JPS6313461A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPS6313461A JPS6313461A JP61156620A JP15662086A JPS6313461A JP S6313461 A JPS6313461 A JP S6313461A JP 61156620 A JP61156620 A JP 61156620A JP 15662086 A JP15662086 A JP 15662086A JP S6313461 A JPS6313461 A JP S6313461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission means
- conversion element
- light source
- cable
- photoelectric conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワークステーション等を利用した文書画像処
理システムや、デジタルPPCやG4 FAX等に使用
され、CCD等の光電変換素子を移動させて原稿を読み
とる原稿読取装置に関する。
理システムや、デジタルPPCやG4 FAX等に使用
され、CCD等の光電変換素子を移動させて原稿を読み
とる原稿読取装置に関する。
従来の技術
近年、原稿読取装置は手書き文字、図面の自動入力や、
ワープロで作製した文書とイメージの合成等の目的で盛
んに研究開発が進んでいる。特に高速でかつ高分解能に
読みとり動作を行なうものは04FAXやデジタルPP
C等に必須のものである。
ワープロで作製した文書とイメージの合成等の目的で盛
んに研究開発が進んでいる。特に高速でかつ高分解能に
読みとり動作を行なうものは04FAXやデジタルPP
C等に必須のものである。
以下図面を参照しながら従来の原稿読取装置の一例につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は従来の原稿読取装置の概略斜視図である。第3
図において11は筐体、12は光電変換素子列と光源を
有するセンサーユニット、13はセンサーユニット12
をガイドするレール、14はセンサーユニットを駆動す
るモーター、15はワイヤー、16は原稿R置ガラス、
17はセンサーユニットと筐体を結ぶケーブルである。
図において11は筐体、12は光電変換素子列と光源を
有するセンサーユニット、13はセンサーユニット12
をガイドするレール、14はセンサーユニットを駆動す
るモーター、15はワイヤー、16は原稿R置ガラス、
17はセンサーユニットと筐体を結ぶケーブルである。
以上のように構成された原稿読取装置について、以下に
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず原稿を読みとり面が原稿載置ガラス16に密着する
ように!置する0次に光源が点灯すると共に光電変換素
子列に駆動信号が供給され、モーター14が起動してセ
ンサーユニット12がレール13にガイドされつつ移動
して原稿を読みとる。
ように!置する0次に光源が点灯すると共に光電変換素
子列に駆動信号が供給され、モーター14が起動してセ
ンサーユニット12がレール13にガイドされつつ移動
して原稿を読みとる。
センサーユニット12上の光源や光電変換素子はケーブ
ル17を通して外部から電力と駆動信号を供給され、光
電変換素子の出力は同じケーブル17を通して出力され
る。
ル17を通して外部から電力と駆動信号を供給され、光
電変換素子の出力は同じケーブル17を通して出力され
る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、センサーユニット
への電力と駆動信号と出力信号とが同一ケーブルで伝送
されるため、出力信号中に駆動信号や電源からのノイズ
が混入し、画像信号のS/Nが劣化し、中間調読取時の
階調数を増やせないという問題点を有していた。
への電力と駆動信号と出力信号とが同一ケーブルで伝送
されるため、出力信号中に駆動信号や電源からのノイズ
が混入し、画像信号のS/Nが劣化し、中間調読取時の
階調数を増やせないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、特に高速で、光電変換素子
を駆動した場合でも出力信号に十分なS/Nが得られる
ように構成した原稿読取装置を提供するものである。
を駆動した場合でも出力信号に十分なS/Nが得られる
ように構成した原稿読取装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の原稿読取装置は
、光源と、光電変換素子列と、駆動手段と、光源と光電
変換素子列に電力と駆動信号を供給する第1の伝送手段
と、光電変換素子列からの信号出力を伝送する第2の伝
送手段とを備えたものである。
、光源と、光電変換素子列と、駆動手段と、光源と光電
変換素子列に電力と駆動信号を供給する第1の伝送手段
と、光電変換素子列からの信号出力を伝送する第2の伝
送手段とを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成により、画像出力信号のS/Nを
向上して豊富な階調性を有するとともに、高速読取が可
能である。
向上して豊富な階調性を有するとともに、高速読取が可
能である。
実施例
以下、本発明の原稿読取装置の一実施例について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は、本発明の第1の一実施例における原稿読取装
置の概略斜視図である0本図において、1は筐体、2は
光電変換素子列と光源を有するセンサーユニット、3は
センサーユニット2をガイドするレール、4はセンサー
ユニット2を駆動するモーター、5はセンサーユニット
2とモーター4を結ぶワイヤー、6は原稿載置ガラス、
7はセンサーユニットに筐体側より電力と駆動信号を供
給するケーブル、8はセンサーユニットより画像信号を
出力する光ファイバーケーブルである。
置の概略斜視図である0本図において、1は筐体、2は
光電変換素子列と光源を有するセンサーユニット、3は
センサーユニット2をガイドするレール、4はセンサー
ユニット2を駆動するモーター、5はセンサーユニット
2とモーター4を結ぶワイヤー、6は原稿載置ガラス、
7はセンサーユニットに筐体側より電力と駆動信号を供
給するケーブル、8はセンサーユニットより画像信号を
出力する光ファイバーケーブルである。
以下、本図を使用して本発明の原稿読取装置の動作につ
いて説明する。第1図においてセンサーユニット2はモ
ーター4とワイヤー5によりレール3に沿って移動する
。センサーユニット2内には光電変換素子列と光源とが
あって、筐体側からケーブル8を通して供給される電力
と駆動クロックにより読取動作を行なう。一方、光電変
換素子列により得られた画像信号出力は光ファイバーケ
ーブル8により筐体側に出力される。本実施例によれば
、センサーユニットへ供給される電力や駆動信号を伝送
するケーブル7と、画像信号出力を伝送する光ファイバ
ーケーブル8とを分離したため、高速な駆動信号をセン
サーユニット2へ供給した場合でもケーブル7から光フ
ァイバーケーブル8へのノイズの混入が無く、十分なS
/Nが得られる。
いて説明する。第1図においてセンサーユニット2はモ
ーター4とワイヤー5によりレール3に沿って移動する
。センサーユニット2内には光電変換素子列と光源とが
あって、筐体側からケーブル8を通して供給される電力
と駆動クロックにより読取動作を行なう。一方、光電変
換素子列により得られた画像信号出力は光ファイバーケ
ーブル8により筐体側に出力される。本実施例によれば
、センサーユニットへ供給される電力や駆動信号を伝送
するケーブル7と、画像信号出力を伝送する光ファイバ
ーケーブル8とを分離したため、高速な駆動信号をセン
サーユニット2へ供給した場合でもケーブル7から光フ
ァイバーケーブル8へのノイズの混入が無く、十分なS
/Nが得られる。
第2図は本発明の第2の一実施例における原稿読取装置
の概略斜視図である。本図において第1の一実施例と異
なる点のみ説明する。9は画像信号出力に応じて発光量
の変化する発光素子、10は発光素子の発光を受ける受
光素子である。本−実施例によれば、センサーケーブル
7による画像信号出力へのノイズの混入が無く、またセ
ンサーユニットの移動時に問題となるケーブルの抵抗も
大巾に減少させることができる。
の概略斜視図である。本図において第1の一実施例と異
なる点のみ説明する。9は画像信号出力に応じて発光量
の変化する発光素子、10は発光素子の発光を受ける受
光素子である。本−実施例によれば、センサーケーブル
7による画像信号出力へのノイズの混入が無く、またセ
ンサーユニットの移動時に問題となるケーブルの抵抗も
大巾に減少させることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、光源と光電変換素子列と駆動手
段と、光源と光電変換素子列とに電力と駆動信号を供給
する第1の伝送手段と、光電変換素子列の出力信号を伝
送する第2の伝送手段とを有したことにより、高速な駆
動信号を使用した場合でも出力信号に混入するノイズを
低減することが可能となり、画像信号出力のS/Nを大
幅に向上させることができる。
段と、光源と光電変換素子列とに電力と駆動信号を供給
する第1の伝送手段と、光電変換素子列の出力信号を伝
送する第2の伝送手段とを有したことにより、高速な駆
動信号を使用した場合でも出力信号に混入するノイズを
低減することが可能となり、画像信号出力のS/Nを大
幅に向上させることができる。
第1図は本発明の原稿読取装置の第1の一実施例を示す
概略斜視図、第2図は第2の一実施例を示す概略斜視図
、第3図は従来の原稿読取装置の概略斜視図である。 1・・・・・・筐体、2・・・・・・センサーユニット
、7・・・・・・ケーブル、8・・・・・・光ファイバ
ーケーブル、9・・・・・・発光素子、10・・・・・
・受光素子。
概略斜視図、第2図は第2の一実施例を示す概略斜視図
、第3図は従来の原稿読取装置の概略斜視図である。 1・・・・・・筐体、2・・・・・・センサーユニット
、7・・・・・・ケーブル、8・・・・・・光ファイバ
ーケーブル、9・・・・・・発光素子、10・・・・・
・受光素子。
Claims (3)
- (1)原稿を照射する光源と、前記光源により照明され
た前記原稿上の画像を光電変換する光電変換素子列と、
前記光電変換素子列に垂直な方向に前記光電変換素子列
と光源とを移動させる駆動手段と、前記光電変換素子列
と前記光源に電力と駆動信号を供給する第1の伝送手段
と、前記光電変換素子列から画像情報信号を出力する第
2の伝送手段とを有し、前記第1の伝送手段と前記第2
の伝送手段とを分離して設けることを特徴とする原稿読
取装置。 - (2)第2の伝送手段は、駆動手段の駆動側に支持され
た受光素子と、前記駆動手段の被駆動側に支持された発
光素子とを有することを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の原稿読取装置。 - (3)第2の伝送手段は、発光素子と受光素子と、光フ
ァイバーケーブルを有することを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項又は第(2)項記載の原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156620A JPS6313461A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156620A JPS6313461A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313461A true JPS6313461A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=15631695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156620A Pending JPS6313461A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313461A (ja) |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61156620A patent/JPS6313461A/ja active Pending
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