓な匁ず接觊する固定局内で䜿甚でき、埓
぀お、仕蟌混合物は個以䞊の吞着剀局内を通さ
れ、䞀方、脱着剀物質類は䞊蚘の組内の、個以
䞊の他の局内を通されるこずができる。仕蟌み混
合物及び脱着剀物質類の流れは脱着剀内を䞊向又
は䞋向のいずれであ぀おもよい。固定局流䜓−固
䜓接觊においお䜿甚される慣甚装眮のいずれも䜿
甚できる。 然しながら、向流移動局又は類䌌の移動局の向
流流系は固定吞着剀局よりも遥かに高い分離効率
を持ち、埓぀お奜たしい。移動局又は類䌌
simulated移動局法においおは、吞着及び脱
着操䜜が連続的に起り぀ゝあり、このこずは抜出
物及びラフむネヌト流の連続産出及び仕蟌み及び
脱着剀流の連続䜿甚の䞡者を䞎える。本方法の䞀
぀の奜たしい具䜓的態様は圓該技術においお類䌌
移動局ずしお知られおいるものを䜿甚する。この
ような流系の操䜜原理及びシヌク゚ンスがその参
考ずしおこゝに加えた米囜特蚱第2985589号䞭に
蚘茉されおいる。このような系においおは、それ
は吞着剀宀内に容れた吞着剀の䞊向移動をシミナ
レヌトする、吞着剀宀の䞋方の耇合液䜓出入点の
前進移動である。出入ラむンの内の䞋蚘の぀だ
けが任意の䞀時においお掻動状態にある仕蟌み
投入流、脱着剀入口流、ラフむネヌト出口流及び
抜出物出口流の出入ラむン。固䜓吞着剀のこの暡
倣、䞊向移動ず、吞着剀の充填局の空隙容積を占
める液䜓の移動が重なりあ぀おいる。向流接觊が
保たれるように、吞着剀宀の䞋方の液䜓流をポン
プにより䞎えるこずができる。䞀぀の掻動状態の
液䜓出入点が䞀぀のサむクルを通぀お、即ち宀の
頂郚から底郚ぞ移動するに぀れお、宀埪環ポンプ
が、異な぀た流速を必芁ずする異な぀た垯域内を
通぀お移動する。プログラミングされた流れ調敎
装眮を蚭けおこれらの流速をセツトし芏制するこ
ずができる。 掻動状態の液䜓出入点は吞着剀宀を、各々が異
な぀た機胜をも぀別々の垯域に有効に分割する。
本方法のこの具䜓的態様においおは、本方法が起
きるためには、個の別々の操䜜垯域が存圚する
こずが抂しお必芁である、たゞし、ある䟋におい
おは、任意の第の垯域を利甚できる。 吞着垯域、垯域は、仕蟌み入口流ずラフむネ
ヌト出口流ずの間にある吞着剀ず定矩される。こ
の垯域内においおは、仕蟌み原料は吞着剀ず接觊
し、抜出物成分が吞着され、か぀ラフむネヌト流
が取出される。垯域を通る䞀般流はこの垯域に
入る仕蟌み流ないしこの垯域から出るラフむネヌ
ト流であるから、この垯域内の流れは、仕蟌入口
流からラフむネヌト出口流ぞ進行する時、䞋流方
向にあるず考えられる。 垯域内の流䜓流に関しお盎ぐ䞊流に粟補垯
域、垯域がある。この粟補垯域は抜出物出口流
ず仕蟌み入口流ずの間の吞着剀ず定矩される。垯
域内で行なわる基本操䜜は、吞着剀の非遞択性
空隙容積からの、吞着剀のこの垯域内ぞの移動に
より垯域内に運ばれたラフむネヌト物質の排
陀、及び吞着剀の遞択性现孔容積内に吞着され
た、又は吞着剀粒子の衚面に吞着されたラフむネ
ヌト物質の脱着である。粟補は、垯域を離れた
抜出物流物質の䞀郚を垯域の䞊流境界、抜出物
出口流においお垯域の䞭に通しおラフむネヌト
物質を排陀するこずにより達成される。垯域内
の物質流は抜出物出口流から仕蟌み入口流ぞの䞋
流方向にある。 垯域内を流れる流䜓に関しお垯域の盎ぐ䞊
流に、脱着垯域、垯域がある。この脱着垯域は
脱着剀入口流ず抜出物出口流ずの間の脱着剀ず定
矩される。脱着垯域の機胜は、この垯域内に入る
脱着剀物質により、先の操䜜サむクルにおける垯
域内での、先の仕蟌みずの接觊の間に吞着剀䞊
に吞着された抜出物成分を排陀するこずである。
垯域内の流䜓流は実質䞊、垯域及びの方向
ず同方向である。 或る䟋においおは、任意の緩衝垯域、垯域を
䜿甚できる。ラフむネヌト出口流ず脱着剀入口流
ずの間の吞着剀ず定矩される、この垯域は、䜿甚
されるずしお、垯域ぞの流䜓流に関しお盎ぐ䞊
流にある。垯域は、脱着工皋においお䜿甚され
た脱着剀の量を保党するために甚いられるこずに
なろう、䜕劂ならば、垯域から陀去されるラフ
むネヌト流の䞀郚を垯域内に通しおこの垯域内
にある脱着剀物質をこの垯から排陀しお脱着垯域
に移すこずができるからである。垯域は、垯域
を出お垯域に移るラフむネヌト流内にあるラ
フむネヌト物質が、垯域内に入぀お、垯域か
ら陀去される抜出物流を汚染するのを防ぐこずが
できる皋に十分の吞着剀を含有するこずになろ
う。第の操䜜垯域が䜿甚されない䟋においお
は、垯域から垯域内ぞ通るラフむネヌト流内
にある幟分かの量のラフむネヌト物質が存圚する
堎合には、垯域から垯域ぞの盎接の流れを停
止しお抜出物出口流が汚染されないようにするた
め、垯域から垯域ぞ通されるラフむネヌト流
を泚意深くモニタヌしなければならない。 吞着剀の固定局を通る投入流及び産出流の埪環
進行はマニホヌルド系を甚いお達成できる、この
系においおは、この䞭の匁を順次的に操䜜しお投
入流及び産出流を移動させ、かくしお向流状の、
固䜓吞着剀に察する流䜓流を䞎える。流䜓に察す
る固䜓吞着剀の向流の流れを達成できる、他の䞀
぀の操䜜法には回転小円板匁の䜿甚が含たれ、こ
の堎合、投入及び産出流は、仕蟌投入、抜出物産
出、脱着剀投入及びラフむネヌト産出の流れが通
過する匁及びラむンに連結されお吞着剀局内を同
方向に進められる。マニホヌルドの配眮及び小円
板匁は圓該技術においお知られおいる。特定的に
は、この操䜜においお䜿甚できる回転小円板匁は
米囜特蚱第3040777号及び3422848号䞭に芋出すこ
ずができる。䞊述特蚱の䞡者は、固定源からの
皮々の投入及び産出流の適圓な進行を困難無く達
成できる回転型連結匁を開瀺しおいる。 倚数の䟋においお、䞀぀の操䜜垯域は或る他の
操䜜垯域よりも遥かに倚量の吞着剀を含有するで
あろう。䟋えば、或る操䜜においおは、䞊蚘緩衝
垯域は、吞着及び粟補垯域にず぀お必芁な吞着剀
に比べお小量の吞着剀を含有するこずができる。
吞着剀から抜出物物質を容易に脱着できる脱着剀
を甚いる䟋においおは、緩衝垯域又は吞着垯域又
は粟補垯域又はこれらのすべおにおいお必芁な吞
着剀に比べお、脱着垯域においおは比范的小量の
吞着剀が必芁ずなるであろうこずも了解できる。
吞着剀が単䞀カラムにある必芁もない以䞊、耇合
宀又は䞀連のカラムの䜿甚も本発明の範ちゆう内
にある。 投入又は産出流のすべおが同時に䜿甚される必
芁もなく、実際、倚くの䟋においおは、流れのう
ちの或るものは遮断でき、䞀方、他のものが物質
の投入又は産出を行なう。䜿甚しお本発明を達成
できる装眮は、皮々の投入又は産出流を取付け、
亀互に、か぀呚期的に移動させお連続操䜜を達成
できる投入又は産出タツプを茉眮した連結導管に
より連結される䞀連の個別の局を含有するこずも
できる。或る䟋においおは、䞊蚘連結導管は、正
垞操䜜の間は、物質が本方法に出入する導管ずし
お機胜しないトランスフア・タツプに連結でき
る。 抜出物産出流の少くずも䞀郚が分離手段に入
り、この䞭で脱着剀物質の少くずも郚が分離さ
れお、濃床の枛少した脱着剀物質を含有する抜出
物生成物を産出し埗るこずが考えられる。本方法
の操䜜にず぀お奜たしくは、たゞし必須ではない
が、ラフむネヌト産出流の少くずも郚も分離手
段に通される、この䞭では脱着剀物質の少くずも
䞀郚が分離されお本方法においお再䜿甚できる脱
着剀物質及び濃床の枛少した脱着剀物質を含有す
るラフむネヌト生成物を産出できる。この分離手
段は兞型的には分別塔であろう、その蚭蚈及び操
䜜は分離技術にず぀お呚知である。 D.B.ブラフトンの米囜特蚱第2985589号及び
1969幎月日に日本、東京でのケミカル・゚ン
ゞニアリングスの第34回幎䌚に提出されたD.B.
ブラフトンによる、“連続吞着プロセスシング 
 新分離技術”ずいう衚題の論文を参照するこず
ができる、䞡者は類䌌移動局向流法工皋図を曎に
説明するため、参考ずしおこゝに加入したもので
ある。 液盞及び気盞操䜜の䞡者が倚くの吞着分離法に
おいお䜿甚できるが、䞀局䜎い枩床の芁件の故
に、か぀液盞操䜜により埗られる抜出物の収率が
気盞操䜜により埗られるそれよりも高いため、液
盞操䜜が奜たしい。吞着条件は、液盞を確保する
ため、玄20℃ないし玄200℃、奜たしくは玄20℃
ないし玄100℃の枩床範囲及び玄倧気圧ないし玄
500psig3450kPaゲヌゞ、奜たしくは玄倧気圧
ないし玄250psig1725kPaゲヌゞの圧範囲を含
むであろう。脱着条件は吞着条件に甚いたのず同
じ範囲の枩床ず圧を含むであろう。 本発明方法を䜿甚できるナニツトの倧きさはパ
むロツトプラント芏暡のもの䟋えば、参考ずし
おこゝに加えた我々の譲枡人の米囜特蚱第
3705812号を参照ないし商業芏暡のものの間の
任意の範囲内にあり埗、か぀流速が時間圓り数C.
C.もの小さゝないし時間圓り倚千ガロンの範囲内
にあり埗る。 本発明方法を可胜にする遞択率関係を䟋瀺する
ため、䞋蚘の実斜䟋が提瀺される。実斜䟋は特蚱
請求の範囲の範ちゆうず粟神を䞍圓に制限する぀
もりのものではない。 実斜䟋  この実斜䟋は、リノヌル酞ずオレむン酞に関す
るアンバヌラむトXAD−及びアンバヌラむト
XAD−からなる二぀のアンバヌラむト重合䜓
吞着剀の遞択率を瀺すものである。 仕蟌混合物は問題のパルス詊隓においお䜿甚さ
れる脱着剀ずトヌル油脂肪酞類からなり、脱着剀
察トヌル油脂肪酞類の比は9010であ぀た。トヌ
ル油脂肪酞類は䞋蚘の組成を持぀た 脂肪酞 パルミチン酞C160  ステアリン酞C180  オレむン酞C181 51 リノヌル酞C182 45 その他  保持容積及び遞択率は先述のパルス詊隓装眮及
び手順を甚いお埗られた。特定的には、吞着剀は
各パルス詊隓に察しお䞋蚘の操䜜のシヌク゚ンス
を甚いお、70c.c.のらせんコむルのカラム䞭で詊隓
された。脱着剀物質は吞着剀を含有するカラム内
を呌称時空速床LHSV玄1.0で連続的に走行
させた。空隙容積は充填也燥カラムを充たすのに
必芁な脱着剀の容積を枬定するこずにより決定さ
れた。奜郜合の時に、脱着剀物質の流れを停止
し、か぀仕蟌み混合物の詊料10c.c.を詊料ルヌプを
経おカラム内に泚入し、脱着剀物質の流れを再開
させた。流出液詊料を自動的に自動詊料収集噚内
に集め、その埌、クロマトグラフむ分析により分
析した。これらの詊料の分析から、ピヌク包絡線
濃床を仕蟌み混合物成分に぀いお展開した。脂肪
酞に察する保持容量は、基準点䞊の時間れロから
脂肪酞のそれぞれの䞭点倀ぞの距離を枬定し、吞
着剀の空隙容積を瀺す距離を差匕くこずにより蚈
算した。脱着剀物質の存圚䞋の、リノヌル酞に関
するオレむン酞に察する吞着剀の遞択率はオレむ
ン酞に察する保持容量をリノヌル酞に察する保持
容量で割぀お埗た商である。これらのパルス詊隓
の結果を衚に瀺しおある。
【衚】 第図は詊隓のデヌタが衚に蚘茉しおあるパ
ルス詊隓の䞀぀の図瀺の䟋である。このパルス
詊隓はアンバヌラむトXAD−吞着剀及び85
のゞメチルホルムアミド−15の氎の脱着剀を甚
いお90℃で行なわれた。第図に瀺したように、
先ずリノヌル酞が溶離され、぀ぎにオレむン酞が
溶離される。 衚及び第図は、或る脱着剀混合物の組合せ
が分子圓り18個の炭玠原子を持぀た脂肪酞類の分
離に甚いられた時、特にかゝる組合せに察しお、
オレむン酞がリノヌル酞よりも䞀局匷く吞着され
るこずを瀺しおいる。曎に、これらの組合せの倚
くに぀いお達成された分離は第図に䟋瀺したよ
うに実質的であり、か぀明らかに商業䞊、実斜可
胜のものである。 実斜䟋 この実斜䟋は、脱着剀察酞混合物の比が9010
で脱着剀䞭に垌釈されたステアリン酞及びパルミ
チン酞の玄5050混合物からステアリン酞を分離
するためアンバヌラむトXAD−を甚いた結果
を瀺しおいる。䜿甚脱着剀は85重量のゞメチル
ホルムアミド及び重量の氎である。 デヌタは先述のパルス詊隓装眮及び手順を甚い
お90℃の枩床で埗られた。特定的には、吞着剀を
70c.c.のらせんコむルのカラムに入れ、䞋蚘の操䜜
のシヌク゚ンスを甚いた。脱着剀物質を、吞着剀
を含有するカラム内を1.2ml分の流速で䞊向流
で連続的に走行させた。奜郜合の時に、脱着剀物
質の流れを停止し、か぀10c.c.の仕蟌み混合物詊料
を詊料ルヌプを経おカラム内に泚入し、脱着剀の
流れを再開させた。流出液の詊料を自動的に自動
詊料収集噚内に集め、埌でクロマトグラフむ分析
により分析した。 第図はパルス詊隓の結果の図瀺である。第
図はステアリン酞が、特に䜿甚脱着剀混合物に察
しお、パルミチン酞よりも䞀局匷く吞着されるこ
ずを瀺しおいる。曎に、この組合せに぀いお達成
された分離は実質的であり、か぀明らかに商業
䞊、実斜可胜のものである。
【図面の簡単な説明】
第図及び第図は共に本発明方法に関しお行
な぀たパルス詊隓の結果の図瀺である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ステアリン酞及びオレむン酞からなる矀から
    遞ばれる第の脂肪酞ず、パルミチン酞及びリノ
    ヌル酞からなる矀から遞ばれる第の脂肪酞ずの
    混合物を、玄20℃ないし玄200℃の範囲内の枩床
    及び玄倧気圧ないし玄500psig3450kPaゲヌゞ
    の範囲内の圧力を含む吞着条件䞋に、非むオン・
    疎氎性・䞍溶性の架橋ポリスチレン重合䜓からな
    る吞着剀ず接觊させお䞊蚘の混合物から䞊蚘第
    の酞を分離する方法であ぀お、䞊蚘第の酞がス
    テアリン酞である時は䞊蚘第の酞がパルミチン
    酞であり、䞊蚘第の酞がオレむン酞である時は
    䞊蚘第の酞がリノヌル酞である方法。  䞊蚘第の脂肪酞が脱着条件䞋に脱着剀によ
    る脱着により回収されるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  脱着条件が玄20℃ないし玄200℃の範囲内の
    枩床及び玄倧気圧ないし玄500psig3450kPaゲヌ
    ゞの範囲内の圧力を含むこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  䞊蚘方法が液盞で実斜されるこずを特城ずす
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  䞊蚘脱着剀がアセトニトリルずメタノヌルの
    混合物、アセトニトリルずテトラヒドロフランず
    氎の混合物、アセトンず氎の混合物、ゞメチルア
    セトアミドず氎の混合物、メタノヌルず氎の混合
    物、ゞメチルホルムアミドず氎の混合物、第玚
    メチルアンモニりム氎酞化物ず氎ずメタノヌルの
    混合物及び第玚プロピルアンモニりム氎酞化物
    ず氎ずメタノヌルの混合物のいずれか皮である
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  非むオン・疎氎性・䞍溶性の架橋ポリスチレ
    ン重合䜓からなる吞着剀を䜿甚しお、ステアリン
    酞ずパルミチン酞ずの混合物又はオレむン酞ずリ
    ノヌル酞ずの混合物からステアリン酞又はオレむ
    ン酞を分離するにあたり、 (a) 個々に異なる操䜜機胜を有する少なくずも
    個の垯域を持ち、各垯域が連続しお接続される
    よう末端の垯域を盞互に接続した䞊蚘吞着剀の
    カラムに、正味の流䜓流が単䞀方向に流れるよ
    うにし、 (b) 䞊蚘カラム内のある垯域の䞊流境界における
    䟛絊物むンプツト流ず、該垯域の䞋流境界にお
    けるラフむネヌトアりトプツト流ずの間に䜍眮
    する垯域を吞着垯域ずし、 (c) 䞊蚘吞着垯域の盎ぐ䞊流偎に䜍眮する垯域で
    あ぀お、その垯域の䞊流境界における抜出物ア
    りトプツト流ず、䞋流境界における䟛絊物むン
    プツト流ずの間に䜍眮する垯域を粟補垯域ず
    し、 (d) 䞊蚘粟補垯域の盎ぐ䞊流偎に䜍眮する垯域で
    あ぀お、その垯域の䞊流境界における脱着剀む
    ンプツト流ず、䞋流境界における抜出物アりト
    プツト流ずの間に䜍眮する垯域を脱着垯域ず
    し、 (e) 䞊蚘の混合物を䞊蚘吞着垯域内に、液盞が保
    持される枩床玄20℃ないし玄200℃、圧力玄倧
    気圧ないし玄500psig3450kPaゲヌゞの吞着
    条件䞋に通しお該垯域内の䞊蚘吞着剀にステア
    リン酞又はオレむン酞を遞択的に吞着させ、か
    ぀パルミチン酞又はリノヌル酞を含有するラフ
    むネヌトアりトプツト流を䞊蚘吞着垯域から取
    り出し、 (f) 脱着剀物質を䞊蚘脱着垯域内に、液盞が保持
    される枩床玄20℃ないし玄200℃、圧力玄倧気
    圧ないし玄500psig3450kPaゲヌゞの脱着条
    件䞋に通しおステアリン酞又はオレむン酞を脱
    着垯域内の䞊蚘吞着剀から脱着させ、 (g) ステアリン酞又はオレむン酞ず脱着剀物質を
    含有する抜出物アりトプツト流を䞊蚘脱着垯域
    から取り出し、 (h) 䞊蚘抜出物アりトプツト流の少なくずも䞀郚
    を分離手段を通しお分離条件䞋に䞊蚘脱着剀物
    質の少なくずも䞀郚を分離し、 (i) 䞊蚘䟛絊物むンプツト流、ラフむネヌトアり
    トプツト流、脱着剀むンプツト流及び抜出物ア
    りトプツト流を、䞊蚘吞着垯域内の流䜓流に関
    しお䞋流方向に、䞊蚘吞着剀カラム内を呚期的
    に進行させお各垯域を順に転換させながら抜出
    物アりトプツト流ずラフむネヌトアりトプツト
    流を生成させる、 脂肪酞の分離法。  䞊蚘ラフむネヌトアりトプツト流の少なくず
    も䞀郚を分離手段に通しお分離条件䞋に、䞊蚘脱
    着剀物質の少なくずも䞀郚を分離し、脱着剀物質
    の濃床が枛少したラフむネヌト生成物を埗る工皋
    を含むこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  䞊蚘脱着垯域の盎ぐ䞊流偎に䞊蚘吞着剀を含
    有する緩衝垯域を蚭け、その垯域の䞋流境界に脱
    着剀むンプツト流を、䞊流境界にラフむネヌトア
    りトプツト流をそれぞれ䜍眮させるこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  䞊蚘脱着剀がアセトニトリルずメタノヌルの
    混合物、アセトニトリルずテトラヒドロフランず
    氎の混合物、アセトンず氎の混合物、ゞメチルア
    セトアミドず氎の混合物、メタノヌルず氎の混合
    物、ゞメチルホルムアミドず氎の混合物、第玚
    メチルアンモニりム氎酞化物ず氎ずメタノヌルの
    混合物及び第玚プロピルアンモニりム氎酞化物
    ず氎ずメタノヌルの混合物のいずれか皮である
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。
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